閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする
更新

WiMAXの最新ルーターを徹底比較!失敗しない機種の選び方

WiMAXのルーター、W04の最新機種をタダにする方法

WiMAXを契約する時は

• どの端末を選べばいいのか?
• 契約プランは何を基準に選べば良いのか?
• 失敗しない機種・契約・プロバイダはどれなのか?

など、悩むことがたくさんありますよね。

実は、WiMAXの機種は契約者の利用目的によって簡単に選ぶことができるんです。

この記事では、具体的な利用目的ごとに最適なWiMAXの最新機種を解説します

また、失敗しない契約方法やオススメのプロバイダも紹介していますので、これからWiMAXの契約をお考えの方は、ぜひご一読ください。

WiMAXのルーターは最新機種を選ぼう!スペックを解説

WiMAXは毎年新しいルーターが発売されていて、現在の最新機種は以下の2機種となっています。

• モバイルルーターのW05・WX04
• 据置型ホームルーターのL01s

WiMAXは技術開発と設備投資によって、通信速度や通信エリアが毎年向上しています。

現行最新機種ならば、今後開発される技術にもある程度対応できる可能性が高いですので、特別な理由がない限りは現行最新機種を契約するのがオススメです

ルーターの種類は、持ち運びできるモバイルルーターと据置型のホームルーターにわかれています。それぞれメリット・デメリットがありますので最新機種と共に解説していきます。

外でも使うならモバイルルーター

持ち運びできるモバイルルーターは、外でも自由にネット通信できます。また毎年新しい機種が発売されているため種類も豊富です。

WiMAXの最大通信速度は毎年更新されていますので、2017年モデルが最新機種のホームルーターと比較すると、モバイルルーターのほうが最大通信速度は高速になっています

デメリットとしては、モバイルルーターは同時にネットに接続できる端末が10台ほどで、ホームルーターの42台と比べ少ないことです。

教室や事務所、会議室など、複数人が同時にネットを利用するような場所ではホームルーターのほうがオススメといえます。

また、モバイルルーターは電波を利用して通信していますので、場所を移動すると電波状況が変わり、移動しながら通信するような場合は通信品質が変化する特徴があります。

モバイルルーターのメリット・デメリット
メリット デメリット
• 屋外でも通信できる
• WiMAX最速機種がある
• 機種が豊富
• 充電する必要がある
• 電波状況が場所によって違う
• 同時接続人数が10人ほど

最新機種「W05」「WX04」

 
W05は複数の回線を束ねて高速通信する新型技術を搭載していて、WX04よりも最大通信速度が大幅に向上しています。

しかし、モバイルルーターの最大通信速度とは、モバイルルーターをベストな状態で通信した時の理論上の最高速度のことです。

利用者が通信する時は基地局からの距離や周りの状況によって通信速度が変わりますので、最大通信速度はあくまで目安程度の数値になります。

一般的な通信であれば、数Mbpsから数十Mbpsあれば問題なく利用できますので、最大通信速度の違いはあまり気にする必要はないかもしれません。

モバイルルーター 最新機種 スペック
機種名 Speed Wi-Fi NEXT W05 Speed Wi-Fi NEXT WX04
発売日 2018年1月 2017年11月
メーカー HUAWEI NEC
通信規格 IEEE802.11ac
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11g
IEEE802.11b
WiMAX 2+回線
最大通信速度
下り558Mbps・上り30Mbps 下り最大440Mbps
上り30Mbps
最大通信速度
(オプション利用時)
下り758Mbps・上り75Mbps 下り最大440Mbps
上り50Mbps
連続使用時間 約540分 約690分
バッテリー容量 2,750mAh 3,200mAh
同時接続台数 10台 10台
サイズ 約W130×H55×D12.6mm 約W111×H62×D13.3mm
重量 約131g 約128g

家のみでの使用ならホームルーター

自宅や会社など固定の場所に設置して利用するのであれば、モバイルルーターよりも据置型のホームルーターがオススメです。

ホームルーターのWiMAXは、コンセントに電源を刺すだけですぐにネットが利用できるため、光回線のような配線工事は不要です。

また、同時接続台数がモバイルルーターと比較して大人数ですので、複数人で利用することが多い事務所や会議室、教室などに最適といえます。

デメリットとしては、持ち運びしながら通信できないこと、複数人で利用すると通信量が増えてしまうこと、最新機種が2017年モデルなことです。

ホームルーターのメリット・デメリット
メリット デメリット
• 電波状況が安定する
• 同時接続人数が最大42名
• 工事不要ですぐに使える
• 持ち運びできない
• 利用人数が増えると制限がかかることも
• モバイルルーターよりも古い機種

WiMAXには、3日で10GB以上通信すると翌日の夜間8時間だけ、最大通信速度が1Mbpsに制限される短期的な通信制限があります
通信データ量は複数人で利用すると大幅に消費しますので、大人数の利用を前提とするなら注意する必要があります。

個人の利用に関しては、モバイルルーターとホームルーターで通信量の違いはありません。

最新機種「L01s」

WiMAXホームルーターの最新機種は2017年に発売された L01sです。

ホームルーター専用のプランなどは用意されておらず、モバイルルーターと同様のプランを契約することで自宅や事務所などのコンセントに接続してネット通信が可能になります。

有線LANケーブルで接続できる端子2つがあり、無線LAN接続で一度に40台、有線で2台の計42台が同時接続できます

最大通信速度はモバイルルーターの最新機種よりも低速ですが、実測値で数十Mbps程度あれば問題なく通信できますので、あまり気にする必要はありません。

ホームルーター 最新機種 スペック
Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日 2017年1月
メーカー HUAWEI
通信規格 無線規格
IEEE802.11ac
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11g
IEEE802.11b

有線規格
Ethernet 1000Base-T
Ethernet 100Base-TX
Ethernet 10Base-T

WiMAX 2+回線
最大通信速度
下り440Mbps
上り30Mbps
最大通信速度
(オプション利用時
下り370Mbps
上り37.5Mbps
同時接続台数 無線接続40台
有線接続2台
サイズ 約W93×H180×D93mm
重量 約450g

WiMAXのプランは月間通信量で決める!

 
WiMAXのプランは、モバイルルーターとホームルーターで違いはありません。

WiMAXのプランは以下の2種類から選択します。

• 通常プラン = 月間データ通信量が7GBまで
• ギガ放題プラン = 月間データ通信量が無制限

月7GBでおさまるなら通常プラン

WiMAXの通常プランは、月に利用できるデータ量の上限が7GBとなっているプランで、ギガ放題よりも月額料金が安く設定されています。

参考までに、7GBの通信量でできることの目安を以下にまとめました。

 通信量7GBの目安 一覧
スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ閲覧 21,000回 2,800回
メール送信 500文字当り 45.5万通 21万通
動画視聴 360p 低画質 約30時間
480p 標準画質 約19.6時間
720p 高画質 約9時間
1080p 超高画質 約5時間
音楽視聴 320kbps再生 1曲/10~15MB(約3分) 約700~466曲

上記の表にある内容を月内に超過すると、超過したときから月末まで、最大通信速度128kbpsの厳しい通信制限がかかります

最大通信速度128kbpsとは、メールやSNSの送受信が辛うじてできる程度の通信速度で、インターネットの閲覧や動画の視聴は難しくなります

無制限に使いたいならギガ放題がオススメ

ギガ放題プランは、WiMAXの最大の特徴である月間データ通信量が無制限のプランです。

ギガ放題プランならいくら通信してもネットが使い放題で、月間データ通信量を気にすることなく使いたい方に断然オススメのプランになっています。

ギガ放題プランにも通信速度制限は存在します

3日間で10GB以上データ通信すると、翌日18時頃~翌々日2時頃までの8時間、最大通信速度が1Mbps程度に制限されます。

しかし、1Mbps の速度があればインターネットの閲覧や標準画質の動画視聴程度であれば問題なく行うことができますので、あまりストレスは感じないゆるい制限内容となっています

ハイスピードプラスエリアモードは使い過ぎに注意

 
ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAXの電波が届きにくい場所で通信するためのオプションのことです。

WiMAXを3年契約する場合は無料、2年契約の場合は「月額1,005円(税抜)」で利用できます。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX回線のほかにauの4G LTE回線で通信できるようになる便利な機能ですが、月7GBまでの通信量上限が設定されています

7GB以上の通信をしてしまうと、通常のWiMAX回線を含めたすべての通信が月末まで128kbpsに低下する大変厳しい通信制限がかかります

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX 2+回線の電波が弱い場合の緊急手段ですので、普段から利用は限定的にしましょう

WiMAXルーター無料のオススメプロバイダは?

WiMAXはプロバイダからの契約がオススメです

ほとんどのプロバイダで端末の本体価格が無料になっているほか、月額料金の割引やキャッシュバックなどプロバイダ独自のキャンペーンを展開しているためです。

ルーターの本体価格が無料である上にキャンペーンがお得なプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXはキャッシュバックではなく、月額料金の割引でお得なプロバイダです

プラン名 月額最安プラン
契約機種 WX04 W05 L01s
月額料金 2ヶ月間 2,726円
3~24ヶ月 3,411円
25ヶ月~ 4,011円
事務手数料 3,000円
キャッシュバック なし
実質総額(3年間) 130,941円
実質月額(3年間) 3,637円
auスマートバリューmineの適用 2年契約のみ適用

初期費用無料キャンペーン中!WiMAXならどこでもインターネット使い放題!

BroadWiMAX端末料金18,857円割引き

WiMAXなら工事費不要、月額2,726円~どこでもインターネットが使い放題! Broad WiMAXのWebからのお申込みなら初期費用18,857円割引きキャンペーン実施中!・・・詳しく見る

Broad WiMAXでは月額割引以外にも、他社のWiMAXを中途解約する違約金を最大19,000円まで負担してくれる「違約金負担乗換キャンペーン」や、auのスマホ料金が割引となるauスマートバリューmineも適用となります。

さらに、WiMAX自体のサービスに満足できなかった場合は、無料で他のインターネットサービスに乗り換えられる「ご満足保証」があることもBroad WiMAXの特徴です。

月額料金を安く抑えたい方にはBroad WiMAXがオススメです。

GMOとくとくBB

  
GMOとくとくBBの最大のメリットは、どのWiMAXプロバイダよりも高いキャッシュバックキャンペーンです。

キャッシュバックを受け取ることで、3年間の合計料金が最も安くなります。

プラン名 LTEオプション無料プラン
契約機種 WX04 W05 L01s
月額料金 初月 3,609円
2ヶ月目まで 3,609円
3ヶ月目~ 4,263円(36ヶ月まで)
事務手数料 3,000円
キャッシュバック 40,100円 41,100円 33,600円
実質総額(3年間) 115,060円 114,060円 121,560円
実質月額(3年間) 3,196円 3,168円 3,378円
auスマートバリューmineの適用 スマホの料金から500~1000円が割引

※WX04はクレードルセットプランのみ

GMOとくとくBBのキャッシュバックは以下の手続きをすると受け取ることができます。

< GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受取方法 >
① 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(gmobb.jp)宛にキャッシュバック振込についての案内メールが届く
② ①で届いたメールを確認し、振込先の口座番号などの情報を入力する
③ ①で届いたメールに返信した翌月末にキャッシュバックが振り込まれる

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンについての注意事項を理解したうえで、しっかりとスケジュール管理のできる方であればオススメのプロバイダです。

まとめ

WiMAXの最新ルーターを比較して、失敗しない機種の選び方を紹介しました。

WiMAXには持ち運べるモバイルルーターと据置型のホームルーターがあり、どちらにもメリット・デメリットがあります。

また、最新機種を選ぶのみでなく、契約するプランやプロバイダも重要なポイントとなります。
はじめてWiMAXを契約される方や確実にお得に契約したい方は、Broad WiMAXで「ギガ放題」プランがオススメです

ぜひご自身に合った選択をし、後悔のないWiMAX契約をされてくださいね。

月額がお得なBroad WiMAXがおすすめ!

おすすめ窓口BroadWiMAX

月額最安級の新プランも登場!
Broad WiMAXといえば毎月の月額料金がお得!さらにWebフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引されます!まずは申込む前に料金シミュレーションをしてみましょう!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

よろしければ記事に関するご感想をお聞かせください。
※いつもたくさんのご意見・ご感想をお寄せいただきありがとうございます。他の方のご参考になる内容の場合、記事上に掲載させていただく場合がございますので予めご了承ください。(個人が特定されるお名前はなるべくお控えください。ニックネームでも可能です。)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)