閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする
更新

【2019年最新】WiMAXの主要10社を比較した結果、実質料金で最もお得なのはここだ!

WiMAXキャンペーン 比較

WiMAXは、高速のモバイルWi-Fiサービスで、自宅や外出先などあらゆる場所で高速のインターネットを利用したいという方にオススメのサービスです。

WiMAXを検討しているものの、WiMAXは20以上の窓口(プロバイダ)で契約できるので、比較するのも大変…という方もいらっしゃるかと思います。

実は、WiMAXはどこで契約しても通信速度や速度制限・エリア・選べる機種は同じです。

プロバイダを選ぶ決め手となるのは、月額料金やキャンペーン内容で、あなたにとっていかにお得になるかです。

なお、この記事では「ギガ放題プラン」「W06」「周辺機器無し」という条件で比較し、キャンペーンを含めた実質料金がお得だった上位10社のプロバイダをピックアップしました。

結論から言うと、2019年5月時点で3年利用すると仮定して一番安く利用できるWiMAXプロバイダはJPWiMAXです。

しかし、実際に比較するのであれば、月額料金や初期費用、適用できるキャンペーンも含めた実質料金をチェックするようにしましょう。

そこで本記事は、以下10社の主要プロバイダがおこなうWiMAXのキャンペーンや料金を比較し、結局どんな場合にどのプロバイダを選ぶのがお得なのかを解説していきます。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BIGLOBE WiMAX
  • So-net WiMAX
  • @nifty WiMAX
  • DTI WiMAX
  • カシモWiMAX
  • JPWiMAX
  • au WiMAX

※Twitterの投稿は、2019年5月に調べた情報です。

WiMAXと他のサービスを比較!WiMAXを契約すべき?

ひとくちにインターネット回線といっても、その種類はさまざまです。

まずは主要なインターネットサービスを比較し、WiMAXはどのような場合に契約すべきかを紐解いてみましょう。

以下の表では、WiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイル・ドコモWi-Fi・固定光回線の5つを比較しています。

種別 契約先 提供エリア 最大通信速度 (下り速度) 料金 キャンペーン
WiMAX UQ WiMAX WiMAX 最大1.2Gbps 7GB=3,696円
無制限=4,380円
最大13,000円のキャッシュバック
GMOとくとくBB 7GB=3,609円
無制限=4,263円
最大32,000円のキャッシュバック
Broad WiMAX 7GB=3,326円
無制限=4,011円
他社解約金を最大19,000円還元
au WiMAX 7GB=3,696円
無制限=4,300円
ポケットWi-Fi ワイモバイル LTE 最大612Mbps 7GB=3,696円
無制限=4,380円
ソフトバンク 7GB=3,696円
無制限プランなし
ネクストモバイル グッド・ラック LTE 最大150Mbps 20GB=2,760円
30GB・50GB=3,490円~
ドコモWi-Fi ドコモ LTE 最大1.2Gbps 1GB=4,300円~
固定光回線 ドコモ光 光ファイバー 最大1Gbps 5,100円 ※3年契約・戸建ての場合 工事費無料(不定期)
dポイント20,000ポイントプレゼント
auひかり 最大10Gbps 5,200円~ ※2年契約・戸建ての場合 他社違約金を最大37,500円負担
工事費実質無料

※税抜
※2019年5月時点

モバイルWi-Fiサービス(WiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイル・ドコモWi-Fi)と固定回線の最大の違いは、持ち運びのできるインターネット回線であることと、速度の安定度です。

自宅でのみ使うという方で、速度の安定重視でコストが多少高くなってもいいという場合は固定光回線をオススメします。

ただし、コスト重視・外出先でも使いたいというニーズがある場合は、モバイルWi-Fi回線の方がオススメです。

その中でもWiMAXは以下のような特徴があります。

  • 月額料金割引・キャンペーンが充実している
  • 最大速度1.2GbpsとモバイルWi-Fiサービスの中では速度が速い
  • 20以上のプロバイダ(窓口)から選んで契約できる
  • 都市部では繋がりやすいが、それ以外だとエリア面で不安な部分も
    ※ただしLTE回線を併用することで利用可能エリアを広げることができる

つまり、モバイルルーターをお探しで、できるだけ安く契約したいという方にうってつけなのがWiMAXというわけですね。

WiMAXの主要プロバイダの実質料金を比較

次に、WiMAXの主要プロバイダ10社の費用を比較してみましょう。

ポイントとなるのは、月額料金やキャンペーン、端末費用を含め、数年間利用した場合に実際にかかる「実質料金」で比較することです。

以下の表で、実質料金が安い順に並べてみました。

◆今回比較したプロバイダ10社
UQ WiMAX・Broad WiMAX・GMOとくとくBB・BIGLOBE WiMAX・So-net WiMAX・@nifty WiMAX・DTI WiMAX・カシモWiMAX・JPWiMAX・au WiMAX

月額料金 契約事務手数料 端末代金 キャッシュバック 3年間実質料金
JPWiMAX 3,500円 3,000円 0円 16,000円 118,800円
GMOとくとくBB
※月額料金割引の場合
3,480円 0円 5,000円 120,660円
GMOとくとくBB
※キャッシュバックの場合
4,263円 0円 32,050円 123,110円
@nifty WiMAX
※キャッシュバックの場合
4,350円 1円 30,000円 128,241円
DTI WiMAX 3,760円 0円 129,670円
Broad WiMAX 3,411円 0円 131,626円
@nifty WiMAX
※月額料金割引の場合
3,660円 1円 133,401円
カシモWiMAX(新端末) 3,580円 0円 135,668円
BIGLOBE WiMAX
※キャッシュバックの場合
4,380円 0円 15,000円 144,310円
So-net WiMAX 4,379円 0円 148,656円
BIGLOBE
※月額料金割引の場合
4,030円 0円 150,910円
UQ WiMAX 4,380円 3,800円 3,000円 159,428円
au WiMAX 4,380円 0円 166,180円

※全て税抜の価格。
※3年契約の場合
※WiMAX端末はW06を購入する場合で、クレードルなど周辺機器は含まない

ご覧のとおり、プロバイダによって月額料金やキャンペーン内容はさまざまですので、安く契約したい場合には実質料金を比較することが大事ですね。

本記事では、実質料金が安く済ませたい方にはチェックすべき以下3つのプロバイダを紹介します。

実質料金は最安のJPWiMAX

実質料金が理論上もっとも安いのはJPWiMAXです。

JPWiMAXとは、世界150ヵ国・2000万ヵ所のWiFiスポットを保有するFONの日本法人です。

実質料金が安い理由は、月額料金の安さとキャッシュバックの高さがバランスよく揃っていることにあります。

キャッシュバックは、2回に分けて支払われ、いずれもAmazonギフト券での還元となります。

ただし、後述のとおり解約金は高めです。

途中解約する可能性が高い場合は注意しておきましょう。

月額料金割引がお得なGMOとくとくBB

GMOとくとくBBといえば、数あるWiMAXのプロバイダの中でもキャッシュバック金額がもっとも高いことで評判です。

しかし、GMOとくとくBBのキャンペーンは、実は月額料金割引も選ぶことができます。

月額料金割引なら、キャッシュバックと違って手続きや受け取りを忘れるリスクが低くなります。

さらにキャッシュバックを選んだ場合と比べて、実質料金も安くなるのでオススメですよ。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが気になる方はこちらから
キャッシュバックキャンペーンが気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね。

違約金負担がうれしいBroad WiMAX

WiMAXのプロバイダを乗り換えるときにその真価を発揮するのがBroad WiMAXです。

Broad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換えで違約金を最大19,000円まで負担してくれるキャンペーンを展開しています。

また、Broad WiMAXに満足できなかった場合でも、ソフトバンク光やBIGLOBE光といった指定回線への乗り換えであれば、Broad WiMAXへの違約金が発生しないのもうれしいポイントです。

WiMAXのサービスに不安を感じるのであれば、安心できる保証が充実したBroad WiMAXがオススメです。

Broad WiMAXが気になる方は、こちらからチェックしてみてくださいね。

キャッシュバックのキャンペーンを展開しているのは10社中5社

現金キャッシュバックのキャンペーンを行っているのは、今回対象とした10社のなかでは以下のとおりです。

◆キャッシュバックのキャンペーンがある会社
UQ WiMAX、GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX、@nifty WiMAX、JPWiMAX

キャッシュバックの金額は、GMOとくとくBBの32,050円が、次点が@nifty WiMAXの30,000円が高額となっています。

ただし、上記金額はあくまで最大金額であることに注意し、実際には選択するWiMAXルーターの機種などでキャッシュバック金額が変動する可能性があることを覚えておきましょう。

さらに、キャッシュバックは契約から数ヶ月~1年程度経過すると手続きができないことにも注意が必要です。

キャッシュバックで実質料金が安くなることを見込んで契約するのであれば、キャッシュバックを確実に受け取れるようにしておきましょう。

WiMAXのキャッシュバックについて紹介した記事でも詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてくださいね。

キャッシュバックの受け取りやすさはチェックしておくべし

キャッシュバックを確実に受け取るうえでチェックしておきたいのが、手続きの煩雑度合いや契約からの経過月数を加味した受け取りやすさです。

キャッシュバック目的で契約する前に、以下のポイントをチェックしておくといいでしょう。

  • 契約時に不要なオプションに加入することが条件ではないか
  • 契約からどれだけ経過した後に手続きを行うことになるのか
  • 手続きの時期に確実にリマインドさせる手段が確保できるかどうか
  • 手続きの方法が煩雑ではなく、自分でもできそうな内容かどうか

キャッシュバックを受け取るための難易度が高いと、もらい忘れてしまうこともあります。

主な原因は期限切れです。

スマホのリマインダやメールの振り分け機能を利用して、手続きの期日が近づいたら思い出すようにしておくといいでしょう。

WiMAXのキャッシュバックについての詳細記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

auスマートバリューmineはどのプロバイダでも適用できる

auのスマホや携帯電話を契約していれば、WiMAXの契約とセットにできる「au スマートバリュー mine」に申し込めます。

申し込むと、翌月の携帯電話の月額料金から最大で1,008円(税込)値引きされるようになるのでお得ですよ。

なお、auスマートバリューmineはどのプロバイダでも適用できるため、このセット割があるからという理由でプロバイダを選ぶ必要はありません。

また、契約者自身でau(KDDI)側に申し込む手続きが必要ですので注意してくださいね。

違約金負担を行ってくれるのはBroad WiMAXのみ

WiMAXのプロバイダを乗り換える際、あるとうれしいのが違約金負担のキャンペーンです。

今回比較した10社の中で、違約金負担を行っているのはBroad WiMAXのみです。

ただし、違約金の金額によってはキャッシュバックでも相殺することが可能です。

上記の場合の実質料金は違約金がある分少々上がってしまいますが、お得であることに変わりはありませんのでチェックしてみてくださいね。

WiMAXの主要プロバイダの料金支払い方法を比較

WiMAXの料金の支払い方法は、主にクレジットカードです。

クレジットカードを持っていない人がWiMAXを契約する場合は、クレジットカードを用意するか、口座振替が使えるプロバイダを選ぶかの2択です。

ただし、口座振替を選ぶとキャッシュバックの金額が減ったり、手数料がかかったりと、金銭面ではあまりお得ではありません。

少しでもお得に利用したいなら、クレジットカード払いをオススメします。

口座振替が可能なのは3社のみ

口座振替でも申し込めるプロバイダは、以下の3つのプロバイダです。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX

今回の比較に取り上げた10社のみならず、20以上のすべてのプロバイダを対象にしても、口座振替が可能なのは上記3社だけですので注意してくださいね。

WiMAXの口座振替について解説した記事もありますので参考にしてくださいね。

WiMAXの主要プロバイダの評判を比較

WiMAXのプロバイダで気になることといえば、料金やサービス面での口コミですよね。

本章では、今回比較対象とした10社のプロバイダについて口コミを総チェックしてみました。

あなたの気になるプロバイダに、どのような口コミがあるかを見ていきましょう。

UQ WiMAXのメリットは総本家ゆえの信頼感

UQ WiMAXといえば、WiMAXのサービスを運営する大元のプロバイダです。

対応に満足しているというツイートが見られました。

ただし、UQ WiMAXの直営店舗であるUQスポットは、店舗数が少ないというデメリットもあります。

UQ mobileとセットにすると割引が利いてお得になったという方も見つけました。

ちなみに、UQ mobileとのセット割自体は、どのプロバイダでも申し込みが可能です。

Broad WiMAXは違約金負担がうれしい!

違約金負担のキャンペーンが特徴のBroad WiMAXですが、月額料金が安めに設定されているということもあり、月額料金についての口コミが目立ちました。

月額料金についての口コミのひとつです。

Broad WiMAXは、キャッシュバックキャンペーンがない分、月額料金が低めに設定されているのがメリットです。

端末がすぐ届くという対応の速さに満足の様子のツイートもありました。

サポートの評判についてはいい意味で裏切られたという方も。

対応の細かさについては、以前は評価が低かったようですが、改善の方向に進んでいるようですね。

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックが評判

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高いことで口コミでも評判です。

GMOとくとくBBに限った話ではありませんが、キャッシュバックの受け取りは契約から数ヶ月~1年程度経過後に手続きを行う必要があります。

それだけの年月が経つとキャッシュバックのこと自体忘れていそう…と不安の方もいらっしゃいますね。

無事キャッシュバックを受け取るためには、こちらの方のように手続きの期間をきちんと覚えておくことが重要です。

スマホのリマインダやメールの振り分け機能を利用して、手続きの期日が近づいたら思い出すようにしておくといいでしょう。

先述の実質料金比較でも説明した通り、GMOとくとくBBは月額料金割引のキャンペーンを選んだ方が3年間の実質料金がお得です。

また、キャッシュバックを無事受け取れるか不安、という方にも、最初から割引がされている方が安心して利用できますよね。

BIGLOBE WiMAXはキャッシュバックがお得

BIGLOBEは月額料金割引とキャッシュバックから選ぶことができますが、実質料金でいうとキャッシュバックを選んだ方がお得です。

キャッシュバックが受け取りやすいとの評判ですね。

ちなみに、BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック手続きは6ヶ月後です。

該当の時期になったらメールが届きますので忘れないようにしましょう。

BIGLOBEは、格安SIMとWiMAXをセットにすると月額200円の割引ができるセット割もあります。

BIGLOBEの格安SIMを利用中の方にはうれしい割引ですね。

ちなみにBIGLOBE WiMAXは更新月のお知らせをメール送信してお知らせしてくれるようです。

So-net WiMAXは月額料金が比較的安め

So-net WiMAXは、2018年オリコン顧客満足度調査で関東でのランキング1位を獲得したプロバイダです。

家電量販店などの独自のキャンペーンでしょうか?

ポイントでキャッシュバックがもらえるという口コミもありました。

料金の発生時に貯まるSo-netポイントは、通信料金で使うほかにもau Walletにも利用できるようです。

au Walletをお使いの方にはうれしいですね。

@nifty WiMAXはキャッシュバックがお得

@nifty WiMAXは、実質料金がJPWiMAX、GMOとくとくBBに次いで安いのが特徴です。

@nifty WiMAXも月額料金割引とキャッシュバック、いずれかの特典が利用できますが、実質料金がよりやすくなるのはキャッシュバックの方です。

キャッシュバックについては、受け取りやすくするための工夫もあるようです。

なお、キャッシュバックは4ヶ月目に案内のメールが届くようになっています。

DTI WiMAXは月々の割引やキャッシュバックがうれしい

DTI WiMAXは、実質料金がJPWiMAX、GMOとくとくBB、@nifty WiMAXに次いで安いです。

現在は行われていませんが、かつてはキャッシュバック特典が展開されていたようです。

カシモWiMAXは安いとの評判が多い?

カシモWiMAXは、キャッシュバックはありませんが月額料金が安く設定されているプロバイダです。

カシモWiMAXは、1ヶ月目は月額1,380円(税抜)、2~24ヶ月目は月額3,480円(税抜)、25ヶ月目以降は4,079円(税抜)となっています。

キャッシュバックで現金還元はないものの、最初から割引されていた方がいいという方にはオススメです。

JPWiMAXは実は実質料金が最安!

JPWiMAXは、月額料金が最安クラスで、さらにAmazonギフト券による17,000円分の還元が受けられるという、ダブルでお得なプロバイダです。

上記2つのあわせ技で、今回比較した10社のプロバイダの中では実質料金がもっとも安いです。

キャッシュバックの高さについて評価している口コミがありました。

JPWiMAXは、実質料金は安いものの、解約金が他のプロバイダと比べて高いというデメリットがあります。

途中解約の可能性があるのであれば、乗り換え先に違約金負担やキャッシュバックのある回線を選ぶか、違約金が少ないプロバイダを選んだ方がいいでしょう。

料金の安さにより申し込みが殺到しているのでしょうか、端末の発送が遅いという口コミも見受けられました。

対応の充実度については、まだまだ改善の余地がありそうですね。

au WiMAXも店舗契約ができる

auのWiMAXは、UQ WiMAXと同じく店舗で契約したい場合に利用できるプロバイダです。

ただし、料金の安さを求めるのであれば、他のインターネット窓口のみで申し込みができるプロバイダの方がお得です。

WiMAXの新機種に交換してくれるというサービスがあるようです。

スタッフによる対応ができるプロバイダならではですね。

解約金もプロバイダによって異なる!比較してみた

WiMAXの場合、プロバイダによって解約金が違うことにも注意が必要です。

途中で解約する可能性がある場合は、解約金の高さも事前にチェックしてから契約すると安心ですね。

以下に、3年契約の場合の違約金について表でまとめました。

プロバイダ名 契約更新月 解約金
UQ WiMAX サービス開始月から37ヵ月目 サービス開始月~13ヵ月以内:19,000円
14~25ヵ月以内:14,000円
26ヵ月以降:9,500円
Broad WiMAX サービス開始月から37ヵ月目 サービス開始月~12ヵ月以内:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25ヵ月以降:9,500円
BIGLOBE サービス開始月から36ヵ月目 サービス開始月~12ヵ月:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25ヵ月以降:9,500円
@nifty 契約翌月から37ヵ月目 契約翌月~12ヵ月:19,000円
13~24ヵ月以内:14,000円
25~36ヵ月以内:9,500円
GMOとくとくBB 端末到着翌月から37ヵ月目 端末到着翌月~24ヵ月:24,800円
25ヵ月以降:9,500円
DTI WiMAX サービス開始月から37ヶ月目 サービス開始月~12ヵ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
25ヵ月目以降:9,500円
カシモWiMAX サービス開始月から37ヶ月目 サービス開始月~12ヵ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
25ヵ月目以降:9,500円
JPWiMAX 契約月から37ヵ月目 契約月~12ヵ月:30,000円
13ヵ月~36ヵ月:25,000円
38ヵ月~:9,500円
au WiMAX
※2年契約
契約月から25~26ヶ月目 9,500円

※税抜

ご覧のとおり、プロバイダによって違約金が違うことに注意が必要です。

とくに最初の違約金が高いのが、JPWiMAXとGMOとくとくBBです。

上記2プロバイダは実質料金の安さが売りですが、途中解約で違約金を払うことでかえって実質料金が割高になってしまうリスクも考慮しましょう。

なお、どのプロバイダも、おおむね最初の1年は違約金が高めに設定されており、その後徐々に安くなっていきます。

そして、契約更新月に0円となり、更新月をすぎると再び違約金が発生します。

解約するのであれば、できるだけ契約月を狙って手続きを行うようにするといいですよ。

また、解約後の乗り換え先として違約金を負担してくれるプロバイダや、キャッシュバックのあるプロバイダを選ぶといいでしょう。

◆違約金負担のあるプロバイダ

  • Broad WiMAX

◆キャッシュバックのあるプロバイダ

  • JPWiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • @nifty WiMAX
  • UQ WiMAX

WiMAXの解約についての記事もありますので、あわせて参考にしてくださいね。

まとめ

WiMAXには20以上のプロバイダがありますが、それぞれの違いは月額料金とキャンペーン内容です。

WiMAXのプロバイダ10社を3年間の実質料金で比較すると、安い順に以下のとおりです。

  1. JPWiMAX
  2. GMOとくとくBB(月額料金割引特典、次点でキャッシュバック特典を選んだ場合)
  3. @nifty WiMAX(キャッシュバックの特典を選んだ場合)

ただし、JPWiMAXとGMOとくとくBBは、途中解約した場合に発生する違約金が他社と比べて高いことに注意が必要です。

途中解約で違約金を支払ってしまうと、実質料金が高くなってしまい、かえって損になる可能性もありますので注意しましょう。

月額がお得なBroad WiMAXがおすすめ!

おすすめ窓口BroadWiMAX

月額最安級の新プランも登場!
Broad WiMAXといえば毎月の月額料金がお得!さらにWebフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引されます!まずは申込む前に料金シミュレーションをしてみましょう!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る