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ドコモ光の初期設定の方法をケース別に解説!接続できないときの対処法や連絡先も

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ドコモ光 サポート

ドコモ光を実際に利用するためには、工事の後の初期設定を行う必要があります。

初期設定は、実際に利用するユーザーが作業を行う必要があるのですが、方法がよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

初期設定は、パソコン側の設定と、ルーターと言われる通信機器側の設定の2つに大きく分けられます。

本記事は、ドコモ光が使えるようにするための設定方法をケース別に紹介していきます。

また、記事を読んでも設定についての苦手意識がある、手っ取り早く設定を完了させたいといった方には、有料のネットトータルサポートというサービスを利用することもオススメします。

ネットトータルサポートは、電話もしくはWebから申し込めるうえ、最初の1ヶ月は無料で利用することもできるので、不安があればぜひ活用してみてくださいね。

ドコモ光の設定:接続するパソコンが1台のみ

では、早速ドコモ光の初期設定をはじめていきましょう。

まずは、接続するパソコンが1台だけの場合の設定方法を説明します。

1台だけの場合は、2台以上利用するときよりも簡単に設定できますよ。

ドコモ光の初期設定に必要なもの

パソコンを1台接続する場合の初期設定に必要なものを紹介します。

工事日までに用意しておくと、設定がスムーズにできますよ。

◆必要なもの

  • ドコモ光のモデム(開通工事の際に担当者が引き渡してくれます)
  • パソコン1台
  • LANケーブル1本
  • プロバイダーから送られてきたユーザーIDとパスワード
  • NTTから送付された設定ガイド

◆あると便利なもの

  • パソコンの取扱説明書・マニュアル

ドコモ光の初期設定の流れ

ドコモ光の初期設定は、NTTから送付された設定ガイドに沿って作業するのが最も確実です。

ただ、お使いのパソコンのOSによって若干設定が異なることもあるので、パソコンのマニュアルはお手元に用意しておくといいでしょう。

ここでは、Windows10の場合を見ていきましょう。

◆ドコモ光の初期設定方法(1台のみ、Windows10の手順)

  1. 電源を投入したモデムのLANポートとパソコンをLANケーブルで接続する
  2. パソコンで、左下の「スタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を開く
  3. 「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を選択
  4. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択
  5. 新しく開いたウィンドウで「インターネットに接続します」を選択して「次へ」
  6. プロバイダーから送られてきた接続情報、ユーザー名とパスワードを入力し「接続」

以上でドコモ光の初期設定は完了です。

Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。

ドコモ光の設定:2台以上のパソコンを接続する

次に、2台以上のパソコンを接続する場合の初期設定をご紹介します。

本章では、LANケーブルを使って有線で接続する方法を説明しています。

無線LAN(Wi-Fi)で接続したい方は、後述のドコモ光の設定:パソコンやスマホを無線LANで接続するを参照してください。

2台以上の場合ドコモ光の初期設定に必要なもの

1台だけ接続する場合はドコモ光のモデムだけでも問題ありませんが、2台以上を接続する場合はルーターという機器を追加で接続する必要があります。

また、台数+1本のLANケーブルが必要となることにも注意しましょう。

◆必要なもの

  • ドコモ光のモデム
  • ルーター
  • ルーターの取扱説明書 or 付属CD
  • パソコン2台~
  • LANケーブル3本~(パソコンの台数分+1本)
  • プロバイダーから送られてきたユーザーIDとパスワード
  • NTTから送付された設定ガイド

※太字は1台のときと異なる準備物

◆あると便利なもの

  • パソコンの取扱説明書・マニュアル

ドコモ光からモデムと一緒に貸し出されたり、モデムにルーター機能が付いていたりする場合もありますが、家の中に見当たらない場合は自分で購入しましょう。

ドコモ光で利用するルーターの選び方について紹介している記事もありますので、よろしければ参考にしてくださいね。

2台以上の場合ドコモ光の初期設定の流れ

ドコモ光の初期設定は、NTTから送付された設定ガイドに沿って作業するのが最も確実です。

ただ、お使いのパソコンのOSによって若干設定が異なることもあるので、パソコンのマニュアルはお手元に用意しておくといいでしょう。

ここでは、Windows10の場合を見ていきましょう。

◆ドコモ光の初期設定方法(2台以上の手順)

  1. 電源を投入したドコモ光のモデムとルーターをLANケーブルで接続する
    ※モデムの「LAN」ポートと、ルーター側の「WAN」ポートをLANケーブルで接続する
  2. ルーター側の「LAN」ポートとパソコンを接続する
    ※ルーター側のLANポートは複数あるポートのどれに差してもOKです
  3. ルーターに設定用のCDが付属していれば、うち1台のパソコンでCDを読み込ませ、案内に従うと設定が完了します
  4. 付属CDがない場合は、パソコンのブラウザを起ち上げ、ルーターの取扱説明書に書いてある設定用URL(例:http://192.168.1.1)にアクセス
  5. ルーターの設定で、プロバイダーから案内されたユーザー名とパスワードなどのプロバイダー情報を入力すれば、設定完了です

以上でドコモ光の初期設定は完了です。

Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。

ドコモ光の設定:パソコンやスマホを無線LANで接続する

ノートパソコンは有線ではなく、無線LANを使ったWi-Fiでも接続できます。

また、スマートフォンやタブレットをWi-Fiで接続し、契約しているデータ使用量を節約したいという方もいらっしゃるでしょう。

本章では、パソコンやスマホをWi-Fiで無線接続する方法をご紹介します。

タブレットやゲーム機をネットにつなぎたい方も利用方法は同じなので、参考にしてくださいね。

無線LAN経由でドコモ光の初期設定に必要なもの

無線LANを利用してインターネットを利用する場合は、無線に対応している「無線LANルーター」または「Wi-Fiルーター」と記載があるものを用意しましょう。

家電量販店などでルーターを購入する際は、「無線」や「Wi-Fi」といったワードが含まれているかどうかをチェックしてくださいね。

◆必要なもの

  • ドコモ光のモデム
  • 無線LANルーター
  • ルーターの取扱説明書 or 付属CD
  • パソコン1台~
  • LANケーブル1本~
  • プロバイダーから送付されたユーザーIDとパスワード
  • NTTから送付された設定ガイド

◆あると便利なもの

  • パソコンの取扱説明書・マニュアル

無線LANでドコモ光を初期設定する方法の流れ

無線LANを利用してインターネットに接続する環境を作るには、以下の手順が必要です。

  1. パソコンからルーターの設定をし、インターネットに接続できるようにする
  2. スマホ・タブレット・ノートPCでそれぞれWi-Fiの設定をする

パソコンの設定方法

まずは、パソコンのうち1台を使って、インターネットに接続するための設定をルーター側に行います。

◆パソコンのWi-Fi初期設定方法

  1. ドコモのモデムの「LAN」ポートと、無線ルーターの「WAN」ポートをLANケーブルで接続する
  2. ルーターの取扱説明書を参照し、パソコンからルーターの設定を行う
    ※この際、付属のCDをパソコンに読み込ませて利用すると簡単に設定ができます
  3. プロバイダーから送付されたユーザーIDとパスワードを設定する

以上で、とりあえずインターネットの接続はできるようになりました。

Edge、Chromeなどのブラウザを開き、インターネットにつながることを確認しましょう。

次の章では、スマートフォンやタブレットなど、他の端末でも無線LANが使えるように設定をします。

iPhoneなどのスマートフォンのWi-Fi接続設定

スマートフォンやタブレット、ノートPCを無線で使えるような設定をします。

ここでは例として、iPhoneを例に見ていきますね。

◆スマートフォンでのWi-Fi初期設定方法

  1. ホーム画面で「設定」のアイコンをタップする
  2. メニューの一覧から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fiの設定画面を開く
  3. ここでWi-Fiがオフになっていればオンにする
  4. 「ネットワークを選択…」の一覧の中から、ルーターに設定されているSSIDを選んでタップする
    ※SSIDとはルーターのIDのことで、ルーター本体にシールなどで記載されていることが多い
  5. SSIDと同じ場所に記載のあるパスワードを入力する

設定が完了したら、ブラウザなどのアプリを起動してインターネットに繋がることを確認しましょう。

Androidやゲーム機、ノートPCでも、同様に端末側での設定が必要です。

設定手順は上記iPhoneの場合とほぼ同じですが、わからないことがあればマニュアルを参照するのが確実ですよ。

ドコモ光の設定:光電話を利用する

ドコモ光で光電話を利用する場合は、光電話に対応した専用のルーターが必要となります。

フレッツ光から転用して光電話を継続で使う場合は、既存のルーターがそのまま利用できますので安心ですね。

ドコモ光を新規で契約した場合でも、光電話対応ルーターを無料でレンタルできます。

ただし、無線LAN機能を使うには、東日本で月額300円、西日本で月額100円の料金が別途必要ですので注意してくださいね。

光電話を利用する場合のルーターの設定

光電話対応ルーターを設定するには、パソコン経由で以下のような作業を行います。

  1. ルーターと接続したパソコンのアドレスバーに「192.168.1.1」を入力し、Enterキーを押下する
  2. ユーザー名に「USER」と入力する
  3. パスワードは任意の英数字を入力し、設定ボタンを押下する
    ※忘れないように、どこかにメモしておくといいでしょう
  4. ドコモ光から提供されたIDとパスワードを入力する

ドコモ光の光電話に関する記事でより詳しいことを紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

ドコモ光の設定:フレッツ光からの転用

フレッツ光からドコモ光に転用する場合の設定は、基本的には不要です。

転用の場合は、モデムやルーター、プロバイダー、固定のひかり電話などはそのままの設備で利用できます。

転用の手続きはNTTが局内で切り替えを行ってくれるためです。

しかし、転用時、以下のようにインターネットの設定が必要になるケースもあります。

  • 転用と同時にプロバイダーを変更するとき
  • ADSLから光回線など、回線の種別が同時に変わるとき

ドコモ光の転用について詳しく紹介した記事もありますので、あわせて参考にしてくださいね。

転用と同時にプロバイダー変更をした場合は設定が必要

フレッツ光からドコモ光への転用時にプロバイダーを切り替えた場合は、プロバイダーの接続設定のみ必要となります。

転用の手続きは申し込んでから約5~7日で完了するため、それまでに変更先のプロバイダーから書類が届きます。

プロバイダーから届いた書類の中にプロバイダーの初期設定ガイドが同梱されているので、その手順に沿って設定を進めていきましょう。

ドコモ光のプロバイダー変更に関する記事もありますので、詳しいことを知りたい方は参考にしてくださいね。

転用と同時にADSLから光回線に変わるときは工事・設定が必要

フレッツ光からドコモ光に転用する際、回線の種別がADSLから光ファイバーに変更される場合は、工事および初期設定が必要となります。

上記の場合は、まずは工事を行った後に機器の設定を行う必要があります。

工事が完了したら、パソコンの数や無線の有無に応じて、前述した設定手順に沿って設定を行ってくださいね。

ドコモ光の設定で困ったときは?対処法と問い合わせ先

ドコモ光の設定がうまくいかずインターネットに接続できないときは、ドコモ光のサポートを活用しましょう。

ドコモ光には、以下の心強いサポートがありますので、紹介していきますね。

  • ネットトータルサポート
  • プロバイダーのカスタマーセンター
  • 光訪問サポート

また、問い合わせの前に、ルーターや機器の設定が間違っていないかなどのセルフチェックも今一度行いましょう。

セルフチェックの手順については、ドコモ光がつながらないときの対処法についての記事を参考にしてくださいね。

ネットトータルサポートで遠隔操作してもらう

ドコモ光には、月額料金500円で申し込みできるネットトータルサポート(旧:光リモートサポート)というオプションサービスがあります。

このサービスを利用すれば、パソコンやスマホの画面をオペレーターと共有でき、困っているポイントを具体的に相談できます。

場合によっては遠隔操作で即解決することも。

500円の月額利用料金も最初の1ヶ月は無料ですので、「もうお手上げ!」というときには気軽に利用してみてください。

ネットトータルサポートは、以下の2通りの申し込み方法があります。

Webサイトからの申し込みの場合は、dアカウントが必要になりますので事前に用意しておきましょう。

プロバイダーのカスタマーセンターに問い合わせる

インターネットへの接続設定が上手くいかない場合は、契約しているプロバイダーに直接問い合わせる方法が有効です。

以下の表に、ドコモ光の主要プロバイダーの連絡先をまとめましたので参考にしてください。

プロバイダー名 問い合わせ電話番号 受付時間
ドコモnet 0120-800-000
(ドコモ インフォメーションセンター)
9:00~20:00
OCN 0120-506-506 10:00~19:00
BIGLOBE 0120-86-0962 9:00~18:00
ぶらら 009192-33 10:00~19:00
GMOとくとくBB 0570-045-109 10:00~19:00
So-net 0120-80-7761 9:00~18:00
@nifty 0570-03-2210 10:00~19:00
DTI (186)-0120-719-020 10:00~19:00

また、どのプロバイダーを契約しているかわからない場合は、My docomoへログインして確認するか、ドコモ光のお客さまセンターに電話で問い合わせましょう。

◆問い合わせ先(ドコモ インフォメーションセンター)

  • ドコモの携帯電話から:151(局番なし)
  • 一般電話から:0120-800-000
  • Webから:My docomo

サポートが無料の特典を活用しよう

ドコモ光の契約時に選んだプロバイダーによっては、初回または一定期間、訪問サポートが無料になっている場合があります。

電話でやりとりするよりも素早く確実に解決できるので、ぜひ活用してくださいね。

プロバイダー名 特典の詳細
plala 訪問サポート初回無料
So-net 訪問サポート12ヶ月間初回無料
BIGLOBE 訪問サポート初回無料
@nifty 訪問サポート3ヵ月間初回無料
DTI 訪問サポート初回無料
Tigers-net 訪問サポート180日間初回無料
ic-net 訪問サポート36ヶ月間以内無料
SYNAPSE 訪問サポート6ヶ月間初回無料
楽天ブロードバンド 訪問サポート60日間初回無料
hi-ho 訪問サポート60日間初回無料
OCN 訪問サポート初回無料

※上記キャンペーンは2019年4月20日時点

また、プロバイダーの訪問サポート以外の特典もチェックしたい方は、以下の特典一覧をチェックしてみてくださいね。

→ドコモ光のプロバイダーの特典一覧をみる

「光訪問サポート」で実際の状況を見てもらう

NTTドコモの光訪問サポートを利用するという方法もあります。

光訪問サポートでは、技術スタッフが自宅に訪問しトラブルを解決してくれるもので、利用するごとに料金が発生します。

パソコンやスマホの設定だけでなく、機器の接続方法や選定方法もよくわからないという場合には、訪問サポートを利用した方がスムーズに解決できますよ。

料金は、基本料金が6,000円、そこに個別のメニュー料金がプラスされますので、1回で10,000円程度を見込んでおくといいでしょう。

離島への出張や、設定するパソコンが6台以上のときには基本料金がアップすることもあるので、詳細な料金が気になる方はドコモ光に問い合わせてみましょう。

なお、ネットトータルサポートを利用していれば、光訪問サポートのサービス料金が最大2,000円引きとなりますよ。

まとめ

ドコモ光の初期設定は、そんなに難しいものではありません。

パソコンの台数や有線or無線によって少々違いはありますが、ざっくりとした設定手順は以下の通りです。

  1. モデム(またはルーター)とパソコンをLANケーブルで接続する
  2. モデム(またはルーター)にプロバイダから送付されたIDとパスワードの情報を設定する

インターネットや機器設定が苦手な方であれば、リモートサービスや訪問サービスをうまく頼ってサクッと解決してしまいましょう。

また、不明点が具体的になっている場合は、ドコモ光やプロバイダーに電話して問い合わせるのもひとつの手です。

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