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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

ドコモ光はpppoe方式でIPv6接続できない!例外はぷららのみ

ドコモ光 pppoe

現在、主流となっているインターネットの接続方式は「PPPoE方式(ブロードバンド接続)」を利用した「バージョン4(IPv4)」接続です。

しかし、IPv4接続の利用者が増加したことによって回線速度の低下が問題視され、近年では徐々に「バージョン6(IPv6)」と呼ばれる新しい接続方法が利用できるようになりました。

しかし、ドコモ光はPPPoE方式でのIPv6接続が利用できません。

そこで今回は、ドコモ光で次世代IPであるIPv6を利用する方法についてまとめました!

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ドコモ光は基本的にpppoe方式でIPv6接続ができない

現在、主流のIPv4で利用できるIPアドレスは多くはなく、すでに限界に来ています。

そこで新しく導入されたのがIPv6です。

IPv6接続なら、利用できるIPアドレスが約3.4×1038個ありますので、人口やインターネットの用途が増えても充分に耐えられます。

また、暗号化の方法も増えるため、IPv4と比べるとセキュリティにおいても優れているというメリットがあります。

インターネット接続方式にはPPPoEとIPoEの2つがありますが、ドコモ光の接続方式は基本的にPPPoEで、IPv4にしか対応していませんので、IPv6接続を利用することができません。

ドコモ光でIPv6を利用したいなら、IPv6に対応しているルーターを導入し、IPoE方式でインターネットに接続する必要があるのです。

ドコモ光はIPoE方式でIPv6接続・v6プラスの利用も可能

IPoE方式はPPPoE方式と比べると大容量ですので、回線が混雑しにくいというメリットがあります。

インターネットの利用が集中しがちな夜間や土日も、回線が混雑しにくくスムーズにインターネット接続を利用できるのです。

ドコモ光では、IPv6アドレスでインターネットにアクセスできる「v6プラス」というサービスを実施しています。

料金は今までと変わらずIPv4接続とIPv6接続が同時に利用でき、しかもIPv4からIPv6に切り替え作業も不要ですので手間がかからないほか、混雑しにくく快適に、セキュリティ面でも安心してインターネットが利用できるのです。

IPoEとv6プラスに関しては、次の記事で詳しく解説しています。ぜひ併せてご参考ください。

ドコモ光のプロバイダがぷららの場合はPPPoE方式でIPv6接続ができる

先程も解説しました通り、ドコモ光では、基本的にはPPPoE方式でIPv6接続はできません。

しかし、唯一の例外があります。それは、ぷららをプロバイダとして利用しているときです。

ぷららをプロバイダとして「IPv6トンネル対応アダプタ」を利用している場合は、PPPoE方式でIPv6接続が可能になるのです。

また、一部のケースでは「IPv6トンネル対応アダプタ」を利用していなくてもPPPoE方式でIPv6接続が可能になります。

ご自分のケースではIPv6接続が可能かどうか分からないときは、ぷららの会員サポートに問い合わせましょう。

IPv6トンネル対応アダプタはNTT東日本・西日本から購入可能

IPv6トンネル対応アダプタは、ぷららでは販売していません。

ドコモ光のインターネット接続サービス(フレッツ回線)を提供するNTT東日本とNTT西日本がIPv6トンネル対応アダプタを販売していますので、次世代接続方式のIPv6接続を利用したい人は、お住まいの地域を管轄するNTTに問い合わせましょう。

ドコモ光をPPPoE方式で接続する際の初期設定手順

それでは、ドコモ光をPPPoE方式で接続する際の初期設定手順を見ていきましょう。

LANケーブルを使って有線接続する方法と無線接続する方法がありますので、利用環境に合わせて設定を勧めて下さい。

PPPoE方式で有線接続する場合

PPPoE方式で優先する場合の手順は、ルーターによって2つの方法があります。PPPランプがルーターについている場合とついていない場合で、手順が少し異なりますのでご注意ください。

【PPPランプの表示あり】NTTレンタルルーターを有線で利用する場合

NTTからレンタルされるルーターには、PPPランプの表示があります。以下の手順に従い、NTTからレンタルしたルーターを使って接続しましょう。

  1. 説明書に従い、レンタルルーターとパソコンをLANケーブルで接続します
  2. レンタルルーターと壁のインターネットケーブル差し込み口を、LANケーブルで接続します
  3. PPPランプが点灯しているか確認します
  4. インターネットに接続できているか、パソコンで確認します

【PPPランプの表示なし】市販のルーターを有線で利用する場合

PPPランプの表示がない市販のルーターを使ってPPPoE方式で接続するときは、以下の手順で進めていきましょう。

  1. 回線終端装置(ONU)もしくはVDSLモデムとパソコンを、ケーブルで接続します
  2. 説明書に従い、OSに合ったネットワーク設定を行います
  3. インターネットに接続できているかどうかパソコンで確認します

PPPoE方式で無線LAN接続する場合

無線LAN接続をする場合も、ルーターにPPPランプの表示があるかどうかで若干手順が異なります。

【PPPランプの表示あり】NTTレンタルルーターを無線で利用する場合

NTTからのレンタルルーターを利用する場合と、市販のPPPランプの表示があるルーターを利用する場合は、以下の流れに沿って無線LAN接続を進めて下さい。

  1. 設定モードを「アクセスポイントモード」にします。アクセスポイントモードの表記がないときは、「ブリッジモード」に合わせます
  2. マニュアルに沿って機器のPPPoE接続設定を実施します
  3. PPPランプが点灯しているか確認します
  4. パソコンやスマートフォンで、インターネットにWi-Fi接続できているか確認します

【PPPランプの表示なし】市販のルーターを無線で利用する場合

PPPランプの表示がないルーターを利用するときの接続設定方法は、以下の流れとなります。

  1. 設定モードを「ルーターモード」に合わせます
  2. 接続ID(認証ID・設定ID・ユーザーIDと記載される場合もあります)とパスワードを入力します
  3. マニュアルに沿って、必要な接続や調整を実施します
  4. インターネットにWi-Fi接続できているか確認します

ドコモ光でPPP認証設定エラーが出る場合の対処法

上記の通り接続したはずなのに、PPP認証エラーが出て、インターネットに接続できないときがあります。

そのようなときは、次の事柄を確認してみてください。

機器は正常に接続されているか確認

機器が正常に接続されていない可能性があります。もう一度、マニュアルを確認してみましょう。

無線通信を行う場合はアクセスポイントとパスワードを確認

無線LAN接続の場合は、アクセスポイントやパスワードが正確に指定・入力されていない可能性があります。

Wi-Fi接続のページを開き、正しいアクセスポイントとパスワードが入力されているか確認しましょう。

尚、通常アクセスポイントとパスワードはルーターの裏側に記載されています。

メーカーによってはアクセスポイントではなく「アクセスポイント名」や「ネットワーク名」と書かれているかもしれません。

ルーター・モデムの再起動

ルーターやモデムを再起動するだけで、接続トラブルが解消されることがあります。

パソコンなどの機器を適切にシャットダウンしてから、ルーターやモデムの電源をオフにして、すべてのケーブル類を一度抜いてみましょう。

ドコモ光やプロバイダ自体に問題がある場合

接続に問題がなくても、ドコモ光やプロバイダ自体に問題があってインターネットに接続できていない可能性があります。

他のインターネット機器でドコモ光やプロバイダの公式サイトをチェックすると、回線の混雑や通信障害についての情報が分かることもあります。

詳しい対策については次の記事をご覧ください。

まとめ

ドコモ光のプロバイダとしてぷららを利用していれば、大がかりな工事などは不要でPPPoE方式のIPv6接続が利用できます。

接続も簡単に行えますので、管轄のNTT東日本・NTT西日本に「IPv6トンネル対応アダプタ」を問い合わせて見ましょう。

また、プロバイダによってはPPPoE方式のIPv6接続よりも高速通信が期待される「v6プラス」の利用が可能なプロバイダもあります。

必要に応じてプロバイダの乗り換えも検討してみてくださいね。

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