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WiMAXとスマホのセット使いでお得に利用!注意点などもしっかり解説

WiMAXを活用してスマホの通信量と料金を抑える方法と注意点!

スマホ代が高いうえにデータ量の制限がネックに感じている人には、WiMAXとのセット利用がオススメです。

WiMAXをセットで使えば、ネット代が安くなるうえにデータ量の制限がなくなるからです。

さらに、WiMAXを利用すれば、WiMAX・WiMAX2・au4GLTEの3つの回線が利用できます。

今回は、WiMAXとスマホをセットで利用すると受けられるメリットとデメリットを解説していきます。

ちなみにこれからWiMAXを契約するのであれば、「GMOとくとくBB」からの申込みがオススメです。

約1年後に最大35,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンか、月額が2,170円~とそもそも安い「割引キャンペーン」のどちらかを選べます。

気になった方は見てみてくださいね。


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この記事でわかること

WiMAXの活用とデータ定額プラン(au・ドコモ・ソフトバンク)を比較!

WiMAXとスマホをセットで利用すれば、通信料金の節約が可能です。

節約ができる根拠として、携帯会社の大容量プランとWiMAXの料金を比較してみましょう。

  

プラン
利用可能データ量
利用料金
ドコモ
ウルトラデータLLパック
30GB/月
8,000円/月
ソフトバンク
ウルトラギガモンスター+
50GB/月+対象動画サイトとSNS使い放題
5,980円/月
au
auフラットプラン30
30GB/月
8,000円/月
WiMAX
ギガ放題
無線限/月
4,380円/月

※携帯電話キャリアの利用料金には通話基本料金が含まれていません。

WiMAXのギガ放題プランは、携帯会社の大容量プランと比べて1,600円から3,620円も安いです。

さらに、WiMAXのギガ放題プランはデータ量に制限がありません。

1ヶ月で利用できるデータ量に上限がある携帯会社の大容量プランはデータ量に上限があるので、WiMAXのほうが使い勝手が良いと感じますね。

格安SIMとWiMAXの利用で月額料金がさらにお得!

格安SIMとWiMAXの組み合わせにすれば、利用料金が飛躍的にお得になります。

たとえば、楽天モバイルのベーシックプランでスマホを利用してWiMAXとセットにすると、毎月1,850円から3,650円もお得です。

事業者
契約内容
利用可能データ量
利用料金
ドコモ
ウルトラデータLLパック
30GB/月
9,280円/月
ソフトバンク
ウルトラギガモンスター+
50GB/月+対象動画サイトとSNS使い放題
7,480円/月
au
auフラットプラン30
30GB/月
8,500円/月
WiMAX
ベーシックプラン
+
ギガ放題
無線限/月
5,630円/月
【内訳】
ベーシックプラン:1,250円
ギガ放題:4,380円/月

WiMAXとスマホのテザリングはどちらがオススメか比較!

WiMAXのポケットWi-Fiを持つのが面倒で、テザリングの利用も検討している人もいるのではないでしょうか。

テザリングを利用する場合、プランごとに利用できるデータ量に上限が設けられるうえに、大容量プランになるほど利用料金がWiMAXより高くなります。

以下で、テザリング料金を含めた各携帯会社の料金を説明していますのでご覧ください。

<テザリングの利用料金も含めた携帯会社のデータ利用料金>

1GB
2GB
5GB
20GB
30GB
50GB
ドコモ
3,500円/月
5,000円/月
6,000円/月
8,500円/月
ソフトバンク
2,900円/月
3,500円/月
5,000円/月
6,500円/月
8,500円/月
6,480円/月
au
2,900円/月
4,500円/月
5,000円/月
6,500円/月
8,500円/月

※通話基本料金は除いています。

上記の表のとおり、テザリングを利用した場合、30GBの制限で8,500円もの高額料金が発生しますが、WiMAXなら毎月3,000円~4,000円程度を支払えば、好きなだけスマホやパソコンをインターネットに接続できますよ。

WiMAXとテザリングの通信速度を比較!

また、通信速度に関しては、以前はテザリングが最大下り速度988Mbps、WiMAXが最大下り速度708Mbpsでテザリングのほうが優れていました。

しかし、2019年1月にWiMAXで最大下り速度1.2Gbpsの新機種W06でが出たことにより、通信速度の面でもWiMAXが勝ることとなりました。

しかし、利用するデータ量がプランの定めた上限に達すると、月末まで下り速度が最大128Kbpsまで制限されてしまいます。

下り速度が128Kbpsまで落ちると、ウェブサイトすらまともに閲覧できなくなります。

<携帯会社とWiMAXの通信速度>

最大下り速度
速度制限
ドコモ
988Mbps※
契約プランが定めた上限を超えると、月末で下り速度が最大128Kbpsに制限される。
ソフトバンク
612Mbps
au
958Mbps
WiMAX
440~1.2Gbps
3日間に利用したデータ量が10GBに達すると、翌日の18時から深夜2時まで制限がかかる。
制限時の最大下り速1Mbps

テザリングでは、利用するデータ量がプランの定めた上限に達すると、月末まで下り速度が最大128Kbpsまで制限されてしまいますので注意してくださいね。

下り速度が128Kbpsまで落ちると、ウェブサイトすらまともに閲覧できなくなります。

WiMAXには3日で10GBを消費した際の速度制限がありますが、最大1Mbpsは出るのでウェブサイトは閲覧できます。

また、制限がかかる時間も3日で10GBを消費した翌日の18時から深夜2時までと短めなので、テザリングよりも使い勝手が良いといえるでしょう。

【注意】テザリングはスマホにかかる負荷が大きい

テザリングには、スマホにかかる負荷が大きいデメリットもあります。

テザリングを使うとスマホのバッテリー消費が激しくなるので、モバイルバッテリーが必須アイテムになります。

さらに、スマホに負荷がかかるため端末が熱くなりやすく、テザリングがスマホの寿命を縮める原因になってしまいます。

WiMAXはさまざまなデバイスをインターネットに接続させるために作られおり、バッテリーの持続時間も優れていて、10時間以上の連続通信が可能です。

WiMAXとスマホをセットで使うメリット6つを紹介!

WiMAXとスマホをセットで使うと、以下6つのメリットが受けられます。

  • サービス提供エリアであればどこでもインターネットが楽しめる
  • 月額料金が安くなる
  • データ容量を気にすることなくネット通信が可能になる
  • 固定回線を契約せずにインターネットが利用できる
  • スマホの充電ができるWiMAX端末がある
  • auユーザーはauスマートバリューmineの割引が適用される

メリットを知れば、WiMAXとスマホのセットがより魅力的に見えてきますね。

サービス提供エリアであればどこでもインターネットが楽しめる

WiMAXは使える範囲が狭いというイメージを持っている人もいると思いますが、それは昔の話です。

現在のWiMAXは全国人口の90%以上をカバーしているので、全国の幅広いエリアで利用できます。

つまり、WiMAXのルーターを持っていれば、よほどの田舎に行かない限りどこでもインターネットが使えるわけです。

WiMAXのサービス提供エリアについては、当サイトの下記のページで詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

月額料金が安くなる

スマホの料金は、通話料とデータ通信料ですよね。

スマホの料金が高くなるのは、日常の通話料金は仕方ないとしても、データ通信量がかさんでしまうからです。

逆に、WiMAXには通話機能はないので、データ通信料のみです。

スマホとWiMAXの共通項であるデータ通信のみの料金コスパからいけば、WiMAXは利用できるデータ通信容量が圧倒的に多く、しかも高速通信で利用できます。

また、WiMAX端末はWi-Fiを飛ばしている訳ですから、複数台の端末との同時接続が可能。

友だち同士でスマホのパケット代を節約なんて芸当もできます。

こうしてWiMAXの使い方をいろいろと工夫すれば、まだまだトータル的なスマホ代の節約が期待できますよ。

データ容量を気にすることなくネット通信が可能になる

WiMAXの無制限プランには3日間に10GBを使用した際の制限こそありますが、基本的にデータ量が制限されていないので、携帯会社のパケット定額プランのようにデータ量を気にする必要がありません。

もちろん、複数のデバイスをインターネットに接続してもデータ量が制限されないので安心です。

固定回線を契約せずにインターネットが利用できる

固定回線を契約する必要がないのもWiMAXならではのメリットです。

固定回線を契約する場合、わざわざ工事をしなければいけません。

固定回線の契約が必要ないWiMAXなら、契約するときに工事をせずに済みます。

ギガ放題プランに加入すればデータ量の制限がなくなるので、WiMAXを固定回線の代わりに使うことも可能です。

スマホの充電ができるWiMAX端末がある

購入したWiMAXの端末でスマホを充電できる場合があります。

つまり、WiMAXのルーターがモバイルバッテリー代わりになる可能性があるわけです。

といっても、スマホの充電ができるWiMAXのルーターは限られています。

auユーザーはauスマートバリューmineの割引が適用される

WiMAXには、auユーザーに特にオススメできるサービスです。

auのスマホユーザーがWiMAXを利用すれば、auスマートバリューmineによる割引が受けられるからです。

auスマートバリューmineを受けると、スマホ代に500円から1,000円の割引が入ります。

WiMAXとスマホをセットで利用するデメリット・注意点4つを紹介!

WiMAXとスマホをセットで利用する方法には、5つのデメリットや注意点があります。

  • WiMAXのモバイルルーターを持ち運ぶ必要がある
  • WiMAXはLTEよりも繋がりにくい
  • WiMAXはギガ放題プランを選ばないと速度制限がかかる
  • ネット通信をする場所がWiMAXのエリア内か確認する必要がある

WiMAXの契約をするときは、前もってデメリットと注意点を把握しておきましょう。

WiMAXのモバイルルーターを持ち運ぶ必要がある

WiMAXでインターネットを使うには、モバイルルーターを使わなければいけません。

家でインターネットを使うならモバイルルーターを置いておくだけで大丈夫ですが、外でインターネットを使うときはモバイルルーターを持ち歩く必要があります。

モバイルルーターが荷物と感じる人は、別の方法でインターネットを無線限に使える環境を作らなければいけません。

WiMAXはLTEよりも繋がりにくい

WiMAXの電波には建物などの障害物に弱く、LTEよりも繋がりにくいデメリットがあります。

なので、複数の建物が入り組んでいる場所や、家のなかで壁に覆われた部屋にいるとつながりが悪くなります。

外にいるときにWiMAXのつながりが悪いと感じたときは、LTEオプションを使う必要があります。

家のなかでWiMAXのつながりが悪くなったときは、ルーターの置き場所を変えてみましょう。

WiMAXのルーターを窓際に置くと、つながりやすさが向上します。

WiMAXはギガ放題プランを選ばないと速度制限がかかる

WiMAXのプランには、ギガ放題プランとライトプランの2種類があります。

ギガ放題プランに加入すればデータ量が無制限になりますが、ライトプランは1ヶ月に利用できるデータ量が7GBまでと限られています。

データ量を気にせずにインターネットを使いたい人は、WiMAXを契約するときにギガ放題プランへ加入してください。

WiMAXのギガ放題プランでも速度制限がかかる条件とは

WiMAXでは、ギガ放題プランに加入しても、3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかります。

といっても、制限時の下り速度は最大1Mbpsなので、ホームページの閲覧は可能です。

制限がかかる時間も翌日の18時から深夜2時までなので、さほど厳しい制限ではありません。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードによるLTEオプションで7GB以上使うと、月末まで下り速度が最大128Kbpsになる厳しい制限を受けます。

要約すると、WiMAXのギガ放題プランでは、以下2種類の制限があるわけです。

  • 3日間で10GB以上利用すると翌日18時~深夜2時まで1Mbpsの速度制限
  • ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使うと月末まで最大128Kbpsの速度制限

よほど動画を見続けない限り3日で10GB以上使わないですが、1ヶ月で7GBを使う可能性は高いのでハイスピードプラスエリアモードの使い過ぎには注意してください。

ネット通信をする場所がWiMAXのエリア内か確認する必要がある

スマホの提供エリア拡大は急速に拡張されていますが、WiMAXのサービス提供エリアは街中が中心で、郊外ではまだまだ十分に行き届いていないのが現状です。

またWiMAXといっても、以前からのサービスWiMAXと、現在主流となっているWiMAX2+の異なる2つのWiMAXがあります。

旧WiMAXの新規受け付けは終了しているので、契約の際はWiMAX2+ということですが、サービス提供エリアMAPは2つのWiMAX用にそれぞれあるので、エリア確認時にみまちがえない様、注意が必要です。

スマホとの併用となると、Wi-Fi環境を提供するWiMAXのエリア確認は必須です。

せっかくスマホとWiMAXの併用というお得な情報を仕入れたのに使いものにならない、なんてことのないようやはり事前に要チェックです。

WiMAXのエリア確認について詳しくは次の記事を参考にしてくださいね!

WiMAXとスマホのWi-Fi接続設定方法

スマホをWiMAXのルーターに接続するときは、最初にルーターに同封されているシールに記載されているSSIDとパスワードを確認してください。

SSIDとパスワードはルーターのタッチパネルでも確認できます。

NEC製のWXシリーズではメニュー画面で「情報」を選び、次の画面で「Wi-Fi情報」を選べばSSIDとパスワードがわかります。

HUAWEI製のWシリーズを利用している場合はメニュー画面で「情報」を選んでから、次の画面で「SSID情報」を選べばSSIDとパスワードが表示されます。

SSIDとパスワードがわかれば、最初にスマホの設定アプリを起動して「Wi-Fi」を選んでください。

次の画面でWi-Fi機能をONにして、表示されるネットワーク一覧のなかからルーターに同封されたシールやタッチパネルで確認したSSIDを選びます。

スマホのWi-Fi接続画面

すると、パスワードの入力画面が表示されるので、ルーターに同封されたシールやタッチパネルで確認してパスワードを入れて「接続」をタップしてください。

スマホのWi-Fi接続 パスワード入力画面

以上でスマホをWiMAXのルーターへ接続する設定は完了です。

スマホでWiMAXの有線接続はできない

WiMAXのルーターではクレードルやUSBケーブルを使っての有線接続が可能です。

しかし、スマホはLANやUSBのインターネット接続に対応していないので、WiMAXでの有線接続が利用できません。

スマホでWiMAXが遅い・繋がらない場合の原因と対処法

WiMAXの通信速度が遅いときは、つながらないときは以下の3つを確認してください。

  • 機器の電源は入っているか?
  • サービスエリア外(圏外)ではないか?
  • 再起動してみる(ルーターに不具合が起きているから)

上記の状態なのかは簡単に確認できるので、WiMAXに接続できないときは最初に確認しみましょう。

SIMカードがささっていないことが原因で繋がらない場合の対処法

SIMカードがささっているか、SIMカードが認識されているかを確認してみましょう。

WiMAXのモバイルルーターは、回線事業者のSIMカードをさし込まなければインターネットを利用できません。

SIMカードがささっているのに認識されない場合、SIMカードをさし直すか、1度SIMカードを抜いて裏面を柔らかい布で拭いてみましょう。

WiMAX端末機器の設置場所が悪くて繋がらない場合の対処法

端末の設置場所もWiMAXのつながりやすさを左右する原因です。

WiMAXの電波は壁や建物などの障害物に弱いからです。

端末の置き場所を窓際などに変えると、つながりやすさが向上するパターンはよく見受けられます。

プロファイルの選択を間違っている場合の対処法

契約している事業者がUQ WiMAXではない場合、プロファイルの設定を間違えている可能性があります。

WiMAXのルーターで別の事業者のSIMカードを利用する場合、手動でプロファイル設定をしなければいけません。

例えば、Wシリーズの端末を利用している場合、タッチパネルを使ってメニュー画面で「設定」を選んで「プロファイル選択」に進んで手動で設定を行います。

なお、選択するプロファイル情報は、契約した格安SIMから送付される契約書類や説明書などに記載されています。

他機器の電波の干渉を受けていて繋がらない場合の対処法

今いる場所に複数のWi-Fiが飛んでいて、Wi-Fi同士が干渉してつながりが悪くなっている可能性もあります。

そのため、以下の対処法も選択肢に入れておきましょう。

  • 接続するWi-Fiの周波数帯を変える
  • Bluetooth接続に切り替える

WiMAXのルーターは2.4GHzと5GHzのどちらかの周波数帯でWi-Fiを発信します。

Wi-Fiのつながりが悪いときに周波数帯を切り替えると、通信速度が向上したりつながりやすさが向上します。

周波数帯の切り替えは、ルーターのタッチパネルを使って以下の手順で行ってください。

  1. 設定をタップする
  2. LAN側設定をタップする
  3. Wi-Fi設定をタップする
  4. 利用する周波数帯を選択する

接続方式をBluetoothに切り替えるのも、周りに複数のWi-Fiが飛んでいるときに有効な対処法です。
Bluetooth接続に切り替えれば、周りに飛んでいるWi-Fiとの干渉を避けられます。

Bluetooth方式でスマホをWiMAXのルーターにつなぐときは、以下の手順で設定を行ってください。

  1. スマホの設定アプリを立ち上げてBluetoothを選択する
  2. Bluetooth接続オンにする
  3. 利用しているルーターの製品名を選択する

端末機器が省電力設定モードになっており遅い場合の対処法

省電力設定モードはモバイルルーターのバッテリー持続時間を長くできる便利な機能ですが、有効にすると通信速度の低下を招いてしまいます。

なので、省電力設定モードがオンになっていないかも確認してください。

省電力設定モードがオンになっているかの確認と、オン・オフの切り替え方法は利用しているルーターの種類で異なります。

Wシリーズではタッチパネルのメニュー画面でパフォーマンス設定をタップすれば、省電力設定モードをオフにできます。

WXシリーズではタッチパネルのホーム画面でメニューをタップしてECO設定、もしくは省電力モードを選択すれば、省電力設定モードのオン・オフが切り替えられます。

端末機器のDNSの設定が原因で繋がらない場合の対処法

ルーターのDNS設定が原因で通信速度が低下したり、インターネットに接続できなくなる場合があります。

DNS設定について話すと長くなりますが、対処法は簡単で手短に説明できます。

DNS設定に問題があるときの対処法は以下の2つです。

  • ルーターを初期化させる
  • DNSサーバーアドレスをGoogle Public DNSなどの数値に書き換える

DNS設定が原因の場合、ルーターを初期化させるとつながりやすさが向上する場合が多いです。

DNSサーバーアドレスをGoogle Public DNSなどパブリックDNSの数値に書き換えるのも1つの方法です。

DNSサーバーアドレスを変えれば、利用するサーバーが変わるからです。

iPhoneでは以下の手順でDNSサーバーアドレスの書き換えが可能です。

  1. 設定アプリを起動してWi-Fiを選択する
  2. WiMAXルーターのSSIDをタップする
  3. DNS設定を構成をタップする
  4. 手動をタップしてサーバーを追加をタップする
  5. 利用したいパブリックDNSの数値を入力して保存をタップする

Androidでは以下の手順でDNSサーバーアドレスを書き換えられます。

  1. 設定アプリを起動してWi-Fiを選択する
  2. WiMAXルーターのSSIDを長押ししてネットワークを変更をタップする
  3. 詳細オプションをタップしてIP設定の項目をタップする
  4. 固定をタップする
  5. DNSの項目にパブリックDNSの数値を入力して保存をタップする

まとめ

WiMAXとスマホをセットで利用すると、インターネットの利用料金を節約できます。

格安SIMとセットで利用すればより一層お得になるので、スマホの利用料金が高いと感じている人は検討してみるといいでしょう。

WiMAXとスマホをセットで利用すると、データ量が無制限になるメリットも受けられます。

3日で10GB以上利用すると速度が制限されますが、下り速度は最大1Mbps出るのでホームページの閲覧に影響は出ません。

制限がかかる時間も翌日の18時から深夜2時までと短く、よほど動画を見続けない限り3日で10GBも使わないので気にしなくてもいいでしょう。

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