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ドコモ光電話のメリット!料金・申し込み方法・解説の流れもチェック!

ドコモ光 電話

ドコモ光の光電話オプションである「ドコモ光電話」を契約すべきなのは、固定電話の月々の料金を安く抑えたいと考えている人です。

ドコモ光電話は、NTT加入のアナログ電話よりも月々の料金を安く抑えることができます。

また、NTT加入電話から発番された電話番号であれば同じ番号を引継ぐこともできますし、電話機を買い替える必要もありません。

さらに、契約手続きは非常にかんたんで、ドコモ光との同時に契約すると初期費用も大幅に抑えられますよ。

本記事では、ドコモ光電話のメリットや料金・サービスについて、そして申し込みから解約の方法まで、あらゆることをまとめて解説しています。

ドコモ光の契約を検討中の方は、ぜひドコモ光電話もあわせて検討してみてくださいね。

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この記事でわかること

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ドコモ光では現在、Web窓口からのお申し込み限定で最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

オプション加入は一切不要ですので、ドコモ光電話を同時申し込みされる方も、ドコモ光をネットのみ契約する方でももれなく満額キャッシュバックが受け取れますよ!

さらに、キャッシュバック以外に次のようなメリットも受けられます。

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ドコモ光電話はどんな人が契約すべき?メリット3つを紹介

ドコモ光の光電話に乗り換えることで享受できる3つのメリットは以下の通りです。

  • 基本料金・通話料金が安い
  • ドコモ光と請求を一本化できる
  • 今までの電話番号・電話機を引き継げる

よって、以下のような方は、ドコモ光電話に乗り換えることをおすすめします。

  • 電話料金を安く抑えたいと考えている方
  • 請求元をドコモ光で統一したい方

基本料金・通話料金が安い

ドコモ光電話で真っ先にあげられるメリットは、料金の安さです。

NTTの固定電話は、一般的な住宅用加入電話の月額料金が1,700円であるのに対し、ドコモ光電話の基本料金は月額500円と、半分以下の基本料金となるのです。

さらに、通話料金も、NTTのアナログ電話と比べると安くなりますよ。

詳しくは、後述の見出し:ドコモ光電話の料金を紹介!NTT加入電話との比較もで説明しています。

ドコモ光と請求を一本化できる

ドコモ光電話は、ドコモ光のオプションサービスという位置づけです。

そのため、ドコモ光のインターネットサービスとまとめての請求となります。

今まで別々だった請求が一本化されるので、家計管理も簡単ですね。

今までの電話番号・電話機を引き継げる

ドコモ光の光電話は、NTTの加入電話、またはフレッツひかり電話の電話番号を引き継ぐことができます。

以下の条件をすべて満たす方であれば、ドコモ光契約時に電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。

  • NTTから発番された電話番号を利用中の方
  • 引越しをしていない方(同市内なら可)

また、ドコモ光電話は、これまで使っていた電話機がそのまま使えますので、買い替える必要がありません。
 
NTT加入電話の電話番号をドコモ光電話に引き継ぐ方法は、後述の見出し:ドコモ光電話で番号を引き継ぎたい!番号ポータビリティの流れをチェックしてくださいね。

注意!引継ぎができない場合もある

ドコモ光電話は、番号ポータビリティを使用することで、現在ご利用中の電話番号をそのまま引き継げます。

しかし、以下のような場合は番号ポータビリティが使えず、電話番号の引き継ぎができません。

  • 光電話で発番された050から始まる電話番号などをご利用中の方
  • フレッツ光以外の光電話をお使いの方
  • 市または県をまたいで引越しをされる方

要するに、電話番号を引き継いで利用できるのは、NTTの加入電話を使っていた方あるいはフレッツ光の光電話で電話番号を引き継いで使っていた方なのです。

フレッツ光以外の光電話を使っていて、ドコモ光の光電話に乗り換える場合は、まず後述のアナログ戻しを行う必要があります。

また、現在ご利用中の電話番号が、ドコモ光電話で引き継げるかわからない場合は、下記連絡先に問い合わせて確認することができますよ。

◆NTT東日本・西日本共通電話サービス問い合わせ窓口

  • 電話番号:0120-116-116
  • 受付時間:9:00~17:00(年末年始を除く)

ドコモ光電話の料金を紹介!NTT加入電話との比較も

ドコモ光電話を検討するきっかけとして多いのは、やはり料金の安さではないでしょうか。

そこで、ドコモ光電話とNTT加入電話の月々の基本料金や通話料を比較してみました。

また、ドコモ光の工事費などの初期費用についても説明していますよ。

ドコモ光とNTT加入電話の月々の基本料・通話料を比較

NTT加入電話とドコモ光電話の月額基本料金と通話料を比較してみましょう。

NTT ドコモ光
東日本 西日本
月額基本料金 1,700円 500円
通話料 加入電話/INS電話 8円/3分 8.5円/3分 8円/3分
市内通話 ※深夜のみ8.5円/4分
市外通話 20~40円/3分 20~40円/3分 8円/3分
IP電話サービス 10.5~10.8円/3分 10.5~10.8円/3分 10.4~10.8円/3分
携帯電話 ドコモ:16円/1分 ドコモ:17円/1分 ドコモ:16円/1分
ソフトバンク:16円/1分 ソフトバンク:20円/1分 ソフトバンク:16円/1分
au:17.5円/1分 au:18円/1分 au:17.5~18円/1分
海外(アメリカ) 9円/1分 9円/1分 9円/1分

NTTの加入電話とドコモ光電話で差が発生しやすいのは、月額基本料金と遠距離間の通話です。

月額基本料金が半分以下になるという点でドコモ光電話の方が安くなることは明らかです。

さらに、市外通話のような遠距離電話が多い場合は、ドコモ光電話のお得度はさらに高まりますね。

ドコモ光電話の契約で発生する工事費用

ドコモ光電話の工事費用は、以下の条件によって料金が変わります。

  • ドコモ光契約と同時にドコモ光電話を契約するかどうか
  • 派遣工事か無派遣工事か
  • 番号ポータビリティを行うかどうか
番号ポータビリティ 派遣工事 契約事務手数料 工事費用 合計
ドコモ光と同時契約
0円 3,000円 3,000円
1,000円 1,000円
ドコモ光契約後に加入
2,000円 9,000円 11,000円
4,000円 6,000円
7,000円 9,000円
2,000円 4,000円

ドコモ光の契約と同時にドコモ光電話の申し込みをすると、1,000円または3,000円の工事費で済むためお得です。

しかし、ドコモ光電話のみ後から申し込む場合は、工事費が最大11,000円まで値上がりするので注意してくださいね。

なおいずれの場合においても、既存のNTT加入電話の番号を引継ぐ場合、「番号ポータビリティ」という作業が必要となり、2,000円が加算されます。

【結論】初期コストはかかっても長い目で見るとドコモ光電話がお得になる

ドコモ光電話とNTT加入電話の料金を比較してみて、月々の基本料金や通話料はドコモ光電話の方がお得であることがわかりましたね。

ただ、ドコモ光電話を契約する場合は1,000円~11,000円の工事費が必要となり、初期コストがかかってしまうのが難点です。

ドコモ光電話を利用するのであれば、工事費+月々の料金が、NTT加入電話を使い続けた場合の料金よりも安くなるまで使わなければ本当にお得になったとは言えません。

ドコモ光電話をすぐに解約すると結局は損になってしまう可能性もあるので注意してくださいね。

ドコモ光電話で使えるオプションの料金と内容を紹介

ドコモ光には、以下の表のとおり、便利なオプションも多彩に揃っています。

あなたに合ったオプションがきっとありますので、ぜひ活用してくださいね。

サービス名 内容 月額料金
通話中着信 キャッチホンサービス 300円
転送でんわ 指定した電話番号へ転送するサービス 500円
発信者番号表示 ナンバーディスプレイ
※ナンバーディスプレイ対応電話機が必要
400円
ナンバー・リクエスト 非通知でかけてきた相手に対し、番号を通知するように案内するサービス
※発信者番号表示の契約が必要
200円
迷惑電話ストップサービス 迷惑電話をかけてきた相手からの着信を拒否できるサービス 200円
着信お知らせメール 着信があったことをメールで知らせるサービス 100円
ダブルチャネル ドコモ光電話1契約で2回線利用できるサービス 200円
追加番号 最大5つの電話番号を追加できるサービス 100円

本記事では、とくにおすすめのオプションである、転送でんわとナンバーディスプレイを紹介しますね。

おすすめオプション1.転送でんわ

ドコモ光電話の転送でんわは、固定電話にかかってきた電話をあらかじめ指定した電話番号へ転送できるサービスです。

たとえば、出先で自宅にかかってくる大事な電話を逃したくないときにおすすめです。

自宅にかかってきた電話を携帯電話などに転送するよう指定することで、取り忘れを防ぐといった使い方ができますよ。

おすすめオプション2.ナンバーディスプレイ

ドコモ光電話の発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)は、発信者の電話番号が電話機に表示されるサービスです。

発信者電話番号表示があれば、誰からかかってきた電話なのかを着信時に確認できるので、安心して電話をとれますね。

また、かけてきた相手の電話が通知されない場合は、その理由も表示してくれますよ。

非常に便利なサービスですが、「発信者番号表示」はナンバーディスプレイ対応の電話機をお持ちでないと対応できませんのでご注意ください。

【注意】フレッツ光からの転用だと一部のオプションが引き継げない

フレッツ光からドコモ光に転用した場合、以下の電話オプションサービスは、ドコモ光電話に引き継ぐことはできません。

  • コールセレクト
  • FAXお知らせメール
  • フリーアクセス・ひかりワイド
  • ひかり電話#ダイアル
  • テレビ電話チョイス定額
  • グループ通話定額
  • 付加サービスセット割(NTT東日本のみ)
  • 特定番号通知機能

ドコモ光電話の料金明細の確認方法

ドコモ光電話の料金明細はeビリングというWeb上での明細で簡単に確認ができます。

以下で、ドコモ光電話契約に標準装備されている「eビリング」の確認手順をご紹介します。

  1. My docomoにログインする
  2. 「料金」を選択する
  3. 「一括請求合計」に切り替える
  4. 「回線ごとの利用料金」を確認する

なお、ドコモでスマホを契約している方は、上記の手順の「4:回線ごとの利用料金」を確認する段階において注意が必要です。

確認する回線に「自回線」を選択してしまうと、ドコモのスマホ料金のみが表示されてしまいます。

ドコモ光電話の料金を確認したい場合は、必ず「一括請求合計」に切り替えてくださいね。

ドコモ光電話の料金明細をeビリング以外で確認する方法

ドコモ光電話の料金明細を確認する方法は、My docomoから確認できるeビリング以外にも、以下のものがあります。

  • アプリ
  • 料金明細発行サービス
  • 料金明細送付サービス
  • 用途別集計サービス

用途別集計サービスは、通話先の電話番号の前に1311〜1319を記載することで、利用目的に応じて、10グループに分けて集計できる料金明細内訳作成サービスです。

用途別集計サービスについては、ドコモ光のオプションとして契約しなくてはいけませんので注意してくださいね。

なお、ドコモ光の料金明細確認方法についての詳細記事もありますので、参考にしてください。

ドコモ光電話の申し込み方法2パターンを解説

ドコモ光電話は、以下の2つのパターンで手順や費用が異なります。

あなたの状況に応じた申し込み方法をクリックしてチェックしてみてくださいね。

1.ドコモ光と同時に申し込みする場合

まずは、ドコモ光を申し込みます。

ドコモ光の申し込みの際に、光電話オプションもあわせて契約することを伝えておきましょう。

工事予約の混雑状況によっては工事日が遅くなる場合もありますので、開通させたい日の1ヶ月ほど前に申し込むことをおすすめします。

ちなみに開通工事費用に関する最新情報として2019年9月時点ではドコモ光の新規工事料無料特典をおこなっています。

ドコモ光工事料無料特典
出典:ドコモ光公式サイト

通常ですと戸建ての場合18,000円、マンションの場合15,000円かかる新規工事費用が無料になります。

毎月の月額料金などから割引される「実質無料」とは違い、元から無料となるので、もし解約する際にも残債分を請求されませんよ。

【9月最新】ドコモ光の工事費無料特典実施中
【新規回線工事料金】
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
【期間】2019年9月1日~
新規工事料無料特典実施中!

※工事内容による追加料、土日祝日の工事による追加工事費は適用外。
※2019年9月時点の情報。

なおドコモ光の申し込み窓口は、ドコモショップ、ドコモ公式サイト、Web窓口(代理店・プロバイダ)など数多くあります。

もっともオススメなのは、最大15,000円キャッシュバックがもらえるWeb窓口(代理店・プロバイダ)からの申し込みです!

お得にドコモ光を申し込みたい方は、以下のWeb窓口キャンペーン情報をご覧ください。

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どの窓口から申し込むのがお得なのかについてはドコモ光の申し込み窓口を比較した記事も参考にしてくださいね。

申し込み後の流れは、見出し:ドコモ光電話の工事~開通までの流れをチェックしてくださいね。

申し込み前には利用可能エリアかどうかを忘れずに確認!

ドコモ光の申し込み前には、お住まいの場所がドコモ光を契約できるエリアなのかを確認しておきましょう。

エリア外の場合はドコモ光のインターネットサービス自体も契約できませんので注意してくださいね。

2.すでにドコモ光を利用中で電話のみ申し込む場合

ドコモ光電話のみ申し込む場合は、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターに問い合わせましょう。

工事予約の混雑状況によっては工事日が遅くなる場合もありますので、開通させたい日の1ヶ月ほど前に申し込むことをおすすめします。

◆ドコモインフォメーションセンター
電話番号:

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)151
  • ドコモ以外の携帯電話または一般電話の場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

申し込み後の流れは、見出し:ドコモ光電話の工事~開通までの流れをチェックしてくださいね。

ドコモ光電話の工事~開通までの流れ

ドコモ光電話の申し込みが完了したら、光電話を利用するための工事を行い、動作を確認したのち、光電話が使えます。

次の見出しから、以下の流れに沿って解説していきますね。

  1. 工事の有無や日程、作業内容を調整する
  2. 工事に立ち会う
  3. 動作確認・利用開始

1.工事の有無や日程、作業内容を調整する

ドコモ光電話の申し込み後、利用開始までの案内・派遣工事の有無・工事日程の調整・確認が行われます。

工事には立ち合いが必要ですので、必ず在宅している日時に設定しましょう。

申し込み後の電話やり取りの中で工事日が調整されます。

しかし、調整後に工事日を変更したい場合や、工事について事前に問い合わせたいことがある場合は、ドコモ光サービスセンターに連絡しましょう。

◆ドコモ光サービスセンター

  • 電話番号:0120-766-156(通話料無料)
  • ドコモ携帯電話から:(局番なし)15715(無料)
  • 受付時間:9:00~21:00(年中無休)

ドコモ光電話におけるルーターの準備

ドコモ光電話を契約した場合、NTTから転用された方は現在ご利用中のホームゲートウェイをそのまま使用できます。

新規でドコモ光の光電話を契約した場合でも、専用ルーターを無料レンタルできますので安心してください。

ただし、同時に無線LAN機能を使用したい場合、東日本では300円、西日本では100円の月額料金が必要です。

NTTから貸し出される光電話対応ルーターは以下3機種のいずれかです。

  • RT-500KI
  • PR-500KI
  • RS-500KI

上記3機種はいずれも、安定した高速通信が利用できるIPv6通信に対応していますので、混雑しやすい時間帯でも快適にネットを楽しむことができます。

ルーターとパソコンの設定方法は以下のとおりです。

  1. ルーターと接続したパソコンのアドレスバーに「192.168.1.1」を入力し、Enterキーを押下する
  2. ユーザー名に「USER」と入力する
  3. パスワードは任意の英数字を入力し、設定ボタンを押下する
  4. ドコモ光から提供されたIDとパスワードを入力する

また、ドコモ光電話で「転送でんわ」と「着信お知らせ」オプションを追加契約した方は、以下の特設サイトより別途設定が必要ですので注意してくださいね。

ドコモ光電話で番号を引き継ぎたい!番号ポータビリティの流れ

ドコモ光電話へ電話番号の引き継ぎを行いたい場合は、まず利用中の固定電話の番号がNTTの加入権を持っているかどうかを確認します。

NTT加入権を持っていない固定電話の場合は、番号ポータビリティができず、電話番号の引き継ぎもできません。

わかりやすく説明すると、電話番号の引き継ぎができるのは、以下2つの場合です。

電話番号の引き継ぎができるのは、現在利用中の電話番号が、

  • NTTアナログ回線を利用した固定電話の場合
  • NTTのアナログ回線で使っていた電話番号をフレッツ光のひかり電話でそのまま使っている場合

つまり、ひかり電話で新たに発行された050などから始まる電話番号の場合は引き継ぎができませんので注意してくださいね。

NTT加入権を持っているかわからない場合は、以下の電話番号に問い合わせて確認してみましょう。

また、NTT加入電話から電話番号を引き継ぎする場合、NTTより利用休止工事料2,000円が請求されることもありますので注意してください。

◆NTT東日本・西日本共通電話サービス問い合わせ窓口

  • 電話番号:0120-116-116
    ※光電話からの場合は116
  • 受付時間:9:00~17:00(年末年始を除く)

なお、ドコモ光で電話番号を引き継ぐ方法の詳細記事も、あわせて参考にしてくださいね。

2.工事に立ち会う

工事日当日は、基本的には終日在宅できるように予定を調整しておくことをおすすめします。

工事の担当者にずっと付いている必要はありませんが、担当者側で何か確認事項がある際などにはすぐに対応できるようにしておきましょう。

3.動作確認・利用開始

工事終了後、動作確認を行ったのち、ドコモ光電話が利用できます。

なお、工事日確定から利用開始までは約2週間程度を見込んでおくといいでしょう。

ドコモ光電話を利用中に問い合わせをしたいときは?

ドコモ光電話について電話で問い合わせたい場合は、以下の2つの窓口へどうぞ。

問い合わせ内容 窓口 電話番号 受付時間
故障に関する問い合わせ ドコモ 113センター 0120-800-000
ドコモケータイから局番なしの113
24時間365日受付
料金・契約内容など、
その他問い合わせ
ドコモ インフォメーションセンター 0120-800-000
ドコモケータイから局番なしの151
9:00~20:00
(年中無休)

また、ドコモ光には電話以外にも、メール・LINE・チャットなどの複数の問い合わせ手段があります。

詳しく知りたい方は、ドコモ光の問い合わせ窓口に関する記事も読んでみてくださいね。

ドコモ光電話がつながらないなど、障害について問い合わせたい場合

ドコモ光電話がつながらないなどの不具合が発生した場合、宅内の問題なのか、回線の問題なのかを切り分ける必要があります。

以下の順番で宅内の機器や配線に問題がないか確認のうえ、それでも不具合が解消されない場合はサポートに問い合わせるようにしましょう。

1.まずはルーター~電話機周りをセルフチェック

まずは、電話やルーターなどの機器に問題が発生していないかどうかをチェックします。

ルーターの「光電話」ランプと「ACT」ランプが消灯している場合は、ルーターに不具合が発生している可能性がありますので、コンセントを抜いて一度ルーターを再起動させてみましょう。

また、ルーターのファームウェアという機器内で動作しているソフトウェアのバージョンが古く、うまく動作しない場合も考えられます。

ルーターのファームウェアが古い場合はアップデートが必要です。

アップデートは「***11」にダイアルをし、受話器から「プップッ」と音がしたあとルーターのアラームランプが消灯すれば完了です。

ルーターに不具合が見られない、または上記を対応しても現象が改善されない場合は、接続ケーブルが劣化しているケースが考えられます。

ケーブルは家電量販店やネットから購入できますので、劣化が見られた場合は付け替えてみましょう。

2.通信障害が起きていないか確認する

ドコモ光側で通信障害が原因で、ドコモ光電話が繋がらない可能性もあります。

突然ひかり電話が繋がらなくなった場合、docomo公式Webサイトの工事・故障情報よりドコモ光の通信障害情報を確認してみましょう。

ドコモ光の通信障害であることが確認できた場合は、障害が解消されるまで待つしかありません。

復旧情報は、上記のWebページで公開していますので、逐一チェックしましょう。

また、復旧したはずなのに不具合が続いている場合は、セッション情報が古く、うまく接続できていない可能性があります。

ルーターやモデムを再起動して復旧するかどうかを試してみましょう。

3.それでもダメならサポートに聞いてみよう

機器周りをチェックし、ドコモの障害情報もチェックしたけど不具合が改善しないという場合は、サポートに頼りましょう。

不具合の原因の切り分けや障害の発生状況など、技術的な質問やトラブルの対応を行ってくれるのは、ドコモ113センターというサポート部門です。

問い合わせの際はドコモ光電話の利用場所にて連絡するようにしましょう。

機器の状況を利用者側にてチェックしてもらうことで、障害箇所の特定がスムーズにできますよ。

◆ドコモ113センター

  • 電話番号:0120-800-000
  • ドコモ携帯電話から:(局番なし)113(無料)
  • 受付時間:365日24時間受付

※問い合わせの際は「契約ID」と「契約名義」を用意しておきましょう。

なお、ドコモ光全般の繋がらないなどの不具合の対処法についての記事もあります。

よろしければ参考にしてくださいね。

ドコモ光電話の料金・契約内容について問い合わせたい場合

◆ドコモインフォメーションセンター
電話番号:

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)151
  • ドコモ以外の携帯電話または一般電話の場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ドコモ光電話の解約方法

ドコモ光電話の解約方法は、以下の2パターンのいずれかとなります。

また、NTTの加入電話時代からの電話番号を解約後も保持しておきたいという場合は、アナログ戻しという手続きを行っておく必要がありますので必ずチェックしてくださいね。

ドコモ光電話のみ解約する場合

ドコモ光の光電話サービスのみを解約する場合は、ドコモインフォメーションセンターに解約の連絡をするか、ドコモショップで手続きを行います。

なお、ドコモ光電話のみを解約する場合、回線撤去工事は必要ですが、費用はかかりませんので安心してくださいね。

◆ドコモインフォメーションセンター
電話番号:

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)151
  • ドコモ以外の携帯電話または一般電話の場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ドコモ光電話のみを解約する場合の注意点としては、光電話を解約によってご利用中のモデムからルーター機能が失われることです。

モデムのルーター機能を利用してインターネット通信を行っていた方は、とくに注意が必要ですよ。

ドコモ光のインターネットサービスごと解約する場合

ドコモ光電話とドコモ光回線サービスを同時解約する場合も以下の問い合わせ先に連絡し、撤去工事やレンタル機器の返却をするだけで、解約手続きが完了します。

◆ドコモインフォメーションセンター
電話番号:

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)151
  • ドコモ以外の携帯電話または一般電話の場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

無線LANルーターや電話対応ルーターなど、返却すべきものが指示されます。

解約を伝えるとご自宅に返却用の箱が届きますので、その箱にレンタル機器を梱包し、速やかに返送するようにしましょう。

なお、回線撤去工事を行う場合は業者がレンタル機器を引き取ってもらえます。

撤去工事を行わない場合はご自身で返却をする必要があります。

解約時には違約金や工事費の残債支払いが発生する可能性に注意!

ドコモ光そのものを解約する場合は、ドコモ光の工事費の残債や違約金が発生する場合があります。

以下の条件の両方またはいずれかに一致するような方が支払いの対象となります。

  • 2年ごとに訪れる契約更新月以外のタイミングで解約を行う場合
  • 工事費を分割払いにしており、完済がまだの場合

ドコモ光を2年契約している場合、更新月以外に解約をすると戸建てタイプで13,000円、マンションタイプで8,000円の違約金が必要です。

違約金を抑えたいのであれば、更新月に解約するように調整するか、違約金を負担してくれる光回線への乗り換えを検討しましょう。

ドコモ光電話の電話番号を引き継ぐ方法!アナログ戻しとは?

ドコモ光の光電話で、NTTから発番された電話番号を引き継いで使っていた方は、アナログ戻しという作業を行っておきましょう。

アナログ戻しを行うことで、ドコモ光解約後も同じ電話番号を使用できます。

1.アナログ戻しを行う

アナログ戻しは、必ずドコモ光の解約前に行うようにしましょう。

アナログ戻しはNTTの下記連絡先へ電話連絡を行うことで完了します。

◆NTT東日本・西日本共通電話サービス問い合わせ窓口

  • 電話番号:0120-116-116
    ※光電話からの場合は116
  • 受付時間:9:00~17:00(年末年始を除く)

2.工事を行う

アナログ戻しの工事費用は、派遣工事の有無や引き込む工事の有無で変わってきます。

ただし、工事内容はNTT側で環境を確認のうえ決定され、利用者が指定できるものではないことに注意してくださいね。

  • 無派遣工事の場合:2,000円
  • 派遣工事あり+引き込み工事なし:7,900円
  • 派遣工事あり+引き込み工事あり:10,300円

3.ドコモ光を解約する

解約の申請方法は、ドコモショップへの訪問またはドコモインフォメーションセンターへの電話連絡のどちらかです。

◆ドコモインフォメーションセンター
電話番号:

  • ドコモの携帯電話からの場合(局番なし)151
  • ドコモ以外の携帯電話または一般電話の場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

また、ドコモ光を利用するにあたり貸与された通信機器類はすべて返却する必要があります。

解約時に指示がありますので、期限内に確実に返却するようにしましょう。

【番外編】ドコモ光のテレビオプションの契約もあわせて検討してみよう!

ドコモ光では、ご自宅のテレビや端末で地デジやBS・CSが使用できる以下3つの光テレビオプションも用意されていますよ。

  • ドコモ光テレビオプション
  • ドコモ光テレビオプション+スカパー
  • ひかりTV for docomo

利用するサービスによって月額料金は異なりますが、いずれもアンテナ設置不要で豊富なチャンネルを視聴できる点が特徴です。

ドコモ光のテレビサービスに関する記事もありますので、詳しく知りたい方はあわせてご覧ください。

まとめ

ドコモ光電話を契約すべきなのは、以下のような方であることを説明していきました。

  • 月々の電話料金を安く抑えたい方
  • 請求元を少しでも一本化し、家計管理を楽にしたい方

ドコモ光電話に乗り換えると、NTT加入電話と比較して基本料金も通話料も安くなります

請求元がドコモに一本化されることで、支払い管理が簡単になりますよ。

さらに、ドコモ光の新規契約と同時にドコモ光電話を申し込めば、工事費用を割安にすることができてお得です。

NTTの固定電話をご利用中で、料金の高さにお悩みの方は、この機会に変更を検討してみてはいかがでしょうか。

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