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【無制限】どんなときもWiFiはコスパよすぎ!他社比較して調査

どんなときもWiFiって?契約を考えたら読んでほしい特徴と注意点!

最近どんなときもWiFiのCMや広告をよく目にするという方も多いのではないでしょうか。

飛ぶ鳥を落とす勢いの「どんなときもWiFi」ですが、実際のところどうなのか気になりますよね!

そこで今回はどんなときもWiFiが他のモバイルルーターと比較して、本当に優れているのかを検証してみました。

比較した結果、やはり「通信量無制限」のメリットが大きく、どんなときもWiFiは以下のような人にオススメのサービスだと分かりました。

  • 通信制限を気にせず使いたい人
  • スマホの通信プランが高額で悩んでいる人
  • どこにいてもインターネットを利用したい人

のちほど詳しく比較しているので、どんなときもWiFiが気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

※掲載している内容は2019年11月時点の情報です。

どんなときもWiFiはこんな人にオススメ!特徴を踏まえて紹介

どんなときもWiFi参照:どんなときもWiFi 公式

結論、どんなときもWiFiがオススメなのは下記のような方です。

  • 毎月通信制限にかかるほどデータ通信をする人
  • スマホの通信プランが高額で悩んでいる人
  • さまざまな場所でWi-Fiに接続したい人

ではそれぞれの詳細を見ていきましょう。

どんなときもWiFiの詳細をチェックする

毎月通信制限にかかるほどデータ通信をする人

どんなときもWiFi 通信制限参照:どんなときもWiFi 公式

どんなときもWiFiは毎月通信制限にかかるほどデータ通信をする人にオススメです。

YouTubeやSNSをよく利用するという方は、月半ばには通信制限にかかってしまって月末まで苦しい思いをしているのではないでしょうか?(わたしもです…)

そんな方にどんなときもWiFiはオススメです。

他のモバイルWi-Fiサービスによっては3日間に10GBを超える通信を行うことで速度制限が定められていることがあります。どんなときもWiFiにはその制限がありません。

とはいえ、ネットワークを著しく占有するような大容量の通信を行った場合には、速度制限の対象となる可能性はあります。

スマホの通信プランが高額で悩んでいる人

スマホの通信プランが高額で悩んでいる人にもどんなときもWiFiはオススメです。

通信料金で悩んでいる人は、月半ばには通信制限が来てしまって仕方なくギガを追加購入してしまう人や、通信プランを最大まであげて利用している人に多いです。

どんなときもWiFiを使えば通信量は無制限なので、ギガを追加購入する必要もありませんし、通信プランを大きくする必要もありません。

いろんな場所でWi-Fiに接続したい人

どんなときもWiFi どこでも使える参照:どんなときもWiFi 公式

どんなときもWiFiはさまざまな場所でWi-Fiを接続したい人にもぴったりです。

どんなときもWiFiはNTTdocomo、au、SoftBankの3キャリアのLTE回線に対応し、自分がいる場所によって最適なLTE回線に自動で接続してくれます。

電波が強い回線や混雑していない回線を選んでくれるため、どこにいても快適に通信できます。

また、どんなときもWiFiは国内だけではなく海外でも利用できますよ。

海外で電源を入れるだけで世界107カ国のLTE回線を検知してくれるので、国内同様に利用可能です。

ただし、海外で利用する際には、1日1GB以上通信すると速度制限があり、速度制限時の通信速度は384kbpsです。

翌日の日本時間9時には通信量がリセットされますから安心です。

どんなときもWiFiを契約する前に知っておきたい注意点

どんなときもWiFiが気になった方は注意点をチェックしてから契約するといいでしょう。注意点は下記の3点です。

  • どんなときもWiFiでも通信制限はある!?しかし固定回線のプロバイダと同等の規制内容
  • LANケーブルやUSBケーブルでの有線接続はできない!
  • どんなときもWiFiはレンタルサービス!解約後は返却が必要

どんなときもWiFiでも通信制限はある!?しかし固定回線のプロバイダと同等の規制内容

通信制限なしを謳っているどんなときもWiFiでも絶対に通信制限されないわけではありません。

実は、固定回線のプロバイダ(ISP)と同等の規制内容での通信制限は存在しています。下記表をご覧ください。

表のタイトル
どんなときもWiFi
OCN
規制内容

※国内外の通信会社では、
ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、
著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、
該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。
また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、
ご利用停止を行う場合があります。
<引用:どんなときもWiFiの特徴【公式】どんなときもWiFi

本取り組みは、
輻輳発生した場合にのみ行うものであり、
この制御対象となり得るのは、
その時点において他のお客さまと比べて
極めて利用量が多いために帯域を占有している回線であり、
一般的な動画視聴やゲーム等での利用や
大容量データの送受信を制限するものでもありません。
また、トラヒックの増加に応じて
タイムリーに通信設備の増強を行うことは引き続き行っていきます。
<略>
お客さまの回線を収容する装置で
混雑状態が発生した場合のみ一時的に、
通信量が特に多いお客さまの通信速度を
他のお客さまと同レベルまで自動的に制御し、
他のお客さまも快適にご利用いただけるよう
当該装置における通信品質を改善させます。
なお、制御は混雑が緩和され次第解除します。

<引用:インターネットを快適にご利用いただくための取り組み│OCN

※2019年8月時点の情報

どんなときもWiFiは、「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信が認められた場合」に384kbpsの速度制限がかかります。

この規制条件は大手プロバイダであるOCNが速度制限対象としている条件の「他のお客さまと比べて極めて利用量が多いために帯域を占有している回線」とほぼ同等と推測できます。

通信制限といっても、動画視聴やオンラインゲーム、音楽のダウンロードなどの一般的な使い方では規制の対象にはなりません。

大量の通信を行い、同じ回線を利用する上で他者に明らかにストレスを与えていると判断された場合の規制です。

たとえばP2Pでのファイル共有ソフトなどで一日で100GB以上のファイルをダウンロード、アップロードをした場合などが考えられます。

また、違法ダウンロードなど不正な利用の疑いがある場合には利用停止の措置を受ける可能性もありますので、注意してください。

LANケーブルやUSBケーブルでの有線接続はできない!

どんなときもWiFiはLANケーブルやUSB接続でインターネットの有線接続はできません。

Wi-Fiの無線通信しか対応していない点は覚えておきましょう。

たとえば、どんなときもWiFiでは無線LANに対応していないデスクトップPCをインターネットに接続できません。

無線のWi-Fi接続よりもケーブルでの有線接続のほうが通信が安定する性質があります。

そのため、どんなときもWiFiをデスクトップPCやゲーム機に有線接続して使おうと考えていたのなら、要注意ですよ。

どんなときもWiFiはレンタルサービス!解約後は返却が必要

どんなときもWiFiの端末はレンタル品です。そのため、解約後は端末の返却が必要ですよ。

端末を購入する契約のWiMAXなどのサービスとは扱いが違いますのでご注意ください。

どんなときもWiFiの返却期限は解約した月の翌月5日までです。

万が一機器の返却が遅れてしまったり、返却時に機器の故障があった場合には、機器損害金として18,000円を請求されます。注意したいポイントですね。

どんなときもWiFiの詳細をチェックする

他社モバイルWi-Fiルーターとの比較!どんなときもWiFiは本当にオススメのサービス?

どんなときもWiFiは他社のモバイルルーターと比較してもオススメのモバイルルーターといえます。

その理由を類似サービスと比較しながら見ていきましょう。比較項目は下記5点です。

  • 通信制限にかかる条件
  • 無制限で利用できるエリア
  • 2年間の実質料金
  • 機種のスペック・通信速度
  • 海外での利用料金や手順

※比較対象はWiMAX2+、Y!mobileのPocket WiFi、docomo Wi-Fi Station

通信制限にかかる条件を比較

最初に通信制限にかかる条件を比較してみましょう。

通信制限にかかる条件
どんなときもWiFi
UQ WiMAX2+
Y!mobile
Pocket WiFi
NTT docomo
Wi-Fi Station
月間データ容量
上限無し 【UQ Flatツープラスギガ放題】
上限無し

【Flatツープラス】
7GB/月

【ハイスピードプラスエリア】
7GB/月

【Pocket WiFiプラン2】
7GB/月

【アドバンスオプション】
上限無し

契約している月間データ量
速度制限
無し※ 【UQ Flatツープラスギガ放題】
10GB/3日に到達すると翌日制限

【Flatツープラス】
7GB/月を超過すると翌月まで制限

【ハイスピードプラスエリア】
7GB/月を超過すると翌月まで制限

【Pocket WiFiプラン2】
7GB/月を超過すると翌月まで制限

【アドバンスオプション】
3日間で約10GB以上利用すると翌日制限

契約しているデータ量を超過すると制限
速度制限時の
通信速度
概ね384kbps 【UQ Flatツープラスギガ放題】
概ね1Mbps

【Flatツープラス】
最大128kbps

【ハイスピードプラスエリア】
最大128kbps

【Pocket WiFiプラン2】
最大128kbps

【アドバンスオプション】
最大約1Mbps

最大128kbps

※2019年8月時点での情報
※著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合、通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合あり
※違法ダウンロードなど不正利用の疑いがある場合、利用を停止する場合あり

他社のモバイルルーターには無制限プランだったとしても3日間に10GBという通信制限があります。

ただし、どんなときもWiFiには基本的には通信制限がありません。

無制限で利用できるエリアを比較

無制限で通信できるエリアを比較してみましょう。以下の図をご覧ください。

モバイルルーター提供エリア比較一覧

<引用>
通信・エリア│NTTドコモ
エリア│スマートフォン・携帯電話│au
エリアマップ│エリア│Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
WiMAX(ルーター)のサービスエリア│超速モバイルネットWifiサービスはUQ WiMAX

どんなときもWiFiで通信できる3キャリア(docomo,au,SoftBank)のLTE回線の提供エリアは、日本全国を網羅的にカバーしていることが上記の画像を見てもわかりますね。

広大な利用可能エリアは断トツといって差し支えありません!

一方、Y!mobileのPocket WiFiで無制限に利用できるのは、紫色のエリア(アドバンスオプション対応)だけ。

赤色のSoftBankのLTEエリアでの通信は7GB/月を超えると翌月まで速度制限の対象になります。

WiMAXでギガ放題プランを契約している場合はWiMAX2+のエリア内だけ月間データ容量が無制限に通信できます。(3日で10GB以上通信すると速度制限があります。)

しかし、ギガ放題プランを契約していてもauの4G LTEのエリアで通信できる「ハイスピードプラスエリアモード」では7GB/月を超えると月末まで128Kbpsの速度制限の対象に。

docomo WiFi StationはNTTdocomoのLTEエリアで通信可能です。

以上から、エリアの広さで優れているのはどんなときもWiFiであるといえます。

WiMAXなどを契約していてWiMAX2+では使えないエリアがありストレスがたまる、ハイスピードプラスエリアモードは使いたくない、という人はぜひどんなときもWiFiをチェックしてみてくださいね!

どんなときもWiFiについて詳しく調べる

2年間の実質料金を比較

次に2年間にかかる実質料金を比較してみました。

2年間にかかる実質料金
どんなときもWiFi
WiMAX2+
(GMOとくとくBB 月額料金割引)
Y!mobile
Pocket WiFi
NTT docomo
Wi-Fi Station
プラン名
データ放題プラン WiMAX2+ギガ放題(3年)接続サービス Pocket WiFiプラン2 さんねん
※アドバンスオプション
基本プラン
+
ベーシックパック
+
mopera U シンプルプラン
機種名
D1 Speed Wi-Fi
NEXT W06
Pocket WiFi
603HW
Wi-Fi STATION
HW-01L
契約期間
2年間(自動更新) 3年間(自動更新) 3年間(自動更新) 2年間(自動更新)
月額料金
ご利用開始月:3,480円の日割り料金
1~24ヶ月:3,480円/月
25ヶ月目以降:3,980円/月
ルーター発送月:2,170円の日割り料金
1~2ヶ月目:2,170円/月
3~36ヶ月目:3,480円/月
37ヶ月目以降:4,263円/月
3,696円/月
※アドバンスオプション:684円/月
4,300円/月~
※契約しているデータ量に応じて変動
端末代金
0円 0円 41,400円
※36ヶ月間1,150円の割引により
端末代金実質無料
25,920円
※24ヶ月間1,080円の割引により
端末代金実質無料
契約事務手数料
3,000円 3,000円 3,000円 docomoショップ店頭:3,000円
docomoオンラインショップ:無料
契約解除料
0〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
契約更新月:0円
26ヶ月目以降:9,500円
1ヶ月目~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目以降、契約更新月以外:9,500円
契約更新月:0円
契約更新月以外:9,500円+端末の残債分 契約更新月以外:10,260円+端末の残債分
2年間の実質料金
86,520円 83,900円 108,120円 103,200円
(docomoオンラインショップで手続きした場合)

※2019年8月時点での情報

2年間の総額を計算してみた結果はGMOとくとくBBのWiMAX2+に軍配があがる結果に。

とはいえ、どんなときもWiFiとの差は2,620円。

その他の2社と比較すると、実に2万円近く割安になっています。

機種のスペック・通信速度を比較

次に機器のスペックを比較していきましょう。

機器のスペック比較
どんなときもWiFi
WiMAX2+
Y!mobile
Pocket WiFi
NTT docomo
Wi-Fi Station
機種名
D1 Speed Wi-Fi NEXT
W06
Pocket WiFi
603HW
Wi-Fi STATION
HW-01L
製造元
uCloudlink HUAWEI HUAWEI Huawei
サイズ
W127 x H65.7 x W14.2 mm 約128×64×11.9mm 約W109.9×H65.1×D15.5mm 約66(H)×130(W)×13.8(D)mm
重量
151g 約125g 約135g 約150g
最大通信速度
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
下り最大1.2Gbps※
(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
上り最大75Mbps※
下り最大612Mbps
上り最大37.5Mbps
下り最大1288Mbps
上り最大131.3Mbps
Wi-Fi規格
IEEE802.11b/g/n IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
バッテリー容量
3,500 mAh 3,000mAh 2,400mAh 3,000mAh
連続使用可能時間
12時間 約9時間 約6時間 約6時間

※2019年8月時点での情報

重量や大きさに関してはWiMAXのW06が最軽量。

そして気になる速度面でのスペックもWiMAXの性能がいい結果に。

しかし、WiMAX2+の最新機種、W06の最高速度は東京・大阪などの一部の地域でUSBケーブルでの有線接続を行い、有料オプションの「ハイスピードプラスエリアモード」をONにした場合のスペックです。

WiMAX2+でWiFi接続する場合には2019年8月現在、東京・大阪の一部エリア以外での通信速度は最大440Mbpsです。

また実際の通信速度は周辺環境にも左右されるため、スペックよりも実効速度が重要になってきます。

実際に沖縄県でどんなときもWiFiとWiMAX2+の速度比較をした結果は以下のとおりです。

どんなときもWiFiとWiMAX2+の速度比較結果
計測場所
どんなときもWiFiの通信速度
WiMAX2+(W06)の通信速度
下り
上り
下り
上り
首里城正殿
21.6Mbps 7.44Mbps 10.3Mbps 0.25Mbps
国際通り
22.6Mbps 16.7Mbps 26.9Mbps 5.25Mbps
若狭海浜公園
18.9Mbps 13.9Mbps 4.39Mbps 0.51Mbps

※計測日:2019年3月4日

3箇所の計測のうち2箇所でどんなときもWiFiの方が下り速度の実測値が速いことがわかります。

また、上りの速度は計測したどの地点でもどんなときもWiFiの方が速い結果に。

このように機器のスペックだけでは実際の速度はわかりません。

実際に速度が速い方がうれしい結果ですね。

なお、どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較の詳細は下記の記事で紹介しています。

海外での利用料金や手順を他サービスと比較

どんなときもWiFiは海外でも利用できます。

他社サービスと海外の利用料金を比較したところ、安いとはいえない結果に。

しかし、海外へ持って行って電源を入れるだけでそのままWi-Fiを利用できる点はどんなときもWiFiのメリットになるでしょう。

海外利用の際の料金など比較
利用料金
データ容量
対応国数
利用手順
どんなときもWiFi
利用国エリア1:1,280円/日
利用国エリア2:1,880円/日
1日/1GB
※超過後384kbps
107カ国
・利用国エリア1
(アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米)
・利用国エリア2
(中東・南米・アフリカ)
海外に携行し電源を入れる
レンタルWi-Fi
(GLOBAL WiFi)
【アメリカ本土 4G LTE】
1,470円/日(早割適用後)
【安心補償パック(ライト)】
500円/日
【受渡手数料】
500円
【宅配受取料金】
500円
1.1GB/1日
※超過後、通信速度を低速化し利用を制限
世界200以上のエリア 1.申し込み・決済
2.機器を受け取る
3.現地で利用
4.機器の返却
NTT docomo
【パケットパック海外オプション:基本プラン】
980円/24時間
docomoで契約しているデータプランに準ず
※超過後128kbps
205の国・地域対象 1.パケットパック海外オプションを申込む
2.「ドコモ海外利用」アプリをダウンロードする
3.アプリまたはWeb画面で「利用開始」を押す
au
【世界データ定額】
980円/24時間
auで契約しているデータプランに準ず
※超過後128kbps
150以上の国・地域 1.世界データ定額アプリをダウンロードする
2.アプリを開き「利用開始」をタップする
SoftBank
【海外パケットし放題】
25MBまで:0円~1,980円/日
25MB以上:2,980円/日

【アメリカ放題】
アメリカでの利用:無料※①

【海外パケットし放題】
無制限

【アメリカ放題】
無制限

海外のサービスエリア参照 【海外パケットし放題】
1.データローミングをONにする
2.「海外パケットし放題」アプリをダウンロードする

※2019年8月時点での情報
※①キャンペーン期間中。キャンペーン終了は未定

どんなときもWiFiの対応国数「108社」と、他社モバイルルーターよりも少なめです。

それでも日本人がよく訪れる国・地域はカバーしているため、困るケースは少ないのではないでしょうか。

すでに海外へいく予定が立っている方は、渡航先がどんなときもWiFiのエリア内か確認しておいてくださいね。

渡航先がどんなときもWiFiのエリア内か確認する
なお、海外での通信量の制限は各社あまり変わりありません。

ですが、どんなときもWiFiの通信制限後の速度は384kbpsと、他社モバイルルーターよりも比較的速い速度で利用できます。

まとめ

どんなときもWiFiは月間データ量が無制限で利用できます。

また、従来のモバイルWiFiサービスで定められているような3日で10GBを超える通信をしても速度制限にかかりません。

docomo,au,SoftBankの3キャリアのLTE回線の中でも最適なLTE回線に自動で接続でき、海外を含めた通信エリアが広範囲です。

上記の点が他社モバイルルーターと比較しても優れていることがおわかりいただけたことでしょう。

これまでモバイルルーターを利用していて、通信制限が気になっていた方や、料金が高いと感じていた方、エリアによっては接続できなかったような方にはどんなときもWiFiがオススメですよ。

もちろん、これまでエリアの問題や通信制限が気になってモバイルルーターの契約をためらっていた方にもオススメできます。

モバイルルーターの契約を検討するなら、これを機会にどんなときもWiFiの契約を検討してみてはいかがでしょうか。

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2019年3月に新サービスとして登場!主な特徴は次の3つ。①シンプルな1プランだけだから迷わない。いくら使っても3,480円!②データ量無制限でどれだけ使っても遅くならない!②携帯3キャリアの回線を自動切換するから幅広いエリアに対応!さらにグローバルSIMを搭載し、1台で海外でも使える注目のWiFiルーターです!

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