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【カンタン解決】プロバイダの変更方法と4つの注意点

プロバイダ変更

通信速度利用料金セキュリティの充実など、現在よりも快適なインターネット環境を求めてプロバイダの乗り換えを検討している方も多いでしょう。

この記事では、プロバイダの変更方法と注意点、さらにはお得なキャンペーンについて紹介していきます。

那比光太(なびこうた)
こうた

フレッツ光からの転用をお考えなら光コラボがオススメ!
・フレッツ光より料金が安くなる
・スマホのセット割が適用され、スマホ料金が毎月割引される

光コラボは、お使いのスマホキャリアによってオススメ回線が異なるよ!

プロバイダの変更ってどういうこと?

プロバイダの変更を検討している方は

速度を早くしたい
料金を安くしたい
サービスが良いところがいい

といった現状をより良くしたいという悩みを抱えています。

プロバイダの変更を検討するため、プロバイダの認識を揃えておきましょう。

そもそもプロバイダとは、インターネットを自宅まで繋げるための入場窓口のような役割を担っています。

プロバイダによって設備加入人数(混み合い)、運営会社が違うため、プロバイダを変更することで、速度が向上したり、サービス内容も異なってきます。

しかし、実は利用している光回線によってはプロバイダ変更ができるものとできないものがあるので注意が必要です。

利用してる光回線はプロバイダの変更が可能?

光回線には、プロバイダを変更できる回線と、変更できない回線が存在します。

まずプロバイダの変更ができる回線とできない回線をまとめたので、ご覧ください。

変更できる 変更できない
  • フレッツ光
  • ドコモ光のみ
    • auひかり
    • ソフトバンク光

などその他光回線

フレッツ光とドコモ光以外の回線を利用中であれば、乗り換えを検討しましょう。

わたしのネットが比較調査したデータから、現状オススメできる光回線の紹介も後述していきますので、ぜひご覧ください。

フレッツ光とドコモ光を利用中の方も、実はプロバイダを変更するより、光回線の乗り換えを検討した方が、よりお得に光回線を利用できる場合もあるので次の項で詳しく解説していきます。

乗り換えを検討するなら!おすすめ光回線を紹介!

プロバイダの乗り換えをするよりも、回線そのものを乗り換えることによって以下のメリットがあります。

光回線を乗り換えるメリット
  • 速度が大幅に向上する可能性がある
  • キャッシュバックが貰える
  • スマホとのセット割で携帯を安くできる

わたしのネットが比較調査したデータを元に、今最もオススメできる光回線を紹介していきます。

ドコモユーザーにおすすめドコモ光

ドコモユーザーにオススメなのが、ドコモ光です。

20,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、無線LANルーターが無料レンタルできます。

dポイントが最大20,000ポイントプレゼントされるのも嬉しいですね。

ドコモ光
月額料金
戸建て マンション
5,200円
4,000円
キャンペーン
  • GMOとくとくBB限定最大20,000円キャッシュバック
  • 最大20,000dポイント
  • 光★複数割
  • ドコモ光期間限定割
  • ひかりTV入会でdポイント還元

また、ドコモスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月最大3,500円割引されます。

ドコモ光のキャンペーンページ

ソフトバンクユーザーにおすすめNURO光

NURO光トップページNURO光公式サイト

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する光回線です。

NURO光は、フレッツ光などが提供するNTT回線とは別の独自回線を用いて、インターネットを提供しているため、速度が魅力的な回線です。

またプロバイダは同社が運営するSo-netとなっており、So-net 設定サポートサービスやセキュリティサービスが無料でついているのでサポート面も充実しています。

NURO光
月額料金
戸建て:
4,743円
マンション:
1,900円~
公式キャンペーン
  • 45,000円キャッシュバック
  • 1年間月額1,980円キャンペーン
  • 【関西】1年間月額980円キャンペーン
  • ワンコイン体験
  • ひかりTVセット割
 

対応エリア

【北海道】
【関東】
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県
【東海】
愛知県、岐阜県、静岡県、三重県
【関西】
大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県
【九州】
福岡県、佐賀県

ソフトバンクスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月1,000円割引されます。(ご家庭で4台ご利用中なら4,000円引き)

\最大45,000円キャッシュバック/
NURO光特設サイトから申し込む
また、NURO光がエリア外だった人は、ソフトバンク光がオススメです。

ソフトバンク光は、解約するときに発生する違約金を100,000円まで負担してくれます。

ソフトバンク光
月額料金
戸建て:
5,200円
マンション:
3,800円
公式キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • 違約金・撤去工事費還元
  • オプション2ヶ月間無料
  • ADSLから乗り換えで工事費無料

もちろんソフトバンクスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月1,000円割引されます。(ご家庭で4台ご利用中なら4,000円引き)

ソフトバンク光のキャンペーンページ

auユーザーにおすすめauひかり

auひかりもNURO光と同じく独自回線を用いてインターネットを提供していて、最大速度10Gbpsで利用できます。

auひかりの魅力は、申込窓口が提供する60,000円キャッシュバックや月額割引などの特典です。

その中でも2019年11月より満を持してauひかりのプロバイダに参入したGMOとくとくBBは、数ある申込窓口の中でも特典を含めると1ヶ月あたりの実質料金が1番安くなります

GMOとくとくBBは以下の2つのキャンペーンを展開しています。

以下にホームタイプと、マンションタイプに分けてauひかりのその他申込窓口と比較調査した結果をまとめました。

ホームタイプ(ずっとギガ得)3年間
 

GMOとくとくBB(CB)

 

 

GMOとくとくBB(割引)

 

 

フルコミット

 

NEXT  

So-net

 

1ヶ月あたり 3,247円 3,139円 3,775円 3,997円 3,486円
内訳
月額
2~12ヶ月目
5,100円 4,000円 5,100円 5,100円 3,500円
月額
13~24ヶ月目
5,000円 4,000円 5,000円 5,000円 3,500円
月額
25~36ヶ月目
4,900円 4,000円 4,900円 4,900円 3,500円
ひかり電話
36ヶ月
0円 0円 500円 500円 0円
工事費
36ヶ月
0円 0円 0円 0円 0円
3年間合計 177,900円 143,000円 195,900円 195,900円 125,500円
キャッシュバック 61,000円 30,000円 60,000円 52,000円 0円
マンションタイプ(V16・都市機構DX)2年間
 

GMOとくとくBB(CB)

 

 

GMOとくとくBB(割引)

 

 

フルコミット

 

NEXT  

So-net

 

1ヶ月あたり 1,225円 1,367円 1,767円 2,308円 2,138円
内訳
事務手数料
1ヶ月目
3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
月額
2~24ヶ月目
3,800円 2,600円 3,800円 3,800円 2,100円
ひかり電話 0円 0円 500円 500円 0円
工事費 0円 0円 0円 0円 0円
2年間合計 90,400円 62,800円 102,400円 102,400円 51,300円
キャッシュバック 61,000円 30,000円 60,000円 47,000円 0円

このように、どちらもGMOとくとくBBが1番やすい申し込み窓口であることがわかりますね。

GMOとくとくBBは運営実績が20年以上ある大手プロバイダで、顧客満足度にも定評があるため安心できる申し込み窓口です。

トータルで掛かる料金を少しでも安く契約したい人は、下記の公式サイトからauひかりを申し込みましょう。

auひかり×GMOとくとくBB
の申込・詳細チェック
キャッシュバックキャンペーン:
https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
※61,000円CB
月額割引キャンペーン:
https://gmobb.jp/service/auhikari/
※30,000円CB+35,800円割引

その他おすすめ光回線については別記事にまとめてあるので、エリア外だった人やその他の光回線が気になる人必見です。

プロバイダの変更における4つの注意点

プロバイダを変更する際にはいくつかの注意点があります。

プロバイダ乗り換えの前にかならず確認してもらいたいポイントですので、忘れずにチェックしてください。

違約金がかかる可能性がある

プロバイダを乗りかえる際、契約時に指定された期限内に解約すると違約金がかかることがあります。

一般的な期間は2年とされ、継続して利用すると月額料金が少し安くなるような契約です。

多くのプロバイダでは、2年間の内たった1カ月しか無料で解約ができず、その期間以外に解約すると違約金が発生するしくみになっています。そのため、解約のタイミングを逃さないように契約を確認しておくことも大切です。

プロバイダ利用料金が変わる

プロバイダが変わると利用料金も変わります。例として、フレッツ光のプロバイダ料金を一覧にまとめたので参考にしてください。

大手と呼ばれるプロバイダ事業社ごとのプロバイダの月額利用料金は下記のとおりです。

フレッツ光のプロバイダ料金一覧表
フレッツ光回線のプロバイダ別月額利用料金比較表
プロバイダ名 NTT東日本エリア NTT西日本エリア
ファミリータイプ マンションタイプ ファミリータイプ マンションタイプ
OCN 1,100円 900円 1,100円 810円
BIGLOBE 1,000円 900円 1,000円 850円
Yahoo! BB 1,200円 950円 1,200円 950円
BB.excite 500円 500円 500円 500円
So-net 1,000円 900円 1,200円 900円
@nifty 1,000円 950円 1,000円 950円
plala 1,000円 800円 1,200円 950円
DTI 951円 680円 951円 680円

この表のようにOCNを利用する場合に他社と比較する事で、プロバイダの月額利用料金が高くなっている事がわかります。

一カ月の差額は少なくても、年単位で考えると大きな差になることもありますので、乗り換え先は慎重に選ぶようにしましょう。

回線速度が変わる

インターネットの接速度は回線自体に依存すると言われているものの、実際にはプロバイダによって回線速度は変わります。

プロバイダの設備と利用人数によって、混み合いが発生します。そのエリアで同じプロバイダを利用している人が多ければ多いほど、回線速度は遅くなるのです。

目安としてフレッツ光のプロバイダごとに平均速度を比較してみましたのでご覧ください。

フレッツ光のプロバイダ速度一覧表 参考:みん速
プロバイダ 平均ダウンロード速度
インターリンク 355.88Mbps
IIJmio 269.91Mbps
DTI 251.07Mbps
SANNET(サンネット) 239.2Mbps
plala(ぷらら) 228.41Mbps
BIGLOBE 208.08Mbps
So-net 194.84Mbps
@nifty 193.23Mbps
OCN 185.93Mbps
GMOとくとくBB 178.79Mbps
ASAHIネット 162.51Mbps
WAKWAK 151.49Mbps
BB.excite 145.44Mbps
InfoSphere 145.17Mbps
楽天ブロードバンド 124.54Mbps

メールアドレスが消えてしまう

プロバイダを変更すると、プロバイダから提供されているメールアドレスは基本的には変更になります。

ただしプロバイダによっては、メールのみを残すコースもあり、料金も200~400円程度なので変更する前に問い合わせてみましょう。

プロバイダを変更する方法

では、早速プロバイダを変更する方法について解説していきます。

プロバイダ変更とは

まずはプロバイダ変更とはどんなものか見てみましょう。

NTTなどの回線事業者が提供する回線を利用し、インターネットに接続できるようにするサービスを提供する接続業者のことをプロバイダと呼びます。プロバイダ変更とは、この接続業者を変えることを意味します。

プロバイダを乗り換えても利用する回線自体は変わらず、接続業者のみが変更です。

プロバイダ変更の手順

プロバイダ乗り換えの際は、旧プロバイダと新しいプロバイダそれぞれの手続きが必要です。

正しい手順で進めないとインターネットを利用できない期間が発生することもありますので、計画的に準備しましょう。

1.変更先のプロバイダに申し込み

まずは変更先のプロバイダへ申し込みましょう。

申し込みはプロバイダの公式サイトから行うことができます。申し込みからサービス提供開始までの期間は、だいたい3日~1週間くらいが目安です。

2.使用中のプロバイダの解約手続き

次に、これまで使用していたプロバイダの解約手続きを行いましょう。

解約手続きの場合、インターネット上で手続きをるプロバイダもありますが、大半のプロバイダは解約窓口に電話で連絡をしなければいけません。

その上で、解約に必要な書類を送付してもらい、記入し終わったら返送する、という手順です。

工事は必要?

先述のとおり、プロバイダとはインターネット接続業者ですので、回線とは関係ありません。プロバイダ乗り換えとは、インターネット接続の設定を変更することです。

したがって、プロバイダを変更しても工事を行う必要はなく、これまで使用していた回線をそのまま使うことができます。

プロバイダはキャンペーン利用でお得に変更がオススメ

各プロバイダは乗り換えキャンペーンを用意しているため、上手にキャンペーンを利用することで、お得に変更できます。

現在利用中のプロバイダ別に、オススメの乗り換え方法をご紹介します!

フレッツ光を利用中の場合

フレッツ光ユーザーの方がプロバイダを変更する場合には、プロバイダのみの乗り換えと光コラボへの転用、二つの選択肢があります。

この二つの選択肢の違いをご説明します。

プロバイダのみの変更

フレッツ光はプロバイダと回線の契約がわかれているので、プロバイダのみの乗り換えが可能です。

例えば、フレッツ光を利用中でプロバイダはOCNの場合、フレッツ光の契約はそのままでOCNのみ解約して別のプロバイダに変更できます。

ただし、フレッツ光の場合、プロバイダによるサービス内容や料金の違いはほとんどないため、お得さに関してはあまりメリットはありません。

【関連記事】変更すべき?フレッツ光のプロバイダの正しい選び方と乗り換えの注意点

光コラボへの転用がお得

光コラボレーションとは、フレッツの光回線をOCNやソフトバンクなど、他の事業者が買い取って提供しているサービスのことです。

光コラボを提供している事業者はすべて共通のフレッツ回線を利用しているため、プロバイダを変更しても回線工事の必要はありません。

そのため、フレッツ光から光コラボ、もしくは光コラボから別の光コラボへの変更は、「乗り換え」ではなく、「転用」と呼びます。

転用のメリットとして、通常乗り換える場合に必要になる違約金が発生しません。その上、光コラボへの転用にはキャンペーンが豊富なため、よりお得にプロバイダを変更できます。

【関連記事】光コラボレーションの転用まとめ!メリット・デメリットを調査

転用はスマホセット割が使える回線がオススメ

光コラボへの転用を考えているのなら、現在利用中のスマートフォンとセット割が使える回線を選ぶことをオススメします。

例えば、ドコモのスマホユーザーであれば、ドコモ光に転用すると月額2,000円程の割引が適用される場合があります。家族シェアパックなどを利用するとさらに割引額が増加します。

このように、スマホセット割が適用される光コラボへの転用は大きなメリットがあるのです。

auひかりを利用中の場合

auひかりはプロバイダ込みの支払い契約ですので、残念ながらプロバイダのみの変更はできず、新規契約が必要です。

全7社あるauひかりのプロバイダは基本料金が同じですが、各社キャンペーンが豊富なので違約金がない場合は結果としてお得になることもあります。

また、キャッシュバックキャンペーンが充実した代理店もありますので、違約金を支払ってもお得になるケースもあるかもしれません。

ただし、戸建ての場合は乗り換えと解約を同時に進められますが、マンションプランでは解約後に新規契約をする必要があるため、その間の数週間はインターネットが使えない状況が発生するため注意しましょう。

【関連記事】auひかりでプロバイダを変更したいときの裏ワザについて

プロバイダ変更方法・注意点のまとめ

適切なプロバイダを選ぶことで、回線速度を改善したり、料金をおさえたりできます。ただし、メールアドレスの変更や違約金などのデメリットがある場合もあるので、注意しましょう。

お得にプロバイダを乗り換えたい場合、乗り換えキャンペーンやスマホセット割の利用がオススメです!