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【WiMAXが圏外に!】簡単な8つの対処法と原因をご紹介

圏外 

今回はWiMAXが圏外になる原因と、くわしい対処法、通信障害や機器の故障が疑われる場合の問い合わせ先も紹介しています。

WiMAXが急につながらなくなったときや、圏外と表示されているときは、以下の8つの方法を試してみましょう。

  1. WiMAXや通信端末を再起動する
  2. 機内モードになっていないか確認する
  3. 通信モードを5GHzに切り替える
  4. アクセスポイント設定(APN設定)を確認する
  5. 障害物がない場所や窓際に置く
  6. WiMAX端末を初期化する
  7. クレードルの拡張機能を利用する
  8. ハイスピードプラスエリアモードに切り替える

また、上記の対処法を試しても圏外になる場合どんなときもWiFiの契約がオススメです。

どんなときもWiFiでは、ドコモ・au・Softbankの3大キャリアのLTEを自動的に選んで接続できるため、スマートフォンが使えるエリアなら問題なく利用できるという特長があります。

WiMAXが急に圏外になってお困りの方や、しょっちゅうつながらなくなるという方はぜひ参考にしてくださいね。

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WiMAXが圏外!原因と8つの対処法

WiMAXが圏外になる主な原因は以下の3つです。

  • WiMAXや通信端末にエラーが起きている
  • WiMAXの電波が届かない
  • WiMAXの設定が違う

もし、WiMAXが圏外になったときは、以下の8つの対処法を試してみましょう。

  1. WiMAXや通信端末を再起動する
  2. 機内モードになっていないか確認する
  3. 通信モードを5GHzに切り替える
  4. アクセスポイント設定(APN設定)を確認する
  5. 障害物がない場所や窓際に置く
  6. WiMAX端末を初期化する
  7. クレードルの拡張機能を利用する
  8. ハイスピードプラスエリアモードに切り替える

では、対処法を簡単に試せる順にくわしく解説していきますよ。

WiMAXや通信端末を再起動する

WiMAXを含めたモバイルWi-Fiルーターや固定回線のルーターは、ふとした瞬間に通信不良を起こすことがあります。

通信不良に気づいた時は、ルーターの電源を一度切って数十秒待ってから再起動してみましょう。

WiMAXの再起動後に、圏外から回復することがあります。

ルーターだけでなく、スマホやノートパソコンなどの通信端末も再起動すると、どちらが原因の場合でも再起動がきっかけで通信が回復する確率が高いです。

機内モードになっていないか確認する

電波のある場所でも通信できない場合は、通信を一切遮断する「機内モード」になっていないか確認してください。

お使いの端末やWiMAXルーターの機内モード設定を確認し、機内モードはオフにしましょう。

また機内モードのON/OFFを数秒待って何度か切り替えると、圏外から回復することがありますので、複数回切り替えをしてみてください。

通信モードを5GHzに切り替える

WiMAXでは2.4GHz(ギガヘルツ)と5.0GHzという2つの通信モードを利用できます。

圏外が直らない時に通信モードを切り替えると、直ることがあります。

どちらも無料で使える通信モードで、WiMAXを操作するだけで変更可能です

W04、W05、W06などWシリーズのWiMAXは、本体メニューから「設定」→「通信設定」→「Wi-Fi設定」と進んでいくと通信モードを変更できます。

WX04、WX05などのWXシリーズは、本体メニューから「設定」→「LAN側設定」→「Wi-Fi設定」と進んでいき、「2.4GHz」、「5GHz(屋内)」または「5GHz(屋外)」を切り替えると圏外から回復する場合があります。

切り替えてすぐは電波が安定していませんので、数秒待ってから状況を確認してください。

また、数字の大きい5GHzのほうが高性能ということではありませんので、2.4GHzと5GHzそれぞれ適宜切り替えを行いましょう。

他の電波との干渉が疑われる場合に5GHz帯への切り替えは有効

WiMAXが圏外になっているときは、他の電波と干渉している可能性が疑われますので、調子が悪いときは、切り替えをしてみましょう。

2.4GHz帯は電波が届く距離が長いメリットがありますが、電子レンジなど身近にある機器も同じ2.4GHz帯の電波が使われているため、電波が干渉しやすく接続が不安定になってしまうデメリットがあります。

一方、5GHz帯は障害物があると電波が弱まってしまうデメリットがありますが、5GHz帯を利用する電気機器が身の回りに少ないので、電波が干渉しづらいのが特徴です。

必要に応じて5GHz帯に切り替えて、電波が強くなるかどうか確認してみましょう。

アクセスポイント設定(APN設定)を確認する

アクセスポイント設定(APN設定)とは、インターネットに接続する際に必要となる「接続先を特定する情報」のことです。

WiMAXルーターでは「プロファイル」、または「APN設定」という項目で設定します。

以前にプロファイル情報を変更した覚えがある方は、正しい情報になっているか一度確認してください。

WiMAXの一部プロバイダでは、本家UQ WiMAXのプロファイル情報と違う設定で通信している場合もあります。

ルーターの初期化などをすると、プロファイル情報が間違った情報に変わることがあるので、正しい情報になおすことで通信ができますよ。

正しいプロファイル情報は、契約先のプロバイダに問い合わせれば確認できます。

APN設定は以下の方法で変更しましょう。

  1. ルーターの電源を入れる
  2. ルーターのメニュー画面から「設定」→「プロファイル選択」または「設定」→「APN設定」と進む
  3. プロバイダから確認したAPNを選択する

障害物がない場所や窓際、電波の強い場所に移動する

WiMAXの電波はまっすぐに飛ぶ性質があり、地下やビル街など障害物が多い場所では電波が弱くなる特徴があります。

まわりに物が多い場所にいて圏外になっている場合、WiMAXの電波を障害物が遮っているのが原因と考えられます。

この場合は高いところや窓際など、障害物の少ない場所にルーターを移動することで電波状況の改善ができます。

WiMAXの電波が弱い場所でも、ルーターを窓際などに置くことで電波を拾いやすくなり、圏外状態が解消される場合もありますよ。

スマホやノートパソコンなどの端末とWiMAXルーターの距離が離れすぎると、WiMAXの電波を端末が受信できなくなります。

圏外になったときは、Wi‐Fiを使って通信している端末の近くにちゃんとルーターがあるか確認してください。

また、田舎や山間部などのWiMAXサービス対応エリア外の地域では、基地局からの電波をルーターが受信していないことが圏外の原因です。

この場合、通信している場所が問題ですので、場所を変えることで圏外が回復することがあります。

WiMAXの対応エリアはUQ WiMAXのサービスエリアマップから確認してください。

ピンポイントエリア判定に住所を入力すれば現在地の電波状況がすぐわかりますので、通信できる回線で確認してみましょう。

アンテナの自作方法

WiMAXは、アンテナを自作して設置すると電波を受信しやすくなる可能性があります。100%電波が改善されるとは言い切れませんが、試す価値はあるでしょう。

自作パラボラアンテナの自作方法は簡単です。まず、以下の3点を用意しましょう。

  • アルミホイル
  • 調理用ボール(ステンレス性が望ましい)
  • 固定台(ボールを立てかけられるスタンド)

まず、アルミホイルをボール全体に巻きつけます。次に、パラボラアンテナのようにボールを斜めに立てます。そのままでは自立できないので、固定台で調整しましょう。

ボールの中心部分にくるようWiMAXルーターを設置します。床面から10~15cm程度浮かせた状態になるので、スタンドに携帯を載せるとよいでしょう。

完成したパラボラアンテナが電波を受け取り、WiMAXルーターに向けて届けてくれます。

WiMAX端末を初期化する

WiMAXの初期化とは、端末設定を工場出荷時(受け取った時の設定)に戻すことです。

WiMAXを再起動して圏外が直らなくても、WiMAXの初期化で回復することがあります。

WiMAXの初期化は、電源が入った状態でリセットボタンを5秒間ほど長押しすると開始されます。

リセットボタンは、WiMAX本体のmicro USBポートの横にある小さな穴のなかにありますので、細い棒などを使って押してください。

とくに危険なことはありませんが、ワイヤレスゲートやエディオン、J:COMなどのプロバイダでWiMAXを契約している方は、初期化後にアクセスポイントを設定しないとネットにつながりませんので注意しましょう。

クレードルの拡張機能を利用する

WiMAXのWXシリーズには、専用クレードルにWウィングアンテナと呼ばれるアンテナ拡張機能が搭載されています。

アンテナ拡張機能を使えば、室内や障害物が多い場所でも電波受信感度が上がりますので、電波が受信しにくいと感じた時は専用クレードルを利用してみましょう。

クレードルはもともと付属しているものを使用するか、付属していない機種の場合でも別途購入することが可能です。

クレードルを使用する際には同時に、高いところや窓際など、なるべく周りに障害物がない場所に設置してください。

最新機種W06からはクレードルが廃止になっています。

W06ではクレードルの代わりとなる新機能として、高性能ハイモードアンテナが搭載されました。

強力なアンテナを内蔵したことで電波の感度が高まり、クレードルがなくてもWiMAXがよりつながりやすいのですね。

【最終手段】ハイスピードプラスエリアモードに切り替える

ハイスピードプラスエリアモードとは、auのスマホと同じ4G LTE回線を使って通信する方法のことです。

ハイスピードプラスエリアモードへの切り替え方法は以下のとおりです。

  1. ルーターの電源を入れる
  2. 設定画面から「通信モード設定」→「ハイスピードプラスエリア」を選択

ルーターによっては、ロック画面から直接「ワンタイムHS+A」を長押しで切り替えることも可能です。

ハイスピードプラスエリアモードは、「WiMAX2+の回線」と、「auの4G LTE回線」の両方を利用します。

auの4G LTE回線は、人口カバー率99%超のサービス提供エリアを持つ電波で、山間部や離島などでも、携帯電話がつながる場所なら4G LTE回線で通信ができます。

ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、WiMAX2+の回線ではカバーできないエリアも4G LTE回線が補うため、圏外状態が解消される可能性があり高速通信が可能ですよ。

ハイスピードプラスエリアモードの使用には注意が必要!

サービス提供エリアの拡大と通信速度の向上が得られるハイスピードプラスエリアモードですが、利用には注意が必要です。

もしギガ放題を契約していても、ハイスピードプラスエリアモードを一度でも利用した月は、設定を戻しても7GB以上の通信で厳しい速度制限がかかりますよ。

ハイスピードプラスエリアモードの速度制限になると、最大速度は月末まで128kbpsとなり、LINEやテキストメールの送受信は可能ですが、動画・画像の送受信や大きなデータのダウンロードには支障が出ます。

ちなみに、ハイスピードプラスエリアモードの利用は月額1,005円(税別)がかかりますが、プロバイダによっては無料キャンペーンを実施している場合もありますよ。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードについては WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのメリットや注意点がわかる記事で詳しく説明していますよ。

WiMAXの圏外状態が直らない時に疑われる3つの原因

WiMAXが圏外になったときの対処法を試しても直らないときは、次の3つの原因が疑われます。

  • 通信障害が起きている
  • WiMAX端末が故障している
  • WiMAXの利用範囲でない

それぞれ、どういうことなのか解説していきましょう。

WiMAXの設備障害またはメンテナンス中

WiMAXはUQ WiMAXのグループ会社 UQ コミュニケーションズがすべての通信を管理しています。

UQ コミュニケーションズの設備障害またはメンテナンス中は、WiMAXの通信できなくなることがあります。

まれに台風や地震などによって、設備障害が発生することも。

この場合の対処法はとくになく、復旧するのを待つしかありません。

障害情報は下記のページから確認できますので、現在通信できる回線を使って確認してみましょう。

WiMAXのメンテナンス・障害情報はコチラ

WiMAX端末が故障している

すべての原因に心当たりがなく、対処法を試しても圏外から回復しない場合は、WiMAXルーターが故障している可能性があります。

この記事に書いてある対処法を試しても通信が回復しなかった場合は、契約先のプロバイダにルーターの故障について相談してみましょう。

各プロバイダへの問い合わせ先は以下の表をご覧ください。

プロバイダ 問い合せ先
UQ
WiMAX
0120−929−818
(年中無休、9〜21時)
GMOとくとくBB WiMAX 0570-045-109
(月曜~金曜、10〜19時)
BIGLOBE WiMAX 0120-86−0962
携帯電話などから
03−6385−0962
(年中無休、10〜19時)
Broad WiMAX 0120-546-376
(月曜〜土曜、11〜18時)
So-net
モバイル WiMAX
0120-80-7761
(年中無休、9~18時)
@nifty WiMAX 0120-32-2210
携帯電話などから
03−5860−7600
(年中無休、10〜19時)

WiMAXの利用範囲外である

WiMAXの利用範囲は、UQ WiMAXのエリア検索ページですぐ確認できます。

大まかな利用範囲を確認したい場合は「現在地のエリアマップを見る」または「各都道府県のエリアマップを見る」を選択すると、使っている場所での提供状況を確認できます。

「WiMAX2+」タブにおいて、地図上でピンクに塗られている部分は提供エリア内です。

ハイスピードプラスエリアモード(au 4GLTE回線)で使える場所は「LTE」タブに切り替えた際にオレンジ色で塗られている場所となっています。

もっと細かくエリア検索をしたい場合は「ピンポイントエリア判定を見る」を開き、希望の住所を表示して確認しましょう。

なお、公式サイトで「提供エリア内」と表示されていても、WiMAXを設置する場所などによっては電波の受信ができないこともありますので、注意しましょう。

料金を滞納して利用停止になっているケース

WiMAXは契約条件に同意した人へ提供されるサービスなので、料金を滞納すると契約違反となり利用停止になります。

もし、電波環境を整えても全くつながらない場合は、料金をしっかり支払えているか確認しましょう。

クレジットカードの限度額が超えていたり、銀行に十分な預金が残っていなかったりする場合もあります。

滞納1~2か月でインターネット接続が切れる

WiMAXの契約では利用料金の滞納を1~2ヶ月続けると、インターネットの接続を中止するようになっています。

接続が途絶えたからといって、契約が切れたわけではありません。

インターネットの接続が切れた後も「基本料金」がかかり続けますので、注意しましょう。

3か月程度で強制解約、違約金・延滞料金を含む利用料の請求

3か月程度の利用料金を滞納すると、強制解約となり違約金や延滞料金までも追加で請求されます。

毎月支払いしていた額よりも膨大に膨れ上がった料金が請求されるので、強制解約にいたる場合、支払いが困難となってしまうこともあります。

料金を滞納し続けたところで、今までの発生額が0になることはないので、滞納には注意しましょう。

信用情報も傷ついてしまうので要注意

WiMAXの料金を滞納し続けるとと、支払い責任がないとみなされ「信用情報」にも傷がついてしまいます。

信用情報が傷つくデメリットは、今後クレジットカードやカードローンなどの金融商品を申し込んでも審査に通らない可能性が大幅に上がることです。

信用情報は各機関で共有されるため、クレジットカードをすでに持っている場合は、急にカードが利用できなくなる恐れがあります。

さらに「急な出費でカードローンを利用したいと」思っても、クレジットカード会員から強制的に解約されていては利用できません。

一度「信用情報」が傷つくとなかなか信用を取り戻せません。日常生活でさまざまな問題が生じてしまうので、WiMAXだけではなく料金の滞納はしないようにしましょう。

WiMAXが遅いときにチェックするべきポイント

WiMAXの通信速度が遅いときは、以下の4つのポイントをチェックしてみましょう。

それぞれのポイントを確認することで問題が見えてくるかもしれません。

  • WiMAX(2+)でなく、WiMAX(旧回線)を使っていないか
  • WiMAXで速度制限にかかっていないか
  • ルーターや接続機器のスペックに問題はないか
  • 機種で初期不良が発生していないか

WiMAX(旧回線)を利用していないか

2020年7月時点で一般的にWiMAXと呼ばれているものは「WiMAX2+回線」のことです。

まずは、自分が今利用している機種とサービス内容を確認しましょう。旧回線のWiMAXは最大13.3Mbpsと、下り最大1.2Gbpsに対応するWiMAX2+に比べて低速です。

さらに、旧回線のWiMAXは2020年3月にサービスを終了するので、今後は速度が遅いどころか完全に使えなくなってしまいます。

旧回線のWiMAX端末を使っている方は、WiMAX2+対応の機器へ乗り換えを検討しましょう。

WiMAXの速度制限に引っかかっていないか

WiMAXには速度制限が存在するので、利用状況が制限の条件を満たしていると速度が遅くなります。

以下の表に、WiMAXの速度制限をまとめましたので、確認してみましょう。

ギガ放題 ハイスピードプラスエリアモード(au回線、対応機種で使用可能) 通常のWiMAX2+(ギガ放題契約なし)
高速通信量上限 3日間につき10GB 月7GB 月7GB
制限がかかる期間 10GB到達翌日18時~翌々日2時頃 月末まで、ギガ放題も合わせて制限されてしまう 月末まで
制限後の速度 概ね1Mbps 128kbps 128kbps

使用するモードによって、WiMAXの速度制限の条件は変わりますので、注意しましょう。

たとえば、ギガ放題は3日間の通信量が10GB以内なら制限にかかることはありませんが、ハイスピードプラスエリアモードやギガ放題でないWiMAX2+を利用している際は、7GB到達で制限がかかります。

とくにハイスピードプラスエリアモードでは、7GB通信するとギガ放題に戻しても速度制限(128kbps)が継続されてしまうので、7GB到達前に通常のギガ放題へ戻すよう気をつけましょう。

ルーターのスペックや接続機器のスペックが低くないか

WiMAXのルーターは次々と新しい機種が登場しています。サービスの向上を目的に開発されているので、古い機種に比べて新しい機種のほうが高速です。

接続している機器が古いものだと最新の環境における本来の速度が出ないので、必要に応じて機種変更を行うことをオススメします。

WiMAXの通信速度が遅いときの対処法をまとめた記事もあわせてご覧ください。

WiMAXの圏外が解決できない場合は解約・乗り換えを検討しよう

ここまでの対処法を試してみてもどうしてもWiMAXが圏外のままという人は、いっそのこと解約、乗換えを検討しましょう。

また以下の場合についても、WiMAXの乗換えを検討すべき時期だといえますよ。

  • 故障したが修理費を払いたくない
  • 通信エリア外に引っ越す必要がある
  • エリア判定OKで申し込んだが実際は圏外だった

ちなみに、WiMAXの端末が故障した場合は契約から1年以内であればメーカー保証で無料修理できますよ。

また契約期間中に通信エリア外に引っ越す場合は、どうしても通信できなくなってしまうので、中途解約することになるでしょう。

この場合についても更新月でない限り違約金は必ずかかってしまうので、注意してくださいね。

端末の初期不良であれば保証サービスが利用できる可能性がある

WiMAXを契約した直後で一切通信できていない場合、届いたルーターに初期不良が疑われます。

保証書をもって「購入した」WiMAXの店舗へ行き、確認してもらいましょう。初期不良の場合は、無料で交換してもらえる可能性があります。

WiMAXが圏外のエリアは「どんなときもWiFi」がオススメ!

ドコモ・ソフトバンク・auの3大携帯電話キャリアのLTEを自動的に選んで接続するどんなときもWiFiは、WiMAXの提供エリア外でも利用できる場合があるのでオススメです。

どんなときもWiFiは月間データ量が無制限で利用でき、3日間で10GB以上通信すると速度制限にかかるなどの心配もありません。

利用料金もデータ使い放題なのに月額3,480円(税抜)と、他社モバイルルーターの料金と比べても安く利用できますよ。

WiMAXが圏外で利用できないという方はぜひ、どんなときもWiFiを検討してみてくださいね!

どんなときもWiFiについてはどんなときもWiFiの特徴や注意点についての記事でも詳しく説明していますのでご覧ください。

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まとめ

WiMAXが圏外になったときは、以下の8つの対処法を試しましょう。

  • WiMAXや通信端末を再起動する
  • 機内モードになっていないか確認する
  • 通信モードを5GHzに切り替える
  • アクセスポイント設定(APN設定)を確認する
  • 障害物がない場所や窓際に置く
  • WiMAX端末を初期化する
  • クレードルの拡張機能を利用する
  • ハイスピードプラスエリアモードに切り替える

上記の対策法を試してみてもWiMAXが圏外のままという場合は、通信障害やルーターの故障が疑われます。

圏外状態が頻繁に起こる場合や、端末を新しい機種に買い替えたい場合は、WiMAXの解約・乗り換えを検討しましょう。

WiMAX以外のモバイルルーターへの乗り換えなら、3大キャリアのLTE電波を自動的に選んで接続する「どんなときもWiFi」がオススメですよ。