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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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ドコモ光回線を徹底解説│速度・料金・工事・引越し手続き・解約方法まで

ドコモ光回線の評判の良し悪しは、利用者によって異なります。

良い口コミと悪い口コミのどちらもあると、ドコモ光を契約して大丈夫なのか心配になりますよね?

契約する前にポイントを押さえておけば、ドコモ光は快適なインターネット回線と感じられます。

ドコモユーザーなら嬉しい割引も受けられるので、ドコモ光の良さを引き出せるポイントを見てみましょう。

今回は、ドコモ光回線の速度や料金について解説しています。

工事や解約手続きの方法も紹介しているので、ドコモ光を契約しようか迷っている人は参考にしてくださいね。

ドコモ光の速度が遅い?評判を確認してみよう

ドコモ光の通信速度は賛否が分かれていて、通信速度が速いと感じている人と、通信速度が遅いと感じている人のどちらも存在しています。

実際にドコモ光の通信速度を計測して、安定して50Mbps前後の数値が出た人を多数見かけます。

100Mbps以上の速度が叩きだされて、ドコモ光が1番だと感じている人も少なくありません。

ドコモの回線は公共無線LANですら100Mbps以上の速度を出すので、ドコモ光の評価が高いのも頷けますね。

しかし、中にはドコモ光の通信速度が遅く、動画がまったく読み込めない事例も目にします。

通信速度の評価が悪い口コミが1つでもあると、ドコモ光を契約して大丈夫なのか不安になりますよね?

しかし、契約する前にコツをつかんでおけば、ドコモ光は優れた通信速度を出してくれます。

速度が遅い場合はv6プラス対応プロバイダに変更しよう

ドコモ光を契約して快適にインターネットを使いたいなら、v6プラスに対応したプロバイダを契約しましょう。

v6プラスとは、接続方式をIPv6 IPoEに切り替えて混雑しないサーバー経路を利用できる機能です。

ドコモ光v6プラスオプション
引用:ドコモ光公式サイト

※v6プラスの仕組みのイメージ。

通信速度が遅いと感じている人は、高い確率で混雑しやすいサーバー経路を通るIPv4 PPPoEしか利用できないプロバイダを契約しています。

v6プラスに対応したプロバイダを選べば、ドコモ光の通信速度の低下は起こりませんのでおすすめです。

ドコモ光の回線は光コラボでありユーザー数が多いことも遅い原因

ドコモ光の通信速度が遅くなる原因は、フレッツ光の回線を利用する光コラボという点にもあります。

フレッツ光は人気と知名度が高い光回線なので、多くのユーザーが利用しています。

利用者が増えると、回線が混雑して通信速度が遅くなりますが、上記で説明したv6プラス対応のプロバイダを契約すれば解消できるので、気にするほどの問題ではありません。

回線終端装置の故障の場合は交換してくれる

回線終端装置(ONU)が故障して通信速度が不安定になる場合もあります。

回線終端装置が故障した場合、サポート窓口に連絡すれば交換してくれます。

また、フレッツ光からドコモ光に転用している場合、経年劣化で通信速度に影響が出ていると見なされると交換してもらえます。

しかし、サポート窓口に連絡して故障していないと判断された場合、交換はしてくれませんので注意してください。

ドコモ光が遅い・接続が切れるという場合は通信障害が起きている可能性も

快適にインターネットが使えていたのに急に通信速度遅くなった、つながらなくなった場合は、ドコモ光に通信障害が起きている可能性があります。

ですので、ドコモ光に通信障害が起きていないか確認してみましょう。

ドコモ光に通信障害が起きているかは下記のサイトで確認できます。

また、契約しているプロバイダに通信障害が起きている可能性もあるので、プロバイダの公式サイトも見てみましょう。

ドコモ光の料金は4種類のプランで決まる

ドコモ光のプランにはタイプA、タイプB、タイプC、単独タイプ、ドコモ光ミニの5種類があり、どれを契約するかで月額料金や利用できるプロバイダが変わります。

タイプA、タイプB、タイプCでは、ドコモ光の回線とプロバイダがセット契約になります。

まずはタイプ別に利用できるプロバイダを下記の表で見てみましょう。

<ドコモ光 プラン別利用可能プロバイダ一覧>
プラン
対応プロバイダ
タイプA
ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、Ic-net、Tigers-net、BIGLOBE、andline、SYNAPSE、excite、エディオンネット、SIS、Rakutenブロードバンド、TiKiTiKi、hi-ho、@ネスク、COARA
タイプB
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット
タイプC
CTY、CNS、KCN、NCT、NCV、tvk光、TCN、KBN、CNA、ICT、JCV、いみずケーブルネットワーク、advancecope、テレビ岸和田

タイプAとタイプBでは、フレッツ光でも馴染みがあるプロバイダを利用できます。

タイプCは、各地方にあるケーブルテレビ会社のインターネット回線をもとにドコモ光を利用するプランなので、プロバイダはケーブルテレビ会社です。

次にプラン別の月額料金を見てみましょう。

<ドコモ光 プラン別の月額料金>
プラン
戸建て
マンション
タイプA
5,200円
4,000円
タイプB
5,400円
4,200円
タイプC
5,200円
4,000円
単独タイプ
5,000円
3,800円
ミニ
2,700~5,700円

単独タイプは別途プロバイダ料金が必要

単独タイプは自分で好きなプロバイダを契約できるプランなので、選べる事業者に限りはありません。

しかし、単独タイプは別途プロバイダ料金が必要です、

プロバイダ料金を加味すると単独タイプはもっとも料金が高いプランになるのでおすすめできません。

2段階制プランのドコモ光ミニとは

ドコモ光ミニはインターネットを使った量に応じて月額料金が変わるプランです。

1ヶ月で利用したデータ量が200MB未満だと2,700円、200MB以上1,200MB未満だと使ったデータ量にあわせて2,700円から5,700円、1,200MB以上使うと5,700円が請求されます。

ドコモ光ミニ

引用:ドコモ光公式サイト

インターネットを使う量が少ない人からすると、ドコモ光ミニはおトクなプランだと感じますよね?

しかし、200MBや1200MBのデータ量は意外とすぐに消費するので、毎月満額の5,700円が請求される可能性が高いです。

ですので、ドコモ光ミニは選択肢にあるようでないプランと考えておいてください。

ドコモ光を契約するならタイプA、もしくは、タイプBをおすすめします。

ドコモ光とスマホがセットの「ドコモ光パック」が魅力!

ドコモ光を利用する最大のメリットは、ドコモで利用しているスマホの料金が安くなるセット割、ドコモ光パックです。

シェアパックでスマホを利用している場合、親回線となるスマホに割引が入ります。

受けられる割引の金額は親回線が契約しているプランで変わりますが、スマホ代が最大で3,500円も安くなります。

ドコモのスマホを利用している人が1人だとしても、最大1,600円の割引が適用されます。

ドコモのスマホを安くしてくれる光回線は他にないので、ドコモ光はドコモユーザーにとってもっともおトクな光回線といえます。

ドコモ光パックの詳細を知りたい人は以下を参考にしてください。

割引額を増やすならずっとドコモ割の適用もおすすめ

ドコモのスマホを使い続けている人や、今からドコモのスマホを使い続けるつもりの人は、ずっとドコモ割も併用すれば毎月支払う通信コストがより安くなります。

ずっとドコモ割とはドコモのスマホを4年以上利用すると適用される割引で、ドコモ光パックの割引額に加えて、最大で2,500円もスマホ代を安くしてくれます。

ドコモ光でプロバイダを変更する方法

通信速度や料金の問題でプロバイダを乗り換えたい場合、ドコモの電話窓口かショップで申し込みができます。

ドコモの電話窓口の番号と受付時間は以下のとおりです。

ドコモ インフォメーション
ドコモの携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時

なお、ドコモショップでも対応してもらうことが可能です。

プロバイダ変更で発生する費用

ドコモ光のプロバイダを変更すると、契約事務手数料として3,000円が請求されます。

ただし、単独タイプを利用している場合は、ドコモを経由せずに手続きをするので手数料はかかりません。

解約するプロバイダによっては契約期間が設けられていて、数千円から10,000前後の違約金が請求される場合があるので注意してください。

ドコモ光の回線工事内容は?工事料金やかかる時間も

ドコモ光を契約するときに行われる工事の内容や費用は、契約形式がフレッツ光からの転用か新規なのかで変わります。

ドコモ光の回線工事内容

フレッツ光からドコモ光に転用する場合、同じ回線を使い続けるので自宅での工事は行われません。

ただ、NTT局舎で回線の提供事業者を切り替える工事が行われます。

新規で契約する場合、戸建てでは電柱から自宅に光ファイバーを引いて屋内に光コンセントと回線終端装置が設置されます。

また、光ファイバーが導入済みのマンションやアパートでは、壁の中から宅内に通信ケーブルを引き込み、光コンセントと回線終端装置が設置されます。

光ファイバーが導入されていないマンションでは、戸建てと同じ形式の作業が行われます。

より詳しい工事の内容は当サイトの下記のページで紹介しているので、併せて参考にしてください。

新規と転用で工事費が大きく違う

フレッツ光からドコモ光に転用する場合、工事費はかかりません。

ただ、フレッツ光からドコモ光に乗り換えて通信速度がアップグレードされる場合は、7,600円か新規と同額の工事費が発生します。

また、新規で契約する場合は戸建てで18,000円、マンションで15,000円が請求されます。

<ドコモ光の工事費>
戸建て
マンション
転用
0円
0円
新規
18,000円
15,000円

しかし、ドコモ光は新規契約向けに工事費無料や工事費以上のdポイントプレゼントキャンペーンを実施しているので、初期費用を心配する必要はないと思っていいでしょう。

ドコモ光の回線工事にかかる時間は?

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際に行われるNTTの局舎工事は10分から30分ほどで終わります。

新規で契約する場合は家の構造でかかる時間は変わりますが、戸建てで40分から1時間半、マンションで30分ほどが相場です。

ドコモ光の契約状況の確認や問い合わせ先

ドコモ光の契約状況はオンラインで簡単に確認できます。

問い合わせをしたいときは電話窓口を活用してください。

ドコモ光の問い合わせ先一覧
ドコモ光サービスセンター
0120-766-156
ネットトータルサポート
0120-825-366
インフォメーションセンター
ドコモの携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
ドコモ113センター
ドコモの携帯から:113
NTT東西
NTTの固定電話から:116
その他の電話から:0120-116-116

ドコモ光を使っていてトラブルが起きたときは、ドコモのサポート窓口に問い合わせましょう。

ドコモの携帯ユーザーなら、113とダイヤルするだけでサポート窓口に連絡できます。

My docomoからWebで簡単に契約情報の確認ができる

ドコモ光の契約状況は、ドコモのユーザー向けサイトのMy docomoで簡単に確認できます。

My docomoへログインするときはdアカウントが必要になるので、公式サイトで発行しておきましょう。

引っ越しの場合はドコモ光の移転手続きが可能

すでに契約しているドコモ光を引っ越し先でも使いたい場合、移転手続きをしてください。

ドコモ光の移転手続きの流れは以下のとおりです。

  1. ドコモインフォメーションセンターかショップで申し込む
  2. 退去する家で回線を撤去してもらう
  3. 移転先で回線の導入工事をしてもらう

移転手続きで発生する費用

移転手続きをして引っ越した後もドコモ光を使うには移転先で回線の導入工事をしてもらう必要があるので工事費がかかります。

移転する際の工事費は戸建てで9,000円、マンションで7,500円となっていて、さらに手数料として2,000円も発生します。

<ドコモ光の移転費用>
手数料
工事費
合計
戸建て
2,000円
9,000円
11,000円
マンション
7,500円
9,500円

ただ、以下3つのどれかに該当すると、工事費が変わります。

退去する家では回線の撤去工事が入りますが費用はかかりません。

  • 東日本エリアと西日本エリアをまたぐ引っ越し
  • 移転先で配線工事をする必要がない
  • 移転先で派遣工事をする必要がない

ドコモ光を解約する方法

ドコモ光の解約手続きは、ドコモのインフォメーションセンターかショップで行えます。

オンラインでは解約手続きができないので気をつけてください。

解約する際にはドコモの契約IDやドコモの携帯端末の暗証番号が必要になるので、前もって用意してください。

ドコモ光は2年契約となっていて、2年に1度の更新月ではないかぎり解約すると戸建てで13,000円、マンションで8,000円が発生しますので注意してください。

更新月に解約すれば違約金はかかりませんのでなるべく更新月に解約するようにしましょう。

なお、回線の撤去工事は無料で行ってくれます。

乗り換え先のインターネット回線を契約してから解約しよう

ドコモ光から他社の光回線に乗り換えるときは、先に移行する光回線サービスの申し込みを行ってください。

先にドコモ光を解約すると、乗り換え先の光回線が開通するまでインターネットが使えなくなるからです。

ドコモ光の解約手続きは、乗り換え先の光回線が開通してから行いましょう。

まとめ

ドコモ光の回線は通信速度の賛否がわかれていますが、v6プラスに対応したプロバイダを契約すれば通信状態が安定します。

ですので、今からドコモ光を契約する人は、v6プラス対応のプロバイダを選びましょう。

また、ドコモ光の料金はプロバイダのタイプにより異なりますが、タイプごとで性能が変わることはないので一番料金の安いタイプAを選んでください。

とくにドコモスマホを利用しているユーザーはセット割を利用することで、大幅に料金を安くできるためおすすめです。

なお、現在タイプA以外を利用している場合は、プロバイダ変更を行って月額料金をやすくすることをおすすめします。

インターネット回線の契約を検討している方は速くて安いドコモ光もぜひ視野に入れてくださいね。

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