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WiMAXの通信速度が遅い!速度低下の原因と改善方法を紹介!

WiMAXが遅いと感じたら・・・10の原因と解決策

WiMAXの通信速度が遅いことには原因があります。

しかし実はちょっとした方法を試してみると速度改善ができることもあるんですよ。

 

【主な遅い原因と簡易対処法】

今回はWiMAXの通信速度が遅くなる主な原因と対処法を解説するので、WiMAXが使いにくいと感じている人は参考にしてくださいね。

またこの記事では、WiMAXは繋がっているけど速度が遅い場合の改善策をご紹介しているので、「WiMAXがまったく繋がらない!」という方はWiMAXが繋がらないときの対処法についてまとめた記事</a >をご覧ください。

WiMAXが遅いと感じたらまずは速度測定!

WiMAXを利用していて動画やウェブサイトの読み込みが遅いと感じたときは、わたしのネットスピードテストサイトで通信速度を測定してみましょう。

上記のサイトでは、1回ボタンを押すだけの簡単操作で速度計測ができます。

また、わたしのネットで測定できる内容は以下です。

  • ダウンロード:データをダウンロードするのにかかる時間をビット毎秒で表した数値
  • アップロード:データをアップロードするのにかかる時間をビット毎秒で表した数値
  • PING:サーバーから返ってくるレスポンスの速度
  • ジッター:PING値のブレ加減

ダウンロードとアップロードは数値が大きければ大きいほどよく、PINGとジッターは数値が小さければ小さいほど良いということを覚えておいてください

実際に快適に使える数値はどのくらいなのかはWiMAXが快適に使える通信速度とは?で説明しています。

次に、WiMAX利用者が感じている実際に遅いと感じる数値、速いと感じる数値はどの程度なのかを口コミもから見ていきます。

Twitterで利用者からの声を50件ほど調査した結果、以下のような口コミが見られました。

<WiMAXが遅いという声>

ネット上では、WiMAXはフリーWi-Fiよりも劣るという声を見かけます。

上記の口コミを見るとWiMAXの品質が良くないのではと思いますね。

ホームページすら読み込めないほど通信速度が遅くなる事例もあります。


※2019年3月 Twitter調べ</small style>

上記の口コミを投稿した人は、速度制限を受けているようです。

WiMAXはライトプランだと毎月7GBを超えると最大128Kbpsの速度制限にかかります。

また、ギガ放題プランは無制限と言われていますが、実際3日間で10GBを以上利用すると最大1Mbpsまでしか速度を出せなくなります。

<WiMAXが快適に使えるとの声>

WiMAXの速度が遅いという口コミがある一方で、口コミのなかには、WiMAXの通信速度が早いという声もあります。

プレステ4などでゲームをする場合は速度が重要になることも多いです。

ハイパワーモードを利用するとプレステ4ですら速く感じるとのこと。

ハイパワーモードとは通信速度を約20%改善される技術であり、速度を重要視する人はぜひ、使ってみてください。

ただし、端末によって対応するものとしないものがありますので注意しましょう。

ちなみに、最新機種W06は、ハイパワーモードを導入しています。

光回線と比べるとさすがに速度が劣りますが、ネットサーフィンをする分には快適といわれています。

WiMAXが快適に使える通信速度は?

通信速度を測定して速いのかを調べたくても、どの程度の数値が出ていればいいのかわからないですよね。

実際にチェックすべきポイントは以下の3点です。

  • ダウンロード:データをダウンロードするのにかかる時間をビット毎秒で表した数値
  • アップロードデータをアップロードするのにかかる時間をビット毎秒で表した数値
  • PING:サーバーから返ってくるレスポンスの速度

ホームページや動画を読み込む場合、下り速度の速さが求められます。

<下り速度>
4K画質
下り25Mbps以上
HD画質
下り5Mbps以上
標準画質
下り3Mbps以上

下り速度が3Mbps以下になると標準画質動画の読み込みも遅く感じるので、ネットサーフィンをする際は最低でも3Mbps以上あると良いです。

高画質な動画を見るのであれば、5Mbps以上の実行速度が出ているのが望ましいです。

次にネットを快適に使えるアップロード値を見ていきましょう。

<上り速度>
LINEやメールの送信
上り128Kbs~1Mbps
動画ファイルのアップロード
上り1Mbps程度

LINEやメールの送信をするときは上り速度の速さが求められますが、128Kbps〜1Mbps出ていれば十分です。

動画などの大容量なデータを送信するときは、1Mbps以上の上り速度が必要です。

オンラインゲームの対戦プレイで遊ぶ場合は、PING値を確認しましょう。

PING値とはインターネット回線の応答速度、つまりボタンを押してから回線が反応するまでの速度です。

<PING値>
10ms以下
かなり速い
10~35ms
速い
35~50ms
平均
100~150ms
遅い
150ms以上
異常

オンラインゲームで遊ぶ場合、PING値が10ms以下だとかなり速いといえます。

10〜35msでも十分速いですが、格闘ゲームやFPSでは人によってわずかな遅延を感じます。
PING値が35~50msになるとネットサーフィンは可能ですが、オンラインゲームの対戦プレイは快適にできません。

WiMAXが遅いと感じた場合の原因と対策方法

WiMAXの速度が遅くなる原因は主に以下のとおりです。

  • 通信障害が起きている
  • WiMAXの速度制限がかかっている
  • 夜間は速度制限ではなくても利用者増加で速度低下が起こりやすい
  • WiMAXルーターが電波の届きにくい場所にある
  • 他の電子機器の電波と干渉しあっている
  • 利用しているモバイルルーターの性能が良くない
  • WiMAX2+回線ではなく旧WiMAX回線を利用している
  • モバイルルーターの使いすぎによる不具合・故障

それぞれについて詳しく説明いたしますので気になる方は、ぜひ確認してください。

なお、はじめに有線接続を試してみることをオススメします。

無線接続よりも有線接続の方が通信が安定する性質がありますので、もし、有線での利用でも問題ない環境の場合は、有線接続でネット通信を楽しんでくださいね。

通信障害が起きている

WiMAXの通信障害が起きている場合は、通信速度が遅く感じたりつながりづらいと感じます。

まずはWiMAXのサービスを提供しているUQ コミュニケーションズの通信障害情報を確認してみましょう。

もしWiMAX回線で通信障害が起きている場合は、こちら側でできることはありません。

UQ コミュニケーションズの復旧対応を待つようにしましょう。

WiMAXの障害情報を確認する場合はこちら

WiMAXの速度制限がかかっている

WiMAXの通信速度が遅いと感じたときは、速度制限がかかっていないか確認してみましょう。

結論を先に言っておくと、通信制限の場合は、「待つ」しか対処法がありません。

ギガ放題プランは制限がかかった翌々日の午前2時、ライトプランは翌月1日まで待つ必要があります。

なお、以下からは、ギガ放題プラン、ライトプランの速度制限の詳細を紹介します。

通信制限がかかるデータ量の目安も紹介しますので確認してみてくださいね。

ギガ放題プランに加入している場合、3日間で10GBのデータ量を利用すると、翌日18時から翌々日2時まで最大1Mbpsの通信制限がかかります。

WiMAXギガ放題プランの速度制限公式/UQ WiMAXホームページ:

<ギガ放題プランのデータ量10GBの目安>

10GBで利用できるインターネットの時間は下記が目安です。

インターネットの利用方法
時間・回数
HP閲覧
約33,333ページ
動画視聴
高画質
(HD/720p)
約12.3時間
標準画質
(SD/360p)
約43時間
音楽ダウンロード
約2500曲

※高画質の1時間当たりの通信量は約813Mbpsとして計算しています。</small style>
※標準画質の1時間当たりの通信用は約233Mbpsとして計算しています。</small style>
※動画視聴可能時間はYoutubeの通信量を用いて計算しています。</small style>

ギガ放題プランでは3日間で約12.3時間も高画質動画を視聴できるので、使い過ぎに気をつければ速度制限を避けられます。

速度制限を受けたとしても最大1Mbpsの下り速度が出るので、標準画質の動画の視聴やホームページの閲覧は可能なうえに、制限がかかる時間も短めです。

また、ライトプランでは1ヶ月に利用できるデータ量が7GBまでとなっていて、インターネットを利用できる時間はギガ放題プランよりも少なくなっています。

ギガ放題ではなく、通常プランに加入している場合は、1か月内で7GBのデータ量を利用すると、月末まで最大128Kbpsの通信制限にかかりますので注意してください。

<通常プランデータ量7GBの目安>
インターネットの利用方法
時間・回数
メールの送受信
約14,630通/月
(約488通/日)
HP閲覧
約24,430ページ/月
(約814ページ)
動画視聴
高画質
(HD/720p)
約8.6時間
標準画質
(SD/360p)
約30時間
音楽ダウンロード
約1,750曲/月
(約58曲/日)

ギガ放題プランでは3日間で約12時間の高画質動画が見られるのに対して、ライトプランでは1ヵ月に約8.6時間しか高画質動画を視聴できません

また、制限は月末までかかるうえに、下り速度は最大128Kbpsまで落ちるのでウェブサイトの閲覧すら難しくなります。

基本的に速度制限がされた場合は解除する方法がなく、制限される期限が過ぎるのを待つしかありません。

当サイトでは、WiMAXと光回線の比較を行っている記事オススメの光回線を紹介している記事も用意していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【注意】ハイスピードプラスエリアモードの利用でも速度制限にかかる!

ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+の電波がない、また、弱いところでもau 4G LTEの電波に接続できるオプションサービスです。

外出先でWiMAXの電波が弱いが感じるときは、ハイスピードプラスエリアモードを活用したくなりますよね。

ただ、ギガ放題プランに加入していてもハイスピードプラスエリアモードを利用中に7GBを消費すると、速度制限がかかり最大速度が128Kbpsまで落とされます。

ハイスピードプラスエリアモードは、ハイパフォーマンスモード(WiMAX2+)が繋がりにくい場合にのみ利用することをオススメします。

速度制限がかかっているか確認する方法

WiMAXの速度制限がかかっているか確認する方法はいくつかありますが、端末の通信量カウンターを利用してみましょう。

通信量カウンターを活用すれば、簡単に速度制限がかかっているかを確認できます。

ただ、通信量カウンターで速度制限がかかっているかを確認するには、あらかじめ設定が必要です。

設定方法は機種ごとに若干異なりますが、ギガ放題プランを利用している場合の基本的な流れは下記のとおりです。

  1. メニュー画面で通信量カウンターを選択する(設定をタップしてから選択する端末あり)
  2. 通信量カウンターの画面で「設定(3日)」をタップする
  3. 次の画面でカウントする最大データ通信量を「10」に設定する

ライトプランを利用している場合は、通信量カウンターの画面で「設定(1ヶ月)」を選び、次の画面でカウントする最大データ通信量を「7」にしてください。

他にも、WiMAXのデータ量を確認する方法は以下3つの確認方法があります。

  • プロバイダの会員ページで確認する
  • データ量通知サービスを利用する
  • 通信量チェックアプリを利用する

詳しくは、WiMAXのデータ量を確認する方法について紹介している記事で紹介していますので参考にしてください。

WiMAXの速度制限中にできること

WiMAXの速度制限中にインターネットでできることは、ギガ放題プランとライトプランのどちらを契約しているかで変わります。

ギガ放題プランに契約している場合、速度制限がかかっても最大1Mbpsは出るので、高画質の動画視聴以外であれば十分活用できます。

ギガ放題プラン
利用可能レベル
利用に必要な速度
メールやSNS送受信
約 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧
約 200kbps~2Mbps
動画視聴
144p 最低画質
約 300kbps以上
360p 低画質
約 500kbps以上
480p 標準画質
約 1Mbps程度
720p 高画質
約 1~2Mbps
テレビや最高画質動画視聴
×
約 3~5Mbps

ライトプランを契約している状態で速度制限がかかると最大128Kbpsまでの速度しか出ないので、メールやSNSの送受信ぐらいしかできません。

通常プラン
利用可能レベル
利用に必要な速度
メールやSNS送受信
約 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧
×
約 200kbps~2Mbps
動画視聴
144p 最低画質
×
約 300kbps以上
360p 低画質
×
約 500kbps以上
480p 標準画質
×
約 1Mbps程度
720p 高画質
×
約 1~2Mbps
テレビや最高画質動画視聴
×
約 3~5Mbps

夜間は速度制限ではなくても利用者増加で速度低下が起こりやすい!

速度制限がかかっていない状態でも、たとえば平日の夜間などはインターネットを利用する人が日中よりも多く、回線が混雑しやすいので速度低下の原因になります。

ネット上の口コミを調査していると、夜間の通信速度に不満を感じている人を見かけました。

夜間の通信速度に不満を感じて光回線に乗り換えた人も見かけます。


※2019年3月 Twitter調べ</small style>

夜間の通信速度は地域ごとに異なりますが、あまりにも支障が出るのであれば光回線への乗り換えを検討しましょう。

WiMAXルーターが電波の届きにくい場所にある

WiMAXの提供エリア内にいても鉄筋コンクリートなどの建物が入り組んだ場所にいると、電波が届くにくくなり通信速度が低下します。

鉄筋コンクリート製の住居にいる場合も、端末の置き場所次第では通信速度の低下を招いてしまいますので注意してください。

窓際に置くことで電波が受信しやすくなる!

WiMAXの電波は、鉄筋コンクリートなど、障害物に弱い欠点があります。

また、まっすぐ進む性質があるので鉄構造ではない障害物でも速度低下を招きます。

そのため、WiMAXの通信速度が遅いと感じたときは、なるべく端末を窓際や周りにものがない状態の場所に置くようにしてください。

パラボラアンテナを利用しよう!

室内でWiMAXを利用している場合、パラボナアンテナを活用する方法があります。

パラボラアンテナは放物線をかいた形状で作られているので、WiMAXの電波を集めるのに最適なアイテムです。

パラボナアンテナは自分で簡単に作成できるので、自宅でWiMAXの通信速度が遅いと感じたときは1度活用してみましょう。

詳しくは、パラボナアンテナの作成方法について紹介している記事を参考にしてください。

また、パラボラアンテナ以外にも、以下の対処法があります。

  • LTEオプションを活用する
  • WiMAXルーターとデバイスを近づける
  • 外にいる場合は基地局に近づく

外出先で通信速度が遅いと感じたときは、LTEオプションの活用がオススメです。

LTEオプションで利用する電波は鉄筋コンクリートなどの障害物に強いので、外出先での強い味方です。

LTEオプションを利用しても通信速度が遅い場合は、基地局に近づくなどの対処をしてみてください。

室内にいる場合、WiMAXルーターとデバイスの距離が遠くないかも見てみるといいでしょう。

他の電子機器の電波と干渉しあっている

室内にいる場合、ルーターの近くに電子レンジがあるとお互いの電波が干渉して通信速度が遅くなる危険が生じます。

WiMAXでは他の家電製品が発する電波と同じ2.4GHzの周波数帯を利用しているからです。

電波干渉が原因と考えられる場合は、周波数帯を5GHzに切り替えましょう。

5GHz帯は家電製品では利用されていないので、利用すると電波干渉による速度低下が起こりづらくなります。

5GHzへの変更は以下の手順でできます。

  1. WiMAXルーターのメニュー画面で設定をタップする
  2. 次の画面で通信設定をタップする
  3. 次の画面でWi-Fi設定をタップする
  4. 次の画面で周波数帯をタップして5GHzを選択する

利用しているモバイルルーターの性能が良くない

2年以上 WiMAXを利用している場合、持っている端末のスペックの低さが通信速度を低下させている原因になり得ます。

また、モバイルルーターは消耗品で、長く使い続けると劣化して性能が落ちることも速度の低下につながります。

今のWiMAXは以前よりも速い通信ができる機種を展開しているので、古い端末を利用している人は機種変更を検討してみてください。

下記の表にWiMAXの機種ごとの最大速度をまとめました。

<モバイルルーターの通信速度>
最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
W06
最大1.2Gbps 最大30Mbps
WX05
WX04
WX03
最大440Mbps
W05
最大558Mbps
W04
最大758Mbps 最大37.5Mbps
W03
最大370Mbps 最大25Mbps
W02
W02
最大220Mbps 最大10Mbps
<ホームルーターの通信速度>
最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
HOME L02
最大558Mbps 最大30Mbps
HOME L01s
最大440Mbps 最大75Mbps
HOME L01
最大440Mbps 最大75Mbps
HOME01
最大440Mbps 最大75Mbps

最大速度の性能を考えると、モバイルルーターならW06、ホームルーターならL02がオススメです。

ルーターが古い場合は機種変更をしよう!

WiMAXルーターは1年ごとに新しいものが発売されています。

2、3年前のものとなると最新のものより性能が劣るため、機種変更をすることで速度の改善が見込めます。

また、機種変更をする際は、プロバイダごと乗り換えて新規キャンペーンを利用することがオススメです。

プロバイダを乗り換える際は違約金がネックですが、Broad WiMAXであれば違約金負担キャンペーンを実施しているので費用を抑えて乗り換えができます。

また、Broad WiMAXでは以下のキャンペーンも受けられます。

  • 初期表0円キャンペーン
  • 最新端末代金0円キャンペーン
  • 契約解除料金負担キャンペーン
  • ギガ放題学割キャンペーン

機種変更をする際は、Broad WiMAXのサイトでキャンペーン情報をチェックしてみてください

乗り換えキャンペーン

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なお、こちらでもBroad WiMAXのキャンペーン情報を説明していますので参考にしてください。

WiMAX2+回線ではなく旧WiMAX回線を利用している

WiMAXの古い端末を利用している場合は、旧式のWiMAX回線に接続しているため通信速度が遅い可能性があります。

WiMAXの回線にはWiMAX2+と旧WiMAXの2種類があり、どちらを使うかで最大下り速度が変わります。

回線
対応機種
最大速度
WiMAX2+
  • Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04
  • Speed Wi-Fi HOME L02
  • WiMAX HOME 01
  • Speed Wi-Fi HOME L01/L01s
110Mbps~1.2Gbps
旧WiMAX
  • WMX-GWMR
    (アイ・オー・データ)
  • AZ01MR
    (アルチザネットワークス)
  • URoad-5000、URoad-7000、URoad-8000、URoad-9000、URoad-SS10、URoad-Aero
    (シンセイコーポレーション)
  • egg
    (ソフトアンドハード)
  • Moblle Cube、Moblle Sllm
    (ネットワークコンサルティング)
13.3Mbps

※旧WiMAX回線対応機種はWiMAX2+回線に対応していない主な機種を表示しています。</small style>
上記のとおり、WiMAX2+対応機種と旧WiMAX機種では最大速度が大幅に違います。

WiMAX2+回線に変更することで通信速度が向上する可能性もありますので、端末の乗り換えを検討してみてくださいね。

旧WiMAX回線は2020年に3月に終了!WiMAX2+回線に乗り換えよう!

旧WiMAX回線は2020年3月でサービス提供が終了することが発表されています。

旧WiMAX回線のみ対応のルーターを利用している人は2020年3月になると使えなくなるので、WiMAX2+回線を利用できるルーターへ機種変更しておきましょう。

なお、こちらで旧WiMAX回線が終了する詳細、wimax2+回線への変更方法を説明していますのでぜひ一度ご覧ください。

また、WiMAX2+回線に対応したルーターへ機種変更する際は、プロバイダごとの乗り換えがオススメです。

プロバイダごと乗り換えれば、新規キャンペーンを適用できるのでお得に機種を変更できるからです。

こちらでWiMAXのオススメのプロバイダについて紹介しています。

WiMAX2+回線対応ルーターへ機種変更する際は、ぜひご覧ください。

モバイルルーターの使いすぎによる不具合・故障

WiMAX端末に不具合が起きたり、故障したりして、通信速度が遅くなる場合もあります。

WiMAXのルーターに不具合が起きている場合、再起動をさせるだけで通信速度が元に戻る可能性もありますので、定期的に電源を落とすようにしてください

なお、電源を落としても速度が改善されない場合やWiMAX端末の不具合、故障が疑われる場合は、UQお客様センターへ問い合わせてみましょう。

UQお客様センター
0120-929-818
受付時間:9時~21時

どうしても速度が改善されない場合は解約して乗り換え!

どうしても通信速度を改善できない場合は、他の回線への乗り換えを検討してみましょう。

モバイルルーターの種類
最大通信速度
(下り速度)
LTE
WiMAX
最大1.2Gbps
ワイモバイル
最大612Mbp
Yahoo!Wi-Fi
ネクストモバイル
最大150Mbps
光回線
最大10Gbps

プロバイダを変更してWiMAXを再契約しても、回線自体は同じなため速度は変わりません。

ただし、WiMAXの最新端末を利用しておらず、最新機種のW06の最大速度1.2Gbpsに乗り換える場合は、速度の向上が見込めます。

なお、最大1.2Gbpsの速度を体感するには、2019年3月の時点で以下の条件を満たしていなければいけないので注意してください。

  1. <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の対象エリアにいる
  2. ハイスピードプラスエリアモード(有料)、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オン
  3. USB3.0以上対応のType-Cケーブルでの接続

最大1.2Gbpsの条件を満たすハードルは高いので、WiMAX2+回線の高速通信が難しい人は多いです。

そのため、外出先でも使いたい場合はWiMAXのLTE利用・LTEが利用できるモバイルルーターを利用することがオススメです。

LTE回線はWiMAX2+回線よりも提供エリアが広く通信が安定しやすいからです。

しかし、LTEを無制限で利用できるモバイルルーターは今のところありません。

なお、こちらでLTE対応モバイルルーターを紹介しています。

光回線とモバイルルーターの併用がオススメ!

自宅で利用する場合は光回線を契約して利用し、外出先ではモバイルルーターを利用するという形をとると、モバイルルーターの速度制限対策になり快適に通信ができるのでオススメです。

もちろん、スマホの速度制限対策にもなります。

なお、こちらでオススメの光回線について紹介していますので参考にしてください。

まとめ

WiMAXの通信速度が遅いときは、以下の状況ではないか確認してみましょう。

  • 速度制限がかかっていないか
  • WiMAXの電波が届きにくい場所にいないか
  • 電波が届きにくい場所にWiMAXルーターを置いていないか
  • 電子機器と電波が干渉していないか
  • 利用しているモバイルルーターの性能は良いか
  • 旧WiMAX回線を利用していないか
  • モバイルルーターの使いすぐによる不具合が起きていないか

また、上記に加え、回線側で通信障害が起きている場合もあります。

UQ Communicationsの公式ホームページで障害情報をチェックしてみてくださいね。

なお、どうしても通信速度を改善できない場合は、光回線への乗り換えも検討してみましょう。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる?おすすめ光回線3選

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