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ドコモ光とJCOMのサービスを全面比較!乗り換えは検討すべき?

インターネットを生活に取り入れる際に気になるのはやっぱり月額利用料金です。

使用しているスマホキャリアとの兼ね合いも考えてインターネット回線を契約する人が多く存在しますが、たくさんの回線の中からどの回線が良いのか分からないという人もいるでしょう。

この記事では、ドコモ光とJ:COMの料金やサービスについて比較してみました。乗り換えを検討している方も新規契約を考えている方も参考にしてみてください。

ドコモ光とJ:COMの料金を比較!

まずは気になる料金比較から見ていきましょう。

戸建てプランとマンションプランでは料金設定が異なるためそれぞれ比較していきます。

また、月額利用料だけではなく、初期費用や解約違約金など必要となるお金がありますので忘れずに頭に入れておきましょう。

ドコモ光とJ:COMの月額料金を比較

月額利用料はサービスを受けている間は毎月かかる費用となりますので、少しでも安い方が利用者の負担が軽くなります。

そのため料金重視で回線を選ぶ人も多いようです。

また、インターネット回線だけでなくテレビや電話などのオプションを付けることにより料金が変わってきます。

基本料金だけではなく、自分に必要なオプションを含んだ状態で比較・検討しましょう。

戸建てプランの料金を比較

ドコモ光とJ:COM、それぞれの戸建てプラン料金を表にまとめました。

ドコモ光 J:COM
関東 関西
ネット+電話 5,700~5,900円 5,695円 5,200円
ネット+電話+テレビ 6,360~6,560円 9,048円 9,048円

ネットと電話を利用するのであればJ:COM、ネットと電話、さらにテレビを利用するとドコモ光の方が安価だということがわかります。

マンションプランの料金を比較

マンションなどの集合住宅の料金比較は次のとおりです。

ドコモ光 J:COM
関東 関西
ネット+電話 4,500~4,700円 5,200円 5,200円
ネット+電話+テレビ 5,160~5,360円 9,048円 9,048円

マンションプランの場合は全体的にドコモ光の方が安価であることがわかります。

一般的に戸建てプランよりもマンションプランの方が低料金で設定されているのに対し、J:COMは戸建てプランとマンションプランの料金の差がほとんどありません。

ドコモ光とJ:COMの初期費用・解約金を比較

インターネットサービスを新規に契約する場合、工事費や事務手数料といった初期費用がかかります。

また、解約・乗り換えする際に発生する解約違約金も忘れてはいけません。

解約違約金は発生しない「更新月」というものが設けられていますので、そのタイミングを狙うことで支払いを回避ができます。

初期費用比較

ドコモ光 J:COM
契約事務手数料 3,000円 3,000円
初期工事費 18,000円 無料

ドコモ光の解約違約金と更新月

解約する月 ドコモ光
戸建て マンション
1~24ヶ月目 13,000円 8,000円
25・26ヶ月目 0円 0円
27~50ヶ月目 13,000円 8,000円
51・52ヶ月目 0円 0円

※1ヶ月目とは、開通月の翌月を示します。

もしも、契約開始月が分からず更新月の計算ができないという場合は、ドコモインフォメーションセンターへ電話で問い合わせるか、ドコモショップ店頭で確認ができます。

J:COMの解約規約金と更新月

解約する月 J:COM戸建て J:COMマンション
2サービスセット 3サービスセット 2サービスセット 3サービスセット
1~24ヶ月目 8,000円 20,000円 3,500円 10,000円
25・26ヶ月目 0円 0円 0円 0円
27~50ヶ月目 8,000円 20,000円 3,500円 10,000円
51・52ヶ月目 0円 0円 0円 0円

※1ヶ月目とは、開通月の翌月を示します。

2サービスセットとは「ネット+電話」、3サービスセットとは「ネット+電話+テレビ」のことです。

セット契約している内容によって解約違約金が異なりますので注意してください。

ドコモ光とJ:COMのセット割を比較

ネット回線を契約するにあたり、使用しているスマホとのセット割が効く光回線での契約は大きなメリットとなります。

ドコモ光はもちろんドコモスマホとの「ドコモ光セット割」、J:COMはauスマホとの「auスマートバリュー」が適用されます。

ドコモ光のスマホセット割の場合は、契約しているパケットパックの内容によって割引金額が異なりますが、毎月ドコモ光の回線利用料金から100円~最大3,500円の割引を受けることができます。

対象となるのは主回線のみですが、契約しているデータパックの容量が大きいほど割引額も大きくなります。

家族で大容量プランをシェアしている場合などには、特にメリットが大きいといえるでしょう。

J:COMの「auスマートバリュー」も契約しているプランによって割り引かれる金額が異なりますが、毎月500円~最大2,000円の割引を受けることができます。

ドコモ光セット割とは違い、最大10回線まで、各回線の月額料金が割引されます。

1回線あたりの割引額はドコモよりも小さいものの、auスマホの契約人数が多ければ多いほどお得になります。

ドコモ光とJ:COMの速度を比較!

ネット回線を比較する際には、料金だけでなく、通信速度にも注目すべきでしょう。

ドコモ光とJ:COMの通信速度について比較しながら見ていきます。

最大通信速度を比較

ドコモ光とJ:COM、それぞれの最大通信速度は、下記のとおりです。

プラン種別 ドコモ光 J:COM
戸建てプラン 下り1Gbps
上り1Gbps
下り1Gbps
上り1Gbps
マンションプラン 下り1Gbps
上り1Gbps
下り320Mbps
上り10Mbps

戸建てプランにおいては両社違いがありませんが、マンションプランではドコモ光の方が3倍以上速いことがわかります。

しかし、ドコモ光の方が速度が出やすいことは間違いありませんが、実測値においては、利用環境などの条件がより大きく影響します

通信速度は回線混雑など条件によって変わる

回線の最大通信速度はベストエフォートと呼ばれるもので、全ての条件が最高の場合に、理論的に実現できる速度を指します。

実際には伝送ロスや回線の混雑など、速度低下を招くさまざまな要因があるため、ベストエフォート値が高いから必ず実測値が高速になるというわけではありません

回線の最大速度と実測値はある程度比例するため、回線スペックももちろん重要ですが、自分と同じエリアで利用している人の口コミなども参考にしてみることをオススメします。

通信速度 快適に利用できるもの
50~100Mbps以上 オンラインゲームや大容量データのダウンロード
30~50Mbps 高画質動画視聴
10~30Mbps 複雑なサイト閲覧や動画視聴
1~10Mbps 一般的なサイト閲覧や低画質の動画視聴
1Mbps以下 文章だけのメールやシンプルなサイト閲覧

ドコモ光とJ:COMのエリアを比較!

サービス提供エリアについても比較していきます。

ドコモ光 J:COM
全国47都道府県 16都道府県
(北海道・宮城県・群馬県・茨城県・東京都神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・和歌山県・京都府・兵庫県・
福岡県・熊本県・山口県・大分県)

ドコモ光はフレッツ光回線を利用した光コラボレーションなので、提供エリアは全国を網羅しています

ほぼ日本全国どこでも申し込めることに加え、引っ越しなどの際にも、解約せずに移転先で引き続き利用できるというメリットがあります。

対して、J:COMが使えるのは16都道府県です

提供エリアについては、ドコモ光に軍配が上がりました。

ドコモ光とJ:COMのテレビサービスを比較!

ドコモ光とJ:COMにはどちらにもテレビサービスがオプションとして設けられています。

J:COMのテレビサービスは認知度が高いですが、ドコモ光にもテレビサービスがあることを知っている人は少ないようです。

ドコモ光 J:COM
テレビサービスの種類 ドコモ光テレビオプション
ひかりTV for docomo(79ch以上)
ドコモ光×スカパー(60ch以上)
スタンダードプラス(100ch以上)
スタンダード(89ch以上)
ネットとのセット料金 5,950円~ 7,400円~

選択するテレビオプションによって、月額料金と視聴できるチャンネル数が異なります。

自分に合ったものを選ぶことが大切になります。

J:COMからドコモ光に乗り換える方法

現在J:COMを利用している人がドコモ光に乗り換えるためには、どんな手順を踏まなければならないのかを説明します。

  1. ドコモ光へ申込の連絡を入れる
    申込窓口は「ドコモ光公式サイトからのオンライン手続き」「ドコモショップ店頭での手続き」「電話での手続き」「ネット代理店からの手続き」の4つがあります。
  2. 回線工事の日程の決定
    回線工事には立ち会いが必要なので、都合の良い日に調整して決定します。
  3. J:COMへ解約の連絡を入れる
    解約の申込窓口は「カスタマーセンターへ電話」「公式Webサイトでの手続き」の2つがあります。
    https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000624151
  4. ドコモ光回線工事の実施
  5. J:COM撤去工事の実施

乗り換え先の申込よりも解約の手続きを先に進めてしまうと、乗り換え先の開通まで時間がかかった場合「インターネットが利用できない期間」というものが発生してしまいます。

回線を乗り換える際には必ず乗り換え先契約手続きから進めるようにしましょう。

J:COMからドコモ光に乗り換える場合の注意点

乗り換えた後に「しまった!」とならないように乗り換える場合の注意点を予め頭にいれておくことが大切です。

乗り換え後に起こる変化に対してきちんと対応できるように準備しておきましょう。

auスマホのセット割「auスマートバリュー」が適用されなくなる

auスマホユーザーの場合、ドコモ光に乗り換えると当然auスマートバリューが適用外となってしまいます

auのスマホを使用しているのならぜひともauスマートバリューの恩恵は受けたいところです。

auスマートバリューを適用するには、auひかりだけではなく他の光回線でも同サービスを展開している回線があります。

例えば「So-net光」「BIGLOBE光」などです。

もちろん、ここに挙げた2社の他にもありますので、auスマートバリュー適用の他回線を検討するのもオススメです。

乗り換えには解約金・工事費など費用がかかる

まずドコモ光を開通するための初期費用がいくら必要なのかを確認しましょう。

戸建て マンション
開通工事費 18,000円 15,000円
事務手数料 3,000円 3,000円

次にJ:COMの解約の際に発生するかもしれない解約違約金を確認しましょう。

J:COMの解約違約金は契約していたプランによって異なりますが、8,500円~20,000円必要となります。

前述した通り、更新月での解約であれば0円となります。

もしも解約するタイミングが契約から半年以内であった場合には「月額利用料×半年までの残り月数」が請求されます。

たとえば1Gコースで契約していた場合(ネット+テレビ)、1ヶ月目で解約するとしたら7,400円×5ヶ月=37,000円の解約違約金が発生します。

また、解約後は撤去工事が必要となるため、撤去工事費2,000円~6,000円が請求されます。

ドコモ光に乗り換える場合は「V6プラス」対応のプロバイダを選ぶ

回線速度は環境やその時の状況によって大きく左右されます。

ドコモ光に乗り換える場合は、より安定した高速通信が期待できる「V6プラス」対応のプロバイダを選びましょう

ドコモ光のプロバイダに関する詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

一部の番組が見られなくなる可能性がある

ドコモ光乗り換え時にテレビサービスを申し込んだとしても、その選んだサービスによってはJ:COMのテレビサービスで見ていた番組が見られなくなる可能性があります。

実際にJ:COMでしか放送されていない番組も存在しているため、ドコモ光のテレビサービスを利用しようと考えている人はどんな番組が見られるのかを予めチェックしておくことをオススメします。

まとめ

ドコモ光とJ:COMはどちらの回線にもそれぞれの特徴があり「どちらが良い!」という決定的な判断は自分のライフスタイルや利用状況を考慮して選択するべきだということがわかりました。

やはり使用しているスマホキャリアがドコモなのかauなのかが大きなポイントでしょう。さらにテレビサービスのチャンネル数も重視するポイントのひとつとなります。

乗り換えの際には解約違約金や工事費など大きな出費が伴う場合があります。タイミングを計ってより負担が少なく済むような方法をとっていきましょう。

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