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auひかりの速度が高評価な理由と、速度が遅い場合の解決策を紹介!

ソフトバンク光

速度が速いと評判のauひかり。

オンラインゲームや動画配信サービスをよく利用する方は、auひかりの評判が気になっているのではないでしょうか。

今回はauひかりの速度になぜ高い評価が集まるのか、実際のところauひかりは本当に速いのかを検証していきますよ。

また、auひかりを使っているけど速度が思ったほど上がらない、急に速度がおそくなったというお悩みをお持ちの方にも、auひかりの速度低下の解決策をくわしくご紹介しています。

auひかりの速度について知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

auひかりの速度に高評価が集まる理由

auひかりの速度について、SNS上にはこんな評判が寄せられています。


フレッツ光の夜間の速度に耐えかね、auひかりに乗り換えたという人も満足しているようです。


auひかりとプロバイダBIGLOBEをお使いの方からは、高速通信にこだわるゲーマーにもオススメとの声が。


auひかりからドコモ光に乗り換えたら速度が大幅にダウンし、後悔しているという人もいました。

しかし、こんな意見もありましたよ。

たしかに他回線と比べてauひかりは速いという話はよく聞きますが、本当にauひかりの速度への評判は信頼できるのでしょうか。

auひかりが速いといわれる理由を、これからじっくりと解き明かしていきましょう。

1.auひかりは独立回線

auひかりの最大通信速度は1Gbpsです。

また、フレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光などの光回線の通信速度も最大1Gbpsです。

最大通信速度は各光回線事業者でほとんど同じなのに、どうして速度の違いがでるのでしょう。

auひかりが高速通信を可能にする理由として他社と大きく違うのは、auひかりは独立回線を使ってインターネットを提供しているという点です。

実は、NTTのフレッツ光や光コラボレーションは、すべて同じNTTのフレッツ光回線を利用しています。

フレッツ光の契約者と、全国に500社以上あるといわれる光コラボレーション事業者の契約者が一斉に同じ回線を利用し、夜間や土日祝などインターネットを利用する人が集中する時間帯は特に回線が混雑して、通信速度が低下します。

しかし、auひかりは親会社のKDDIが敷設した独自の回線を利用しており、他社の光回線と回線を共有していないため、フレッツ光や光コラボよりも回線が混雑しにくいという特徴がありますよ。

auひかりが多くの光回線事業者と違い独立回線であるというのは、速度に対する最大のメリットといえるでしょう。

2.世界最速5Gbps、10Gbpsプランも提供開始!

auひかりは2018年から、通常の最大通信速度1Gbpsのプランに加え、最大通信速度5Gbpsと10Gbpsのプランの提供を始めています。

最大速度が10Gbpsの光回線は、現在のところ世界でも最高の速度ですので、いかにすごいプランなのかが伝わります。

実際に5Gbps、10Gbpsのプランを利用している人は、速度についてどのように感じているのかみてみましょう。

5Gbpsのプランを契約した方は、実測でほぼ1Gbpsの速度が出ています。

人気動画配信サービスのHuluをフルHDで視聴するために必要な回線速度は30Mbps~60Mbpsほどですので、1Gbps=10000Mbpsもあればかなり快適であるとわかります。

5Gbpsのプランを契約した方はダウンロードの速度が「鬼速い」と表現しています。

通常の1Gbpsと5Gbpsは現在キャンペーンにより月額料金が変わりません。

5Gbpsに対応するため、ホームゲートウェイなどの宅内機器も新しいものと交換します。

10Gbpsを申し込んだ方は速度計測の結果、ダウンロードの下り速度が2Gbps、画像などを送信するための上り速度が5Gbpsもでているようです。

auひかりの5Gbps、10Gbpsのプランについてもっとくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

3.auひかりのプロバイダは全てIPv6 IPoEに対応

光回線の通信速度の安定感は、契約するプロバイダによっても左右されます。

通信速度を安定させるためには最新規格・IPv6 IPoEに対応したプロバイダの利用がオススメですよ。

auひかりのプロバイダ7社は全てIPv6 IPoEに対応しており、特に申し込みをしなくてもIPv6 IPoEでの接続が可能です。

IPv6 IPoEは、従来のIPv4方式と新しいIPv6方式を自動的に使い分け、よりスムーズな接続を可能にするので、通信回線の混雑が起きにくくなります。

IPv6 IPoEに対応しているかどうかは、光回線事業者ではなく、プロバイダによって違うので、契約するプロバイダによって通信速度に差が生まれます。

また、光回線によってはIPv6 IPoE対応のプロバイダでもオプションの申し込みが必要な場合もありますよ。

auひかりはプロバイダによってIPv6 IPoEが利用できないということもなく、快適に通信ができるのはメリットですね。

auひかりのプロバイダについては、こちらの記事でくわしく説明しています。

IPv6 IPoEについては、こちらの記事も参考にしてください。

4.最新のホームゲートウェイを提供

auひかりを利用する際に自宅に引き込んだ光回線に取り付けられるホームゲートウェイ。

auひかりでは最大通信速度5Gbpsと10Gbpsの高速通信プランにも対応できるよう、最新型のホームゲートウェイの提供もはじめています。

新しくなったホームゲートウェイ「BL1000HW」は、最新の無線LAN規格「Draft IEEE802.11ax」を搭載しており、無線LANの速度が最大2.4Gbpsになりますよ。

auひかりの速度向上に、新しいホームゲートウェイはさらなる効果をもたらしそうです。

現在のホームゲートウェイが古い方は、こちらの記事を参考にしてください。

auひかりの通信速度の実測を調査!

インターネットの最大通信速度はベストエフォート型のため、数字上の速度よりも、実測速度が重要な判断基準になります。

実際にTwitter上にあがっているauひかりの実測速度をみてみましょう。


回線が混む時間帯でも、auひかりの速度は上々のようです。


auひかりの速度が安定しているため、他社への乗り換えのメリットが見いだせない人もいます。


夜間や週末など、利用ユーザーが増加して回線が混雑しやすくなる時間帯でも、インターネットに不自由するほど速度が低下するといった口コミは、フレッツ光や光コラボに比べあまりありません。

auひかりの通信速度に関する口コミを分析した結果、平均400Mbps前後の実測速度をアップしている人が多いようですね。

auひかりの通信速度を測定する方法

現在auひかりを利用している方は、おうちの通信速度を測定して、現在の実測値を確かめてみましょう。

通信速度の測定は、わたしのネットの速度測定ページからできますよ。

通信速度は、インターネットの閲覧・メールのやり取りといった使い方であれば下り速度20Mbps程度、オンラインゲーム・動画の視聴・大容量ファイルのダウンロードなら下り通信速度100Mbpsあればおよそ快適に通信できます。

通信速度の目安については、次の記事も併せて参考にしてくださいね!

インターネットの回線速度の各社サービスの違いは?

auひかりの速度が遅いという口コミも

高速通信で好評のauひかりですが、実は遅いという口コミもあるんです。

また、auひかりを利用中の方で、速度測定をした結果、思ったほど通信速度が上がっていないという方もいるでしょう。

auひかりの通信速度が向上しないのは、いくつかの原因があります。

次の項目で、auひかりの通信速度が低下する理由と解決策をみていきましょう。

auひかりの速度が出ない時の原因と解決策

auひかりの通信速度が低下する理由として、次の8つが考えられます。


・周辺機器の接続規格がauひかりに合っていない
・基地局から自宅までが遠い
・パソコンの性能
・マンションタイプのVDSL方式で通信している
・auひかりのタイプE・タイプFやタイプVであるv16・v8を利用
・インターネット回線やプロバイダの障害
・auひかりの速度制限を受けている

ひとつひとつ、対処法と合わせて、詳しく確認していきましょう。

【原因1】周辺機器の接続規格がauひかりに合っていない

auひかりの通信速度を最大まで引き出すには、周辺機器の規格がauひかりに見合ったものを使っているかをまず見直す必要があります。

特に見逃しがちなのが以下の3つです。

・LANケーブル
・パソコンのLANポート
・無線LANルーター

【改善方法1】LANケーブルの規格を確認する

端末機器を接続するために使っているLANケーブルの規格が、auひかりの通信速度を低下させている可能性があります。

LANケーブルにも次のような規格があります。

規格
最大通信速度
CAT5
100Mbps
CAT5e
1Gbps
CAT6
1Gbps
CAT6a
10Gbps
CAT7
10Gbps

たとえばCAT5規格の最大速度は100Mbpsなので、それ以上の通信速度は得られません。

LANケーブルは、自分の利用したい通信速度に対応した規格のものを利用しましょう。

【改善方法2 LANポートの規格を確認する】

パソコンにあるLANケーブルの接続口のことをLANポートといいます。

LANポートにも以下のような通信規格があります。

規格の名称
最大通信速度
10BASE-T
10Mbps
10BASE-TX
100Mbps
1000BASE-T
1Gbps(1,000Mbps)
1000BASE-TX
10Gbps

現在のパソコンで主流になっているLANポートの規格は1Gbpsに対応している1000BASE-Tです。

しかし、一昔前のモデルのパソコンでは100BASE-TXを採用していることがあるため、auひかりの1ギガを契約していたとしても100Mbpsまで速度がおさえられてしまいます。

【改善方法3】無線LANルーターの規格・周波数を確認する

auひかりを無線通信で利用する場合は、光端末装置に無線ルーターを接続しWi-Fi電波を飛ばします。

実はこの無線ルーターにも、下記のような回線速度に影響する規格があります。

規格
最大通信速度
周波数帯
IEEE802.11a
54Mbps
5GHz
IEEE802.11b
11Mbps
2.4GHz
IEEE802.11g
54Mbps
2.4GHz
IEEE802.11n
600Mbps
2.4GHz / 5GHz
IEEE802.11ac
6.9Gbps
5GHz

また、周波数の違いにも注目しましょう。

規格
特徴
5GHz
家電製品(電子レンジなど)の電波干渉を受けづらいが壁などの障害物に弱い
2.4GHz
家電製品(電子レンジなど)の電波干渉を受けやすいが障害物に強い

5GHzは比較的通信が速いのですが、離れた部屋までは電波が届きにくく、2.4GHzだと通信速度が遅い代わりに比較的遠くの部屋まで電波が届きます。

【原因2】基地局から自宅までが遠い

回線速度が遅いと感じる場合、回線提供元の基地局から自宅までの距離が影響していることも考えられます。

光回線に使われる光ファイバーは通常、周辺の電力線や無線基地局などの強い電波に影響されないよう、ケーブルの被覆にメタル系の保護材が使われています。

しかし、自宅が基地局からあまりに距離が遠いと、今度はそのケーブル自体が負荷となり通信速度が低下する原因にもなります。

自宅と基地局の距離が遠すぎる場合は、まず回線提供元のauひかりに相談してみましょう。

【原因3】パソコンの性能が低い

じつは回線速度が遅いのではなく、使っている端末であるパソコン自体のスペックに次の問題がある場合も考えられます。

次の2点を試してみましょう。
・OSが古い
・セキュリティソフトを最適化

もし、上記の解決策を試しても通信速度が改善されない場合は、パソコンの型が古く、それ以上の速度改善が見込めないということが考えられます。

最新型のパソコンへ買い替えを検討してみるのもいいかもしれませんね。

【改善方法1】OSを新しくする

OSを更新していないため、OSがソフト・ハードのバージョンアップに対応できず、通信速度が低下している可能性が考えられます。

パソコンに「更新してください」のメッセージがでてきたら、時間の許す限り最新のものに更新しましょう。

【改善方法2】セキュリティソフトの最適化

ウイルス対策のためにインストールしているセキュリティソフトが、閲覧速度に影響している場合もあります。

セキュリティソフトの最適化(呼び名はソフトによって変わります)で、常に最高のパフォーマンスが引き出せる状態にしておきましょう。

【原因4】マンションタイプのVDSL方式で通信している

auひかりに限らず、アパート・マンションに導入されているVDSL方式のインターネットの最大速度は100Mbpsのため、どうしても通信速度が低下する場合があります。

また、一本の回線をマンションの住人で分け合ってインターネットを利用しているため、利用している人が多い夜間などは特に通信速度が低くなる傾向にあります。

くわしくはこちらの記事で解説していますので、チェックしてみましょう。

【原因5】auひかりの通信速度が遅いプランを利用している

auひかりのマンションタイプの中には、光回線方式でも最大速度が100Mbpsのものもあります。

auひかりの契約プランごとの最大通信速度を確認してみましょう。

タイプ
プラン名
速度
(下り最大値)
説明
ホーム
ずっとギガ得プラン
最大1Gbps
3年ごとの自動更新
ギガ得プラン
2年ごとの自動更新
標準プラン
自動更新ではないものの月額料金が非常に割高
マンション
マンションギガ
最大1Gbps
導入物件は少ない
マンションミニギガ
導入物件は極めて少ない
マンションV
(V16、V8)
最大100Mbps
導入物件は最も多い
V16、V8は戸数によって決まる
16契約以上ならV16
都市機構デラックス
(VDSL方式)
UR賃貸マンションに導入
タイプE
(イーサ方式)
導入物件は少ない
VDSLに比べて安定的
タイプF
(光ファイバー方式)
導入物件は少ない
VDSLに比べて安定的

最大速度が100Mbpsのプランを利用している場合、提供される回線自体が制約されているため、自宅内でいくら頑張っても100Mbps以上の速度は期待できません。

【原因6】インターネット回線やプロバイダの障害

一時的に回線が繋がらなかったり、速度が低下したりする場合は、auひかり、もしくはプロバイダ側でなんらかのトラブルが発生している可能性があります。

インターネット回線やプロバイダ側で障害が発生している場合は、回復を待つしかありません。

大規模な通信障害の場合は、auひかりのホームページに障害情報が掲載されることもあります。

auひかりの通信障害やメンテナンスの情報はこちらから確認できます。
auひかり障害・メンテナンス情報

auひかりサポートセンターに問い合わせて聞くこともできます。
0077-7076
(受付時間:9時~23時、通話料無料)

auひかりの通信障害の見分け方はこちらの記事も紹介していますよ。

【原因7】auひかりの速度制限を受けている

1日あたり30GBを超えるアップロード通信を継続的に行なった場合、まれにauひかりから帯域制限をかけられる可能性があります。

帯域制限とは、1人のユーザーが大量のデータをやりとりすることで、他のユーザーに影響を及ぼすことがないよう通信を制限しているものです。

帯域制限がかけられた場合、解除を待つほかありません。

帯域制限について詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

まとめ

auひかりは独立回線でインターネット接続を提供するため、フレッツ光や光コラボのようにいくつもの光回線事業者で回線を共有するより速い速度で利用ができます。

auひかりのプロバイダは全て新しい通信規格IPv6 IPoEに対応しており、最新型のホームゲートウェイも快適な無線LAN通信を可能にします。

さらに通信速度にこだわりたい方は、最大通信速度5Gbpsと10Gbpsのプランも検討してみるといいでしょう。

auひかりを利用中に通信速度が低下した場合はさまざまな理由が考えられます。

自分で試せる解決方法もいくつかご紹介しましたので、ぜひ試してくださいね。

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