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口座振替で契約できるWiMAXプロバイダ|もっともお得なのはどこ?注意点も解説!

wimax 口座振替

WiMAXは支払い方法として、クレジットカードのみのプロバイダがほとんどです。

しかし、クレジットカードを持っていない人や未成年、カードの支払いと通信費を分けたい人など、口座振替で契約したい場合もありますよね。

WiMAXプロバイダのうち、現在3社が口座振替で契約ができます。

2020年1月現在、実質価格がお得な順にプロバイダを並べると、以下のとおりです。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX

今回は口座振替で契約できるプロバイダのうち、どの会社を選ぶのがオススメか、キャンペーンや費用面も含めてくわしく解説していきます。

口座振替での契約方法や必要なもの、注意点なども紹介しますので、口座振替でWiMAXの料金を支払いたい方はぜひ参考にしてくださいね。

WiMAXで口座振替が利用できるプロバイダ3つ!料金も紹介!

WiMAXで口座振替ができるプロバイダはどの会社がもっともお得なのか、比較してみましょう。

ちなみに、WiMAXの料金を比較する際には、実質価格を算出し、契約期間トータルの料金で検討するのがオススメです。

「実質価格」は、割引などを適用する前の通常料金や契約手数料、そして振替手数料などの初期費用から、キャッシュバック額や月額料金割引額などを差し引きし、契約期間(3年間)のトータルで支払う料金のことです。

また、WiMAXプロバイダの特典は、選ぶ機種によってキャッシュバック額などが増減する場合があります。

結論、口座振替ができるプロバイダ3社のうち、もっとも安くWiMAXを利用できるのは、UQ WiMAXです。

UQ WiMAX

Broad WiMAX

BIGLOBE WiMAX

キャンペーン ・3,000円キャッシュバック
・LTEオプション無料
・月額料金割引
・端末代無料
・LTEオプション無料
・他社解約金違約金負担
・月額料金割引
・7,000円キャッシュバック
・LTEオプション無料
初期費用 契約手数料:3,000円
端末代金:15,000円
初期費用:18,857円
契約手数料:3,000円
端末代金:0円
契約手数料:3,000円
端末代金:19,600円
口座振替手数料 0円 200円 200円
3年間の実質価格 154,680円 157,683円 170,080円

※2020年1月当社調べ
※価格は税抜
※いずれもギガ放題プラン、機種をW06にした場合の金額

UQ WiMAX以外は振込手数料が毎月かかります。

振込手数料200円が毎月かかれば、3年間(36か月)で合計7,200円を支払わなくてはいけませんので、実質金額の総計にも大きく響く結果となります。

ということで、実質価格はUQ WiMAXが最安値ですよ。

どうしてUQ WiMAXが一番安いのか、口座振替可能なプロバイダ3社について解説しながら、理由を紐解いていきましょう。

口座振替手数料が無料!UQ WiMAX

2020年1月現在、口座振替の場合に3年間の実質料金で最も安いのがUQ WiMAXです。

UQ WiMAXはWiMAX回線の提供元であるUQコミュニケーションズのサービスで、すべてのWiMAXの本家ともいえます。

サポート面での充実ぶりは本家ならではといったところで、口座振替にも対応していますよ。

UQ WiMAXの場合、口座振替の手数料が不要なのもうれしいポイントです。

UQ WiMAX

月額料金 (ギガ放題)3,880円
キャンペーン 月額料金割引
LTEオプション無料(3年契約)
口座振替手数料 0円
端末代金(W06) 15,000円
キャッシュバック 最大3,000円
3年間の総額 154,680円

UQ WiMAXは、端末代は15,000円かかりますが、月額料金は3,880円で固定されています、

他社の場合、最初の数ヶ月は割引されているものの、あとから月額料金が高くなるというケースが多いなか、UQ WiMAXは3,000円台の料金のまま変わらないことが実質料金が安い一因といえます。

また、口座振替手数料が無料である点も高ポイントですね。

さらに、UQ WiMAXの公式特設サイト経由で申し込んだ場合、最大3,000円のキャッシュバックがもらえる点にも注目ですよ。

UQ WiMAXについてはユーザーの評判からUQ WiMAXの特徴を解説した記事で説明していますので、あわせてご覧ください。



Broad WiMAXは、口座振替の場合は初期費用が発生する点に注意

実質料金で次点についたのがBroadWiMAXです。

Broad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換えをサポートしてくれる特典など、契約者向けのサービスが充実しているのが特徴です。

Broad WiMAX

月額料金 (ギガ放題)
1~2ヶ月:3,695円
3~36ヶ月:4,380円
キャンペーン ・月額料金割引
・端末代無料
・LTEオプション無料
・乗り換えキャンペーン
他社違約金最大19,000円負担
口座振替手数料 200円/月
初期費用 18,857円
3年間の総額 157,683‬円

BroadWiMAXの特徴は、他社解約違約金を最大19,000円まで負担するキャンペーンがあることです。

他社WiMAXやポケットWi-Fiから乗り換える場合は、Broad WiMAXが特にオススメと言えるでしょう。

注意点としては、Broad WiMAXは口座振替を選択した場合、初期費用が無料になる特典が適用されず、別途18,857円を負担する必要がある点です。

Broad WiMAXについてはBroad WiMAXの評判をまとめた記事もご覧ください。

\最大19,000円の違約金負担/
BroadWiMAXのキャンペーンを詳しくみる
※このボタンからお得な特典をチェック

月額料金は割高でもキャッシュバックありのBIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは、3社のなかで実質料金が最も高いという結果になりました。

BIGLOBE WiMAX

月額料金
1~3ヶ月:2,980円
4ヶ月目以降:3,980円
キャンペーン ・LTEオプション無料
・7,000円キャッシュバック
口座振替手数料 200円/月
端末代金 19,600円
(端末料金19,200円+代引き手数料400円)
3年間の総額 170,080円

理由は端末料金が発生することや、口座振替手数料が発生することといえます。

月額料金自体は、実質料金最安のUQ WiMAXとほぼ変わりませんが、端末費用や口座振替手数料が発生することで、結果的に実質料金が上がってしまっています。

しかし、BIGLOBE WiMAXはキャンペーン内容に変動が多いため、現在割高な実質料金であっても将来さらにいいキャンペーンを展開している可能性もあります。

気になる方は、以下のBIGLOBE WiMAXのサイトをこまめにチェックしてみるといいでしょう。



また、BIGLOBE WiMAXについてはBIGLOBE WiMAXの評判や特徴がわかる記事で詳しく説明していますので参考にしてくださいね。

WiMAXで口座振替の申し込み方法!必要書類や利用までにかかる日数

WiMAXを口座振替で利用する場合は、申し込み時、支払い方法の選択欄などで口座振替を選択します。

今回紹介した3社のプロバイダは、いずれもインターネット上での申し込みが可能ですよ。

WiMAXの口座振替の手続きには、本人確認書類が必要ですので用意しておきましょう。

本人確認書類は、以下のような写真付きの証明書があれば確実ですよ。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

また、各プロバイダで必要な書類は、以下の表を参考にしてくださいね。

UQ WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX
提出書類 ・預金口座振替依頼書
・本人確認書類(コピー)
・申込書
・本人確認書類(コピー)
支払方法登録申込書
未成年者の提出書類 親権者同意書 両親の同意書
※19歳以上の申し込みの場合
保護者の同意書

なお、インターネットで申し込んだ場合は、上記の書類を別途、郵送で送付する方法が一般的です。

たとえば、BIGLOBE WiMAXで申し込みをする流れは以下のとおりです。

  1. 申し込み後に郵送される会員証に「支払い方法登録申込書」が同梱されるので、必要事項を記入し、10日以内に返送する
  2. 端末、クレードル、ACアダプタはお支払い方法の登録が完了した後に発送される
  3. 端末代などは現金での代金引換なので、商品が届いた際に代金を支払う

主要な銀行であればほぼ利用可能

WiMAXの口座振替は、ほとんどの金融機関で対応しています。

主要な都市銀行はもちろん、ゆうちょ銀行や地方銀行、インターネットバンクなどでも可能ですよ。

とはいえ、自分の利用している金融機関が対応していない場合も少なからずありますので、契約前にプロバイダに問い合わせてみてください。

口座振替には審査が必須!即日利用可能にならない点に注意

WiMAXを口座振替で利用する場合は、クレジットカード払いの場合と違い、審査が必要です。

審査のポイントは、提出された振替指定の銀行口座や本人確認書類に間違いがないかという点です。

審査が完了するまでは口座振替が利用できず、請求書を都度コンビニ払いするなどの方法をとらなければいけないので注意してください。

審査にかかる期間は2日~2週間程度

WiMAXの口座振替の審査は、書類がプロバイダ側に届いてから始まります。

プロバイダや記載内容の不備の有無にもよりますが、大体審査にかかる期間は2日~2週間程度です。

UQ WiMAXの場合は、審査に1~2ヶ月かかる場合もあり、他2社のプロバイダに比べ長いので注意してください。

WiMAXの口座振替での支払日はいつ?

WiMAXのプロバイダ3社の口座振替支払日を、一覧表でまとめましたのでご覧ください。

口座振替支払日
UQ WiMAX 26日
Broad WiMAX 27日
BIGLOBE 26日

3社とも口座振替日は月末近くなので、25日頃までにはWiMAXの料金を銀行口座に預けておきましょう。

WiMAXを利用するための手順をご紹介

WiMAXは、以下の手順を踏んで利用します。

  • 予算の決定
  • 機種の決定
  • プランの決定
  • ご契約

ここからは、それぞれのステップごとに詳しく説明します。

予算の決定

WiMAXの予算を選ぶときは、契約期間中の実質料金をチェックしましょう。

実質料金とは、契約期間中のWiMAX利用に支払う総額のことで次の金額が含まれます。

  • 月額料金
  • キャッシュバック額
  • 初期費用(端末代・事務契約手数料・違約金など)

たとえば、3年契約の料金プランを選んだ場合は、実質料金は以下の方法で計算します。

実質料金= 初期費用 + (月額料金 × 36ヶ月) – キャッシュバック + 振替手数料

プロバイダごとに月額料金の割引額やキャッシュバックの金額が異なり、なかには端末代を0円で提供するプロバイダも少なくありません。

逆に月額料金が安くてもキャンペーンが少ないプロバイダを選ぶと、実質料金が割高になることも珍しくありません。

また、口座振替の場合、口座振替手数料が発生するかどうかも大きなポイントです。

月々200円程度の微々たる金額ですが、これが3年間続くとトータルで7,200円になり、実質金額に影響を与えます。

プロバイダを選ぶときは比較サイトやプロバイダの料金シミュレーションサイトなどで、必ず契約期間中の実質料金がいくらになるかチェックしてください。

機種の決定

予算が決まったら、次はWiMAXルーターの機種を決めましょう。

一見、どれも同じように見えるWiMAXルーターは機種により使い勝手が大きく異なります。

性能のよくない機種だと「いつも速度が遅い」「場所によりつながりにくい」などストレスを感じることでしょう。

快適なインターネットを楽しむためにも、WiMAXルーターを選ぶときに大事なポイントを4つお伝えします。

ポイント1. 通信速度が速い

WiMAXルーターは「〇Mbps」の数値が大きいものほど、通信速度が速くなります。

逆にこの数値が低いと、動画閲覧やオンラインゲームなど大量のデータを消費する操作を行うときに画面がカクカクしたり、途中で動作が止まったりする頻度が増えるということです。

通信速度は、スペック表の「最大通信速度(下り)」「最大通信速度(上り)」という項目から確認できます。

「最大通信速度(下り)」「最大通信速度(上り)」の数値が高いWiMAXルーターを選ぶようにしましょう。

WiMAXルーターは、持ち運び可能な「モバイルルーター」と自宅に設置して使う「ホームタイプ」と2種類あります。

2020年1月現在、それぞれのタイプでもっとも通信速度が速いWiMAXルーターは次の2機種です。

  • モバイルルーター: W06(下り最大通信速度1.2Gbps、上り最大通信速度:75Mbps)
  • ホームタイプ: L02(下り最大通信速度1Gbps、上り最大通信速度:75Mbps)

ポイント2. 接続しやすい

屋内や地下など電波の届きにくい場所でも「接続しやすい機種」であるかのチェックは、WiMAXルーターを選ぶときに欠かせません。

WiMAXは無線通信なので、固定通信である光回線と比べて電波が不安定になりがちです。

そのため、屋内や地下など遮蔽物のある場所ではインターネットにつながりにくいこともあります。

最新のW06は、「高性能ハイモードアンテナ」「TXビームフォーミング」と呼ばれる機能が搭載されています。

一世代前のWX05やW05と比べて電波の受信・送信感度が大幅に改善されて、通信速度も約20%UPしたといわれています。

しかし高性能ハイモードアンテナとTXビームフォーミングといわれても、何がスゴイのかピンとこないですよね。

そこでこの2つの機能について簡単にご説明します!

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナとは、基地局からの電波を受信するための機能です。

従来の機種と比べて基地局からの電波をキャッチしやすくなっており、高性能ハイモードアンテナが搭載された機種は、つながりにくい屋内や地下などでも快適なインターネットが楽しめます。

TXビームフォーミング

WiMAXからスマートフォンやパソコンなど通信機器に電波を送信する技術のことです。

TXビームフォーミングが搭載されることで、WiMAXルーターからは発信される電波のパワーが強化され、遮蔽物の多い屋内でも電波が届きやすくなりました。

従来の機種と比べてどこにいっても安定した通信環境のなかでインターネットが利用できます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応している

日本全国幅広いエリアでインターネットが使える「au 4G LTEモード」に対応した機種であることもWiMAXルーター選びでは重要なポイントです。

au 4G LTEモードとは、auの携帯端末で利用されるLTE網のことで、ハイスピードプラスエリアモードといいます。

現在、各プロバイダから提供されるWiMAXルーターは、WiMAX2+の通信網を利用したものです。

WiMAX2+は、日本各地のほとんどの都市部で利用できる状態です。

しかし、地方の一部地域では、WiMAX2+に対応していないケースもあります。

WiMAX2+で対応していないエリアを補うために使用するのがau 4G LTEモードです。

au 4G LTEモードの普及率は、au公式サイトで人口99%のカバー率と発表されているほどで、au 4G LTEモードが搭載されたWiMAXルーターを選べば、日本のほとんどのエリアでインターネットに接続できるというわけです。

またau 4G LTEモードが搭載された機種のメリットは対応エリアの広さだけではありません。

W06はWiMAX2+の通信網のみを使用するときは、下りの最大通信速度は558Mbpsしか出せません。

しかし、au 4G LTEモードに切り替えると下りの最大通信速度1.2Gbpsの高速インターネットが楽しめます。

通信速度が速くて、対応エリアの広い機種を選ぶのであれば、au 4G LTEモードは欠かせません。

ポイント4. 上り通信速度も大幅に上昇している

インターネットの通信速度は下りばかり注目され、上りの通信速度はあまり重視されません。

しかし、WiMAXルーターを選ぶときは上りの通信速度もチェックしましょう。

上りの通信速度は、パソコンやスマートフォンからデータをインターネットにアップするときの速さを表しています。

たとえば、TwitterやInstagramなどSNSやYouTubeのような動画投稿サイトに写真や動画をアップする場合も、通信速度が速いとインターネットに動画や写真をすばやく投稿できます。

最新のW06とL02はどちらも上りの通信速度が75Mbpsと従来の機種と比べて、約2倍の速度となっています。

WiMAXルーターを選ぶときは上りの通信速度のチェックも忘れないようにしてくださいね。

プランの決定

予算と機種が決まったら、次は料金プランを決定します。

どのプロバイダを選んでもWiMAXの料金プランは、次の2種類から選ぶこととなります。

  • 7GBプラン:1ヶ月で7GB以上データ量を使うと128Kbpsに低速化するプラン。
  • ギガ放題プラン:1ヶ月に使えるデータ使用量に制限のないプラン。

オンラインゲームや動画視聴、電子書籍の閲覧、音楽をスマートフォンにダウンロードすると1回の操作でも大量にデータを使用します。

そのため、エンタメ目的でインターネットを使うことが多い人はギガ放題プランを選ぶとよいでしょう。

ただし、WiMAXのギガ放題プランは光回線のように完全に無制限でインターネットが楽しめるわけではありません。3日間で10GB以上使うと、翌日22時から翌々日の2時まで通信速度が1Mbps程度に落ち込みます。

ですが通信速度が1Mbpsになっても支障がでる動作は、オンラインゲームやアプリのダウンロード、高画質の動画視聴ぐらいです。

メールやチャットの送信、SNS投稿、インターネット閲覧、YouTubeの低画質の動画閲覧などはとくに問題ないので安心してください。

インターネットの利用は、Google検索で調べ物やSNS投稿、ホームページの閲覧程度で休みの日ぐらいしか使わない人は7GBプランを選んで問題ないでしょう。

ご契約

予算・機種・プランが決まったら最後は契約です。

WiMAXの契約方法は主に次の6種類あります。

  • UQ WiMAXの公式サイト/店舗
  • 家電量販店
  • 価格.com
  • auショップ
  • ケーブルテレビのショップ
  • プロバイダ公式サイト

この中で1番オススメなのがプロバイダ公式サイトでの契約です。

他の契約方法と比べて、プロバイダ独自の高額キャッシュバックや月額料金の割引サービスなどお得なキャンペーンを用意しているからです。

キャンペーンの内容次第WiMAXの実質料金は安くなるので、プロバイダ経由で契約を結ぶようにしましょう。

プロバイダにもよりますが、一般的にWiMAXは契約の際には、以下の書類が必要です。

■WiMAX契約に必要な書類

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、保険証など)
  • フリーのメールアドレス
  • スマートフォンのメールアドレス
  • 本人名義のクレジットカード(クレジットカード払いのみ)

契約前に申し込みをするプロバイダの公式ホームページをチェックして、契約に必要なものを準備しましょう。

なぜクレジットカードでの契約にこだわるプロバイダがあるのか

「月額料金は口座振替で支払いたいのになぜクレジットカード払いのプロバイダばかりなの?……」と不満に思う人もいるかもしれません。

クレジットカード払いしか対応していないプロバイダが多いのは、それなりの理由があるのです。

WiMAXのプロバイダがクレジットカード払いにこだわる理由を口座振替とクレジットカード払いの仕組みの違いや審査を踏まえてご説明します。

口座振替とクレジットカードの仕組みの違い

実は、口座振替とクレジットカードではWiMAX申し込みの際に行う審査の時間が異なります。

クレジットカード払いだと審査はわずか1日で終わり、審査に落ちることもめったにありません。

どのクレジットカード会社でも入会の際に年齢、年収など一定の審査基準を設けていて、個人情報信用機関を使って入会者希望者の支払い能力を調査します。

そのため、すでにクレジットカードを持っているということは、WiMAXの月額料金を毎月支払うことができる信用に値する人の証明となるので、必然的にWiMAX入会の際の審査期間が短くなります。

一方クレジットカードを持っていないと、プロバイダは契約希望者に月額料金の支払い能力があるか即時に判断できません。

この場合プロバイダが独自に審査を行うため、信用機関を使って契約希望者の携帯電話や住宅ローンの支払い状況などをイチから調査することとなります。

審査に手間と時間がかかるので、WiMAXのプロバイダで口座振替に対応する会社が少ないということなのです。

滞納や入退会を繰り返していると審査に落ちることも

基本的にWiMAXの審査はそこまで厳しいものでありません。

これまで公共料金や携帯電話、住宅ローンなどの支払いをしっかり行っている人であれば、口座振替でも審査に落ちる心配はないでしょう。

ただし、クレジットカードを持っている人でもこれまでに何度も滞納や入退会を繰り返していたり、未払があったりすると審査に落ちることはあります。

支払い能力に問題がなくても、WiMAXの申し込みフォームに入力した情報とアップロードした本人確認書類の情報のちがいが理由で落ちることもゼロではありません。

審査基準は公開されていませんが、プロバイダにより異なります。

あるプロバイダで落ちて、他のプロバイダの審査では通ったとの話を耳にするので、審査に落ちた人は別のプロバイダで申し込んでみるとよいでしょう。

迷ったらクレジットカードでの契約が安全!

クレジットカードは支払い能力を信用する証となります。

口座振替かクレジットカードのどちらで支払うべきか迷ったら、クレジットカードでの契約をオススメします。

審査が短期間で終わり、審査に通る可能性が高いからです。

クレジットカードが使えるとプロバイダの選択肢が一気に広がります。

また、クレジットカード払い限定のキャンペーンを用意するプロバイダも少なくありません。

2020年1月現在、クレジットカード払いだとGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンのギガ放題の3年間の実質料金は、120,360円です。
BIGLOBE WiMAXの口座振替の3年間の実質料金154,680円と比べて、34,320円安く利用できます。

クレジットカード払いにすると審査に通りやすいだけでなく、プロバイダの選択肢とお得なキャンペーンを受け取る機会が一気に増えます。

まだクレジットカードを持っていない人もWiMAXを使うのであれば、これを機会にクレジットカードを作ってもいいでしょう。

WiMAXで口座振替を利用する際の4つの注意点

WiMAXを口座振替で利用する場合には、さまざまな注意点があります。

  • 利用できるプロバイダが限られる
  • 口座振替の手数料が発生するプロバイダがある
  • 審査に時間がかかる
  • 口座振替選択でキャンペーン内容が変わる場合がある

口座振替を選ぶと、クレジットカード払いと比べて契約条件や内容が大きく変わる場合もありますので、4つの注意点をしっかり理解しておきましょう。

利用できるプロバイダが限られる

WiMAXで口座振替を選べるプロバイダは、限られています。

WiMAXのプロバイダはそれぞれ独自のキャンペーンを展開していますが、口座振替できるプロバイダに絞ると選択肢が少なくなってしまうのはデメリットですね。

キャンペーンや料金に魅力的なプロバイダがあったとしても、口座振替に対応していないということも多々ありますので注意してくださいね。

口座振替の手数料が発生するプロバイダがある

WiMAXは口座振替を選択すると、支払手数料が発生するのもデメリットの1つです。

UQ WiMAX以外の、Broad WiMAXとBIGLOBE WiMAXは毎月200円が月額料金に上乗せされます。

口座振替手数料がかかると、3年の契約期間では、トータルで7,200円の負担になってしまいますね。

審査に時間がかかる

口座振替は申し込んでからすぐに利用できるわけではないことを、覚えておきましょう。

審査には最長で1~2ヶ月程かかるため、審査完了までは郵送で届く支払い票にてコンビニ払いをしなければなりません。

手数料はかからないものの、わざわざ支払いに行く手間がかかってしまいますし、うっかり忘れてしまう恐れもあるので注意してくださいね。

口座振替選択でキャンペーン内容が変わる場合がある

口座振替対応のプロバイダ3社のうち、Broad WiMAXは口座振替にすることで、本来不要である初期費用が発生してしまうことにも注意が必要です。

Broad WiMAXは月額最安級の上に、乗り換えサポートや端末代無料などのサービスが充実した人気のプロバイダです。

しかし、口座振替を選択した場合、初期費用18,857円が0円になるキャンペーンは適用対象外となってしまいます。

Broad WiMAXの高いコストパフォーマンスの効力が弱まってしまうのは、残念な点ですね。

BIGLOBE WiMAXは口座振替の場合、キャッシュバック額は変わりませんが、端末代金を初回に支払わなければなりません

さらに、毎月の月額料金が口座振替とクレジットカード払いとでは違うので注意しましょう。

WiMAXをお得に契約するならクレジットカード払いがオススメ!

WiMAXで口座振替を利用する際の4つの注意点を踏まえると、クレジットカードを持っていないなどやむを得ない事情がある方以外は、クレジットカード対応のプロバイダをオススメします。

クレジットカード払いを選ぶことで、以下の4つのメリットがありますよ。

  • クレジットカード払いはすぐに使い始めることができる
  • クレジットカード払いの場合だけ利用できるキャンペーンや割引がある
  • 口座振替で発生する手数料は不要
  • すべてのWiMAXプロバイダに対応している

WiMAXのプロバイダで展開されているキャンペーンのなかには、クレジットカード払いが条件となっているものもあります。

できるだけWiMAXにかかる費用を安く抑えたいのであれば、クレジットカード払いがオススメです。

実質料金の安さでオススメなのはGMOとくとくBB

クレジットカード払いでWiMAXを契約するなら、GMOとくとくBBがオススメです。

GMOとくとくBBは、月額料金の大幅割引キャンペーンとキャッシュバックキャンペーンが選べますが、よりお得に契約したいならオススメはキャッシュバックキャンペーンです。

GMOとくとくBBは月額料金割引を選んだほうが実質価格は安くなりますが、キャッシュバックキャンペーンを選べば、契約する機種によって最大34,500円のキャッシュバックが受けられます。

また、GMOとくとくBBWiMAXで月額料金の大幅割引キャンペーンを選ぶと、次のキャンペーンが受けられます。

  • 端末機種代無料
  • 月額料金大幅割引
  • LTEオプションが無料
  • 安心サポートが最大2ヶ月間無料
  • 安心サポートワイドが初月無料
  • 公衆無線LAN接続サービスが最大2ヶ月間無料

\月額2,170円~使える/
GMOとくとくBBの月額料金割引を詳しくみる
※このボタンからお得な特典をチェック

\最大34,500円のキャッシュバック/
GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを詳しくみる
※このボタンからお得な特典をチェック

GMOとくとくBBWiMAXのキャンペーンについては WiMAXのキャンペーンをプロバイダごとに比較した記事で詳しく説明していますのでご覧ください。

実質料金の安さでは2番手のJPWiMAXもオススメ!

クレジットカード払いでギガ放題を契約するなら、JP WiMAXもオススメです。

2020年1月現在、JPWiMAXはGMOとくとくBBについで2番目の実質料金の安さを誇ります。

JPWiMAXで新規申し込みをすると次のキャンペーンが受けられます。

  • 月額料金割引キャンペーン
  • Amazonギフト券11,000円分プレゼント
  • 端末代代金無料
  • LTEオプション無料
  • 送料無料

JPWiMAXでは、11,000円分のAmazonギフト券のキャッシュバックと、月額料金が最大2.080円と大幅割引とお得なキャンペーンが2つ受けられます。

WiMAXのギガ放題についてはWiMAXのギガ放題の仕組みやギガ放題を安く契約できるプロバイダについての記事をご覧ください。

まとめ

WiMAXのプロバイダの中で、口座振替に対応したものは以下の3社のみです。

UQ WiMAX以外の、BIGLOBE WiMAXとBroad WiMAXは口座振替手数料が毎月200円かかります。

実質価格でプロバイダ3社を比較した結果は、以下のとおりです。

<プロバイダ>
支払い方法:口座振替、ギガ放題の場合

  • UQ WiMAX:154,680円
  • Broad WiMAX:157,683円
  • BIGLOBE WiMAX:170,080円

2020年1月現在、口座振替を選択した場合に最も実質金額が安いのはUQ WiMAXです。

ただし、キャンペーン内容には変動がつきものですので、気になる方はこまめにキャンペーン内容をチェックしておくといいでしょう。

また、WiMAXで口座振替を利用する際には、4つの注意点があります。

  • 利用できるプロバイダが限られる
  • 口座振替の手数料が発生するプロバイダがある
  • 審査に時間がかかる
  • 口座振替選択でキャンペーン内容が変わる場合がある

口座振替でWiMAXを利用したい方は、注意点も踏まえて、実質料金を比較しお得に契約することをオススメしますよ。

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