閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

ドコモ光のメリットは大きく6つ!契約すべき?5つのデメリットも解説

このページをお気に入りに追加する

このページをお気に入りから削除する

ドコモ光のメリットは大きく6つ!契約すべき?5つのデメリットも解説

ドコモ光を契約してメリットがある人は、docomoの携帯・スマホを利用している人です。

なぜなら、ドコモのスマートフォンや携帯電話とセット割が受けられるインターネット回線は、ドコモ光だけだからです。

また、契約時にはドコモ光の公式キャンペーンとしてdポイントプレゼントが実施されていますが、こちらも適用されるのはドコモユーザーだけですよ。

現在、フレッツ光を契約中の方も、プロバイダ料金が月額料金に含まれるドコモ光への乗りかえで通信費が安くなる可能性があります。

ドコモ光を契約する6つのメリットは、以下のとおりです。

<ドコモ光のメリット>

  • ドコモ光セット割が適用される
  • 他社回線より月額料金が安い
  • それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい
  • プロバイダが25社から選べる
  • v6プラス対応で速度が速い
  • キャンペーンが豊富

ただし、他社回線からドコモ光へ乗りかえる際には、事前に知っておきたいデメリットも5つありますよ。

<ドコモ光のデメリット>

  • ドコモユーザー以外はメリットが少ない
  • 速度が遅いという評判がある
  • 光電話の番号が変わる場合がある
  • 乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない
  • 解約時に解約金が発生する

今回は ドコモ光の契約を検討している人や、フレッツ光からドコモ光への転用を迷っている人に向けて、ドコモ光のメリットとデメリットをくわしく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ドコモ光をお得に利用するなら、こちらのキャンペーンページをぜひご覧ください。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ光のおすすめ申込窓口

ドコモ光なら最大15,000円のキャッシュバックを実施中!

ドコモ光では現在、Web窓口限定で最大15,000円のキャッシュバックを実施しています。

また、ドコモ光をWeb窓口から契約すると、他にも次のようなメリットがあります。

  • キャッシュバック受取が翌月末と早い
  • 好きなプロバイダを選べる
  • 開通までポケットWi-Fiを貸してくれる

ドコモ光を検討している方は、お得なキャッシュバックを受け取れるキャンペーンページをチェックしてみましょう。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ光を契約してメリットがあるのはこんな人

ドコモ光を契約してメリットが多い人は、こんな人です。

  • ドコモユーザー
  • フレッツ光を契約中の人
  • プロバイダを簡単に乗りかえたい人

ドコモ光の契約でドコモ光セット割が適用されるドコモユーザーは、毎月のパケットパックの料金から割引が受けられるのが大きなメリットです。

フレッツ光を契約中の方も、ドコモ光への乗りかえは「転用」という手続きを使って、工事費やフレッツ光の違約金無料でお得に乗りかえができます。

また、ドコモ光は契約時に25社のプロバイダから自由に選択ができますが、契約後に不満を感じたときは違約金なしで、簡単にプロバイダだけを乗りかえられますよ。

ドコモ光を利用する6つのメリット

ドコモユーザーやフレッツ光からの転用の方がドコモ光を利用するメリットについて、さらにくわしく紐解いていきましょう。

ドコモ光を契約するメリットは、主に6つあります。

  • ドコモ光セット割が適用される
  • 他社回線より月額料金が安い
  • それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい
  • プロバイダが25社から選べる
  • v6プラス対応で速度が速い
  • キャンペーンが豊富

それぞれのポイントについて、くわしくみていきましょう。

ドコモとセット割が適用される光回線はドコモ光だけ!

ドコモでスマホや携帯電話、タブレットを利用する際には、パケットパックを契約します。

ドコモを利用している人が同一名義でドコモ光を契約すると、自動的に「ドコモ光セット割」が適用され、パケットパックの料金から割引が受けられますよ。

ドコモ光セット割パケットパックでの割引額参照:ドコモ光セット割

個人向けのパケットパックで最大1,600円が値引きされ、家族で分け合うシェアパックでも最大3,500円が親回線から値引きされます。

また、2019年6月1日からはドコモ光の新料金プラン「ギガホ」「ギガホライト」がはじまり、ドコモ光セット割の割引額も新料金プランでは変更されます。

ドコモ光セット割 新料金プランでの割引額参照:ドコモ光セット割

ドコモの長期利用割引「ずっとドコモ割プラス」や、利用料金に付与されるdポイントもあわせると、セット割の適用で毎月かなりの節約ができますよ。

ドコモ光セット割については、ドコモ光セット割の割引額や適用条件についてまとめた記事をチェックしてくださいね。

ドコモ光と他社回線の料金を比較

ドコモ光は基本料金にプロバイダ料金が含まれています。

ドコモ光は他社回線と料金を比べて安いのか、一覧表で比較してみましょう。

光回線各社の料金
回線名 戸建てプラン マンションプラン セット割
ドコモ光タイプA
タイプB
単独タイプ
5,200円/5,400円
/5,000円+プロバイダ料金
4,000円/4,200円
/3,800円+プロバイダ料金
docomo
フレッツ光 東日本 5,700円+プロバイダ料金 3,350~4,350円
+プロバイダ料金
なし
フレッツ光 西日本 5,400円+プロバイダ料金 2,850~3,950円
+プロバイダ料金
なし
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 SoftBank
So-net光 5,580円 4,480円 au
auひかり 5,200円 4,050円 au

※最大速度1Gbps、契約期間2年更新のプランでの比較

ドコモ光はプロバイダ料金込みの他社光コラボ・ソフトバンク光やSo-net光、独立回線のauひかりと比べると、戸建て・マンションともにさほど金額の差がありません。

ドコモユーザーならさらにセット割が適用されるドコモ光の契約はベストだといえるでしょう。

しかし、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光の契約で、auユーザーならSo-net光やauひかりの契約で、スマホ1台あたり500円~1,000円の割引が受けられます。

インターネット回線は月額料金のほか、ご自分の使っているスマホや携帯電話とセット割が適用されるかを含めて検討しましょう。

ソフトバンクのセット割については、ソフトバンク光おうち割についてまとめた記事を確認してくださいね。

auのセット割については、auスマートバリュー対応の光回線の記事で説明しています。

フレッツ光の契約者はドコモ光への転用で安くなる!

ドコモ光とフレッツ光の料金を比べると、プロバイダ料金の支払い方に違いがあるとわかります。

フレッツ光は契約しているプロバイダ会社から別途500円~1,200円が毎月請求されるので、プロバイダ料金が込みのドコモ光への乗りかえで支払いが安くなる人が多いですよ。

ただし、ドコモ光でも別でプロバイダを契約する「単独タイプ」は、フレッツ光と同じく別でプロバイダ料金も発生するのでご注意ください。

さらに、フレッツ光からドコモ光を含む光コラボレーションへは、「転用」という制度で簡単に乗りかえができます。

光コラボはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、基本的に今おうちに引き込んでいるNTTの回線をそのまま利用でき、面倒な立ち合い工事などが不要です。

本来インターネットを更新月以外で解約する場合は違約金が発生しますが、転用の場合はまったく同じフレッツ光の回線を利用しているため違約金も発生しません。

フレッツ光からドコモ光への転用の手順や注意点をまとめた記事でも解説していますので、参考にしてくださいね!

それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい

ドコモ光の場合、NTTdocomoから下記の内容で支払い方法がまとまって請求されます。

  • 携帯電話の利用料金
  • インターネット利用料(プロバイダ料金込み)
  • 固定電話の基本料金・通話料

それぞれの項目にいくら支払ったのかが、一目瞭然なのでわかりやすいですよ。

さらにドコモ携帯を利用中であれば、docomoのWeb料金明細サービスを使うことで、いつでもスマホ・PCから料金の確認ができますし、Wi-Fiで簡単にプリントアウトできます。

主婦の方も毎月家計の見直しにも最適ですね。

ドコモ光はプロバイダが25社から選べる

ドコモ光では2019年4月現在、25社の提携プロバイダから選んで契約ができます。

光コラボの多くはプロバイダ料金が基本料金に含まれたプロバイダ一体型の光回線である一方、自社のプロバイダ一社のみとしか契約できないなど、プロバイダの選択肢が少ないです。

ドコモ光の場合、フレッツ光で契約できる人気プロバイダのほとんどがそのまま利用できるので、プロバイダの解約が不要だったり、プロバイダメールのアドレスが引き継げたりとメリットが多いですよ。

ドコモ光と提携しているプロバイダについては、オススメのプロバイダについてまとめた記事で紹介していますよ。

また、ドコモ光契約時に選んだプロバイダのサービスや速度にもし不満を感じたときは、ドコモ光を解約しなくても簡単にプロバイダだけを乗りかえられます。

ドコモ光を契約中にプロバイダだけを乗りかえる方法は、ドコモ光のプロバイダ変更手順や注意点をまとめた記事をご覧ください。

ドコモ光はv6プラス対応プロバイダなら快適に通信可能

オンラインゲームユーザーや、動画視聴・ライブ配信などを行う人は、ドコモ光の速度も気になるのではないでしょうか。

ドコモ光の速度は共有するフレッツ光の回線と同じく、最大1Gbpsです。

フレッツ回線はフレッツ光やドコモ光などの光コラボ全社に共通することですが、同じ回線を使うユーザーの数が多いので、夜間や週末はインターネットがつながりにくかったり、速度が遅くなったりしがちです。

2018年回線事業者シェアについてのグラフ
参照:MM総研 ブロードバンド回線事業者の加入件数調査

フレッツ回線の混雑を回避するために、ドコモ光のプロバイダによっては「v6プラス」という接続サービスを利用できますよ。

各プロバイダIPv6サービス名
ドコモnet IPv4 over IPv6機能
plala ぷららv6エクスプレス
GMOとくとくBB v6プラス
So-net v6プラス
DTI IPv6(IPoE)接続サービス
OCN OCN v6アルファ

※v6プラスは日本ネットワークイネイブラー株式会社が提供しているサービス名です。表中に記載のあるプロバイダはv6プラスと同等の「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続方式」に対応しています。

v6プラス対応のプロバイダを契約しているドコモ光ユーザーの声を、いくつか紹介しましょう。

Twitterでは2018年3月1日から2019年4月15日の期間でドコモ光×v6プラス対応プロバイダについて、30件の口コミがありましたよ。

ドコモ光でv6プラスに対応しているプロバイダを選んで、v6プラス対応のルーターを使用している人は下り537Mbps、上り472Mbpsの速度が出ています。

IPv4とIPv6を自動で切り替えて、混雑していない回線を選び接続してくれるv6プラスサービスで、高速通信ができているようです。

ドコモ光を無線LANで接続して、下りで100Mbpsの速度が出ていればデータ通信量の多い動画なども快適に視聴できます。


(2019年4月 Twitter調べ)

ドコモ光ではv6プラス対応のプロバイダを選んで契約しましょう。

v6プラスについてはv6プラスの仕組みや対応プロバイダについて解説している記事でもくわしく説明しています。

ドコモ光はキャンペーンが豊富

ドコモ光では2019年10月現在、契約時に以下の特典が受けられます。

  • 【期間限定】初期工事費無料(2019年9月1日~終了日未定)
  • dポイント最大10,000円分プレゼント
  • プロバイダのオプション無料特典
  • 【申し込み窓口限定】キャッシュバック

他社からの乗りかえや新規契約はもちろん、フレッツ光からの転用でもキャンペーンが受けられるので、ぜひお得にドコモ光を契約しましょう。

【期間限定】初期工事費無料(2019年9月1日~終了日未定)

ドコモ光を新規で契約する場合は、初期工事費が発生します。

通常工事の場合、ドコモ光の初期工事費用は以下のとおりです。

初期工事費
(戸建て)
初期工事費
(マンション)
18,000円 15,000円

2019年10月現在、ドコモ光では初期工事費無料キャンペーンを実施しています。(2019年9月1日~終了日未定)

工事費無料キャンペーンを実施しているドコモ光の光回線事業者の多くは、初期工事費を月額料金とあわせて分割払いで支払い、同額を割り引いたりキャッシュバックなどで還元したりしています。

しかしドコモ光の場合、実質的に工事費が無料になるのではなく、キャンペーンではじめから完全に無料になるので、解約時に工事費の残債を請求されることもありません。

初期工事費無料キャンペーンは期間限定なので、お早めに検討してくださいね。

ちなみに、フレッツ光からの転用の方は、開通工事自体が基本的に行われないので、通常の場合工事費は発生しませんよ。

ドコモ光の工事については、ドコモ光の工事費や工事内容などをまとめた記事をご覧ください。

dポイント最大10,000円分プレゼント

ドコモ光の公式キャンペーンとしては現在、キャッシュバックは実施されていませんが、1ポイント1円でお買い物や支払いに使えるdポイントのプレゼントキャンペーンがあります。

ドコモ光を新規契約した方はdポイントが10,000pt、フレッツ光からの転用の方でも5,000ptもらえますよ。

ただし、dポイントプレゼントキャンペーンが適用されるのは、ドコモの携帯電話契約がある方のみで、dポイントの有効期限や用途も限定されているので注意しましょう。

dポイントについては、dポイントの付与時期や条件をくわしく説明した記事をご覧ください。

プロバイダのオプション無料特典

ドコモ光では契約時にプロバイダを選べますが、プロバイダ会社ごとにさまざまな特典が用意されていますよ。

プロバイダのオプション無料特典などは公式キャンペーンとも併用可能で、どの窓口から申し込んでも受けられます。

インターネット初心者にはうれしい訪問サポート初回無料や、パソコンなどを守るセキュリティソフト無料、速度を向上させるために不可欠なv6プラス対応ルーターの無料レンタルなど、ドコモ光を利用するうえで必要なサービスが受けられますよ。

ドコモ光のプロバイダ選びはキャンペーン面も比較して、選びましょう。

【申し込み窓口限定】キャッシュバック

ドコモ光はどの窓口から申し込むかによって、公式窓口にはないキャッシュバックキャンペーンが受けられる場合があります。

キャッシュバックを受け取るには、キャッシュバックを実施している窓口から必ず申し込む必要がありますよ。

キャッシュバックがもらえるオススメのドコモ光申し込み窓口については、のちほどドコモ光を申し込むメリットが多い窓口3選の項目で説明していますよ。

そのほか、ドコモ光のキャンペーンについては、プロバイダや代理店窓口の最新キャンペーンをまとめた記事を参考にしてくださいね。

現在、代理店「ネットナビ」からドコモ光を申し込むと、最大15,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。こちらのキャンペーンページをぜひチェックしてみてくださいね。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光×ネットナビのキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ光で注意したい5つのデメリット

ドコモ光はドコモユーザーの方やフレッツ光からの転用の方にオススメしたい光回線ですが、契約には注意すべき点もいくつかありますよ。

ドコモ光のデメリットとして気をつけたい5つのポイントは、以下のとおりです。

  • ドコモユーザー以外はメリットが少ない
  • 速度が遅いという評判がある
  • 光電話の番号が変わる場合がある
  • 乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない
  • 解約時に解約金が発生する

ドコモ光のデメリットについて、解決策もあわせて解説していきましょう。

ドコモユーザー以外はメリットが少ない

ドコモ光はドコモユーザーにとってさまざまな恩恵が受けられる、唯一の光回線です。

しかし、ドコモのスマートフォンや携帯電話を利用していない人にとってはセット割も適用されませんし、契約時のdポイントキャンペーンなども適用外です。

auやソフトバンクを契約している方は、自分にとってもっともお得な特典が受けられる回線がどこか、よく比較検討して決めましょう。

速度が遅いという評判がある

ドコモ光の速度に関する口コミをみていると、「遅い」「つながりにくい」という評判も挙がっていることも事実です。

ドコモ光の速度を向上させるには、v6プラスの対応プロバイダと契約することが重要ですが、ドコモ光の提携プロバイダ25社がすべて高速通信サービスを提供しているわけではありません。

同じ月額料金を支払っていても、速度の安定度はプロバイダ会社によって大きく違うことを把握しておきましょう。

Twitterにも、ドコモ光でv6プラス非対応のプロバイダから、対応するプロバイダに乗りかえて速度が向上したという人がいました。

また、v6プラス対応のプロバイダでも、サービスを利用するには申し込みが必要です。

v6プラス対応プロバイダを契約している方で速度が遅いと感じる場合は、しっかりとv6プラスで接続できているか、契約しているプロバイダに確認しましょう。


(2019年4月 Twitter調べ)

ドコモ光の速度に関しては速度を向上させるポイントをまとめた記事をチェックしてくださいね。

光電話の番号が変わる場合がある

現在他社光回線で光電話を契約している方は、ドコモ光への乗りかえで光電話の番号が変わってしまう可能性があります。

光電話の番号が引き継げる場合 ・NTTの加入電話の番号を使って現在光電話を利用
・フレッツ光で利用している光電話をそのまま転用
光電話の番号が引き継げない場合 ・現在の光回線で発番した光電話番号を利用

もともとNTTのアナログ加入電話を利用しており、その番号で光電話を契約した方は、ドコモ光への乗りかえ時に「アナログ戻し」という手続きを行えば、光電話の番号を引き継げます。

しかし、NTTの加入電話を利用したことがなく、契約中の光回線から光電話用の番号を発番してもらった場合は、現在の回線を解約した時点で光電話の番号も消滅してしまいます。

ドコモ光で光電話を利用する場合、再度新たな番号をドコモ光から発番してもらうので、電話番号は変わってしまいますよ。

フレッツ光からの転用の方は、フレッツ光で発番した番号でもドコモ光へそのまま引き継げますが、ドコモ光を解約する際に光電話の番号は消滅します。

ドコモ光で光電話を利用する際には、アナログ戻しの手順や料金などをまとめた記事を参考にしてください。

乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、フレッツ光の違約金は免除されますが、他の回線から乗りかえる場合は解約のタイミングによって、違約金が請求されます。

たとえばソフトバンク光やauひかりでは、他社からの乗りかえで発生した解約金や回線撤去費用などを還元してくれるキャンペーンが用意されており、契約時の負担が大幅に減るので安心です。

しかし、ドコモ光では現在、光回線の乗りかえ時の違約金負担キャンペーンなどは実施されていません。

対処法として、解約金が発生しない契約更新月に解約してドコモ光への乗りかえる、代理店などキャッシュバックがもらえる窓口で契約して違約金を補填するなどの方法があります。

ちなみにドコモ光への乗りかえと同時に携帯電話キャリアもドコモにして、ドコモ光セット割を適用させる場合は、auやソフトバンクの携帯電話の違約金分はdポイントで還元してもらえますよ。

解約時に解約金が発生する

ドコモ光は2年自動更新型で契約する人が多いですが、2年に1度、2か月間だけの契約更新月以外に解約する場合には、解約金が発生します。

光回線などのインターネット回線はドコモ光に限らず、契約期間内の解約で解約金が発生する場合がほとんどですので、注意しましょう。

ドコモ光の解約金は、以下のとおりです。

ドコモ光の解約金
戸建てタイプ 13,000円
マンションタイプ 8,000円

ドコモ光を自己負担なしで解約したい方は契約更新月に解約するか、違約金負担キャンペーンがある回線に乗りかえましょう。

ドコモ光の解約については、解約手順や料金、違約金を0円に抑える方法をまとめた記事を参考にしてください。

ドコモ光の申し込み方法とオススメの窓口

ドコモユーザーやフレッツ光からの転用をお考えの方など、ドコモ光にメリットを感じた方は、ドコモ光の申し込み方法もあわせてチェックしておきましょう。

キャッシュバックがもらえるオススメの窓口3選も、紹介しますよ。

ドコモ光を申し込む全手順

ドコモ光を他社回線から乗りかえる場合の流れを、確認しましょう。

  1. ドコモ光の窓口から申し込む
  2. ドコモ光から工事日の連絡がある
  3. ドコモ光の開通工事の実施
  4. ドコモ光の接続・設定
  5. ドコモ光の利用開始

ドコモ光の申し込みから開通までにかかる期間として、約2週間~1か月を目安として考えましょう。

ただし、引っ越しシーズンなど、ドコモ光の工事が混み合うときは開通まで時間がかかる場合もあります。

ドコモ光の契約手順や転用時の手続き方法については、ドコモ光の契約についてまとめた記事も参考にしてくださいね。

ドコモ光を申し込むメリットが多い窓口3選

ドコモ光を申し込むなら、メリットが多い窓口で契約しましょう。

2019年4月に当社が調べた結果、オススメしたいドコモ光の窓口は以下の3つでした。

  • 代理店サイト・ネットナビ
  • プロバイダ・ぷらら
  • プロバイダ・DTI

上記3つの窓口はすべて、オプション不要で新規でも転用でも15,000円キャッシュバックが受けられます。

キャッシュバック以外にも魅力的な特典が満載ですので、くわしくみていきましょう。

【代理店サイト・ネットナビ】新規・転用ともに15,000円キャッシュバック

ドコモ光の正規販売代理店・ネットナビで実施中のキャンペーンは以下のとおりです。

<ネットナビで受けられるキャンペーン>

  • 15,000円キャッシュバック
  • ドコモ光の開通までモバイルルーター無料レンタル

ネットナビではサイト内の特設フォームからの申し込み限定で、キャッシュバックの適用条件の有料オプションが不要になり、新規でも転用でも15,000円キャッシュバックを契約者全員が受け取れます。

プロバイダの窓口でもキャッシュバックが受けられる会社もありますが、ネットナビから申し込めばどのプロバイダを選んでも間違いなくキャッシュバックが受けられるので、選択肢が絞られず好きな会社を選べますよ。

もちろん、ネットナビから契約してもキャッシュバック以外のプロバイダ特典は受けられるので、v6プラス対応のプロバイダで、なおかつv6プラス対応の無線LANルーターが無料でレンタルできるGMOとくとくBBやぷららなどのプロバイダを選びましょう。

また、ドコモ光の開通工事までの期間があいても、スマホやパソコンをWi-Fiでつなげられるモバイルルーターを無料でレンタルできるので、他社からの乗りかえや引っ越しを機にドコモ光を契約した方でも安心ですね。

ネットナビのキャンペーン詳細については、こちらのページをご覧ください。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光×ネットナビのキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

【プロバイダ・ぷらら】オプション加入無し15,000円キャッシュバック

ドコモ光の提携プロバイダ・ぷららでも、Web窓口からの申し込み限定でキャッシュバックが受け取れます。

<ぷららで受けられるキャンペーン>

  • 最大15,000円キャッシュバック
  • オプション加入不要、5ヶ月目にキャッシュバック
  • dポイント最大20,000ptプレゼント
  • セキュリティソフト24ヶ月間無料
  • 次世代規格IPv6(IPoE)対応のルーターを無料レンタル
  • 訪問サポート初回無料

ぷららは、回線の混雑を避けて通信速度をより安定させる次世代規格「IPv6(IPoE)」に対応しており、速度に関しても評判の高いプロバイダです。

なお、キャッシュバックの受け取りは、ぷららから送られてくるメールから振り込み口座の登録を行い申請する必要がありますので、忘れないようにしましょう。

ドコモ光×ぷららの詳しいキャンペーン情報は以下よりチェックしてみてくださいね。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光×ぷららのキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

【プロバイダ・DTI】初心者も安心の無料リモートサポート付

DTIもv6プラスと同等のIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続方式に対応しているので、ドコモ光の回線が混み合う時間帯でもスムーズに接続ができます。

ドコモ光の提携プロバイダではDTIでも、オプション不要で新規・転用ともに15,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。

<DTIで受けられるキャンペーン>

  • 最大15,000円キャッシュバック
  • 高性能無線LANルーター無料レンタル
  • セキュリティソフト12か月無料
  • リモートサポート契約中無料
  • 訪問サポート初回無料
  • 会員優待サービス

DTIはインターネット初心者の方でも安心のリモートサービス「SiLK Touch」が、契約中ずっと無料で利用できます。

プロバイダごとにパソコンなどの操作を遠隔でサポートするサービスを無料で提供していますが、ほとんどの会社が半年~1年間の無料期間を過ぎると有料ですので、DTIならいつまでもわからないときはサービスを利用できて便利ですね。



まとめ

ドコモ光には6つのメリットがありました。

  • ドコモ光セット割が適用される
  • 他社回線より月額料金が安い
  • それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい
  • プロバイダが25社から選べる
  • v6プラス対応で速度が速い
  • キャンペーンが豊富

メリットを踏まえた結果、ドコモ光はドコモユーザーやフレッツ光からの転用を検討している人、プロバイダ会社を簡単に乗りかえたい人にオススメですよ。

ただし、ドコモ光を契約する際には、以下の5つのデメリットに注意をしましょう。

  • ドコモユーザー以外はメリットが少ない
  • 速度が遅いという評判がある
  • 光電話の番号が変わる場合がある
  • 乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない
  • 解約時に解約金が発生する

ドコモ光を契約する際には、お得な特典やキャッシュバックが受けられる窓口から申し込み、v6プラス対応のプロバイダを選んでくださいね。

現在ネットナビからドコモ光を申し込むと、v6プラス対応のプロバイダを選べるのはもちろん、最大15,000円のキャッシュバックが受け取れます。ぜひチェックしてみてくださいね。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

\ 【最新】ドコモ光のおすすめ申込窓口 /
【GMOとくとくBB】
dポイント最大10,000pt
+15,000キャッシュバック
☞ 詳細はこちら「【2019年最新版】ドコモ光を一番お得に申し込めるキャンペーンはココ!」
ドコモ光のおすすめ申込窓口