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【2019年】 最新の人気格安SIMランキング!料金比較でわかりやすく解説

人気格安SIMを「料金の安さ」「速度の速さ」の観点からランキングでまとめました。

サービス内容を比較し、主な特徴をわかりやすく解説します。

格安SIMを選ぶポイントは4つあります。

  • 「音声通話SIM」と「データ専用SIM」どちらを選ぶか
  • 利用するデータ量にあったプラン
  • 通信速度の速さ・安定感
  • SIMカードのサイズ

また、最新のオススメランキング、乗り換え前に必要な手続きについてもご紹介しますので、格安SIM選びにぜひ役立ててください。

プランの料金が安い格安SIMランキング

まずは格安SIMで、プラン料金が安い上位6位をまとめました。

ランキングの比較条件は、データ容量が月5GBの場合のキャンペーンを含まない月額料金で、データ専用SIM、音声通話SIMそれぞれの料金を記載しています。

上位3位については、個別にオススメの内容をご説明します。

【格安SIMランキング】
ランキング順位
データ専用SIM
音声通話SIM
1位 ロケットモバイル
1,200円 1,800円
2位 DMM mobile
1,210円 1,910円
3位 DTI SIM
1,220円 1,920円
4位 U-mobile
1,480円 1,980円
5位 楽天モバイル
1,570円 2,150円
6位 LINE mobile
1,640円 2,220円

ランキング1位:ロケットモバイル

ロケットモバイルはNTTドコモ回線を利用しており、「神プラン」という料金プランなら月額298円から利用可能で、通信速度は200kbps、通信容量の制限はありません。

また、料金の支払いに利用できる「ロケモバポイント」という独自のポイントを使い、最大で月額料金を0円にすることもできます。

ロケモバポイントはアプリのダウンロードやアンケートへ答えることで貯まり、ポイントの利用期限がないため、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。

月間容量の制限があるプランを選んだ場合、利用状況に合わせてプラン変更も可能です。

通常、プラン変更は翌月から適用となるところがほとんどですが、ロケットモバイルの「今すぐプラン変更」であれば、上位プランへ即日変更できます。

【ロケットモバイルの基本情報】
通信容量
データプラン
通話プラン
神プラン(制限なし)
298円 948円
1GB
590円 1,250円
2GB
690円 1,300円
3GB
840円 1,400円
5GB
1,200円 1,800円
7GB
1,850円 2,400円
20G
3,950円 4,670円

 

ランキング2位:DMM mobile

DMM mobileはドコモ回線を利用した格安SIMで、業界最安級をうたっており、過去に何度も月額料金の値下げを行い、最安クラスを維持しています。

DMM mobileでは利用金額の10%をDMMポイントで還元してくれます。

ポイント還元は、月額基本料金のほか新規契約やSIM発行手数料、追加チャージなども対象になっており、貯まったポイントはDMM.comの動画サービスや電子書籍などに利用できます。

DMM mobileは楽天に買収されることが決定し、2019年9月1日付で楽天モバイルへと承継されますが、当面はサービス名称や契約内容はそのまま継続予定です。

ただし、9月1日以降のポイントプログラムは楽天スーパーポイントへ変更されます。

【DMM mobileの基本情報】
通信容量
料金
データSIM
通話SIM
ライトプラン
制限なし 440円 1,140円
1GB
1GB 480円 1,260円
2GB
2GB 770円 1,380円
3GB
3GB 850円 1,500円
5GB
5GB 1,210円 1,910円
7GB
7GB 1,860円 2,560円
8GB
8GB 1,980円 2,680円
10GB
10GB 2,190円 2,890円
15GB
15GB 3,280円 3,980円
20GB
20GB 3,980円 4,680円

 

ランキング3位:DTI SIM

DTI SIMには初めての方限定で、お得な料金で試せるプランがあります。

「データ半年お試しプラン3GB」は、データSIM・データSMSプランを利用開始月から半年間基本料金が値引きとなり、月額0円で利用できます。

このプランは、最低利用期間が設けられていないため、解約や他のプランへの変更をいつでも行えますが、7ヶ月後からは月額料金の満額が請求されます。

「でんわ定額プラン3GB」は、月額2,310円の通話SIMを利用開始月から半年間値引き後の1,520円で試すことができ、7ヶ月後からは値引きがなくなります。

ただし、音声プランは最低利用期間が決まっているため、期間内に解約または音声プラン以外への変更を行った場合には契約解除料が発生するのでご注意ください。

お試しプラン利用中は、データ容量の繰り越しなどができないという制限はありますが、通常よりお得に利用できるため、この機会にトライしてみてはいかかでしょうか。

なお、YouTube・Twitterなどのデータ容量ノーカウント、見放題プランは2019年8月1日で新規受付を終了しています。

【DTI SIMの基本情報】
通信容量
料金
データプラン
データSMSプラン
音声プラン
1GB
600円 750円 1,200円
3GB
840円 990円 1,490円
5GB
1,220円 1,370円 1,920円
10GB
2,100円 2,250円 2,800円
ネットつかい放題
2,200円 2,350円 2,900円

 

ネットもガンガン使いたいなら「どんなときもWiFi」との併用がオススメ

格安SIMでも通信制限を気にせずネットを利用したいという方には、ポケットWiFiの「どんなときもWiFi」との併用がオススメです。

どんなときもWiFiは業界最安級の料金プランと、完全無制限の通信容量が強みで、月間の容量制限はもちろん、「3日で10GB以上利用時の制限」もありません。

通信回線もau・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアに対応し、適切な回線を自動で切り替えてくれるため、地下やトンネル、地方でも快適に利用できます。

料金プランは支払い方法によって変わり、シンプルでわかりやすい料金設定となっています。

格安SIMの月間容量を最低限に抑えて、どんなときもWiFiと併用することで、月額料金をセーブしながらネットを使い放題にできます。

【どんなときもWiFiの基本情報】
プラン名
通信速度
初期費用
月額料金
契約期間
データ放題プラン(クレカ払い)
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
事務手数料
3,000円
1~24ヶ月目
3,480円
2年自動更新
ベーシックデータ放題プラン(口座振替) 1~24ヶ月目
3,980円
別途手数料200円

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どんなときもWiFiの詳しい情報はこちら(公式)

速度が速い格安SIMランキング

続いては、格安SIMのなかで通信速度が速い上位6位をランキングでまとめました。

大手キャリアよりも比較的通信速度が遅い格安SIMですが、現在は以前より高性能になっているため、混雑する時間帯などを除いて、安定した通信速度を期待できます。

【通信速度ランキング】
ランキング順位
下り通信速度
1位 Y!mobile 37.4Mbps
2位 UQmobile 37.2Mbps
3位 mineo 19.6Mbps
4位 DTI SIM 14.6Mbps
5位 LINEモバイル 14.4Mbps
6位 IIJmio 14.0Mbps

ランキング1位:Y!mobile

Y!mobileはソフトバンクの通信回線を利用しており、格安SIMのなかでもトップクラスの通信速度を誇り、どの時間帯でも安定した通信を行えます。

混雑時を含めて平均30Mbps前後の速度は大手キャリア並みの速さですが、ほとんどの格安SIMについている「低速モード」への切り替えができません。

低速モードとは高速通信モードのON/OFFの切り替えができる設定で、通信容量の節約が可能ですが、普段利用する通信容量の範囲で契約していれば、このモードは必要ありません。

したがって、Y!mobileなら大手キャリア並みの通信速度と、格安SIMの低料金のいいとこ取りができます

【Y!mobileの基本情報】
プラン名
通信容量
料金
データSIM
音声通話SIM
データSIMプラン
1GB 980円
スマホプランS
2GB
2,980円
スマホプランM
6GB 3,980円
スマホプランL
14GB 5,980円



ランキング2位: UQ mobile

UQ mobileはauの回線を使っており、通信速度が平均20Mbps前後なので、大手キャリアに負けない速度といえます。

お昼などの混雑する時間帯には遅くなりやすいようですが、地下や山間部でも比較的つながりやすく、安定しています。

現在、UQ mobileでは15日間無料で試せるサービスを行っており、実際に利用しながら通信速度や利用する範囲での電波状況の確認ができますよ。

また、通信速度200kbpsの節約モードもお試しできます。

お試しプランは、データ専用SIMのため通話での利用はできませんが、一度動作を確認してから契約できるのは嬉しいポイントです。

【UQ mobileの基本情報】
プラン名
通信容量
料金
データ高速
3GB 980円
データ無制限
制限なし(最大500kbps) 1,980円
データ高速+音声
3GB 1,680円
データ無制限+音声
制限なし(最大500kbps) 2,680円
おしゃべり/
ぴったりプラン
S
2GB 3,980円
M
6GB 4,980円
L
14GB 6,980円



ランキング3位:mineo(Sプラン)

mineoは、MVNO初のトリプルキャリア対応です。

各キャリアに対応しているため、契約中の携帯会社のサービスエリアから、そのまま乗り換えが可能で、通信速度も格安SIM各社のなかでは、安定しています。

mineoの1番のメリットはサービス・サポートに優れている点です。

  • mineoユーザー全体でパケットを分け合える「フリータンク」
  • 余ったパケットを直接プレゼントできる「パケットギフト」
  • ユーザー同士のコミュニティは「マイネ王」

通信容量の助け合いや、気軽に相談できるコミュニティは、初めて格安SIMを利用する方にとって安心できるサービスです。

【mineoの基本情報】
プラン名
通信容量
料金
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
Aプラン(au)
500MB 700円 1,310円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円
Dプラン(ドコモ)
500MB 700円 1,400円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円
Sプラン(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB 4,070円 5,030円
30GB 5,990円 6,950円

mineoについて詳しくはこちらをチェック(公式)
※このボタンからお得な特典をチェック

 

格安SIMを選ぶポイント4つ

さまざまなサービスやプランがあり、どれを選ぶか悩んでしまう格安SIMですが、選ぶポイントが4つあります。

  • 「音声通話SIM」と「データ専用SIM」どちらを選ぶか
  • 利用するデータ量にあったプラン
  • 通信速度の速さ・安定感
  • SIMカードのサイズ

それぞれの大切なポイントを、まとめてご説明します。

「音声通話SIM」と「データ専用SIM」どちらを選ぶか

格安SIMには種類があり、どのSIMを選ぶかで利用できる機能が変わります。

  • 音声通話SIM:ネットと電話が利用できる
  • データ専用SIM:ネット利用のみ。電話番号が利用できない。

大手キャリアは音声通話SIMのみのため、格安SIMを検討する際にデータ専用SIMの存在を知る方が多いでしょう。

それぞれの利用に向いている方を、簡単にご紹介します。

「音声通話SIM」が向いている人

格安SIMでネットも電話も使いたい方は、音声通話SIMで契約する必要があります。

LINEや通話アプリの利用だけという方は、後述のデータ専用SIMで問題ありませんが、現在利用している電話番号をそのまま継続して利用したい場合は、「MNP」という方法を使って、番号の引き継ぎを行ってください。

このMNPは、ほとんどの格安SIMプランで利用できますし、音声通話SIMは電話回線を利用しているため、通話品質は大手キャリアと変わりません。

月額料金が割高になりがちですが、データ専用SIMでは使えない緊急通報サービスなども利用できますので、普段使うメインのスマホや、固定電話代わりにスマホを使う方は、音声通話SIMでの契約をオススメします。

「データ専用SIM」が向いている人

データ専用SIMは電話番号を持てないため、通常の電話の利用はできず、ネット利用のみのSIMとなっています。

  • キャリアの電話番号にこだわらない方
  • 電話アプリやIP電話を使った通話で十分な方
  • サブ端末やWiFiルーターとして使用する方

以上の方はデータ専用SIMで十分といえます。

月額料金も音声通話SIMより500円~700円前後安くなるため、料金を最低限まで抑えながらネットが利用できます。

ただし、データ専用SIMでは緊急通報を利用できないため、万が一の際に警察や消防に連絡できず、ネット回線が不安定になると、通話アプリが途切れたりすることがあります。

したがって、メイン端末としての利用や固定回線代わりの利用、ご家族に持たせる端末の場合は、通話専用SIMの方がよいでしょう。

利用するデータ量にあったプラン

格安SIMでは、利用プランにさまざまな種類がありますが、データ容量を使い切ってしまうと通信制限がかかるため、普段利用する量をカバーしたプランにしましょう。

料金プランの選び方のポイントとして、WiFiの有無があります。

WiFi環境が身近にあり、スマホでの高速通信モードを利用しないでいい場合は、料金が最安のプランで問題ありませんが、WiFiを使える環境がない場合、低速通信のみだとアプリのダウンロードなどに大幅に時間がかかります。

ほとんどの格安SIMでは、通信を低速モードへ切り替えることが可能なので、WiFi環境がなく、あまりネットを利用しない方は1GBで契約し、普段は低速モードで利用することをオススメします。

WiFi環境がなく、ネットをある程度利用する方であれば、5GB~7GBの容量を選ぶとよいでしょう。

月額料金の安さが売りの格安SIMですが、データ容量の追加購入は高額なケースがありますので、急な高額請求を避けるためにも、普段どれくらいの量を使用しているか確認しておきましょう。

【大手キャリア通信容量の確認方法】
キャリア名
通信容量の確認方法
au
  1. 「My au TOP(Web)」へログイン
  2. 「現在の残データ容量」をタップ
  3. 「データ容量(内訳)の確認」をタップ
  4. 昨日までのご利用データ量の項目を確認
ドコモ
  1. 「My docomo(お客様サポート)」にアクセスしログイン
  2. 当月のご利用データ通信量などが一覧表示されます。詳細の確認は、枠内を選択します
ソフトバンク
  1. 「My SoftBank」へアクセスし「メニュー」を押します
  2. カテゴリの「使用量の管理」を押します
  3. 利用状況の「詳細をみる」を押します
  4. データ量の詳細が確認できます

 
格安SIM+ポケットWiFiの組み合わせなら、無制限プランでも大手キャリアより月額料金を抑えられるため、ネットを多く利用する方は、先述のポケットWiFiとの併用がオススメです。

通信速度の速さ・安定感

格安SIMの通信は、大手キャリアの通信回線を使っていますが、余っている通信回線を間借りしている状態のため、通信速度にムラがあり、利用地域や時間帯によって速度に差が出てしまいます。

主に、お昼と夜はネット利用者が多いため、遅くなりやすいですが、通信速度の差は、提供している格安SIM事業者によっても変わるため、格安SIMの通信速度を計測しているサイトなどを、ぜひ参考にしてください。

SIMカードのサイズ

格安SIMはキャリアから乗り換える際に、利用中の端末をそのまま使用できるところがほとんどですが、端末に対応しているSIMカードを選ぶ必要があります。

SIMカードの種類は3つです。

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

標準SIMはもっとも大きいサイズのSIMカードで、初期iPhone~iPhone3GS、ガラケーなどで使用され、今はほとんど使われていません。

microSIMは2010年に発売されたiPhone4から導入され、同時期のAndroidなどにも採用されています。

nanoSIMはもっともコンパクトなサイズのSIMカードで、2012年以降の端末はたいていこのSIMカードが使われています。

また、最近は「マルチSIM」と呼ばれるSIMカードがあり、au系格安SIMで使われており、自由にSIMカードのサイズが変えられます。

利用しているSIMカードのサイズは、スマホ端末の公式サイトで確認できますので、格安SIMを申し込む前に、確認しておきましょう。

格安SIMへ乗り換える前にやるべきこと

格安SIMへ乗り換える際には、事前に行う手続きが必要ですが、手続き自体は簡単です。

それでは、電話番号の継続に必要な「MNP」という手続きと、別回線へ乗り換える際に必須となる「SIMロック解除」の手続きについて、わかりやすくご紹介します。

電話番号を継続して使う場合は「MNP」する

現在利用中の電話番号をそのまま利用するためには、「MNP」を行う必要があります。

手続きの流れとしては、①契約中の回線で「MNP予約番号」を取得②乗り換え先で新規契約をする、という順番で、新規契約が済んだ時点で契約中の回線は解約されます。

MNP予約番号の取得には、3つの方法があります。

  • 電話
  • ショップ
  • Web

電話の場合、キャリアごとに専用の受付先があり、連絡するとオペレーターの方が案内してくれます。

手数料などの説明の後に、MNP予約番号がSMSなどで送られてきますが、口頭で伝えられた場合に備え、事前にメモの用意をしておきましょう。

ショップで行う場合は、本人確認書類を持っていくだけでよいのですが、待ち時間が長くなることもあるので、事前に連絡して来店予約を取りましょう。

Webは、それぞれマイページなどからログインして手続き可能ですが、受付時間が各社で決まっており、時間を過ぎてしまうと後日やり直しが必要です。

また、契約内容によって通常とは別途料金がかかる場合もあり、見逃してしまうと思わぬ請求があるかもしれません。

したがって、MNP予約番号の取得は、電話が1番簡単で、解約料金の確認も確実です。

【MNP予約番号の受付窓口】
キャリア名
受付窓口
au
au携帯/一般電話共通:0077-75470(無料)
受付時間:9:00~20:00
ドコモ
ドコモ携帯:局番なしの「151」(無料)
一般電話:0120-800-000
受付時間:9:00~20:00
※一般電話からの申し込みの際は「ご契約者様番号」「ネットワーク暗証番号」(契約時指定4桁)が必要
ソフトバンク
ソフトバンク携帯:*5533
一般電話:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00

 
ほかにも、MNPをする前に確認しておくことが2つあります。

「保有ポイントの確認」と「LINE・ゲームなどの引き継ぎ設定」です。

保有ポイントは回線を乗り換えると消滅してしまいますので、格安SIMへの乗り換え前に、ポイントの交換や料金の支払いに充てて利用しましょう。

LINEやゲームは、乗り換え前に引き継ぎの手続きが必要ですので、事前のバックアップも忘れずに取っておきましょう。

詳しくはそれぞれの公式サイトで確認できます。

別回線の格安SIMへ乗り換えるなら「SIMロック解除」

キャリアで契約した端末は、特定の通信回線以外のSIMカードを使えないように「SIMロック」がかかっています。

たとえば、auで契約していると、端末に入っているSIMカードはau回線で使えるカードです。

そこからソフトバンク回線を使っている格安SIMへ乗り換えると、通信回線がauからソフトバンクへ変わるため、端末に入っているSIMカードを、au用からソフトバンク用のカードへ変更する必要があります。

しかし、端末自体にau回線のSIMカード以外を使えないようにロックがかかっているため、まずはそのロックを外さなければなりません。

それが「SIMロック解除」です。

SIMロック解除には条件がありますので、各キャリアの解除条件をまとめました。

【大手キャリアSIMロック解除条件】
キャリア名
解除条件
au
  • 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対象の機種
  • 契約者本人の購入履歴があること
  • ネット利用制限中でないこと
  • 機種購入日から101日以降であること

※以下の場合は購入100日以内でもSIMロック解除可能

  • 機種を一括払いで購入している場合
  • 当該回線におけるSIMロック解除実績があり、前回の解除受付日から101日以降の場合
  • 回線契約を解除済みの場合は、解除日から100日以内であること
ドコモ
  • 2015年5月以降に発売された機種であること
  • ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
  • 購入日から100日経過した機種であること

※以下の場合は購入100日以内でもSIMロック解除可能

  • 当該回線おいて、過去にSIMロック解除を行っており、その受付から100日を経過した場合
  • 機種を一括払い・分割払いで購入し、精算をした場合
  • 2015年4月までの発売機種はショップにて手続きが必要
ソフトバンク
  • 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能対象の機種
  • 製品を契約された本人に限り可能
  • ネット利用制限中でないこと
  • 購入日から101日以降であること

※以下の場合は購入100日以内でもSIMロック解除可能

  • 2017年12月1日以降に、機種変更前の対象回線でSIMロック解除を行ったことがある方
  • 前回のSIMロック解除受付日から101日以降であること
  • 前回のSIMロック解除の機種が2015年5月以降発売の機種であること
  • 製品の分割支払金/賦払金一括清算した場合や一括購入した場合は100日以内でもSIMロック解除可能。ただし、キャンペーンを
    利用して購入した場合は受付不可
  • 解約済み製品の場合は、解約より90日以内であれば可能
  • 2015年4月までに発売された機種はショップでの手続きが必要

まとめ

格安SIMを選ぶ際には、利用の仕方によって自分に合ったものを選びましょう。

  • 「音声通話SIM」はネットと電話を利用できるが、値段が割高
  • 「データ専用SIM」はネット利用のみだが、低料金
  • データ容量は使用する分だけ選ぶ
  • 通信速度の速さ・安定感をサイトなどで事前にチェックする
  • 端末によって使えるSIMカードのサイズが決まっている

安さを追求すると、速度は比較的遅くなる傾向にありますが、ポケットWiFiと組み合わせるなど、使い方次第では低料金で便利に使用できます。

格安SIMをうまく活用して、低料金でネットライフを楽しみましょう。

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