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フレッツ光のどーんと学割が終了?学生がおトクになる光回線とは?

フレッツ光 学割

昨今、大学生活・就職活動などで、インターネットサービスを必要とするシーンが広がりつつあります。
特に一人暮らしをしている学生さんであれば、なおのこと必要でしょう。

しかし、一人暮らしであるがゆえに、いろいろと出費も多くて何かと節約もしなくてはいけない…もちろん仕送りをしてくれる親御さんのためにも、インターネット回線をお得な料金で利用したいところ。
NTT東日本・西日本(フレッツ光)では、そんな学生さんの生活を応援する学割キャンペーンを実施していたことがあります。

2015年に実施されていたNTT西日本の「どーんと学割」

NTT西日本では「どーんと学割」という学生向けの割引サービスが2015年に実施されていました。
残念なのですが2017年に関しては実施されていません。

学生さんがフレッツ光と同時に「光もっと2割」という割引サービスを申し込みすることで、開通から最大4年の間、月額利用料が2,550円(税別)※という超お得な割引サービスとなっていました。
※フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 の場合

申込受付期間は2015年2月から2015年の4月末まで、開通期限は2016年12月末までとなっています(この開通期限までに開通しなかった場合は対象外)。
この「どーんと学割」の対象サービスは、フレッツ光ネクスト マンションタイプ(ハイスピードタイプ・スーパーハイスピードタイプ隼)、フレッツ・光プレミアム マンションタイプとなっていました。

このお得な「どーんと学割」が適用される条件は以下の4つです。

①学生(入学予定者も含める)であること
学生であることの確認書類として、学生証・入学許可証・入学案内書類などが必要です。

②フレッツ光を利用する場所に住んでいること
契約者が親御さんだった場合(学生さん自身がフレッツ光の契約者ではない場合)、フレッツ光を利用する住所に住んでいることを確認する必要があります。
そのため申込時に住所を確認できる書類が必要です。

③対象となっているサービスを申し込みすること

④③の対象サービスと同時に「光もっと2割」を申し込みすること

この4つの条件を満たすことで、「どーんと学割」を利用できるようになっていました。
※過去にフレッツ光の新規申し込みによる割引を受けていて、このフレッツ光を一度解約し、同じ利用場所で再度申し込みし、前回の申し込みから1年未満または過去2回以上割引の適用を受けている場合は、割引対象外です。

それではこの「どーんと学割」、いったいどれぐらい割引されてお得だったのでしょうか。
具体的な割引額を見てみましょう。

項目 どーんと学割適用の月額利用料 5年目以降は、光もっと2割適用 通常料金
利用年数 1~4年目 5年目 6年目
フレッツ光ネクスト マンション スーパーハイスピード隼 プラン1 2,550円 2,980円 2,930円 3,700円
プラン2 2,580円 2,530円 3,200円
プラン・ミニ 3,520円 3,420円 4,500円
LAN方式 プラン1 1,950円 2,380円 2,330円 3,100円
プラン2 1,980円 1,930円 2,600円
プラン・ミニ 2,920円 2,820円 3,900円
フレッツ光プレミアム マンションタイプ ひかり配線方式 プラン1 2,850円 3,280円 3,230円 4,000円
プラン2 2,880円 2,830円 3,500円
LAN方式 プラン1 2,350円 2,780円 2,730円 3,500円
プラン2 2,380円 2,330円 3,000円

※金額は税抜表示

「どーんと学割」の適用期間は4年までなので、5年目以降も継続して利用する場合は、光もっと2割が適用されます。
通常料金はもちろんですが、光もっと2割を適用しても、お得さは学割の料金にはおよびません。
「どーんと学割」が本当にリーズナブルな料金割引であることがうかがえます。2017年も申し込み可能にしてほしかったですね。

在学中に加入したら卒業時に解約金がかかる?

ところで、このどーんと学割が開始された時点ですでに在学しており、利用期間が4年に満たない場合、または短期大学などを卒業してしまう場合は、解約金がかかるのか?という疑問が出てくると思います。
しかし、フレッツ光を6カ月以上利用し、さらに卒業日の前後2カ月間の間に解約をした場合は解約金が発生しないことになっています。

それ以外に関しては、通常どおり割引適用期間の満了月に解約すれば解約金は発生しません。
どーんと学割が終了して卒業しても続けて利用する場合には、光もっと2割が適用されて、通常どおり自動延伸です。

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目
適用サービス どーんと学割 光もっと2割
割引適用期間 2年間 3年間 3年間 3年ごと
解約金 7,000円 3,500円 10,500円 7,000円 3,500円 10,500円 7,000円 3,500円 10,500円

※金額は税抜表示

またNTT西日本では光もっと2割・どーんと学割の解約金が免除となる学校を以下のとおりとしています。
これは学校教育法で大学・大学院・短期大学またはこれに相当する学校としてNTT西日本が定めているものが、解約金免除の対象となっています。

学生であることの確認書類として、学生証・在学証明書・卒業証明書のどれかが必要です。

学校教育法第1条に規定されているもの 幼稚園・小学校・中学校 対象外
高等学校・中等教育学校
盲学校・聾学校・養護学校
高等専門学校
大学・大学院・短期大学
学校教育法第1条以外のもの 専修学校 専門課程(専門学校)
専修学校 高等課程(高等専修学校)・一般課程 対象外
外国人学校(小・中・高) 対象外
外国人学校(大学)
各省庁設置によるもの 防衛医科大学校・気象大学・防衛大学校・海上保安大学校(2年制も)・水産大学校・航空大学校・航空保安大学校・農業者大学・海技大学
警察大学・郵政大学・税務大学・建設大学・自治大学・消防大学・社会保険大学 対象外
職業の能力開発促進法によるもの 職業能力開発総合大学校・各職業能力開発大学校・職業能力開発短期大学校
児童福祉法第7条に規定されているもの 児童福祉法に基づく児童福祉施設(保育所・児童養護施設・知的障害児施設など) 対象外
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まだある!学生もOKの割引サービス NTT西日本の「グループ割」

ここまで「どーんと学割」のご説明をしてきましたが、今の時点で実施されていないのでがっかりされている人もいるかもしれません。
しかし、まだ利用できる割引サービスがあります。
実はNTT西日本では「グループ割」(旧:コミュニティー割引)というサービスを提供しています。

割引対象サービスを利用している人同士で2~3回線のグループを組み、このグループ割を申し込むことで、月額料金が割引されるというものです。
フレッツ光の申込時にグループ割を一緒に申し込むか、CLUB NTT-WESTの会員であれば専用サイト上からログインして申し込むことが可能です。

こちらは一緒に申し込む友だちが、学生であっても社会人であってもOKです。

新規申込時に主回線を1回線指定します。NTT西日本での提供サービスなので、引っ越し先がNTT東日本エリアだったり、NTT東日本のフレッツ回線を加えることができない、個人名義であっても事業用回線は不可などの条件があります。

また3人グループで申し込みしていて、そのうち一人が辞めてしまった場合は解約金なしで、残りのメンバーには引き続き割引が継続されます。
ただし主回線が解約の場合は、副回線も解約になってしまいますので注意しましょう。

割引対象サービス みんな割引プラン まとめて割引プラン

(副回線の割引適用なし)

2回線の場合 3回線の場合
フレッツ光ネクスト/フレッツ・光プレミアム グループ加入者それぞれの回線の月額利用料を300円割引 グループ主回線の月額利用料を600円割引 グループ主回線の月額利用料を900円割引

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「どーんと学割」と「グループ割」は一緒に使えない

ここで注意したいのが、「どーんと学割」の割引適用中はこの「グループ割」を利用ができないということです。
これは「どーんと学割」の適用されている回線が、主回線であっても副回線であっても同様です。

このグループ割に申し込みをする際は、加入するメンバーが「どーんと学割」の適用を受けていないことが条件なのです。

ただし「フレッツ・あっと割引」「フレッツ・ずっと割引」「光ぐっと割引」「光もっと割引」「光もっと2割」「Web光もっと2割」などのサービスは、このグループ割に申し込みが可能となっています。

東日本での学割キャンペーンは?

NTT東日本では2017年の学生向けの割引サービスは実施されていません…残念!

しかし、「イマドキ大学生はインターネット活用が当たり前 フレッツ光で充実キャンパスライフ!」というページ(https://flets.com/style/young/campuslife/※現在リンク切れ)を設けて、インターネットを利用しての充実した大学生活を紹介しています。ここでは、学生向けの専用の割引サービスの代わりに「ギガ推し!割引」の申し込みをすすめています。

現状では学生・一般ともに同じ割引サービスを利用することです。もしかすると来年の入学シーズン前に、学生さん向けの何かしらのサービスが展開されるかもしれません。

ところで本当に学生生活でインターネットは必要?

結論からいうと「ゼッタイ必要」です。なぜならすでに多くの大学で、課題やレポートの提出・講義の履修登録・講義で使う資料のダウンロード・休講などの事務連絡・成績発表など、これらはすべてインターネット上から行う仕組みになりつつあります。

また、一生を左右する就職活動に関しても、就活の情報収集・ネット経由でしかエントリーを実施しない企業のご説明会、はてまたネット上から入社試験や面接を行うなど、選考方法も多様化してきています。

学生生活や就職活動を円滑に行うためには、インターネットやスマートフォンなどを使いこなすことが重要なポイントになってきているのです。
もし親御さんがインターネットの利用に関していい顔をしないのであれば、これらのことを話して説得してみましょう。きっとインターネットの利用を後押ししてくれるはずです。

今後、学生向けサービスがあるかもしれない?!

2017年に関しては残念ながら、学生さんを対象とした割引サービスはNTT東日本・西日本ともに実施されていません。
現状は、ネット上もしくは店舗・プロバイダ・代理店などで実施されているキャッシュバックや特典などのキャンペーンを上手に利用して、お得に利用するよりほかないようです。

ただし、今後はまた学生向けの新たなサービスが展開される可能性もあります。

今後、期間限定の学生向け割引サービスを狙うのであれば、入学シーズンを迎える3月前後からNTT東日本・西日本のホームページなどをこまめにチェックするようにしてみましょう。

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光コラボレーションでおすすめ

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