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ドコモ光で@niftyは契約すべき?メリットとデメリットを解説!

ドコモ光ではさまざまなプロバイダを利用できますが、そのなかでも@nifty(ニフティ)は有名なプロバイダですね。

今回は、ドコモ光で@niftyを利用するメリットとデメリット、実際にドコモ光のプロバイダとして@niftyを利用している人の口コミをまとめました!

@niftyは比較的人気のプロバイダ

ドコモ光では、利用するプロバイダによって月額料金が異なります。

プロバイダを「タイプA」と「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」の4つに分け、以下の料金に設定しています。

タイプA
タイプB
タイプC(ケーブル回線)
単独タイプ
戸建て住宅
5,200円
5,400円
5,200円
5,000円
マンション
4,000円
4,200円
4,000円
3,800円

※いずれも2年定期契約を結んだ場合の月額税抜き料金です。単独タイプを選ぶと、別途、プロバイダ料金を支払わなくてはなりません。
※契約期間を定めない場合は、戸建て住宅なら月額料金が1,500円高くなり、マンションなら月額料金が1,000円高くなります。

お得にドコモ光を利用したい人は、プロバイダ料金込みの「タイプA」「タイプB」「タイプC」のプロバイダがオススメです。

そのなかでも「タイプA」なら、ドコモ光のデータ通信量使い放題プランが最安値で利用できますよ。

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2017年12月から@niftyはタイプAのプロバイダに!

@niftyは2017年11月30日まではタイプBのプロバイダでしたが、2017年12月1日よりタイプAのプロバイダとして認定されました。

そのため、月額料金も200円安くなり、さらに利用しやすくなりました。

また、2017年11月30日以前に契約した人の月額料金も、タイプAの料金(戸建て住宅5,200円、マンション4,000円)に値下げされました。

@nifty withドコモ光のメリット

ドコモ光で@niftyのプロバイダを契約する組み合わせを、「@nifty withドコモ光」と呼びます。

@nifty withドコモ光の主なメリットとして次の3点をあげることができます。

訪問サポートが初回無料

@niftyでは、2017年12月1日以降にドコモ光を申し込みしたユーザーは、訪問サポートが初回無料で利用できます。

NTTのフレッツ光からドコモ光に転用した人も、訪問サポートが初回無料で利用できます。

しかし、ドコモ光を2017年11月30日以前から利用していて、2017年12月1日以降にプロバイダだけ@niftyに変更した人は適用外ですのでご注意ください。

訪問サポートとは?
訪問サポートとは、家庭や事務所に直接スタッフが訪問して、機器やWi-Fiの設定・接続・トラブルの解消などをサポートしてくれるサービスです。
機械が苦手という方や、引っ越しなどで忙しくてインターネット接続に手間をかけたくない人も、利用してみる価値は大きいといえるでしょう。

設定サポートも初回無料

パソコン設定がある程度わかる人ならば、スタッフに直接訪問してもらう必要はなくても、電話で手早くリモートサポートを受ける方が便利なのではないでしょうか。

@niftyなら、電話でスタッフにわからない事を尋ねたりパソコン設定のリモートサポートを受けたりすることも、初回なら無料で可能です。

何かあったときに専門家に頼れるというのは、心強いことですよね。

訪問サポートは2回目以降は料金がかかるので注意

通常は月額500円の基本料金に加え、受けたサービスによる追加料金が必要です。

2017年12月1日以降に@nifty withドコモ光に新規契約・転用した人は、訪問サポートは開通月から3ヶ月目の月末まで1回のみ、設定サポートは初回の1回のみ無料で利用できます。

ただし、訪問サポートのすべてのサービスを、無料で利用できるわけではありません。

サポートの内容によっては、追加料金が請求されることもあります。

初回料金
2回目以降
@niftyまかせて365月額会費
0円
2ヶ月目から500円
電話相談
時間にかかわらず無料
10分につき500円
リモートサポート
時間にかかわらず無料
10分につき500円

※料金はすべて税抜き表示です。

セキュリティが12ヵ月間無料

@nifty withドコモ光を契約してから12ヶ月間、無料でセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」が利用できます。

通常は1ヶ月税抜き500円のオプションサービスですので、金額にして税抜き6,000円ものお得といえますね。

なお、1つの契約につき3台までのデバイスにインストールできますので、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンのセキュリティも守ることができます。

@nifty withドコモ光のデメリット

料金が安いだけでなく、サポートサービスやセキュリティサービスもお得に利用できる@nifty withドコモ光。

しかし、次の2つのデメリットがあります。

ルーターレンタルを実施していない

@niftyでは、ルーターをレンタルしていません。そのため、ルーターは各自で準備しなくてはならないのです。

また、混雑しにくいIPv6接続も利用できますが、対応しているルーターやホームゲートウェイを各自が準備することが条件となっています。

ルーターの無料レンタルサービスを行っているドコモ光のプロバイダの中で最もオススメなのは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBでは、v6プラスという次世代高速通信が可能なルーターを無料でレンタルしています。

通信速度を重視される方にはオススメですよ!

niftyのプロバイダ加入ではキャンペーンを行っていない

プロバイダによってはキャッシュバックなどのキャンペーンを実施していることがありますが、@nifty withドコモ光ではキャッシュバック等のキャンペーンは実施していません。

そのため、新規契約時や転用時には、金銭的なメリットを感じることはできないでしょう。

一方で先ほどご紹介した「GMOとくとくBB」では最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンをおこなっていますよ。

単純に@niftyよりも15,000円分お得に契約できるため、オススメです。

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@nifty withドコモ光は速度が遅い?

新規契約時や転用時に金銭的なメリットがなくても、インターネットの通信速度が速いなら満足度は高まるのではないでしょうか。

Twitterで実際に@nifty withドコモ光を利用している人の口コミを検索してみると、速度に関してはあまり好ましくない評判もなかにはあります。

ドコモ光は、最大通信速度1Gbpsの高速光回線サービスです。

しかし、下り速度はわずか4.60Mbps、上り速度はわずか1.90Mbpsなら、光回線サービスを本当の意味で活用しているとは言い難いですよね。

同時に2つ以上のデバイスを利用することも、控えなくてはいけないようです。

夜間はインターネットを利用する人が多くなりますので、混み合って通信速度が遅くなることは珍しくありません。

しかし、早朝も遅いというのは気ですよね。

もちろん、通信速度は環境に左右されますので、一概に「このプロバイダは遅い」とは断定はできません。

ここで、@nifty withドコモ光の通信速度が遅いと感じられた際に試せる対処法について紹介していきましょう。

@nifty withドコモ光はv6プラス対応で速度高速化が可能

@nifty withドコモ光では、IPv6接続に対応するルーターを導入すれば、混雑しにくいIPv6接続が利用が可能です。

また、現在、一般的に利用されているIPv4接続とIPv6接続を切り替えなしに両方利用できる「v6プラス」も、v6対応型ホームゲートウェイを導入すれば利用できます。

@niftyのv6プラスは初期費用も月額料金も無料ですので、回線やプロバイダの混雑により速度が低下しやすい人は、v6プラスの利用を検討してみてくださいね。

まとめ

@niftyはセキュリティもサポートも頼れるプロバイダです。

ルーターレンタルができない、速度が遅いという評判があることはデメリットではありますが、ルーターを自分で購入したり、IPv6接続を利用することで解決することができます。

@niftyは全体的に見てもよいプロバイダで、ドコモ光の中でもタイプAで安く使えるため、検討してみてもいいでしょう。

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