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ドコモ光ミニはどんな人にオススメ?月間1.2GB以下の利用なら安い!

ドコモ光ミニは1か月に利用したデータ通信量によって金額が変わる、2段階定額制プランです。

ドコモ光で主流のタイプAやタイプBと違い、インターネット利用料金とは別でプロバイダ会社にプロバイダ料金を別途支払います。

ドコモ光ミニはこんな人にオススメです。

  • インターネットのライトユーザー
  • ドコモ光電話だけを利用したい人
  • ドコモ光テレビオプションだけを利用したい人

しかし、以下のポイントに当てはまる人はドコモ光ミニを契約すると、毎月の料金が高くなってしまう可能性があります。

  • データ通信量を気にせずにインターネットをしたい人
  • 最大通信速度1Gbpsの高速通信を楽しみたい人
  • オンラインゲームや動画配信など大容量データ通信を行う人
  • ドコモ光で接続する通信機器が多い人
  • 家族にドコモユーザーが多い人

ドコモ光でドコモ光ミニを契約しようか迷っている人は、メリットとデメリットもしっかり確認しておきましょう。

ドコモ光ミニがオススメなのはこんな人

ドコモ光ミニは以下の人にとって、料金が抑えられるオススメのプランです。

  • インターネットのライトユーザー
  • ドコモ光電話だけを利用したい人
  • ドコモ光テレビオプションだけを利用したい人

ドコモ光ミニのメリットについてはのちほど、ドコモ光ミニのメリットの項目でくわしく解説していきますよ。

ドコモ光ミニ以外のプランがオススメの人

ドコモ光にはドコモ光ミニ以外にも、4つの契約プランが用意されています。

以下の項目に当てはまる人は、どれだけインターネットを利用しても基本料金が変わらない定額プランを契約しましょう。

  • データ通信量を気にせずにインターネットをしたい人
  • 最大通信速度1Gbpsの高速通信を楽しみたい人
  • オンラインゲームや動画配信など大容量データ通信を行う人
  • ドコモ光で接続する通信機器が多い人
  • 家族にドコモユーザーが多い人

ちなみに、2018年4月から2019年4月現時点にかけてTwitterを調べましたが、ドコモ光ミニに関する評判は見つかりませんでした。

ドコモ光を契約する方のほとんどが、定額プランのタイプA~タイプCを契約しているようです。

ドコモ光ミニのデメリットや定額プランとの比較はのちほど、ドコモ光ミニのデメリットの項目でくわしく解説していきますよ。

ドコモ光ミニは2段階定額の料金プラン

ドコモ光ミニは2段階定額制のプランです。

2段階定額制プランは第一段階のデータ通信量の上限を超えなければ基本料金のみの支払いで、安く利用できます。

もし、第一段階のデータ通信量の上限を超えた場合は、使ったデータ通信量に応じて追加料金を支払います。

ドコモ光ミニ
参照:ドコモ光 ミニ

しかし、金額の上限も決まっているので、インターネットを使いすぎてしまっても基本料金としては5,700円以上請求されません。

ドコモ光ミニの月額料金を一覧表でまとめましたので、参考にしてください。

1ヶ月のデータ通信量 月額料金
200MB以下 2,700円
+プロバイダ料金
200MB超1,200MB未満 10MBごとに30円
1,200MB以上 5,700円
+プロバイダ料金

ドコモ光ミニは戸建て専用プランで、マンションなど集合住宅にお住まいの方は契約できませんので注意しましょう。

ドコモ光で契約できる全プランについては、ドコモ光のタイプA~C、単独タイプ、ドコモ光ミニについて説明した記事もあわせてご覧ください。

ドコモ光ミニの工事費や解約金は他のプランと同額

ドコモ光ミニを新規で申し込む場合には、契約事務手数料と工事費が必要です。

ドコモ光ミニの初期費用は、以下のとおりです。

ドコモ光ミニ 初期費用
契約事務手数料
3,000円
ドコモ光開通工事費用(戸建て)
18,000円

ドコモ光の初期費用については、ドコモ光の工事費用などをまとめた記事もご覧ください。

また、ドコモ光ミニを契約中にドコモ光を解約する際には、契約更新月以外の解約で解約金が発生します。

ドコモ光ミニ 解約金
13,000円

ドコモ光の解約金については、ドコモ光の解約金や解約金がかからないタイミングについて解説した記事を参考にしてください。

ドコモ光ミニの初期費用や解約金は、タイプA~Cなど、他のプランの戸建てタイプと同額です。

月額料金が安く抑えられたり、契約内容や通信速度が違ったりしても、工事費や解約金は他のプランと比べて安くはならないと理解しておきましょう。

ドコモ光ミニのメリットや注意点

ドコモ光ミニを契約して得をするかどうかは、あなたや家族のインターネットの使い方によって大きく変わります。

ドコモ光ミニのメリットとデメリットをよく理解したうえで、契約が向いているか判断しましょう。

ドコモ光ミニのメリット

ドコモ光ミニのメリットは、以下の3つです。

  • ライトユーザーは月額料金を抑えることができる
  • ひかり電話の利用者にはお得なサービス
  • 契約時にキャンペーンが受けられる

それぞれのメリットをくわしく説明していきましょう。

ライトユーザーは月額料金を抑えることができる

ドコモ光ミニはあまりインターネットをしない人にとって、使った分だけ料金を支払うので無駄がなく、お得に利用できます。

たとえば、ドコモ光ミニで1ヶ月に300MBを利用したときの月額料金は、次のとおりです。

200MB分の料金 100MB分の料金(200MB超過したデータ通信量) 月額料金合計
2,700円 30円×(100MB/10) 3,000円
+プロバイダ料金

※料金はいずれも税抜き表示です。

インターネットをデータ通信量300MB以内で使った場合の目安も、まとめてみましたよ。

データ使用量(目安) 300MBあたり
Web閲覧
1ページあたり1.5MB 約200ページ
動画の視聴
低画質 1分あたり3MB 約100分
高画質 1分あたり11MB 約27分

たまにインターネットで調べ物をしたり、メールをチェックしたりする程度なら、ドコモ光ミニでも問題なく利用できるでしょう。

ひかり電話の利用者にはお得なサービス

ドコモ光電話はNTTの加入電話よりも安い月額基本料金や通話料金で、固定電話と同じ使い方ができるので、人気の高いサービスです。

しかし、光電話を導入するにはインターネット回線の導入が必須です。

そのため、インターネットをあまり利用しない人は通常のドコモ光よりも、ドコモ光ミニを契約し最低料金だけ支払った方が光電話を安く利用できます。

ちなみにドコモ光電話の利用で発生するデータ通信量は、ドコモ光ミニのデータ通信量として加算されませんので、ご安心ください。

ドコモ光電話については、ドコモ光電話を利用するメリットや、利用料金についてまとめた記事をご覧ください。

契約時にキャンペーンが受けられる

ドコモ光ミニを新規で契約すると、2019年4月現在で以下のキャンペーンが受けられます。

  • 【期間限定】初期工事費無料(2019年5月6日まで)
  • dポイント最大10,000円分プレゼント
  • 訪問サポートやリモートサポートなどのプロバイダオプション無料
  • 【代理店窓口限定】15,000円キャッシュバック

ドコモ光では公式キャンペーンとして、期間限定の初期工事費無料キャンペーンやdポイントプレゼントキャンペーンを実施中です。

ちなみにフレッツ光を契約中の方でドコモ光ミニに転用する方は、キャンペーン期間に関係なく工事費が免除されるほか、5,000円分のdポイントがもらえますよ。

ドコモ光の代理店サイトネットナビでは、特設フォームから申し込むとオプションなどの条件なしで、15,000円のキャッシュバックが受けられます。

ドコモ光の開通まで期間がある場合は、モバイルWi-Fiルーターも無料でレンタルできるのでオススメですよ。

ただし、ドコモ光ミニだけでなく、ドコモ光のどのプランを申し込んでも上記の特典は全て受けられます。

ドコモ光で受けられるキャンペーンについては公式窓口やプロバイダ、代理店で実施中のキャンペーンをまとめた記事もご覧ください。

ドコモ光ミニのデメリット

インターネットを頻繁に使う方や1か月のデータ通信量が多いという方は、ドコモ光ミニではなく、定額プランがオススメです。

インターネットの使い方によっては、ドコモ光ミニのデメリットとなる6つのポイントを確認していきましょう。

  • プロバイダ料金が基本料金に含まれていない
  • インターネットの使い方によっては定額制の方が安い
  • 最大通信速度が通常プランの1/10
  • ドコモ光セット割の割引額が安い
  • 光複数割は適用されない
  • ドコモ光ミニでひかりTV for docomoは契約できない

プロバイダ料金が基本料金に含まれていない

ドコモ光ミニは毎月の基本料金とは別に、プロバイダ利用料金も支払わなくてはなりません。

一方、ドコモ光ミニ以外のプランには、プロバイダ料金がセットになったプラン(タイプA~C)も用意されています。

単独タイプはドコモ光ミニと同じく、プロバイダ料金は別途支払いますが、タイプA~Cと同じく1か月のデータ通信量に上限がありません。

プロバイダ料金は各プロバイダ会社によって違い、相場は500~1,500円です。

たとえば、料金を抑えるために500円のプロバイダを利用した場合の各プランの月額料金は次のとおりです。

プラン 月額料金 プロバイダ料金(暫定) 月額料金(合計)
タイプA・C 5,200円
5,200円
タイプB 5,400円
5,400円
単独タイプ 5,000円 500円 5,500円
ドコモ光ミニ 2,700円~5,700円 500円 3,200円~6,200円

※いずれの料金も税抜き表示です。

プロバイダ料金もあわせると、ドコモ光ミニの月額料金は上限に達してしまうと、ほかのプランよりも1,000円近く高くなるとわかります。

ドコモ光ミニで利用できるプロバイダは、基本的にほかのプランで利用できるプロバイダと同じです。

しかし、プロバイダによってはドコモ光ミニが利用できない可能性がありますので、必ず契約する前にプロバイダに問い合わせてみましょう。

参考として、ドコモ光と提携しているプロバイダを紹介しましょう。

定額プラン プロバイダ一覧
タイプA ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、IC-net、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、シナプス、excite、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、hi-ho、@ネスク、コアラ
タイプB OCN、@Tcom、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

ドコモ光のプロバイダについては、ドコモ光のプロバイダを速度や特典などで比較した記事を参考にしてください。

インターネットの使い方によっては定額制の方が安い

日常的にインターネットを利用するユーザーの場合は、比較的早くドコモ光ミニの月額料金の上限額に達してしまいます。

ドコモ光ミニの料金が月額料金の上限額を超えるのは1,200MB(1.2GB)以上使用した場合です。

1,200MBのデータ通信量で利用できる、インターネットの目安をみてみましょう。

データ使用量(目安)
1200MBあたり
Web閲覧 1ページあたり1.5MB 約800ページ
動画の視聴
低画質 1分あたり3MB 約400分
高画質 1分あたり11MB 約109分

たとえば1ヶ月間にYouTubeで動画を6時間以上視聴する方は、ドコモ光ミニの通信量上限を迎えてしまいます。

さらに、ドコモ光ミニで上限料金に到達する1,200MB以上インターネットを利用した場合の料金と、ドコモ光のタイプAの月額料金を比較してみましょう。

契約プラン データ通信量 月額料金
ドコモ光ミニ 1,200MB 5,700円
+プロバイダ料金
ドコモ光タイプA 無制限 5,200円
(プロバイダ料金込み)

ドコモ光ミニ以外のプランはすべて、1か月間にどれだけインターネットを利用しても料金が変わらない定額プランです。

インターネットをあまり利用しない月でも料金は変わりませんが、大容量のデータ通信をしても金額が高くなることはありません。

あなたがどのようにインターネットを利用するかによって、契約プランを決めましょう。

最大通信速度が通常プランの1/10

ドコモ光ミニの最大通信速度は100Mbpsです。

ドコモ光の他のプランは最大通信速度が1Gbpsなので、比較すると1/10の速度です。

定額プラン ドコモ光ミニ
最大通信速度 1Gbps(=1,000Mbps) 100Mbps

ドコモ光の最大通信速度は技術規格上の最大値=ベストエフォートのため、実際に通信できる速度ではありません。

しかし、オンラインゲームのダウンロードや動画の視聴など、高速通信が必要な場合はドコモ光ミニよりも通常のプランの方が快適に利用できるといえるでしょう。

ドコモ光の速度については、ドコモ光の通信速度の口コミや速度向上のポイントを紹介した記事をご覧ください。

ドコモ光セット割の割引額が安い

ドコモユーザーがドコモ光を契約すると、割引サービス「ドコモ光セット割」が受けられます。

ドコモ光セット割は、定額プランとドコモ光ミニで割引額が変わりますよ。

ドコモ光ミニと定額プランで、光セット割割引額の一例を比較してみましょう。

パケットプラン ドコモ光ミニ 割引額 定額プラン 割引額
ウルトラシェアパック30GB~100GB 500円/月 2,500円~3,500円/月
ウルトラデータLパック~LLパック 500円/月 1,600円~1,400円/月
ベーシックパック(~5GB、~20GB) 500円/月 800円/月
ベーシックパック(~3GB) 200円/月 200円/月
ベーシックパック(~1GB) 100円/月 100円/月

定額プランの場合はドコモのスマホで契約しているパケットパック料金から割引されますが、ドコモ光ミニの場合はドコモ光ミニの月額料金から割り引かれます。

家族間で大容量のシェアパックを利用しているなど、契約するパケットパックによっては、ドコモ光セット割の割引額が大幅に変わりますので、割引適用後の金額でどちらが安いのかを確認しましょう。

ドコモ光とドコモの携帯電話・スマホをあわせた毎月の料金は、ドコモの公式サイト内料金シミュレーションで確認できます。

くわしくはドコモ光のシミュレーションについて解説した記事をご覧ください。

光複数割は適用されない

ドコモ光では、家族で2回線以上を利用するときに2回線目以降の月額料金が300円割り引かれる「光複数割」を実施しています。

離れて暮らす家族がいる場合なら、少しでも通信料が安くなることはうれしいですよね。

しかし、ドコモ光ミニは光複数割の適用外です。

そのため、ミニを複数契約している場合も、その他のプランとミニを1つずつ契約している場合でも、光複数割は適用されません。

ドコモ光ミニでひかりTV for docomoは契約できない

ドコモ光ミニは、ドコモ光の映像サービス「ひかりTV for docomo」に対応していません。

ひかりTV for docomoを契約したい方は、定額プランの利用を検討しましょう。

ただし、ドコモ光テレビオプションやスカパーはドコモ光ミニでも契約可能です。

ちなみに、ドコモ光テレビオプションにかかるデータ通信量は加算されないので、テレビオプションのみ利用したい方にとっては料金を抑えて契約できるドコモ光ミニはオススメです。

ドコモ光で利用できる映像サービスについては、ドコモ光と同じテレビサービスを提供するフレッツ光の記事を参考にしてください。

ドコモ光のプラン変更方法

ドコモ光を現在契約中の方で、定額プランからドコモ光ミニへ変更したい方、もしくはドコモ光ミニから定額プランへプラン変更したい方は、以下の窓口で手続きをしましょう。

  • ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモショップ

ドコモインフォメーションセンターへ電話をして、契約プランの変更ができます。

<ドコモインフォメーションセンター>
ドコモ携帯電話から151(9時~20時、年中無休)
その他の電話から0120-800-000(9時~20時、年中無休)

お近くのドコモショップでもドコモ光のプラン変更を受け付けていますので、都合の良い方法で申し込みましょう。

プラン変更の注意点と発生する費用

ドコモ光のプラン変更には、事務手数料として3,000円(税抜)がかかります。

ドコモ光ミニと定額プランは最大通信速度が違うので、プラン変更時には無派遣工事が必要です。

ドコモ光の速度変更の工事費は、通常2,000円です。

また、ドコモ光ミニはもちろん、定額プランも基本的には契約期間が2年間に定められています。

2年に2か月間だけ設けられた契約更新月以外のプラン変更は、違約金13,000円が発生するのでお気を付けください。

まとめ

ドコモ光ミニは1か月のインターネット利用料に応じて月額料金が変化する、2段階定額制のプランです。

ドコモ光ミニを利用するメリットは、以下の3つです。

  • ライトユーザーは月額料金を抑えることができる
  • ひかり電話の利用者にはお得なサービス
  • 契約時にキャンペーンが受けられる

ほとんどインターネットを利用しない人やドコモ光電話のみ利用する人なら、毎月の最低料金2,700円とプロバイダ料金のみでドコモ光を利用できるのでお得ですよ。

ただし、インターネットを頻繁に利用する人はすぐにデータ通信量の上限に達してしまうため、ドコモ光ミニを契約すると支払い料金が割高になってしまいます。

ドコモ光ミニのデメリットも、しっかりとおさえておきましょう。

  • プロバイダ料金が基本料金に含まれていない
  • インターネットの使い方によっては定額制の方が安い
  • 最大通信速度が通常プランの1/10
  • ドコモ光セット割の割引額が安い
  • 光複数割は適用されない
  • ドコモ光ミニでひかりTV for docomoは契約できない

ドコモ光ミニを検討中の方は、ご自分のインターネットの使い方をよく考慮して申し込んでくださいね。

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