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WiMAXにクレードルは必要?クレードルの便利機能とは

WiMAXを契約する場合、端末はキャンペーンなどでプレゼントされることも多いのですが、クレードルは別売となっている場合も多いです。
クレードルは充電の時に便利なだけでなく、有線LAN接続ができるなど、WiMAXを家の固定回線として利用したいとお考えの方にも便利です。
今回はWiMAXのクレードルに備わっている便利な機能やクレードルを利用するメリットについて解説します。

WiMAXのクレードルとは?

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(参考)Speed Wi-Fi NEXT WX03ーUQコミュニケーションズ カラー:全1色(ホワイト)

クレードルは、スタンドのような形をした端末専用の拡張装置です。
WiMAXなどのモバイルルーターの場合、クレードルに置くだけで充電が簡単にできるだけでなく、クレードルを利用するとWiMAXルーターの機能がさらに便利に利用できます。
特に、WiMAXルーターを自宅のインターネット回線として利用したい方や、出張の多い方には非常に便利です。

ただし、クレードルが必要であるか、そして便利と感じられるかどうかは、その人のWiMAXの使い方にも左右されます。
通常、WiMAXでほとんどの通信をまかなっているヘビーユーザーであるほど便利さを感じられる場面は増えると考えられます。

WiMAXでは、契約の際に専用端末を無料プレゼントされることも多いですが、クレードルは基本的に端末のオプションとして設定されており、別途購入する必要があります。

しかし、WiMAXのプロバイダによっては、クレードルをセットにして販売している場合もあるため、契約を検討の際にはチェックしてみるのもよいでしょう。
また、本体機能と同様、クレードルにも機種によって機能が異なる場合があります。

クレードルの主な機能とメリット

充電スタンドになる

WiMAXのルーターはスマートフォンと同様に、マイクロUSB端子で充電を行います。
クレードルがあれば、電源に接続したクレードルにセットするだけで充電が可能となるので、その都度ケーブルを脱着する手間が不要になります。
ちょうど携帯電話の充電スタンドのような役割です。

マイクロUSB端子はケーブルの脱着によりダメージを受けやすいため、クレードルを使用することはルーターの破損リスク軽減に役立ちます。
また、帰宅後常にクレードルへセットするようにしておくと、外出時に充電を忘れて電池切れを起こすようなこともありません。
充電ケーブルよりも、置いているときに見た目スマートに感じられるというのも、メリットのひとつです。

有線LAN接続が可能

クレードル本体には、有線LANポートがありますので、無線LANに対応していないパソコンとLANケーブルで接続すると、WiMAX端末を使用してインターネットができるようになります。そのため、自宅でWiMAXを固定インターネット回線と兼用して使いたいという方にも便利です。

WiMAXなら、少し前の光回線と同程度の速度で接続できますので、モバイルWiFiルーターとしてだけでなく、固定回線替わりとしても十分利用することができます。

特に一人暮らしなど、外出中には家のインターネット回線は使用しないという場合には、通信環境をWiMAXひとつにまとめるとインターネットにかかる費用を大きく抑えることができます。
キャリアや格安SIMなどのLTEを利用したインターネット接続ではすぐに契約容量を超えてしまう場合でも、WiMAXの場合は無制限プランがあるため十分に1台でインターネットを楽しむことができます。

無線LANルーター機能

自宅にインターネットの固定回線があっても、WiFi環境が整っていない場合にはクレードルがあればWiMAXルーターを無線のアクセスポイントとして利用することもできます。
有線のみのインターネット環境に、WiMAXルーターを有線接続することによって、固定回線に無線LAN機能を追加することができます。
通信は既存のネット環境を利用し、有線ルーターまでの接続を無線化するためにWiMAXルーターの無線機能を利用します。

もっとも使えるシチュエーションは、旅行や出張先のホテルなどでしょう。部屋に有線LANの接続口しかない場合には、クレードルを使ってWiMAXルーターをLANケーブルで有線接続すると、WiMAXルーターを無線LANスポットとして使うことができます。

備え付けの高速な有線回線を使いたい場合はもちろん、ノートパソコンとスマートフォンといった複数機器を接続したい場合にもアクセスポイント化は非常に便利です。
クレードル自身も小さなものですので、持ち運びも簡単にできます。

電波の増強機能を備えたクレードルも登場

WiMAXの電波の特徴として、LTE回線よりも速度は速いものの、障害物の影響を受けやすいというデメリットがあります。
その弱点をカバーするために、アンテナ増強機能がついているクレードルも登場しました。

ルーターの充電はスマホと一緒に行うからクレードルまでは不要、という方や有線LANの必要がない方でも、電波の増強機能はクレードルを導入するメリットとなるでしょう。
また、部屋の中では電波があまりよくないから、という理由で自宅でWiMAXを利用していなかった方にも、固定回線替わりを想定した新しい使い方ができるようになるかもしれません。

WiMAXの契約をお考えなら各社のキャンペーンをチェック

各プロバイダによってキャンペーンや支払金額には差がある

WiMAXはUQコミュニケーションズの回線ですが、さまざまな業者がプロバイダとして接続プランを提供しています。
サービス内容自体は同一ですが、WiMAXプロバイダによって、料金プランのしくみやキャッシュバックなどのキャンぺーンが異なります。

キャッシュバックだけでなく、パソコンやタブレットなどとお得なセット販売が行われている場合もありますので、サイトで最新のキャンペーン情報をチェックするようにしましょう。
キャッシュバックが行われている場合、クレードルの有無によってその金額も異なりますので、クレードルが必要であるか考えた上で契約を行いましょう。

オプションが適用できるかどうかも見落とさない

また、特にauユーザーの場合は、プロバイダがauスマートバリューmineの適用に対応しているかどうかも、忘れずにチェックしておきましょう。
auスマートバリューmineはauのケータイとWiMAXを同時契約している場合に適用できる割引で、最大月934円が割引となります。

また、WiMAXルーターの中には、WiMAXの電波が拾えない場合に4GLTEの電波での通信に対応するモードが搭載されているものもありますが、この機能の利用には、オプション料金として月1,005円がかかります。

しかし、auスマートバリューmineを適用している場合には、このオプション料金が不要になります。
月額最安値をうたっている場合には、auスマートバリューmine の適用に対応していないことが多く、オプションまで含めて考えた場合、本当に最安ではなくなる可能性もあります。
au利用者の場合、これらの条件を考えた上で、プロバイダや料金プランを選択する必要です。

やっぱりWiMAXにはクレードルはあると便利

WiMAXの契約の際には、クレードルは購入せずに費用を抑えることも可能です。
しかしクレードルがあると、特に有線LAN環境しかない場合には無線化により用途が広がります。

それほど高価なものでもありませんので、準備しておくとWiMAXルーターをさらに便利に使えるでしょう。

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