閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

auひかりの無線LANルーターは購入したほうがお得?接続方法も紹介

このページをお気に入りに追加する

このページをお気に入りから削除する

auひかり 無線LANルーターの選び方

auひかりでは、ホームゲートウェイをレンタルできます。

ホームゲートウェイとルーターの違いは、ひかり電話受信機能の有無だけで、Wi-Fiが利用できる点は共通しています。

もちろん購入したルーターでWi-Fiを利用することも可能ですが、レンタルと購入のどちらが費用的に安いのか気になりますよね?

auひかりでは、ホームゲートウェイを月額500円でレンタルすることができますが、auスマートバリューを利用すれば、無料になります。

auスマートバリューを利用しない場合は、長期間利用するなら購入した方が安くなりますよ。

たとえば、10,000円の無線LANルーターを購入するか、レンタルするかで迷っている場合、20カ月以上利用するなら購入の方がお得です。

また、そもそもauひかりでレンタルできるホームゲートウェイの性能はどうなのかも気になりますよね。

auひかりで利用するホームゲートウェイの機能についてはもちろん、接続設定方法や繋がらない場合の対処法もあわせて紹介します。

ドコモ光のおすすめ申込窓口

ホームゲートウェイ・ルーター・ONUの違い

最初にホームゲートウェイとルーター、ONUの違いを比較します。

ホームゲートウェイ
ONU+ルーター機能を持っており、機器によってはひかり電話ルーター機能も持つ
ルーター
一般的にはWi-Fiルーターのことを指し、無線・有線で複数の機器をインターネット接続する機器によっては中継器の役割を果たし、遠くの部屋にも電波を飛ばす機能がある
ONU
光ファイバーケーブルを流れる光信号とLANケーブルを流れる電気信号を切り替える機能を持つONUがなければインターネット通信はできない

ルーターは、Wi-Fiルーターを指すことが多く、無線や有線であらゆるデバイスをインターネットにつなぐ接続機器を指します。

ONUは、光ファイバーとLANケーブルからの信号を変換する役割をしていて、インターネットを利用するうえで不可欠です。

ホームゲートウェイは、ONUとルーターの機能が備わっていて、ひかり電話ルーターとして利用できるモデルもありますよ。

auひかりはホームゲートウェイが標準装備!

auひかりを申し込むと、ホームゲートウェイが標準提供されます。

auひかりを契約して開通時に取り付けられるホームゲートウェイには、無線機能が搭載されていますよ。

つまり、ホームゲートウェイとは、内蔵型無線LANルーターというわけです。

auひかりでレンタルできるホームゲートウェイの無線LAN機能は設定も不要で、契約すればすぐに無線LANを利用できます。

戸建て住宅で無線LANを利用するなら、ホームゲートウェイに加えて、外付け無線LANルーターを接続することで遠い部屋でも通信できるようになりますよ。

ちなみに、auひかりでレンタルできるホームゲートウェイは1種類ではありません。

現在、auひかりでレンタルできる最新機種のBL1000HWとBL902HW、外付け無線LANルーターを比較してみましょう。

BL1000HW
BL902HW
WG1900HP-KP
(外付け無線LANルーター)
無線LAN規格
IEEE802.11ax(Draft)/ac/a/b/g/n IEEE802.11n/a/b/g IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN転送速度
(2.4GHz)
最大1147.1Mbps 最大450Mbps 最大600Mbps
無線LAN転送速度
(5GHz)
最大2401.9Mbps 最大450Mbps 最大1300Mbps
有線LAN速度
最大10Gbps 最大1Gbps 最大1Gbps
有線LANポート数
4 4 4
外形寸法
約34(W)×約205(D)×約219(H)mm 約59.95(W)×約219(H)×約149(D)mm 約33(W)×110(D)×169.5(H)mm
電源
AC100V±10% 50/60Hz
(ACアダプタ使用)
AC100V±10% 50/60Hz AC100V±10% 50/60HZ
(ACアダプタ使用)
消費電力
最大約34W 最大約22W 最大約16W
重量
約1.0kg
(ACアダプタ除く)
約0.7kg 約0.4Kg
(ACアダプタ除く)

なお、どのホームゲートウェイをレンタルするかは自身で決める必要はなく、auひかり側が契約プランに適したホームゲートウェイを貸し出してくれますよ。

auひかりのホームゲートウェイのレンタル料金は月額500円ですが、auスマートバリューを適用すれば無料でレンタルできます。

ちなみに、外付け無線LANルーターの利用料金は、auスマートバリューを適用しても無料にならないので注意してください。

また、現在、ホームゲートウェイをレンタル中の方で速度が遅いと感じる場合は、一度機種の最大速度を確認してみましょう。

auひかりで契約しているプランに対応していない最大速度の場合は、ルーターの速度パフォーマンスが十分に発揮できませんよ。

ホームゲートウェイが古い場合は交換しよう

auひかりのホームゲートウェイには、ホーム・マンションギガ・マンション ミニギガ用として3種類、マンション(タイプV、都市機構DX)用として4種類あります。

<auひかりでレンタルできるホームゲートウェイ>
ホーム
マンションギガ
マンションミニギガ
BL1000HW、BL190HW、BL170HV
マンション(タイプV、都市機構DX)用
BL902HW、BL 900HW、BL172HV、BL170HV、BL150HV

auひかりでレンタルできるホームゲートウェイで最新の機種はBL1000HWとBL902HWです。

最新機種になるほど、性能が高いことを理解しておいてくださいね。

では、auひかりでレンタルできるホームゲートウェイの比較をしてみましょう。

BL190HW
BL902HW
BL1000HW
内蔵型無線LAN親機機能
IEEE802.11b/g IEEE802.11n/a/b/g IEEE802.11b/g/n/a/ac/ax
宗派数体
2.4GHz帯 2.4GHz帯/5GHz帯 2.4GHz帯/5GHz帯
(無線通信速度)
最大54Mbps 最大450Mbps 最大 2401.9Mbps

最新機種はBL902HWとBL1000HWであり、他のモデルは旧機種のため性能が劣るので交換を申請するのがオススメです。

無線LANルーターの最大速度を確認しよう!

無線LANルーターには、主に以下6種類の規格があります。

対応している規格がどれかにより通信速度が左右されることを覚えておきましょう。

以下で、無線LANルーターの規格と通信速度、周波数帯をまとめました。

<無線LANルーターの規格>
最大通信速度
周波数帯
IEEE802.11a
54Mbps 5GHz
IEEE802.11b
11Mbps 2.4GHz
IEEE802.11g
54Mbps 2.4GHz
IEEE802.11n
600Mbps 2.4GHz / 5GHz
IEEE802.11ac
6.9Gbps 5GHz
IEEE802.11ax(Draft)
9.6Gbps 2.4GHz / 5GHz

契約した速度プランにより低い規格のルーターを使ってしまうと、ルーターが最大限のパフォーマンスを発揮できず、速度が遅くなります。

必ず、自身の速度プランに適した規格を要する無線LANルーターを使用してくださいね。

古いホームゲートウェイは無線LANの速度が遅い

ホームゲートウェイの無線通信速度は、機種によって違い、古いモデルであるほど遅くなります。

<ホームゲートウェイの無線通信速度>
機種名
対応規格
最大通信速度
BL 1000HW
IEEE802.11ax(Draft)/ac/a/b/g/n 2.4Gbps
BL902HW
IEEE802.11a/b/g/n 最大450Mbps
BL900HW
IEEE802.11a/b/g/n 最大450Mbps
BL190HW
IEEE802.11b/g 最大54Mbps
BL170HV
IEEE802.11a/b/g 最大54Mbps
BL172HV
IEEE802.11a/b/g 最大54Mbps
BL150HV
無線LAN機能なし

現在auひかりのホームゲートウェイで、無線速度で1Gbps以上出せる「11ac」「11ax(Draft)」に対応している機種はBL1000HWだけです。

auひかりのホームゲートウェイの交換手順

auひかりのルーター交換手順は、以下の3つです。

<auひかりのルーター交換手順>

  1. 電話で交換を申し込む
  2. 届いたルーターの接続設定をする
  3. 今まで使っていたルーターを返却する

auひかりでホームゲートウェイを交換したい場合は、以下の問い合わせ窓口に申し込みます。

<KDDIお客様センター>

  • 電話番号:0077-777(無料)
  • 上記番号が利用できない場合:0120-22-0077
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ホームゲートウェイの交換をスムーズに進めたいのであれば、電話サポート窓口の予約活用がオススメですよ。

予約をすれば折り返し電話をかけてもらうことができます。

auひかりに電話予約をしたい方は、以下から行ってください。

auひかりの電話予約をする

なお、電話サポートに予約する場合は、au IDが必要ですので、忘れず準備しておいてください。

ちなみに、ホームゲートウェイの機種変更3,000円で可能で、機器交換手数料は無料です。

auひかりの5G・10Gプランに変更する場合もホームゲートウェイの交換が必要!

auひかりの1ギガプランから、5ギガや10ギガプランに変更するときは、ホームゲートウェイの交換が必要になる場合もあります。

現在利用しているホームゲートウェイが、BL1000HWなら交換する必要はありませんが、BL1000HW以外の機種を利用している場合は交換が必要です。

なぜなら、5ギガや10ギガの速度に対応しているルーターが、auひかりでレンタルできるものではBL1000HWのみだからです。

BL1000HWには、ご自宅の無線LAN速度が最大2.4Gbps、有線LAN速度が9.6Gbpsになる次世代規格Draft IEEE802.11axが搭載されていますよ。

届いたauひかりのホームゲートウェイを接続・設定する

新しいホームゲートウェイが届いたら、接続して設定を行いましょう。

auひかりのホームゲートウェイ

上記画像の無線1と無線2のランプがついていることを確認してください。

次に、SSIDとパスワードを確認します。

SSIDとパスワードはホームゲートウェイ本体の裏に記載されています。

auひかりホームゲートウェイの裏面

次に、パソコンやスマホなどの無線LANが接続できているか確認します。

右下にある電波表示に赤×がある場合は、子機のスイッチが入っていない可能性があります。

電波表示に太陽のマークが出ている場合は、無線機能の子機の機能が有効ですよ。

あとは、パソコンやスマホでSSIDとパスワードを入力するだけです。

SSID パスワードの入力画面

<iphoneのWi-Fi設定方法>

  • 設定を開く
  • Wi-Fiを選択
  • ネットワークを選択でホームゲートウェイに記載のあるSSIDを選択
  • パスワードの入力

以上で設定は完了です。

使っていたauひかりのホームゲートウェイを返却する

ルーターの設定が終わったら、レンタルしていたホームゲートウェイを返却しましょう。

<KDDIお客様センター>

  • 電話番号:0077-777(無料)
  • 上記番号が利用できない場合:0120-22-0077
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

上記の番号へ連絡し、返却の理由を説明すれば、10日程度で着払い用の伝票が届きます。

梱包箱やダンボールなどにホームゲートウェイを入れて、返却しましょう。

auひかりで利用できる外付け無線LANルーターはレンタルと購入どちらがオススメ?

auひかりではホームゲートウェイが標準でついてきて無線LAN機能もあります。

しかし、遠くの部屋でも使いたい場合は、中継器として無線LANルーターを利用すればネット環境がさらに安定し、通信速度が遅くなることが少なくなります。

auひかりで遠くの部屋にいても無線LANを利用したい場合は、以下2つの方法があります。

  • auひかりで外付け無線LANルーターをレンタル
  • 市販の外付け無線LANルーターを購入する

結論をいうと、長期間無線LANルーターを利用する場合は、購入がオススメです。

なぜなら、auひかりで外付け無線LANルーターをレンタルしても、割引がきかず、毎月500円の料金が発生するからです。

たとえば、10,000円の無線LANルーターを購入する場合、20カ月使用すればレンタルするよりも安く利用することができます。

とはいえ、auひかりでレンタルできる外付け無線LANルーターも、設定が簡単にできる「らくらく無線スタート機能」や「WPS」、おうちの中のどこにいても快適なWi-Fi通信ができる「ビームフォーミング」などに対応しているなど優秀です。

auひかりでレンタルできる最新機種の外付け無線LANルーターは「WG1900HP-KP」という機種です。

<auひかりでレンタルできるWG1900HP-KPのスペック>
無線LAN規格
IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN転送速度(2.4GHZ)
WPA/WPA2/WEP
無線LAN転送速度(5GHz)
最大600Mbps
有線LAN速度
最大1300Mbps
有線LAN速度
最大1000Mbps
有線LANポート数
4
外形寸法
約33(W)×110(D)×169.5(H)mm
電源
AC100V±10% 50/60HZ(ACアダプタ使用)
消費電力
約16W(最大)
重量
約0.4Kg(ACアダプタ除く)

外付け無線LANルーターのレンタルはMy auから申し込めます。

<auひかりで無線LANルーターをレンタルしている人の口コミ>

auひかりで無線ルーターを利用した人からは、性能が良いことがわかる口コミが見受けられました。


自宅のルーターをauひかりの機種に変えてネット環境が快適になった人もよく見かけます。


自分でルーターを用意するよりも使い心地が良いと感じている人もいます。


※2019年4月 Twitter調べ

auスマートバリューを適用すればホームゲートウェイが無料で利用できるところも好評です。

長期間使用する場合は市販の無線LANルーターがオススメ!

auひかりの外付け無線LANルーターをレンタルする場合は、毎月500円のレンタル料金がかかってしまいます。

ホームゲートウェイの月額料金はauスマートバリューを適用して無料にできますが、外付け無線LANルーターは割引がきかないので注意してください。

ルーターを有料でレンタルする場合、長期利用をすればするほどお得ではなくなります。

ルーターを購入する場合は5,000円~10,000円前後かかるので、レンタルしたほうがお得と思いがちですが、長期的な利用料金を比較すると購入したほうがお得です。

たとえば、10,000円の無線LANルーターを購入するとして、20ヶ月以上を利用すれば、レンタルするよりもコストを抑えることができます。

ルーターを20ヶ月以上レンタルすると、消費する合計コストが10,000円を超えるからです。

長期的にルーターを使い続けるつもりなら、市販の機種を購入しましょう。

<市販ルーターを購入した人の口コミ>


市販のルーターは機種ごとに性能が違いますが、選び方を知って購入した人は無線LAN環境が快適になったと感じています。


※2019年4月 Twitter調べ

1人暮らしをしている場合、スペースを取らない小型のルーターも人気です。

無線LANルーターを自前で準備するなら「11ac」に対応していることを確認!

Wi-Fi環境下でも速度を速くするには、最新の通信規格「11ac」に対応した無線LANルーターの利用がオススメですよ。

「11ac」対応製品は11ac/n/a(5GHz帯)や11n/g/b(2.4GHz帯)などといった、主な通信規格を全て網羅しています。

電波干渉が少なく、安定して通信できる5GHz帯と、障害物に強く、多くのWi-Fi機器共接続できる2.4GHz帯の通信規格を状況に応じて使い分けるので、つながりやすさや通信速度の向上が見込めますよ。

また、特定の方向に集中的に電波を発することで、より遠くまで電波を届けられる「ビームフォーミング」に対応している無線LANルーターもオススメですよ。

ビームフォーミングに対応していることで、平屋などの敷地が大きな家でもWi-Fi通信ができますよ。

Wi-Fi接続が苦手な方は、設定が簡単なメーカーがオススメです。

NECのルーターにはらくらく無線LANスタート、バッファローのルーターにはAOSS
がついており、本体のボタンを押すだけで簡単に設定が完了します。

auひかりで外付け無線LANルーターを利用する時の設定方法

auひかりで外付け無線LANルーターを利用する場合、以下の手順に沿って設定を行います。

  1. 接続機器のすべての電源を切る
  2. 無線LANルーターとホームゲートウェイを繋げる
  3. 接続機器の電源を入れる
  4. パソコンやスマホなど端末のWi-Fiを設定する

無線LAN機能・SSID・パスワードを確認する

外付け無線LANルーターとホームゲートウェイを繋げたあとは、ルーターの無線機能が有効になっているか、SSID、パスワードが設定できているかを確認します。

<無線LAN機能が有効になっているか確認する方法>

無線LAN機能が有効になっているかは、ルーターやホームゲートウェイのランプで確認できます。

ホームゲートウェイの無線1と無線2のランプが点滅していれば無線LANは有効です。

ホームゲートウェイのランプ表示
引用:接続設定ガイド|au

auひかりがレンタル提供しているルーターでは、2.4GHzと5GHzランプが点灯していればOKですよ。

市販のルーターを利用している場合は、機種ごとにランプの種類が違いますが、2.4GHzや5GHz、WIRELESSランプが点灯していると無線LANが有効です。

<SSIDとパスワードを確認する方法>

SSIDとパスワードは、ホームゲートウェイやルーターの底面や側面を見ればわかります。

製品名や型番が記載されている箇所のSSIDとパスワードの項目に記載されています。

パソコンのWi-Fi設定

パソコンをWi-Fiに接続するときは、以下の手順で設定を行います。

  1. パソコンのWi-Fiアイコンなどをクリック
  2. ネットワークの一覧からホームゲートウェイやルーターに記載されているSSIDを選択する
  3. ホームゲートウェイやルーターに記載されているパスワードを入力する

WPS接続に対応しているパソコンを利用しているのであれば、ルーターの本体にあるWPSボタンを長押しすれば自動で接続が完了します。

ちなみに、WPSとは、端末と無線LANルーターを、ボタン1つで簡単に設定するための仕組みのことです。

スマホのWi-Fi設定方法

スマートフォンやタブレットをWi-Fiに接続するときは以下の手順で設定を行います。

  1. 設定アプリを起動してWi-Fiをタップする
  2. ネットワークの一覧からルーターに記載されているSSIDを選択する
  3. ルーターに記載されているパスワードを入力する

なお、スマホの種類によっては、QRコードの読み取りやNFC機能などで簡単に設定ができる場合もあります。

無線LANルーターの取扱説明書をよく見て、設定を行ってくくださいね。

こちらの記事でも、auひかりで無線LANルーターを利用する場合の設定方法を説明していますので参考にしてください。

auひかりでWi-Fiが繋がらない!原因と対処法は?

Wi-Fiが繋がらないときは、最初にホームゲートウェイやルーターのコンセントやLANケーブルが抜けていないか確認してみましょう。

コンセントやLANケーブルが差し込まれていれば、以下の対処法を試してください。

  • 通信障害がおきていないか確認する
  • ルーターが正常に動いているか確認する
  • 周辺機器の電源を切って再起動する
  • ホームゲートウェイの初期化をする
  • 故障が疑われる場合はauひかりに問い合わせる

それぞれについて詳しく説明します。

auひかりで通信障害が起きていないか確認しよう!

auひかりが繋がらない場合は、最初に通信障害が起きていないか確認してみましょう。

下記のページにアクセスすれば、auひかりの回線に障害が起きているかがわかります。

auひかりの障害情報ページ

また、プロバイダで障害が起きている可能性もあるので、契約しているプロバイダの公式サイトもチェックしておきましょう。

プロバイダー名 通信障害情報ページ
au one net 障害・メンテナンス情報
@nifty トラブル / メンテナンス情報
@Tcom 障害・メンテナンス情報
ASAHIネット 保守・障害情報
BIGLOBE 運用/障害情報
DTI 現在のサービス運用状況
So-net 障害・メンテナンス情報

なお、auひかりの障害について解説している記事も用意していますので、あわせてご覧ください。

auひかりのルーターが正常に動作しているか確認する方法

auひかりとプロバイダのどちらにも通信障害が起きていないのであれば、auひかりのホームゲートウェイやONUが正常に動作しているか確認します。

ホームゲートウェイには6つ、ONUには4つのランプがあります。

ルーターの正常なランプ状況
引用:接続設定ガイド|au

点灯するはずのランプが消灯していたり、正常な動作を示す色と違う色で点灯している場合は、ホームゲートウェイやONUが正常に動作していないので、再起動させるか再接続をしてください。

接続機器すべての電源を切って再起動

auひかりのホームゲートウェイやONUに問題がない場合、周辺機器を再起動させてみましょう。

  1. すべての周辺機器の電源を切る
  2. コンセントを抜く
  3. 20秒ほど放置
  4. ONU→ホームゲートウェイ→外付けルーター→パソコンの順番に電源を入れる

電源を切ってから20秒ほど放置するのが重要で、すぐに再起動させると効果が出ない恐れがあります。

接続機器を起動させる順番も大切なので気をつけてくださいね。

ホームゲートウェイの初期化をする

インターネットに繋がらない場合は、ホームゲートウェイを初期化させるのも一つの方法です。

ホームゲートウェイの初期化は、ホームゲートウェイの電源を落とし、上部にある「更新ボタン」を押しながら電源を入れると完了します。

故障の可能性がある場合はauひかりに問い合わせ!

ホームゲートウェイやONUが故障する原因が経年劣化の場合もあります。

経年劣化による故障が起きる原因は本体の発熱です。

インターネットを利用するとホームゲートウェイやONUは発熱を起こすので、熱がこもりやすい場所に設置すると経年劣化が早くなります

周辺機器を長持ちさせるためには、熱がこもらない場所に設置すると、経年劣化を遅らせることができますよ。

auひかりが繋がらない原因は、周辺機器の問題ではない可能性もあるので、下記の窓口に問い合わせてみましょう。

<故障したときに問い合わせる窓口>

  • 電話番号:0077-7076
  • 受付時間:9:00~23:00

なお、問い合わせ窓口別の記事も用意していますので参考にしてくださいね。

まとめ

auひかりでは、無線LAN機能が搭載されたホームゲートウェイをレンタルできます。

ホームゲートウェイのレンタル料金は月額500円ですが、auスマートバリューを適用すれば無料で利用できます。

また、戸建て住宅で無線接続したい場合は、ホームゲートウェイに加えて、外付け無線LANルーターを利用すると自宅内どこでも安定した無線接続が可能になります。

NEC製の高性能外付け無線LANルーターもauひかりでレンタルできますが、auスマートバリューを適用しても利用料金は無料にならないので注意してください。

auひかりでは市販の無線LANルーターも利用できるので、性能が悪くなければ今まで利用していたルーターを使うとことをオススメします。

無線LANルーターをレンタルか購入するか迷っている人は、長期的に使うかが決め手になります。

たとえば、15,000円の無線LANルーターを検討している場合、30ヶ月以上使うつもりなら、市販で購入したほうがお得です。

\ 【最新】auひかりキャンペーン情報 /
※月額割引をお得に利用したい方向けには「So-net」の割引プランをチェック
☞ 詳細記事はこちら「【2019最新】auひかりキャッシュバック比較!いま一番お得な窓口はここだ!」
auひかりのおすすめ申込窓口