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JPWiMAXはギガ放題最安値!オススメポイントと知っておきたいデメリット

JPWiMAXはオススメ?

JPWiMAXは2018年にサービスを開始した、比較的新しいWiMAXプロバイダです。

JPWiMAXを運営するのは、スペインに本社を置くWi-Fiサービスの大手・フォンジャパンです。

提供するWiMAXの端末や回線速度などは、UQWiMAXをはじめ他のWiMAXプロバイダと変わりませんよ。

しかし、月額料金やキャンペーンに関しては、月額料金の割引やAmazonギフト券によるキャッシュバックなど、独自のサービスを展開しています。

2019年6月に当社が調査した結果、JPWiMAXはギガ放題の実質価格がWiMAXプロバイダ10社中最安値です。

これからJPWiMAXを契約したい方に向けて、JPWiMAXは本当にオススメできるサービスなのか、メリットを解説していきますよ。

また、JPWiMAXにはデメリットともいえる口コミもいくつか見られます。

JPWiMAXを契約するうえで注意したいポイントもくわしく紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※Twitterの投稿は2019年6月当サイト調べ

結論!料金重視でWiMAXを選ぶならJPWiMAXかGMOとくとくBBがオススメ

JPWiMAXでWiMAXを契約した場合と他社プロバイダで契約した場合、どちらがお得なのか比較してみましょう。

WiMAXプロバイダはそれぞれ、月額料金割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っています。

そのため、月額料金やキャッシュバックだけに注目するのではなく、契約期間トータルで利用した場合の「実質価格」で比較をするべきです。

以下の比較条件を揃えて当社が独自に調べた、2019年6月現在の実質価格をみてみましょう。

  • [ギガ放題]
  • [契約期間:3年]
  • [機種:W06]
  • [契約手数料:3,000円]
基本料金 キャッシュバック 3年間利用した場合
1か月あたりの実質価格
JPWiMAX 3,500円 20,000円
(Amazonギフト券)
3,188円
GMOとくとくBB WiMAX
(月額料金割引)
3,480円 0円 3,491円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバック)
4,263円 32,050円 3,420円
@nifty WiMAX 4,350円
(@nifty基本料金込み)
23,000円 3,757円
Broad WiMAX 3,411円 0円 3,655円
So-net WiMAX 4,379円 0円 3,703円
DTI WiMAX 3,760円 0円 3,706円
カシモ WiMAX 3,580円 0円 3,768円
BIGLOBE WiMAX 4,380円 15,000円 4,008円
(クレカ払い)
UQ WiMAX 4,380円 3,000円 4,323円
BIC WiMAX
(ビックカメラ)
4,380円 0円 4,463円

※価格は税込
(2019年6月 当社調べ)

WiMAXプロバイダ10社の実質価格を比較した結果、ギガ放題を最安値で契約できるのはJPWiMAXだとわかりました。

ただし、実質価格で2番目にお得なGMOとくとくBBはキャッシュバック額がWiMAXプロバイダでNo.1です。

結論として、重視するポイントによってはオススメの契約先が以下のとおりわかれます。

  • 実質価格を重視するならJPWiMAXがオススメ
  • 現金での高額キャッシュバックを重視するならGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがオススメ
  • 毎月の支払い料金を抑えたいならGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンがオススメ

では、JPWiMAXとGMOとくとくBBの比較について、もう少し掘り下げて解説していきましょう。

JPWiMAXとGMOとくとくBBの料金を比較!

JPWiMAXとGMOとくとくBBで毎月支払う月額料金だけをピックアップして、比較してみましょう。

GMOとくとくBBでは月額料金の大幅割引が受けられるキャンペーンと、高額キャッシュバックが受けられるキャンペーンを選んで契約できます。

契約月(1か月目)
~3か月目
4か月目
~24か月目
25か月目
~36か月目
JPWiMAX 2,800円 3,500円 4,100円
GMOとくとくBB
(月額料金割引)
2,170円 3,480円 3,480円
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバック)
3,609円 4,263円 4,263円

※価格は税込
(2019年6月 当社調べ)

実質価格は36か月間の月額料金総額からキャッシュバック額を引いて計算するので、JPWiMAXやGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが安くなりますが、月々支払う料金だけで比較すると、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンがもっとも安いことがわかりますね。

Amazonギフト券やキャッシュバックは、毎月の支払いとは別で付与されるため、毎月のランニングコストを確実に抑えたい方は、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンも検討してみましょう。

くわしくはGMOとくとくBBWiMAXの最新キャンペーンを解説した記事も参考にしてください。



JPWiMAXとGMOとくとくBBのキャッシュバックを比較!

JPWiMAXとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを、比較してみましょう。

JPWiMAX GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
キャッシュバック額 Amazonギフト券で
20,000円分
現金で最大37,000円
申請方法 申請時期に申請用URLへアクセス、契約IDを入力 契約から11か月目にGMOとくとくBBのプロバイダアドレスに届いたメールから振込先口座を登録、メールを返信
付与時期 ①端末到着後:10,000円分
②契約から13か月目:10,000円分
契約から12か月目の月末に一括振込み

※価格は税込
(2019年6月 当社調べ)

JPWiMAXはAmazonギフト券での還元ですが、GMOとくとくBBは現金でのキャッシュバックという点が大きな違いです。

JPWiMAXもGMOとくとくBBも、契約者側からキャッシュバックの申請手続きをしなければいけません。

自動的にキャッシュバックが受けられるわけではないので、お気を付けください。

GMOとくとくBBは契約時に選ぶ端末や付属品によって、キャッシュバック額が変わります。

機種名 キャッシュバック金額
Speed Wi-Fi NEXT W06 本体のみ32,050円
Speed Wi-Fi NEXT WX05 本体のみ32,050円
本体+クレードルセット29,050円
Speed Wi-Fi NEXT W05 本体のみ37,000円
本体+クレードルセット33,000円
WiMAX HOME L02 本体のみ31,000円
WiMAX HOME 01 本体のみ31,000円

※2019年6月現在

GMOとくとくBBで最高額の37,000円キャッシュバックを受けたい場合は、旧型のWiMAX端末・W05を選ばなくてはいけません。

WiMAXプロバイダのキャッシュバック受け取りについては、GMOとくとくBBWiMAXのキャッシュバック受け取りまでの流れを説明した記事をご覧ください。



JPWiMAXを契約する4つのメリット

JPWiMAXはオススメできるサービスなのか、くわしく調べていきましょう。

JPWiMAXの契約には、4つの大きなメリットがあります。

それぞれのメリットをくわしく解説していきましょう。

月額料金が安い

JPWiMAXの通常料金は、ギガ放題で4,880円です。

しかし、JPWiMAXでは契約期間3年間、ずっと月額料金の割引が受けられますよ。


引用:JPWiMAX

契約月含めて3か月間は、月額料金から2,080円も割り引かれて、2,800円です。

契約から25か月後はずっと、4,100円で利用できますよ。

オプション不要!キャンペーンの受け取り方法が簡単

JPWiMAXでは2019年6月27日現在、以下のキャンペーンが受けられます。

  • 特設ページからの申込みで最大20,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 月額料金割引
  • 端末代金無料
  • 0円レンタル&事務手数料0円キャンペーン

JPWiMAXの特設ページから申込めば、最大20,000円分のAmazonギフト券がもらえますよ。

WiMAXのプロバイダのキャッシュバックキャンペーンなどは、オプションの加入などの適用条件が設けられている場合がありますが、JPWiMAXでは契約者全員がAmazonギフト券プレゼントの対象です。

Amazonギフト券プレゼントの受け取時期は、まず端末到着後すぐに10,000円分のAmazonギフト券が受け取れ、さらに契約から13か月後、10,000円分が受け取れます。

他社プロバイダのキャッシュバックは付与時期が契約から1年後という場合もありますが、JPWiMAXは契約直後にまず10,000円分が還元されるのでうれしいですね。

JPWiMAXを申し込んでAmazonギフト券を20,000円分受け取るまでの手順は、のちほどJPWiMAXを契約してAmazonギフト券をもらうまでの手順の項目で説明します。

0円レンタルでWiMAXのお試しが可能

JPWiMAXは他社WiMAXと同じく、WiMAX2+回線を使ってサービスを提供しています。

WiMAXは端末本体で電波を受信しインターネット環境をつくるので、利用できる場所はWiMAX2+回線の提供エリアに限られます。

WiMAX2+の提供エリアについては、WiMAXの提供エリア確認方法をくわしく解説した記事を参考にしてください。

もしお住まいのエリアがWiMAXの提供エリア内であったとしても、住宅の形状や周辺の環境によって、つながらない、または速度が安定しない場合があります。

WiMAXが快適に使えるかどうか不安な方は、JPWiMAXの「0円レンタル」を活用しましょう。

JPWiMAXではWiMAXの新古品端末を7日間、無料でレンタルできます。

実際の使用感や自宅や職場、学校などよく行く場所での接続状態を確認し、7日以内に端末をJPWiMAXに返却すれば、料金は一切かかりません。

また、0円レンタルで端末が問題なく使えるようであれば、そのまま返却せずにJPWiMAXを契約も可能です。

0円レンタル後そのまま同じ端末を使って契約する場合は、通常3,000円の事務手数料が無料ですよ。

また、0円レンタルで使用感を確かめた後、新品の端末を申込み、届き次第レンタルしていた新古品端末を返却する方法もあります。

もちろん、0円レンタル後そのまま契約しても、新品端末で契約しても、月額料金割引やAmazonギフト券プレゼントは受けられますよ。

0円レンタルを申込みたい方は、JPWiMAXの0円レンタル専用フォームから手続きをしましょう。

LTEオプションも契約から3年間無料

WiMAXではWiMAX回線の圏外エリアや、速度が安定しない場所でも快適に通信できるための「ハイスピードプラスエリアモード」が利用できます。

ハイスピードプラスエリアモードを使うとWiMAX回線とあわせて、auの4GLTE回線も利用できるので、基本的に携帯電話が使える場所ではインターネットが接続できたり、WiMAXでさらに高速通信が可能になったりしますよ。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを利用するには、LTEオプション料金として通常1,005円/月がかかります。

JPWiMAXでは、契約期間中LTEオプションが0円ですので、36か月間で36,180円分もお得ですよ。

ハイスピードプラスエリアモードについては、ハイスピードプラスエリアモードを利用するメリットとデメリットを解説した記事もあわせてご覧ください。

JPWiMAXを契約する6つのデメリット

JPWiMAXは最安値でギガ放題を契約できるなどメリットがありますが、契約には注意したいデメリットもあります。

JPWiMAXのデメリット6つは、以下のとおりです。

JPWiMAXの注意点を、くわしく紐解いていきましょう。

通常プランは契約できない

JPWiMAXはギガ放題のみ、提供しています。

他社WiMAXプロバイダではギガ放題のほかに、月間データ量の上限が7GBの通常プランも契約できますよ。

通常プランはギガ放題と違い、データ量無制限のプランではありませんが、月額料金を抑えて契約できるのでライトユーザーに人気のプランです。

GMOとくとくBBWiMAX割引 通常プラン
引用:GMOとくとくBBWiMAX 月額料金割引キャンペーンページ

GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンなら、3年間WiMAXを2,000円台で利用できますよ。

1か月のインターネット通信が7GB以下の方や、自宅の固定回線と併用してWiMAXを利用したい方は、JPWiMAXではなく、通常プランを契約できるプロバイダも検討していいでしょう。

最新機種は即日発送でない場合がある

JPWiMAXではWiMAX端末を契約した日、つまり即日に発送すると謳っています。

ただし、最新機種・W06については以下の注意書きが公式サイトに記載されています。


引用:JPWiMAX

実際、Twitter上にはW06の発送を1か月近く待っているという口コミもありました。

JPWiMAXではW06を申し込んだ方に向けて代替機を用意していたようですが、口コミによると今は代替機の提供も中止しているという情報もあります。

W06を契約してすぐにでも利用開始したいという方は、他社のWiMAXプロバイダも選択肢にいれておきましょう。

他のWiMAXと比較して解約金が高い

WiMAXの各プロバイダでは、WiMAXの契約に対して契約期間を設けており、通常2年もしくは3年の自動更新契約です。

もし、契約期間内にWiMAXを解約する場合は、解約違約金が発生しますよ。

JPWiMAXと他社プロバイダの解約違約金を、一覧表で比較してみましょう。

プロバイダ名 契約更新月 解約金
JPWiMAX 契約月から37か月目 契約月~12か月:30,000円
13か月~36か月:25,000円
38か月~:9,500円
GMOとくとくBB 端末到着翌月から37か月目 端末到着翌月~24か月:24,800円
25か月以降:9,500円
UQWiMAX サービス開始月から37か月目 サービス開始月~13か月以内:19,000円
14~25か月以内:14,000円
26か月以降:9,500円
BroadWiMAX サービス開始月から37か月目 サービス開始月~12か月以内:19,000円
13~24か月以内:14,000円
※初期費用無料キャンペーン適用時は24か月以内の解約で上記違約金+9,500円
25か月以降:9,500円
BIGLOBE サービス開始月から36か月目 サービス開始月~12か月:19,000円
13~24か月以内:14,000円
25か月以降:9,500円
@nifty 契約翌月から37か月目 契約翌月~12か月:19,000円
13~24か月以内:14,000円
25~36か月以内:9,500円

※価格は税込

WiMAXの解約違約金はほとんどの会社で契約から25か月目以降は9,500円であるのに対し、JPWiMAXは契約から12か月以内で30,000円、25か月目以降も36か月目まで25,000円と高額です。

また、JPWiMAXでは24か月以内の解約で、WiMAX端末を返却しなくてはいけません。

もし、端末を返却できない場合は、残りの契約月数×1,600円が端末代金として請求されます。

JPWiMAXを解約する場合に請求される具体的な金額は、のちほどJPWiMAXの解約でかかる費用の項目で紹介しましょう。

WiMAXを短期間で解約する可能性がある方は、JPWiMAX以外のプロバイダを選ぶか、WiMAXのレンタルを検討しましょう。

WiMAXのレンタルについてはWiMAXのレンタル会社や料金を紹介した記事をご覧ください。

auスマートバリューmineは適用されない

WiMAXを契約するプロバイダによっては、auのスマホとのセット割「auスマートバリューmine」が適用されます。

auスマートバリューmineはauスマホや携帯電話のプランによって、最大1,000円の割引が受けられますよ。


引用:GMOとくとくBBWiMAX

また、UQmobileの格安スマホを利用中の方も「ギガMAX月割」が適用され、最大300円がスマホ料金から割り引かれます。

ただし、WiMAXのプロバイダすべてがセット割に対応しているわけではありません。

JPWiMAXはauスマートバリューもギガMAX月割も適用外なので、auユーザーやUQmobileを利用中の方は、セット割の割引額とJPWiMAXで受けられるメリットも比較して、契約を検討しましょう。

支払いはクレジットカードのみ

JPWiMAXの利用料金の支払いは、クレジットカードのみです。

JPWiMAXを申し込む際には、クレジットカードの情報が必要ですよ。

もし、クレジットカードを持っていない場合には、JPWiMAXで契約できません。

クレジットカード払い以外を選択したい方は、口座振替などに対応したWiMAXプロバイダと契約をしましょう。

オンラインマイページがない

WiMAXプロバイダでは、契約プランの確認や契約情報の変更などの手続きが24時間オンラインでできる、契約者ページを用意しています。

電話窓口の問い合わせ時間に仕事などで電話をかけられない方や、電話がつながるまでの待ち時間がストレスだと感じる方には、とても便利なサービスです。

しかし、JPWiMAXでは2019年6月時点で、オンラインの契約者ページがありません。

JPWiMAXへの問い合わせは電話もしくは、メールで受け付けています。

<JPWiMAX 問い合わせ先>

電話受付時間が平日の10時~19時のみですので、平日の日中に電話をするのが難しい方にはデメリットに感じますね。

JPWiMAXはこんな人にオススメ!

JPWiMAXのメリットとデメリットを調べた結果、JPWiMAXの契約をオススメできるのはこんな人です。

  • 3年以上JPWiMAXで継続利用可能な人
  • 最新機種でなくてもいい人
  • 契約後すぐに特典を受け取りたい人
  • WiMAXを無料で試してみたい人

JPWiMAXは3年未満で解約すると多額の違約金が請求されるので、短期間で解約する可能性がある方には向いていません。

また、最新機種W06を選ぶと利用開始まで、時間がかかる場合もあります。

JPWiMAXはAmazonギフト券で最大20,000円分の還元が受けられますが、利用開始直後に10,000円分がもらえるのはメリットですね。

JPWiMAXを契約する際には、自分にとって何がメリットでデメリットかをよく検討してから、決めてくださいね。

現金でのキャッシュバック希望ならGMOとくとくBBがオススメ

JPWiMAXのキャッシュバックは現金ではなく、Amazonギフト券での還元です。

もし、現金でのキャッシュバックを希望するなら、JPWiMAXではなくGMOとくとくBBやBIGLOBEWiMAX、@niftyWiMAXなどを選びましょう。

現金キャッシュバックが受けられるプロバイダの中でも、もっとも高額を用意しているのはGMOとくとくBBです。

最新機種W06でも32,050円のキャッシュバックが受け取れますよ。



口座振替希望ならBIGLOBEWiMAXがオススメ

JPWiMAXの料金支払い方法はクレジットカード限定です。

口座振替での支払いを希望するなら、BIGLOBEWiMAXで契約しましょう。

2019年6月時点で口座振替に対応したWiMAXプロバイダは、以下の3社です。

  • BIGLOBEWiMAX
  • UQWiMAX
  • BroadWiMAX

UQWiMAXは口座振替を選んだ場合、キャッシュバックが受けられません。

また、BroadWiMAXは口座振替を選ぶと、初期費用割引キャンペーンが適用されず、契約時に18,857円がかかります。

BIGLOBEWiMAXは口座振替を選んでも、キャッシュバックや割引特典が受けられますよ。

口座振替に対応したWiMAXプロバイダについては、口座振替対応プロバイダ3社の実質価格や申込方法を説明した記事も参考にしてください。



すぐに端末を手に入れたいならUQWiMAXがオススメ

JPWiMAXでは最新機種W06をはじめ、WiMAX端末の在庫が少なく、即日発送が難しいという口コミがありました。

申込後すぐにWiMAXを使いたい方には、UQWiMAXがオススメです。

WiMAXの各プロバイダは、UQWiMAXが提供するWiMAX2+回線やWiMAX端末を使ってサービスを行っています。

いわばUQWiMAXはWiMAXの大元ともいえる会社ですので、端末もすぐに用意できます。

また、運営元であるUQコミュニケーションズでは全国各地にUQスポットという実店舗を構えているので、店頭で契約すれば実機を手に取って選べるほか、その場で端末を受け取ってすぐに利用開始できますよ。



JPWiMAXを契約してAmazonギフト券をもらうまでの手順

JPWiMAXで契約を決めた方は、JPWiMAXの申し込みからAmazonギフト券を全額分受け取るまでの流れも確認しておきましょう。

JPWiMAX 申込みの流れ
引用:JPWiMAX

JPWiMAXの申込みからAmazonギフト券受け取りまでの流れは、以下のとおりです。

  1. JPWiMAXの申し込みフォームから手続きをする
  2. JPWiMAXから申し込み完了メールが届く
  3. 端末と契約書類が最短翌日に届く
  4. 申し込み完了メールに記載のURLに契約IDを入力する
  5. Amazonギフト券10,000円分が届く
  6. 申込から1年後にJPWiMAXから申請URL付きのメールが届く
  7. メールから2回目のAmazonギフト券の申請をする
  8. Amazonギフト券10,000円分が届く

JPWiMAXの契約はJPWiMAXの公式サイトから、受け付けています。

申し込みフォームで契約者情報などを入力後、登録したメールアドレスにJPWiMAXから申込み完了メールが送られてきます。

JPWiMAXの申込み完了メールには、Amazonギフト券申請のための「ギフト券申請URL」が記載されていますので、保護するなどしておきましょう。

JPWiMAXで申し込んだ端末の在庫があれば、最短当日に発送され、手元に届きます。

端末がJPWiMAXに届いた時点で、ギフト券申請URLにアクセスし、同梱されている契約IDを入力しましょう。

Amazonギフト券申請の手続きが完了後、まずは10,000円分が郵送されますよ。

2回目のAmazonギフト券の申請時期は、JPWiMAXで申込み手続きをした月から1年後です。

JPWiMAX 2回目の申請
引用:JPWiMAX

1回目の申請と同じギフト券申請URLへアクセスし、再度Amazonギフト券の申請を行います。

申請後、契約者住所にさらに10,000円分のAmazonギフト券が郵送されますよ。

JPWiMAXを解約する方法

JPWiMAXを契約後に解約する場合の手順や、解約費用もチェックしておきましょう。

JPWiMAXの解約手順は、以下のとおりです。

  1. 電話、もしくはメールで解約したい旨伝える
  2. 24か月以内の解約なら端末を返却する
  3. 解約金が発生する場合は支払う

JPWiMAXの解約は、電話かメールで受け付けています。

JPWiMAXの解約費用や契約更新月についても、くわしく紹介していきましょう。

JPWiMAXの解約でかかる費用

JPWiMAXは3年間の自動更新契約です。

JPWiMAXの契約更新月は契約月を1か月目として、37か月目の1か月間です。

契約更新月以外の解約では、契約解除料が発生しますよ。

また、JPWiMAXでは契約月から24か月間はWiMAX端末を購入ではなく、レンタルしているという考え方です。

月々に支払う端末代金は無料ですが、24か月以内に解約した場合は、端末の返却か利用期間にあわせた端末代金を支払わなければいけません。

JPWiMAXの契約解除料

JPWiMAXの解約時期ごとに発生する契約解除料は、以下のとおりです。

契約期間 契約解除料
~12か月目 30,000円
13か月目~
24か月目
30,000円
25か月目~
36か月目
25,000円
37か月目
(契約更新月)
0円
38か月目~ 9,500円

JPWiMAXでは24か月目までの解約で30,000円、36か月目までの解約で25,000円の契約解除料が請求されますよ。

38か月目以降の契約解除料は、次の契約更新月(74か月目)まで9,500円です。

端末の返却もしくは端末代金の支払い

JPWiMAXを24か月目以内に解約し、端末を返却しない場合は、契約解除料とあわせて、端末代金が請求されます。

端末代金の清算は、24か月目までの残月×1,600円です。

解約する時期ごとの端末代金と、契約解除料とあわせて請求される金額をみてみましょう。

契約期間 契約解除料 端末違約金 合計
1か月目 30,000円 38,400円 68,400円
12か月目 30,000円 19,200円 49,200円
24か月目 30,000円 1,600円 31,600円
25か月目~ 25,000円 0円 25,000円
37か月目 (契約更新月) 0円 0円 0円
38か月目~ 9,500円 0円 9,500円

もし、JPWiMAXを契約から12か月目に解約し、契約解除料と端末代金を支払う場合は、総額で49,200円もの費用が発生しますので注意しましょう。

JPWiMAXを無料で解約する方法

ギガ放題の契約ではWiMAXプロバイダで最安値のJPWiMAXですが、解約するタイミングによっては解約金が高額になることもあります。

JPWiMAXを無料で解約したい場合は、契約更新月を狙って解約しましょう。

また、契約から25か月目以降は端末の返却や端末代金の支払いがありませんので、解約時には25,000円の契約解除料のみ請求されます。

JPWiMAXでは最大20,000円分のAmazonギフト券がもらえるので、解約費用として考えるか、WiMAXプロバイダで違約金負担キャンペーンやキャッシュバックが受けられる会社に乗りかえて、支払額を抑えられます。

違約金負担キャンペーン!BroadWiMAXへ乗りかえ

BroadWiMAXでは、他社WiMAXプロバイダからの乗りかえで発生する契約解除料を、最大19,000円までキャッシュバックで還元してくれます。

BroadWiMAXで契約するメリットを確認しておきましょう。

  • 他社契約解除料金負担キャンペーン
  • クレジット払い選択で初期費用18,857円無料
  • 端末代金無料
  • 月額料金が2,726円~

BroadWiMAXはキャッシュバックよりも月額料金割引に力を入れているプロバイダです。

BroadWiMAXの月額料金はギガ放題で最大3か月間2,726円ですよ。

BroadWiMAX 月額料金
引用:BroadWiMAX

クレジットカード払いで契約すれば初期費用が無料になり、端末代金もかかりませんので、費用を抑えてJPWiMAXから乗りかえができますよ。

乗り換えキャンペーン

Broad WiMAXなら他社WiMAXの違約金を負担してくれる

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キャッシュバックで実質無料に!GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは現金によるキャッシュバックを用意していましたね。

GMOとくとくBBでW06を申し込んだ場合、32,050円のキャッシュバックが受け取れるので、JPWiMAXで発生する解約費用を実質無料にできる可能性もあります。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックが受け取れるのは、契約から約1年後ですので、今すぐJPWiMAXで発生した解約費用を補填できるわけではないことも理解しておきましょう。

Twitter上にはGMOとくとくBBなら最新機種でも、発送を待たずに利用ができたという声もありました。


GMOとくとくBBでは月額料金割引キャンペーンも選べますので、ご自分にとってのメリットを検討して契約しましょう。



契約から8日以内なら初期契約解除制度で無料解約を!

JPWiMAXを契約してすぐにキャンセルしたい場合は、初期契約解除制度を利用しましょう。

WiMAX端末を受け取ってから8日以内にJPWiMAXから届いたものをすべて送り返して、初期契約解除制度でキャンセルしたい旨伝えれば、契約解除料がかかりません。

JPWiMAX 初期契約解除制度
引用:JPWiMAX 初期契約解除制度

ただし、JPWiMAXを申込む際に発生した契約事務手数料3,000円は請求されるほか、端末を返送する際の送料等は、契約者が負担します。

初期契約解除制度を利用するには、端末到着から必ず8日後までにJPWiMAXへ返却物を送り返さなければいけません。

また、W06を申込み後何週間たっても端末が届かない場合、初期契約解除制度は端末到着から数えて8日以内有効ですので、無料で解約ができますよ。

W06の発送前なら契約から1か月以上たっても無料でキャンセルできたという口コミがありました。

しかし、W06の代替機としてほかの機種が届き、使用している場合は、代替機が届いてから8日以内でないと初期契約解除制度が利用できない可能性があります。

不安な方は申し込み時に必ず、JPWiMAXへ問い合わせておきましょう。

まとめ

JPWiMAXは当社が独自に調べた結果、2019年6月時点でギガ放題を最安値で契約できるプロバイダです。

JPWiMAXの契約がオススメできるのは、以下の項目に当てはまる人です。

  • 3年以上JPWiMAXで継続利用可能な人
  • 最新機種でなくてもいい人
  • 契約後すぐに特典を受け取りたい人
  • WiMAXを無料で試してみたい人

JPWiMAXでは月額料金割引のほか、Amazonギフト券最大20,000円分も受け取れるため、お得にWiMAXを契約できますよ。

ただし、JPWiMAXは最新機種の発送が遅い、契約解除料が高いなどのデメリットもあります。

JPWiMAXを契約する際にはメリットとデメリットをよく比較し、希望条件によっては他社WiMAXプロバイダも検討しましょう。

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