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auひかり利用中に引越し!継続利用か解約、どっちを選ぶ?

auひかりを使っていて引越しの予定を控えていますね?

引越し先でそのまま継続してauひかりを使うもよし、引越しを機にauひかりを解約して新しい回線と契約するもよしです。

ただし、それぞれの方法でかかってくる費用に大きく差が出ます。

今回はauひかりを利用していて転居する際に継続利用した方がお得なのか解約してから新規契約した方がお得なのかを引越し手順や注意点も交えながら説明していきます。
この記事が少しでもあなたのお引越しの手助けになればと思います。是非ご参考ください。

引越しにかかる費用

auひかりは速くて安いと評判の回線ですので引越し(転居)先でも利用したいと考える方は多いようです。

継続して利用する場合、2年間や3年間で契約しているプランの違約金を支払う必要はありません。
そのまま利用期間は継続して増えていくことになります。

では何が費用としてかかってくるのかと言うとズバリ、工事費です。

引越し前住所の工事費の残債を支払う必要がある

auひかりは初期費用が実質無料になるキャンペーンを行なっています。
その内訳は戸建てタイプなら30ヶ月間、マンションタイプなら24ヶ月間1,250円ずつ月額割引を適用して、工事費3万円前後の工事費が無料になる仕組みです。

住居タイプ戸建てタイプ集合住宅タイプ
初期工事費37,500円30,000円
工事費実質無料キャンペーンによる
月額割引
1,250円 × 30ヶ月間1,250円 × 24ヶ月間

つまり、auひかりの戸建てタイプを2年間使った後に引っ越す場合、残りの6ヶ月分の工事費の残債が残ります。
その残債(1,250円 × 6か月分=7,500円)は一度引っ越す際に一括で支払わなければなりません。

しかしご安心を。

引越しが終わり、auひかりの利用を再開したとき、月額料金から1,250円ずつ一括で支払った分の割引がかかるので総額を見たときに損をしている訳ではないことを抑えておきましょう。

引越し先でも工事費が発生する

当然ながら引越し先でもauひかりの工事費が発生します。
しかし、もう一度工事費実質無料キャンペーンを適用することで実質工事費の負担は無しで引越しが可能となります。

コラム:auひかり電話の引継ぎに注意

工事費実質無料キャンペーンを適用させるためには適用条件としてauひかり電話に加入する必要があります。
気の長い話ですが、引越し先でauひかりからその他の光回線に変える時はMNP(電話番号の移行)が出来ないことがありますので覚えておきましょう。

auひかりの引越し手順

発生する費用についての説明が終わりました。
では次に、auひかりを継続して使う場合の引越し手順をご紹介します。

  1. KDDIに住所変更の連絡をする
  2. 使っているプロバイダに住所変更の連絡をする
  3. 新居からレンタルしていた機器を返却する

上記のたった3STEPで手続きが完了します。

KDDIへ連絡

KDDIへ住所変更の連絡をします。

電話でもWebからでも受け付けていますのでご自身の時間にあった方法をとりましょう。

>>引越しの相談をする<<

プロバイダがau one netの場合のみKDDIだけに連絡すれば次のSTEP2を飛ばすことが出来ます。

契約しているプロバイダへ住所変更の連絡

契約しているプロバイダを確認し連絡します。
auひかりはプロバイダと一体型のサービスですので、このタイミングであってもプロバイダのみの変更は出来ません。
プロバイダを変更したい場合は一旦解約することになります。

<主なプロバイダの連絡先>

プロバイダ名電話番号(受付時間)
au one net0077-777(9:00~20:00)
So-net0120-80-7761(9:00~19:00)
BIGLOBE0120-86-0962(9:00~21:00)
@nifty012-32-2210(9:00~19:00)
@Tcom0120-805-633(9:00~20:00)
ASAHIネット0570-01-3500(10:00~19:00)
DTI0120-830-501(10:00~17:00)

新居からレンタルしていた機器の返却

レンタルしていたホームゲートウェイ・ONUなどの機器は引越し先にもって行きましょう。
手続きが無事に行なわれていたら、引越し先にKDDIから新しい機器が郵送されてきます。
新しい機器が届いたらKDDIに引越し元で使っていたレンタル機器を返送します。

ただし、引越しの方法やプロバイダの都合などによってはそのまま引越し元で使っていた機器を使うように指示されることもあるので、指示に従いましょう。

引越しを機会にauひかりを解約する場合

引越しを機会にauひかりを解約する場合、解約の申し込みはKDDIではなく、契約しているインターネット回線事業者であるプロバイダにしなければなりません。

NTTのフレッツ光はNTTとプロバイダの両方に解約の申し込みをしなくてはなりませんが、auひかりの場合はプロバイダだけで済みます。

上記の連絡先を参考に解約しましょう。

auひかりを解約する際に発生する違約金

auひかりを解約する際に発生する違約金について解説します。

初期工事費の残債

前述したとおりauひかりを契約したときに、手続き費用として初期工事費用の37,500円を30回(マンションの場合は24回)で分割して支払う契約をしています。
工事費の支払いが終わっていない場合、残りの金額を一括して支払う必要があります。

契約プラン解約違約金

ホームタイプの場合、「ずっとギガ得プラン(3年契約)」、「ギガ得プラン(2年契約)」、「標準プラン」のどれかで契約をしていますので、契約の更新月以外の月に解約をすると違約金がかかります。
「ずっとギガ得プラン」の解約金は15,000円「ギガ得プラン」の解約金は9,500円です。

auひかりを解約しても解約金がかからない3つの方法

はじめからキャンペーンなどの特典を受けていなければ、解約金が発生することはありませんが、普通の人はお得な割引サービスや特典を利用しますよね。
解約しようとして初めて、お金がかかることに気がつく人も多いのではないでしょうか。
では、解約に際して、お金がかららない3つの方法をご紹介します。

更新月にauひかりを解約する

「ずっとギガ得プラン(3年契約)」、「ギガ得プラン(2年契約)」の更新月に解約すると、解約違約金が発生しません。
「ずっとギガ得プラン」の場合は利用開始月から37カ月目、「ギガ得プラン」の場合は利用開始月から25カ月目が更新月になります。

更新月なら契約解除料がかからないとはいえ、転居したいことにたまたま2~3年に一度の更新月ってことは少ないですよね・・・

引越し先でもauひかりを利用する

先ほど説明したとおり、引越し先でもauひかりを同じプロバイダで継続利用する場合、費用は発生しません。
ただし、プロバイダに住所移転の連絡が必要です。

解約金を還元してくれる回線を新規契約する

実際には1度解約金を支払い、光回線の違約金還元キャンペーンで解約金を相殺する方法もあります。
解約金をペイできるだけでなく、それを上回るキャッシュバックをもらえる回線もあるためお得感が高いです。

auひかりで解約金がかからない解約方法とは?

auひかり

同じauひかりであっても解約後引越し先で新規契約をする場合、キャッシュバックが適用出来ます。

以下の代理店サイトで申し込むと最大70,000円のキャッシュバックを得ることが出来るので、auひかりの違約金+プロバイダの違約金分は簡単に相殺できます。

【auひかり】違約金還元!嬉しい最大70,000円キャッシュバック!

auひかりは契約できないエリアもあり全国どこでも契約できるわけではないので、引越し先がauひかりの提供エリアかしっかり確認することが重要です。

>>auひかりの提供エリア確認<<

コミュファ光

auひかりは東海地方では契約することが出来ません。
その代わり、auスマートバリューが適用出来る回線としてコミュファ光があります。

コミュファ光も最大80,000円のキャッシュバックや工事費0円キャンペーン、月額割引など充実した特典があるため大変人気です。

【コミュファ光】工事費0円!?最大80,000円キャッシュバックキャンペーンも実施中!

ユーザー満足度が高いことで表彰も受けている回線ですので東海地方に引っ越すのなら第一候補にしたい回線ですね。

ソフトバンク光

引越し先がauひかりのエリア外だった場合、その他の光回線の利用を考えなければいけませんよね。

auスマホを使っている場合であっても意外にソフトバンク光もおすすめできます。

もちろんソフトバンク光ではauスマホとのセット割を適用出来ませんがその他の豊富なキャンペーンを考慮した場合、候補に挙がる回線です。

ソフトバンク光は他社の解約金を全額負担するキャンペーンを行なっています。
そのほかにも最大60,000円のキャッシュバックや、2.4万円分の商品券か24ヶ月間1,000円の月額割引12ヶ月間2,000円の月額割引などキャンペーンがかなり豪華です。

【ソフトバンク光】トップクラスのキャンペーン量!最大60,000円キャッシュバック中!

auひかりの引越しにともなう解約金と注意点のまとめ

引越しに際してauひかりを同じプロバイダで継続使用するならば、解約金は一切かかりません。
しかし、元住所の工事費の残債は支払わなければならない点に注意しましょう。
手間があまりかからないので時間のない方は継続利用がおすすめです。

一旦auひかりを解約し、キャンペーンを適用させて新規契約する方法もおすすめです。
ご紹介した代理店はどこも高額なキャッシュバックを行なっていますので契約解除料どころか引越しにかかる費用まで軽減できるかも知れません。
お得なのはこちらの方法だと言えるでしょう。

転居の際はインターネットが使えないと何かと不便ですので、使えない期間をできるだけ短くするように、解約日と開通日を調整しましょう。

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