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ドコモ光で住所変更!引っ越しの際は【移転手続き】【別途料金】が必要

ドコモ光 住所変更

ドコモ光を現在利用していてこれから引っ越す際は、移転手続きをば引っ越し先でも引き続きドコモ光を利用できます。

この記事では、引っ越し先でドコモ光を使う際の手続きの流れや料金、注意点を解説します。引っ越しを予定している方は、参考にしてくださいね!

引っ越しが決まった!ドコモ光の住所変更方法は?

ドコモ光を現在利用していてこれから引っ越しを予定している場合、ドコモ光を引っ越し先で使うためには住所変更の手続きが必要です。

電話で問い合わせを行うかドコモショップへ足を運べば、「移転」手続きが開始できますよ。

電話での問い合わせ窓口は、以下のとおりです。

  • ドコモ携帯電話:151
  • 一般電話:0120-800-000
    (受付時間:午前9時~午後8時)

なお住所変更に必要なものは手数料2,000円(税抜)と工事費用のみで、本人確認書類の提出は必要ありません。

発生した手数料等は、翌月の利用料金とセットで請求されます。

また、契約の確認時にネットワーク暗証番号や口頭での本人確認手続きが必要なので、忘れている方は事前に確認しておきましょう。

ドコモで現在携帯電話を契約していない、あるいはドコモ光のペア回線に設定している回線がない場合は、ドコモ光の契約IDで本人確認が行われます。

住所変更(移転)手続きの流れ

住所変更を電話等で申し込むと、移転の手続きには40~60分ほどかかります。長めの時間がかかるので、時間に余裕がある時に手続きをはじめましょう。

確認される基本項目は主に、以下の8点です。

  • 新住所
  • 引っ越し日
  • 旧住所でドコモ光を利用する期間(いつまで使いたいか)
  • 自宅の形式(戸建・集合住宅、分譲・賃貸など)
  • NTTやプロバイダのオプションの契約状況
  • ドコモ光電話の利用状況
  • 光テレビの契約について
  • 無線LANルーターのレンタルが必要かどうか
  • プロバイダの継続
  • 工事日の希望について、工事料の金額

ドコモ光はたくさんのプロバイダから好きなものを選んで契約できるので、移転の際にプロバイダの継続についても聞かれます。事前に考えておきましょう。

また、同じプロバイダを継続で使う場合も機器の再設定が必要なケースがあるので、事前にIDやパスワードを確認しておきましょう。

工事については、ご希望の工事日や時間帯を聞かれます。

そして工事料の金額や支払い方法(一括・分割)も聞かれるので、事前に決めてから申し込み手続きをしたほうがスムーズです。

プロバイダの住所変更手続きを忘れないようにしよう

ドコモ光を契約している場合、セットで利用しているプロバイダの住所変更が必要です。

ドコモ光の住所変更をしたら、合わせてプロバイダでも手続きを行いましょう。

ドコモ光は移転手続きに料金が発生する

ドコモ光を移転する際は、各種費用がかかります。基本的に移転手続きの際に費用を教えてもらえるので、知らないうちに高額な請求がくることはありません。

ただし移転手続きの費用は、工事の種類によっては最大で3万やそれ以上の高額になってしまうこともあります。しっかり覚えておきましょう。

ここからは移転の際の各種費用について解説します。

移転の際に必要な費用

ドコモ光の引っ越しの時に必要な費用はさまざまで、合計で10,000円~25,000円ほどかかります。高額な請求となるケースもあるので、注意しましょう。

ドコモ光の移転に必要な費用を表にまとめました。

費用(税抜)
工事費(派遣工事ありの場合)
戸建住宅:18,000円
集合住宅:15,000円
手数料
2,000円
光電話やフレッツ・テレビの新規契約事務手数料
(東日本と西日本でエリアをまたぐ場合)
2,000円
プロバイダの解約金
(現在のプロバイダを解約する場合のみ)
3,000~7,000円

移転における手数料はかかり、工事費は工事内容によって変化します。

表の金額は通常金額で、土日など特定の日に工事する場合追加派遣料3,000円(税抜)もかかるので注意しましょう。

また、光電話やテレビサービスは同一エリア(東日本エリア内や西日本エリア内)での引っ越しなら手数料がかかりませんが、エリアをまたぐ場合は新規契約扱いとなるため手数料がかかります。

プロバイダは同一のものを使うなら問題ありませんが、別のプロバイダに乗り換える場合現在のプロバイダの解約金がかかってしまいます。

表の金額は平均的な金額で、利用しているプロバイダによっては解約金がもっと高くなることもあるので注意しましょう。

無派遣工事と派遣工事の違い

ドコモ光の工事には、派遣工事と無派遣工事があります。

派遣工事は担当者が自宅まで来て作業を行うもので、無派遣工事は担当者が来ません。

ドコモ光の移転時に工事費無料キャンペーンは使えない

ドコモ光を新規契約する場合は工事費無料キャンペーンを利用して工事費を無料にできるケースがありますが、移転の場合は工事費無料キャンペーンを適用できません。

一度現在契約しているドコモ光を解約してから新規に申し込めば、工事費無料+他の特典が適用になることもあります。

しかし解約の際に発生する違約金(最大13,000円)や新規申し込み手続きの手間、新たにかかる契約事務手数料(3,000円)を考えると、お得とはいえません。

工事費無料

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コストと時間を考えると乗り換えがお得?

ここまで解説したとおり、ドコモ光を引っ越し先で使う場合は手間や時間、引っ越し手続きの費用といったコストがかかります。

面倒な手続きと負担を考えると、引っ越しを機にドコモ光を解約して、他社の光回線へ乗り換えてしまった方がお得なのでしょうか。

ここではドコモ光の解約方法について取り上げるとともに、乗り換えのほうが本当にお得なのか検証してみました。

ドコモ光を解約する場合に必要な料金

ドコモ光を移転先でも使うには、どうしてもお金がかかってしまいます。

解約の場合も解約金が必要になるケースがあります。以下の表にまとめたので、参考にしてくださいね!

解約金(税抜)
戸建住宅
13,000円
集合住宅
8,000円

ちなみに上記の金額は2年契約時の通常解約金で、2年間の契約を満了した翌月~翌々月に解約する場合は例外として0円で解約できます。

また、最大13,000円(税抜)の解約金を、無料にする裏技があります。次項で解説するので、気になる方は続きを読み進めてみてください。

なお、ドコモ光の解約方法や解約金は、以下の記事でも解説しています。あわせて確認してみてくださいね!

乗り換え時に解約違約金を支払ってくれる光回線がオススメです!

auひかりやソフトバンク光では、他社からの乗り換えで契約した場合に解約時に発生した違約金を負担してくれるキャンペーンを展開している場合があります。

キャンペーンを使用すればドコモ光の解約金を負担してもらえるので、解約による違約金はかかりません。

月額料金は安くなることが多い

ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光の月額料金は近い金額ですが、しっかり比較するとドコモ光が若干割高となるケースもあります。

以下の表に、3社の月額料金をまとめました。

戸建住宅(税抜)
集合住宅(税抜)
ドコモ光(タイプA)
5,200円
4,000円
auひかり
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円(ずっとギガ得プラン)
4,050円(マンションギガ)
3,800円(タイプV)
ソフトバンク光
5,200円
3,800円

なお、上記のドコモ光は月額料金が安価なタイプAで、契約しているのが「タイプB」なら月額料金は200円高くなります。

タイプBから他社に乗り換えるなら、100%月額料金は下がりますよ。

的に月額料金を削減したい場合、ドコモ光から他社に乗り換えることで月額料金を下げられる場合もあることを覚えておきましょう。

ドコモ以外のスマホユーザーはセット割が適用される回線を選ぼう

auやソフトバンクでスマホを契約している場合、ドコモ光からそれぞれauひかり、ソフトバンク光に乗り換えることでスマホ割を適用し、スマホ代を下げられます。

auスマホとauひかりを組み合わせれば、「auスマートバリュー」適用により最大10回線へ2年間毎月最大2,000円(税抜)の割引を受けられます。

ソフトバンクスマホとソフトバンク光なら、「おうち割光セット」で最大10回線に永年毎月最大1,000円(税抜)の割引を適用可能です。

セット割について詳しくは、以下の記事でも解説しています。参考にしてくださいね!

ただしスマホがドコモならそのままドコモ光のほうがお得!

上記のようにスマホがソフトバンクやauなどドコモ以外の場合だと、乗り換えたほうがお得といえますが、スマホがドコモの方の場合ですとそのままドコモ光を利用した方がお得であるといえます。

なぜならドコモ光もドコモスマホとの組み合わせでセット割を適用させることができるから。

ドコモ光のセット割の割引額は多いもので3,500円も適用されているパターンも。

スマホのシェアパックのデータ容量次第ではかなりの割引が適用できるといえます。

またドコモ光のセット割は、ドコモ光のスマホに適用されるずっとドコモ割プラスと併用もできます。

ずっとドコモ割プラスはドコモ携帯を利用の年数が長ければ長いほどお得になる仕組み。

もし今あなたがずっとドコモ割プラスの恩恵を受けているのであれば、これを投げ出してスマホも光回線も乗り換えてしまうのはもったいないといえます。

ドコモ光の相談窓口

東日本と西日本をまたいで引っ越しをする場合は注意が必要

もしドコモ光を解約せずに移転させる場合、住居におけるNTTのエリアが東日本と西日本をまたぐ際には、さまざまな変更点があるので注意が必要です。

主な注意点は、以下のとおりです。

  • 契約IDが変わる
  • エリア限定のオプションは廃止される
  • ひかり電話やフレッツ・テレビは廃止になり、移転先で新規契約扱いになる(手数料2,000円を請求される)

他社へ乗り換えるなら新規の申し込みになるので、このような面倒な仕様変更や手続き・費用が必要ありません。

まとめ

ドコモ光の住所変更は、ドコモインフォメーションセンターやドコモショップからすぐにます。

引っ越し後もドコモ光を使い続ける予定の方は、手続きを行いましょう。

また、移転手続きの際は、工事費等の費用がかかるので合わせて注意が必要です。

場合によっては、工事費・解約日・違約金を負担してくれる光回線への乗り換えも検討してみてください!

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる?おすすめ光回線3選

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光などさまざまな光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)をさまざまな事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社さまざまなキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

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