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auひかりの初期費用無料の落とし穴│後悔する前に知っておくべきコト

auひかり

auひかりが評判だから申し込んでみようかなとお考えの方に注意してもらいたい点がいくつかあります。

特に契約する時にかならず発生する「初期費用」についてあまり詳しく知らないのでは?

今回は、auひかりのなかでも初期費用について解説します。

注意点を知らずに契約して失敗してしまったなんてことがないように一緒に覚えていきましょう。

ちなみにわたしのネットでは、auひかりを申込する場合、最短翌月末に最大60,000円キャッシュバックを受け取れ、諸々の初期費用もペイできる代理店フルコミットからの申込をオススメしていますよ。

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auひかりの初期費用!2種類あるがどれだけかかる?

auひかりの契約には、2つの初期費用がかならず存在しており支払わなければいけません。
2つの初期費用は、登録料と工事費用です。
では、実際にこの2つの費用がいくらかかるのかを詳しく見てみましょう。

登録料

登録料は、新規に加入した場合にかならずかかる費用で、初月に3,000円請求されます。

登録料でも注意があります。

auひかりでは、インターネット以外にも電話やテレビといったサービスがあります。
インターネットを契約と同時に電話とテレビも申し込んだ場合は、3,000円が請求されるだけです。

しかし、インターネットを開通した後に電話やテレビを申し込んだらどうなるか?

実は、各800円それぞれサービス開始月に請求されます。
もし、上記の3点を申し込むのであれば一括で申し込みましょう。
バラバラに申し込んでしまい1,600円も余分に支払うのは嫌ですからね。

初期工事費

光ファイバーというケーブルを家に引き込むのに必要な工事費用です。
ホームタイプとマンションタイプでは工事費用が異なるので、わかりやすく表にまとめました。

ホームタイプ マンションタイプ
一括払い 37,500円 30,000円
分割払い 1,250円×30ヶ月 1,250円×24ヶ月

※土日祝日の場合は、別途3,000円加算されます。

マンションタイプの工事費用が安いと思われますが、もともとマンションに回線を引き込こまれているので、工事はホームタイプと比べても簡単に終わります。
ホームタイプの工事は、宅内の状況や近隣の環境によっても大きく変わるので最大2時間かかると思ってください。

工事費実質無料キャンペーンの落とし穴

工事費実質無料は、支払う必要がないと思っていませんか?
支払う必要がないと思いこんでいると実は、とんでもない落とし穴が待っています。

実質無料は0円じゃない

実質無料=0円と思いがちになってしまいますが、工事費は無料にはなりません。
auひかりでは、冒頭の方でも紹介していますが、分割で工事費を支払っています。

最初に一括で工事費を支払っている場合は、支払う必要はありません。
工事費実質無料キャンペーンでは、分割で支払っている費用を割引しているのです。
ホームタイプであれば30ヶ月、マンションタイプであれば24ヶ月auひかりを継続して契約しなければ工事費を支払ったことになりません。

ちなみにですが、工事費はauひかりだけでなくフレッツ光やソフトバンク光でも同じように実質無料というキャンペーンをしているところがほとんどです。
そのため、どこの回線で契約しても工事費は支払わなければいけません。
昔は、工事費が実質無料でなく無料でした。

しかし、数カ月で解約と乗り換えを繰り返してキャッシュバックを得る行為が横行したので、今のような方式になっています。

分割払いの残債が残っているのに解約!後から驚きの請求が

先ほどの内容で想像もついている方もいるでしょう。
分割払いの残債が残っているのに解約した場合どうなってしまうでしょうか?

当然ですが、残りの残債を一括で支払わなければいけません。
残債の計算はこのようです。

<残債の計算>

  • ホームタイプ:(30 – 契約月) × 1,250円
  • マンションタイプ:(24 – 契約月) × 1,250円

このようになってしまうので解約する時には、工事費の支払いがどれだけ残っているのかをしっかり調べましょう。

ただし、一括で工事費用を払っていれば残債はありませんので支払う必要はありません。

また、auひかりには3つの料金プランが用意されていますが、ギガ得プランに契約している方は特に注意が必要です。
ホームタイプのギガ得プランでは、2年ごとの契約更新なので1回目の更新月に解約した場合は工事費の残債があります。

よく勘違いをする方がいますが、更新月=残債が0ではないので、うっかり解約してしまうと6か月分の工事費の残債である7,500円が請求されます。

もし、工事費を完済する30ヶ月に解約した場合は、違約金が9,500円発生します。
違約金も残債も0円にしたいという場合は、2回目の更新月に解約しましょう。

また、標準プランでもあくまで違約金が発生しないだけで、工事費の残債があれば解約時に一括請求される点には要注意です。

代理店サイトならキャッシュバックも!公式キャンペーンと合わせてお得!

auひかりフルコミット

auひかりでは、公式キャンペーンと合わせて正規代理店で申し込むとその代理店からもキャッシュバックが受け取れるのを知っていますか?

フルコミットという正規代理店では、最短翌月末に最大60,000円振込みの高額なキャッシュバックがあります。

折角、auひかりを申し込むのであれば早い段階で高額のキャッシュバックを受け取り、初期費用や月々の負担を減らしましょう。

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auひかり公式キャンペーンでお得に契約 工事費実質無料に!

auひかりでは、公式のキャンペーンで工事費を実質無料にしてくれます。

工事費実質無料の条件ですが、ホームタイプの場合、「ネット」+「電話」に申し込こむことです。

工事費と同額である1,250円×30ヶ月分が割引になるので、工事費が実質無料です。
また、マンションタイプの場合は、月額料金から1,250円×24ヶ月割引です。

auひかりに契約すると他にどのようなキャンペーンがあるのかを詳しく紹介しましょう。

工事費だけじゃないauひかり公式のお得なキャンペーン!

auひかり公式キャンペーンはさまざまあるので見ていきましょう!

auひかりスタートサポートプラス

<内容>
毎月1,000円×12ヶ月間割引
他社解約違約金をホームタイプ:最大3万円、マンションタイプ:最大2万円まで一括還元

<条件>
指定プロバイダ+auひかりホームタイプ「ずっとギガ得」の新規申し込み

他社でインターネットを契約していたが、乗り換えでauひかりにする場合に適用されるサービスです。
乗り換える前の契約しているインターネットサービスを更新月以外に途中解約すると違約金が発生してしまいますよね。
auひかりでは、その料金を一括で還元してくれるサービスです。

auスマートバリュー

auのスマートフォン・3G携帯に契約している方の携帯料金が割引かれるサービスです。

データプランの容量によって携帯料金が1台につき月々2年間最大2,000円安くなります。
契約しているスマホの台数が多ければ、適用されて割引になるのでお得です。
インターネット1回線契約につき最大10台までこの割引が適用されます。
もし10台契約している家庭であれば毎月最大20,000円割引です。
3年目以降でも934円割引です。

※ピタットプランでは2GBまでで永年500円、永年2GB以上で1,000円の割引です

まとめ

工事費は、かならず支払わなければいけない費用です。
実質無料というキャンペーンで工事費分が安くなっていますが、0円ではないので解約時に残債を支払わなければいけないなんてことにならないようにしましょう。
特に2年継続契約のギガ得プランに契約している方は注意が必要です。

また、電話やテレビといったサービスを申し込むのはかならず同時にしましょう。
失敗したなと思わないようにキャンペーンやキャッシュバックをうまく活用して賢く契約しましょう。

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