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auひかりの法人契約はお店や事務所など小規模な店舗で最適?

auひかりの法人契約はお店や事務所など小規模な店舗で最適?

auひかりは個人向けの光インターネット接続サービスというイメージが強く、基本、個人と法人との大きな区別はありません。

しかし法人にも十分対応する便利なサービスもあり、使いやすい回線です。

インターネット回線利用スタート時、つまり起業時に初期費用が無料、プロバイダー料金込み、社内ケータイ一台ごとに割引があるなど、とくに経費削減の面に優れているため経営者にとってはうれしいシステムです。

ただし、電話回線が2つなど、小さい企業やお店にはぴったりですが、社員やお客様がたくさんいる場合は、少し不便なことも。

コスト面を重視する会社やお店、事務所に関してはシンプルで便利。お使いになる状況に合わせて上手に利用するとお得になるインターネットサービスでしょう。
auひかりを法人契約するメリットとデメリットをまとめてみました。

なお、auひかりを契約するならWebの正規代理店から申し込むのがオススメです。

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auひかりとは

まずはじめに、auひかりとはなんでしょうか。

auひかりとは、KDDI株式会社の通信事業である光ファイバー回線を用いたインターネット接続サービスのことです。

KDDIの光プラスと東京電力TEPCOひかりが統合してスタートしたブランド。

高速・大容量が特長で「下り最大100Mbps」または「1Gbps」でインターネットを高速接続するサービスです。

最近になってNTT東日本・西日本が提供するフレッツ光の光回線を利用したOCN光やソフトバンク光など「光コラボ」商品がたくさん登場しましたが、auひかりに関しては、KDDI独自の光回線を利用しており、フレッツ光の回線を利用している他社の「光コラボ」商品とは違います。

一部では、auひかりの方が高速ではないかという見方もありますが、基本的にはフレッツ光や光コラボ商品と同じ1Gbps。
また加入電話と同レベルの品質を誇るひかり電話もあります。

auひかりの契約を検討している人には、最大60,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しているWeb窓口からの申し込みがオススメですよ。

さらに、速度を安定させる次世代規格に対応した「IPv6デュアルスタック」という独自回線を利用しているため、ストレスなくインターネットを利用できます。

auひかりをWeb窓口から申し込むメリットは、以下のようなメリットがあります。

  • 新規契約者向けに最大60,000円キャッシュバック
  • 次世代規格「IPv6」に対応した独自回線でサービスを提供
  • 最大10Gbps・5Gbpsの高速サービス「auひかりホーム10ギガ・5ギガ」のプランも設定
  • 他社回線の解約で発生した違約金を最大30,000円負担

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個人と法人のサービスの違い

インターネット光回線サービスを提供している会社には各社、個人向けサービスと法人ビジネス向けサービスが分けて考えられており、取扱い特典・キャンペーンなども個人・法人で大きく違う場合があります。

その違いは月額料金だけでなく、初期費用が違う場合もあるようです。

また、個人向けサービスに比較してキャンペーン、とくにキャッシュバックが充実していることも特長のひとつです。

オプションにはなりますが、セキュリティレベルも高く、安全なビジネスネットワークが運用できることも法人サービスのポイントに。しかしauひかりに関しては、とくに個人・法人を分けていません。名義が個人か法人かになるだけです。

それでは、人気の各社の法人契約での月額料金などを比較してみましょう。

So-net光 フレッツ光 auひかり
スピード 1Gbps 1Gbps 1Gbps
月額(マンション) 2,250円 2,950円 3,500円
ひかり電話 3分8円 3分8円 3分8円
プロバイダー So-net(無料) 自由(有料) 7社より選択(無料)
初期工事費用 24,000円 15,000円 無料

So-netは関東地域ではNURO光も展開しているそうですが、ここではSo-net光との比較です。

また人気の光コラボとしてソフトバンク光やビッグローブ光もありますが、とりあえず3社に絞ってサイト比較しました。

光回線については、So-net光とフレッツ光は同じ光回線を利用しているのでスピードや品質は同じと考えられます。

auひかりはKDDIの光回線を使用していますが、スピードは同じ、と考えられます。

違うのは月額料金、プロバイダー選びの自由度、といったところでしょうか。

auひかりの法人契約のメリットとは

比較すると月額料金が高めのauひかりですが、どのようなところが法人契約に選ばれるメリットなのでしょうか。

法人名義で契約できます

auひかりでは、基本的に個人向け、法人向けの回線があるわけでも違うサービスがあるわけでもありません。

つまり個人向けのauひかり回線を「法人名義」として契約できる、ということです。

「法人向けプラン」は月額料金が高いイメージがありますが、auひかりは「個人向けプラン」で契約できるため、お店や事務所などの小規模経営には向いているといえます。

auひかりIP電話サービスの通話料金が安い

他社の光電話と同じく月額500円で、高音質の音声サービスが全国一律3分8円(税抜)で利用できます。

さらに2回線使えるため、電話専用とFAX専用などビジネスの用途に応じて使うことが可能です。

また、現在使っている電話番号がそのまま使えるので、営業先への番号変更通知や、名刺や封筒の連絡先変更に関わる印刷などの必要がありません。
またこれまでの番号をそのまま利用できる番号サービスもあります。

プロバイダー料金込み

フレッツ光は月額利用料金の他にプロバイダー会社とのインターネット契約、月額料金が必要ですが、auひかりはプロバイダー料金込みとなり、お得です。

初期工事費用0円

2年以上利用した場合、工事費37,000円(税抜)が実質無料です。
また加入電話と同レベルの品質を誇るひかり電話もあります。
他社と比較すると初期工事費用の必要がないということは小規模起業する際にはお得に感じられると思います。

auひかりの法人契約のキャンペーン

auひかりスタートサポート

他社からauひかりへの転用の場合、解約違約金を最大30,000円還元サービスがあります。

auスマートバリュー

auスマートバリューというワ-ドをCMなどでよく聞かれていることと思います。

au携帯電話が2年間の間、一台につき最大月2,000円割引です。社内ケータイとして利用するのに便利でコストダウンに役立ちます。

月額料金割引サービス

契約代理店によっても違いますが、月額料金1か月無料キャンペーンなど月額料金割引きサービスがあります。

auひかり法人契約のデメリットとは

auひかりの電話回線数2回線

auひかりと法人契約したとしても、電話回線数は2回線です。

小さな会社やお店などでは、電話とファックスで2回線あれば十分です。

ただ、社員の多い巨大な会社になると2回線では足りないでしょう。

ただし、内容は基本的に個人契約と同じなので法人で利用するには安く設定でき、コスト重視のお店などにとっては最適だといえます。

プロバイダー7社からしか選べない

auひかりでは、個人契約でなら7社のプロバイダーから選べます。

しかし、逆にいえば、7社の中からしか選べないということです。

au one net、So-net、BGLOBE、nifty、@TCOM、ASHINET、DTI。
しかし、フレッツ光と比較するとauひかりはプロバイダー料金込みでお得に利用できます。つまりメリットであり、デメリットでもある、ということです。

どうしても入りたいこだわりのプロバイダーがある場合にはデメリットですが、特にこだわりがない場合は料金が安くなるのでauひかりがオススメできそうです。

引き込み工事が必要

auひかりをスタートするには、引き込み工事が必要です。

申し込みから工事までは約1か月必要で、フレッツ光よりも対応は遅いということです。

ただし、初期工事費用は2年以上利用すれば実質無料となるので、コスト面ではメリットがあるといえます。

auひかり対応エリアは全国の7割程度

フレッツ光の対応エリアと比較するとauひかりの対応エリアは首都圏や大都市は問題ありませんが、地方になるほどエリアは狭くなるため、接続地域を選びます。

まとめ

法人契約する場合、担当者の方はインターネット接続サービスの会社をどこにするか悩むと思います。

大規模経営の場合には、auひかりでは電話回線が少なすぎるかもしれません。

ただし、auひかりは個人向けサービスと変わらないのでわかりやすく、お店や事務所経営など小規模な企業の場合には、安くお得だ思います。

どのような光回線を選ぶかは、これからスタートする会社の規模や社員数、経営方針に合わせるとよいでしょう。

auひかりの個人向けサービスを契約する場合は、キャッシュバックを行っているWeb窓口からのお申込みがお得でオススメですよ!

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