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auひかりのメリット・デメリットとは?おさえておきたい注意点!

auひかりのイメージというと、とにかく利用料金が安いイメージがありますよね。
しかも、光回線なのでインターネットもサクサク動くといったいいことばかりが聞こえてきて、乗り換えようかと心が動きませんか?

しかしどんなことにもいい部分と悪い部分があって当然ですよね。
そこで、今回は失敗しない乗り換えのために押さえておきたい、auひかり回線のメリット・デメリットをご紹介します。

要チェック!auひかり回線のデメリット

フレッツ光に比べると圧倒的に利用料金が安いauひかりですが、フレッツ光より劣っている点があります。
些細なことなのでデメリットとは言えないかもしれませんが、人によっては譲れないポイントかもしれませんので、契約する前にしっかりと押さえておきたいですよね。

では、auひかりのデメリットをご紹介します。

対応しているサービスエリアが狭い

フレッツ光やソフトバンク光などの光コラボレーションは、NTTの光回線を使用していて、その日本全国の網羅率は90パーセントほどです。
一方、auひかりはKDDIが独自にau光回線を引いて、日本全国の網羅率はまだ70パーセントぐらいですので、お住まいの地域によってはサービスエリアに入っていなくて、auひかりを契約したくても契約できない場合があります。
しかし、最近話題のSONYがリリースしたNURO光に比べると、圧倒的に網羅率が高いのも事実です。

申し込みから開通までの期間が長い

auひかりは申し込みをしてから開通までの期間が1カ月ほどかかります。
フレッツ光が2週間程度で開通するのに比べると、2倍近くの期間が必要なので、引っ越しなどで乗り換えを考えている場合は、インターネットが使えない期間がないように、早めに申し込んでおく必要があります。

開通には工事が必要

auひかりはKDDIの独自回線ですので、現在フレッツ光や光コラボレーションの光回線を引いていても、改めて回線を引く開通工事が必要です。
しかし、工事と言っても新たに壁に穴を開けたりするのではなく、現在フレッツ光を引いているルートがあれば、そこから引き込むことができます。

また、auひかりにはひかり電話サービスとインターネットをセットにすると、初期工事費用が無料になるキャンペーンの「初期費用相当割引」がありますので、工事料金がかかりません。

契約が3年ごとの自動更新

携帯電話を含めた通信関係には、auひかりに限らず年間契約制度があり、auひかりの場合はホームタイプの「ずっとギガ得プラン」が3年契約になっています。
この3年契約は自動更新され、3年ごとに1度ある更新月以外に契約を解除すると、15,000円の解約違約金が発生してしまいますのでご注意ください。
しかし、この解約違約金も長く使う人にとっては、月々の利用料金が安いので十分もとが取れ、メリットのほうが大きいのではないでしょうか。

ひかり電話が2台まで

フレッツ光では電話を10台まで持つことができますが、auひかりでは2台までです。
ただ、2台という数は企業で複数の電話回線を引いていた場合には困ってしまいますが、通常のご家庭で使用する分には2台あれば十分なのではないでしょうか。

対応プロバイダはau one net以外は8社だけ

フレッツ光では多くのプロバイダから好きなところを選べますが、auひかりの場合はau one net以外は8社しか提携しているプロバイダがありません。
しかし、どうしてもこのプロバイダがいいというこだわりさえなければ困ることはなく、その分月々の利用料金が安いことを考えると、デメリットとは言えないかもしれません。

IPアドレスが固定になる

IPアドレスとは、コンピュータに割り当てられたインターネット上の住所のようなものです。
フレッツ光ではIPアドレスが自動付与され固定ではありませんが、auひかりでは固定になります。
IPアドレスが自動付与されるとインターネット接続の設定が簡単になりますが、固定IPアドレスでもそれほど難しくはありません。

むしろ、固定IPアドレスでしか使用できないインターネットサービスもありますので、メリットなのかもしれませんね。
以上がauひかりのデメリットですが、ほとんどの人には気にならない程度のことではないかと思います。

auひかり回線のメリット<安くてお得!>

フレッツ光と比べたauひかりのメリットをご紹介します。

月額利用料金が1,000円以上も安い

インターネット回線の契約で、1番気になるのは月額利用料金ですよね。
フレッツ光とauひかりのプロバイダの料金も入れた月額利用料金を比べてみると、なんと1,000円以上もauひかりのほうが安いのです。

1年目2年目3年目
auひかり

ずっとギガ得プラン

5,100円5,000円4,900円
フレッツ光

にねん割

6,100円6,100円6,100円

また、代理店サイトからauひかりを申し込むと、キャンペーンなどでさらにお得な月額利用料金になることもあります。

フレッツ光など他社の解約金を負担してくれる

フレッツ光からauひかりに乗り換える場合、フレッツ光の更新月以外の月に乗り換えをすると、解約金を支払わなくてなりませんが、「auひかり ホーム」と「auスマートバリュー」に加入すると「スタートサポート」キャンペーンの対象となり、解約金相当の金額をキャッシュバックしてくれます。

通信速度も速くて動画もサクサク

速度を比較するとフレッツ光もauひかりも、回線速度が1GBpsなので両社は同じなので、どちらでもサクサク動きます。
しかし、土曜の夜などネットユーザーが一斉に使い始める時間帯では、フレッツ光はユーザーの絶対数が多いため、つながらなくなったり遅くなったりするという話を聞きますが、auひかりはユーザーの絶対数が少ないため、そのような事態にはなりにくいのです。

ネットがサクサク動いてこそ、ストレスがなく価値がある光回線と言えるのではないでしょうか。
ちなみにSo-net光は2GBpsの通信速度を誇っていますが、いかんせんサポートエリアが狭く、その上、3階までしか回線を引くことができないので、マンションなどの高層住宅では論外です。

auスマホとセットならさらにお得

auスマートフォンとauひかりをセットにすると、スマートフォンの月額利用料金が割引になる「auスマートバリュー」が適用になり、さらにお得です。

割引額はスマートフォンのパケット契約によって変動します。

パケット契約プラン2年まで3年目以降
30G2,000円 934円
5G、20G、LTEフラット 1,410円934円
2G、3G934円934円

auスマートバリューは家族のauスマートフォンに適用になるため、4人家族で4台のauスマートフォンを利用している場合、4台全てに割引が適用されます。

電話番号もメールアドレスも引継ぎできる

NTTの固定電話をauひかりの光電話に変更すると、電話番号が変わってしまうのではと思いがちですが、そのまま同じ番号を使い続けることができます。
すでに光電話になっている場合は、同じ番号を使えるかの確認が必要です。
また、プロバイダのメールアドレスも変えたくない場合は、月々200円程度のコースで、今まで使っていたメールアドレスを使い続けることができます。

こうしてデメリットとメリットを上げてみると、多くの人にとってはメリットのほうが大きいのではないかと思います。
特に開通工事にが実質無料になることと、他社の光回線から乗り換えるときに、解約金相当のキャッシュバックがあるのもうれしいですよね。

これを機会に、auひかりへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?(auひかりのキャッシュバック徹底比較!)

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