閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

ポケットWi-Fiに万全セキュリティ対策!設定と強化の方法

Pocket

ポケットwi-fi セキュリティ

ポケットWi-Fiを利用している、または検討中という方にとっては、セキュリティがしっかりしているのか気になるころですよね。大事な個人情報やインターネットの閲覧履歴などが他人に傍受されてはたまりません。

この記事では、ポケットWi-Fiのセキュリティの設定や強化方法について解説します。

よく理解したうえで、安心してポケットWi-Fiを利用しましょう。

なお、ポケットWi-Fiという表記は、ワイモバイルとソフトバンクの商品名(正式な表記は ポケットWiFi)であり、他のキャリアを含めた総称は「モバイルWi-Fiルーター」です。

しかし、実際にはモバイルルーター全般の呼称として使われています。本記事でも全般の呼称として使用しています。

読む前にチェック!あなたにおすすめの
インターネットを
診断します!

おすすめネット診断なら、
情報収集をしなくても
サクッと解決!

ポケットWi-Fiのセキュリティはどうなっている?

ポケットWi-Fiはルーターを使用して電波を飛ばすため手軽で便利な反面、電波が他の人や家の外まで届いてしまうため、と少し不安ですよね。

しかし、ポケットWi-Fiには暗号化方式による強固なセキュリティが担保され、安全な通信ができるようなシステムになっています。

暗号化

一般的にWi-Fiとは、データを電波に変換して送受信するものを言います。

その際に暗号化してから電波に変換し、アクセスポイント(中継点)で元に戻す方法を暗号化方式と言います

話す人と聞く人の間だけで成り立つ暗号を決めておけば、周囲の人に話を聞かれてもその意味が分からないようになる、といったものです。

古くは「WEP」から始まり、「WPA」「WPA2」「WPA3」と続きます。

古い規格のWEP・WPA

1997年に生まれた「WEP」は最も初期の無線LAN暗号化技術です。

しかし暗号の複雑さや難解度の低さなどから、パスワードの解読が可能となり脆弱性が指摘されるようになりました。

そこで2002年に新たに登場したのが、「WPA」です。「TKIP」(Temporal Key Integrity Protocol)というプロトコルが採用され、一定時間ごとに暗唱機能や暗号化キーを更新できるように強化されました。

しかし、ベースがWEPと同じなためWPAにも脆弱性が認められ、現在では安全な通信を行えるものとしては特に扱われていません。

WPA2なら盗聴はゼロに等しい

WPAの脆弱性をカバーするように生まれたのがWPA2です。

現状のポケットWi-Fiではこの暗号化技術が用いられている事が一般的です。

WPA2では、「AES」(Advanced Encryption Standard)という規格を採用することで、もっと強力な暗号化方式の実現に成功しました。

これは通信中に暗号化キーを変更し続けるので、これを解読するにはそうとうに困難です。

ただしWPA2に関しても完璧ではなく、2017年の秋には脆弱性が発見されました。

とはいえ、現時点ではその脆弱性を破るためにはかなりの技術とコストがかかります。

わざわざ他人のポケットWi-Fiに対して攻撃を仕掛ける人は少なく、盗聴される可能性は現時点ではゼロに近いと考えられます。

新セキュリティ規格「WPA3」も発表

WPA2の脆弱性を受けて、ことし6月には実に14年ぶりの最新規格「WPA3」が発表されました。

2018年後半から2019年にかけてすべてのWi-Fiルーターで利用可能となる見込みで、さらなる安全性の強化が期待されています。

古い規格の場合は今すぐ最新のポケットWi-Fiに切り替えを!

現在発売中のルーターは全て「WPA2」に対応していますが、過去に購入した古い機器の場合、WEP・WPAといったセキュリティ面に問題のある規格が使われている可能性があります。

古い規格であったら、今すぐにWPA2の暗号化方式を搭載した機種に変更しましょう。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

ポケットWi-Fiは公衆無線LANより安全

最近は駅や図書館といった公共の場で使える公衆無線LANが増えてきました。データ通信量の節約にもなるため重宝している方も多いと思います。

しかし、公衆無線LANのセキュリティ対策が万全か否かはそれを設置している組織に依存しているため、セキュリティが施されていなかったり、脆弱であることも多いです。

「WPA2」にしっかりと守られたポケットWi-Fiのほうが遥かに安全で、信頼できるものといえるでしょう。 

複数人で共有していても外部に漏れない

ポケットWi-Fiはさまざまなデバイスと同時接続できるため、家族や友人と共有することも可能です。

その際に、情報を盗み見されないかという不安も出てきますが、ご安心ください。ポケットWi-Fiには閲覧履歴が残らないため、共有時に情報が外部にもれることはありません。

ただし、スマホやタブレット端末自体を共有している場合は本体に履歴が残っていますので、管理には十分ご注意ください。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

ポケットWi-Fiのセキュリティで最重要なのはSSID・パスワード管理

Wi-Fiルーターには、英数字の文字列で構成された固有のSSIDとパスワードがついています。これらの確認方法と変更方法を解説します。

SSID・パスワードの設定とは?

ポケットWi-Fiと端末を新たに接続する際には、初期設定としてSSIDとパスワードが必要です。

端末側でSSIDを確認または手入力し、パスワード(Key)を入力して接続します。

SSID・パスワードの確認方法

Wi-Fiルーター固有のSSIDとパスワードは、一般的には本体の裏ブタやバッテリー内のラベル、取扱説明書などで確認ができます。

また、メーカーや機種によって作業が異なりますが、ルーターの設定画面から確認する方法もあります。

ただし、初期設定から変更した場合にはルーターの設定画面からのみ確認可能ですので注意が必要です。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

初期設定からの変更をおすすめ

初期設定のままのSSID・パスワードの場合、機種名から憶測できてしまったり、裏ブタを何かの拍子に見られ情報が漏れてしまうこともありえます。

セキュリティを強化するため、初期設定はそのままにせずできるだけ早めに変更することをおすすめします。

SSID・パスワードの変更はNECの運営するSpeed Wi-Fi NEXT「クイック設定Web」において、以下の手順で可能です。

1  PC・スマートフォン・タブレット端末をルーターに接続し、ルーターの画面をOFFにする
クイック設定Webを開くのに使用するPC・スマートフォン・タブレット端末をルーターに接続します。接続していないとサイトにアクセスができません。また、変更作業中はルーターの画面をOFFにしてください。画面がついているとアクセスができません。

2 PC・スマートフォンでURL「http://speedwifi-next.home」または「http://192.168.179.1」と入力
ルーターと接続した端末にURLを入力し検索をかけることでクイック設定Webが起動します。

3 「詳細設定TOPへ」を選択
PC版では画面左上、スマートフォン版ではページ下部にあります。選択するとユーザー名とパスワードが要求されます。

4 ユーザー名「admin」とルーターのパスワードを入力する
ユーザー名にルーターのSSIDを入力しないよう注意しましょう。ユーザー名に「admin」、パスワードに2回目以降はこの操作は必要なく、すぐに次の画面に移ります。

5 「無線LAN設定」を選択
ユーザー名とパスワードの入力後に開かれたページにおいて、無線LAN設定を選択します。続いて、SSIDとパスワードの変更画面に移ります。

6 ネットワーク名(SSID)に新しいSSID、WPA暗号化キー(PSK)に新しいパスワードを打ち込む
自分の好みのSSID、パスワードを入力しましょう。半角英数字・ハイフン・アンダーバーのみ使用可能で、32文字以内で設定ができます。漢字などその他の文字・記号は使用できません。「対象ネットワーク」は自動的に設定されますので変更する必要はありません。「SSID・暗号化キー表示」は、ルーターの画面上で確認したい方は、使用するにチェックを入れましょう。

7 設定をクリック
これで、SSIDとパスワードの変更が完了です。

8 PC・スマートフォン・タブレット端末と接続しなおす
SSIDとパスワードが変更されると、それまでルーターと接続していたすべての機器との接続が切れます。機器の設定画面にて新たなSSIDを探して選択し、パスワードを入力することで再び使用可能です。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

ポケットWi-Fiのセキュリティを守るために気をつけたいこと

ポケットWi-Fiを安全に使う上で、セキュリティが大変重要だということを説明してきました。セキュリティ対策を行っているかどうかで、安全性が大きく変わります。

セキュリティを守るうえで普段から気をつけていただきたい、3つの大原則をご紹介します!

古い暗号化規格を使わない

3つの暗号化方式のうち「WEP」「WPA」は、セキュリティレベルの低い規格です。購入当時の初期設定がこの規格になっているかもしれませんので、改めてよく確認してみてください。
古い規格のままでしたら、今すぐセキュリティレベルの最も高い「WPA2」に変更されることをおすすめします。

わかりやすいSSIDとパスワードにしない

忘れてしまうのではないかという不安から、IDやパスワードはついつい自分が覚えやすいものにしてしまいがちですが、基本的には、セキュリティに使う文字列はできるだけ長く複雑なものをおすすめします。

設定したSSID・パスワードはルーターの画面で確認ができますし、メモを取っておくことで二重に管理をしておくとよいでしょう。
   

使用しないときは電源をオフに

電源が入った状態では、ポケットWi-Fiは常にデータ通信を行います。通信中は、盗聴や盗み見、タダ乗りといったリスクがごくわずかながらも存在します。面倒ではありますが、使わないときはこまめに電源オフにすることをおすすめします。

ポケットWi-Fiのセキュリティをさらに強化するには?

ポケットWi-Fiのセキュリティをさらに強化するために、少々応用編ではありますが3つの方法をご紹介します! 

ウイルスソフトの導入

ポケットWi-Fi側のセキュリティを高めていても、接続する機器で発生するリスクまでは避けられません。

ウイルスに感染しているメールや動画をうっかり開いてしまったり、同じルーター経由で、別の感染パソコンからの影響を受ける可能性もあります。

ポケットWi-Fiに接続するPCやスマートフォン、タブレットにウイルスソフトを導入することで対策ができます。

SSIDステルス機能を設定

SSIDはアクセスポイント一覧で誰でも見られるため、セキュリティのリスクがあります。そこで、SSIDステルス機能を使うことで、SSIDが表示されなくなります。

注意点としては、SSIDが隠されても電波そのものは隠せません。乗っ取られないよう、複雑なパスワードの設定はやはり必要でしょう。

MACアドレスフィルタリングを設定

MACアドレスとは、パソコンやスマホのネットワーク機器に固有に割り振られたアドレスです。電話番号や住所のように重複しないように割り振られています。

この重複しない特徴を活かし、ポケットWi-Fiにアクセスできる機種を限定する機能です。

接続する機器のMACアドレスをルーターに登録することで、登録されている機器以外と接続ができなくなります。

万が一、SSIDとパスワードが漏洩しても、接続できる機種が限定されていれば乗っ取られるリスクを軽減できます。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

まとめ

暗号化方式によりセキュリティが強化されているポケットWi-Fiですが、安心・安全に使うためにはユーザーの意識が重要になってきます。

セキュリティ対策は、個人情報の流出などの問題が起こる前に取り組むことが重要です。

今回はセキュリティを強化する対策や設定方法について、簡単にできるものから応用的なものまで紹介しました。なかでも特に重要なのは、以下の3点です。

  • 規格は最新のWPA2を使用する
  • SSIDとパスワードを初期設定から変更する
  • SSIDとパスワードは複雑な文字列にする

これを実践するだけでも、通信傍受や個人情報流出のリスクは大幅に軽減されます。

ぜひ今すぐに対策を行い、安全で快適なインターネットライフをお楽しみください!

WiMAXを申し込むなら人気No.1の「Broad WiMAX」!

実際にいろいろなWiMAX事業者を調べても結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに事業者によっては数年後に一気に料金が上がり思っていたよりも高くなることを知ってあきらめる方も多いようです。

ちゃんと選べば断然おトクなWiMAXがあるのにもったいない…!

そんなあなたのために、今一番お得にWiMAXを申し込める窓口をご紹介致しましょう!

  • 月額費用が安くてお得!
  • 月間No.1の申し込み数!
  • 安心のアフターフォローサービス!

いいことづくしのそんなWiMAXは本当にあるのでしょうか?それは、、、、あります!
現在人気急上昇中のBroad WiMAXです!
では、安い安いと言っても実際どれくらい安いのでしょうか?

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

月額、、、、2,726円!??
これは本当に安い、、、!従来のWiMAXは月額3,800円~5,000円前後が相場ですから、圧倒的にお得という事になります。それでいて、ギガ放題プランという月間データ量制限無しのプランという事らしく、まさに使い放題天国という事になります。 嘘だと思う方は、是非下記リンクよりサイトを確かめて、驚愕して下さい!知らなきゃ損ですよ!

おすすめ窓口BroadWiMAX

月額最安級の新プランも登場!
選ばれて人気No.1の「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引され、他社の窓口と比べても月々の利用料も断然おトクです!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

関連記事