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【2020最新】WiMAXルーターを徹底比較!契約すべき端末はこれだ!

【2019最新】WiMAXルーターを徹底比較!契約すべき端末はこれだ!

WiMAXを契約するときはどのルーターを選ぶか迷いますよね。

結論から言うと、モバイルルーターならW06が、ホームルーターならL02がオススメです。

W06は通信速度の速さと携帯性の良さ、L02は通信速度の安定性を兼ね備えています。

今回はWiMAXを契約する際にオススメのルーターを紹介していきます。

WiMAXでどのルーターを使うべきか悩んでいる人は参考にしてくださいね。

WiMAXのオススメルーターは?性能を比較!

WiMAXを契約する場合は、はじめに利用場所からルーターを選ぶ必要があります。

外でインターネットを使うのであれば、持ち運びができるモバイルルーター一択です。

モバイルルーターの特徴
メリット
デメリット
  • 外出先に持ち運べる小型端末
  • サイズが小さく持ち運びに適している
  • アンテナが小さいため電波の受信がしにくい
  • 同時接続台数が少ない

自宅のみでインターネットを使う場合は、モバイルルーターよりも電波と速度が安定しやすいホームルーターがオススメです。

ホームルーターの特徴
メリット
デメリット
  • 自宅やオフィスなど室内でのみ利用が可能
  • モバイルルーターよりも速度が安定しやすい
  • 同時接続台数が多いため多くの端末から利用可能
  • 外出先では利用不可

また、WiMAX端末を選ぶ際は、モバイルルーター、ホームルーターどちらを選ぶかを決めたら、次は、どの端末を選ぶか決めなくてはいけません。

以下のチェックポイントを確認しながら、どの端末を選ぶか検討してみてください。

<WiMAXのモバイルルーター端末を選ぶ場合の基準>

  • 最高速度が速いか
  • 携帯性は合ってるか

なお、ホームルーターを選ぶ場合は最大速度が重要なポイントとなります。

下記の表にWiMAXルーターの種類別の性能をまとめました。

WiMAXのルーター比較

通信速度から見るとモバイルルーターなら最大1.2Gbpsを出せるW06、ホームルーターの場合は、L02がオススメです。

なお、コンパクトさや持続時間からみるとモバイルルーターのWX05がオススメですよ。

WiMAXのWX05はNEC製なので、国産製にこだわりたい人にも向いています。

通信速度が最大1.2GbpsのWiMAXルーターW06がオススメ!

持ち運び可能なWiMAXのモバイルルーターを契約する場合は、速度の速いW06がオススメです。

W06
WX05
W05
最大速度(下り)
最大1.2Gbps
最大440Mbps
最大558Mbps
最大速度(上り)
75Mbps
最大30Mbps
最大30Mbps

W06の端末であれば最大1.2Gbpsを出すことができ、理論上では光回線の一般的な最大速度である1Gbpsを上回れます。

ただし、最新機種のW06を使って最大速度1.2Gbpsを出すには下記の条件を満たす必要があり、理論上の最大速度を出すのは難しい欠点があります。

<W06で1.2Gbpsの通信速度を出す条件>

  1. <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアであること
  2. ハイスピードプラスエリアモード(有料)、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オン
  3. USB3.0以上対応のType-Cケーブルでの接続
  4. 上記条件を満たす必要があり、1.2Gbpsで利用するのは難しい条件をクリアする必要がある

しかし、w06は高性能ハイモードアンテナを搭載しているのでアンテナ感度が向上し、今まで繋がりにくかった場所でも利用でき高速通信がしやすい強みを持っています

さらに、TXビームフォーミングを搭載して安定性も向上しており、Wi-Fi電波の受信速度が約20%向上しているため、今までよりも速い通信ができ、快適にインターネットを使えます。

もし、上記の条件に当てはまる場合は、ぜひ、W06を契約してWiMAXの高速通信を体感してみてくださいね。

自宅のみで利用するならWiMAXホームルーターHOME L02がオススメ!

WiMAXのホームルーターでは通信速度が最も早い最新機種のL02がオススメです。

L02は以前に出ているL01sと比較して通信速度が優れているからです。

L01sの最大速度が440Mbpsなのに対して、L02の最大速度は1Gbpsとなっています。

ただし、1Gbpsを利用できるのは以下の条件がそろった場合のみであることに注意してください。

  • ハイスピードプラスエリアモードの利用
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリアでのみ利用が可能
  • 有線接続をする

有線接続をしたい人はクレードルも契約しよう

WiMAXで有線接続を使いたい人はクレードルの契約もオススメです。

クレードルとはWiMAXルーターの充電スタンドですが、有線LANでの接続を可能にしてくれるアイテムでもあります。

WiMAXルーターを充電しながらのインターネット接続も可能になるので、クレードルは以下の項目に当てはまる人に向いています。

  • 有線LANでしかインターネットに接続できないパソコンを持っている
  • 家でもWiMAXのモバイルルーターを使いたい
  • WiMAXルーターの置き場所を固定したい
  • WiMAXルーターの充電忘れを防止したい

クレードルはUQWiMAXにて一律2,700円で販売されています。

ただし、W06のクレードルはありません。

W06のクレードルがない理由は1Gbpsを安い料金で提供するためと言われています。

とはいえ、有線接続ができないと困る人もいるのは、事実ですよね。

例えば、Wi-Fi接続のできないデスクトップのパソコンなどを利用する際には、有線接続ができないと困ってしまいます。

そのため、W06ではUSBケーブル接続により有線接続をする仕組みが整っています。

W06で有線接続したい人は、USBケーブルを購入してください。

なお、W06ha「USB3.0 Type-Cケーブル」でしか有線接続ができませんので注意しましょう。

こちらの記事でWiMAXの有線接続方法を詳しく解説していますので参考にしてください。

WiMAXを契約するなら大容量通信できるギガ放題がオススメ

WiMAXを契約する場合、どこから申し込んでもギガ放題プランと通常プランのどちらかを選択できます。

ネットを快適に利用するには、1ヵ月のデータ量が無制限で利用できるギガ放題プランがオススメです。

とはいえ、3日間で10GB利用すると翌日18時から翌々日2時まで通信速度が最大1Mbpsに制限されますので注意してくださいね。

しかし、標準画質の動画を視聴できるのでさほど不便ではありませんよ。

通常プランでは1ヶ月に利用できるデータ量が7GBとなっていて、7GB消費すると月末まで最大128Kbpsに制限されてしまいます。

ただ、ギガ放題プランでハイスピードプラスエリアモードを利用すると、7GBを利用した段階で月末まで128Kbpsの通信制限がかかるので注意してください。

7GBプランは速度制限になるとインターネットが快適に利用できない!

通常プランを契約すると、1ヶ月に7GB消費した時点で速度制限がかかり、月末まで通信速度が最大128Kbpsまで落ちてしまいます。

下り速度が128Kbpsまで低下すると、ホームページの閲覧どころかメールやSNSの送受信すら遅くストレスを感じてしまいます。

通常プラン
利用可能レベル
利用に必要な速度
メールやSNS送受信
約 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧
×
約 200kbps~2Mbps
動画視聴
144p 最低画質
×
約 300kbps以上
360p 低画質
×
約 500kbps以上
480p 標準画質
×
約 1Mbps程度
720p 高画質
×
約 1~2Mbps
テレビや最高画質動画視聴
×
約 3~5Mbps

ギガ放題プランでも3日で10GB使うと制限を受けますが、最大1Mbpsの速度が出るので標準画質の動画なら視聴できます。

速度が制限される時間帯も翌日の18時から深夜2時までと短めです。

ギガ放題プラン
利用可能レベル
利用に必要な速度
メールやSNS送受信
約 100kbps~1Mbps
ホームページ観覧
約 200kbps~2Mbps
動画視聴
144p 最低画質
約 300kbps以上
360p 低画質
約 500kbps以上
480p 標準画質
約 1Mbps程度
720p 高画質
約 1~2Mbps
テレビや最高画質動画視聴
×
約 3~5Mbps

快適にインターネットを使いたいのならギガ放題プランの契約がオススメですよ。

こちらの記事でWiMAXのギガ放題について詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

一番安くWiMAXを契約できるプロバイダはどこ?

ほとんどのWiMAXプロバイダは端末を無料で販売していますが、どこで申し込むかでコストを安くできるかが変わります。

下記の表に当社が2020年7月に調査した中で実質費用が安かったWiMAXのプロバイダをまとめました。

月額料金
契約事務手数料
端末代金
キャッシュバック
3年間の実質費用
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
1~2ヶ月:3,609円
3~36ヶ月:4,263円
3,000円 0円 27,500円 123,397円
GMOとくとくBB
(割引)
1~2ヶ月:2,590円
3~24ヶ月:3,344円
25~36ヶ月:4,263円
3,000円 0円 3,000円 125,641円
DTI WiMAX
1~2ヶ月:0円
3ヶ月目:2,590円
4~36ヶ月:3,760円
3,000円 0円 125,910円
Broad WiMAX
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25~36ヶ月:4,011円
3,000円 0円 131,626円
BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
3,980円 3,000円 0円 15,000円 146,500円
nifty WiMAX
(新規受付終了)
4,100円 3,000円 1円
※初回のみ
23,000円 123,551円

※税抜金額
※2020年7月時点の情報
※ギガ放題3年プランを契約した場合

上記の表から一番実質費用を抑えることができるのはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンであることがわかりますね。

3年間の実質費用が一番安いGMOとくとくBBがおすすめ!

もっともお得なプロバイダはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

キャッシュバック金額は契約するルーターによって異なるので注意してくださいね。

<GMOとくとくBB 端末別キャッシュバック額>
WX06 27,500円
HOME 02 29,000円
W06 27,500円
HOME L02 30,000円

※2020年7月時点の情報

上記のとおり、選ぶルーターによってもらえるキャッシュバックが違います。

自身がどのルーターを選び、どのくらいのキャッシュバックをもらえるのか事前に調査しておくことをオススメします。

また、GMOとくとくBBでは指定オプションが自動でつけられるので、申し込みを完了してから必要ないと思った場合はオプションを解約しておきましょう。

自動でついてくるオプションは以下になります。

  • WiMAX 2+ 安心サポート:月額300円(最大2か月無料)
  • WiMAX 2+ 安心サポートワイド:月額500円(初月無料、2か月目の料金が200円)
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション:月額362円(最大2か月無料)

なお、キャッシュバックをもらうには11か月後に送られてくるメールを返信し、別途手続きをする必要があります。

11か月後と申し込みからキャッシュバック手続きまで時間があくので、メモに残すなど忘れないよう対策しておくといいですよ。

上記をふまえて、GMOとくとくBBの割引キャンペーンを利用したい方は、以下から申し込みをしてください。

こちらの記事でもWiMAXのオススメプロバイダランキング5社について詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

まとめ

WiMAXルーターを選ぶときは、通信速度の速さとどこでインターネットを使うかを基準に選ぶことをオススメします。

外出先でもでネット通信を行いたい場合、高速通信をしたい人にオススメなのがW06、国産製であることや持ち運びのしやすさを重要視する人にオススメなのがWX05です。

通信速度の速さと携帯性のどちらも重視するならW06がオススメです。

W06は携帯しやすく、通信速度の安定性も向上したハイペックルーターですよ。

自宅でインターネットを使いたい人には、ホームルーターのL02がオススメです。

L02は通信速度の安定性が高いうえに最大1Gbpsまでの通信速度が出せるので、家に置けば快適なインターネット環境ができあがります。

どんな環境でどのような使い方をするのかよく考えてから、WiMAXを契約するようにしてくださいね。