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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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WiMAXの電波が不安定?原因や対処方法をチェック!

WiMAXを利用していてよくあるお悩みといえば、電波が悪い、つながりにくいことですよね。

本記事では、WiMAXが繋がりにくくなる原因や、どうしたら繋がりやすくなるかの対処法を伝授します。

自宅でも外出先でも、どこでもインターネットができて便利なWiMAX、せっかくなら快適に使いたいですよね。

つながりが悪い原因を知り、楽しいインターネットライフに役立ててくださいね。

WiMAXの電波が悪い、つながりにくい原因4つ

まずはWiMAXを利用していて、電波が悪い?繋がっていない?と感じるのはなぜかをまとめてみました。

本記事では、要因として4つのポイントを説明しますね。

1.電波の特性上、建物や障害物に弱い

WiMAXは、高周波数の電波が利用されています。

電波というのは周波数帯が高くなればなるほど直進性が強く、回折性が弱くなります。

直進性が強く、回折性が弱いとは、要するに以下のような傾向があることです。

  • 電波はまっすぐ進む
  • 障害物に弱く、障害物を回り込んで先へ進む力が弱い

つまり、高周波数帯を利用するWiMAXは以下のような特徴を持つということです。

  • 建物内部、特に中心へ行くほど電波が弱くなる
  • 高層ビルが密集する都市部や、山に囲まれた場所では電波が弱くなりやすい

特定の場所で常に繋がりにくいという場合は、以上の条件に当てはまる場所でないかどうかを確認してみましょう。

2.通信仕様の変更で速度が低下

2015年3月に、新しくWiMAX2+規格が登場しました。

上記により旧規格であるWiMAXが利用していた周波数帯をWiMAX2+に転用したため、旧WiMAXの実行速度が40Mbps→13.3Mbpsに切り替わったのです。

なので、旧WiMAXを利用しているのであれば、上記の仕様変更が原因で遅くなっている可能性を考えましょう。

3.基地局までの距離が遠く、電波が拾いにくい

WiMAXのエリア内であり、1のような立地条件でなくても、基地局との距離が離れていると通信速度が低下する可能性があります。

残念ながら基地局の場所は、公式には公開されていません。

なので確実なことはチェックできないのですが、以下のリンクにまとめたように状況を推測することはできますよ。

4.WiMAX⇔端末間で接続が不安定

1~3まででWiMAX端末の電波の入りが悪い原因を見てきましたが、WiMAXとWiMAXで接続している機器間の通信が不安定である可能性も考えられます。

原因となるのは、他の無線LANルーターや電子レンジなど、電波干渉が起こりやすい機器が周辺にないでしょうか。

問題の機器から離れてみたり、電源を切ったりして電波状況を再度チェックしてみてくださいね。

WiMAXの電波が悪くなったと感じたら、試してみたい6つのこと

WiMAXの電波が悪い原因がわかったら、次は対応方法をチェックしましょう。

以下に挙げた内容を試していただき、電波状況が変わるかどうかを検証してみてくださいね。

1.まずはスピードテストで速度をチェック

まずは、WiMAXと機器を接続した状態でどのくらいの速度が出ているのかをチェックしてみましょう。

スピードチェック専用のWebサイトやスマートフォンのアプリを利用することで確認ができますよ。

なお、インターネットを快適に利用するためには、以下の速度が出ていればまず問題ないとされています。

  • Webページの閲覧、メール:3~5Mbps
  • 動画の閲覧:20~50Mbps
  • オンラインゲーム:30~100Mbps

上記の速度に遠く満たない場合には、WiMAXの速度が出ていないと考え、2以下の対処を考えましょう。

もし速度が十分であるにも関わらず遅いと感じる場合は、パソコンやスマホなど、接続されている端末そのものの動作が重くなっている可能性も考えられます。

端末の再起動を行ったり、不要なアプリやプロセスを終了して様子を見てみましょう。

スピードテストにおすすめのサイトやアプリを紹介

スピードテストにおすすめなのは以下で紹介するサイトやアプリです。

パソコンならWebサイト、スマホならアプリを利用するのがおすすめです。

Webサイト

■USEN スピードテスト

クリック1回で測定が始まるので簡単に測定ができますよ。

とりあえずすぐにチェックしたいという方にはおすすめです。

■Radish Network Speed Testing

細かい情報を設定したうえでテストを行う必要はありますが、速度だけでなく安定性も測れるのが特徴です。

また、「みんなの測定結果」では、過去にテストを行った人の結果を見ることができます。

地域や回線の情報も盛り込まれているので、回線を申し込む前の参考にするのもいいですね。

■WiMAX実測スピードマップ

スピードテストではないのですが、速度調査結果を地図上で色別に表示してくれるサイトです。

自分のいる場所周辺が自動で表示されるので、今いる場所が大体どのくらいのスピードが出るのかの目安を知ることができますよ。

アプリ

■Speedtest.net
速度測定の精度が高く、正確な情報を知らせてくれます。

また、速度の結果表示の画面が見やすく、すっきりしているのがうれしい特徴ですよ。

ただし、通信量が多くなるので速度制限に引っかからないように注意しましょう。

Google Play で手に入れよう

■RBB TODAY SPEED TEST
シンプルなアプリですが、WiMAXとその他の3G、LTE、Wi-Fiなどが自動で判別されるといううれしい機能があります。

さらに、「Compare」という画面で、今まで測定したデータの平均値を知ることもできますよ。

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2.WiMAX端末の設置場所を変えてみる

壁などの障害物に弱いWiMAXは、窓際や屋外で利用すると接続が改善される可能性があります。

また、クレードルというWiMAX用の置台を利用してWiMAX端末を安定した場所に置くことも有効です。

クレードルは有償なので無理して買わなくてもいいかなと思う方も多いかと思いますが、専用の置き場所がほしい場合には使ってみるのもひとつの手でしょう。

3.自作のパラボラアンテナを利用してみる

パラボラアンテナは電波を反射し、1点に増幅させることで電波を強化するものです。

パラボラアンテナに形が似ているもの、例えば金属製のボウルのようなものの近くにWiMAXを設置することで、電波が入りやすくなる可能性がありますよ。

主に自宅でWiMAXを利用する方であれば、試してみてもいいでしょう。

4.最新の機種に変更してみる

WiMAXの現行の最新規格はWiMAX2+です。

端末が古く、WiMAX2+に対応していないのであれば、思い切って最新の端末に変えてみるのもひとつの手です。

5.WiMAX⇔端末間の接続方法を変えてみる

WiMAXと機器間の接続が不安定である可能性も考えられます。

以下の方法で接続方法を変更し、電波の入りが良くなるかどうかを確認してみましょう。

  • WiMAXと端末をWi-Fiではなく、USBケーブルで接続する
  • Wi-Fiの規格設定を2.4Ghzから5Ghz(またはその逆)に変更する

6.「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する

WiMAXは、以下の2つのモードが存在します。

  • WiMAX2+のみを利用して通信する「ハイスピードモード」(初期設定)
  • WiMAX2+とau 4G LTEの両方を利用して通信する「ハイスピードプラスエリアモード」

au 4G LTEは、WiMAXより低い周波数帯を利用しているため、WiMAXの弱点である「障害物に弱い」点をうまくカバーしてくれます。

1番目のハイスピードモードで思うように速度が出ないのであれば、2番目の「ハイスピードプラスエリアモード」に設定を変更すると速くなる場合がありますよ。

ただし、「ハイスピードプラスエリアモード」を一度でも利用すると、月額1,005円のLTEオプション料金が発生するので注意しましょう。

ちなみに、ハイスピードエリアモードで7GB以上を利用すると、ギガ放題プランを契約していたとしても速度制限が発生してしまいます。

上記により翌月まで128kbpsの速度でしか利用できなくなってしまいますので注意してくださいね。

WiMAXを契約前なら、エリア検索やTryWiMAXで電波の入りをチェック

WiMAXの契約を検討しているけれど、利用予定の場所で無事使えるんだろうか…と心配する方もいらっしゃいますよね。

UQ WiMAXでは、自身のWebサイトで利用可能エリアの検索をができます。

サービスエリアマップ(WiMAX 2+):http://www.uqwimax.jp/area/

また、UQ WiMAXでは、TryWiMAXといって、契約前にWiMAXを15日間だけ貸し出してくれるサービスもあるんですよ。

TryWiMAXを利用する上での注意点は?

TryWiMAXのサービスを受けるために注意点が2つあります。

ひとつめは、20歳以上であり、貸し出しの際クレジットカード情報を提出できることが条件です。

これは、期日までに返却されなかった時のための保険です。

もう一つは、貸出期間としている「15日間」とは、「貸出元が端末を発送した日」から「端末が貸出元に到着した日」であることです。

つまり、郵送にかかる日数も含めた計算で貸出期間を設定しなければいけません。

郵送に1日かかると仮定すると、実際に利用できるのは15日から発送と返送の日数を除いた13日間となりますので注意しましょう。

また、一度このサービスを利用すると90日間は再度利用することはできません。

まとめ

WiMAXで電波が弱い原因としては、主に以下であることを説明しました。

  • WiMAXの電波の特性上、建物や障害物に弱い
  • 旧規格のWiMAXを使っている
  • WiMAXの基地局が遠い
  • WiMAXと端末間での接続が悪い

原因に当たりをつけたら、実際にどのくらいの速度が出ているかをチェックし、上に挙げたさまざまな対策をチェックしてみましょう。

WiMAXの電波が悪く、思った通り使えないという方も、諦めるのはまだ早いですよ。

また、WiMAXを使いたいけど利用場所で電波が入るかどうかわからないという方は、WiMAXの貸し出しを受けたり、利用可能エリアを確認したりができますので、事前にしっかりチェックしてみてくださいね。

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