わたしのネット ロゴ

検索

わたしのネット ロゴ

フレッツ光の無料プロバイダ!OpenBit.Netの特徴と注意点

Open Bit.Net

フレッツ光と契約してインターネットを家庭や事業所で使用する時、フレッツ光の回線使用料金とは別にプロバイダー料金がかかります。

光回線を利用するだけでも数千円必要なのに、さらに数千円のプロバイダ料金を払う必要があるのかと負担に感じる方も多いのではないでしょうか。

「サービスの違いはどうでもよいから、とにかく値段の安いプロバイダを利用したい」と考える方、「フレッツ光と一緒に使うことで、割引サービスが受けられるプロバイダを選択したい」と考える方には朗報です。

近年、無料で利用できる『無料プロバイダ』が増えてきているのです。

プロバイダー料金無料とひとくちで言っても、初期工事費無料や利用料金が期間限定で無料になるものがありますよね。

今回は、NTT東日本のフレッツ光に利用できる利用料金が永久に無料で利用できるプロバイダ『OpenBit.Net』をご紹介します!

どのような場合にフレッツ光の無料プロバイダー『OpenBit.Net』が利用できるのか、また、申し込みのときの注意点やお得かどうかの見極め方についても解説しますので、かならず契約前にチェックしてください。

【無料】フレッツ光のプロバイダについて相談する

フレッツ光に利用できる無料プロバイダOpenBit.Netとは

フレッツ光専用の無料プロバイダ『OpenBit.Net』は、1995年に設立されたインターネットサービスプロバイダを提供する企業『株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(略称DTI)』によって運営されています。

無料プロバイダOpenBit.Netの特徴

OpenBit.Netを利用は、どのような人が対象となっているのでしょうか。また、契約期間や特筆事項についてご説明します。

特徴1:契約単位が2年ごとになっている

OpenBit.Netは、フレッツ光の新規契約者だけ利用できるサービスです。

契約は2年単位ですので、2年目(契約してから24か月目)ちょうどに解約するなら違約金は発生しませんが、2年一か月目や二か月目に解約すると解約手数料として税抜き3,000円が発生します。

特徴2:オプションサービスの加入が必要

また、オプションサービスとして『スマートメール』と『サーバーズマンディスク』、『サポートデスク』の3つのサービスがありますが、これらの3つのサービスをOpenBit.Net契約から3か月間は利用しなくてはなりません。

ただし、3か月間はオプションサービス利用料も無料ですので、金銭的な負担は発生しません。

【オススメ記事】フレッツ光でビジネスフォンはメリットだらけ?導入までの流れ

特徴3:メール登録も必要

OpenBit.Netに契約すると、定期的にアンケートやアプリインストールの案内が届きます。

この案内はかならず受け取らなくてはいけませんので、メールが迷惑メールボックスに入らないように確認しておきましょう。

特徴4:NTT東日本のフレッツ光の利用料金と工事費は必要

プロバイダ料金は無料ですが、NTT東日本のフレッツ光の利用料金(月々税抜き800~4,500円)と初期工事費用(戸建もマンションも一律税抜き24,800円)はかかります。

無料プロバイダOpenBit.Netの注意点

無料で利用できるうれしいプロバイダ『OpenBit.Net』。ですが、解約タイミングやオプションの取り扱いなどに注意をしないと、本来不要であるはずの料金が発生してしまいます。

押さえておくべき注意点についてご説明します。

注意点1:解約タイミングは24か月ごと

契約は2年単位ですので、2年目ちょうど(契約してから24か月目)、4年目ちょうど(契約してから48か月目)、6年目ちょうど(契約してから72か月目)、つまり24の倍数月以外に解約すると解約手数料3,000円(税抜き)が発生してしまいます。

一般的な解約手数料とくらべると高額ではありませんが、無駄な費用をかけたくない方は解約タイミングをしっかりと選ぶようにしましょう。

注意点2:NTT東日本のフレッツ光を新規契約する人だけが利用が可能

また、『OpenBit.Net』は、NTT東日本のフレッツ光を新規に契約する方だけが利用できるプロバイダです。

すでにフレッツ光を利用している方やNTT東日本のサービス圏外の方は利用できませんので、あらかじめ理解しておきましょう。

注意点3:オプションを無料で解約できる期間が短い

オプションサービスは『SmartMail』と『ServersMan@Disk』、『サポートデスク』の3つのサービスがセットになったもので、もともと月額500円(税抜き)で提供されているものです。

契約後3か月間はキャンセルできませんが、契約してから4か月目になると利用料金が発生してきますので、オプション不要の方は、契約した日から3か月が経過して1日目~その月の末日までに解約するようにしましょう。

例えば、2月15日にOpenBit.Netとの契約が成立した場合、5月15日まではオプションサービスを解約できません。

ですから、5月16日から5月の末日である31日までにOpenBit.Netに連絡し、オプションサービスのキャンセルを申し出ます。

再度、オプションサービスを利用する場合は無料使用期間の適用はありませんので、利用月から月額500円(税抜き)を支払います。

注意点4:アンケートに答えるなどの協力姿勢が必要

時折メールで送られてくるアンケートには、積極的に回答することがすすめられます。
OpenBit.Netのサービス規約には、「アンケートや注意事項にご協力いただけないときは、本プランを提供できません」と明記されていますので、アンケートをいつも無視していると、突然解約通知が届くことも予想されます。

オプションの取り消しさえ注意すれば、本当に永年無料で利用できるサービスですが、違約金や解約手数料、オプション利用料が発生したときのことを想定して、お支払方法(クレジットカードの番号)を登録しておかなくてはなりません。

自分に合ったサービスなのかしっかり考えてから、契約するようにしましょうね。

無料プロバイダOpenBit.Netはお得か

これらの特徴と注意点を踏まえて、OpenBit.Netはトータルで見てお得なプロバイダといえるか考えて見ましょう。

利用条件のハードルは低い

まず利用条件ですが、NTT東日本の利用圏内の方でフレッツ光を新規に契約する方なら、誰でも利用できるプロバイダですので、ハードルは低いということができます。

かつてフレッツ光を利用していた方が一度auひかりなどに乗り換え、再度、フレッツ光に申し込みたいというときは、どのくらい前にフレッツ光を利用していたか、auひかりを利用してからどれくらいの時期が経過しているかによって利用可否が決まりますので、OpenBit.Netに問い合わせて確認する方が良いでしょう。

ペナルティ発生の確率も低い

NTT東日本が利用できる地域に住んでいて、フレッツ光が初めてなら誰でも無料が適用されるOpenBit.Net。

24の倍数月に解約すれば違約金は発生しませんので、利用のハードルが低いだけでなく、ペナルティ発生の確率が低いプロバイダともいうことができます。

また、オプションのキャンセルはタイミングを測る必要がありますが、もしタイミングを逃したとしても一か月当たり500円(税抜き)しか加算されませんので、ダメージは大きくありません。

キャンペーンの内容によっては損なこともある

キャッシュバックやプレゼントのあるプロバイダと比較すると、お得かどうかは一概にいえません。

例えば、プロバイダ料金は月々500円かかるものの2年以上継続すればキャッシュバックが30,000円もらえるプロバイダなら、OpenBit.Netより30,000円-500円×24=18,000円お得です。

また、キャッシュバックではなく30,000円相当のタブレットやゲーム機器がもらえる場合は、単純に考えるとOpenBit.Netより(30,000-月々のプロバイダ利用料×最低利用月数)円お得ですが、この場合はプレゼントとしてもらえるタブレットやゲーム機器が本当に必要なものか、欲しいものなのか考えなくてはなりません。

金銭的にはお得でも、人によっては必要のないである可能性も十分にあります。

お得かどうかわからないときは、2年分の料金から概算する

その他にも、携帯キャリアを一緒に使うといくらかプロバイダ料金が安くなるサービスもあります。

計算がややこしくなったときは、とりあえず2年間の光回線利用料金とプロバイダ料金、携帯料金を合計し、キャッシュバック額(もしくは価値のあるプレゼントの代金)を差し引いた結果がもっとも安いものを選ぶと、後悔する確率を減らすことができますよ。