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ドコモ光の通信速度はプロバイダによって変わる!速度を向上させるポイントを公開

ドコモ光の通信速度が遅い!解約を考える前に試してみたいこと!

ドコモ光の最大通信速度は、回線を共有するフレッツ光と同じ1Gbpsです。

ドコモ光はv6プラス対応のプロバイダを契約するかどうかで、速度に対する契約者の口コミや評価にも大きく差がでています。

なぜなら、ドコモ光の速度は夜間や週末は利用者が多いので混み合いやすく、つながりにくかったり遅くなったりするからです。

v6プラスに対応したプロバイダなら、ドコモ光の混雑状態を回避し、スムーズにインターネットへアクセスできますよ。

v6プラスに対応したプロバイダは、高性能無線LANルーターも無料でレンタルできるGMOとくとくBBが最もオススメです。

実際に利用者がTwitterにアップしたドコモ光の時間帯ごとの速度や、速度を向上するためのポイントもくわしく解説していきますよ。

現在ドコモ光で速度に不満を持っている方は、評価の高いv6プラス対応のプロバイダに乗り換える方法も説明しているので参考にしてくださいね。

ドコモ光の実際の速度を測定してみよう!

ドコモ光をはじめ、インターネット回線の最大通信速度は「ベストエフォート制」、つまり高速で通信できるよう最大限の努力はするが保証はしない、という数値です。

ドコモ光はフレッツ光の回線を借り受けてインターネットサービスを提供する光コラボですが、夜や週末などは速度が低下し、つながりにくいという声もあがっています。

ドコモ光ユーザーをはじめ、他社光コラボユーザーも一斉にフレッツ光の回線を使ってインターネットにアクセスするため、混雑しやすくなるのです。

ドコモ光で速度が遅いと感じたときは、まず実際にどれくらいの速度が出ているのか調べてみましょう。

時間帯ごとの速度を測定することで、遅い原因は何か特定しやすくなりますよ。

ドコモ光の速度を知るには、パソコンなどからアクセスして実測値がわかる速度測定サイトや、ドコモ光とスマホをWi-Fi接続している際の速度がわかる速度測定アプリを利用します。

たとえば、「わたしのネットスピードテスト」では、スタートボタンをクリックするだけでインターネットの上り・下り速度や応答速度などを簡単に調べられます。

速度測定の方法やオススメの速度測定サイトは、インターネットの速度測定サイトを紹介した記事をご覧ください。

ドコモ光の速度を時間帯ごとに検証!実際の速度はどれくらい?

実際にドコモ光はどれくらいの速度がでているのか、ドコモ光ユーザーがTwitterなどにアップした実測値から検証してみましょう。

Twitterで2018/03/26-2019/03/25の間に、「ドコモ光 速度」に関する155件の口コミが寄せられています。

ドコモ光の時間帯ごとの実測値をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光の朝の時間帯の実測値は?

まずは午前中のドコモ光の速度を集めてみましたよ。

朝の8時に測定した方は、下り193.9Mbps上り297.0Mbpsでした。

10時台にドコモ光のWi-Fi接続時の速度を測った方は、下り226.5Mbps上り139.4Mbpsで満足の様子です。

ドコモ光でプロバイダはOCNで契約した方は、11時の速度で370Mbps上り200Mbpsでした。

インターネット利用者が比較的少ない朝から午前中にかけては、下り200~300Mbps上り200前後の速度が保たれているようです。

ドコモ光の昼の時間帯の実測値は?

昼の12時でプロバイダがGMOとくとくBBの方は、下り179.8Mbps上り378.8Mbpsとまずまずの速度です。

ドコモ光開通直後の16時の速度を測定した方は、下り69Mbps上り81.1Mbpsで問題なく通信できているようです。

ドコモ光ではマンションタイプの場合、光回線が導入されていない物件ではアナログの電話回線を使ったVDSL方式で配線を行います。

VDSL方式でv6プラス対応プロバイダを契約している方でも、昼も夜も速度が安定しています。

昼間のドコモ光は下り100Mbps前後が平均のようです。

ドコモ光の夜の時間帯の実測値は?

ドコモ光が混雑しやすいと言われる、18時~23時ごろの速度を見てみましょう。

21時に速度測定した方は、下り52.4Mbps上り22MbpsPing値は8でした。

同じく21時に測定した方は、1Mbpsも満たない下り速度に怒り心頭のようです。

新しい通信規格・IPoE方式で接続できている人は、21時台で下り130Mbpsが出ています。

v6プラス対応プロバイダと契約している方は、18時台で下り401.4Mbps上り583.8Mbpsと高速です。

夜間は混雑状態を回避する新しい通信方式や規格で接続できるプロバイダと契約しているかによって、速度の感じ方が違うようですね。

ドコモ光の週末の時間帯の実測値は?

一般的には夜間同様、インターネット利用者が増えて回線が混みやすい週末も速度が低下しやすいといわれています。

ドコモ光でも週末の速度が遅いという口コミが主かと思いましたが、意外にも安定しているという声の方が目立ちました。

v6プラスに対応したプロバイダを利用していると、週末でも速度は安定しているようです。

下り235.7Mbps上り246.3Mbpsの速度が出ている方もいます。

日曜日の速度で測定した結果、下り350Mbps以上、上り300Mbps前後出ているそうです。

ドコモ光のv6プラス対応のプロバイダは、週末の接続状態も良いようですね。

ドコモ光の速度は結局遅い?速い?評判から見えた真実

ドコモ光の速度に関する評判をチェックした結果、「遅い」という方と「満足」「安定」と評価する方の決定的な違いが見えてきました。

ドコモ光の速度は契約しているプロバイダがv6プラスに対応しているかどうかによって、大きく変わるようです。

夜間や週末はやはり速度が低下するという声もありましたが、反面十分な速度が出ているという声もあります。

ドコモ光の回線が混雑しやすい時間帯は、いかに混雑状態を回避するかがポイントのようですね。

ドコモ光の速度を安定させるポイントはプロバイダ!その理由はv6プラス

ドコモ光の速度に対して評価が高いユーザーのツイートに登場する「v6プラス」ですが、そもそもv6プラスとは何でしょうか。

まず、ドコモ光の回線はフレッツ光や他の光コラボ事業者と同じ回線を使っています。

そのため、回線を共有する利用者が多く、混雑状態になりがちです。

回線の混雑状態を回避し、より利用者が少ない回線を選んでインターネットを接続しようとするのがIPv6接続です。

ドコモ光のプロバイダは全社がIPv6に対応しています。

しかし、現在のところIPv6に対応するウェブサイトがまだ少なく、本当にスムーズな接続を求めるなら、サイトによってIPv6とIPv4接続を自動変換し、従来のPPPoE方式でなく、最新のIPoE方式でアクセスできる「IPv4 over IPv6」、通称v6プラスに対応していなくてはいけません。

ドコモ光でv6プラス接続を利用して速度が向上したという方も多いです。

v6プラス対応プロバイダに乗り換えて、速度が300倍も速くなったという方もいました。

しかし、全てのユーザーがv6プラス接続ができるなら、ドコモ光の速度に対する悪い評判はもっと少ないはずですよね。

ドコモ光の速度への評価が賛否両論な理由は、ドコモ光のプロバイダ全25社の中でも、v6プラスに対応しているプロバイダは半分程度という点にあります。

現在契約しているプロバイダがIPv6対応だからといって、v6プラス接続まで対応しているかというと必ずしもそうではないことを把握しておきましょう。

IPv6接続については、ドコモ光のIPv6接続について解説した記事をご覧ください。

v6プラス対応プロバイダはどこ?

2019年3月25日現在、ドコモ光のv6プラスに対応しているプロバイダをチェックしてみましょう。

ドコモ光 v6プラス対応プロバイダ
タイプA
タイプB
ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-NET、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、スピーディアインターネットサービス 以上、11社
OCN、@TCOM 以上、2社

(2019年3月当社調べ)

最新のプロバイダ速度ランキングを見ても、上位はほぼv6プラス対応プロバイダです。

ドコモ光のプロバイダは契約時に選択、もしくは契約中でも自由に変更ができるので、速度を重視したい方は上記のv6プラス対応プロバイダを選びましょう。

速度でオススメのプロバイダについては、v6プラス対応プロバイダについてまとめた記事を参考にしてください。

速度に自信あり!GMOとくとくBB

v6プラス対応プロバイダで特にオススメの会社は、GMOとくとくBBです。

v6プラス対応のGMOとくとくBBは、サイト内で全国各地のドコモ光の実測値を公表しているほど、速度に自信を持っています。

GMOとくとくBB ドコモ光実測値

万が一、GMOとくとくBBでドコモ光を利用中に速度が100Mbpsを下回った場合は、100円分のGMOとくとくBBポイントで還元も行っています。

v6プラスに対応した高性能無線LANルーターの無料レンタルなども行っているので、ぜひ申し込みを検討してみましょう。

GMOとくとくBBで借りられるルーターについては、GMOとくとくBBの無線LANルーターを詳しく解説した記事をご覧ください。

GMOとくとくBBではドコモ光の契約でオプション加入なしの場合、5.500円のキャッシュバックが受けられますが、代理店サイト・ネットナビからドコモ光とGMOとくとくBBを申し込めば、新規・転用ともに15,000円のキャッシュバックが受けられるのでチェックしてくださいね。

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v6プラス利用には専用ルーターが必要

ドコモ光のプロバイダでv6プラスを利用するには、v6プラスに対応した専用ルーターが必要です。

v6プラス用のルーターはドコモ光が推奨する「ドコモ光ルーター01」や市販のIPv4 over IPv6対応ルーターを購入して、ドコモ光のモデムに取り付けます。

また、プロバイダによってはv6プラス対応ルーターを無料レンタルしていますよ。

v6プラス対応無線LANルーターについては、ドコモ光のルーターについての記事でまとめていますので、ご覧ください。

v6プラスを利用する際の注意点

v6プラスを利用する際の注意点として、以下の3つの点に気を付けましょう。

  • プロバイダによっては設定が必要
  • 一部オンラインゲームなどはv6プラス接続ができない
  • 固定IPが必要なwebカメラやIP電話が利用できない

v6プラス対応プロバイダでは、契約するだけで自動的にv6プラスでの接続ができる場合もありますが、設定が必要なこともあります。

不明な点は契約しているプロバイダ会社に問い合わせて、確認しておきましょう。

PS4などで遊べるオンラインゲームのうち、特定のポートを使う一部サービスは、v6プラスで接続できない場合があります。

お気に入りゲームがv6プラスで接続できるかどうかは、ゲーム名とv6プラスをブラウザやTwitterなどで検索し、実際にプレイできている人がいれば問題ありません。

また、v6プラスでは固定IPが使えません。

固定IPが必要なwebカメラやIP電話は利用できないという点も、覚えておきましょう。

ドコモ光はv6プラス対応プロバイダに変更可能!

現在ドコモ光でv6プラス対応ではないプロバイダを契約している場合、簡単にプロバイダを変更できます。

ドコモ光でプロバイダを変更する手順は以下のとおりです。

  1. ドコモショップもしくは電話でプロバイダの変更を申し込む
  2. 自宅にプロバイダ変更に関する書類が届く
  3. 切り替え日にマニュアルにしたがってプロバイダ設定をする

くわしくは、ドコモ光のプロバイダ変更方法についての記事で確認してくださいね。

ドコモ光の速度をさらに向上させるポイント4つ

ドコモ光の速度はv6プラスを利用することで、向上します。

ただし、ドコモ光の速度は回線が混雑する時間帯にアクセスする以外の原因で低下していることもありますよ。

ドコモ光の速度をさらに向上させるために確認したいポイントは、以下の4つです。

  • 有線接続でつなげてみる
  • ドコモ光を接続する通信機器の規格が古くないか
  • 速度のプランがフレッツ光契約時のままでないか
  • マンションの方はVDSL方式が原因でないか

そのほか、ドコモ光の速度が遅いときにはインターネットが遅いときの原因と対処法をまとめた記事も参考にしてください。

オンラインゲームなどは有線接続しよう

ドコモ光でオンラインゲームをする際には、PS4やSWITCHなどのゲーム機を無線LANで接続するのではなく、ONUやルーターに直接有線接続すると速度やPing値が安定しますよ。

パソコンをWi-Fi接続から有線接続に切り替えてみた方も、速度の違いに驚いています。

オンラインゲームでダウンロードの遅さやラグが気になる方は、有線接続を試してくださいね。

通信端末機器や周辺機器の規格を確認しよう

ドコモ光の通信速度が低下する原因として、周辺機器やパソコンのスペックに問題がある可能性も考えられます。

ドコモ光のモデムと接続するLANケーブルや無線LANルーター、LANポートにも対応できる通信速度が決められており、古いものを使っていると最新の高速通信やv6プラスに適応していないこともありますよ。

ドコモ光の速度が遅いと感じる方は周辺機器や、受け取り側のパソコンやスマホなど通信端末の規格も、高速通信に対応しているか確認しましょう。

無線LANルーターの場合、機器の側面や底などに書いてある型番を調べることでスペックがわかります。

ドコモ光の1Gbpsの速度に対応する無線LANルーターの規格は、以下のとおりです。

1Gpsに対応している最新の無線LANルーター
IEEE802.11n
IEEE802.11ac

無線LANルーターを新たに買い替えた方は、速度が向上したそうですよ。

また、光回線の速度に対応するLANケーブルの規格は、カテゴリー5e以上の1000BASE-T対応のストレートケーブルです。

ルーターからパソコンやゲーム機へ接続しているLANケーブルはもちろん、光回線終端装置(ONU)とパソコンを接続するLANケーブルについても、1000BASE-T規格に対応しているかを確認しましょう。

ドコモ光の速度に不満があった方も、LANケーブルやルーターを買い替えて速度が上がったとつぶやいています。

古いパソコンの場合、LANポートが光回線に対応するLANケーブルに対応していない可能性もあります。

LANポートが1000BASE-Tに対応しているか確認し、別途にLANポートを購入するか、1000BASE-Tに対応しているパソコンを購入しましょう。

フレッツ光からの転用の場合はプランを確認しよう

フレッツ光からドコモ光へ転用した場合は、申し込み時に申請しない限り、フレッツ光で契約していたプランの通信速度がそのまま適用されます。

たとえば、フレッツ光ネクストファミリータイプおよびマンションタイプの通信速度は下りで最大100Mbpsです。

フレッツ光ネクストマンションハイスピードタイプだと、下り最大で200Mbpsです。

ドコモ光で最大1Gbpsの通信速度に対応するためには、転用と同時にアップグレードを申し込む必要があります。

フレッツ光からドコモ光へ転用する際には工事費が無料ですが、アップグレードには費用が掛かりますよ。

100Mbpsや200Mbpsから高速回線の1Gbpsへのアップグレード費用
契約事務手数料
工事費用
合計
3,000円
7,600円
10,600円

ドコモ光は、速度制限が設定されていない上、通信速度にかかわらず月額利用料金は同額です。

フレッツ光からの転用でドコモ光を契約している場合は、アップグレードも含めて契約プランを確認しましょう。

現在のドコモ光のプランの確認方法と変更方法は、ドコモ光の契約内容確認・変更方法を解説した記事で説明しています。

ドコモ光マンションでVDSL方式なら光回線の導入を申請してみよう

もし、マンションにお住まいの方で、物件に光回線が導入されておらずVDSL方式で接続している場合は、通信速度が最大1Gbpsではありません。

ドコモ光でVDSLの配線方式の場合はv6プラスを利用しても最新規格の周辺機器を揃えても、回線速度自体が最大100Mbpsです。

光回線未対応の建物でも、フレッツ光の提供エリア内で配線工事が可能であれば、光回線が導入できる場合もあります。

VDSL方式でドコモ光を利用している方は、大家さんや管理会社に物件自体の価値が上がる光回線の導入を直談判してみるのも方法のひとつですよ。

Twitter上にも入居者の声で、マンションに光回線が導入されたケースが投稿されていました。

まとめ

ドコモ光の回線の通信速度1Gbpsを最大限に引き出すためには、v6プラス対応のプロバイダを契約し、v6プラス対応のルーターを使いましょう。

ドコモ光のv6プラス対応のプロバイダで最もオススメなのは、GMOとくとくBBです。

速度に自信のあるGMOとくとくBBではサイト内でドコモ光の実測値を公表しており、v6プラス対応の無線LANルーターも無料でレンタルできますよ。

現在、ドコモ光をご契約中の方でも、簡単にプロバイダ変更が可能ですので、今の速度に不満がある方はプロバイダの乗り換えを検討してみましょう。

そのほか、有線接続や周辺機器の規格を確認するなど、速度を向上させるためのポイントもいくつかありますので、試してみてくださいね。

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