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WiMAXの通信制限を全て解説!解除はいつ?ギガ放題でも制限される理由

電波なし

工事が不要で契約するハードルが低いWiMAXは、通信制限がかかるデメリットを抱えています。

通信制限がかかると活用できる方法が限られてしまうので、契約する前に条件を知っておかなければいけません。

今回は、WiMAXが設けている通信制限の内容やいつ解除されるかなど、詳しくご紹介します。

WiMAX2+の「ギガ放題プラン」は3日間で10GB以上使うと1Mbpsの速度制限がかかる

WiMAX2+はギガ放題プランをインターネットが使い放題のサービスとしてアピールしていますが、完全に制限がないわけではありません。

3日間で10GB以上使うと速度制限がかかり、翌日の18時から26時まで下り速度が1Mbpsになります。

しかし、以前は、3日間でたった3GBを使うだけで速度制限がかかるうえに、翌日の13時から24時間も速度が制限させられていたことと比べると速度制限の基準が大幅に改善されています。

期間
条件
制限時の下り速度
制限される時間帯
2017年2月1日まで
3日間で3GB以上のデータ量を消費
4~6Mbps
翌日の13時から翌々日の13時まで
2017年2月2日から
3日間で10GB以上のデータ量を消費
1Mbps
翌日の18時から26時まで

なお、WiMAX2+の速度制限は自分で解除できないので、制限される時間帯が過ぎるのを待つのが賢明です。

WiMAX2+はいつ速度制限が解除される?

WiMAX2+の速度制限は、3日間で消費したデータ量が10GBに達した翌日の26時になれば解除されます。

また、3日で10GBを超えた場合でも、翌日の18時頃までおよび翌々日2時頃以降は速度制限がかかっていない状態で利用できます。

WiMAX2+のギガ放題プランの速度制限は何時から何時まで?

ギガ放題プランを契約して3日で10GBを利用した場合に速度制限がかかる時間は、回線が混雑しやすい18時から26時までです。
18時から26時まででなければ、3日で10GBを消費しても通常の速度でインターネットが利用できます。

WiMAX2+の「4G LTE」「7GBプラン」は7GB以上使うと128Kbpsの速度制限がかかる

WiMAX2+の4GLTE回線でインターネットに接続する機能を使うか、7GBプランを契約している状態で1ヵ月以内に7GBを利用すると速度制限がかかり、下り速度が128Kbpsまで落ちます。

下り速度が128Kbpsになるとホームページの読み込みすら遅くなるので、4GLTEや7GBプランで7GB以上使うと実質的にインターネットが使えなくなると考えるべきです。

WiMAX2+の「4G LTE」「7GBプラン」の速度制限は何時から何時まで?

翌日の18時から26時まで6時間を我慢すればいいギガ放題プランと違って、4GLTE回線や7GBプランで7GB以上使った場合の速度制限は当月いっぱいまで解除されません。

ですので、4GLTEや7GBプランを利用する場合、1ヵ月で7GB使わないように気をつけなければいけません。

WiMAX2+の速度制限を確認する方法

WiMAX2+を利用して速度制限を受けているかは、消費したデータ量を見て確認できます。

WiMAX2+ルーターのタッチ画面の左下を見れば、自分が消費したデータ量がわかります。

WiMAXの速度制限を確認する
引用:Speed Wi-Fi NEXT 05 取り扱い説明書|au

WiMAXの消費したデータ量の表示は1ヵ月ごとか3日間ごとのどちらかでリセットできます。

ギガ放題プランの通信制限を受けたくない場合は3日間ごとにデータ消費量のカウントがリセットされる設定にして10GB以上使わないように注意しましょう。

設定をいじれば利用できるデータ量を制限して、3日間で消費した容量が10GBになる寸前に通信を停止させることも可能です。

また、契約したプロバイダによっては、別の方法で速度制限がかかるのかを確認できます。

GMOでWiMAX2+契約した場合は BBnaviで確認

GMOとくとくBBでWiMAX2+を契約すると、ユーザー用サイトのBBnaviで利用したデータ量を確認できます。

BBnaviでWiMAXデータ量を確認する方法
引用:GMOとくとくBB会員サポート

ただ、BBnaviで見られるデータ通信量は前日分までなので、前もって速度制限を受けない対策としては活用できません。

WiMAX2+の速度制限が解除されない場合の対処法

WiMAX2+の速度制限は、ギガ放題プランなら3日で10GB以上利用した翌日の26時以降に、4GLTEや7GBプランなら翌月の頭に解除されます。

しかし、場合によっては、解除されるタイミングになっても速度制限がかけられたままになります。

速度制限を解除するには、インターネット通信を1度切断しなければいけないからです。

インターネット通信を切断しなければ、制限がかかった翌日の翌朝6時まで速度が遅くなるので注意しなければいけません。

制限中に行ったインターネット通信は、WiMAX2+のルーターを再起動させれば切断できます。

WiMAX2+の通信速度規制中にできること

WiMAX2+のルーターを使って通信速度が制限されると、できることが限られてしまいます。

とくに4GLTEや7GBプランを契約している状態で速度制限がかかると、下り速度が128Kbpsと超低速になり、できることといえばホームページの閲覧ぐらいです。

動画の視聴では、再生されないなんてことも起こり得ますので注意してください。

速度制限中は基本的に動画の視聴ができない

制限がかかっているときは下り速度が1Mbpsになってしまい、快適な動画視聴はできません。

途中で停止してしまったり、そもそも再生されないということもあり得ます。

WiMAX2+で速度制限にならないようにする3つの方法

速度制限はWiMAX2+が抱える唯一のデメリットです。

しかし、対策を立てておけば、速度制限を避けて快適にWiMAX2+のルーターを利用できます。

高画質で動画を見ないようにする

速度制限を避けてWiMAX2+を使いたい場合は、データ消費が激しい高画質での動画視聴を避けてください。

画質が良ければよいほどデータ通信量を消費します。

10GBでどのくらい動画を見る事はできるのか

YouTubeなどの動画サイトを頻繁に利用している人は、10GBでどれだけの動画が見られるのか気になりますよね?

画質ごとに異なるデータ容量を以下でまとめました。

画質
5分視聴して消費する容量
視聴可能時間
超高画質1080p
約113MB
約7時間
高画質(HD)720p
約60MB
約13時間
標準画質(SD)480p
約17.5MB
約47時間
低画質360p
約10MB
約87時間

超高画質の動画を再生する場合、3日間で視聴できる時間はたったの約7時間になります。

動画をよく視聴する人ほど、なるべく画質を下げて閲覧するようにしてくださいね。

動画をつけてテレビ会議・ビデオ通話をしない

スカイプやLINEのビデオ通話などの動画を使った通信は、思いのほかデータ量がかかります。

利用アプリ
1分あたりの消費容量
10GBで利用できる分数
スカイプ
36MB
約28分
LINE
5.13MB
約3時間

スカイプやLINEのビデオ通話を頻繁に利用したい人は、WiMAX2+以外のインターネット回線を使うようにしてください。

10GB以上のファイルのDLをしない

オンラインゲームやアプリはデータ容量が大きいためをダウンロードするときは気をつけてください。

オンラインゲームの容量は種類ごとに違いますが、今から2,3年以内に発売されたタイトルは10GB以上のものばかりです。

また、アプリも100MB前後のものが多く、中には1GB以上の大容量なものもあります。

アプリの容量が1GB以上になると3日で10GBを使い切ってしまう可能性が高まるので、WiMAX2+でのダウンロードはおすすめできません。

通信容量が多いなら速度制限のないSoftBankAir(ホームルーター)の契約がおすすめ

通信容量の制限を気にせずにインターネットを使いたい人は、WiMAX2+よりもSoftBank Airがおすすめです。

SoftBankAirは工事不要でインターネットが利用できる据え置きWi-Fiルーターで、端末をコンセントに差し込むだけでWi-Fiが自宅をWi-Fi環境にできます。

さらに、SoftBankAirには速度制限がないため、速度制限の面ではWiMAX2+よりも使い勝手が優れています。

ただし、WiMAX2+と違って持ち運びができないので、外でWi-Fiを使う可能性が低いかを考えて契約するか決めてください。

ゲームで大容量ダウンロードするなら制限がない固定回線がおすすめ

容量が膨大なオンラインゲームやアプリをダウンロードしたいのなら、まったく制限がない固定回線を導入してください。

先ほど説明した通り、WiMAX2+を使ってオンラインゲームやアプリをダウンロードすると、すぐに速度制限がかかるからです。

また、WiMAX2+やSoftBankAirでゲームのオンライン対戦をすると、激しい遅延が起きてストレスを感じてしまいます。

ゲームをするためにインターネットを導入するなら光回線をはじめとした固定回線が必要不可欠と思ってください。

まとめ

ギガ放題プランを契約してWiMAX2+を利用すると、3日で10GB消費した翌日の18時から26時まで速度制限がかかり、下り速度が1Mbpsまで低下します。

下り速度が1Mbpsまで落ちると動画の視聴が難しくなり、ホームページの閲覧でしか活用できません。

4GLTEや7GBプランを契約している状態で1ヵ月に7GB消費すると、翌月になるまで下り速度が128Kbpsになりホームページの閲覧すらできなくなります。

通信速度がかかるリスクを考えると、いつも高画質で動画を見たい人、オンラインゲームやアプリをダウンロードしたい人はWiMAX2+を使うべきではありません。

高画質で動画を見たい人はSoftBankAirを、オンラインゲームやアプリをダウンロードしたい人は固定回線を使いましょう。

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