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フレッツ光の会員ポイントは光コラボへ転用する時はどうする?

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フレッツ光の会員ポイントは光コラボへ転用する時はどうする?

NTT東日本とNTT西日本、それぞれに「フレッツ光メンバーズクラブ」、「CLUB NTT-West」と会員制プログラムが存在します。これらのポイント、「気が付いたらもう使えなくなっていた」では困りますよね。

実は各会員専用プログラムは、NTT東西のフレッツ光と直接契約していることが前提になっています。

よって、近年スタートした「光コラボレーションモデル」で契約先を乗り換えた場合、ポイントが抹消されてしまうということが起こります(「光コラボレーションモデル」とは、例えば「ドコモ光」や「OCN光」、「Soft Bank光」などのNTT東西以外の他事業者が、NTT東西のフレッツ光回線を転用して独自にサービス展開するもののことです)。

「同じフレッツ光の回線を使用しているのに…」とは思いますが、あくまでも別会社への契約変更ですので、抹消されてしまったポイントについてはもう取り戻しようがありません。

それを避けるためにも、ここでは光コラボレーションモデルに転用する場合の「ポイントの有効な使い切り方法」について、NTT東日本、NTT西日本を別にご紹介します!

せっかくたまった「フレッツ光」のポイントを抹消されてしまわないためにも、光コラボレーションモデルへの乗り換えを検討されている方は確認してみてくださいね!

フレッツ光東日本の会員制プログラムと転用時のポイントの注意点

NTT東日本「フレッツ光メンバーズクラブ」

フレッツ光メンバーズクラブ画像出典:NTT東日本公式サイト

NTT東日本では、「フレッツ光メンバーズクラブ」という会員制プログラムが用意されています。NTT東日本エリアでフレッツ光を契約された際に入ることができるもので、入会することで毎月の利用料金に応じポイントが発生します。

ここでたまったポイントについては、希望の商品に交換したり、NTT東日本の料金支払いに充当させることが可能です。

ちなみにこの会員制プログラムは、「NTT東日本の提供するフレッツ光サービス」を利用する際に入れるものですので、例えば「ドコモ光」を契約しても「株式会社NTTドコモ」と「東日本電信電話株式会社(通称NTT東日本)」は別会社であるため入会できません。

光コラボレーションモデル転用後、フレッツ光メンバーズクラブのポイントは失効

NTT東日本フレッツ光メンバーズクラブの「ポイントプログラムのご注意事項」の言葉を以下に抜粋しています。

ご覧のように、光コラボレーションモデルへの転用後は、フレッツ光メンバーズクラブのポイントは利用できなくなる旨が明記されています。

光コラボレーションモデルに転用後は、フレッツ光メンバーズクラブで提供している各種コンテンツおよびメンバーズクラブポイントが利用いただけなくなります。転用日の前日までにポイント交換を行ってください。

出典:フレッツ光メンバーズクラブ ポイントプログラムのご注意事項

光コラボレーション事業者に乗り換えてポイントを失ってしまう前に、先にたまったポイントは利用し切ることが大切です。

ちなみに「ポイントの失効」については、フレッツ光の解約時も同様です。解約を行った後に、契約時にためたポイントを交換したいと言っても対応できませんので、事前にポイントを交換してください。

転用日の前日までにポイントを交換

フレッツ光メンバーズクラブポイント交換イメージ
出典:NTT東日本公式サイト

公式サイトで確認できるように、さまざまな形でポイント交換が可能です。

ご覧のように、NTT東日本での料金の支払いにもポイントを利用ができ、料金へのポイント充当については、ひと月に1ポイントから5,000ポイント(1円~5,000円分)まで使用できます。

「ポイントの利用方法」については、当サイトでもこちらの記事内で手順を詳しく案内しております。ポイント交換をする際には確認してみてくださいね!

なお、ポイント交換手続きを終えた後は、再度「フレッツ光メンバーズクラブ」へログインし、トップページでポイントが「0」になっていることを確認してください。ここまで終えて、晴れて気持ちよく「転用」することが可能です。

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フレッツ光西日本の会員制プログラムと転用時のポイントの注意点

NTT西日本(CLUB NTT-West)

NTT西日本では、「CLUB NTT-West」という名前でフレッツユーザーの会員制プログラムが用意されています。

これはNTT東日本とは少々異なり、NTT西日本エリアで「フレッツ」を契約された場合に入ることができるものです。(つまり、「フレッツ光」でなくても「フレッツ・ADSL」や「フレッツ・ISDN」の利用者も参加している会員制プログラムです)。

「会員ランク」というものが以下のように5つあり、純粋にフレッツ光を直接NTT西日本で利用中の個人契約の場合は、メールマガジンを承諾している条件下で、ゴールド会員ということです。

NTT西日本「CLUB NTT-West」の会員ランク
ゴールド会員 光ウィズ会員 for business 会員 ブロンズ会員 一般会員
フレッツ光の利用者

 

光コレボレーションで契約

NTT西日本の付加サービスを

1つ以上NTT西日本と直接契約

法人契約での

フレッツ光の

利用者

フレッツ・ADSL

フレッツISDNの利用者

メルマガ配信を希望しない場合

※ 一般会員を除き、CLUB NTT-Westのメールマガジンの配信を承諾する必要があります。

光コラボレーションモデル転用の場合、条件を満たせば「光ウィズ会員」になれる

NTT西日本においてもNTT東日本と同様に、光コラボレーションの転用後はフレッツ光のポイントは利用できなくなってしまいます。

ただし、NTT西日本では「光ウィズ会員」になることで、ポイントを利用する道が残されているようです。

以下に、NTT西日本の公式サイトのQ&Aを引用します。

Q.フレッツ光から転用した場合、CLUB NTT-Westのポイントはどうなりますか。
A.転用日をもってポイントの利用ができなくなります。

ただし、所定の条件を満たすお客さまはCLUB NTT-West(会員制プログラム)の「光ウィズ会員」となり、転用時に保有しているポイントは、引き続き有効期限まで利用いただけます。

出典:NTT西日本公式サイト フレッツ光 よくある質問

「光ウィズ会員」になるにはどうすれば良いのか(3つの条件)

条件①:光コラボレーション事業者のサービスと契約

光コラボレーション事業者との契約とは、光コラボレーションモデルへ転用するということですので、転用をお考えの方の場合、すべて該当します。

条件②:メールマガジンの配信を承諾

これは、もともと「CLUB NTT-West」でも求められるものなので、特にハードルは高くありません。メールアドレスを登録し、メールマガジンを受け取ることを承諾すれば可能です。

条件③:以下の付加サービス(オプションサービス)のうち、1つ以上をNTT西日本と直接契約すること

「光ウィズ会員」になるためのNTT西日本との直接契約対象サービス
ひかり電話「基本プラン」「安心プラン」「もっと安心プラン」のいずれか
ひかり電話A(エース)
リモートサポートサービス
フレッツ・テレビ
ホームゲートウェイ 無線LANカード
光ポータブル(レンタル)
フレッツ・スポット(公衆無線LANサービス)
フレッツ・あずけ~る
セキュリティ機能ライセンス・プラス

※ 各付与サービス(オプションサービス)の詳細については、こちらでは割愛します。

この3つ目の条件、「NTT西日本の付加サービスを1つ以上NTT西日本と直接契約する」というところが、「光ウィズ会員」になるための一番のポイントです。

例えば「光コラボレーション事業者側」が独自に「ひかり電話サービス」を提供している場合、そのサービスを含めて契約するのであれば、それはNTT西日本との直接契約とはなりませんので注意が必要です。

このあたりについては、例えばNTT西日本の「ひかり電話基本プラン」の契約だけを残して転用が可能なのかどうか、直接各光コラボレーション事業者側に確認しなければわかりません。

可能な場合、おそらく多くの「フレッツ光ユーザー」が「ひかり電話」を利用しているので、「CLUB NTT-West」のポイントを失わずに済みます。

NTT西日本の「ひかり電話」の契約は残す旨を強調した上で、光コラボレーション事業者と契約すると良いでしょう。

ただし、「光ウィズ会員」になれた場合であっても、「CLUB NTT-West」内のポイント付与の対象とはなっていないようです。

例えば、「ひかり電話」の契約を残しNTT西日本で「ひかり電話」サービスを利用し続けた場合であっても、「CLUB NTT-West」でのポイント自体はたまっていきません。あくまでも、これまでためてきた有効期限内のポイントを利用する権利が残されるという意味でお考えください。

「光ウィズ会員」になれない場合は、ポイントを使い切ってから転用する

各光コラボレーション事業者によって契約にも条件があり、NTT西日本側の付加サービスを部分的に利用することが可能かどうかも変わってきます。

「光ウィズ会員」になれないような状況であれば、ポイントを完全に使い切ってから(交換してから)、契約を変更するのが良いでしょう。

ポイント交換手順については、当サイト内で「CLUB NTT-Westのポイントの利用方法」について解説しているページがありますので、こちらで確認してみてくださいね!

ポイント交換を終えた後は、念のためトップページに戻りポイント残高が問題なく消費されていることを確認してください。ここまで完了した後であれば、この後に光コラボレーション事業者への転用手続きをはじめても問題ありません。

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フレッツ光東日本・西日本での転用に関する各ポイントの取り扱いの違い

ご説明させていただいた通り、NTT東日本もNTT西日本も基本的には「光コラボレーションモデル」で転用する場合、それまでためてきたポイントは抹消されてしまいます。

それぞれの会員でなくなるという設定になっているためなのですが、唯一ポイントを消失せずに済む道を残しているのが「光ウィズ会員」という枠を設けたNTT西日本です。これはもしかしたら西日本(関西)という地域柄と関係があるのかもしれません。

いずれにせよ「そんなの聞いていない」と言っても、転用後にポイントが戻ってくることはありません。「転用」は基本的に「別会社との契約」という意識をもって、フレッツ光のポイントと付き合うことが求められます。

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