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WiMAXの電波が入らない理由!確認方法と改善策について

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WiMAXを利用中に電波が入らなくなるという話を聞きます。
なぜ途中で電波が入らなくなるのでしょうか?
電波の入り具合の確認方法(通信速度で確認)や改善策について解説します。

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WiMAXの電波が入らない理由


WiMAXで電波が入らない主な理由は以下のとおりです。

電波の特性

WiMAXは無線通信で、電波を使って通信を行います。
電波の基本特性は「まっすぐ進む」なので、鉄筋コンクリートの大きな壁があるような場合、また基地局から遠い電波が届かなくなることがあります。

通信仕様の変更

WiMAXはさらに高速になった「WiMAX 2+」を拡張して通信しています。
サービス当初(2015年3月まで)は下り最大速度40Mbpsでしたが、現在はWiMAXエリアで下り最大速度13.3Mbpsと40%以下まで速度が遅くなっています。
そのため、接続している回線がWiMAXならば、以前より遅くなってしまうのです。これは仕様上決まっているので、変えることはできません。

通信環境

WiMAX端末と実際にインターネットなどで通信をしているスマートフォンやタブレット、パソコンとの間は、2.4GHzのWi-Fi電波で通信されます。
また他のWi-Fiスポットや、電子レンジから発生する電波が干渉して、速度が遅くなることがあります。

WiMAXの電波の確認方法


さまざまな原因でWiMAXの電波が入らない、または入りにくくなることがあることはわかりましたが、そもそも、自分が使うエリアに電波は来ているのでしょうか?
電波状態を確認する方法について解説します。

契約前ならTryWiMAX


契約済ならば実際にWi-Fiのルーターを使ってテストをできますが、まだ契約前だとそうはいきません。
契約してから電波が入らなくて使えないなんてことになると涙がでてしまいます。
それは避けたいといったあなたにおすすめ、まだ契約をする前の人向けで電波状態を確認する方法があります。

UQコミュニケーションズのサイト内にある「ピンポイントエリア判定」です。

サイトにいき、住所を入力することでその場所に電波が来ているかどうかを確認できます。

→ピンポイントエリア判定についてはこちら

しかし、自宅まで電波がきているということはわかりますが、実際に自分が使う場所(例えば寝室やリビング)まで本当に電波が来ているか、また通信速度はどれくらいでているかがわからないため不安は残ってしまいます。
そのような不安を排除する方法として、実際にWiMAXのモバイルルーターを使って電波状況を確認するサービスがあります。

そのサービスを「TryWiMAX」といいます。

これはUQコミュニケーションズが15日間WiMAXのモバイルルーターを無料で貸し出してくれる、そんな便利なサービスなのです。
TryWiMAXのサービスを使えば、実際に電波状態や通信速度を確認してから納得して契約できるといえます。

TryWiMAXについて詳しく知りたい方は以下の記事から確認してください。

関連記事【WiMAXの「Try WiMAXレンタル」でエリア対応確認】

TryWiMAXのサービスを受けるために注意点があります。
ひとつめ、20歳以上であり、貸し出しの際クレジットカード情報を提出できる必要があります。これは、期日までに返却されなかった時のための保険です。

もう一つは貸出期間である15日間の解釈のしかたです。これは、UQコミュニケーションズが端末を発送した日から端末が返却されUQコミュニケーションズに到着する日までです。
郵送に1日ずつかかるので、実際に使えるのは長くても13日になるので注意が必要です。
15日使えるわけではありません。それでも、13日もあれば、かなりいろんな場所で試すことができます。また、一度このサービスをうけると90日間は再度うけることができません。

利用中なら一度、スピードテストをしてみましょう


契約前だとTryWiMAXで端末を借りることができますし、契約後だと端末をもっているため、実際に通信速度を測定できます。
実用上は、電波が入るか入らないかも重要ですが、通信速度が最も大事です。
契約に記載されている通信速度は「仕様上の最高速度」であって、実際に利用する時は、たいてい遅くなります。

では実際にどれくらいの速さで通信できるのでしょうか?通信速度を確認する方法としてスピードテストがあります。

通信速度測定サイトを利用する


通信速度を測定できるサイトは多数あります。
サイトの例として、操作性が良いラピッドネット、端末情報まで考慮して速度をだしてくれる価格ドットコム、海外でも使えるSpeedtestをご紹介します!

ラピッドネット(http://www.rapidnet.jp/

 ラピッドネットは現在使っている回線の速度をワンクリックで測定できます。
 固定回線も測定できるので、WiMAXと固定回線の速度比較に使えます。

価格ドットコム(http://kakaku.com/bb/article/wimax/speed/#

 測定できるのはWiMAXの速度に限定されます。
 WiMAXは端末によって通信手段が異なるため、つながりやすさも異なります。
 価格ドットコムでは、端末情報を選択できるため、WiMAXの通信速度を正確にチェックできます。

Speedtest(http://www.speedtest.net/

 海外のサイトなので世界中で測定できます。
 すべて英語なので英語が苦手な人にはおすすめできません。

通信速度測定専用アプリを利用する


スマートフォンやタブレットの場合、専用アプリでも通信速度を測定できます。

Speedtest.net

 シンプルな構造で、テスト開始ボタンをクリックするだけで自動的に通信速度を測定してくれます。過去に測定した結果も確認ができるので、比較しやすいアプリです。

RBB TODAY SPEED TEST

 Wi-Fiの種別等を選択できます。Speedtest.netと同様に過去の結果を確認できるので比較しやすいアプリです。

SpeedSpot

 測定したデータを地図上の測定した場所に追加できます。
 また、他の人が測定したデータも見ることができます。同じ場所で違う日だけどほぼ同じ時間に測ったのに他人の方が通信速度は速かった。よくみると端末が違うことが影響してそうだなど通信速度改善に有効な情報が得られます。

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WiMAXの電波を改善させるには


WiMAXの電波が悪くなってしまった時にどうしたらいいのでしょうか?
最初に行うのは、WiMAXに限らず電気製品の場合、関連する装置の電源をいれなおすことが重要です。
電源をいれなおすだけで復活することは良くあります。

また、契約していたデータ量を超えたために遅くなることもあるので使い放題以外のプランを契約している人は注意が必要です。
基地局や通信に関わる設備のメンテナンスなど工事情報も確認しましょう。
工事なども行われておらず、本来なら電波が良好なはずならば、下記の改善策を試してみましょう。

端末の置き場所を変えてみる


端末と基地局の間に電波が回り込んで進むことができない大きな壁群がある可能性があります。
基地局の位置は変えることができないので、端末を移動させてみましょう。

窓際の方が通信しやすいケースが多いです。基地局の方向がわかる場合は、そちらに向けてみましょう。

自作のパラボラアンテナを設置してみる


パラボラアンテナは電波(電磁波含む)を反射し、1点に集中することで、電波の強度をかせぎます。
厳密なパラボラアンテナをつくるのは大変ですが、1点に集中できなくてもほぼ1点に集中させるのであれば、台所にあるボウルなどで十分機能します。
ボウルで集めたところに端末を置くと通信速度が速くなることがあります。

使っているデータ通信端末を変えてみる


WiMAX端末が旧機種ならば、WiMAX回線にしか接続できないので「WiMAX 2+」回線が使える機種に変更しましょう。

通信環境を変えてみる


WiMAX端末の周波数設定は2.4GHzに設定されています。周辺に2.4GHzに近い周波数の電波との干渉が影響している場合は、端末の周波数設定を5.0GHzに変更すれば、干渉を防ぐことができます。
ただし、今度は逆に周囲に5.0GHzの電波が存在し、干渉して遅くなることもあります。

原因がわかりにくい場合は、USBケーブルやLANケーブル(ケーブルの種類は端末による)で端末と使用機器を優先接続し、通信速度を確認しましょう。
LANケーブルは一見みんなも同じに見えますが対応できる速度が異なるので、100Mbpsに対応できるカテゴリー5以上(カテゴリーのうしろの数字が大きくなる方が通信速度は速い)を使いましょう。

まとめ


WiMAXは無線通信なので電波の良し悪しが通信速度(使い心地)に大きく影響します。
契約をする前でもTryWiMAXと呼ばれる端末貸し出しサービスがあるのでうまく利用して
あとから電波が入らないなんてことにならないように気をつけましょう。

通信速度は感覚的にわかりますが実際に数字で表示されるとはっきりとわかります。
測定した速度の履歴を残しておけば以前より遅くなったのかどうかを確認もできます。

また、電波が悪くなってしまった場合に行える対処法としては、端末の置き場所を変えたり、端末本体を変えてみたり、周波数設定を変えてみたりすることなどがあげられます。

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