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ソフトバンク光の電話は安い?フレッツ光・auひかりと徹底比較!

ソフトバンク光の電話サービス「ホワイト光電話」をご存知ですか?
そもそも光電話とは、従来の電話回線ではなく光ファイバー網を使用した新しい電話のこと。

今回は、そんな電話サービスを提供している主要3社、ソフトバンク光・フレッツ光・auひかりを徹底比較。

そこから見えてくるソフトバンク光のメリット・デメリットをご紹介していきますので、インターネットと同じく固定電話にかかる費用もなるべく抑えたいと考えているみなさんは、ぜひ参考にしてくださいね。

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」ってどんなサービス?

まずは、ソフトバンク光の「ホワイト光電話」について、基本を押さえておきましょう。

料金プランは月額467円~

ホワイト光電話の料金プランは、「基本プラン」「基本プランα(アルファ)」「だれとでも定額for光電話」の3つです。

プラン名月額利用料特徴
基本プラン467円とにかく安い!
基本プランα943円3時間分の通話料込み、5つのオプション付き
だれとでも定額1,410円1回10分以内・月500回までの国内通話料が無料

「基本プランα」と「だれとでも定額」には、次の5つのオプションサービスが無料で付いてきます。

オプション名月額利用料サービス内容
番号表示サービス400円電話をかけてきた相手の番号が表示されます
番号通知リクエストサービス200円非通知でかかってきた電話に、番号を通知してかけ直すよう自動アナウンスします
キャッチ電話サービス300円通話中でも、新しくかかってきた電話に出ることができます
着信転送サービス500円かかってきた電話を他の電話番号に転送できます
着信お断りサービス200円迷惑な着信を拒否できます

本来なら合計月額1,600円分のオプションが無料になるので、お得ですよね。

ソフトバンク光の電話同士は通話料無料

3つのうちどのプランでも、同じホワイト光電話や、ソフトバンク光が提供している他の電話サービス(BBフォン)には24時間通話料無料。

「だれとでも定額」ならソフトバンクの携帯電話にも通話料無料ですし、「基本プラン」「基本プランα」でも「ホワイトコール24」(登録料・月額利用料無料)に申し込めば同じく無料になります。

相手もソフトバンク光、またはソフトバンクの携帯電話だった場合、電話をかけた際に「プププ・プププ」という接続音が鳴るので、無料で通話できるかどうかの目印にしてくださいね。

その他の通話料金は次の通りです。

通話先\プラン名基本プラン
基本プランα
だれとでも定額for 光電話
国内固定電話全国一律7.99円/3分1回10分以内・月に500回まで無料
ソフトバンク以外の携帯電話・PHS16円/1分

今まで使っていた電話番号がそのまま使える

電話サービスを乗り換えるとき、気になるのが「今の番号そのまま使える?」「新しい番号になっちゃうの?」という疑問。
電話番号が変わると色んな人にお知らせしないといけませんし、面倒くさいですよね。

ソフトバンク光のホワイト光電話なら、電話番号は今まで使っていたものを引き続き使用できます。

電話番号の継続を希望する場合は、乗り換える際に「番号ポータビリティ」に申し込みましょう。
番号ポータビリティが利用できない場合は、ソフトバンクから新しくご利用電話番号を付与するとご利用可能となります。

NTT西日本・NTT東日本のひかり電話の番号ポータビリティを使ってホワイト光電話にする場合、フレッツ光解約案内レターが届きます。
しかしここで解約してしまうと、ホワイト光電話が利用できなくなりますので、注意しましょう。

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ホワイト光電話の料金プラン・通話料・初期費用を比較してみよう

ここからはいよいよ、ホワイト光電話とその他の電話サービスを比較していきます。

今回はフレッツ光の「ひかり電話」、auひかりの「auひかり電話サービス」と比べて、ホワイト光電話にどんなメリット・デメリットがあるのか分析しますよ。

料金プランを比較

まずは3社の料金プランを比較してみましょう。

ソフトバンク光
ホワイト光電話
NTTフレッツ光
ひかり電話
auひかり電話サービス
基本プラン:467円
基本プランα:943円
だれとでも定額:1,410円
基本プラン:500円
ひかり電話A:1,500円
安心プラン:1,400円
もっと安心プラン:3,900円
一律500円

※すべて月額利用料金、税抜き価格です。

こうして見ると、ベーシックなプランが1番安いのはソフトバンク光のホワイト光電話、続いてひかり電話とauひかり電話サービスが同料金となっています。

ひかり電話の「ひかり電話A」には3時間分、「安心プラン」には8時間分、「もっと安心プラン」には30時間分の無料通話がついていて、ホワイト光電話の場合は943円の「基本プラスα」で3時間分の通話が無料、ひかり電話で同じ3時間分の無料通話が付いているのは1,500円の「ひかり電話A」なので、やっぱりホワイト光電話のほうがお得感が強いですね。

ちなみに、auひかり電話サービスには無料通話は付いていません。

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通話料を比較

続いて、3社の通話料を比較していきましょう。ここでは各社、最もベーシックな最安プランの、国内通話で比較します。

電話サービスホワイト光電話
「基本プラン」
ひかり電話
「基本プラン」
auひかり電話
同系列の固定電話無料(※1)8円/3分無料(※2)
同系列の携帯電話無料(※1)16円/1分15.5円/1分
その他の固定電話7.99円/3分10.5~10.8円/3分8円/3分
その他の携帯電話16円/1分au系列:17.5円/1分

ソフトバンク系列:3.6円/1分

16円/1分

(※1「ホワイトコール24・無料」への申し込みが必要)
(※2「050番号サービス・月額150円」への申し込みが必要)

ご覧の通り、通話先がどこであっても最も通話料がお得なのはホワイト光電話です。

ひかり電話は最低でも3分につき8円の通話料がかかりますし、auひかり電話サービスは同系列の固定電話への通話は無料になるものの、携帯電話への通話は1分15.5円からです。

ホワイト光電話なら、ソフトバンク光の固定電話とソフトバンク携帯への通話が無料、系列以外の固定電話にも3分7.99円で通話できます。

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初期費用を比較

ここでは、3社のネット接続も含めた初期費用(工事費など)を比較していきます。

電話サービスソフトバンク光
ホワイト光電話
NTTフレッツ光
ひかり電話
auひかり電話
契約料3,000円800円3,000円
ネットの工事費フレッツ光から転用:無料
立会なし:2,000円
立会あり:24,000円
戸建て:18,000円
集合住宅:15,000円
37,500円
光電話の工事費交換機等工事費:1,000円基本工事費:1,000円~
交換機等工事費:1,000円~
無料

工事費はどこも同じような感じという印象でしょうか。

契約料はひかり電話が最も安くなっています。

auひかり電話サービスの場合、ネットと電話をセットで申し込むことで、初期費用相当額の37,500円が月額料金から割引かれるキャンペーンも実施中です。

その他、3社とも時期によっては他社からの乗り換えキャンペーンでキャッシュバックが受けられることもあり、その場合は初期費用と相殺できますね。

ちなみに、ソフトバンク光を新規契約する際、「Yahoo! BB基本サービス」というオプションに加入するよう勧められることが多いですが、こちらは特に必須条件ではないため、初期費用に含めていません。

ホワイト光電話のメリット・デメリットは?

ここまで比較してきて、結果ホワイト光電話にはどんなメリット・デメリットがあったでしょうか。

メリットとしては、料金プランと通話料が3社の中で最もお得。
とにかくリーズナブルに光電話を導入したい方におすすめだということが分かりました。

一方、デメリットは電話サービス単体では特に見当たりませんが、先ほどもチラッとお話した「Yahoo! BB基本サービス」というオプションがいつの間にか付けられていたり、担当者によってはほぼ必須サービスのように説明されたりなど、よくよく確認してみれば不要だった有料オプション契約を言われるがままに行ってしまった…という方が多いことにあります。

ソフトバンク光のネット回線とホワイト光電話をセットで申し込む場合は、「このオプション本当に必要?」と自問自答しながら、注意して冷静に選択しましょう。

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スマホもソフトバンクなら「おうち割」が適用できる

他の電話サービスと比べて、利用料金がリーズナブルなホワイト光電話。

ネット回線と一緒に契約して、スマホもソフトバンクなら最大2年間は毎月スマホ代を最大1,522円割引が受けられるセット割、「おうち割」(旧名称:スマート値引き)を適用するという方法もあります。

3年目以降も最大1,008円の割引なので、元からスマートフォンがソフトバンクの方は、ぜひこの機会に通信関連をソフトバンクにまとめてみてくださいね。

またスマートフォンがソフトバンクではない方でも、申込み手続きの際にオプション加入すると、割引やキャッシュバックが受けられる場合がありますので、是非サイトでチェックすることをおすすめします。

関連記事 >> 【ソフトバンク光】どこの店舗で申し込むのがお得なの?徹底比較

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