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enひかりはどんな回線?評判からわかる本当の速度・料金・サービス内容

enひかりのサービス内容や評判をお調べですか?

enひかりは光コラボレーションとして認知度は高くないものの、料金・速度・サポートともに好評の声が多く挙がっています。

月額180円でv6プラスの利用もでき、マイナーな光コラボでありながら通信速度の安定性を兼ね備えています。

UQmobileとのセット割を実施しているので、UQモバイルユーザーにとくにオススメです。

また、解約時には違約金が発生しない点も大きなメリットといえるでしょう。

今回は、enひかりのサービス内容と評判を詳しくご紹介します。

契約手続きの方法も紹介するので、enひかりを検討している人はぜひ参考にしてください。

目次

そもそもenひかりってどんな光回線?どんな人にオススメ?

enひかりは、NTTからフレッツ光の回線を借りてインターネット通信を提供している光コラボです。

光コラボにはさまざまな回線があり、もちろんユーザーによってオススメの回線が異なります。

enひかりは以下の2つに当てはまる人にオススメですよ。

  • UQmobileを利用している
  • 現在フレッツ光を利用している人

簡単に説明すると、UQmobileを利用している人は、enひかりを同時契約することで割引を適用できます。

また、現在フレッツ光を利用している人は、工事不要、工事費も不要でenひかりに乗り換えることができるためお得です。

後程、UQmobileの割引フレッツ光からの転用方法について詳しく説明しますので参考にしてくださいね。

プロバイダは株式会社縁人の独自プロバイダを使用

enひかりを契約すると、運営元の株式会社縁人による独自プロバイダを利用することになります。

プロバイダは光回線を利用するユーザーをインターネットに接続してくれる事業者で、光回線を契約するときは必ずどこかのプロバイダを利用します。

プロバイダとは
引用:公式/フレッツ光東日本ホームページ

回線によってはプロバイダを選べる場合もありますが、enひかりでは提供元の事業者がプロバイダとなります。

また、フレッツ光では回線とプロバイダの利用料金が別々に請求されるのが通常ですが、enひかりでは回線とプロバイダをセットで提供しているため、利用料金は回線とプロバイダの利用料が合算されます

enひかりの回線速度に関する評判|平均下り速度は「118.02Mbps」

知名度が低い光回線は平均の通信速度が遅くないか気になりますよね。

「みんなのネット回線速度」の情報をもとにenひかりと有名な光回線を比較してみました。

<回線別の平均速度比較>
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
enひかり
118.02Mbps 154.3Mbps 30.28ms
ドコモ光
129.53Mbps 150.88Mbps 28.08ms
ソフトバンク光
121.92Mbps 136.4Mbp 24.59ms
auひかり
189.36Mbps 164.08Mbps 22.27ms
フレッツ光ネクスト
131.83Mbps 129.84Mbps 29.18ms
BIGLOBE光光
124.4Mbps 154.8Mbps 26.24ms
So-net光プラス
194.23Mbps 191.69Mbps 24.34ms
OCN光
100.83Mbps 93.57Mbps 26.09ms
NURO光
245.29Mbps 206.68Mbps 14.77ms
コミュファ光
146.2Mbps 122.03Mbps 23.96ms

※2019年6月17日のみんなのネット回線速度の数値です。

上記、enひかりと他社回線を比較してみましたが、大手キャリア回線にも引けを取らない速度であることがわかりますね。

また、enひかりの時間帯別の通信速度を調査したところ、夜でも安定した通信ができることがわかりました。

<enひかりの時間別通信速度>
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
午前0~7時
50.48Mbps 97.6Mbps 31,41ms
午前7時~午後1時
109.06Mbps 146.21Mbps 23.21ms
午後1時~午後6時
114.52Mbps 194.48Mbps 26.8ms
午後6時~午前12z字
260.97Mbps 225.46Mbps 42.52ms

※2019年6月の調査結果です。
※計算方法:6月17日までで新しい速度レポートから時間帯別に5つずつの平均速度です。

しかし、enひかりを契約して通信速度を安定させるには、「v6プラス」の利用が必須と考えるべきです。

なぜなら、enひかりは光コラボであり、フレッツ光や他社光コラボと同じ回線を使うため、利用者が多く回線混雑しやすいからです。

enひかりは光コラボなので回線が混雑しやすい

enひかりで利用するフレッツ回線はフレッツ光と光コラボユーザーへ提供されているので、利用者が多く通信速度が低下しやすい傾向があります。

フレッツ光回線のシェア率
引用:

※NTT東西にはフレッツ光、光コラボの件数が含まれます。
※ KDDIにはauひかりのほか、コミュファ光、auひかり ちゅらの契約数が含まれます。

フレッツ光回線は事業者のシェア数が3分の2を占めているので、回線上での混雑が起きやすく、独自回線と比べて速度低下が起きやすいです。

そんなときに利用するのがv6プラスです。

enひかりを契約するなら「v6プラス(180円)」の契約を前提にしよう

フレッツ光の回線が用いられているのを考えると、enひかりでは月額180円の「v6プラス」の利用が前提と考えるべきです。

v6プラスは、回線混雑が起きづらい通信規格である 「IPoE+IPv4 over IPv6」を用いるオプションなので、利用すれば夜でも通信速度の速さを維持できる可能性が大きくなります。

v6プラスを使うには対応ルーターが必要になりますが、有料でレンタルできるホームゲートウェイが対応していますし、市販のルーターにもv6プラス対応モデルがありますよ。

Twitterに寄せられたenひかりの速度に関する口コミ

v6プラスを使うと、enひかりの通信速度が速くなるのは口コミを見れば明らかです。

実際にenひかりを契約してv6プラスを利用した人からは、先ほど調査した以上の通信速度が出たとの声があがっています。

高速回線のNURO光が契約できなくて路頭に迷った人でも、enひかりでv6プラスを使えば快適になったと実感しています。


※2019年6月調査結果です。

v6プラスを使えば必ずしも速度が速くなるわけではありませんが、安定した速度にできる可能性が高いです。

とくに、常に70Mbpsを下回るようであれば、カスタマーセンター(03-5534-9997)に問い合わせて、v6プラスについて相談しましょう。

また70Mbps以上でていても、さらに速度を安定させてネット通信を行いたい場合は、ぜひ導入を検討してくださいね。

v6プラスを利用したい場合は、enひかりの申し込み時に使いたい旨を伝えましょう。

enのひかり料金に関する評判|解約金がかからないって本当!?

月額料金が安いところもenひかりの魅力のひとつです。

enひかりと他社の月額料金を比較してみました。

戸建て
月額料金
マンション
月額料金
enひかり
4,300円 3,3300円
ドコモ光
5,200円 4,000円
ソフトバンク光
5,200円 3,800円
フレッツ光ネクスト
(東日本)
5,700円 3,350円~
auひかり
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,400円~
NURO光
4,743円 1,900円~
コミュファ光 5,550円 5,550円

他社の月額料金は戸建てで5,000円、マンションで4,000円が相場ですが、enひかりでは戸建てで4,300円、マンションで3,300円と安めに設定されています。

月額料金が安いと実感している人は多く、v6プラスを使えば通信速度が速いenひかりはコストパフォーマンスの高い光コラボとして認知されつつあります。

複数の光コラボを見比べてenひかりが話題になっていないのが不思議に感じている人もいるほどです。

また、enひかりにはUQ mobileとのセット割が受けられるうえに、解約するときに違約金がかからない魅力もあります。

「勝手に割り」でUQmobileユーザーは光回線料金が割引される!

UQ mobileユーザーがenひかりを契約すると「勝手に割り」を適用できます。

勝手に割りの適用条件は以下のとおりです。

  • enひかりの契約者、または同居している家族の名義でUQ mobileの契約があり、enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」の申請をすること
  • enひかりカスタマーセンターへUQmobileとの契約が確認できる資料(料金明細など)の提示を求められた際に提示できること
  • UQ mobileを解約した際に1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへ連絡することを約束できること

勝手に割りを適用するとenひかりの利用料金が毎月100円割引され、戸建てで月額4,200円、マンションで月額3,200円になります。

100円というと少額に感じますが、もとから料金の安い格安SIMであるUQ mobileとのセット割が適用されるのは単純にうれしいですよね。

なお、UQmobileではなくUQ WiMAXを契約している場合は、勝手に割りの対象外なので注意してください。

enひかりは契約期間の縛りがないから解約違約金がかからない

光回線には2年か3年の契約期間が設けられていて、更新月以外に解約すると一万円前後の違約金がかかるということがあります。

しかし、enひかりでは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかかりません。

戸建て
違約金
マンション
違約金
enひかり
0円 0円
ドコモ光
13,500円 8,000円
ソフトバンク光
9,500円 9,500円
フレッツ光ネクスト
12,500円 4,500円
auひかり
2年プラン:9,500円
3年プラン:15,000円
0円
NURO光
9,500円 9,500円

違約金が発生しないenひかりなら、引越しなどでやむを得ず解約するときもお金がかからないので安心ですね。

enひかりでは3泊4日のポケットWi-Fi無料レンタルサービスを開始!

enひかりは、国内向けのモバイルWi-Fiレンタルサービスを展開していて、enひかりの契約者なら一年に3回まで3泊4日レンタルを無料で利用できます。

レンタルできるポケットWi-FiはUQ WiMAXのものなので、旅行や出張の際に活用できますね。

しかも、UQ WiMAXの無制限プランに加えてau 4G LTE回線両方が利用できます。

無制限プランであれば、3日間で10GB使わない限り速度制限にかかることはありませんよ

また、au4G LTE回線は日本全国99%以上のエリアで利用可能ですので、ほぼ使えない場所はないといっても過言ではありません。

このお得なポケットWi-Fiレンタルサービスを使わない手はありませんね。

enひかりの工事料金半額キャンペーンは終了済み

enひかりは新規契約者向けに工事料金半額キャンペーンを開催していましたが、現在は終了しています。

今からenひかりを新規で契約する場合は、以下の工事費がかかりますよ。

工事費用
無派遣工事
2,000円
訪問工事
屋内配線(新設)なし
7,600円
屋内配線(新設)あり
15,000円

自宅にフレッツ回線や設備があると工事費が2,000円から7,600円になる場合がありますが、基本的に新規契約の場合は15,000円はかかると考えておきましょう

また、工事費用に加えて契約事務手数料の3,000円がかかることも忘れず覚えておいてください。

ちなみに、フレッツ光からenひかりに転用する場合は基本的に工事が不要なので、工事費はかからず契約事務手数料3,000円のみの負担で済みます。

その他enひかりに寄せられた光回線サービスに関する口コミ5つ

enひかりに関するさまざまな口コミを調査してまとめました。

口コミを調査してみると、enひかりは通信速度の料金の安さが評価されていることがわかりました。

料金が安いうえにサポート窓口の電話対応も丁寧だと評判なので、契約したあとに何かトラブルが起きたときも信頼できるといえます。

新規で契約する際の工事は意外と面倒ではなく、スムーズに開通したとの声が挙がっています。

v6プラスを利用してオンラインゲームに接続できなくなっても、サポート窓口が神対応をしてくれたとの事例もあります。

v6プラスを利用するうえで一部のオンラインゲームができない点は不安要素なのですが、サポート窓口が良心的に対応してくれるから安心ですね。

解約金なし・低料金・高品質のすべてを満たしたい欲張りな人からもenひかりは好評です。

欲張りな人がenひかりを契約しても通信速度やサポート対応に大満足でき、もっとも有名なサービスになってほしい思いを抱いてしまいます。

さまざまな口コミを見ると、enひかりはコストパフォーマンスが優秀なうえにサポート対応も抜群の光コラボといえるでしょう

【新規・転用別】enひかりの申し込みから開通までの流れ

新規でenひかりを契約する場合は以下の流れで申し込みます。

  1. enひかりが使えるかエリア確認を行う
  2. enひかりに新規申し込みを行う
  3. enひかりから工事日に関する電話がかかってくる
  4. enひかりの開通工事が実施される
  5. enひかりの接続設定を行って開通準備が完了

工事や設定は必要ですが、思ったよりもスムーズに終わりますよ。

1.enひかりが使えるかエリア確認を行う

enひかりを契約するときは、最初に自宅が提供エリアなのかを確認します。

enひかりはフレッツ回線を使っている光コラボのなので、フレッツ光のサイトで提供エリアなのかを確認できます。

2.enひかりに新規申し込みを行う

自宅がenひかりの提供エリアだと確認できれば、公式サイトで申し込み手続きを行います。

enひかりの申し込みは簡単で、公式サイトの「お申し込み」を押して必要事項を入力するだけです。

3.enひかりから工事日に関する電話がかかってくる

enひかりでの申込手続きが完了すれば、enひかりから工事日を決めるための電話連絡がきます。

工事日は最短で2週間後に指定できますが、申し込みの混雑状況によっては2週間以上先になる場合もありますよ。

乗り換えの場合は開通工事日が決まったタイミングで解約日を決定しよう

他社から乗り換えの場合は、enひかりの開通工事後に他社の契約を行うことをオススメします。

開通してから乗り換えることで、ネットを使えない空白期間がなくなります。

そのため、enひかりの開通工事日が決まった後に解約日を設定する必要があります。

4.enひかりの開通工事が実施される【立ち合いが必要】

新規の場合は回線工事が必要で、立ち合いも必要です。

立ち合いが必要だと面倒と思いがちですが、30分から一時間半ほどで終わりますのでそこまで長時間拘束されるわけではありません。

また、無派遣工事の場合は家に工事担当者が訪れないため、立ち合いする必要がありません。

転用の場合はそもそも工事が必要ないので、もちろん立ち合い日を決定しなくて大丈夫です。

こちらの記事で、光コラボレーションの工事手順を詳しく説明していますのであわせてご覧ください。

5.enひかりの接続設定を行って開通準備が完了

開通工事が終われば、あとは接続設定をするだけです。

enひかりではv6プラスを契約すれば対応ルーターを設置するだけで設定が完了します。

v6プラス未契約だと設定が面倒になるうえに通信速度が安定しないので、enひかりを契約するならv6プラスの利用をオススメします。

enひかりでv6プラスを申し込みたい場合は、enひかりの申し込み時にその旨も伝えてくださいね。

また、すでにenひかりを契約済みの方は、以下に問い合わせてください。

<enひかりブロードバンド受付センター>

  • 電話番号:0120-91-5586
  • 受付時間:10:00~20:00
    ※年中無休・土日祝日も営業(年末年始を除く)
    ※日本国内から通話料無料

【転用】enひかりの申し込みから開通までの流れ

フレッツ光からenひかりへ転用する際の手続きの流れは以下のとおりです。

  1. NTTから転用承諾番号を取得する
  2. enひかりに転用を申し込む
  3. 光回線の切り替え工事が行われる
  4. enひかりの接続設定を行って開通準備が完了

切り替え工事は行われますが、自宅での作業は不要なので簡単です。

1.NTTから転用承諾番号を取得する

フレッツ光からenひかりへ転用する場合、最初にNTTから転用承諾番号を取得します。

転用の場合は、必ず転用承諾番号の提出が必須のため、忘れず取得してくださいね。

転用承諾番号は下記の窓口で発行できます。

東日本
エリア
西日本
エリア
Web
Webから
受付時間 8:30~22:00
※年末年始のみ休み
Webから
受付時間 7:00~25:00
※年末年始のみ休み
Tel
0120-140-202
受付時間 9:00~17:00
※年末年始のみ休み
0120-553-104

受付時間 9:00~17:00
※年末年始のみ休み

転用承諾番号の取得には以下のものが必要です。

  1. フレッツ光のお客さまID、回線ID、またはひかり電話番号
  2. フレッツ光の契約者名
  3. フレッツ光の利用場所住所
  4. 転用承諾番号通知先メールアドレス
  5. フレッツ光利用料金の支払い方法および関連情報

転用承諾番号を取得しておかないと転用でenひかりを契約できません。

ですので、必ず転用承諾番号を発行してからenひかりの申込みをしてください。

2.enひかりに転用を申し込む

転用での申し込みもenひかりの公式サイトから行えますが、「お申し込み」を押してから必要事項を入力するときに「転用申込」にチェックを入れて転用承諾番号を入力してください

間違って「新規申込」を押すと転用扱いにならないので注意しましょう。

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3.光回線の切り替え工事が行われる【基本的に立ち合い不要】

申込みが完了すれば1~2週間後にNTTの局舎で光回線の切り替え工事が行われます。

転用の場合は基本的に家で工事が行われないので、立ち合いが必要になることはありません。

回線の品目変更工事をする場合は立ち会いが必要で、状況に応じて先ほど紹介した費用が発生します。

※品目変更:速度プランの変更(例:200Mbpsプランから1Gbpsプランに変更など)

4.enひかりの接続設定を行って開通準備が完了

光回線の切り替え工事が完了すれば、あとは接続設定を行うだけです。

接続設定が完了すれば、enひかりでインターネット通信ができるようになります。

転用の場合も忘れず、v6プラスの契約を行って速度の速いネット通信を楽しんでくださいね。

フレッツ光からレンタルしていた機器は返却不要で利用できる

フレッツ光から光コラボへ転用する場合はレンタルしていた機器の返却が不要で、続けて利用できます。

品目変更が生じる場合はレンタル機器の交換と返却が必要になる場合はありますが、基本的に今の機器を使い続けると考えて問題ありません。

フレッツ光電話の電話番号も変わらない

フレッツ光電話から電話番号へ移行する場合は電話番号が変わらず、無料で移行できます。

アナログ電話を利用している場合は電話番号の引き継ぎが可能ですが、5,000円の手数料が必要になります。

ただ、光回線とアナログ電話回線の名義が異なる場合は、申し込むときに双方の続柄を申告が必要なので注意してください。

enひかりの申し込みでよくある質問

最後にenひかりの申し込みに関するよくある質問への答えをまとめます。

他社の光回線みたいにキャッシュバックキャンペーンはないの?

enひかりは、キャッシュバックキャンペーンを実施していませんが、代わりに月額料金を安く設定しています。

enひかりの月額料金は戸建て4,400円、マンションだと3,300円です。

さらに、UQ mobileとのセット割を利用すれば、戸建て4,300円、マンション4,200円まで割引することができますよ。

UQmobile以外のセット割はないの?

enひかりにはUQmobile以外の携帯事業者とのセット割はありません。

ドコモやソフトバンク、auなど大手キャリアを利用していて、スマホ料金の負担を減らしたいという方は、他社の光回線を検討してくださいね。

固定IPアドレスは使えるの?

enひかり固定IPに加入すれば固定IPアドレスを利用できます。

ただし、初期費用で2,000円、月額で700円の利用料金が発生しますので注意してくださいね。

enひかりの問い合わせ窓口が知りたい!

enひかりの問い合わせ窓口は以下のとおりです。

<enひかりブロードバンド受付センター>

  • 電話番号:0120-91-5586
  • 受付時間:10:00~20:00
    ※年中無休・土日祝日も営業(年末年始を除く)
    ※日本国内から通話料無料で問い合わせ可能

enひかりについて聞きたいことがあるという方は、ぜひ上記問い合わせ窓口を利用してくださいね。

まとめ

enひかりは知名度こそ低い光コラボですが、利用料金が安めに設定されているうえに月額180円のv6プラスを使えば通信速度が速い優秀なサービスです。

UQmobileとのセット割りが受けられる魅力もあり、通信費を安くしたい人にもオススメです。

また、違約金が発生しない点もenひかりの大きなメリットといえます。

新規契約、転用問わずにオススメの回線といえますので、ぜひ契約を検討してみてください。

とくにフレッツ光から転用する場合は、工事不要で契約できるため工事費用をかけたくないフレッツ光ユーザーは乗り換えをしてみてはいかがでしょうか。

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