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auひかり7種類のマンションタイプの違いとは?|申込方法から解約方法まで徹底解説!

auひかり

集合住宅で申し込めるauひかりマンションタイプのプランは7つあります。

auひかりマンションタイプの契約プランはそれぞれどのようなサービスを提供しているのか、速度や料金はどう違うのかをくわしく調べてみましょう。

他社光回線のマンションタイプとも徹底的に比較した結果、どんな方にオススメの回線かも解説しています。

auひかりマンションタイプをお得に申し込む方法や、速度が遅い場合の解決策も紹介していますよ。

この記事を読めば、あなたがauひかりのマンションタイプを契約すべきかどうかがわかります。

auひかりマンションはこんな人にオススメ!他社回線と比較

auひかりのマンションタイプは、他社回線と比べてもオススメです。

auひかりのマンションタイプを、他の光回線事業者のマンションタイプと比較してみましょう。

auひかり
フレッツ光
So-net光
ドコモ光
NURO光
提供可能エリア
全国・提供可能物件は比較的少ない
全国・提供可能物件が多い
関東・関西・東海
通信速度
下り最大100Mbps~ 下り最大1Gbps
下り最大100Mbps~ 下り最大1Gbps
下り最大2Gbps
月額料金
3,400円~5,000円
2,850円~4350円(NTT東日本)
4,480円
3,800円~4,200円
1,900円~4,743円
工事費キャンペーン
月額料金から工事費相当分割引
なし
なし
期間限定で無料キャンペーン 月額料金から工事費相当分割引
解約金違約金還元
最大30,000円まで還元
なし
なし
なし
なし
セット割
au
なし
au
ドコモ
ソフトバンク

auひかりのマンションタイプでメリットがある部分と言えば、違約金負担キャンペーンがある点です。

違約金負担キャンペーンはソフトバンク光にもありますが、auユーザーであれば、断然auひかりへの乗り換えがオススメです。

なぜなら、auユーザーであればauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が利用できるからです。

月額最大2,000円もスマホ代が割引されるため、月々の家計の負担が抑えられますよ!

なお、契約をお得にするauひかりのマンションタイプで受けられるキャンペーンについては、auひかりマンションの公式・代理店キャンペーンで紹介していますので参考にしてくださいね。

auひかりの契約がおすすめなのはこんな人!

他社光回線と比較した結果、auひかりマンションタイプを選んで間違いないのは以下のような人です。

上記にあてはまる人は、ぜひauひかりの契約を検討してみてくださいね!

それでは次からauひかりマンションタイプのサービス内容について説明していきます。

上記3つについても詳しく解説していますので気になる方は、チェックしてみてください。

auひかりマンションタイプの申し込み前に提供エリアの確認をしよう!

auひかりマンションタイプを検討する際には、まず住んでいるマンションでauひかりが使えるか、確認しましょう。

住所や物件によっては、auひかりマンションタイプが契約できないこともありますので注意しましょう。

しかし、auひかりのホームタイプは関西地方と東海地方では提供されていませんが、auひかりのマンションタイプは47都道府県全てで契約できる可能性があります。

auひかりマンションタイプの提供エリアの確認は、auひかりの公式サイトから住所を入力して検索できます。

auひかり提供エリア検索

住居タイプで[マンション/アパートなど]を選択し、郵便番号とあれば電話番号を入力しましょう。

auひかりのエリアが対応している場合は、契約できるマンションプランが表示されます。

auひかりのエリア確認方法について詳しく知りたい人は、auひかりのエリア確認方法・最新の拡大情報・エリア外の場合の対処法までを参考にしてください。

導入済み物件でなくても戸建てタイプを契約できる可能も

提供エリア確認後、auひかり未対応のマンションだと分かっても、同じ住所でauひかりの戸建てタイプなら提供可能だった場合はまだ諦めないでください。

マンションでも戸建てタイプで契約することで、auひかりを利用できることがあります。

マンションで戸建て住宅の契約を行う場合は、基本的に個別に契約者の部屋まで回線をつなげて開通させるため通信速度が戸建て並みに速くなる場合も多々あります。

ただし、月額料金は戸建てタイプと同じとなりますので注意してくださいね。

なお、マンションで戸建てタイプとしてauひかりの回線を引き込む時には、以下の条件をクリアする必要があります。

  • auひかりホームの提供可能エリアである
  • 集合住宅の管理人や大家の許可が得られる
  • 光回線の引き込み工事が可能な物件である
    (建物の位置や電柱からの距離など物理的に工事が可能か)

光回線の引き込み工事は、一般的に電信柱よりも高い位置に引き込むことは難しく、マンションの低層階や小規模集合住宅、アパートなどは比較的、工事が行いやすいですよ。

auひかりの戸建てタイプについてくわしく知りたい方は、auひかりのホームのプランを徹底解説!料金やサービス内容も紹介!を参考にしてくださいね。

auひかり提供エリア外ならBIGLOBE光もオススメ

もし、auひかりのマンションタイプも戸建てタイプも提供エリア外だった場合はBIGLOBE光の契約も検討してみてください。

BIGLOBE光は、光コラボであるため、全国各地で契約が可能なうえ、auスマートバリューの適用も可
能です。

独立回線のauひかりでは契約できないエリアも、光コラボのBIGLOBE光なら契約できる可能性があるので、提供エリアを確認してみましょう!

BIGLOBE光のくわしい料金や提供エリアについては、BIGLOBEとは?光回線・格安スマホ・格安SIMサービスを全て紹介を参考にしてくださいね。

ビッグローブ光

auひかりマンションタイプは7種類|入居中の物件はどのタイプ?

auひかりマンションタイプでは現在、7つの契約プランを用意していますよ。

  • タイプG(VDSL方式)
  • タイプV(VDSL方式)
  • 都市機構デラックス(VDSL方式)
  • タイプE(LAN方式)
  • タイプF(光ファイバー方式)
  • マンションギガ(光ファイバー方式)
  • マンションミニギガ(光ファイバー方式)

以下で、7種類のどのような特徴があるのか比較をしてみました!

auひかりマンションタイプで契約できるプラン

auひかりマンションタイプはどのような配線方式でインターネットを接続するかによって、契約できるタイプが変わります。

auひかりのマンションで契約できるのは主に7種類のタイプで、さらに同じ物件内に契約者が何人いるかによって、月額料金が変化しますよ。

提供タイプ
契約条件
月額料金
特徴
タイプG(VDSL方式)
16契約以上
3,800円
マンションの共用部まで光ファイバーを引き込み、各戸までは電話ケーブルを利用するVDSL方式
8契約以上
4,100円
タイプV(VDSL方式)
16契約以上
3,800円
8契約以上
4,100円
都市機構デラックス
(VDSL方式)
UR都市機構集合住宅向け
3,800円
タイプE(LAN方式)
16契約以上
3,400円
マンションの共用部まで光ファイバーを引き込み、各戸まではLAN(イーサネット)を利用するLAN方式
8契約以上
3,700円
タイプF(光ファイバー方式)
3,900円
マンションの共用部まで光ファイバーを引き込み、各戸までは光配線でつなぐ光ファイバー方式
マンションギガ
(光ファイバー方式)
4,050円
マンションの共用部まで光ファイバーを、直接各戸までつなぐ光ファイバー方式
マンションミニギガ
(光ファイバー方式)
3階建て以下の集合住宅で、かつ総戸数8戸以上のマンション向け
5,000円

※ネットのみの料金を記載しています。
※タイプGに関してはお得プランの料金を記載しています。

大きく分けるとVDSL方式のタイプ、LAN方式のタイプ、光回線方式のタイプにわかれることがわかりますね。

配線方式によってどのような違いがあるのかというと、VDSL方式が一番速度が遅く、光配線方式は速度が速くなりやすい、ということです。

auひかりマンションのタイプは契約者側は選べない

auひかりマンションタイプで契約できる7つのプランは、集合住宅内にどのようにauひかりの光回線が引き込まれ、各戸にどのような方式で提供されているか、また、どのような物件に住んでいるかによって変わります。

マンション内の配線状況や建物によるので、基本的に契約者はプランを選べず、お住まいの集合住宅に適応するプランを契約します。

現在お住まいの物件で契約できるプランは、auひかり公式サイトのエリア検索ページで住所を検索すると同時にわかりますので、気になる方は調べてみてくださいね。

auひかりマンションタイプは契約できるタイプによって速度が違う

auひかりマンションは契約できるプランによって、通信速度が変わります。

提供タイプ
通信速度
タイプG(VDSL方式)
G契約:下り最大664Mbps上り最大166Mbps
V契約:下り上り共に最大100Mbps
タイプV(VDSL方式)
下り最大100Mbps上り最大35Mbps
都市機構デラックス
(VDSL方式)
タイプE(LAN方式)
下り上り共に最大100Mbps
タイプF(光ファイバー方式)
マンションギガ
(光ファイバー方式)
下り上り共に最大1Gbps
マンションミニギガ
(光ファイバー方式)

auひかりのマンションタイプには「VDSL」「LAN方式」「光ファイバー」の3方式が使われており、一番多く採用されているのがVDSL方式です。

VDSL方式は速度が低下しがち

従来のVDSL方式は、戸までは既存の電話線を使ってインターネットを提供するため、ノイズの影響を受けやすく、通信速度が低下しがちです。

VDSL方式での配線方式が少なくなってきているフレッツ光より、いまだにVDSL方式のマンションが多いauひかりに難色を示している人も少なくありません。

Twitter上にはauひかりマンションについて、50件の口コミがあり、マンションでも光回線が導入されているフレッツ光とVDSL方式のauひかりを比べる声が聞かれました。


(2019年2月 Twitter調べ)

上記のとおり、フレッツ光であれば、1Gbpsプランを契約できるのに、auひかりだとVDSL方式しか契約できない、ということもあるようです。

VDSL方式は、そもそもの最大速度値が100Mbpsと低いため、1Gbpsプランよりも遅いことは明確。

auひかりのVDSL方式を契約するくらいなら、フレッツ光の1Gbpsプランに乗り換えよう、という人も少なくありません。

VDSL方式の新タイプ!タイプGは速度が安定しやすい

しかし、auひかりでは、2018年11月から新しいVDSL方式のプラン・タイプGが登場しました。

タイプGはマンションの共用部まで光回線で、各戸までは電話ケーブルを利用する、というのは従来のVDSL方式と同じですが、新しい通信規格「G.fast」を利用することで、タイプVより速い通信速度を実現しています。

現在タイプVを契約している方は、タイプGへの契約変更と宅内機器の交換を行うだけでタイプGへの切り替えができますよ。

LAN方式は通信速度が低下しにくい!

LAN方式は共用スペースまで光回線を引き込み、共用スペースからはLANケーブルを使用しているためノイズの影響を受ける心配が比較的少ないです。

しかし、上り下り共に最大100Mbpsであるため、最大速度を1Gbpsとしている光ファイバー方式よりは速度が遅いということを覚えておいてくださいね。

光ファイバー方式は通信速度が速い!

光ファイバー方式は、共用スペースだけでなく、マンションの各部屋まで光回線が通っている方式です。

マンションギガとマンションミニギガミニ、各部屋と共用部の光回線を直接接続できるので、戸建てタイプと同じく最大通信速度1Gbpsの高速通信が可能です。

いずれにせよ、auひかりマンションタイプでご自分が契約できるプランはどれなのか、まずは調べてみることが重要です。

auひかりを検討している人は公式サイトのエリア検索でどのタイプを契約できるのか調査してみてください。

なお、auひかりのマンションタイプが遅くなる原因について、auひかりの通信速度が遅い原因と対処方法を紹介でも解説していますので、ぜひご覧ください。

auひかりマンションのタイプがわかったらプランを選ぼう

auひかりにはマンションの設備で決まる「タイプ」以外にも自分で契約するか決められる「プラン」というものがあります。

auひかりマンションで契約できるタイプがわかったら、以下の2つからプランを選んでくださいね。

  • お得プランA
  • 標準プラン

お得プランAと標準プランは、どちらを選んでもタイプG以外は月額料金が変わりませんよ!

では、お得プランと標準プランは何が違うのか、一覧表で確認してみましょう。

標準プラン
お得プランA
料金
3,400円~
3,400円~
(タイプGのみ+900円)
契約期間
なし
2年自動更新
特徴
おうちトラブルサポート
(通常400円/月)が無料
解約金
0円
7,000円~9,500円

お得プランAに記載のある、おうちトラブルサポートとは、インターネット以外の自宅での問題点を解決してくれるサポートです。

主にどのようなサービスが受けられるのか、以下で説明しています。

  • 水回りのトラブルに対する応急修理
  • 電気設備のトラブルに対する応急修理
  • ガス設備のトラブルに対する応急修理
  • 鍵のトラブルに対する開錠作業
  • ガラスのトラブルに対する清掃、養生
  • 建具の調整の簡易的な補修・調整作業

くらしに便利なサービスが多いので、基本的には月額料金無料で「おうちトラブルサポート」が受けられるお得プランAを選ぶことをオススメします!

解約で発生するお得プランAの違約金に注意!

auひかりのお得プランAは2年自動更新なので、更新期間内の解約なら違約金が発生します。

お得プランAで発生する解約違約金については以下の表をご覧ください。

契約プラン
お得プランA
標準プラン
タイプG
9,500円
0円
タイプV
都市機構デラックス
7,000円
タイプE
タイプF
マンションギガ
マンションミニギガ

上記のとおり、契約するタイプにより違約金が変わりますので注意してくださいね。

なお、2年に1度くる契約更新月とその翌月の解約なら、解約金が請求されませんので、タイミングをみて手続きをしましょう。

なお、auひかりを解約する際にはauひかりの解約時に知っておきたかった7つの注意点│後悔しない解約手順で説明している注意点にも注目しながら、手続きをすすめてください。

auひかりマンションで契約できるプロバイダは全7社

auひかりの契約を検討するにあたり、プロバイダも選ばなくてはいけません。

auひかりマンションタイプでは、プロバイダ会社を7社から選ぶことができますよ。

  • au one net
  • nifty
  • TCOM
  • AsahiNet
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

auひかりのプロバイダは7社とも最新の通信規格・IPv6IPoEに対応しており、安心してインターネットが接続できます。

プロバイダキャンペーンが充実している会社も多いので、ご自分にとってメリットを感じるプロバイダを選んでくださいね。

なお、auひかりのプロバイダについては、auひかりのプロバイダ全7社を徹底比較!おすすめのプロバイダはコレだ!を参考にして選んでくださいね。

auひかりマンションで契約できるオプションサービス

auひかりに申し込みをするなら、契約したいオプションサービスも事前に決めておくと契約がスムーズに進められますよ!

auひかりのマンションタイプでは、インターネット接続サービス以外にもさまざまなオプションが利用できます。

  • auひかり電話
  • auひかりテレビ
  • au Home
  • かけつけ設定サポート
  • 無線LAN機器レンタル

生活に密着している電話サービスとテレビサービスについて気になった方も多いのではないでしょうか?

次に、auひかりの電話サービスとテレビサービスの特徴、料金について説明していきます。

auひかりの電話サービス

auひかり電話は、ネットサービスとセットなら月額500円と安い金額で契約することが可能です。

ちなみに、スマホとのセット割「auスマートバリュー」の適用条件にもなっているので、割引を適用させたい方は、申し込みが必須です。

固定電話は必要ないかも…と考えている方もauスマートバリューを利用したい場合は、ぜひ契約してくださいね。

auひかり電話について詳しく知りたい人は、auひかり電話とは?契約するメリット・デメリットまとめをご覧ください。

auひかりテレビサービス

アンテナなどの設置なしで全42チャンネルを視聴できる、auひかりテレビの契約も検討してみてください。

auひかりテレビは、以下の3つのプランから選べるため、自分のテレビ利用状況に応じて契約することができます。

  • プラチナセレクトパック:1,980円(42チャンネル)
  • ミュージックセレクトパック:634円(4チャンネル)
  • プレミアムチャンネル:1,000円(5チャンネル)

なお、auひかりテレビについて詳しく知りたい方は、auひかりのテレビサービスは申し込むべき?月額料金・初期費用・視聴可能チャンネルや知っておきたい注意点をご覧ください。

auひかりマンションの公式・代理店キャンペーン

auひかりマンションタイプの申込窓口は主に以下の4つに分類されます。

  • auひかり公式サイト・電話
  • auショップ
  • auひかり正規代理店サイト
  • 家電量販店

上記どの窓口から申し込んでも、auひかりが主体となって実施している公式キャンペーンが受けられますよ。

auひかりのマンションタイプで利用できる公式キャンペーン

現在auひかりで実施中の公式キャンペーンをチェックしてみましょう。

  • 初期工事費実質無料キャンペーン
  • 他社解約違約金相当額30,000円負担キャンペーン
  • あんしんネットセキュリティ2か月無料
  • 安心トータルサポート2か月無料
  • あんしんネットフィルター3か月無料

とくに違約金を支払ってくれるキャンペーンはうれしいですね。

また、申込窓口によっては公式キャンペーンとは別に代理店限定のキャンペーンも受けられます。

auショップや家電量販店でも限定キャンペーンを実施していますが、代理店サイトからの申し込みなら高額キャッシュバックなども受けられるのでオススメですよ。

auひかりをお得に契約できる窓口については、auひかりは申し込み先でキャンペーン内容が変わる!お得で便利な窓口は?でくわしく説明しています。

auひかりマンションタイプで利用できる代理店キャンペーンを比較

auひかりのマンションタイプでキャンペーンを受けられる代理店サイトを比較してみましょう。

2019年2月に当社が独自に調べた結果、キャンペーンが豊富な代理店サイトはこのような結果が出ました。

代理店名 ネット契約のみ ネット+光電話
フルコミット
最大45,000円
最大52,000円
NNコミュニケーションズ
最大38,000円
or
最大33,000円+無線LANルーター
最大45,000円
or
最大40,000円+無線LANルーター
アシタエクリエイト
キャッシュバック
40,000円
or
ゲーム機+ソフト1本
or
iPad
or
新品ノートパソコン
NEXT
最大38,000円
or
最大33,000円+無線LANルーター
最大45,000円
or
最大40,000円+無線LANルーター

(2019年2月-当社調べ)

どの会社もauひかりを申し込むだけでキャンペーンを受け取れるので、有料オプションの加入に迷うこともありません。

auひかりの代理店サイトについては、auひかりの代理店を徹底比較してわかったオススメは?注意点も解説!も参考にしてくださいね。

auひかりマンションの契約方法

お住まいの住所がauひかりのマンションタイプの提供可能物件だった場合は、以下の手順で契約ができます。

  1. auひかりマンションタイプの申込とプロバイダの選択
  2. 工事日の調整
  3. 開通工事の実施(立ち会いが必要)
  4. 宅内機器の接続・設定
  5. 開通完了

auひかりの申し込みと同時に、auひかりのプロバイダを7社から選択しなくてはいけないので、あらかじめ決めておいてくださいね。

なお、auひかりは契約途中でプロバイダのみの変更はできませんので、プロバイダ選びは慎重に行ってください。

auひかりの契約方法については、auひかりの新規申し込みで失敗しないための手順|プラン別で紹介でくわしく解説しています。

auひかりマンションの工事内容と初期費用

auひかりマンションタイプを契約できる物件だった場合は、すでにauひかりマンションが導入されていることが多いので、契約手続きの完了後にauひかりから宅内機器と「利用開始のご案内」が届きます。

宅内機器を壁の光コンセントに接続し、設定も契約者自身で行わなくてはいけませんが、設定方法は「利用開始のご案内」に沿っていけば意外と簡単にできますよ。

auひかりのインターネット設定方法はauひかりの接続設定方法│うまくいかないときにチェックしたいポイントを参考にしてくださいね。

また、auひかりマンションがまだ導入されていない場合は、マンション共用部にauひかりファイバーを引き込む工事を行わなくてはいけません。

auひかりマンションの申し込み受け付け後、2~3週間で工事日の調整の連絡があり、マンション共用部、およびKDDI宅内機器の取り付け工事が行われます。

工事業者が行うのは光コンセントから宅内機器の接続までで、こちらも設定は契約者自身が行います。

もし、自分で設定するのは不安という方は、「かけつけ設定サポート」を申し込みをすればauひかりの専門スタッフが自宅で代わりに設定を行ってくれます。

auひかりの工事内容についてはさらに詳しく知りたい方は、 auひかりの工事って何するの?工事内容と手順・工事費まで総まとめで解説していますので参考にしてくださいね。

auひかり契約で発生する初期費用

auひかりの開通工事の費用は、契約者が負担します。

auひかりマンションタイプの工事費用を含む初期費用は、以下のとおりです。

新規登録料
3,000円
初期工事費
30,000円(分割払い:1,250円×24か月)

初期工事費は全てのauひかりマンションタイプの契約プランで共通で、支払い方法は一括か24回の分割を選べます。

また、auひかりマンションで、初期工事費実質無料キャンペーン利用すれば、工事費用と相当額が24か月間月額料金から割り引かれ実質無料にできます。

ちなみに、初期工事費実質無料キャンペーンは分割払いを選択する必要がありますので注意してくださいね。

auひかりの初期工事費無料キャンペーンについては、 auひかりの工事費は無料にできる!費用や注意点をまとめてみたで解説していますので、気になる方はご覧ください。

auひかりマンションの速度が遅い原因と解決法

auひかりマンションを契約したはいいけど速度が遅い、つながらないなどのトラブルが発生した場合は、以下の原因が考えられます。

  • 接続機器の不調や劣化
  • IPv6サービスの設定が行われていない
  • 同じマンション内の契約者で混線している
  • 通信障害が発生している

auひかりのマンションタイプは同じ物件内の契約者で回線を共有するので、時間帯や使用状況によっては速度が低下する場合があります。

また、auひかりのプロバイダは全社、回線の混雑を回避するIPv6 IPoE + IPv4に対応しており、申し込みなしで利用ができますが、パソコンなどから設定してIPv6の接続を無効にできます。

インターネットのつながりにくさを感じたら、IPv6 IPoE + IPv4でしっかり接続できているかも確認しましょう。

IPv6については、auひかり人気のヒミツ「IPv6」のメリット・デメリット!で詳しく解説していますので参考にしてください。

その他、auひかりマンションの速度向上には以下の方法が有効です。

  • ホームゲートウェイやルーター、パソコンなどを再起動する
  • LANケーブルなどを高速通信対応のものに交換する
  • auひかりやプロバイダに問い合わせる

接続機器のトラブルで速度が低下している場合は、一度全ての通信機器を外し、ホームゲートウェイや無線LANルーターの電源を抜いて、また順番に入れなおしてみましょう。

また、通信障害が起きている可能性があれば、auひかりや契約しているプロバイダに問い合わせてくださいね。

auひかりの通信障害についてはauひかりで通信障害かな?と思った時に│障害かどうかの確認方法で詳しく説明していますので参考にしてください。

VDSL方式は速度が遅くなりやすい!速度評判をチェックしてみよう!

auひかりは独立回線を使った高速通信が自慢です。

ただし、auひかりマンションで光回線以外の方式で接続する場合は、ユーザーから速度の遅さを指摘する声も上がっています。

auひかりマンションで導入されることが多いVDSL方式で契約している人の声をTwitterで調べた結果、2018年1月~2019年2月の間で30件ほどの口コミもありました。


インターネットが混み合う時間には、さらに速度が低下するようです。


auショップで契約プランを問い合わせた結果、VDSLタイプの通信速度の遅さに落ち込んでいる様子が伝わってきます。


auひかりへの乗り換えで光回線からVDSL方式になったという方もいます。

VDSL方式は高速通信可能な光回線と違い、アナログの電話回線を利用してインターネットをつなげるので、どうしても速度が遅くなってしまいます。

ただし、VDSL方式でもある程度満足のいく速度が出るという人もいましたよ。


(2019年2月 Twitter調べ)

auひかりでは昨年、VDSLでもより速い速度で接続ができるよう、メタルケーブルを使った新しい通信規格「G.fast」での接続を開始しました。

もともとのVDSL方式であるタイプVは最大通信速度が下り100Mbpsなのに比べ、新たなタイプGは最大通信速度が下り664Mbpsと約6倍の速度を実現しています。

タイプVを契約中で速度の遅さが気になる方は、タイプGへの変更を行いましょう。

auひかりマンションタイプの解約方法

auひかりマンションタイプの解約方法は以下のとおりです。

  1. auひかりで契約中のプロバイダに解約の連絡を入れる
  2. レンタルしていた宅内機器を返却する

auひかりマンションタイプは解約の際、KDDIではなく契約時に利用していたプロバイダに解約の連絡を入れるだけで、手続きが完了します。

あとは、auひかりから送られてくる返却キットにレンタルしていた宅内機器を入れて、送り返すだけですよ。

auひかりの解約方法はauひかりの解約時に知っておきたかった7つの注意点│後悔しない解約手順でまとめていますので参考にしてくださいね。

auひかりの解約で発生する違約金

auひかりマンションタイプでお得プランAをご契約の方は、契約更新月以外の解約で解約金が発生します。

また、auひかりマンションタイプの解約金以外にも、プロバイダの違約金や初期工事費の残債などが発生する可能性がありますので注意してくださいね。

auひかりの解約金については、 auひかりで発生する違約金まとめ│自己負担0円でauひかりを解約!で詳しく説明していますので参考にしてください。

まとめ

auひかりマンションは3つの配線方式によって、7つのタイプがありました。

  • 光回線方式:マンションギガ、マンションミニギガ、タイプF
  • LAN方式:タイプE
  • VDSL方式:タイプG、タイプV、都市機構デラックス

契約できるタイプは物件によるため、契約者自身は選べませんので注意してください。

auひかりマンションはVDSL方式での導入が多いですが、プロバイダのIPv6サービスが利用できたり、新しい通信規格を取り入れたタイプGも契約できますよ!

新タイプであるタイプGを利用すれば、VDSL方式でも比較的通信速度が安定しますので、マンション設備がVDSL方式であった場合は、ぜひ、タイプGの契約を検討してみてください。

また、auひかり契約時にはキャンペーンなども受けられますが、お得に契約する方法は、公式キャンペーンはもちろん、代理店独自のキャンペーンも適用できる代理店サイトから申し込みをすることです。

キャッシュバックや豪華賞品プレゼントなど代理店によってさまざまなキャンペーンが用意されていますので、自身にとってどこがお得かよく検討して、申し込みを行ってください。

キャッシュバック金額・受取方法に注目!auひかりおすすめ窓口

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