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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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ドコモ光のルーターの選び方|接続方法までわかりやすくご紹介!

ドコモ光のルーターの選び方から接続方法までわかりやすくご紹介!

ドコモ光の基本プランではルーターレンタルは含まれていませんので、利用者各自でルーターをレンタルもしくは購入しなくてはいけません。

しかし、どのルーターでも利用できるというわけではなく、プランや接続機器によって選択肢が決まってきます。

またルーターは契約時に選ぶプロバイダによっては無料レンタルできるサービスもあります。

この記事では、ドコモ光でのルーターの選び方と接続方法をまとめました。

ドコモ光を検討している方はぜひご確認ください。

光回線終端装置(ONU)とルーターの違い

ドコモ光でどのルーターを選ぶかを決める前に、光回線終端装置(ONU)とルーターの違いを把握しておきましょう。

光回線終端装置(ONU)は光信号をデジタル信号に変える機械で、ルーターはインターネット回線を端末機器に分配する機械です。

それぞれの役割を詳しく見ていきましょう。

光信号をデジタル信号に変換するモデム機能を持つ光回線終端装置(ONU)

光回線でインターネットサービスを利用するときは、光回線から送られる光信号をデジタル信号に変換する光回線終端装置が必要です。

光回線終端装置はNTTからレンタルされますので回線利用者が準備する必要はありませんが、ドコモ光を複数の端末機器に接続するときは光回線終端装置と合わせてルーターの設置が必要ですので、利用者自身がルーターを準備しておきましょう。

なお、ドコモ光の契約が済むと、派遣工事のときは工事スタッフがONUを持って自宅に来ます。

インターネットサービスだけでなく電話サービス(ドコモ光電話)も契約した場合は、ONUではなくドコモ光電話対応ルーターを工事スタッフが持ってきます。

一方、無派遣工事が実施されるときは、光電話を申し込んでいないときはONUが自宅に配送されます。

光電話に申し込んでいるときは、ドコモ光電話対応ルーターが自宅に配送されます。

インターネット回線を複数の端末機器に相互接続する機能をもつルーター

ルーターは、インターネット回線を複数の端末機器に接続するために必要なツールです。

ドコモ光電話を利用するときに貸し出されるドコモ光電話対応ルーターのように、光回線終端装置とルーターが一体になったもの(ホームゲートウェイ)もあります。

ドコモ光を契約する際にルーターのレンタルを同時に申し込むと、工事日にルーター(Aterm WR8166N)も工事スタッフが設置してくれます。

ルーターを自分で選ぶ手間を省きたい方や設置する自信がない方は、ドコモ光に申し込むときに、忘れずにルーターのレンタルも申し込みましょう。

なお、ドコモ光電話対応ルーターもAterm WR8166Nも、いずれもWi-Fiルーターとして利用できます。

有線でも無線でもインターネットを利用したい方は、ドコモ光でルーターをレンタルするか、ドコモ光電話に申し込むという方法も検討してみてください。

ドコモ光接続できるルーターの初期設定方法

派遣工事かつドコモ光でルーターをレンタルするときは、工事スタッフがルーターを設置してくれます。

しかし、パソコン内のインターネット設定は、申込者各自が行わなくてはいけません。

次の項目から、ドコモ光のルーター設定手順についてご紹介します。

ドコモ光でレンタルできるWi-Fiルーター:Aterm WR8166Nの設定方法手順

ドコモ光でレンタルできるルーター(Aterm WR8166N)は、電源を入れるだけでインターネットへの接続状態を自動で検知することが可能です。

インターネットに接続できないときは、以下の手順で設定してください。

  1. ブラウザを立ち上げて検索窓に「192.168.10.1」を入力してEnterキーを押す。
  2. 表示される内容に従って、接続をやり直す。
  3. IDとパスワードが必要なときは、プロバイダ業者かドコモ光から送付されたIDとパスワードを入力する。

ドコモ光で利用できるルーターの一般的な設定方法

ドコモ光でレンタルできるルーター以外のルーターを利用するときは、以下の方法で設定してください。

  1. インターネットエクスプローラを開く
  2. アドレスに「192.168.1.1」を入力しEnterキーを押す
  3. 「ユーザー名:user」「パスワード:任意の数値」を入力してログイン
  4. 設定ウィザード画面にドコモ光から提供されたIDとパスワードを入力
  5. PPPランプが点灯していることを確認できたらルーターの設定完了

設定が難しいという人はネットトータルサポートに問い合わせ

ルーターの設定方法が不安な方は、ドコモ光のネットトータルサポート(月額税抜き500円)を利用しましょう。

ルーターだけでなくインターネット機器全般の設定を、遠隔操作で案内してくれますよ。

ドコモ光で利用するルーターの選び方

ドコモ光でレンタルできるルーター以外のルーターを利用したいときは、無線LANが利用できるルーターを選ぶようにしましょう。

ゲーム機などの無線通信機も利用可能ですし、スマホのデータ通信量を減らして、スマホ料金を削減できますよ。

高速通信をするのにルーターの規格選びは重要

ドコモ光で高速通信を利用したいのなら、ルーターの規格選びは重要です。

周波数帯と通信規格、通信速度の欄に以下の表示が記載されているWi-Fiルーターを選びましょう。

周波数帯
通信規格
通信速度
2.4GHz、5GHz
IEEE802.11ac/n/g/b/a
1Gbps、1000BASE-T

周波数帯別の長所と短所

2.4GHz帯は、壁などの遮断物があっても電波が届きやすいというメリットがあります。また、比較的遠いところに電波が届くというメリットもあります。

しかし、電波障害が起こりやすく、電子レンジなどの電波を発する機器があるときは通信が阻害されやすくなります。

一方、5GHz帯は電波障害が起こりにくいというメリットはありますが、遮断物がある場所や離れた場所には電波が届きにくいというデメリットがあります。

2.4GHzも5GHzも両方の周波数帯に対応するWi-Fiルーターを選ぶことで、無線通信の快適度が高まります。

ドコモ光を契約するのにおすすめのルーターとは

ドコモ光を利用するうえでおすすめのルーターは、ドコモ光ルーター01またはGMOとくとくBBから無料レンタルできるルーターがおすすめです。

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

ドコモ光対応の最新規格無線ルーター「ドコモ光ルーター01」がおすすめ!

ドコモ光 ルーター01

ドコモ光に対応するドコモ光ルーター01は、最新規格の無線ルーターです。

先程紹介しました周波数帯・通信規格・通信速度をすべて満たしますので、ベストコンディションでドコモ光が利用できます。

ドコモ光ルーター01の魅力は高速通信ができること!

ドコモ光ルーター01は、有線では最大1Gbps、無線でも最大867Mbpsの高速通信が可能なルーターです。

しかも、v6プラスなどのIPv6接続方式にも対応しており、回線混雑を避けて快適な通信環境を確保することも可能です。

速さにこだわる方も、ドコモ光ルーター01を検討しましょう。

【注意】ドコモ光ルーター01は購入する必要がある

高性能なドコモ光ルーター01は、ドコモ光でレンタルできません。

ドコモショップや家電量販店で購入(税込み9,590円)し、ドコモ光で貸し出されるONUと接続して使いましょう。

1万円弱ですので「割高」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ルーターレンタル料金が不要ですので、長い目で見るとお得ですよ。

プロバイダGMOとくとくBBのWi-Fiルーターもおすすめ

ドコモ光 ルーター

「やはり1万円弱は割高」と考える方は、プロバイダとしてGMOとくとくBBを選びましょう。

GMOとくとくBBでは高性能のWi-Fiルーター(buffalo製)を無料でレンタルできますので、お得に高速通信を楽しめます。

詳しくは次の記事でご確認ください。

ドコモ光ルーターが故障した場合は交換できる?

ドコモ光でレンタルしたルーターが故障した際、初期不良のときは無償で交換してもらえます。

以下の窓口かドコモショップに問い合わせてください。

ドコモ携帯電話から:局番無し113(通話料無料)
一般電話から:フリーダイヤル0120-800-000(通話料無料)

ドコモ光からレンタルしている機器の場合は修理してもらうことができる

修理が可能なときは、以下の手順で修理対応してもらいます。

  1. 局番なしの113もしくは0120-800-000に電話をかける
  2. オペレーターにルーターの型番や接続方法を伝える
  3. 訪問日を決定する
  4. スタッフが訪問し、修理可能か判断する
  5. 修理可能と判断したときは、ルーターを預け、代替機を借りる

ドコモ光のルーターが修理できない場合は交換対応

ドコモ光のルーターが修理不可と判断されたときは、ルーターを交換してもらいます。

ただし、単にルーターを新しいものにしたいというときは、交換には応じてもらえません。

ドコモ光のルーターが届かない場合の原因

契約時に登録した住所が間違っているときは、ドコモ光のルーターが届かないことがあります。

また、フレッツ光からドコモ光に転用し、フレッツ光から借り受けたルーターがそのまま利用できるときも、ドコモ光からはルーターは送付されません。

ドコモ光を解約する場合はレンタルルーターを返却する必要がある

ドコモ光を解約する時は、ドコモ光で借り受けたルーターを返却しなくてはなりません。

フレッツ光からドコモ光に転用し、なおかつフレッツ光で借り受けたルーターを使用している場合は、ドコモ光の指示に従い、速やかに返却してください。

まとめ

複数の機器や無線機器を利用するときは、回線終端装置とは別にルーターが必要になります。

しかし、ドコモ光電話も同時に利用するなら、回線終端装置とルーターが一体となったホームゲートウェイがドコモ光から送付されますので、利用者各自がルーターを準備する必要はありません。

ドコモ光電話を利用しないときは利用者各自がルーターを準備することになりますが、次の方法で入手もできますよ。

  • ドコモ光でレンタル
  • 専用ルーター・ドコモ光ルーター01の購入
  • GMOとくとくBBなどのプロバイダを契約して無料レンタル

それぞれの特徴や価格を比較し、最適なルーターを選んでくださいね。

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