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ドコモ光の通信速度が遅い!解約する前に原因と対策法を徹底解析!

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光コラボレーションによって提供されるドコモ光は、NTT東日本および西日本のフレッツ光回線を利用した超高速インターネット通信サービスです。
2015年3月のサービス開始以来、加入する利用者数が増加していることでも知られています。

ドコモ光の通信速度は、下りで最大1Gbpsの超高速通信が特徴ですが、中にはドコモ光は遅いと不満に感じる方もいらっしゃいます。

そこで今回は、ドコモ光の通信速度が遅くなる原因と対策法を徹底解析してご紹介します。

ドコモ光の通信速度は

ドコモ光を含めるインターネットサービスにおける通信速度は、下りで最大1Gbpsの超高速が魅力です。
通信速度とは、インターネット上でデータをやり取りする際の数値を表しており、数値が大きいほど回線速度が速くなります。

例えば、電話回線を利用するISDN回線は128Kbps、ADSL回線は50Mbpsの通信速度が一般的です。

速度の単位は、bps(ビーピーエス)で、1秒間に送受信できるデータ量を表します。最小単位の1bpsは、1秒間に1ビットのデータを送受信できるのです。
1kbps(1,000bps)→1Mbps(1,000kbps)→1Gbps(1,000Mbps)の順に単位が大きくなります。

したがって、ドコモ光の場合は、最速の1Gbsという超高速インターネット回線と言えます。(ただし、下り最大1Gbpsはベストエフォート型となり、最大速度を保証しているわけではありません)

インターネット技術の目覚ましい進化により、大容量のコンテンツや高画質の画像や動画が当たり前になっています。
したがって、快適なインターネットを楽しむためには、回線速度のスピードは、重要な判断基準です。
通信速度は、利用環境によっても違いがあるため、ドコモ光の速度が遅いと一概に判断することはできません。

ドコモ光の通信速度が遅い原因

ドコモ光の通信速度が低下する原因として、第一に周辺機器やパソコンのスペックに問題がある可能性が考えられます。
周辺機器には、光回線終端装置(ONU)や無線LANルーターに加えてLANケーブルが含まれます。
光回線終端装置(ONU)に関しては、契約の際にNTTから最新の機種がレンタルで提供されるので問題はありません。

最新規格の無線LANルーター

無線LANルーターを別に設置している場合は、最新規格である「IEEE802.11n」「IEEE802.11ac」などの1Gbpsの光回線に対応している必要があります。

利用している無線LANルーターが、「IEEE802.11a」「IEEE802.11b」「IEEE802.11g」の場合は、買い替えを検討してみてください。

光回線対応のLANケーブル

光回線終端装置(ONU)とパソコンを接続するLANケーブルについても、「1000BASE-T」規格に対応しているかを確認してみてください。
LANケーブルの規格は、「カテゴリー5」「カテゴリー5e」「カテゴリー6」「カテゴリー7」の4種類に分類されます。

光回線に対応するLANケーブルは、「カテゴリー5e」以上の「1000BASE-T」対応のストレートケーブルです。

パソコンのLANポート

インターネットと有線接続するパソコンのLANポートが、「1000BASE-T」に対応している必要があります。
古いスペックのパソコンの場合には、対応していない場合も考えられるので、確認してみましょう。

ドコモ光の通信速度を確認してみる

ドコモ光の通信速度が遅いと感じた場合は、実際の速度を確認してみる方法がおすすめです。
ブラウザを開いたり、データをダウンロードする時間が長くストレスを感じる際に試してみてはいかがでしょう。
インターネット上には、回線速度を計測する「スピードテスト」を実施できるサイトがあります。
基本的に無料で提供されており、回線速度を数値化して確認することができます。

スピードテストの方法は、最初にNTT東日本またはNTT西日本がフレッツ光公式ページで提供している「速度測定サイト」で計測します。
居住している対象エリアのフレッツ公式サイトで試してみてください。次に、インターネット上のスピードテストサイトで、計測します。
両方の計測データを比較することで、ドコモ光の実際の通信速度を確認することができます。

2種類のスピードテストを比較する理由は、NTTの速度測定では、フレッツ回線のみのスピードを測定するからです。
つまり、回線事業者であるプロバイダを経由しない通信速度がわかるのです。
一方、インターネット上のスピードテストサイトは、プロバイダを経由した通信速度が計測できます。

両方の測定数値に違いがなければ、ドコモ光の回線やプロバイダに速度が遅くなる原因は存在しないことになります。
しかし、NTTの測定値がはるかに速かった場合は、プロバイダに速度の遅さの原因があると判明するのです。

ドコモ光の速度が遅いと感じている場合は、原因の追及も含めて実際の速度を測定してみてください。
速度を数値化することで、他の光回線と比較することもできますね。

ドコモ光のプロバイダが通信速度低下の原因?

ドコモ光は、回線提供業者であるプロバイダを自由に選択することができます。
プロバイダとセットの契約プランには、指定プロバイダを選択する「タイプA」「タイプB」と自由に選べる「単独プラン」の3種類の選択肢が用意されているのです。
使いなれたプロバイダをそのまま利用できるメリットがある一方で、プロバイダによって通信品質やサービスが異なるデメリットが考えられます。

ドコモ光タイプ別契約プロバイダ

【タイプA】

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • so-net
  • ビックローブ
  • DTI
  • BBエキサイト
  • エディオンネット
  • シナプス
  • 楽天
  • ゼロワンヒカリコアラ
  • アンドライン
  • クイット
  • @ネスク
  • hi-ho
  • GMO
  • ic-net
  • タイガースドットコム

【タイプB】

  • ASAHIネット
  • @nifty
  • @Tcom
  • TNC
  • OCN
  • ワクワク
  • @ちゃんねるネット

「Aタイプ」「Bタイプ」ともにプロバイダ月額料金はドコモ光のインターネット料金に含まれます。
「タイプB」は、「タイプA」と比較して200円ほどプラスとなります。ドコモ光の速度が遅いと感じている場合は、ネット上の評判を比較した上でプロバイダ変更を検討してみるのもよいかもしれません。

ドコモ光のプロバイダを変更するには

ドコモ光では、対応プロバイダの変更は可能となります。
変更手続きは、携帯電話回線がドコモ携帯やスマホの方以外の方は、本人確認書類とドコモ光の契約書類と契約IDの準備が必要です。
ドコモ光の総合窓口に直接電話をするか、お近くのドコモショップでプロバイダ変更の申し込み手続きを行います。

【ドコモ光総合サポート窓口】0120-800-000

プロバイダ契約の変更の際には、事務手数料3,000円(税別)が必要となります。「単独プラン」から「タイプA」または「タイプB」への変更の事務手数料は無料です。
「タイプA」「タイプB」からの変更は、利用していたプロバイダへの違約金は発生しません。
「単独プラン」からの変更の場合は、契約者自身が改革手続きをする必要がある上、途中解約による違約金が発生する場合があります。

また、プロバイダの変更によってメールアドレスが変わることになるので、注意が必要です。
メールアドレスだけを残すプランが用意されているプロバイダが一般的です。
メールアドレスを残したい場合は、変更する際に確認しておきましょう。

プロバイダを変更したからと言って、確実にドコモ光の通信速度が改善されるとは限りません。
ネット上の口コミや評価、サービス面を比較した上で、最適なプロバイダを選択すると良いでしょう。

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ドコモ光の契約プランで通信速度が違う?

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、フレッツ光で契約していたプランの通信速度がそのまま適用されます。

例えば、フレッツ光ネクストファミリータイプおよびマンションタイプの通信速度は下りで最大100Mbpsです。
フレッツ光ネクストマンションハイスピードタイプだと、下り最大で200Mbpsとなります。
ドコモ光で最大1Gbpsの通信速度に対応するためには、転用と同時にアップグレードを申し込む必要があるのです。

100Mbpsや200Mbpsから1Gbpsへアップグレードする場合は、契約事務手数料3,000円と工事料7,600円が初期費用として発生します。
ドコモ光は、速度制限が設定されていない上、通信速度にかかわらず月額利用料金は同額です。
フレッツ光からの転用でドコモ光を契約している場合は、アップグレードも含めて契約プランを確認してみてはいかがでしょう。

まとめ

ドコモ光は、契約者数が爆発的に増加している光コラボレーションサービスです。フレッツ光を提供しているNTT系列であることも、人気を後押ししている理由と言えそうです。

ドコモ光の速度が遅いとストレスを感じる場合は、まずは対処法を試した上で、お問い合せセンターで確認を取るのも手段の1つでしょう。
下記の窓口ではプランのご相談を受け付けているようです。

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フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる!?人気の光回線ランキングBEST3

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。
人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

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  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
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実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
フレッツ光ナビであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

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