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【2020年最新】WiMAXの主要10社を比較した結果、実質料金で最もお得なのはここだ!

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WiMAXが気になるけど、どこで申し込みをするのがお得なのか気になっていませんか?

WiMAXを検討しているものの、WiMAXは10以上の窓口(プロバイダ)で契約できるので、比較するのも大変…という方もいらっしゃるかと思います。

実は、WiMAXはどこで契約しても通信速度や速度制限・エリア・選べる機種は同じです。

プロバイダを選ぶ決め手となるのは、月額料金やキャンペーン内容で、あなたにとっていかにお得になるかです。

この記事では「ギガ放題プラン」「W06」「周辺機器無し」という条件で比較し、キャンペーンを含めた実質料金がお得なプロバイダをピックアップしました。

結論から言うと、2020年1月時点で3年利用すると仮定して一番安く利用できるWiMAXプロバイダはGMOとくとくBBです。

しかし、実際に比較するのであれば、月額料金や初期費用、適用できるキャンペーンも含めた実質料金をチェックするようにしましょう。

  • GMOとくとくBB WiMAX:3年間の実質費用が10社の中でもっとも安い
  • Broad WiMAX:初期費用や解約費用など乗り換え時に必要な料金が無料
  • UQ WiMAX:WiMAXの本家で安心感がある

※本記事の料金・キャンペーン・実質費用は2020年1月に調査した結果です。
※Twitterの投稿は、2019年5月に調べた情報です。

WiMAXと他のサービスを比較!WiMAXを契約すべき?

ひとくちにインターネット回線といっても、その種類はさまざまです。

まずは主要なインターネットサービスを比較し、WiMAXはどのような場合に契約すべきかを紐解いてみましょう。

以下の表では、WiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイル・ドコモWi-Fi・固定光回線の5つを比較しています。

種別 契約先 提供エリア 最大通信速度 (下り速度) 料金 キャンペーン
WiMAX ロケットモバイル WiMAX 最大1.2Gbps 7GB=3,696円
無制限=4,380円
最大13,000円のキャッシュバック
GMOとくとくBB 7GB=3,609円
無制限=4,263円
最大34,500円のキャッシュバック
Broad WiMAX 7GB=3,326円
無制限=4,011円
他社解約金を最大19,000円還元
au WiMAX 7GB=3,696円
無制限=4,300円
ポケットWi-Fi ワイモバイル LTE 最大612Mbps 7GB=3,696円
無制限=4,380円
ソフトバンク 7GB=3,696円
無制限プランなし
ネクストモバイル グッド・ラック LTE 最大150Mbps 20GB=2,760円
30GB・50GB=3,490円~
ドコモWi-Fi ドコモ LTE 最大1.2Gbps 1GB=4,300円~
固定光回線 ドコモ光 光ファイバー 最大1Gbps 5,100円
※3年契約・戸建ての場合
工事費無料(不定期)
dポイント20,000ポイントプレゼント
auひかり 最大10Gbps 5,200円~
※2年契約・戸建ての場合
他社違約金を最大37,500円負担
工事費実質無料

※税抜
※2020年1月時点

モバイルWi-Fiサービス(WiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイル・ドコモWi-Fi)と固定回線の最大の違いは、持ち運びのできるインターネット回線であることと、速度の安定度です。

自宅でのみ使うという方で、速度の安定重視でコストが多少高くなってもいいという場合は固定光回線をオススメします。

ただし、コスト重視・外出先でも使いたいというニーズがある場合は、モバイルWi-Fi回線の方がオススメです。

その中でもWiMAXは以下のような特徴があります。

  • 月額料金割引・キャンペーンが充実している
  • 最大速度1.2GbpsとモバイルWi-Fiサービスの中では速度が速い
  • 20以上のプロバイダ(窓口)から選んで契約できる
  • 都市部では繋がりやすいが、それ以外だとエリア面で不安な部分も
    ※ただしLTE回線を併用することで利用可能エリアを広げることができる

つまり、モバイルルーターをお探しで、できるだけ安く契約したいという方にうってつけなのがWiMAXというわけですね。

WiMAXの主要プロバイダの実質料金を比較

次に、WiMAXの主要プロバイダの費用を比較してみましょう。

ポイントとなるのは、月額料金やキャンペーン、端末費用を含め、数年間利用した場合に実際にかかる「実質料金」で比較することです。

月額料金
(ギガ放題プラン)
3年間の
実質料金
セット割 キャンペーン
GMOとくとく WiMAX
(キャッシュバック)
1~2か月目:3,609円
3~24カ月目:4,263円
25か月目以降:4,263円
122,610円 端末代無料
初期費用割引
最大34,500円
キャッシュバック
JPWiMAX 1~2か月目:2,800円
3~24カ月目:3,500円
25か月目以降:4,100円~
123,800円 月額料金割引
11,000円分の
Amazonギフト券
GMOとくとく WiMAX
(月額料金割引)
1~2か月目:2,170円
3~36カ月目:3,480円
37か月目以降:4,263円
125,660円 端末代無料
初期費用割引
月額料金大幅割引
BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
1~2か月目:3,695円
3~24か月目:4,380円
25か月目以降:4,380円
129,310円 最大30,000円の
キャッシュバック
UQ mobileから
300円割引
DTI WiMAX 1~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目以降:3,760円
129,670円 端末代無料
nifty WiMAX 初月0円
2~3か月目:3,670円
4か月目以降:4,350円
130,790円 最大23,100円の
キャッシュバック
UQ mobileから
300円割引
Broad WiMAX 1~2か月目:2,726円
3~24カ月目:3,411円
25か月目以降:4,011円
131,626円 端末代無料
初期費用割引
他社WiMAX違約金負担
BIGLOBE WiMAX
(月額料金割引)
サービス開始月:0円
1~36か月目:3,620円
36か月目以降:4,380円
133,320円 月額料金割引
UQ mobileから
300円割引
カシモ WiMAX ■最安級プランの場合
1か月目:1,380円
2~24カ月目:3,580円
25カ月目:4,079円
135,668円 端末代無料
UQ WiMAX 1~3か月目:3,696円
4か月目以降:4,380円
25か月目以降:4,263円
160,112円 最大3,000円
キャッシュバック
端末代無料
LTEオプション無料
※特定プランの契約
おトク割・長期割引
So-net WiMAX 開通月:0円
1~36か月目:3,380円
13~36か月目:4,379円
148,656円 端末代無料
月額料金割引
au WiMAX 1~24ヶ月:4,380円
25~36ヶ月:4,880円
166,180円

※2020年1月時点の情報です。
※月額料金は税抜金額です。
※月額料金は3年・ギガ放題プランの場合の料金です。
※3年間の実質費用は初期費用3,000円もプラスした金額です。
※実質費用は割引・キャッシュバックを適用した金額でセット割は含んでいません。

ご覧のとおり、プロバイダによって月額料金やキャンペーン内容はさまざまですので、安く契約したい場合には実質料金を比較することが大事ですね。

また、他社WiMAXを解約する際の違約金や初期費用を抑えたいという人もいるでしょう。

本記事では、実質料金が安く済ませたい方と違約金や初期費用を抑えたい方にオススメのプロバイダを紹介します。

最大34,500円キャッシュバックで3年間の実質費用が最安!GMOとくとくBB

2019年9月現在、月額料金の安さを重視するならGMOとくとくBBWiMAXがオススメです!

GMOとくとくBBWiMAXでは、毎月の月額料金が3,609円~4,263円から利用できるだけでなく、新規申し込みから11か月目に最大34,500円キャッシュバックが受け取れます。

また、3年間の実質料金は122,610円と今回比較した中では最安ですよ!

詳しくは、GMOとくとくWiMAXの公式ページをチェックしてみてくださいね。

GMOとくとくWiMAXについて詳しく調べる

キャッシュバックの受け取りやすさはチェックしておくべし

2020年1月現在、当社が調査したプロバイダの中でキャッシュバックキャンペーンを行っているのは以下の窓口です。

◆キャッシュバックのキャンペーンがある会社
GMOとくとくBB、JP WiMAX、BIGLOBE WiMAX、UQ WiMAX

キャッシュバックを確実に受け取るうえでチェックしておきたいのが、手続きの煩雑度合いや契約からの経過月数を加味した受け取りやすさです。

キャッシュバック目的で契約する前に、以下のポイントをチェックしておくといいでしょう。

  • 契約時に不要なオプションに加入することが条件ではないか
  • 契約からどれだけ経過した後に手続きを行うことになるのか
  • 手続きの時期に確実にリマインドさせる手段が確保できるかどうか
  • 手続きの方法が煩雑ではなく、自分でもできそうな内容かどうか

キャッシュバックを受け取るための難易度が高いと、もらい忘れてしまうこともあります。

主な原因は期限切れです。

スマホのリマインダやメールの振り分け機能を利用して、手続きの期日が近づいたら思い出すようにしておくといいでしょう。

WiMAXのキャッシュバックについての詳細記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

なお、今回もっともキャッシュバック金額が高いGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法は以下のとおりです。

  1. 指定口座確認の案内メールを受け取る
    ※端末発送月を含む11ヶ月目に「基本メールアドレス」宛に届く
  2. メールの内容に従い、メールの送信日の翌月の末日までに振込先を登録する
  3. 登録の翌月末、指定口座にキャッシュバック金額が振り込まれる

ここで注意しておきたいことが3点あります。

  • 登録からキャッシュバック案内メールが届くまでに11ヶ月のタイムラグがある
  • 案内メールはGMOとくとくBBへの入会時に作成される基本メールアドレスに届く
  • 振込登録期間が2ヶ月間しかない

普段使っているスマホやPCのメールアドレスに届くわけではありません。

メールに気づかずに振り込み期間中の振込先登録ができず、もらい忘れてしまう可能性があります。

カレンダーにメモしておくなど対策が必要でしょう。

違約金負担がうれしいBroad WiMAX

また、現在他社でポケットWi-Fiを契約している方は、BroadWiMAXの契約がオススメですよ!

BroadWiMAXでは、他社のポケットWi-Fi解約で発生した違約金19,000円までをキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

さらに、初期費用無料キャンペーンや、端末代無料キャンペーンも開催中!

詳しくは、BroadWiMAXの公式サイトまたは下記の記事を参考にしてくださいね。

BroadWiMAXについて詳しく調べる

違約金負担を行ってくれるのはBroad WiMAXのみ

WiMAXのプロバイダを乗り換える際、あるとうれしいのが違約金負担のキャンペーンです。

今回比較した10社の中で、違約金負担を行っているのはBroad WiMAXのみです。

ただし、違約金の金額によってはキャッシュバックでも相殺することが可能です。

上記の場合の実質料金は違約金がある分少々上がってしまいますが、お得であることに変わりはありませんのでチェックしてみてくださいね。

auスマートバリューmineはどのプロバイダでも適用できる

auのスマホや携帯電話を契約していれば、WiMAXの契約とセットにできる「au スマートバリュー mine」に申し込めます。

申し込むと、翌月の携帯電話の月額料金から最大で1,008円(税込)値引きされるようになるのでお得ですよ。

なお、auスマートバリューmineはどのプロバイダでも適用できるため、このセット割があるからという理由でプロバイダを選ぶ必要はありません。

また、契約者自身でau(KDDI)側に申し込む手続きが必要ですので注意してくださいね。

WiMAXの主要プロバイダの料金支払い方法を比較

WiMAXの料金の支払い方法は、主にクレジットカードです。

クレジットカードを持っていない人がWiMAXを契約する場合は、クレジットカードを用意するか、口座振替が使えるプロバイダを選ぶかの2択です。

ただし、口座振替を選ぶとキャッシュバックの金額が減ったり、手数料がかかったりと、金銭面ではあまりお得ではありません。

少しでもお得に利用したいなら、クレジットカード払いをオススメします。

WiMAX主要プロバイダの料金支払い方法を比較

WiMAX主要プロバイダの料金支払い方法を表にまとめてみました。

支払い方法
JPWiMAX クレジットカードのみ
GMOとくとくBB クレジットカードのみ
DTI WiMAX クレジットカードのみ(※1)
Broad WiMAX クレジットカード/口座振替
カシモWiMAX クレジットカードのみ
BIGLOBE WiMAX クレジットカード/口座振替
So-net WiMAX クレジットカードのみ(※1)
au WiMAX クレジットカードのみ

※1:WiMAX加入前に光回線をすでに利用している場合は、追加サービス扱いになるので口座振替が可能

月額料金の支払いに口座振替に対応しているプロバイダは、10社中3社しかありません。

さまざまなプロバイダのサービスを比較したうえでWiMAXを選ぶのであれば、最低1枚はクレジットカードを作っておいた方がよいでしょう。

口座振替が可能なのは3社のみ

口座振替でも申し込めるプロバイダは、以下の3つのプロバイダです。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX

今回の比較に取り上げた10社のみならず、20以上のすべてのプロバイダを対象にしても、口座振替が可能なのは上記3社だけですので注意してくださいね。

WiMAXの口座振替について解説した記事もありますので参考にしてくださいね。

WiMAXの主要プロバイダの評判を比較

WiMAXのプロバイダで気になることといえば、料金やサービス面での口コミですよね。

本章では、今回比較対象とした10社のプロバイダについて口コミを総チェックしてみました。

あなたの気になるプロバイダに、どのような口コミがあるかを見ていきましょう。

UQ WiMAXのメリットは総本家ゆえの信頼感

UQ WiMAXといえば、WiMAXのサービスを運営する大元のプロバイダです。

対応に満足しているというツイートが見られました。

ただし、UQ WiMAXの直営店舗であるUQスポットは、店舗数が少ないというデメリットもあります。

UQ mobileとセットにすると割引が利いてお得になったという方も見つけました。

ちなみに、UQ mobileとのセット割自体は、どのプロバイダでも申し込みが可能です。

Broad WiMAXは違約金負担がうれしい!

違約金負担のキャンペーンが特徴のBroad WiMAXですが、月額料金が安めに設定されているということもあり、月額料金についての口コミが目立ちました。

月額料金についての口コミのひとつです。

Broad WiMAXは、キャッシュバックキャンペーンがない分、月額料金が低めに設定されているのがメリットです。

端末がすぐ届くという対応の速さに満足の様子のツイートもありました。

サポートの評判についてはいい意味で裏切られたという方も。

対応の細かさについては、以前は評価が低かったようですが、改善の方向に進んでいるようですね。

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックが評判

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高いことで口コミでも評判です。

GMOとくとくBBに限った話ではありませんが、キャッシュバックの受け取りは契約から数ヶ月~1年程度経過後に手続きを行う必要があります。

それだけの年月が経つとキャッシュバックのこと自体忘れていそう…と不安の方もいらっしゃいますね。

無事キャッシュバックを受け取るためには、こちらの方のように手続きの期間をきちんと覚えておくことが重要です。

スマホのリマインダやメールの振り分け機能を利用して、手続きの期日が近づいたら思い出すようにしておくといいでしょう。

先述の実質料金比較でも説明した通り、GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを選んだ方が3年間の実質料金としてはお得です。

しかしキャッシュバックを無事受け取れるか不安という方には、最初から割引がされている方が安心して利用できますよね。

BIGLOBE WiMAXはキャッシュバックがお得

BIGLOBEは月額料金割引とキャッシュバックから選ぶことができますが、実質料金でいうとキャッシュバックを選んだ方がお得です。

キャッシュバックが受け取りやすいとの評判ですね。

ちなみに、BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック手続きは6ヶ月後です。

該当の時期になったらメールが届きますので忘れないようにしましょう。

BIGLOBEは、格安SIMとWiMAXをセットにすると月額200円の割引ができるセット割もあります。

BIGLOBEの格安SIMを利用中の方にはうれしい割引ですね。

ちなみにBIGLOBE WiMAXは更新月のお知らせをメール送信してお知らせしてくれるようです。

So-net WiMAXは月額料金が比較的安め

So-net WiMAXは、2018年オリコン顧客満足度調査で関東でのランキング1位を獲得したプロバイダです。

家電量販店などの独自のキャンペーンでしょうか?

ポイントでキャッシュバックがもらえるという口コミもありました。

料金の発生時に貯まるSo-netポイントは、通信料金で使うほかにもau Walletにも利用できるようです。

au Walletをお使いの方にはうれしいですね。

DTI WiMAXは月々の割引やキャッシュバックがうれしい

現在は行われていませんが、かつてはキャッシュバック特典が展開されていたようです。

カシモWiMAXは安いとの評判が多い?

カシモWiMAXは、キャッシュバックはありませんが月額料金が安く設定されているプロバイダです。

カシモWiMAXは、1ヶ月目は月額1,380円(税抜)、2~24ヶ月目は月額3,480円(税抜)、25ヶ月目以降は4,079円(税抜)となっています。

キャッシュバックで現金還元はないものの、最初から割引されていた方がいいという方にはオススメです。

JPWiMAXは実質料金が安い!

JPWiMAXは、月額料金が最安クラスで、さらにAmazonギフト券による11,000円分の還元が受けられるという、ダブルでお得なプロバイダです。

上記2つのあわせ技で、今回比較した10社のプロバイダの中では実質料金がGMOとくとくWiMAXに次いで安いです。

キャッシュバックの高さについて評価している口コミがありました。

JPWiMAXは、実質料金は安いものの、解約金が他のプロバイダと比べて高いというデメリットがあります。

途中解約の可能性があるのであれば、乗り換え先に違約金負担やキャッシュバックのある回線を選ぶか、違約金が少ないプロバイダを選んだ方がいいでしょう。

料金の安さにより申し込みが殺到しているのでしょうか、端末の発送が遅いという口コミも見受けられました。

対応の充実度については、まだまだ改善の余地がありそうですね。

au WiMAXも店舗契約ができる

解約金はプロバイダによって異なる!比較してみた

WiMAXの場合、プロバイダによって解約金が違うことにも注意が必要です。

途中で解約する可能性がある場合は、解約金の高さも事前にチェックしてから契約すると安心ですね。

以下に、3年契約の場合の違約金について表でまとめました。

契約更新月 解約金
UQ WiMAX サービス開始月から37ヵ月目 サービス開始月~13ヵ月以内:19,000円
14~25ヵ月以内:14,000円
26ヵ月以降:9,500円
Broad WiMAX サービス開始月から37ヵ月目 サービス開始月~12ヵ月以内:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25ヵ月以降:9,500円
BIGLOBE サービス開始月から36ヵ月目 サービス開始月~12ヵ月:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25ヵ月以降:9,500円
@nifty 契約翌月から37ヵ月目 契約翌月~12ヵ月:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25~36ヵ月以内:9,500円
GMOとくとくBB 端末到着翌月から37ヵ月目 端末到着翌月~24ヵ月:24,800円
25ヵ月以降:9,500円
DTI WiMAX サービス開始月から37ヶ月目 サービス開始月~12ヵ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
25ヵ月目以降:9,500円
カシモWiMAX 契約月から37ヵ月目 契約月~12ヵ月:30,000円
13ヵ月~36ヵ月:25,000円
38ヵ月~:9,500円
au WiMAX
※2年契約
契約月から25~26ヶ月目 9,500円

※税抜

ご覧のとおり、プロバイダによって違約金が違うことに注意が必要です。

とくに最初の違約金が高いのが、JPWiMAXとGMOとくとくBBです。

上記2プロバイダは実質料金の安さが売りですが、途中解約で違約金を払うことでかえって実質料金が割高になってしまうリスクも考慮しましょう。

なお、どのプロバイダも、おおむね最初の1年は違約金が高めに設定されており、その後徐々に安くなっていきます。

そして、契約更新月に0円となり、更新月をすぎると再び違約金が発生します。

解約するのであれば、できるだけ契約月を狙って手続きを行うようにするといいですよ。

また、解約後の乗り換え先として違約金を負担してくれるプロバイダや、キャッシュバックのあるプロバイダを選ぶといいでしょう。

◆違約金負担のあるプロバイダ

  • Broad WiMAX

◆キャッシュバックのあるプロバイダ

  • JPWiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX

WiMAXの解約についての記事もありますので、あわせて参考にしてくださいね。

WiMAXヘビーユーザーの筆者のオススメプロバイダー

各社のWiMAXを使い倒した筆者がオススメするプロバイダは次の3社です。

  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX
  • GMOとくとくBB

それぞれのオススメポイントを説明するので、WiMAXの利用を検討している人はぜひチェックしてくださいね。

Broad WiMAX

Broad WiMAXのオススメポイントは次の6つです。

  • 他社Wi-Fiの違約金を最大19,000円負担
  • Web申し込み&クレカ支払いだと初期費用0円
  • 全端末代0円
  • 24ヶ月間の月額料金が600~1,285円割引
  • LTEオプション利用料0円
  • 料金支払いに口座振替も選べる

「違約金負担」「初期費用0円」「全端末代0円」と他プロバイダと比べて初期費用が少ないところが最大のメリット。

契約事務手数料3,000円を支払うだけです。月額料金も24ヶ月間は割引されるので、月々のインターネット代が節約できます。

LTEオプション利用料も無料なので、幅広いエリアで高速インターネットをお得に楽しみたい人におススメですよ。

auスマホや格安スマホUQ mobileの月額料金の割引も適用されるので、毎月のスマホ代も一緒に節約できます。

キャッシュバックがない分、月額料金の割引額が大きいので、毎月の通信費を確実に節約したい人は申し込みを検討してみるとよいでしょう。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは筆者イチオシのプロバイダの1つです。キャッシュバックが最大13,000円と月額料金の割引額がそこまで安くなく、キャッシュバックの対象となるプランも「ギガ放題3年プラン」だけです。

しかし、キャッシュバックの受け取り時期は契約を結んでから4ヶ月後と他プロバイダと比べて早いというメリットがあります。またキャッシュバックの受け取り手続きもいたってシンプルです。

下記手順に通りに手続きすれば、ほぼ翌営業日に登録した口座にお金が入金されます。

■キャッシュバックの受け取り方法

  1. 契約後4ヶ月目に登録したメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届く。
  2. 30日以内に案内メール本文に記載されたURLを開き、口座番号を入力します。

受け取り時期が早くて手続きも簡単なので、他プロバイダのようにキャッシュバックのもらい忘れを最小限に抑えることができます。3年契約だとLTEオプションも契約期間中はずっと無料です。

キャッシュバックを早く受け取りたくて、LTEオプションを使う人はぜひ申し込みを検討してみてください!

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、キャッシュバックと月額料金の割引と2種類のキャンペーンから好きな方を選べるのでオススメしたいプロバイダです。

しかも、キャッシュバックと月額料金の割引どちらを選んでも、3年間の実質料金は12万円台と他プロバイダと比べてお得です。

とくにオススメしたいのが月額料金の割引キャンペーンです。3年間の実質料金がキャッシュバックと比べて約3,000円安く、適用されるキャンペーンの種類も多いからです。

  • LTEオプションが無料
  • 端末保証の安心サポート/安心サポートワイドが最大2ヶ月無料
  • 公衆無線LANが最大2ヶ月無料
  • インターネット安心セキュリティが1年間無料

インターネットの基本料金以外のオプションサービスが2ヶ月~1年間と無料で使えて便利です。

3年間の実質料金が安いうえ、他プロバイダよりもお得な特典が多いので、とにかく安くWiMAXを使いたい人は申し込んでみてください!

まとめ

WiMAXには20以上のプロバイダがありますが、それぞれの違いは月額料金とキャンペーン内容です。

WiMAXのプロバイダを比較したところ、オススメ窓口は以下のとおりです。

  • GMOとくとくBB WiMAX:3年間の実質費用が10社の中でもっとも安い
  • Broad WiMAX:初期費用や解約費用など乗り換え時に必要な料金が無料
  • UQ WiMAX:WiMAXの本家で安心感がある

キャンペーンはプロバイダによってまったく違いますので自身がどのような窓口で契約すればお得なのかよく考えてから申し込みをしてくださいね。

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