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ドコモ光への転用でドコモユーザーは得をする!知っておきたいメリットとデメリット

ドコモ光 転用

現在、フレッツ光を契約している人がおうちに引き込んだ回線をそのまま利用して、契約先のみドコモへ変更することを、ドコモ光への「転用」といいます。

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、フレッツ光の違約金やドコモ光の初期工事も不要で、簡単に乗りかえができます。

ずばり、フレッツ光からドコモ光への転用がオススメできるのは、ドコモユーザーですよ。

ドコモの携帯電話やスマホと光回線のセット割がきくのはドコモ光だけ、という点が大きな理由です。

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、月額料金もお得になり、代理店サイトからの契約ならキャッシュバックが受けられますよ。

ドコモ光へ転用するメリットは7つです。

  1. 月額料金が安くなる
  2. ドコモ光セット割が適用される
  3. 転用でもキャッシュバックが受け取れる
  4. 転用でdポイントを5,000円分もらえる
  5. フレッツ光の解約金が不要
  6. ドコモ光の工事費用が基本無料
  7. ドコモ光のプロバイダは25社から選べる

ただし、ドコモ光への転用は8つのデメリットを理解したうえでおこないましょう。
 

  1. フレッツ光に再転用はできない(2019年7月1日から緩和)
  2. フレッツ光で契約中のプランや割引によってはドコモ光がお得ではない
  3. 契約している携帯電話キャリアによってはドコモ光がお得ではない
  4. プロバイダのメールアドレスが引き継げるか確認する
  5. プロバイダが変わる場合はルーターやパソコンの設定が必要
  6. フレッツ光の契約時の最大速度を確認する
  7. ドコモ光転用後に請求される料金がある
  8. フレッツ光でためていたポイントは消滅する

ドコモ光への具体的な転用方法もわかりやすく解説しているので、フレッツ光を契約中の方はぜひ、参考にしてくださいね。

結論!フレッツ光からドコモ光へ転用して得をするのはドコモユーザー

フレッツ光からドコモ光へ転用して得をするのは、ドコモユーザーです。

ドコモユーザーがドコモ光へ転用するメリットは、以下の7つです。

  1. 月額料金が安くなる
  2. ドコモ光セット割が適用される
  3. 転用でもキャッシュバックが受け取れる
  4. 転用でdポイントを5,000円分もらえる
  5. フレッツ光の解約金が不要
  6. ドコモ光の工事費用が基本無料
  7. ドコモ光のプロバイダは25社から選べる

ドコモ光では、ドコモユーザーだけが受けられるキャンペーンや割引サービスが充実しています。

auやソフトバンク、格安スマホなど、他の携帯電話キャリアを契約している人は、ご自分の利用するキャリアとセット割に対応した光コラボへの転用がオススメですよ。

ソフトバンクやワイモバイルを契約中の方は、「ソフトバンクおうち割」が適用されるソフトバンク光についてまとめた記事をご覧ください。

auの携帯電話やスマホをお使いの方は、「auスマートバリュー」が適用される光コラボについてまとめた記事をチェックしてくださいね。

ドコモ光への転用でフレッツ光より料金が安くなる

ドコモ光は月額料金に、提携プロバイダの料金が含まれています。

一方、フレッツ光はNTTに支払うインターネット利用料のほかに、プロバイダ会社と契約し、プロバイダ料金を支払わなくてはいけません。

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、プロバイダ料金分が安くなる場合が多いですよ。

一覧表でフレッツ光東日本・西日本とドコモ光の月額料金を比較してみましょう。

まずは戸建てタイプの料金を確認します。

回線名 月額料金 プロバイダ料 支払総額
フレッツ光東日本
光ネクスト
5,400円 500円~1,200円 5,900円~
フレッツ光西日本
光ネクスト
5,400円 5,900円~
ドコモ光 5,200円~5,400円 5,200円~

※(税抜)

次にマンションタイプの料金をみてみましょう。

回線名 月額料金 プロバイダ料 ひかり電話
フレッツ光東日本 光ネクスト
マンション・ギガライン
3,050円~4,050円 500円~950円 3,550円~
フレッツ光西日本
光ネクスト
3,200円~3,700円 3,700円~
ドコモ光 4,000円~4,200円 4,000円~

※(税抜)

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線で、毎月の利用料をさらに安く抑えられます。

ただし、マンションタイプの場合はフレッツ光よりドコモ光のほうが高くなるケースもありますよ。

くわしくはのちほど、フレッツ光で契約中のプランや割引によってはドコモ光がお得ではないで説明します。

ドコモ光の料金については、ドコモ光の料金プランについてくわしく説明した記事も参考にしてください。

ドコモ光セット割が適用される

ドコモ光は光回線とドコモのスマホを同時契約することで、スマホ料金が安くなる「ドコモ光セット割」が適用されます。

セット割の割引額は契約をしているデータ量によって異なりますが、個人向けシェアパックプランなら最大1,600円、家族向けシェアパックプランなら最大3,500円が携帯の月額料金から割り引かれるので、ドコモユーザーには大変オススメです。

ドコモ光セット割 旧料金プラン参照:ドコモ光セット割

また、2019年6月1日からはドコモ光の新料金プラン「ギガホ」「ギガホライト」の提供がはじまります。

新料金プランではスマホ1台あたり500円~1,000円が契約台数分割引されます。

ドコモ光セット割 新料金プラン参照:ドコモ光セット割

ドコモを長く利用するほど割引が多くなる「ずっとドコモ割プラス」や、月額料金に付与されるdポイントもあわせて、毎月のスマホ料金を節約できますね。

ドコモ光セット割については、ドコモ光セット割の割引額や適用条件についてまとめた記事をご覧ください。

転用でもキャッシュバックが受け取れる

ドコモ光へ転用した場合、ドコモ光の公式キャンペーンではキャッシュバックを実施していません。

しかし、ドコモ光を代理店サイトなどから申し込むと、公式のdポイントプレゼントキャンペーンやプロバイダのサポート特典とあわせて、代理店独自のキャッシュバックも受け取れますよ。

代理店サイトは転用でも新規契約と同額の15,000円キャッシュバックがもらえる株式会社ネットナビがオススメです。

ネットナビでは特設フォームからの申し込み限定で、オプション加入などの条件もなく、以下のキャンペーンが受け取れますよ。

  • 最大15,000円キャッシュバック(ネットナビ限定)
  • dポイント5,000ptプレゼント(公式キャンペーン)
  • 初期工事費無料キャンペーン(公式キャンペーン、2019年5月6日まで)
  • ドコモ光セット割(公式キャンペーン)
  • モバイルWi-Fiルーター無料レンタル(ネットナビ限定)

ドコモ光が開通するまで、モバイルルーターを無料でレンタルできるのも、ネットナビの魅力のひとつです。

ネットナビで行っているドコモ光のキャンペーン詳細は以下のページをご確認ください。

フレッツ光からドコモ光へ転用!最大15,000円キャッシュバック!

キャッシュバック

フレッツ光からドコモ光へ転用なら工事費なし!docomoユーザーならdポイント最大10,000ptプレゼント・・・詳しく見る

あわせてドコモ光の最もお得な窓口はどこか比較した記事もご覧ください。

dポイントを転用で5,000円分プレゼント

ドコモ光では公式キャンペーンとして、フレッツ光から転用したドコモユーザーにdポイントを5,000円分プレゼントしています。

dポイントは全国のコンビニや飲食店、通販サイトのお買い物などにも1ポイント1円で使えますよ。

ちなみに、新規でドコモ光を契約した場合は、ドコモ光からdポイントが10,000ポイント付与されます。

dポイントについては、ドコモ光のdポイントの付与時期や用途についてまとめた記事をご覧ください。

フレッツ光の解約金が不要

転用ではフレッツ光での契約を、同じ回線を共有するドコモ光へ変更します。

フレッツ光を解約するのとは違うので、フレッツ光の解約金も免除されますよ。

ただし、フレッツ光で契約していたプロバイダの利用期間によっては、プロバイダの違約金が発生する場合もありますので、転用前に確認しておきましょう。

ドコモ光の工事費用が基本無料

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、フレッツ光で契約していた回線をそのままドコモ光でも使います。

そのため、ドコモ光の初期工事費用は請求されませんよ。

ちなみに、ドコモ光を新規で契約する場合、戸建てタイプで18,000円、集合住宅タイプで15,000円の工事料金が発生するので大変お得ですね。

転用でも工事費用が発生するケース

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使用するので、原則工事費がかかりません。

しかし、現在のフレッツ光の契約内容や通信速度のプランによっては、工事が必要な場合もあります。

転用にともなう工事の有無や工事費用を確かめたい方は、ドコモ光工事料金シミュレーションでかんたんに算出ができますので、試してみましょう。

ドコモ光のプロバイダは25社から選べる

ドコモ光では2019年5月現在で、25社のプロバイダを選べます。

同じフレッツ光回線を利用する光コラボでは、多くの会社がプロバイダを1社、もしくは数社から選ぶので、ドコモ光の選択肢の広さはメリットですよ。

ドコモ光で選べるプロバイダは、フレッツ光でも人気の高い会社も多いので、乗りかえ後もプロバイダは解約せずにそのまま引き継げる場合があります。

転用時にプロバイダを変更しないなら、ドコモ光開通後の接続設定も非常に簡単です。

ただし、ドコモ光の提携プロバイダ以外のプロバイダと契約している場合は、転用後に引き継げません。

くわしくはのちほど、プロバイダのメールアドレスが引き継げるか確認するで引継ぎができないプロバイダ会社の例を紹介します。

ドコモ光のプロバイダはv6プラス対応の会社を選ぼう

ドコモ光の回線速度はフレッツ光と同じ、最大1Gbpsですが、速度の安定度やつながりやすさはどのプロバイダを選ぶかによって大きく異なります。

ドコモ光で利用するフレッツ光回線は、フレッツ光や他社光コラボ事業者も同時に使うので、インターネットのアクセス数が増える夜間や週末は混雑しやすい傾向にありますよ。

2018年度の回線事業者シェアを見ても、インターネットユーザーのうち2/3がフレッツ光回線を共有しているとわかります。

2018年回線事業者シェア
参照:MM総研 ブロードバンド回線事業者の加入件数調査

ドコモ光で快適な速度を保って通信したいなら、混み合っていない回線を自動的に選んで接続する「v6プラス」サービスを利用できるプロバイダを選びましょう。

2019年4月現在にドコモ光でv6プラス、もしくは同等のIPv6 over IPv4接続サービスに対応しているプロバイダは以下の14社です。

ドコモ光 v6プラス対応プロバイダ
タイプA タイプB
ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-NET、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、スピーディアインターネットサービス
以上、11社
OCN、@TCOM 、ちゃんぷるネット
以上、3社

Twitterで2017年2月1日~2019年4月20日までの期間、フレッツ光からドコモ光への転用に関する口コミをチェックした結果、60件のツイートがありました。

フレッツ光からの転用を機に、ドコモ光でv6プラス対応のプロバイダを選んだという方の口コミも多いですよ。


v6プラス対応のGMOとくとくBBを契約した方は、転用後の速度が大幅に向上しています。


v6プラスを利用するならv6プラス対応のルーターが必要ですが、転用後の設定もあっという間に完了したようです。

ちなみに、v6プラス対応のプロバイダの中には高性能のv6プラス対応無線LANルーターを無料でレンタルできる会社もありますよ。

v6プラス対応のプロバイダの中でも、速度の評判もよく、v6プラス対応の無線LANルーターを0円で貸し出しているGMOとくとくBBがオススメですよ。

くわしくはドコモ光のv6プラスの仕組みや、v6プラス対応のプロバイダについて説明した記事も参考にしてください。

ドコモ光への転用時に注意したいつ8つのデメリット

ドコモ光への転用はドコモユーザーにとって、さまざまなメリットがあります。

しかし、フレッツ光を契約しているすべての人にとって、ドコモ光への転用は必ずしもお得になるわけではないことを理解しておきましょう。

ドコモ光への転用で気をつけたい、8つのデメリットは以下のとおりです。

  • フレッツ光に再転用はできない(2019年7月1日から緩和)
  • フレッツ光で契約中のプランや割引によってはドコモ光がお得ではない
  • 契約している携帯電話キャリアによってはドコモ光がお得ではない
  • プロバイダのメールアドレスが引き継げるか確認する
  • プロバイダが変わる場合はルーターやパソコンの設定が必要
  • フレッツ光の契約時の最大速度を確認する
  • ドコモ光転用後に請求される料金がある
  • フレッツ光でためていたポイントは消滅する

それぞれの項目を、くわしく解説していきましょう。

ドコモ光からフレッツ光へ再転用はできない

フレッツ光からドコモ光へ一度転用をすると、フレッツ光へ再転用はできません。

どうしてもフレッツ光へ戻りたい場合は、ドコモ光を解約後、フレッツ光を新規契約しなくてはいけませんが、ドコモ光の解約金はもちろん、フレッツ光の初期工事費用も発生します。

フレッツ光からドコモ光への転用時には簡単に引き継げたひかり電話の番号も、ドコモ光の解約とともに消滅してしまうので注意が必要です。

しかし、2019年7月1日から新たに施行される制度によって、ドコモ光へ転用した人も、フレッツ光や他社光コラボへ再転用が可能になります。

制度改正によって同じフレッツ回線を共有する事業者同士の乗りかえの手続きや工事が、今より簡単になりますよ。

気になる方は総務省やドコモから今後発表される情報に、注目しておきましょう。

フレッツ光で契約中のプランや割引によってはドコモ光がお得ではない

プロバイダ料金がお得なドコモ光は、プロバイダ料金を別で支払うフレッツ光に比べて、毎月の支払い料金が安くなる人が多いです。

しかし、フレッツ光で支払うプロバイダ料金は会社によって、500円~1,200円と大きな差があることと、マンションタイプで契約できるプランによってはドコモ光のマンションタイプの金額より安いので、条件によってはドコモ光の料金の方が高くなることもありますよ。

ドコモ光では公式サイトで 料金シミュレーションができるので、実際にいくら安くなるかを確認しておきましょう。

ドコモユーザーの場合はフレッツ光にはないセット割も適用されるので、料金の差を比較するときは通信費の総額で検討してくださいね。

契約している携帯電話キャリアによってはドコモ光がお得ではない

ドコモ光はドコモとのセット割が適用される光回線です。

ドコモ光の公式キャンペーンであるdポイントプレゼントなども、ドコモユーザーでなければ適用されません。

つまり、auやソフトバンクなどドコモ以外のキャリアと契約している人は、ドコモ光以外の光コラボ事業者へ転用したほうがお得ですよ。

くわしくは各携帯キャリアごとにセット割が適用できるオススメ光コラボ事業者を紹介している記事も確認してくださいね。

プロバイダのメールアドレスが引き継げるか確認する

ドコモ光では25社のプロバイダを選んで契約できますが、フレッツ光に対応しているすべてのプロバイダが引き継げるわけではありません。

フレッツ光で人気の高いプロバイダで、ドコモ光と提携していないプロバイダは以下のとおりです。

<ドコモ光と提携していない主なプロバイダ>

  • Yahoo!BB
  • au one net
  • ODN
  • Pikara
  • TOPPA!
  • U-Pa!(2019年3月31日でドコモ光の提供終了)
  • morera U

ドコモ光でもプロバイダ会社と別で契約する「ドコモ光 単独タイプ」なら、プロバイダ会社をそのまま利用できる可能性もあります。

ただし、提携プロバイダの料金が月額料金に含まれるドコモ光のタイプA・Bと比べて、プロバイダ料金を別途支払う「単独タイプ」は金額が高いことも念頭に置いておきましょう。

現在利用しているプロバイダのメールアドレスなどが乗りかえにより消滅してしまうのが困る人は、プロバイダ会社にメールアドレスだけを低料金で利用できるプランがないか確認してみましょう。

プロバイダが変わる場合はドコモ光の設定が必要

フレッツ光からドコモ光へ転用した場合、フレッツ光契約時に使っていたONU(ホームゲートウェイ)やルーターがそのまま使えます。

さらに、フレッツ光契約時とドコモ光で同じプロバイダを継続して利用する場合は、転用の切り替えがNTT局内で済んだのち、とくに設定しなくてもドコモ光を利用できますよ。

ただし、ドコモ光への転用を機にプロバイダを変更する場合は、プロバイダの情報をONUに設定しなくては、インターネットがつながりません。

ドコモ光の設定は、プロバイダから送付された接続IDやパスワード記載の書類を用意して、以下の手順で行います。

  1. ONUにパソコンをLANケーブルで、もしくはスマホをWi-Fiで接続する
  2. ブラウザを起動してhttp://192.168.1.1/にアクセスする
  3. 任意のユーザー名とパスワードを設定する
  4. プロバイダのID(ユーザー名)とパスワードを入力する
  5. 接続設定完了

くわしくはドコモ光の初期設定やつながらない場合の解決法を説明した記事もチェックしてくださいね。

フレッツ光の契約時の速度を確認する

フレッツ光からドコモ光へ転用した方の中には、このようなつぶやきを残している人もいます。

フレッツ光には光回線方式でも、最大通信速度の上限が100Mbpsや200Mbpsのプランもあります。

ドコモ光は光回線方式で接続する場合、通信速度は最大1Gbpsのプランのみですが、速度に関してはフレッツ光の契約内容をそのまま引き継ぐため、通信速度の見直しをしなければ最大100Mbpsや200Mbpsのままですよ。

フレッツ光で100Mbps~200Mbpsのプランを契約していた方がドコモ光で最大1Gbpsの速度にするには、転用の申し込み時に「品目変更」を申請しましょう。

品目変更には転用でも2,000円の工事費がかかりますが、ドコモ光は最大通信速度によって月額料金が変わらないので、せっかくならば高速通信でインターネットを楽しみましょう。

ドコモ光転用後でもNTTから請求される料金がある

フレッツ光からドコモ光へ転用すると、月額料金やひかり電話の料金などは基本的にドコモからの請求で一本化されます。

しかし、フレッツ光のオプションでドコモ光では提供していないものは、解約の申し出をしない限り、引き続きフレッツ光が提供元となりフレッツ光から請求がきますよ。

もし、不要なオプションがあれば解約しておきましょう。

フレッツ光でためていたポイントは消滅する

ドコモ光への転用をしたフレッツ光の元契約者からは、このようなつぶやきも残されていました。

利用料金などに応じてためられる、フレッツ光東日本のフレッツ光メンバーズクラブや、フレッツ光西日本のCLUB NTT-Westのポイントは、ドコモ光への転用で消滅してしまいますので、ご注意ください。

ドコモ光の転用前に慌ててポイントを交換している人もいますよ。

フレッツ光のポイントはカタログギフトや他のサービスの利用ポイントなどと交換できるので、忘れずに使い切ってしまいましょう。

ドコモ光へ転用する手順と費用

フレッツ光からドコモ光へ転用する手続きを確認しておきましょう。

ドコモ光への転用手続きは、以下のステップで完了します。

  1. 契約しているエリアのフレッツ光に転用承諾番号を申し込む
  2. ドコモ光の契約窓口に転用承諾番号を伝えて手続きをする
  3. NTT局内で転用の切り替え工事が行われる
  4. プロバイダを変更した場合は接続設定を行う
  5. ドコモ光へ転用完了

ドコモ光への転用は、キャッシュバックがもらえる代理店サイトなどで申し込みましょう。

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転用手続きの前に転用承諾番号を取得しよう

フレッツ光からドコモ光へ転用するために、かならず必要なものが転用承諾番号です。

転用承諾番号の取得は、お住まいの地域に属するNTTへ申請をしましょう。

NTT東日本 NTT西日本
Web 転用のお手続き
営業時間:年中無休8:00~22:00
(年末年始を除く)
転用のお手続き
営業時間:年中無休7:00~翌1:00
(年末年始を除く)
電話 0120-140-202
営業時間:年中無休9:00~17:00(年末年始を除く)
0120-553-104
営業時間:年中無休9:00~17:00
(年末年始を除く)

この際、以下4点の契約者情報が必要です。

  • フレッツ光のお客さまID/ひかり電話番号/連絡先電話番号のいずれか1つ
  • フレッツ光のご契約者名
  • フレッツ光のご利用先住所
  • フレッツ光ご利用料金の支払い方法

※請求書の場合:送付先・送付先住所
※口座振替の場合:金融機関名・支店コード
※クレジットカードの場合:カード番号下4桁

また、取得した転用承諾番号は、払い出し日を含め15日間が有効期限なので、ドコモ光への転用手続きは2週間以内に済ませましょう。

フレッツ光のオプションも転用でドコモ光へ引き継げる

フレッツ光で契約していたひかり電話やテレビサービスなどのオプションは、基本的にそのままドコモ光へ引き継げます。

オプションごとの引き継ぎ手続きなども必要ありませんので、便利ですね。

ドコモ光でひかり電話やテレビオプションを利用するには本来、別途工事が必要ですが、フレッツ光からの転用なら工事費用もかかりませんよ。

ただし、ひかり電話を利用中の方で転用を機に戸建てタイプ・マンションタイプでプラン変更を行う人や、配線方式の変更をする場合は、ひかり電話の工事費として1,000円が請求されます。

フレッツひかり電話の複数番号は転用時にどうなる?

フレッツ光からドコモ光への転用を検討している人の中には、こんな問題を抱えている人もいました。

しかし、フレッツ光のひかり電話のオプションである「追加番号」や「複数チャネル」は、ドコモ光への転用でもそのまま引き継がれるので、利用可能ですよ。

心配な方は転用前にドコモのインフォメーションセンターに問い合わせて、疑問を解決しておきましょう。

<ドコモインフォメーションセンター>
ドコモ携帯電話から151(9時~20時、年中無休)
その他の電話から0120-800-000(9時~20時、年中無休)

ドコモ光へ転用する際に必要な費用

ドコモ光への転用にかかる料金は、フレッツ光の違約金や初期工事費が不要なので、基本的にドコモの契約手数料3,000円のみです。

ただし、プロバイダを変更する場合はプロバイダの違約金が発生する場合がありますし、最大速度を向上させる品目変更する場合は別途工事費がかかりますよ。

ドコモ光への転用が完了するまでの期間は約2週間

ドコモ光への転用を申し込んでから切り替えが完了するまでの期間は、約2週間です。

転用の場合、大掛かりな派遣工事が必要なく、NTTの局内工事で工事が完了するので、新規契約と比べて短い期間で手続きが完了しますよ。

ドコモ光への転用をキャンセルする方法

ドコモ光への転用はメリットも多く、オススメができますが、自分の意志でしっかりと検討したうえで契約を決めたいですよね。

しかし、Twitter上にはドコモ光への転用を強引に取り付けようとする悪質な訪問販売や営業電話がかかってきたという声も寄せられています。

残念ながら、このように悪質な代理店や営業マンが存在することも事実です。

フレッツ光からの転用は「転用承諾番号」がなければ転用できないので、むやみに教えてはいけません。

万が一、言葉巧みに個人情報を引き出され、意思とは反してドコモ光への転用の申し込みをしてしまったときは、「初期契約解除制度」を使ってキャンセルができますよ。

「初期契約解除制度」はドコモ光へ転用の申し込みをした日、もしくはドコモ光から契約書類が届いた日から8日以内にドコモへ申し出れば、契約をキャンセルできます。

転用の切り替え工事が行われる前なら、ドコモ光への転用をキャンセルしてフレッツ光を継続利用できますし、転用の切り替え後でも違約金はかからずにドコモ光を解約できますよ。

まとめ

フレッツ光からドコモ光へ転用をオススメできるのは、ドコモのスマホや携帯電話を契約中のドコモユーザーです。

ドコモユーザーなら、ドコモ光への転用で以下のメリットが受けられますよ。

  • ドコモ光セット割が適用される
  • dポイントを転用で5,000円分プレゼント
  • フレッツ光の解約金が不要
  • ドコモ光の工事費用が基本無料
  • 月額料金が安くなる
  • ドコモ光のプロバイダは25社から選べる
  • 転用でもキャッシュバックが受け取れる

プロバイダ料金が月額料金に含まれるドコモ光はフレッツ光に比べて安くなることが多く、ドコモ光セット割が適用されると、スマホ代まで節約できます。

ドコモ光の代理店であるネットナビから転用を申し込めば、15,000円のキャッシュバックを受け取れますよ。

ただし、ドコモ光の転用には以下の注意点もあります。

  • フレッツ光に再転用はできない
  • フレッツ光で契約中のプランや割引によってはドコモ光がお得ではない
  • 契約している携帯電話キャリアによってはドコモ光がお得ではない
  • プロバイダのメールアドレスが引き継げるか確認する
  • プロバイダが変わる場合はルーターやパソコンの設定が必要
  • フレッツ光の契約時の速度を確認する
  • ドコモ光転用後に請求される料金がある
  • フレッツ光でためていたポイントは消滅する

ドコモユーザーの方は転用のメリットとデメリットをしっかり理解したうえで、検討してくださいね。

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