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WiMAXが繋がらない!考えられる原因と対処法・電波強化法を解説

WiMAX つながらない

WiMAXを利用しているときに突然圏外になったり電波は立っているのに繋がらなくなったりして困ったことはありませんか?

これからネットを利用しようというときに接続ができなくなると、不便ですよね。

そこで今回は、WiMAXの通信で異常が起きたときに考えられる原因や対処法を解説します。

ぜひご自身の状況と照らし合わせ、いち早く解決をしましょう!

WiMAXが繋がらないときにまずやるべきこと

WiMAXのネット接続が切れてしまったときにまずやっておきたい対処法を2つ見ていきます。

これだけで直ってしまうことも多いですので、試してみましょう。

ルーター本体と接続機器を再起動する

まずはWiMAXルーターやPC・スマホ・タブレット端末といった接続機器を再起動してみましょう

特に、ほんの数分前まで問題なく接続できていたのに突然繋がらなくなったという場合は、ルーターもしくは接続機器に何らかのエラーが起きている可能性が高くなります。

両方とも再起動してみましょう

ルーターを再起動させる方法はWiMAX端末ごとに異なりますが、多くの場合、以下2つの方法となります。

・電源ボタンを長押し
・設定→メンテナンス→再起動の順でタップ

もしこの方法で再起動ができない場合や、やり方がわからないという人は、電源を一度オフにしたあと再度オンにすることでルーターを再起動させることもできます

ただし、短時間で電源のオンオフを繰り返すとルーターが故障する原因になるので、電源をオフにしたあとは10秒程度待ち、一度ルーターの電気を放電させてからオンにするようにしましょう

設定ミスがないかを確認する

ルーター本体と接続機器を再起動させても通信が改善されない場合、両機器の設定ミスが考えられます

特に、WiMAXルーターを初めて使う人は設定方法を間違えてしまうことも多いですので、下記4点をひとつずつ確認してみてください。

simカードは挿したか

そもそも、WiMAXルーターは電源を入れただけの状態ではネット接続ができません

simカードを挿入することで初めてネット通信が可能となります

また、simカードの向きを間違えて挿入すると作動しませんので、正常に挿入されているかどうかも改めて確認しておきましょう

取扱説明書や、simカード挿入口近くに挿入方法の説明がありますので、そちらを参考にしてくださいね。

APN設定が間違っていないか

APN(アクセスポイントネーム)設定は、ネット接続をするための初期設定です。

ここを間違えているとWiMAXがインターネットに繋がりません。

APN設定画面の表示手順は機種によって異なりますが、ほとんどの場合「設定」→「モバイルネットワーク設定」の順で表示させることができます

デフォルトは「Internet」となっていますので、特にAPN設定の変更をしていない方は、「Internet」以外のAPNが選択されていないかを確認してみましょう

LAN側無線選択が間違っていないか

LAN側無線設定は、Wi-Fi接続とBluetooth接続を切り替えるもので、ルーター画面で「設定」→「LAN側設定」→「LAN側無線選択」を選択すると変更できます

デフォルトはWi-Fiですので、Bluetoothが選択されていた場合は設定し直してみてください

機内モードになっていないか

「いつの間にか手が当たってしまい、機内モードになっていた」ということはよくあります。

機内モードにしているとネット接続ができませんので、ここもチェックしてみてください。

機内モードの解除は接続機器側の設定画面から行うことができます。

わからなかったら初期化してやり直す

何から試したらよいのかわからない場合は、思いきってWiMAXルーターを初期化してしまうことをおすすめします。

ルーターは初期化されると工場出荷状態に戻るので、WiMAXルーター購入後に機器の故障がなければこれで解決することが多いです。
初期化後に、再び説明書にそって設定をやりなおしましょう

WiMAXが繋がらない原因と対処法まとめ

ここまでWiMAXルーターや接続機器の設定を再確認してきましたが、WiMAXが繋がらない原因はほかにもあります。

設定ミスが原因でない場合、WiMAXが快適に繋がらない原因として以下8つのことが考えられます。

通信速度制限にかかっている

ネット接続はできていてもページが読み込めない場合は、通信速度制限にかかっている可能性があります

WiMAXでは、契約プランに応じて速度制限がかかる基準が異なります。

・ライトプラン:月7GB以上消費→128kbps(月末まで)
・ギガ放題:3日で10GB以上消費→1Mbps(夜間のみ)
・ハイスピードプラスエリアモード:月7GB以上消費→128kbps(月末まで)

通信速度がいつもより遅いと感じる場合は、まず現時点までに使用しているギガ数をWiMAX本体で確認し、速度制限にかかっていないかチェックしてみましょう。

ライトプランとハイスピードプラスエリアモードでかかる厳しい制限

WiMAXの中で最も速度制限にかかりやすいプランが「ライトプラン」です。

ライトプランは月7GB以上消費してしまうと、翌月まで通信速度を128kbpsまで大幅制限されます

この128kbpsという速度は、通常1秒程度で表示されるWEBページも全表示するまで1分以上かかってしまうレベルなので、非常に遅い通信速度といえます。

7GBはYouTubeの視聴やオンラインゲームであっという間に消費されてしまうので、ライトプランに加入している人は使用ギガ数に注意が必要です

また、WiMAXの有料オプションサービスとして、auの持つ4GLTE回線が使用できる「ハイスピードプラスエリアモード」があります。

ハイスピードプラスエリアモードはauの4G LTE回線を利用できるモードで、WiMAXの電波が届かないエリアでもネット接続をしたいときに使用しますが、ライトプランと同じように月7GB以上消費すると、通信速度が128kbpsまで大幅制限されます。

また、ギガ放題に加入していてもこの速度制限は通常モードを含めすべての通信に適応されますので、ハイスピードプラスエリアモードは緊急時のみの使用をおすすめします
 

サービスエリア外である

WiMAXの通信エリアは全国の99%をカバーしていますが、エリア対象外の山間部や障害物の多い地下は繋がりにくいこともあります

そのため、まずは通信する場所がWiMAXのエリア対象になっているかどうかをUQコミュニケーションズ公式サイトのエリア判定で確認しましょう。

もしエリア対象外だった場合、エリア内に移動することで通信が可能になるので試してみてください

また、エリア対象内だったにもかかわらず通信ができない場合は、ハイスピードプラスエリアモードを使用するか、デザリング機能を使うことで解消できます。

まわりに障害物が多い

WiMAX2+回線は旧回線よりも繋がりやすくなりましたが、建物や樹木、壁や家具といった障害物が多い場所では繋がりにくいこともあります

その場合は、障害物を取り除くか、ハイスピードプラスエリアモードやデザリング機能を使用してみましょう。

電波が干渉しあっている

WiMAXで使用できる電波帯域には「2.4GHz」と「5GHz」があり、初期設定では2.4GHzが選択されています。

しかし、2.4GHzの電波帯域は無線LANルーター以外にも、電子レンジや無線マウスなどさまざまな電化製品で使用されていますので、場所によっては電波が干渉し、WiMAXの通信が安定しなくなります。

この場合、ルーターの電波帯域を5GHzに切り替えてみると、快適に通信ができるようになる可能性があります。

夜は電波が混みあって遅くなりやすい

夜間はネットにアクセスする人が増えるので、通信速度が遅くなる場合があります。

もし翌朝何の問題もなくアクセスできれば、ルーターや接続機器に不具合があるのではなく、夜間にアクセスユーザーが多すぎたことが原因となります。

古い「WiMAX」規格を使っている

現在のWiMAXは「WiMAX2+」という新回線を利用していますが、2015年以前にWiMAXの契約をした人は旧回線の「WiMAX」回線を使用し続けている可能性があります。

旧回線であるWiMAXは、2020年3月末のサービス終了が予定されており、少しずつ回線が縮小されています。

そのため、未だ旧回線を使用している人は早めに新回線のWiMAX2+に切り替えるようにしましょう。

今ならUQ mobile公式サービスの「お得に機種変更」や各プロバイダの機種変更キャンペーンなどを利用すると、古いWiMAXルーターを無料で最新機種に変更できるので、大変お得です。

基地局が通信障害・メンテナンス中

ご利用中のWiMAXや接続機器に不具合があるのではなく、WiMAXの基地局がメンテナンスをしていたり、台風や大雨が原因で通信障害をおこしていたりする場合があります

そのため、WiMAXが急に繋がらなくなった場合はUQコミュニケーションズ公式サイトの障害情報で通信障害・メンテナンスの有無を確認してみましょう。

機器の不具合

可能性としては低くなりますが、WiMAXルーター本体の不具合でネット通信ができなくなっている場合もあります。

再起動やその他の対処法を試しても改善されない場合、プロバイダのカスタマーサポートセンターに問い合わせてみましょう
 

原因がわからないときはカスタマーサポートへ電話問い合わせを

WiMAXが繋がらない原因をご自身で特定できないときは、UQ WiMAXのサポートセンターへ電話をして音声ガイダンスの指示にしたがいましょう。

【UQお客様センター】

電話番号:0120-929-818(9:00~21:00 年中無休)
※携帯電話・PHS可/一部IP電話 不可
※契約者本人以外からの問い合わせ不可

UQ WiMAXについての問い合わせ「1」→製品の操作・設定・故障・通信エリア・速度に関するお問い合わせ「2」の順で番号を押すと、専門担当者に繋がります。

その際、「契約者名」・「連絡先電話番号」・「暗証番号」もしくは「生年月日と契約先住所」を伝える必要がありますので、電話をかける前に確認しておきましょう。

また、状況を説明するときは下記情報を正しく説明すると解決までの時間が短縮されます。

・WiMAXの製品番号
・症状(○○をしていたら繋がらなくなったなど具体的に)
・WiMAXや接続機器の状態(ランプの色や画面表示の内容)

もしUQお客様センターへの問い合わせだけで解決できなかったときは、契約先のプロバイダに連絡をするのもよいでしょう。

どうしても解決できなければ解約も検討

何を試してもWiMAXが繋がらない場合、解約も検討しなくてはなりません。

万が一WiMAXを解約する場合は契約期間によって違約金が変わってきますので、契約先のプロバイダを確認して金額を把握しておくことをおすすめします。

WiMAXを無料でお試し!Try WiMAX

「WiMAXを契約しても自分に使いこなせるか心配」「快適にネット通信ができるか心配」という人は、登録料やレンタル料など一切の金額が不要でWiMAXを15日間もお試しできる、「Try WiMAX」を申し込んでみましょう。

また、Try WiMAXで試したあとにWiMAXを契約する場合、Broad WiMAXなら8日以内の解約に違約金がかからない「初期契約解除制度」だけでなく、他回線へ乗り換えたくなったときも解約違約金が無料になる「ご満足度保証」を利用ができます。

通常、解約違約金は最大19,000円(税抜)必要ですが、Broad WiMAXならこのようなお試し制度や保証制度が利用できるので安心ですね。

まとめ

最後に、WiMAXが突然繋がらなくなった場合の対処法をまとめます。

・WiMAXルーターと接続器を再起動する
・設定を見直す
・エリア内で使用する
・樹木や家具など大きな障害物がない場所へ移動する
・電波帯域を2.5GHzから5GHzに切り替える
・旧回線を使用している人は最新のWiMAXルーターに機種変更をして、WiMAX2+回線に接続できるようにする
・「WiMAXの障害情報」で基地局に通信障害が起きていないか確かめる

この対処法を試しても繋がらないときは、速度制限やWiMAX本体の不具合が原因と考えられます。

その場合は使用ギガ数を確認するか、契約先のプロバイダへ電話をして相談してみましょう。

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