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enひかりはどんな人にオススメ?料金や速度の評判を調査!

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enひかりはどんな人にオススメ?料金や速度の評判を調査!

enひかりは2017年9月にサービスの提供を開始したサービスです。

他の光回線と比較して料金が安く、速度も速いという口コミが多いです。

気になるのはその口コミが本当なのか、契約しても問題ない回線なのかですよね。

調査した結果、とくにenひかりがオススメな人はこちらです。

  • 純粋に月額を抑えたい人
  • UQ mobileを利用している人
  • 契約期間の縛りをなくしたい人

これからenひかりの速度や料金の評判も含め、調査した結果をさらにくわしく説明していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに人気回線10社を比較した記事も書いているので、上記に当てはまらないと感じた人はこちらの記事も読んでみてください。

※Twitterの投稿は2019年7月当サイト調べ

enひかりとは!契約をオススメできる人は?

enひかりとは、株式会社縁人が運営する光コラボのインターネットサービスです。

enひかりは契約期間の縛りがなく、速度の速さと料金の安さに評価が高い光回線ですよ。

enひかりの月額料金
引用:enひかり

enひかりの料金に関しては、のちほどenひかりの料金は安い!他社光回線と比較の項目でくわしく紹介します。

enひかりでは格安スマホ・UQmobileとのセット割なども実施しています。

くわしくはenひかりは個性的なキャンペーンが満載!の項目で説明します。

また、速度に関する秘密はenひかりは速度に関する評判がいいの項目をご覧ください。

その中でも、enひかりの契約をとくにオススメしたい人はこんな人です。

  • 純粋に月額を抑えたい人
  • UQ mobileを利用している人
  • 契約期間の縛りをなくしたい人

enひかりがオススメできる理由を調査した結果をもとにくわしく紐解いていきましょう。

\業界最安値3,300円~/
enひかりの料金詳細を見る
※このボタンからenひかりのホームページをチェック

enひかりの速度・料金・キャンペーンを徹底解説!

enひかりは、NTTからフレッツ光の回線を借りてインターネット通信を提供している光コラボ事業者です。

enひかりはフレッツ光と同じ回線を使うので、速度や品質がフレッツ光や他社光コラボ事業者とまったく同じですが、契約できるプロバイダや料金、キャンペーンなどは独自のサービスを提供します。

enひかりの特徴や月額料金、フレッツ光や他社光コラボとの違いをくわしくみていきましょう。

enひかりは運営元・縁人の自社プロバイダを使う

インターネットは回線事業者とプロバイダ、どちらとも契約を結ばなくては利用できません。

プロバイダのイメージ
引用:公式/フレッツ光東日本ホームページ

フレッツ光ではNTTフレッツ光とインターネット契約を、プロバイダ会社とプロバイダ契約を結びますが、光コラボではインターネットサービスとプロバイダを一緒に契約できる一体型が主流ですよ。

enひかりでも運営会社・縁人の自社プロバイダと、一体型契約を結びます。

インターネットを提供する会社とプロバイダを運営する会社が同じなので、料金や請求書もひとまとめになりわかりやすい上に、問い合わせ先も一か所で済みますよ。

enひかりは速度に関する評判がいい

enひかりは光コラボ回線なので、最大通信速度はフレッツ光と同じ最大1Gbpsです。

ただし、enひかりにかぎらず、インターネット回線は全てベストエフォート型サービスなので、回線の種類、時間帯や地域によって出る速度が変わります。

必ずしも1Gbpsの速度で通信できるわけではありませんので注意しましょう。。

また、同じフレッツ回線を使うフレッツ光や光コラボ各社によっても、速度には差が出ますよ。

光回線の速度に関しては、フレッツ回線を共有せず、独自の回線を利用する独立回線も速度が安定しているとユーザーからの評価は高いです。

enひかりの通信速度は他社回線と比べて満足できる速さなのか、速度測定サイトみんなのネット回線速度の情報をもとに人気光回線と比較してみましょう。

<回線別の平均速度比較>
回線事業者
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
フレッツ回線
enひかり
243.7Mbps 170.12Mbps 21.73ms
フレッツ光ネクスト
129.44Mbps 109.6Mbps 30.6ms
ドコモ光
132.17Mbps 128.9Mbp 29.6ms
ソフトバンク光
145.94Mbps 121.4Mbp 25.77ms
So-net光プラス
254.02Mbps 212.75Mbps 24.5ms
独立回線
auひかり
178.75Mbps 154.39Mbps 24.13ms
コミュファ光
189.4Mbps 130.77Mbps 25.42ms
NURO光
232.25Mbps 201.58Mbps 18.45ms

※2019年7月22日のみんなのネット回線速度の数値です。

enひかりと他社回線を比較した結果、フレッツ光や独立回線以上の平均通信速度がでる可能性があるとわかりますね。

また、enひかりの時間帯別の通信速度を調査したところ、夜でも安定した通信ができることがわかりました。

<enひかりの時間別通信速度>
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
午前0~7時
50.48Mbps 97.6Mbps 31,41ms
午前7時~午後1時
109.06Mbps 146.21Mbps 23.21ms
午後1時~午後6時
114.52Mbps 194.48Mbps 26.8ms
午後6時~午前12時
260.97Mbps 225.46Mbps 42.52ms

※2019年6月の調査結果です。
※計算方法:6月17日までで新しい速度レポートから時間帯別に5つずつの平均速度です。

enひかりを契約している人からも、速度に関して満足しているという口コミがあがっていますよ。

時間帯に関係なく、下り速度300Mbps、上り速度400Mbps前後で安定しているそうです。

enひかり開通後にスピードテストした結果、乗りかえ前の速度の倍になったと喜ぶ人も。

ただし、enひかりを契約して通信速度を安定させるには、「v6プラスオプション」の利用が必須です。

enひかりで高速通信するために必要なv6プラスオプションについて、さらにくわしく紹介しましょう。

enひかりの速度が高評価な理由はv6プラス!

フレッツ光と同じ回線を使う光コラボでは、夜は週末など多くの人がインターネットを使う時間帯には速度が低下しやすいという問題があります。

回線事業者シェア率グラフ
引用:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2018年3月末時点)

※NTT東西にはフレッツ光、光コラボの件数が含まれます。
※ KDDIにはauひかりのほか、コミュファ光、auひかり ちゅらの契約数が含まれます。

フレッツ光回線は事業者のシェア数が3分の2を占めているので、回線上での混雑が起きやすく、独自回線と比べて速度低下が起きやすいのです。

実際に光コラボを契約している方からは、夜間や週末の速度低下に悩む声が聞かれます。

enひかりではより快適にインターネットを提供するために、v6プラスオプションの提供をしています。

enひかりのv6プラスオプションを利用すれば、フレッツ光回線の混雑も回避する最新の通信規格・IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6で通信ができ、速度が安定します。

enひかりのv6プラスオプションの利用料金は月額180円です。

v6プラスを使うには対応ルーターが必要ですが、フレッツ光からenひかりへ乗りかえる方はNTTのホームゲートウェイもv6プラスに対応していますし、市販のルーターにもv6プラス対応モデルがありますよ。

実際にenひかりを契約してv6プラスを利用した人からは、みんなのネット回線速度で調査した平均速度以上の数値が出たとの声があがっています。

最大通信速度1Gbpsのenひかりで、下り速度931Mbpsの速度測定結果をアップしている人がいました。

高速回線のNURO光が契約できなくて路頭に迷った人でも、enひかりでv6プラスを使えば快適になったと実感しています。

v6プラスオプションを使えば必ずしも速度が安定するわけではありませんが、高速通信ができる可能性が高いです。

v6プラスオプションの技術に自信があるenひかりでは、公式サイト上にこのような文言を記載しています。

enひかりはv6プラスも最安級という記載
引用:enひかり v6プラスオプション

v6プラスオプション利用中、常に70Mbpsを下回るようであれば、enひかりカスタマーセンター(03-5534-9997)に問い合わせて相談してみましょう。

光コラボで高速通信ができる回線を探している方は、enひかりがオススメです。

enひかりの料金は安い!他社光回線と比較

月額料金が安いところもenひかりの魅力のひとつです。

enひかりと他社の月額料金を比較してみました。

戸建て
月額料金
マンション
月額料金
enひかり 4,300円 3,300円
ドコモ光 5,200円 4,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
フレッツ光ネクスト(東日本) 5,400円+プロバイダ料金 3,050円~+プロバイダ料金
フレッツ光ネクスト(西日本) 5,400円+プロバイダ料金 3,200円~+プロバイダ料金
auひかり 5,100円
(auひかり ホーム1ギガ ずっとギガ得プラン)
3,800円
NURO光 4,743円 1,900円~4,743円
コミュファ光 > 5,500円
(1Gホーム プロバイダ:コミュファ)
3,980円
(1Gマンション プロバイダ:コミュファ)

※価格は税抜

他社の月額料金は戸建てで5,000円、マンションで4,000円が相場ですが、enひかりでは戸建てで4,300円、マンションで3,300円と安めに設定されています。

月額料金が安いと実感している人は多く、v6プラスを使えば通信速度が速いenひかりは、コストパフォーマンスの高い光コラボとして認知されつつあります。

スペックの高いenひかりが話題になっていないのを、不思議に感じている人もいるほどです。

マンションでもenひかりは安いという評価がありました。

フレッツ光と同じ回線速度や品質が保証されている上に、インターネット料金も抑えて契約できるenひかりは、通信費を節約したい方の強い味方といえるでしょう。

enひかりは固定IPアドレスのオプション料金も安い

enひかりではセキュリティの向上やオンラインゲーム、ネット証券に使える固定IPアドレスを、オプション料金月額700円で利用できます。

たとえば、OCN光withフレッツでは固定IPアドレスのオプション料金が6,800円~、BIGLOBE光では3,500円~で、どちらも法人契約で申し込めるオプションです。

enひかりでは手ごろな価格で、個人でも固定IPアドレスを申し込めるので、興味のある方はぜひチェックしておきましょう。

ただし、enひかりで固定IPアドレスを申し込む場合は、初期費用として2,000円がかかります。

enひかりは契約期間の縛りがないから解約違約金がかからない

ほとんどの光回線には2年か3年の契約期間が設けられていて、更新月以外に解約すると解約違約金が請求される場合があります。

しかし、enひかりでは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかかりません。

enひかりと他社の解約違約金を、比較してみましょう。

戸建てタイプの違約金 マンションタイプの違約金
enひかり 0円 0円
ドコモ光 13,000円 8,000円
ソフトバンク光 9,500円~15,000円 9,500円
フレッツ光ネクスト(東日本) 9,500円 1,500円
フレッツ光ネクスト(西日本) 10,000円 7,000円
auひかり 0円~15,000円 0円~9,500円
NURO光 9,500円

違約金が発生しないenひかりなら、引越しなどでやむを得ず解約するときもお金がかからないので安心ですね。

光回線の解約については、インターネットの解約方法や注意点、オススメの乗りかえ先を紹介した記事 をご覧ください。

enひかりの料金支払い方法

enひかりの料金は契約住所が属するエリアによって、NTT東日本もしくはNTT西日本から請求がきます。

支払い方法の登録も契約後にenひかりから届く「開通のご案内」に記載された、NTT東日本・西日本のインターネットサイトから手続きする必要がありますよ。

請求のタイミングは利用した月の料金を、翌々月に支払います。

つまり、1月分の料金は3月に請求がきますよ。

ちなみに、enひかりを契約した月や解約した月の利用料は日割り計算にならず、月のどのタイミングで契約しても、1か月分が請求されますよ。

enひかりは個性的なキャンペーンが満載!

enひかりでは2019年7月現在、以下のキャンペーンが受けられます。

  • UQmobileとのセット割が適用
  • モバイルルーターの無料レンタルサービス

他社回線にはないenひかりだけのサービスもありますので、メリットを感じる方はぜひ確認しておきましょう。

enひかりはUQmobileとのセット割がある唯一の光回線!

格安スマホのUQ mobileユーザーがenひかりを契約すると「勝手に割り」が適用されます。

2019年7月時点でUQmobileとのセット割を実施している光回線はありませんので、enひかりはUQmobileとのセット割が適用される唯一の光回線だといえますよ。

勝手に割りの適用条件は以下のとおりです。

  • enひかりの契約者、または同居している家族の名義でUQ mobileの契約があり、enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」の申請をすること
  • enひかりカスタマーセンターへUQmobileとの契約が確認できる資料(料金明細など)の提示を求められた際に提示できること
  • UQ mobileを解約した際に1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへの連絡を約束できること

勝手に割りを適用すると、enひかりの利用料金が毎月100円割引されます。

100円というと少額に感じますが、もとから料金の安い格安SIMであるUQ mobileとのセット割が適用されるのは単純にうれしいですよね。

また、enひかりの契約者が新たにUQmobileで申込みをする際、事前にenひかりへ申請をしておけば、UQ mobileのSIMパッケージ料金(通常3,000円)が0円になるキャンペーンを受けられます。

なお、UQmobileではなくUQ WiMAXを契約している場合は、勝手に割りの対象外なので注意してください。

enひかりではモバイルルーターの無料レンタルサービスが利用できる

enひかりは国内向けのモバイルWi-Fiレンタルサービスも展開しており、enひかりの契約者は1年に3回まで、モバイルルーターを3泊4日分無料レンタルできます。

enひかり公式サイトWiMAXレンタルについての記載
引用:enひかり モバイルルーター無料レンタル

enひかりと同じ会社が運営するWi-Fiレンタルサービスでモバイルルーターをレンタルすると、1泊2日の料金(780円~)で5泊6日利用できますよ。

Wi-Fiレンタルサービスで貸し出されるのは、人気モバイルルーター・WiMAXなので、全国どこでも快適にインターネットができます。

しかも、WiMAXの無制限プランと、通常は有料オプションのau 4G LTE回線の両方が利用できます。

無制限プランであれば、3日間で10GB以上使わない限り速度制限にかかりませんよ。

また、au4G LTE回線はauの携帯電話と同じ電波を使い、ほぼ日本全国で使えるので安心です。

enひかりを契約している方は、旅行や出張の際などに、お得なWi-Fiレンタルサービスを使わない手はありませんね。

フレッツ光からの転用ならひかり電話の電話番号も変わらない

フレッツ光から光コラボへ転用する場合は、フレッツ光のひかり電話の電話番号をそのまま利用できます。

enひかりでも基本料金や通話料が加入電話より安いひかり電話を利用できるので、ぜひ申込みましょう。

enひかり電話について
引用:enひかり電話

enひかりを契約する注意点

料金面でのメリットが多いenひかりですが、契約する前にいくつか注意点も把握しておきましょう。

enひかりについて、知っておいていただきたい注意点は以下のとおりです。

それぞれのポイントをくわしく確認しましょう。

キャッシュバックキャンペーンがない

enひかりと同じくフレッツ光を利用する光コラボや、独立回線でも、契約特典として魅力的なキャッシュバックキャンペーンなどを実施している会社は多いです。

一覧表でenひかりと他社回線のキャンペーンを比較してみましょう。

回線事業者 契約時キャンペーン
enひかり 【公式】
なし
フレッツ光東日本・西日本 【ネットナビ】
月額料金割引
ドコモ光 【ネットナビ】
・初期工事費無料
・dポイント最大10,000ptプレゼント
・15,000円キャッシュバック
ソフトバンク光 【S&Nパートナーズ】
・初期工事費分最大24,000円キャッシュバック
・他社解約違約金分最大100,000円キャッシュバック
・最大36,000円キャッシュバック
NURO 光 【公式】
・初期工事費実質無料
・35,000円キャッシュバック
auひかり 【フルコミット】
・初期工事費実質無料
・月額料金割引
・最大52,000円キャッシュバック
コミュファ光 【フルコミット】
・月額料金割引
・最大120,000円キャッシュバック

※2019年7月当サイト独自調べ
※価格は税抜
※代理店限定キャンペーンを記載しています。

enひかりでは2019年7月時点で、キャッシュバックキャンペーンは行っていません。

光回線の契約で高額キャッシュバックを受けたい方は、 キャッシュバックがオススメの窓口や受け取りの注意点などを紹介した記事をご覧ください。

ただし、enひかりはキャッシュバックキャンペーンの代わりに月額基本料金が他社回線に比べ安いので、実質価格での比較やキャッシュバックを受け取れなかった場合も考えて契約先を検討しましょう。

キャッシュバックがなくてもenひかりを魅力的に感じる人も、いるようです。

初期工事費の無料キャンペーンがない

enひかりでは新規契約時に、開通工事が必要です。

開通工事に伴う工事費は、契約者が負担します。

enひかりの初期工事費は戸建てタイプ・マンションタイプともに、以下のとおりです。

工事内容
工事費用
無派遣工事
2,000円
訪問工事
屋内配線(新設)なし
7,600円
屋内配線(新設)あり
15,000円

自宅の設備や配線状況によっては工事費が2,000円~7,600円の場合がありますが、基本的に新規契約の場合は15,000円かかると考えておきましょう

また、工事費用に加えて契約事務手数料の3,000円も請求されます。

他社光回線事業者によっては、初期工事費用が無料になるキャンペーンを実施している場合もありますよ。

たとえばドコモ光では、戸建て工事費18,000円、マンション工事費15,000円がキャンペーンで無料です。

ソフトバンク光やauひかりでは、工事費相当額を月額料金から割引く「実質無料キャンペーン」を実施中ですよ。

初期工事費無料の回線については、工事費無料の回線やキャンペーンの適用条件などを解説した記事をご覧ください。

フレッツ光からの転用・事業者変更なら工事費は基本的に無料!

フレッツ光を現在契約中の方は、同じ回線を利用している光コラボのenひかりへ「転用」という手続きで簡単に乗りかえられます。

転用ならフレッツ光の契約やおうちに引き込んだ回線、機器などをそのままenひかりへ移行するので、開通工事やフレッツ光の解約手続きが必要ありません。

もちろん、工事費用や解約金も基本的に発生せず、enひかりの事務手数料2,000円のみで乗りかえられますよ。

また、他社光コラボを契約中の方も、「事業者変更」という手続きで転用と同じく費用を抑えてenひかりへ乗りかえができますよ。

enひかり初期費用
引用:enひかり

くわしい転用の流れはのちほど、フレッツ光からenひかりに転用する手順で紹介します。

無線LANルーターのレンタルがない

enひかりではv6プラスオプションを提供していますが、v6プラスを利用するための専用無線LANルーターなどのレンタルサービスがありません。

ちなみに2019年5月31日までは、v6プラス対応の無線LANルーターを無料でプレゼントするキャンペーンを実施していましたが、現在は終了しています。

他社光回線やプロバイダでは、v6プラスに対応した無線LANルーターを無料で貸し出している場合もありますよ。

たとえば、ドコモ光やで契約ができるプロバイダ・GMOとくとくBBでは高性能無線LANルーターが無料で借りられます。

ただし、enひかりでもフレッツ光が提供するホームゲートウェイのレンタルができ、無線LAN機能ありなら月額300円で利用できます。

フレッツ光のホームゲートウェイについては、ホームゲートウェイをレンタルするメリットや設定方法をまとめた記事をご覧ください。

契約者用のマイページがない

多くのインターネット事業者では、契約者に向けて24時間手続きや契約内容、請求料金などの確認ができる、オンラインマイページを設けています。

しかし、enひかりには契約者用のマイページがなく、問い合わせる際には電話でのみ受け付けていますよ。

enひかりに問い合わせる際の電話番号

enひかりに問い合わせる際には、以下の電話番号に連絡しましょう。

enひかりブロードバンド受付センター
0120-91-5586
受付時間=10時~20時、年中無休(年末年始を除く、通話料無料)

インターネット上にマイページが設けられていないのは不便ですが、電話での対応が良かったと評価している契約者の声もありました。

enひかりは契約者への対応も誠意があるようですので、今後、要望によってはマイページが設けられることもあるかもしれませんね。

【新規・転用別】enひかりの申し込みから開通までの流れ

enひかりを申込み、開通するまでの流れをチェックしていきます。

enひかりの申込方法は、現在フレッツ光を契約しているか、していないかによって変わります。

フレッツ光を契約中の方は、フレッツ光からenひかりに転用する手順をご覧ください。

現在、インターネットを利用していない、またフレッツ光以外の回線から乗りかえる方は、enひかりを新規で契約する手順をご覧ください。

enひかりの申し込みは、インターネットか電話で受け付けています

  • 電話窓口:enひかりブロードバンド受付センター
    0120-91-5586
    受付時間=10時~20時、年中無休(年末年始を除く、通話料無料)

enひかりのホームページを見る

フレッツ光からenひかりに転用する手順

フレッツ光からenひかりへ転用する際の手続きの流れは以下のとおりです。

フレッツ光の契約や設備をそのままにenひかりへ乗りかえる転用は、まずNTTから転用承諾番号を取得することがポイントです。

転用承諾番号の取得方法や、開通までの流れを、さらにくわしく説明していきましょう。

フレッツ光から光コラボへ転用する手順や注意点をまとめた記事もあわせて読んでくださいね。

1.NTTから転用承諾番号を取得する

フレッツ光からenひかりへ転用する場合、最初にNTTから転用承諾番号を取得します。

転用承諾番号は下記の窓口から取得します。

東日本
エリア
西日本
エリア
Web
Webから
受付時間=8時30分~22時(年末年始以外)
Webから
受付時間=7時~25時(年末年始以外)
Tel
0120-140-202
受付時間=9時~17時(年末年始以外)
0120-553-104
受付時間=9時~17時(年末年始以外)

転用承諾番号の取得には、以下の情報が必要です。

  1. フレッツ光のお客さまID、回線ID、またはひかり電話番号
  2. フレッツ光の契約者名
  3. フレッツ光の利用場所住所
  4. 転用承諾番号通知先メールアドレス
  5. フレッツ光利用料金の支払い方法および関連情報

転用承諾番号を取得しておかないと転用手続きをして、enひかりを契約できません。

必ず転用承諾番号を発行してから、enひかりの申込みをしてください。

2.enひかりに転用を申し込む

転用での申し込みもenひかりの公式サイトから行えますが、「お申し込み」を押してから必要事項を入力するときに「転用申込」にチェックを入れて転用承諾番号を入力してください

間違って「新規申込」を押すと転用扱いにならないので注意しましょう。

3.光回線の切り替え工事が行われる【基本的に立ち会い不要】

申込みが完了すれば、1~2週間後にNTTの局内で光回線の切り替え工事が行われます。

転用の場合は基本的に家で工事が行われないので、立ち会いが必要ありません。

ただし、回線の品目変更工事をする場合は立ち会いが必要で、状況に応じて先ほど紹介した初期工事費と同額の工事費が発生しますよ。

※品目変更:速度プランの変更(例:200Mbpsプランから1Gbpsプランに変更など)

4.enひかりの接続設定を行って開通が完了

光回線の切り替え工事が完了すれば、あとは接続設定を行うだけです。

接続設定が完了すれば、enひかりでインターネットができます。

転用の場合も忘れず、enひかりのv6プラスオプションを申込んで、快適にインターネットを楽しんでくださいね。

フレッツ光からレンタルしていた機器は返却不要で利用できる

フレッツ光から光コラボへ転用する場合はレンタルしていた機器の返却が不要で、そのまま利用できます。

品目変更が生じる場合はレンタル機器の交換と返却が必要になる場合はありますが、基本的に今フレッツ光で利用しているONUや、ホームゲートウェイなどの機器を使い続けると考えて問題ありません。

enひかりを新規で契約する手順

新規でenひかりを契約する場合は以下の流れで申し込みます。

enひかりを新規で契約するポイントは、まずお住まいの地域がenひかりの提供エリア内か確認することです。

enひかりはフレッツ光と同じく、全国ほとんどのエリアで契約できますが、一部地域や山側、海側などで提供外の場所もあります。

せっかく新規で申し込みをしようと思っても、提供エリアではない場合は契約できませんので、まずは確認をしましょう。

ちなみにフレッツ光からの転用の方は、現在フレッツ光をお住まいの住所で使えている時点で、enひかりも提供エリア内ですのでご安心ください。

1.enひかりが使えるかエリア確認を行う

enひかりを契約するときは、まず自宅が提供エリアなのかを確認します。

enひかりはフレッツ回線を使っている光コラボなので、フレッツ光のサイトで提供エリアを調べますよ。

ちなみに、ご自分がフレッツ光の東日本エリアか西日本エリアかわからないという方は、以下の表を参考にしてくださいね。

エリア 東日本エリア 西日本エリア
運営会社 NTT東日本 NTT西日本
提供エリア 【北海道】北海道
【東北】青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
【甲信越】山梨県、長野県、新潟県
【関東】東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県
【北陸】福井県、石川県、富山県
【東海】愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
【関西】兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県
【中国】島根県、鳥取県、岡山県、山口県、広島県
【四国】愛媛県、香川県、高知県、徳島県
【九州・沖縄】福岡県、大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

2.enひかりに新規申し込みを行う

自宅がenひかりの提供エリアだと確認できれば、公式サイトで申し込み手続きを行います。

enひかりの申し込みは簡単で、公式サイトの「お申し込み」を押して必要事項を入力するだけです。

enひかりのホームページを見る

※お申し込みボタンを押して手続きを行う

enひかりでv6プラスを申し込みたい場合は、enひかりの申し込み時にその旨も伝えてくださいね。

3.enひかりから工事日に関する電話がかかってくる

enひかりでの申込手続きが完了してから2日以内に、enひかりから工事日を決めるための電話連絡がきます。

工事日は最短で2週間後に指定できますが、申し込みの混雑状況によっては2週間以上先になる場合もありますよ。

また、申込から2日経ってもenひかりから連絡がない場合は、以下の問い合わせ先に電話してみましょう。

enひかりカスタマーセンター:03-5534-9997
受付時間=10時~19時

乗りかえの場合は開通工事日が決まったタイミングで解約日を決定しよう

他社から乗りかえの場合は、enひかりの開通工事後に他社の解約手続きを行うことをオススメします。

enひかりの開通が完了してから乗りかえることで、ネットを使えない期間を回避できます。

enひかりの開通工事日が決まった後に解約日を設定しましょう。

4.enひかりの開通工事が実施される【立ち会いが必要】

新規の場合は物件内に光回線を引き込む開通工事を実施し、立ち会いも必要です。

開通工事に要する時間は30分から1時間半ほどですので、立ち会い可能な日時を指定しましょう。

また、無派遣工事の場合は契約者宅に工事業者が訪れないため、立ち会いの必要がありません。

こちらの記事で、光コラボレーションの工事手順を詳しく説明していますのであわせてご覧ください。

5.enひかりの接続設定を行って開通準備が完了

enひかりの開通工事が終われば、あとは接続設定をするだけです。

enひかりでは、v6プラスに対応したホームゲートウェイのレンタルを申し込めば、ホームゲートウェイの設置だけで設定も完了します。

もしenひかりで設置したONUに市販のルーターなどを接続する場合は、パソコンなどから設定をしましょう。

開通後の接続・設定については、enひかりの接続・設定と同じ手順を踏むフレッツ光の設定方法を解説した記事を参考にしてください。

enひかりの解約方法

enひかりの解約は電話で受け付けています。

解約をしたい月の20日までに、enひかりカスタマーセンターに申し出ましょう。

enひかりカスタマーセンター:03-5534-9997
受付時間=10時~19時

enひかりは契約期間が定められていないので、いつ解約しても解約違約金は発生しませんよ。

ただし、解約した月の月額利用料金は日割り計算にはなりません。

まとめ

enひかりの契約をオススメできる人は、こんな人です。

  • UQ mobileを利用している人
  • 契約期間の縛りをなくしたい人

enひかりはフレッツ光と同じ回線を使う光コラボですが、v6プラスオプションも利用でき、他社回線と比べても速度が非常に安定していました。

インターネットの速度にこだわりたい方は、ぜひenひかりを検討しましょう。

また、enひかりは契約時のキャッシュバックキャンペーンや初期費用割引などがありませんが、月額料金が戸建て=4,300円、マンション=3,300円と安いです。

契約期間も定められていないので、解約時に高額の違約金が発生することもありませんよ。

また、格安スマホのUQmobileとセット割が適用される唯一の光回線ですので、通信費を節約したい方もぜひenひかりをチェックしてくださいね。

光回線窓口ランキング 2019年11月04日更新

※こちらのランキングは「キャッシュバック額」「受け取りやすさ」「受け取り時期」「手続き」方法で判定しています。

モバイルWiFiルーター窓口ランキング 2019年11月04日更新

ホームルーター窓口ランキング 2019年11月04日更新