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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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フレッツ光からドコモ光への転用│知っておきたかったメリット・デメリット

ドコモ光 転用

フレッツ光をご契約中のドコモユーザーの方は、「ドコモ光」へ転用を行うと、ネット利用料だけでなく、携帯料金も安くなることをご存じでしょうか。

フレッツ光の回線を引き継いだまま、ドコモが提供するお得な料金プランで契約できる「ドコモ光」は、ドコモユーザーにとって大変メリットの高い光回線です。

今回はドコモ光への転用方法や注意点、さらにはお得に転用するためのキャンペーン情報をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

ドコモ光への「転用」とは

フレッツ光回線を継続利用しつつ、契約先のみドコモへ変更することを、ドコモ光への「転用」といいます。

現在フレッツ光を契約している方がドコモ光へ転用を行うと、フレッツ光の回線はそのままに、ドコモのお得な料金プランや割引サービスを利用できるようになりますので、ドコモ光はドコモユーザーの方にとってメリットの高い光回線となります。

回線や機器はNTTフレッツ光のものを使う

フレッツ光とドコモ光は名称に違いがあるものの、使用する回線はフレッツ光のままとなりますので、現在使用している回線やルーターはそのまま利用できます。

そのため、ドコモ光に転用したとしても、原則工事費用や携帯代が新たに必要となることはありません

フレッツ光からドコモ光へ転用するメリット

フレッツ光をご契約中の方がドコモ光へ転用を行うと、さまざまなメリットを享受できます。

この項目では、具体的にどのような点が転用のメリットといえるのか、くわしく解説していきます。

解約にかかる違約金や工事費が原則発生しない

ドコモ光は「フレッツ光ネクスト」で利用していた回線をそのまま使用します。

そのため、現在フレッツ光でフレッツネクストをご契約中の方は、ドコモ光転用時も工事をする必要がありません

また、フレッツ光からドコモ光への転用は、解約でなく契約先を変更するだけとなりますので、解約金も発生することなく、乗り換えることが可能です。

月額料金が安くなる

フレッツ光からドコモ光へ転用を行うと、サービス内容に変更がないまま月額料金を安くすることができます

以下で両回線の月額料金を比較してみましたので、ご覧ください。

戸建の場合
回線名 月額料金 プロバイダ料 ひかり電話
フレッツ光ネクスト東日本 
ホームタイプ
4,500円 950~1870円 500円
ドコモ光 ホームタイプ 5,200円 500円

※(税抜)

マンションの場合
回線名 月額料金 プロバイダ料 ひかり電話
フレッツ光ネクスト東日本 
マンションタイプ
3,050円 900~950円 500円
ドコモ光 マンションタイプ 4,000円 500円

※(税抜)

こちらの表を見てわかるように、ドコモ光は月額料金にプロバイダ料が含まれています。

そのため、ドコモ光はフレッツ光と同じ回線サービスであるにもかかわらず、毎月の利用料を安く抑えることができるのです。

ドコモのスマホ料金が割引になる

ドコモ光は光回線とドコモのスマホを同時契約することで、スマホ料金が安くなる「ドコモ光セット割」が適用されます。

ドコモユーザーの多くは、家族で分け合いたい人向けの「ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック」もしくは、個人利用向けの「ベーシックパック・ウルトラデータパック」を契約していますが、セット割はこのプランのいずれかを契約することで対象となります。

セット割の割引額は契約をしているデータ量によって異なりますが、個人向けシェアパックプランであれば、最大1,600円(税抜)、家族向けシェアパックプランであれば、最大3,500円(税抜)も月額料金から割り引かれますので、ドコモユーザーには大変おすすめです。

ドコモ光は、ドコモオンライン・店頭・電話からも申し込むことができますが、キャンペーンサイトを利用するとキャッシュバックなどの特典が得られる場合もあります。

そのときの状況に合わせて申し込み先を選びましょう。

NTT加入の電話番号を引継げる

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、自宅にある回線をそのまま利用しますので、原則として電話番号は変わりません

しかしこの際に、「NTTの電話加入権」の有無で電話番号を引き継ぐことができるか否かが決定します。

電話加入権とは、NTT回線の電話が利用できる権利のことで、フレッツ光からドコモ光へ転用を行う際、この電話加入権があるものしか引き継ぐことができませんので、注意が必要です。

もし現在ご利用中の固定電話の番号に電話加入権がない場合、ドコモ光への転用時に、新しい電話番号を取得することとなります。

また、ドコモ光で新しく電話番号を取得した場合は、解約時に引き継ぐことができませんので、こちらもあわせて注意ポイントとなります。

キャッシュバックのある代理店でお得に契約できる

ドコモ光への転用は、キャンペーンを展開している代理店で契約をすると、オプション加入なしの無条件で、最大15,000円(税込)のキャッシュバックを受け取ることができます

公式サイトや店頭で申し込みを行うよりもお得となっていますので、ドコモ光への転用を行う際は、キャッシュバックが利用できる代理店を利用しましょう。

ドコモ光のお申し込みはコチラ

フレッツ光からドコモ光へ転用するデメリット

フレッツ光からドコモ光への転用は、残念ながらメリットばかりとはいえません。

転用時には以下のようなデメリットもありますので、転用後に後悔しないよう、契約前は必ず確認をしておきましょう。

フレッツ光への再転用はできない

フレッツ光からドコモ光へ一度転用をすると、フレッツ光へ再転用することはできません

どうしてもフレッツ光へ戻りたい場合は、ドコモ光を解約後、フレッツ光を新規契約することで再転用が可能となりますが、この際、フレッツ光で使用していた固定電話の番号は使用できなくなってしまいますので注意が必要です。

回線速度が低下する可能性がある

フレッツ光からドコモ光へ転用した際、同じ最大速度のプラン・プロバイダに転用したにもかかわらず、速度が低下してしまう場合があります

まわりに同じプロバイダの利用者が多いことによる回線の混雑など、利用環境が原因にある可能性が考えられます。

この場合は、より安定して高速通信ができる「v6プラス」に対応するプロバイダへ申し込み・変更することで解決できるでしょう。

ドコモ光のv6プラス対応プロバイダ「については以下の記事で詳しく解説していますのでご参考にしてください。

ドコモ光を解約すると電話番号が残せない可能性がある

ドコモ光を解約すると回線は撤去されてしまいますので、固定電話の番号も原則変わってしまいます。

しかし、固定電話の番号を残す方法もあります。

解約・乗り換えの際に電話番号を残す方法

ドコモ光を契約する以前からNTTの発行した電話番号を使用していた方は、電話番号にNTT加入権が付いていますので、ドコモ光解約後も同じ電話番号を使用できます。

NTTへ連絡をすると、電話番号は変わらぬまま光電話からアナログ電話へ戻す工事を行ってもらえます(これを「アナログ戻し」といいます)ので、希望をする方は下記連絡先に電話をしてみましょう。

NTT電話番号
  116(局番なし)

また、ドコモ光からauひかりのように、別の光回線へ乗り換えを行いたい場合も、NTT加入権のある電話番号を使用していた方のみ、電話番号を引き継ぐことができます。

ドコモ光への転用を検討中の方は、ご自身の利用している電話番号にNTT加入権が付いているかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

転用でプロバイダを変更すると違約金が発生する可能性がある

ドコモ光へ転用する際、フレッツ光で契約していたプロバイダが、タイプA(19社)・タイプB(6社)のどちらかにある場合、引き続き同じものを利用できます。

しかし、フレッツ光契約時に上記25社の提携先プロバイダ以外のところと契約していた方が、タイプAもしくはタイプBに乗り換えを行う場合は、プロバイダによっては違約金を支払う可能性がありますので、注意が必要です。

そのため、ドコモ光への転用を行う際は、ドコモ光公式サイトで提携先のプロバイダを確認し、フレッツ光で契約しているプロバイダが含まれているかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

万が一含まれていない場合は、契約先プロバイダに確認をし、ドコモ光へ転用する際にかかる違約金について明確にしておくことをおすすめします。

転用でも工事が必要な場合もある

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使用しますので、原則工事をする必要はありません。

しかし、フレッツ光の「Bフレッツ」「フレッツ光プレミアム」「フレッツ光ライト」から転用する方や、「無線LANルーター」「光電話対応無線LANルーター」を新しくレンタルしたい方、「ハイスピードタイプ」と「ライト」から速度を上げたい方は、工事が必要となる場合があります

ちなみに、派遣工事が必要となった場合は7,600円(税抜)、無派遣工事の場合は2,000円(税抜)の工事費が必要です。

転用にともなう工事の有無や工事費用を確かめたい方は、ドコモ光工事料金シミュレーションでかんたんに算出することができますので、こちらを利用してみてください。

転用の手続き方法

ドコモ光の転用手続きは、主に2工程となりますので、だれでもかんたんに申し込むことができます。

以下に1つずつくわしい手続き方法を解説していますので、ご参考にしてみてください。

①電話番号を引継ぐ場合は事前に「転用承諾番号」を取得する

転用承諾番号を取得するためには、下記連絡先をもとに、お住まいの地域に属するNTTへ連絡をします。

NTT東日本 NTT西日本
Web 転用のお手続き
営業時間:年中無休8:00~22:00
(年末年始を除く)
転用のお手続き
営業時間:年中無休7:00~翌1:00
(年末年始を除く)
電話 0120-140-202
営業時間:年中無休9:00~17:00(年末年始を除く)
0120-553-104
営業時間:年中無休9:00~17:00
(年末年始を除く)

この際、以下4点を一致させる必要がありますので、連絡をする際は事前に情報を書き出しておきましょう。

・フレッツ光のお客さまID/ひかり電話番号/連絡先電話番号のいずれか1つ
・フレッツ光のご契約者名
・フレッツ光のご利用先住所
・フレッツ光ご利用料金の支払い方法

※請求書の場合:送付先・送付先住所
※口座振替の場合:金融機関名・支店コード
※クレジットカードの場合:カード番号下4桁

また、ここで取得した転用承諾番号は、払い出し日を含め15日間が有効期限となっていますので、ドコモ光への転用手続きは2週間以内に済ませてください。

②ドコモ光に申し込みする

転用承諾番号が発行されたら、ドコモ光の申し込み手続きを開始します。

ドコモショップや公式サイトからの申し込みよりも代理店で契約する方がキャッシュバック分得することができるため、必ず代理店のサイトで申し込みを行いましょう。

➀で取得した転用承諾番号は必要事項と共に下記シートへ記入し、求められた際にすぐ出せるよう、手元に準備しておきましょう。

転用承諾番号取得・ドコモ光申込時のお客様確認シート
東日本版はこちら
西日本版はこちら

その際、ご契約中の携帯電話番号と、契約事務手数料3,000円(税抜)もあわせて必要となりますので、上記シートと共に用意をしておいてください。

③工事の必要有無と切替え日が通知される

フレッツ光から転用を行う場合、基本的に工事は必要ありませんが、回線品目変更をともなう場合は工事が必要となります。

その際は、ドコモ光サービスセンターより後日電話連絡が入りますので、そこで決定された工事日を聞き、必要がありましたら予定を調整してください。

④切替え日からドコモ光が利用可能になる

切替え完了後、その日からすぐドコモ光を利用できるようになります。

プロバイダを変更した場合は接続設定をしなおす必要がある

転用時にフレッツ光で契約していたプロバイダを変更した場合、ご自身でWi-Fi接続の設定をやり直す必要があります

パソコンでやりなおす場合はご自宅に送付される接続設定ガイド、スマホやタブレットでやりなおす場合は、ドコモの公式サイトにある「お客さまご自身による接続設定」をもとに、接続を設定し直してください。

まとめ

フレッツ光からドコモ光への転用は、ドコモユーザーにとって非常にメリットが大きいサービスです。

現在ドコモ端末を利用しながらフレッツ光回線をご契約中の方は、転用を行うだけでドコモのスマホ料金やネット利用料も安くなりますので、早めの手続きをおすすめします。

また、ドコモ光への転用はキャッシュバックキャンペーンを展開しているサイトから申し込みを行うと、オプションに加入する必要なく、最大15,000円(税抜)の現金を受け取ることができますので、転用を検討している方はこちらを利用し、お得に手続きを行いましょう。

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