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ドコモ光電話で料金をお得に!申し込みから開通までの流れも解説

ドコモ光 オプション

ドコモ光への乗り換えと同時に、ドコモ光電話を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、ドコモ光電話を検討されている方向けに、ドコモ光電話の料金やサービス内容、申し込みから開通までの流れをお伝えしていきます。

また、利用中の方に向けて困ったときの対処方法や問い合わせ先、解約を検討されている方向けに方法や注意点も説明していますのでぜひご一読ください。

ドコモ光のオプションサービスである「ドコモ光電話」

光電話とは、インターネット回線を利用した固定電話のサービスです。

ドコモ光はオプションでさまざまなサービスを追加利用できますが、その中に光電話サービスもあります。

ただしドコモ光電話は、ドコモ光を契約してインターネットを利用することが前提ですので注意しましょう。

ドコモ光電話を契約するメリット3つを紹介!

ドコモ光電話に乗り換えるとメリットは、以下があげられます。

  1. 電話料金が安くなる
  2. 電話番号・電話機をそのまま使える
  3. 請求がインターネット回線と一本化されてわかりやすい

ドコモ光電話のメリット1.電話料金が安くなる

ドコモ光電話にすることで電話の料金が安くなるというメリットは見逃せません。

ドコモ光電話の月額料金・通話料ともに、NTTの固定電話サービスよりも低く設定されています。

NTTのアナログ電話を利用していて、毎月の固定費を見直したい方には、ドコモ光電話をぜひオススメします。

なお、本記事内でNTTのアナログ電話とドコモ光電話の費用を比較していますので、
気になる方はドコモ光電話とNTTのアナログ回線と料金を比較からチェックしてくださいね。

ドコモ光電話のメリット2.電話番号・電話機をそのまま使える

ドコモ光電話に乗り換えたとしても、電話番号はそのまま使えます

さらに、電話機もそのまま使うことができますよ。

電話番号が変わると何かと不都合がある、という方にはうれしいメリットですよね。

また反対に、ドコモ光電話なら新しい電話番号を使い始めることもできます。

ただし、他のひかり電話から乗り換える場合は「アナログ戻し」という手続きをしないと電話番号を引き継ぐことができませんので注意してください。

アナログ戻しの方法は、以下の記事で詳しく紹介していますので、気になる方はチェックしてくださいね。

ドコモ光電話のメリット3.請求がインターネット回線と一本化されてわかりやすい

ドコモ光電話は、ドコモ光のオプションという位置づけのため、請求はドコモ光と一体です。

つまり、インターネットの請求と電話の請求が同じところから来るということです。

請求書が減ることで、家計の管理も楽になりますね。

ドコモ光電話のデメリット・注意点を解説

ドコモ光電話にはデメリットもありますので、検討中の方は、必ずチェックしておきましょう。

  1. 場合によっては電話番号や電話機は引き継げない
  2. 料金が割高になることも
  3. 番号引継ぎの手続きが面倒

ドコモ光電話のデメリット1.電話番号や電話機は引き継げない場合もある

ドコモ光電話は、基本的には電話番号の引き継ぎが可能ですが、引き継ぎができない場合もあります。

例えば以下のような場合はドコモ光電話に電話番号を引き継ぐことはできません。

  • NTT以外の固定電話サービスで電話番号を発行していた場合
  • NTTの収容局をまたいで引っ越しをする場合

不安があれば、事前に番号の引き継ぎが可能かどうかを、現在利用している電話会社に確認しておくといいでしょう。

また、電話機も同様に、以下の場合などに引き継いで使えない場合があります。

  • NTTからレンタルされていたものである場合
  • 機種があまりにも古く、光電話に対応していない場合

上記も、事前に電話機のマニュアルなどを確認して、光電話が使えるかどうかを確認しておきましょう。

ドコモ光電話のデメリット2.初期費用が発生する

ドコモ光電話の月額料金や通話料を見ると、従来のアナログ回線より安くできますが、工事などの料金面で割高になる場合もあります。

例えば、ドコモ光電話の利用を開始した直後は、工事費用などの初期コストがプラスされるので、そのままNTTの固定電話を使い続けるより費用が掛かってしまうのです。

  • ドコモ光電話に乗り換えた場合のコスト:11,000円(初期費用の最高額)+500円×〇ヶ月
  • NTTのアナログ電話を利用し続けた場合のコスト:1,600円×〇ヶ月NTTのアナログ電話を利用し続けた場合のコスト:1,600円×〇ヶ月
  • ※通話料金は含めずに計算

以上の方法で計算すると、NTTの固定電話の最低の基本料金のみが月額で発生したとしても、ドコモ光電話で元を取るためには、10ヶ月ほどかかってしまいます。

ちなみにドコモ光電話の初期費用は1,000円~11,000円の幅で発生しますので10ヶ月もかからずに元をとることができる場合もあります。

ドコモ光電話のデメリット3.番号引継ぎの手続きが必要になる

一般的に、NTTの固定電話からドコモ光電話に番号を引き継ぐためには、番号ポータビリティという手続きが必要です。

番号ポータビリティの手続きには3,000円の費用がかかる上に、少々複雑な手順が発生しますので注意しましょう。

番号ポータビリティの方法については、電話番号の引き継ぎ「番号ポータビリティ」の方法で説明しています。

ドコモ光電話の契約で発生する料金

ドコモ光電話を契約すると発生する料金には、大きく分けて以下の3種類があります。

  • 初期費用
  • 基本月額料金
  • 通話料

ドコモヒ回電話の契約事務手数料・工事費用

初期費用や工事費用は、ドコモ光の導入と同時に光電話を申し込んだ方がお得です。

<ドコモ光導入と同時に光電話も契約する場合>

  • 契約手数料:0円
  • 工事費用:1,000円~3,000円

<ドコモ光電話のみ個別に契約する場合>

  • 契約手数料:2,000円
  • 工事費用:2,000円~9,000円

なお、工事費用は利用者自身で光電話対応のルーターを設定する場合の金額です。

ドコモ光電話対応のルーターの設定もしてもらう場合は、追加で1,000円がかかりますので注意してくださいね。

初期費用については、以下の表もあわせてチェックしてください。
 

工事内容 ドコモ光導入と同時に契約 光電話のみ契約

番号ポータビリティ

あり

派遣工事あり

契約手数料:0円

工事費用:3,000円

契約手数料:2,000円

工事費用:9,000円

派遣工事なし

契約手数料:0円

工事費用:3,000円

契約手数料:2,000円

工事費用:4,000円

番号ポータビリティ

なし

派遣工事あり

契約手数料:0円

工事費用:1,000円

契約手数料:2,000円

工事費用:7,000円

派遣工事なし

契約手数料:0円

工事費用:1,000円

契約手数料:2,000円

工事費用:2,000円

※すべて税別

ドコモ光電話の基本月額料金

ドコモ光電話の月額基本料金は500円(税抜)です。

つまり、もし電話を利用しなかったとしても、自動で毎月500円がかかるということですね。

ドコモ光電話の通話料

ドコモ光電話の通話料は、以下の表のとおり、東日本エリアと西日本エリアで微妙に違いますので注意してください。
 

通話料 東日本エリア 西日本エリア
通話料金 市内/3分 8円 8円
県内市外/3分
県外/3分
国際電話

アメリカ合衆国/1分

※グアム・サイパンなど一部を除く

9円(免税) 9円(免税)
携帯電話 ドコモ/1分 16円 16円
au/1分 17.5円 18円
SoftBank/1分 17.5円 18円
SoftBank(旧ワイモバイル)/1分 16円

ドコモ光電話とNTTのアナログ回線と料金を比較

ドコモ光電話とNTTのアナログ回線の月額基本料金や通話料と比較してみましょう。
 

電話料金 ドコモ光電話 NTT固定電話
月額基本料金 500円 1,600~1,950円
通話料 国内 市内/3分 8円 8.5円
市外県内/3分 20~40円
県外/3分 20~80円
携帯電話 ドコモ/1分 16円 20円
au/1分 17.5円 30円
SoftBank/1分 16円~18円 40円
海外 アメリカ本土/1分 9円(免税) 60円(免税)

特に、市外通話・携帯電話・海外通話でドコモ光電話の方が大幅に安いことがわかります。

また、月額基本料金も1,000円ほど安くなりますので、固定費の大幅削減につながりますね。

ドコモ光電話のオプションサービス

ドコモ光電話では、多彩なオプションがあることも見逃せません。

用途に応じて積極的に活用していきましょう。

オプション名 月額料金 サービス内容
通話中着信 300円 保留中に第三者と話すサービス
転送でんわ 500円 別の電話番号に転送
発信者番号表示 400円 ナンバーディスプレイ
ナンバー・リクエスト 200円 電話番号非通知でかけてきた相手にかけなおすようにメッセージを送る
迷惑電話ストップサービス 200円 迷惑電話に登録すると着信拒否
着信お知らせメール 100円 着信があったことをメールでお知らせ
ダブルチャネル 200円 1契約で2回線分の通話を利用できる
追加番号 100円 最大5つの電話番号を利用できる

オススメのオプション1:転送でんわ

転送でんわとは、かかってきた電話を事前に指定しておいた電話番号へ転送できるサービスです。

外出中に、大事な電話がかかってくるかもしれない…という時も、携帯電話に転送するように設定するという使い方ができますよ。

ちなみに、ドコモ光電話の転送でんわオプションは、月額500円の追加料金が発生します。

オススメのオプション2:発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)

発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)とは、着信時に、どこからかかってきたかを電話番号を表示させるサービスです。

ナンバーディスプレイを利用するためには、月額400円が追加でかかります。

また、利用するには電話番号を表示させる機能が付いた電話機が必要ですので注意してくださいね。

ドコモ光電話バリューでオプション料金が安くなる

ドコモ光電話バリューとは、基本月額料金1,500円を支払うことで以下のオプションを利用できるサービスです。

  • 通話中着信
  • 転送電話
  • 発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)
  • ナンバー・リクエスト
  • 迷惑電話ストップサービス
  • 着信お知らせメール

とはいえ、一般家庭であれば、通常の月額500円プランでまず不都合が起きることはありません。

事務所のように、電話でのやり取りが多く、オプションを利用して確実なやり取りがしたい場合などにオススメです。

ドコモ光電話の申し込みから開通までの流れ

ドコモ光電話を申し込んだ後、無事使えるようになるまでの流れをチェックしていきましょう。

  1. 番号ポータビリティを行う
  2. ドコモ光電話に申し込み
  3. 工事完了後、設定が終了してから利用開始

なお、ドコモ光そのものの申し込み方法や流れについては以下の記事もチェックしてみてくださいね。

電話番号の引き継ぎ「番号ポータビリティ」の方法

ドコモ光電話の番号ポータビリティ手続きは、以下の流れです。

  1. NTTに連絡して転用承諾番号を取得する
  2. ドコモ光電話の申し込みをする
  3. 申し込みの際にで取得した転用承諾番号を伝える

上記のとおり、申し込みの前に転用承諾番号を取得しておくと、申し込みがスムーズに進みます。

転用承諾番号の取得方法については、以下のリンクで詳細をチェックしてみてくださいね。

ただし、電話番号が引き継げるかどうかは、「NTTの電話加入権」があるかどうかで変わります。

電話加入権とは、NTT回線の電話が利用できる権利のことです。

もし利用中の電話番号に電話加入権がない場合は、新しい電話番号を取得する必要があります。

ドコモ光電話を申し込む方法

<ドコモ光の申し込みと同時に光電話を申し込むとき>

ドコモ光のインターネットサービスを申し込むときに、光電話をオプションとして申し込みましょう。

インターネットの場合はサービス申し込みと同じフォームで申し込めますので、手間は一切かかりません。

店舗で申し込む場合は、担当スタッフに、光電話を同時に申し込みたい旨を伝えましょう。

<すでにドコモ光を利用中の人がドコモ光電話の利用を希望するとき>

ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターから申し込みましょう。

電話で申し込む際には4桁のネットワーク暗証番号が必要です。

▼ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモ携帯から:局番なし151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ドコモ光電話の工事・開通

ドコモ光の申し込み後、工事日の調整のために電話がかかってきます。

工事には立ち会いが必要なので注意しましょう。

なお、工事の料金はこちらで確認してくださいね。

また、ドコモ光電話対応のルーターの設定もしてもらう場合は、追加で1,000円がかかりますので注意してくださいね。

ドコモ光電話の問い合わせ先はここ!

ドコモ光電話を申し込む際や、利用中に聞きたいことが発生することもあるでしょう。

そんなときの連絡先をまとめましたので要チェックですよ。

ドコモ光電話が繋がらない場合の問い合わせ先とは?

ドコモ光電話が繋がらなくなった場合は、まず以下のように電話機周辺を再起動してみましょう。

  1. 電話機やホームゲートウェイの電源を落とす
  2. 機器をつないでいるケーブルに問題がないかを確認する
  3. 電話機やホームゲートウェイの電源を投入する

それでも繋がらない場合は、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせてみてくださいね。

▼ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモ携帯から:局番なし151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ドコモ光電話の不具合情報を確認する方法

ドコモ光電話の調子が悪いとき、回線そのものの工事や故障が考えられる場合もあります。

ドコモ光の工事・故障情報は、以下の公式Webサイトでチェックできますよ。

工事・故障情報|ドコモ光公式サイト

利用中におかしいな?と感じた場合は、上記のWebサイトをまず確認してみるのもひとつの手です。

ドコモ光電話の解約方法を紹介

ドコモ光電話の解約は、下記の電話窓口かドコモショップで行えます。

▼ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの携帯電話から:151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00

ドコモ光電話とドコモ光を一緒に解約する場合、更新月に解約しないと以下の違約金が発生しますので注意してくださいね。

  • 戸建ての場合:13,000円
  • マンションの場合:8,000円

なお、解約申し込みをした後は、回線の撤去工事が行われる場合がありますが、費用はかかりません。

ドコモ光の解約について詳しく知りたい方は、以下のリンクも参考にしてくださいね。

ドコモ光電話番号を他社電話回線に引継ぎする方法

ドコモ光電話で使っていた電話番号が、NTTの固定電話から引き継がれたものである場合は、他社の光電話でも同じ番号を引き続き使えます。

上記の場合は、アナログ戻しという作業を行うことで、電話番号を引き継ぐことができます。

電話番号の引き継ぎ「番号ポータビリティ」の方法で詳しく説明していますのでご確認くださいね。

また、お使いの電話番号が、ドコモ光電話で新しく発行されたものである場合は、他社の光電話で番号を引き継ぐことはできないので注意が必要です。

ドコモ光の電話番号の引き継ぎで、「こんな場合はどうすれば?」という場合の詳細は、以下のリンクでも記載していますよ。

まとめ

ドコモ光電話は、毎月の月額料金が500円でアナログ電話の月額料金1,600~1,950円と比較すると格安です。

NTTの固定電話を利用している人はぜひ、ドコモ光の乗り換えと同時にドコモ光電話への変更を行ってくださいね。

ドコモ光電話を利用する場合は、以下のメリットがあります。

  • NTTのアナログ電話より料金が安くなる場合が多い
  • 電話番号や電話機もそのまま使えるので、番号変更の連絡や買い替えの手間も必要なし
  • 請求がドコモ光と一本化されているためわかりやすい

また、ドコモ光電話を申し込む際は、ドコモ光の申し込みと同時の方が、初期費用が抑えられるのでオススメです。

とはいえ、以下のようなデメリットもありますので注意してください。

  1. 場合によっては電話番号や電話機は引き継げない
  2. 料金が割高になることも
  3. 番号引継ぎの手続きが面倒

自分にとってメリットが大きいかデメリットが大きいかよく考えてから契約してくださいね。

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