閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

更新

[保存版]ドコモ光を契約する全手引き|申込・開通・契約後まで全て解説

docomohikari

ドコモ光の契約を検討しているものの、サービス内容や申し込みの流れなどがわからず、困っていませんか?

この記事では、ドコモ光を契約するにあたって知っておきたい、料金・お得な割引情報からメリット・デメリット・通信速度・口コミ評判・契約時に発生しがちなトラブルについて紹介します!

ドコモ光の契約を検討している方は、ぜひチェックしてくださいね。

ドコモ光とはどんな回線?ドコモ光をオススメする人・しない人

<ドコモ光の基本情報>

利用回線
フレッツ光回線
最大速度
上下1Gbps
月額基本料金(税抜)
戸建住宅:5,200〜5,400円
集合住宅:4,000〜4,200円
公式割引・キャンペーン
  • 工事費最大18,000円(税抜)無料
  • 新規申し込みでdポイント最大10,000ptプレゼント
  • ドコモnet申し込み+条件達成で10,000ptプレゼント
  • セット割100〜3,500円
  • ひかりTV申し込みで2,500ptプレゼント

ドコモ光とは、ドコモが展開する光コラボレーションサービスです。

光コラボレーションとは?
フレッツ光回線とプロバイダ、そして事業者独自のキャンペーンやスマートフォンとのセット割引に対応するサービスです。

ドコモ光は、唯一ドコモとのセット割に対応しているので、ドコモユーザーにとっては必見のサービスと言えますよ!

さらに、ドコモ光は20社以上の中から好きなプロバイダを自由に選べて、後からプロバイダ変更もできるので、現在フレッツ光を使っている人は、プロバイダはそのままで乗り換えられるケースもあります。

  • ドコモユーザー
  • プロバイダにこだわりがある方
  • フレッツ光ユーザーで、面倒な設定変更などをせず料金を下げたい方

以上3点のいずれかに当てはまっている人には、ドコモ光の契約がオススメです!

ドコモ光はテレビサービス・ドコモ光テレビが利用できる

ドコモ光では、光ファイバーを利用したテレビサービス・ドコモ光テレビオプションや、ひかりTV for docomoといったサービスが展開中です。

地デジやBS放送、スカパー!を楽しめるドコモ光テレビオプションのプラン・料金は、以下のとおりとなっています。

月額料金(税抜)
750円(テレビオプション伝送サービス450円+テレビ視聴サービス利用料300円

ドコモ光で視聴できるテレビには、ひかりTVというサービスもありましたが、ひかりTVは2018年9月5日で新規受付が終了しています。

ひかりTVのかわりに新しくスタートしたのがひかりTV for docomoで、dTVチャンネルを含む79の専門チャンネルと地デジ・BS放送、13万本以上のビデオがすべて見放題で月額3,500円です。

さらに2年割を適用すると1,000円引きの月額2,500円で利用でき、通常料金よりもお得です。

ただし、ひかりTV for docomoを楽しむには、ドコモテレビターミナルを購入しなければいけないことにご注意ください!

以下の記事では、ドコモ光のひかりTVについて解説しているので、合わせて参考にしてくださいね。

ドコモ光は電話サービス・ドコモ光電話が利用できる

プラン
月額料金(税抜)
特徴
ドコモ光電話
500円
無料通話・オプションなし
ドコモ光電話バリュー
1,500円
無料通話480円分+6つのオプション

ドコモ光では、電話サービス・ドコモ光電話を展開しています。

フレッツ光からの転用なら電話番号の変更なしで利用できるのが、ドコモ光のメリットです!

基本料金も月額500円~とリーズナブルなので、手軽に固定電話を利用できますよ。

ドコモ光電話について詳しくは下記の記事でも紹介しているので、インターネット回線と同時に電話の申し込みを検討している方は、1度目を通してみてください。

ドコモ光電話はアナログ電話から電話番号の引継ぎが可能

ドコモ光電話へ、NTTのアナログ電話で使っている番号を引き継げます。

<ドコモ光の電話番号引継ぎ手順>

  1. ドコモ光電話契約時に、今使っている番号の引き継ぎを希望する
  2. 電話番号や、契約先の住所を伝える
  3. ドコモ光の申し込み後、ドコモ光電話を使えるようになる

なお、他社の光電話から発番した番号は引継ぎできないのでご注意ください。

詳細な引継ぎ手順・注意点は、下記の記事もご参考ください。

契約前にチェック!ドコモ光を契約するメリット・デメリット(注意点)一覧

ドコモ光に乗り換えるメリットは、フレッツ光利用者なら工事不要でドコモ光に乗り換えられたり、セット割や利用によるdポイント還元を受けられる点です。

<ドコモ光のメリット>

  • 光コラボなのでフレッツ光から転用ができる
  • ドコモユーザーはスマホとのセット割・dポイントの進呈などお得度が高い
  • プロバイダを自分で選んで契約できる
  • v6プラス対応プロバイダが多い

中でも、ドコモ光は他社の光コラボとは違い、プロバイダをOCNやBIGLOBEなどたくさんの選択肢から選べるので、自分の希望するサービスがあるプロバイダを選べるのも見逃せません。

また、GMOとくとくBBなど、v6プラス対応プロバイダを利用すれば、光コラボのデメリットとしてよく挙げられる、回線混雑による通信速度の低下も緩和できますよ。

ドコモ光のデメリットは、月額料金が2種類あるため、選ぶプロバイダによって料金が変わったり、v6プラス非対応プロバイダを選ぶと速度が低下しやすい点ですね。

<ドコモ光のデメリット(注意点)>

  • 月額料金は契約プロバイダによって変動する(200円が増減)
  • 光コラボなのでv6プラスを契約しなければ通信速度は遅い
  • 割引・キャッシュバックキャンペーンが他社光回線より少ない
  • ドコモユーザー以外はあまりお得ではない

キャンペーンの充実度も抑えめ、ドコモユーザー以外の方は、あえてドコモ光を選ぶ必要性が薄いことにも要注意です。

ドコモ光の実際の速度は?口コミ評判をもとに平均を検証

ドコモ光の通信速度は、v6プラスを利用しない場合、最大1Gbpsの戸建プランにおいて30~80Mbps程度の下り通信速度が出ています。

つまり、ドコモ光の通信速度は、平均50Mbps程度ということになりますね。

また、速度が上下100Mbpsとなる、VDSL形式が採用されているマンションでの速度は1~15Mbps程度なので、平均5Mbps程度と言えるでしょう。
※いずれも2018年12月 Twitter調べ

ゴールデンタイムに37.87Mbpsの下り速度が出ています。

上下最大1Gbpsであることを考えるとちょっと遅いですが、HD画質の動画再生やオンラインゲームなどは、ある程度快適にこなせる速度です。

IPv6接続を利用していない段階で、下り50.7Mbpsが出ていました。

上り速度も50.4Mbpsなので、バランスが良いですね。

下り86.16Mbpsが出ています。

以上のとおり、ドコモ光のIPv6を利用していない時の速度は、上下最大1Gbpsであることを考えると物足りないですが、速度自体は、動画再生やゲームなどもこなせる速度であると言えるでしょう。

マンションにおける通信速度では、VDSLで14.7Mbpsが出ています。

最大100Mbpsの回線なので、6分の1程度が出ていることになりますね。

0.3~1.9Mbpsしか出ないという口コミで、不満の声が上がっています。

上限が100Mbpsとはいえ、100分の1程度しか速度が出ないのは悩ましいですね。

マンションプランで、4Mbpsと説明されています。

以上のとおり、ドコモ光のマンションプラン、特にVDSL接続の場合は、建物内の人が回線を共有することもあって、速度が遅めな傾向です。

v6プラス切替後のドコモ光の速度は80~500Mbps

ドコモ光をv6プラス接続に切り替えてからの速度は、80〜500Mbpsと速めの計測結果が出ていました。

v6プラスとは?
通常の光回線はIPv4接続という通信方式で、利用ユーザーが多くて混雑しがちです。
そこで、新しい通信方式・IPv6接続を行えば、回線の混雑を避けて通信できますが、IPv6非対応のサイトを閲覧できません。
そこで、v6プラス接続は、IPv4接続とIPv6接続を同時に行う接続方式なので、快適な通信速度でインターネット通信ができると同時に、IPv4のみ対応のサイトも閲覧ができます。

VDSLの状態でv6プラスにすると平均50~80Mbps、光回線の状態でv6プラスにすると平均100Mbps~最大500Mbps出ている人もいて、通信速度は全体的に好評です。
※いずれも2018年12月 Twitter調べ

それでは、口コミ評判から実測をチェックしていきましょう。

v6プラスへ切り替え前は41.3Mbpsでしたが、切り替え後は252Mbpsになっているので、速度が6倍ですね。

切り替え前と切替後では測定結果が大きく異なっていて、v6プラス接続の利用結果、90倍程度高速化できています。

以上のとおり、ドコモ光を高速通信で快適に利用したいなら、オススメはv6プラスの導入です。

ドコモ光の契約で発生する初期費用(工事費用・契約手数料)

契約事務手数料
3,000円
初期工事費用
7,600円~18,000円(分割払いも可能)
契約月の月額料金
日割り計算

ドコモ光では、戸建住宅で最大18,000円(税抜)、集合住宅で最大15,000円(税抜)の工事費がかかります。

また、工事代は60回の分割支払いが可能です。

ドコモ光 工事費分割

ドコモ光の工事費の詳細は、以下の記事よりご確認ください。

ドコモ光の工事費無料キャンペーンは不定期開催

ドコモ光では、不定期に工事費無料キャンペーンが開催されていて、2018年12月時点でも開催中です。(2019年5月6日までを予定)

ドコモ光の申し込み前は、キャンペーンが実施されているか公式サイトを確認してから契約するようにしましょう。

なお、ドコモ光のインターネット回線の工事費はキャンペーンで無料になりますが、追加工事費用や、契約事務手数料3,000円(税抜)などは発生することにご注意ください。

工事費無料

【ドコモ光】キャンペーンで初期工事費無料!2019年5月6日(月)まで

初期工事費が期間限定で無料!お申込みで最大15,000円キャッシュバック!ドコモ光とdocomoスマホをセットにすると、スマホ料金が月額最大3,500円割引・・・詳しく見る

ドコモ光の月額料金|毎月の支払い料金はいくら?

ドコモ光は、選ぶプロバイダが含まれる「タイプ」によって料金が変わります。

料金プラン
月額料金(税抜)
戸建て
マンション
タイプA
5,200円
4,000円
タイプB
5,400円
4,200円

また、ドコモ光の毎月支払う料金は、

  • 月額料金
  • オプション料金
  • 工事費(分割払いをした時のみ)

以上3つにわかれています。

【一人暮らしの場合】ドコモ光の月額料金シミュレーション結果

ドコモ光を利用した場合の毎月の通信費は、公式サイトでシミュレーションできます。

  • iPhoneXR64GBを契約
  • ベーシックパック5GB、かけ放題なし
  • ドコモ光はタイプAを選択

一人暮らしの場合と仮定して、以上3つの条件を設定してシミュレーションすると、月額料金はスマートフォンとドコモ光の合計で税込11,534円になりました。

家族で住んでいる場合や、希望する割引金額によってもシミュレーション結果は変動しますので、これからドコモ光の契約を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

ドコモ光の利用料金請求はいつから開始?→月額料金は日割りされる!

ドコモ光の利用料金は初月から請求されますが、初月の月額料金は日割りになります。

また、初回は契約事務手数料3,000円(税抜)や、(一括払いを選択した場合)工事費をまとめて請求されるので、ご注意ください。

ドコモ光の料金支払い方法

ドコモ光の支払い方法は、主に以下の3つです。

  • 口座振替
  • クレジットカード
  • 請求書

請求書払い時は、My docomoからクレジットカード払いやPay-easyでのインターネットバンキング・モバイルバンキング支払いも設定できますよ。

以下の記事では、ドコモ光の料金や支払い方法についてまとめているので、支払いについて知りたいことがある場合はご覧ください。

ドコモ光で利用できる割引・キャッシュバックキャンペーン一覧

ドコモ光では、たくさんの公式キャンペーンが展開中です。

以下に、主なキャンペーン内容をまとめました。

キャンペーン名
内容
ドコモ光新規工事料無料キャンペーン
最大18,000円(税抜)の工事費が無料に
ドコモ光dポイントプレゼント特典
新規申し込みで10,000pt、転用で5,000ptのdポイント還元
ドコモnet限定特典
ドコモ光ルーター01購入+サポートサービス加入を条件に、ドコモnet利用者は10,000ptのdポイント進呈
ひかりTV for docomo新規お申込み特典
年割でひかりTV for docomoを申し込むと、2,500ptのdポイントプレゼント

時期によってキャンペーン内容は変化するので、最新情報は公式サイトよりお確かめの上、キャンペーンを活用してくださいね。

ドコモ光のキャッシュバックをさらにお得にする方法

ドコモ光は、代理店サイトからの申し込みで、公式キャンペーン+代理店キャンペーンの両方が適用されます。

例えば、ドコモ光の公式キャンペーンでは最大10,000円分のdポイントをプレゼントするキャンペーンを実施します。

しかし、ドコモ光の代理店サイトから申し込みを行えば、最大15,000円キャッシュバックキャンペーンも適用されます。

よりお得にドコモ光を契約したい方は、代理店キャンペーンも活用してくださいね。

ドコモ光で契約すべきプロバイダ3選|プロバイダ選びの注意点

ドコモ光では、たくさんのプロバイダから好きなものを選べます。

そこで、プロバイダ選びの際は、以下の3点に注目してください。

  • お得なキャンペーンは開催されているか
  • IPv6接続より性能がいいv6プラス接続ができるか
  • タイプAプランか(安いプランか)

ドコモ光は、プロバイダごとに独自のキャッシュバックやルーターレンタルなどのキャンペーンが行われているので、プロバイダのお得度は必ず確認してください。

また、v6プラスに対応しているプロバイダなら、高速通信ができるので、他社よりも速度面で有利です。

そして、タイプBのプロバイダは料金が200円高くなるので、安さを重視するなら、タイプAのプロバイダを選ぶのも大事です。

オススメのプロバイダ1:GMOとくとくBB(v6プラス対応+ルーター無料)

ドコモ光のプロバイダ・GMOとくとくBBはタイプAに含まれていて、v6プラスに標準対応しています。

さらに、v6プラスに対応したルーターを無料で借りることができ、37ヶ月以上利用していればルーターの返却が不要となることも見逃せません。

お得にドコモ光を利用したい場合は、真っ先に検討したいのがGMOとくとくBBです。

オススメのプロバイダ2:So-net(v6プラス対応+ルーター無料)

So-netもドコモ光のタイプAに含まれるプロバイダで、v6プラス対応により高速です。

v6プラス対応ルーターの無料レンタルか、訪問サポートの無償利用のどちらかの特典を選んで受けられます。

さらに、ドコモ光をSo-netの公式サイト経由で申し込むと、15,000円のキャッシュバックを翌々月15日に受け取れるのも見逃せません。

オススメのプロバイダ2:BIGLOBE・@nifty(v6プラス対応)

BIGLOBEや@niftyは、v6プラスが利用できるものの、ルーターの永年無料レンタルはできないため、GMOとくとくBBなどと比べるとお得とは言えないことにご注意ください。

しかし、既に自宅でBIGLOBEや@niftyを利用していて、手間やプロバイダの違約金をかけずにドコモ光へ乗り換えたい場合に検討してみてください。

ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

ドコモ光を申し込んでから、開通までの流れは以下のとおりです。

  1. ドコモ光で申し込むプラン・プロバイダを事前に決めておく
  2. ドコモ光の申し込みを行う
  3. ドコモ光の工事日を決定する
  4. ドコモ光の工事を実施する
  5. 自分で接続設定を行い、利用開始

ドコモ光を申し込む時は、電話やメッセージフォームを利用して、オペレーターの方と細かい契約内容を相談しながら申し込めるので、手続きが苦手な方も心配ないでしょう。

申し込みから開通までにかかる日数は、窓口の混雑状況などによっても異なりますが、大体2週間〜1ヶ月程度と考えられます。

ドコモ光の転用申し込みから開通までの流れ

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合の手続きの流れは、以下のとおりです。

  1. フレッツ光の転用承諾番号を取得する
  2. ドコモ光に転用を申し込む
  3. 転用工事の実施(立ち会いは基本的に不要)
  4. 機器の設定を行い転用完了

転用承諾番号は、以下のURLからすぐに発行できるので、手に入れてから手続きを開始しましょう。

ドコモ光への転用手続きについてもっと知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

ドコモ光の契約時に必要なもの

ドコモ光を申し込む際、用意しておくものは下記の3点です。

  • 契約事務手数料:3,000円
  • ドコモユーザーの場合:契約中の携帯・スマホの電話番号とネットワーク暗証番号
  • 転用の場合:転用承諾番号

ドコモ光の申し込みをスムーズに進めるためにも、事前の準備物はしっかり用意しておきましょう。

ドコモ光の工事内容(戸建て・マンション・転用別)

ドコモ光の工事では、主に以下の3つの作業が行われます。

  • 光ファイバーケーブルの引込
    (戸建ての場合は自宅へ、マンションの場合は共用スペースに)
  • ONU(回線終端装置)の設置
  • ドコモ光の接続確認

ドコモ光の開通工事は、基本的には立ち会いの必要があります。

ただし、既にフレッツ回線が自宅にある場合は例外で、機器の取り付けのみで工事が終わるため、基本的に立ち会いは不要となります。

工事手順は戸建て・マンション・転用で変わるため、詳しくは以下の記事よりチェックしてみてくださいね。

また、パソコンとインターネットの接続・設定は、基本的に自分で行わなければいけませんが、訪問サポートを提供しているプロバイダやドコモ光のオプション契約をしている場合なら、訪問や遠隔操作でサポートを受けられます。

ドコモ光のルーターは市販かレンタルどちらがオススメ?

ドコモ光のルーターは、基本的にはレンタルで済ませるのがオススメです。

GMOとくとくBB・So-netなどのプロバイダを契約すれば無料でレンタル利用ができるため、あえて購入する必要はないでしょう。

レンタルルーターでも、上下最大1Gbpsでの高速通信にはしっかり対応します。

もしも自分でルーターを購入する場合は、IPv6やv6プラスの利用に対応するルーターがオススメです。

ドコモ光のレンタルルーターはいつ届く?

ドコモ光のレンタルルーターは、開通工事とは別に送られてきます。

GMOとくとくBBのレンタルルーターを例に説明すると、「工事日3日前までに申し込めば工事費まで」、「工事日3日前以降に申し込んだら7営業日後をめどに」発送されます。

プロバイダにおけるレンタルルーターの配送日を事前に確認して、早めに申し込みましょう。

※参考:GMOとくとくBB-よくある質問

ドコモ光の初期設定方法・初期設定に必要な準備物

ドコモ光を利用する際は、初期設定が必要です。

初期設定手順は、以下のとおりとなっています。

<ドコモ光の初期設定手順>

  1. モデムとパソコンをLANケーブルで接続
  2. パソコンを、スタートボタン>Windowsシステムツール>コントロールパネルの順に開く
  3. ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センターを選択
  4. 新しい接続またはネットワークのセットアップを選択します
  5. ウィザードが開いたら、インターネットに接続します>次へを選択
  6. プロバイダから送られた接続情報・ユーザー名・パスワードを入力し接続

初期設定には、いくつか必要なものがあるので、事前に準備しておきましょう。

ドコモ光の初期設定に必要な機器は、以下のとおりです。

<ドコモ光の初期設定に必要なもの>

  • ドコモ光のONU
  • パソコン1台
  • LANケーブル1本
  • プロバイダから送られてきたユーザーIDとパスワード
  • NTTから送られてきた設定ガイド

ドコモ光のルーターのつなぎ方

ドコモ光のルーターは、以下の設定解説を参考に接続設定をしてみてください。

動画での解説ですので、初心者でも簡単に接続設定できますよ。

また、下記の記事でもドコモ光の接続設定方法w解説していますので、あわせてご参考ください。

ドコモ光の初期設定をパソコンなし・スマホ1つで行う方法

ドコモ光の初期設定は、パソコンがなくてもスマートフォンがあれば行えます。

  1. ドコモ光で使用するルーターのSSIDとパスワードを確認し、スマートフォンの設定アプリから接続する
  2. ブラウザから、ルーターの管理画面へアクセスする(URLはルーターの説明書などに記載)
  3. 管理画面で、プロバイダから届いた認証IDやパスワードを入力・設定する

以上3つの手順を順番に進めれば、ドコモ光をスマホだけで利用開始できますよ。

ドコモ光の契約後に発生しがちなトラブル2つの対処法

ドコモ光利用時には、料金が高い、速度が遅いといったトラブルが起こるケースがあります。

ここからは、ドコモ光の料金や速度に関するトラブルの原因と対処法を紹介します。

ドコモ光の月額料金が高すぎる場合の原因・対処法

ドコモ光の月額料金が高い原因と対処法を、一覧でまとめました。

原因
対処法
不要なオプションを契約している
料金明細から不要なオプションを確認・解約
工事費が分割払いになっている
完済まで待つ
初月は、契約手数料や工事費がかかっていて、料金が高くなることも
翌月からは料金が下がる

料金関連のトラブルと対処法は、以下の記事でも解説しているので、合わせて参考にしてくださいね。

ドコモ光の通信速度が遅すぎる場合の原因・対処法

ドコモ光の通信速度が低下する理由として、次の4つの原因が考えられます。

  • パソコン・スマホなど接続端末にエラーが発生している
  • パソコンの周辺機器に異常が発生している
  • 無線LANルーター・ケーブルが光回線・1Gbpsに対応していない
  • 夜間・土日祝など回線が混雑している

ドコモ光は、ドコモ光が利用者の多いフレッツ光と同じ回線を使用しているため、回線が混み合いやすいことが主な速度低下の原因です。

フレッツ光回線はドコモ光以外の光コラボとも回線を共有しているためユーザー数が多くなっています。

夜間・土日祝などの利用者が多い時間帯はそれだけアクセスが集中しやすく、結果的に回線の処理スピードも低下しがちです。

ドコモ光の通信速度に悩んでいる際は、v6プラスまたはIPv6の利用をプロバイダに申し込めば、回線の混雑を回避して快適にインターネットを利用できますよ!

ドコモ光解約方法と発生する違約金・撤去工事

ドコモ光を解約する際の流れは、以下のとおりです。

  1. ドコモ光に解約を申し込む
  2. (必要な場合)ドコモ光の回線撤去工事が実施される
  3. ドコモ光からレンタルしている機器を返却する

解約の申込窓口は電話とドコモショップのいずれかで、電話の場合はドコモインフォメーションセンターに連絡を行いましょう。

電話番号
ドコモの携帯電話から:局番なし 151
その他の電話から:0120-800-000
受付時間
9:00~20:00(年中無休)

以下の記事で、ドコモ光の解約方法を詳しくまとめているので、参考にしてくださいね。

ドコモ光の解約で発生する費用4つ|違約金を抑えて解約する方法

ドコモ光の解約時には、4つの費用が発生します。

費用と金額を抑える方法を、それぞれ表にまとめました。

費用
金額を抑える方法
解約違約金
2年契約満了後の契約更新月に合わせて解約する
オプションの解約違約金
オプションの契約期間満了後に解約する
解約月の月額料金(満額)
日割りにならないので、あらかじめ覚えておく(抑えることはできない)
工事費の残債
完済後に解約すれば発生しない

契約更新月以外に解約する場合、ソフトバンク光などの他社解約違約金負担サービスを展開している他社回線に乗り換えれば、解約違約金の負担を抑えられますよ。

ドコモ光の解約は工事前なら無料で可能!

ドコモ光は開通工事の前であれば、違約金などの支払いなしで契約をキャンセル可能です。

事情があってドコモ光をキャンセルする場合は、速やかにを申し込みましょう。

ドコモ光のレンタル機器(ルーターなど)の返却方法

ドコモ光の解約時は、レンタル機器の返却をしなければ別途違約金が請求されます。

撤去工事を行う場合は工事と一緒にレンタル機器の引き取りを行ってもらえます。

撤去工事を行わない場合は、ドコモ光から送られてくる返却用のキットに自分でレンタル機器を入れ、梱包して送り返す必要があるので、忘れないようにしましょう。

ドコモ光の撤去工事は任意でOK

ドコモ光の回線設備の撤去工事は必須ではないので、そのままで良いということなら、とくに行う必要はありません。

集合住宅などで、管理会社や大家さんに撤去を求められたら、撤去工事を行ってもらいましょう。

ドコモ光の解約証明書を取得する方法

ドコモ光では、支払い済みの料金を証明する支払証明書を、1通400円で発行してもらえます。

乗り換え先のキャンペーンなどで、直前までドコモ光を利用していた証明書が必要になったときには、ドコモインフォメーションセンターに連絡を行いましょう。

電話番号
ドコモの携帯電話から:局番なし 151
その他の電話から:0120-800-000
受付時間
9:00~20:00(年中無休)

ドコモ光は再契約の場合も工事が必ず発生する

ドコモ光の解約後、再契約をする場合は、新規契約と初期工事が必要となります。

新たにONUやケーブルの配線などを立会いで行うこととなるので、注意しましょう。

ドコモ光は引っ越し手続きは可能!工事なしで移転手続きは可能?

ドコモ光では、契約後に引越しをする場合、移転手続きをすれば、引越し先でもドコモ光を使い続けられます。

移転手続きの手数料は、2,000円(税抜)です。

また、ドコモ光の移転手続きを行う場合、必ず工事が発生します。

しかし、移転先が工事不要・ONUを設置するのみで利用を開始できる物件の場合は、立会い工事が不要なので、2,000円(税抜)の工事費となります。

立会い必須の場合の工事費は引っ越すエリアによって変わるしくみで、西日本エリアと東日本をまたぐ場合は工事費が高くなることにご注意ください。

同一エリアの工事費(税抜)
エリアをまたぐ工事費(税抜)
戸建てタイプ
9,000円
18,000円
マンションタイプ
7,500円
15,000円

移転なら契約更新月以外のタイミングでも違約金は発生しないので、今後もドコモ光を使いたい場合はぜひ活用してみてください。

また、工事なしで光回線を引越し先において契約したい人は、ソフトバンク光などの「他社解約違約金無料キャンペーン」を活用しましょう。

ドコモ光の移転手続きや、他社回線への乗り換え時に適用できるキャンペーンについては、以下の記事で解説しています。

ドコモ光の問い合わせ先番号|繋がらないときの対処法

ドコモ光へわからないことを聞く場合は、問い合わせ内容によって問い合わせ窓口が変わるります。

以下に窓口をまとめたので、ご覧ください。

問い合わせ内容
問い合わせ窓口
電話番号
  • 申し込み
  • 契約内容の照会
  • 機器の接続設定
  • 解約
  • その他不明点
ドコモインフォメーションセンター
0120-800-000
ドコモケータイから局番なし 151
  • 工事に関する問い合わせ
  • ドコモ光電話申し込み
ドコモ光サービスセンター
0120-766-156
ドコモケータイから局番なしの15715
  • 故障に関する問い合わせ
ドコモ113センター
0120-800-000
ドコモケータイから局番なしの113
  • 機器の設定サポート
ネットトータルサポートセンター(オプションサービス)
0120-825-360
  • プロバイダーに関する問い合わせ
各プロバイダーの問い合わせ窓口
下記参照

まとめ

ドコモ光は、フレッツ光回線とプロバイダをセットでお得に使える、光コラボレーションのサービスです。

スマホ代とインターネットの利用料金、両方を削減したい場合は、ドコモ光を検討してみてはどうでしょうか。

また、ドコモ光は、工事費無料キャンペーンやdポイント還元のキャンペーンを利用して、お得に申し込めるので、申し込み前にはキャンペーン情報も必ずチェックしましょう。

なお、ドコモ光は選べるプロバイダが豊富ですが、v6プラスでの混雑緩和・速度の向上や、ルーターのレンタルができる、GMOとくとくBBや、So-netなどがオススメです。

ドコモ光の契約を検討している方は、この機会にぜひドコモ光を契約してみてくださいね。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる?おすすめ光回線3選

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光などさまざまな光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)をさまざまな事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社さまざまなキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べばよいかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
わたしのネットであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

月額・キャッシュバックがお得

ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション ホワイト光電話光テレビセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光のWeb申込・相談窓口

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

auひかり

auひかり

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

実質2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりのWeb申込・相談窓口

【注目】最大147,500円大幅還元!

ドコモ光

2位

ずっとドコモ割プラスで毎月最大2,500円割引!

月額料金

4,000円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービスひかりTVセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ドコモ光のWeb申込・相談窓口

dポイント最大10,000円相当プレゼント

固定回線は工事がめんどくさい!モバイルルーターで解決

光回線とモバイルルーターで迷いませんか?

もちろんモバイルルーターが欲しくて選ぶ方もいると思いますが、利用したい光回線がエリア外であったり、住んでいるマンションでそもそも使える光回線が決められているなど、希望に沿わない理由もあると思います。

また固定回線の利用を迷う方の理由を聞くと・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

以上のことがデメリットで、光回線に申し込みができない・乗り換えできない方もいます。

そんな光回線の申込みへ不満を抱えた方の代替え案として、「家でも、外でも、高速インターネットが楽しめ、面倒なインターネット開通工事や手続きが必要がない「モバイル回線」が人気です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターはサイズも手のひらサイズのコンパクトで、持ち運びもラクラク!

さらに、通常の固定回線と違って専用の端末を持つだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!

また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないも嬉しいでよね!

おすすめはUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器のサービスです。

Broad WiMAXの人気のヒミツは、魅力的なのは毎月2762円(税抜)と業界最安級の月額料金!

さらに一般的なモバイルWiFiルーターは月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できます。

無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度758Mbpsで、フレッツ光などの固定回線と速度を比較しても、ほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級の月額!

WiMAX業界でも最安級の月額料金の設定で、WiMAXを上手に活用できれば、月額のスマホ代を節約できたり、プランによっては容量を気にせずネットを使えます!

固定回線で迷っている方は、WiMAXルーターを利用するのも1つの手段ですね!

WiMAXでおすすめは「Broad WiMAX」

おすすめ窓口BroadWiMAX

webからお申し込みでおトク!
多くの方に選ばれている「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いで申込めば初期費用18,857円割引適用され、他社の窓口と比べても月々の利用料もおトクです!

▼この窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る