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ソフトバンク光のBBセキュリティを解説!メリットや注意点は?

インターネットを利用する上で、必須となるのが「ウィルス対策ソフト」です。

しかしながら、ソフトバンク光では無料で使えるセキュリティソフトが付属しておらず、個人でウイルス対策を行う必要があります。

対策方法としては、有料のBBセキュリティという対策ツールオプションを加えるか、別途自分で用意する2種類に分けられます。

そこで今回は、ソフトバンク光でセキュリティ対策を行う際にどの方法が最適なのかを解説していきます。

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BBセキュリティとは

インターネットサービスを利用する上でセキュリティ対策は必要不可欠です。

ソフトバンク光では、オプションサービスのひとつである「BBセキュリティ」でウイルス対策を行うことができます。

<BBセキュリティの月額利用料金>
月額料金
1ライセンス当たりの端末数
BBセキュリティ powered by Symantec™ Plus
1ライセンス 570円
3台
BBセキュリティ powered by Symantec™
1ライセンス 490円
BBセキュリティ powered by Symantec™ Lite
※終了済
1ライセンス 320円
BBセキュリティ powered by McAfee®
490円
3台
BBセキュリティ powered by McAfee® Lite
1ライセンス 320円
BBセキュリティ for Smart Device powered by McAfee®
(スマホ用)
1ライセンス 300円
1台
BBセキュリティ Internet SagiWall
(Android用)
1ライセンス 300円

BBセキュリティはスマホ用なら300円、PC向けなら320円~570円で利用することができます。

また、BBセキュリティは、市販のセキュリティソフトのように有効期限は設けられていないのが大きな特徴です。

セキュリティソフトは2種類ある

BBセキュリティでは、シマンテックとMcAfeeの2種類のウイルス対策ソフトウェアを選択することができます。

どちらも世界的に有名な企業ですが、その違いは何が挙げられるのでしょうか?

シマンテックとMcAfeeの違いを、以下の表にまとめました。

シマンテック
マカフィー
ファイアウォール
迷惑メール対策
×
デバイス制御
×
アプリケーション実行制御
×
ネットワークアクセス制御(検疫)
URLフィルタリング
×

上記で2つのセキュリティソフトで可能な機能を比較していますが、すべてのソフトに対応しているわけではありません。

とは言っても、基本的にはシマンテックで対応しているものに関してはマカフィーでは対応していないなど、それぞれの特徴が表れています。

セキュリティタイプを選択できる

BBセキュリティでは、「オールインワン型セキュリティタイプ」「総合セキュリティタイプ」「ウィルス対策タイプ」「モバイルセキュリティタイプ」の4種類があり、自分の利用状況によって自由に選択することができます。

オールインワン型セキュリティタイプ
総合セキュリティタイプ
ウィルス対策タイプ
モバイルセキュリティタイプ
ウィルス・スパイウェア対策
×
迷惑メール対策
×
×
ファイアオール
×
フィッシング対策
×
×
ローカルバックアップ
×
×
パソコン最適化
×
Webサイト評価
×
×
パスワード管理
×
×
個人情報保護
×
×
自動バージョンアップ
×
×
アプリのリスク情報表示
×
×
×
Webプロテクション
×
×
×
SDカードスキャン
×
×
×
メールウィルススキャン
×
×
×

BBセキュリティを選ぶメリット

ソフトバンク光では、必ずしもBBセキュリティを導入しなければならないわけではありません。

しかしながら、市販のセキュリティソフトと比較した際に以下の4つのメリットが挙げられます。

BBセキュリティのメリット1:払い忘れの心配がない

BBセキュリティの料金はソフトバンク光の利用料金と一緒に請求されるため、支払い忘れによってパソコンが危険な状態になるといったリスクを回避することができます。

BBセキュリティのメリット2:低価格で利用が可能

BBセキュリティは必要な期間のみ、月額料金で利用可能です。

また1ライセンスで3台のデバイスに導入可能という意味では、月額320~570円は低価格であると言えます。

BBセキュリティのメリット3:期限切れの心配がない

市販のソフトであれば、1~3年ごとに更新が必要です。

それに対して、BBセキュリティであれば、期限は設けられておらず常に最新版が利用できます。

BBセキュリティのメリット4:ソフトバンク光のオプションサービスのため安心

BBセキュリティは、ソフトバンク光のオプションサービスです。そのため、フリーのウィルスソフトよりも安全性が高いといえます。

何か困ったことがあれば、サポートセンターに問い合わせることができます。無料アップデートの案内や利用状況についてなど、すべて窓口で対応してくれます。

BBセキュリティと自前で用意したセキュリティソフトどちらが良い?

市販のウィルス対策ソフトであっても、「ウイルスバスター」や「ノートン」など機能性が高いことで評判の製品は数多く販売されています。

それでは、BBセキュリティとそれらの市販品とではどちらを選択すれば良いのでしょうか。

値段で比較すると自前で準備がお得!

BBセキュリティの月額料金は320~570円です。これに対して、自分で用意した場合の月額料金は300円~400円に抑えることができます。

買い替えずに済むというメリットはあるものの、毎月の維持費を安くしたいのであれば自前で準備する方がお得です。

フリーのセキュリティソフトは危険

どれだけコスト重視とは言え、無料ソフトでのウイルス対策は避けた方が良いでしょう。

フリーのセキュリティソフトは、機能が制限されているだけでなく、セキュリティキーが読み取られやすい、最新のウィルスには対応していない可能性があるなど、大きなリスクが考えられます。

BBセキュリティはWi-Fiルーターのセキュリティ対策もできる

WiMAXやスマホなどモバイル機器においても、セキュリティ対策の必要性は高まってきています。

BBセキュリティでは、月額300円で利用できるモバイルセキュリティタイプが用意されています。

機能性にも優れていますので、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

【番外】NTT西日本エリアなら無料でセキュリティ対策ツールを利用できる

ソフトバンク光では、有料オプションで「BBセキュリティ」を申し込むしかありませんが、NTT西日本エリアに在住の場合は、無料でセキュリティ対策ツールを利用できます。

基本性能も、「ウイルス対策」「Web脅威対策」「保護者による使用制限」「情報漏えい対策」「プライバシー設定チェッカー」「SNSプロテクション」と揃っており、Windows版、Mac版、Android端末といったOSに対応しています。

フレッツ光から転用する場合の設定

フレッツ光の「光コラボ」であるソフトバンク光でも、NTT西日本のセキュリティ対策ツールを利用することができます。

しかしながら、通常とは異なる設定方法となるため、注意が必要です。

    <NTT西日本のセキュリティ対策ツールダウンロード方法>

  1. 「セキュリティセットアップツール」をダウンロードする
  2. 「セキュリティ申込・設定ツール」を起動売る
  3. 「セキュリティ対策ツール」をインストールする

注意!光コラボ以外に乗り換えるとセキュリティソフトは利用できなくなる

NTT西日本で提供されているセキュリティ対策ツールは、あくまでもフレッツ光関連のツールとなっています。

そのため、auひかりのような光コラボ以外のインターネット回線に乗り換えた場合は、NTT西日本のセキュリティ対策ツールは利用できるなくなるので、注意が必要です。

まとめ

ソフトバンク光はセキュリティ対策として、月額320円~570円で利用できるBBセキュリティを契約することができます。

BBセキュリティは、シマンテックとインテルセキュリティの2種類から選択が可能です。

さらに4種類の料金プランから自分にあったものを選択することができます。

セキュリティ機能は選ぶ料金プランにもよるため、オプション選択前にしっかりと確認してくださいね。

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