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フレッツ光はNTT東日本・西日本が運営!問い合わせ先やNTT回線の評判も紹介

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NTTのフレッツ光

フレッツ光を運営しているのは、NTT東日本とNTT西日本の2社です。

それぞれ提供しているエリアが違うので、フレッツ光の契約を検討している方はまず以下の公式サイトからエリア検索をしましょう。

フレッツ光はNTTが敷設したインターネット回線を使って、サービスを提供しています。

また、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボレーション事業者も、フレッツ光と同じNTT回線を使っていますよ。

今回はフレッツ光の契約を迷っている方に向けて、NTT東日本・NTT西日本で契約できるプランや料金、評判、メリットやデメリットもくわしく解説していきます。

フレッツ光を契約中で、NTT東日本・NTT西日本に問い合わせたい方は、以下の電話番号と契約者ページへのリンクを参考にしてくださいね。

※Twitterの投稿は2019年6月当サイト調べ

フレッツ光を契約できるのはNTT東日本とNTT西日本

フレッツ光はNTTが提供しており、全国で利用できる光回線サービスです。

ただし、同じフレッツ光でもお住まいのエリアによって、契約先はNTT東日本とNTT西日本の2つにわかれますよ。
 
NTT東日本とNTT西日本では、以下の4つの違いがあります。

  • NTT東日本とNTT西日本は提供エリアが違う
  • NTT東日本とNTT西日本は契約プランや料金が違う
  • NTT東日本とNTT西日本は提供しているキャンペーンが違う
  • NTT東日本とNTT西日本で契約できるプロバイダや料金が変わることもある

以降の章で詳しく解説していきますよ。

NTT東日本とNTT西日本は提供エリアが違う

フレッツ光はNTTが敷設した、NGN網という次世代ネットワークを使う光回線です。

フレッツ光のNGN網は47都道府県ごとに設置されており、日本全国ほとんどの場所で契約ができます。

ただし、フレッツ光のNGN網が設置されているエリアによっては、契約先がNTT東日本エリアとNTT西日本エリアの2つにわかれます。
 
まずはお住まいのエリアではNTT東日本・西日本どちらの会社と契約するのか、確認しましょう。

提供エリア
フレッツ光東日本の提供エリア 北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟・長野・山梨・茨城・栃木・群馬・東京・神奈川・千葉・埼玉
フレッツ光西日本の提供エリア 富山・石川・福井・愛知・静岡・三重・岐阜・長野・大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

フレッツ光の提供エリア内の市町村であればほとんどの場所で契約できますが、まれに山間部や一部地域では使えない場所もあります。

また、集合住宅は物件によってフレッツ光に対応していなかったり、物件自体の工事ができなかったりする場合もあるので、管理会社や大家へネット環境の確認が必要です。

フレッツ光の申し込みを行う前には、まず、サービス提供エリアなのかどうか忘れずに確認をしましょう。

フレッツ光エリアの確認方法について詳しくはフレッツ光を郵便番号などで利用可能エリアか確認する方法についての記事をご覧ください。

光コラボ事業者もフレッツ光と同じNTT回線を使う

光コラボレーションとは、プロバイダ会社などの各事業者がフレッツ光から回線を借り受けて、インターネットを提供するサービスのことです。

光コラボはフレッツ光と同じ回線を使っているので、提供エリアや回線速度、品質などもフレッツ光と同じですよ。

フレッツ光が対応する集合住宅は、基本的に光コラボも契約可能です。

また、フレッツ光から光コラボへインターネットの契約先を変更することを「転用」といいますが、おうちに引き込んだフレッツ光の回線をそのまま使えるので、転用の際に新たな工事が発生することはほとんどありません。

ただし、フレッツ光で契約していたプランによって、品目変更や配線方式の変更が必要な場合は、転用時に追加工事や工事費が発生します。

転用後はNTTのマークが入ったモデムやONUなど、フレッツ光からのレンタル機器もそのまま使えます。

光コラボレーションについては光コラボレーションのオススメポイントや各社を比較している記事をご覧ください。

NTT東日本とNTT西日本は契約プランや料金が違う

NTT東日本とNTT西日本では、同じフレッツ光でも契約プランや料金が違います。

まず、フレッツ光東日本の戸建てタイプのプランは以下のとおりです。

プラン 通信速度 基本料金
ギガファミリー・スマートタイプ 下り最大1Gbps 5,700円
ファミリー・ギガラインタイプ 下り最大1Gbps 5,400円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大200Mbps 5,200円
ファミリータイプ 下り最大100Mbps 5,200円
フレッツ光ライト 下り最大100Mbps 2,800円~5,800円
フレッツ光ライトプラス 下り最大100Mbps 3,800円~5,500円

価格は税抜

フレッツ光のプランは大きく分けて、ネクストとライトの2種類です。

フレッツ光では月額料金に無線LANルーターのレンタル料金が含まれた「ギガファミリースマートタイプ」と、無線LANルーターをレンタルしない「ギガラインタイプ」が、最大通信速度1Gbpsで通信できます。

また、インターネットをあまり使わない方やひかり電話だけを利用したい方は、2つの「フレッツ光ライト」がオススメです。

フレッツ光ライトは2段階定額制のプランで、インターネットを使った量に応じて金額が変わるので、基本料金以内でデータ通信を抑えれば戸建てタイプ最安値で契約できます。

フレッツ光東日本のマンションタイプのプランは以下のとおりです。

プラン 通信速度 基本料金
ギガマンション・スマートタイプ 下り最大1Gbps 3,350円~4,350円
マンション・ギガラインタイプ 下り最大1Gbps 3,050円~4,050円
<マンション・ハイスピードタイプ 下り最大200Mbps 2,850円~3,850円
マンションタイプ 下り最大100Mbps 2,850円~3,850円
フレッツ光ライトマンションタイプ 下り最大100Mbps 2,000円~4,300円

価格は税抜

フレッツ光では集合住宅内で契約が見込める世帯数によって、料金が変わります。

見込み世帯数は同じ集合住宅で何件の契約数が見込めるかを、NTTが検討し決定します。

また、フレッツ光の契約前には物件の大家さんや管理会社に工事が可能かも確認しておきましょう。

では、フレッツ光西日本の契約プランと料金を確認しましょう。

戸建て住宅のプランは以下のとおりです。

プラン 通信速度 基本料金
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼 下り最大1Gbps 5,400円
ファミリー・ハイスピードタイプ 下り最大100Mbps 5,400円
ファミリータイプ 下り最大200Mbps 5,400円
フレッツ光ライト 下り最大100Mbps 2,800円~5,600円

価格は税抜

フレッツ光東日本の「ギガラインタイプ」に相当するプランが、フレッツ光西日本の「スーパーハイスピードタイプ 隼」です。

フレッツ光西日本のフレッツ光ネクスト戸建てタイプはすべて同じ月額料金ですが、最大通信速度はプランごとに違います。

ちなみに、フレッツ光西日本の「フレッツ光ライト」は、フレッツ光東日本と違い1種類のみです。

次に、フレッツ光西日本のマンションタイプを見てみましょう。

プラン 通信速度 基本料金
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 下り最大1Gbps 3,200円~4,500円
マンション・ハイスピードタイプ 下り最大200Mbps 3,200円~4,500円
マンション・ハイスピードタイプ 下り最大100Mbps 3,200円~4,500円
フレッツ光ライトマンションタイプ 下り最大200Mbps 2,600円~5,400.円

価格は税抜

フレッツ光西日本もマンションタイプは物件内の契約見込み数で、料金が変わりますよ。

東日本と西日本で、契約プランの名称が違いますが、基本的に通信速度の違いはありませんよ。

フレッツ光の料金プランについてはフレッツ光のオススメプランについてまとめた記事をご覧ください。

NTT東日本でのみ契約できるフレッツ光のプランがある

基本的に、NTT東日本・西日本では同じ内容のプランを提供していますが、「フレッツ光ライトプラス」は東日本の戸建て住宅向けにのみ、提供されているプランです。

フレッツ光ライトもフレッツ光ライトプラスも、どちらもデータ使用料に応じて月額基本料金が2段階に変わる「2段階定額制」ですが、段階ごとで利用できるデータ量が違います。

以下の表でフレッツ光ライトプラスとフレッツ光ライトを比較します。

フレッツ光ライトプラス フレッツ光ライト
基本料金 3,800円(3GBまで) 2,700円(200MBまで)
上限料金 5,500円(10GB以上) 5,700円(1.2GB以上)

フレッツ光ライトの場合、基本料金で利用できるデータ使用料は1ヶ月200MB以下です。

200MBというのは、動画視聴だけなら1時間未満、サイト閲覧だけなら133ページ未満程のデータ量です。

普段ほとんどインターネットを利用しない人なら十分な量ですが、日常的に利用する人には足りないデータ量です。

一方、フレッツ光ライトプラスの最低金額のデータ量3GBは、動画なら月に16時間、サイト閲覧なら月に2,000ページが閲覧可能ですので、ヘビーなインターネットユーザーでない限り、基本料金で収められますよ。

フレッツ光ライトプラスは、データ量無制限で利用できるフレッツ光ネクストほどインターネットは使わないが、たまに動画やインターネット検索をして、フレッツ光ライトのデータ量では心配という方にオススメのプランといえます。

フレッツ光ライトプラスについてはフレッツ光のライトプラスの料金や使用できるデータ量などを詳しく解説した記事をご覧ください。

NTT東日本とNTT西日本は提供しているキャンペーンが違う

NTT東日本とNTT西日本は別会社であるため、同じフレッツ光でも提供しているキャンペーンに違いがあります。

東日本と西日本別に展開されている割引サービスは、以下のとおりです。

<フレッツ光東日本>

適用条件 割引内容
ギガ推しキャンペーン 「フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプ」もしくは「フレッツ光ネクストギガマンション・スマートタイプ」を契約 ・フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプは30ヶ月間の月額料金が300円の割引。
・フレッツ光ネクストギガマンション・スマートタイプは30ヶ月間の月額料金が200円の割引
もっとライトに!割引 「フレッツ光ライトファミリータイプ」を契約 ・24ヶ月間の月額料金が500円割引
にねん割 「フレッツ光ネクスト」に契約し、2年以上の継続利用 ・戸建て住宅タイプは月額料金が700円割引
・集合住宅タイプは月額料金が100円割引

料金は税抜

フレッツ光ライトは戸建て住宅でも集合住宅(マンションタイプ)でも利用できるプランですが、「もっとライトに!キャンペーン」が適用されるのは戸建て住宅だけです。

<フレッツ光西日本>

適用条件 割引内容
光はじめ割 ・「フレッツ光ネクスト」に契約すること ・戸建て住宅タイプは月額料金が開通月~2年目まで最大1,100円の割引。
さらに3年目以降は最大1,290円割引。
・集合住宅タイプは月額料金が最大780円の割引
フレッツ・あっと割引 ・「フレッツ光ライト」を2年間継続利用 ・月額料金が最大1,000円割引
グループ割 ・「フレッツ光ネクスト」もしくは「フレッツ光ライト」を2回線以上で契約 ・それぞれの回線月額料金が300円割引
(1回線だけに割引をまとめることも可能)

料金は税抜

フレッツ光のキャンペーンについてはフレッツ光の割引サービスをまとめた記事をご覧ください。

フレッツ光の公式キャンペーンでは、NTT東日本・西日本ともに月額料金割引しかありませんよ。

しかし、フレッツ光の代理店窓口から申し込めば、公式キャンペーンに加えて、代理店限定のキャンペーンが受けられます。

フレッツ光の代理店窓口では、新規申し込みでキャッシュバックが受けられますよ。

フレッツ光のキャッシュバックについてはフレッツ光のキャッシュバックやお得に申し込む方法についてまとめた記事もご覧ください。

NTT東日本とNTT西日本のポイントサービスも違う

フレッツ光には利用者が加入できるお得なポイントサービスがあります。

NTT東日本では「フレッツ光メンバーズクラブ」、NTT西日本では「CLUB-NTT-West」という会員サービスがありますよ。

NTT東日本のフレッツ光メンバーズクラブでは、入会金、年会費などの利用料金は一切不要です。

契約内容や期間に応じてポイントが獲得でき、登録しているだけで毎月ポイントが貯まり、ポイントで好きな商品と交換が可能です。

さらに、NTT東日本のフレッツ光利用料もポイントで支払えますよ。

フレッツ光メンバーズクラブ引用:フレッツ光メンバーズクラブ

NTT西日本の「CLUB-NTT-West」では、入会および年会費無料はNTT東日本と同様で、有益な情報の提供やポイントの付与・交換などのサービスも充実しています。

会員にそれぞれランクがあり、ランクによって利用できるサービスなども異なっています。

CLUB-NTT-Westのポイント詳細nisinihonn 2引用:フレッツ光西日本 CLUB NTT-West

NTT西日本の「CLUB NTT-West」がNTT東日本と大きく異なる点は、月額の利用料金を、ポイントで充当して支払えない点です。

また、ポイントは共通ではないので、もしNTT東日本とNTT西日本をまたぐ移転などの場合は、ポイントが消滅してしまいます。

フレッツ光の解約時にもポイントは消滅しますので、せっかく貯まったポイントは忘れずに交換しましょう。

フレッツ光を利用するだけでポイントが貯まっていき、たくさんのジャンルの中から交換したい商品を選べるので嬉しいですね。

フレッツ光のポイントサービスについてはフレッツ光のポイントの有効な利用方法などについてまとめた記事をご覧ください。

NTT東日本とNTT西日本で契約できるプロバイダや料金が変わることもある

基本的に全国対応のプロバイダであれば、NTT東日本とNTT西日本どちらも同じプロバイダを利用できます

ただし、NTT東日本エリアかNTT西日本エリアのどちらかでしか契約できないプロバイダもありますよ。

たとえば、プロバイダのTNCの提供エリアは静岡県のみのため、NTT東日本でしか契約できません

また、同じプロバイダでもNTT東日本・西日本では、プロバイダ料金が違う場合がありますよ。

たとえば、BIGLOBEでは戸建て住宅タイプとマンションタイプの料金が、NTT東日本とNTT西日本で異なります。

フレッツ光東日本のプロバイダ料 フレッツ光西日本のプロバイダ料
BIGLOBE 戸建て=1,200円
マンション=900円
戸建て=1,000円
マンション=800円

フレッツ光で契約できるプロバイダについて詳しくはフレッツ光のプロバイダの仕組みやオススメプロバイダなどをまとめた記事もご覧ください。

フレッツ光の評判|NTTが運営元と安心感を抱くユーザーも多い

2018年7月~2019年6月の期間で、フレッツ光を契約している人の口コミをTwitterでチェックしたところ、20件の口コミがありました。

通信業界の大手と言えば、NTTが真っ先に思い浮かびますよね。

フレッツ光を運営するNTTはインターネット業界でも歴史が古く、幅広いサービスを提供しているので安心感があると感じるユーザーが多いようです。

フレッツ光NTT東日本・西日本の申し込み方法

フレッツ光の申し込みは、電話とインターネットで受け付けています。

フレッツ光を新規で申し込む流れは、以下のとおりです。

  1. フレッツ光東日本、もしくはフレッツ光西日本に申し込みを行う
  2. NTTから契約書類が送付される
  3. NTTから電話やメールで申込内容の確認や工事日などの案内を受ける
  4. フレッツ光の開通工事を行う
  5. 開通後、パソコンと機器の設定を行う

フレッツ光はキャッシュバックキャンペーンがある代理店サイトからの申し込みがオススメですよ。


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フレッツ光の法人契約はネットナビからの申し込みがオススメですよ。

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NTT東日本・西日本をまたぐ移転手続き方法

フレッツ光を契約中に引越しをする場合は、移転手続きで転居先でも引き続きフレッツ光を利用できます

ただし、移転手続きが可能なのは引越し先もフレッツ光の提供エリアが同じ場合です。

NTT東日本・西日本でエリアをまたぐ引越しの場合は、一度解約し引越し先のエリアで新規契約しなくてはいけません。

引越しで提供エリアが東西をまたぐ手続きの方法は、以下のとおりです。

  1. プロバイダの解約手続き
  2. フレッツ光の解約手続き
  3. フレッツ光の新規契約
  4. プロバイダの新規契約
  5. 引越し後、フレッツ光の開通工事
  6. フレッツ光の接続・設定

フレッツ光の移転についてはフレッツ光東西の移転手続きの流れや方法の記事もご覧ください。

引越しで提供エリアが東西をまたぐ場合は、工事費用も新規契約と同じ額がかかり、引越し前のフレッツ光でせっかく貯まった長期割引の年数やポイントも引き継げません。

引越しを機にフレッツ光を解約する場合は、工事費無料になる光コラボや他社回線への乗り換えをオススメします。

工事費無料キャンペーンを実施している光回線については、光回線を契約する際の工事費無料キャンペーンを比較している記事もご覧ください。

フレッツ光NTT東日本・西日本の契約内容の確認方法

フレッツ光契約者専用の「マイページ」から契約中のサービスの確認ができますよ。

NTT東日本 フレッツ光メンバーズクラブ
NTT西日本 CLUB-NTT-West

マイページを利用するにあたっては、無料で利用できるフレッツ光メンバーズクラブやCLUB-NTT-Westの登録が必要です。

マイページへログインするといつでも簡単にご契約・ご利用情報の確認や各種手続きができます。

マイページで主にできることは6つです。

  • 契約中のサービスの確認
  • 登録情報の確認
  • 回線工事・事故の確認
  • 請求額の確認
  • キャンペーン情報の確認
  • 変更の手続き

「ご契約・利用情報」ページの閲覧には、フレッツ光契約時に送付された「開通のご案内」に掲載のお客様ID、アクセスキーの登録が必要です。

契約情報などが確認できるマイページについてはフレッツ光のマイページの活用方法についてまとめた記事もご覧ください。

フレッツ光NTT東日本・西日本の料金確認方法

フレッツ光の料金確認は電話か、インターネットサイトでの2通りの方法があります。

フレッツ光利用料金や固定電話料金は、本来、NTT東日本、西日本からフレッツ光の請求書がきていましたが、2011年7月からNTT東日本・西日本の料金をNTTファイナンスが担当しています。

NTTファイナンスの電話窓口で料金を確認する場合は、以下の番号から問い合わせてください。

地域 NTT西日本 NTT東日本
NTTファイナンス
料金センター
電話番号:0800-333-5550
受付時間:午前9時~17時
(土、日、祝日と年末年始除く)
電話番号:0800-333-0111
受付時間:午前9時~17時
(土、日、祝日と年末年始除く)

インターネットサイトからクレジットカードなどでお支払い手続きができる「Webビリング」と合わせれば便利ですよ。

「Webビリング」はインターネット上での料金確認方法です。

「Webビリング」には以下の3つのメリットがあります。

  • 登録した複数回線の請求額などがまとめて確認できる
  • 請求書が届く方は、インターネットからクレジットカードで支払いができる
  • 請求内訳や料金支払証明書などのダウンロード、印刷ができる

NTTファイナンスではフレッツ光の料金のほか、固定電話料金、NTTドコモの携帯電話料金、プロバイダ料金などを1つにまとめて支払える「おまとめ請求」が利用できます。

「おまとめ請求」にしたサービスの料金も、Webビリングでまとめて確認できます。

本来は別々だったインターネット料金や携帯電話料金の確認先も1つになるので、便利ですよ。

電話での料金問い合わせは営業時間内にしなければならないのですが、インターネットからであれば、24時間いつでも、どこからでも料金確認できる便利さが魅力です。

また、フレッツ光の料金だけならNTT東日本・西日本がそれぞれ提供するWeb明細サービスでも、料金確認ができますよ。

NTT東日本 NTT西日本
@ビリング Myビリング

NTT東日本の「@ビリング」、NTT西日本の「Myビリング」は、パソコン、携帯電話で「利用料金内訳」「前日までの利用料金」「利用明細」「通話明細」についてチェックできます。

ただし、「利用料金のお知らせ」や口座振替利用の方のための「領収金額」についてはNTTファイナンスの「Webビリング」でしか確認できませんよ。

フレッツ光の支払方法の確認についてはWeb明細のメリットを記載した記事もご覧ください。

フレッツ光NTT東日本・西日本の解約方法

フレッツ光の解約方法は東日本・西日本ともに、以下の流れです。

  1. 乗り換え先の回線に申し込む
  2. プロバイダとフレッツ光の解約を申請する
  3. 配線の撤去工事やレンタル機器の返却を行う

インターネットが使用できない期間が無いように、フレッツ光を解約する前に新しい回線へ申し込みをしておきましょう

また、プロバイダによっては、Webサイト経由でしか解約を受け付けていない場合もあるので、まずプロバイダ会社を解約し、その後フレッツ光の順で解約を行いましょう。

フレッツ光は回線撤去工事が基本的に不要で、契約者が希望する場合だけ行われます。

集合住宅や賃貸物件などでフレッツ光の回線を撤去しなくていけない場合は、解約時にNTTへ申し出ましょう。

フレッツ光の回線撤去費用は無料です。 

しかし、フレッツ光は契約更新月以外の解約だと、違約金が発生します。

フレッツ光東日本・西日本ごとの違約金は以下のとおりです。

NTT東日本 NTT西日本
長期利用割引 にねん割 光はじめ割
割引金額 戸建住宅:700円/月
マンション:100円/月
戸建住宅:1,100円~1,290円/月
マンション:450円~620円/月
契約更新月 契約から25か月目と26か月目

解約は違約金がかからない契約更新月にするか、高額キャッシュバックキャンペーンのある光コラボへの乗り換えをオススメします。

フレッツ光の解約方法についてはフレッツ光の解約の手順についての記事で詳しく解説しています。

フレッツ光NTT東日本・西日本の目的別問い合わせ先

フレッツ光を利用していてわからないことを問い合わせたいときのために、電話番号や営業時間をまとめました。

自分の希望する問い合わせ内容に合わせて項目をチェックし、電話をかけてみてくださいね。

東日本 西日本
利用中の疑問や契約変更、解約 <フレッツ受付センター>
電話番号:0120-116116(東日本・西日本共通)
受付時間:9:00~17:00
フレッツ光の料金に関する 0800-333-0111 0800-333-5550
故障やトラブルの場合 フレッツサポートセンター
0120-000113(光サポートセンタ)
フレッツサポートセンター
0120-248995(エリア内から)
0120-248842(NTT東日本エリアから)
意見や要望 NTTお客様相談センター(エリア内から)
0120-019000(NTT東日本/西日本とも)

フレッツ光についてわからないことがある場合は、電話での問い合わせてみましょう。

メールでの問い合わせは24時間受け付けていますが、返事が来るのは営業時間内です。

まとめ

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本の2社が運営しています。

フレッツ光を契約する前には、まずご自分の住んでいる住所がフレッツ光の提供エリア内なのか、NTT東日本・西日本どちらの会社と契約するのか確認をしましょう。

以下の公式サイトからエリア検索ができます。

フレッツ光は全国のほとんどが提供エリアですが、利用する地域や建物によってフレッツ光が使えない場合もありますよ。

NTT東日本と西日本は別会社のため、同じフレッツ光でも提供している契約プランや料金、契約可能なプロバイダや料金に違いがあります

ちなみに、光コラボとフレッツ光はNTTが敷設したインターネット回線を使っているので、提供エリアや回線速度、品質なども同じですよ。

光コラボなら、フレッツ光にはないセット割や初期工事費無料キャンペーンが受けられたり、個人契約でも高額キャッシュバックが受けられたりします。

また、フレッツ光は契約更新月以外の解約は違約金が発生するので、解約時期には注意しましょう。

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