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WiMAXの申し込みはドコですればいい?手順や必要なものもチェック!

wimax 申し込み

「WiMAXを契約したいけど、どこから申し込めばいいんだろう?」と、お悩みではありませんか?

実は、WiMAXは申し込み方法によって受けられるキャンペーンが変わります。

そのため、WiMAXを契約するなら、なるべくお得に契約したいところ…!

そこで今回は、WiMAXの申し込みキャンペーンを徹底比較して、オススメの申込窓口を紹介します!

また、WiMAXの申し込みから開通、修理や解約までの流れも詳しく解説していきますので、WiMAXの契約を検討している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

WiMAXの申込窓口はどこがお得か比較してみよう

WiMAXの申し込み方法は、実店舗(家電量販店など)での申し込みとWebでの申し込みがあります。

それぞれどのような内容になっているのか、確認して比較してみましょう。

実店舗の契約はほとんどが定価の料金

実店舗での契約はほとんどが定価の料金になっています。

以下の表は、実店舗での申し込みを行っているUQ WiMAX、au WiMAX、家電量販店WiMAXのそれぞれの料金です。

店舗ごとのWiMAX料金比較表
月額料金(税抜)
UQ WiMAX 3,880円
au WiMAX 4,380円
家電量販店WiMAX 3,991円

※家電量販店はヨドバシカメラの価格を参考
※ヨドバシカメラの場合、指定プランへの加入で月額料金が3,991円ですが、指定プランに加入しない場合は4,730円です。

このように、実店舗で申し込んだ場合の料金は4,000円前後と、どの店舗で申し込んでもそれほど差はありません。

実店舗のキャンペーン内容は各店で変わる

実は、家電量販店やauショップのWiMAXキャンペーン内容は、各店舗で変わります。

そのため、実店舗からお得にWiMAXを申し込みたい!と思ったら、何店舗も系列店をまわって、キャンペーンを比較する必要があるのです…!

また、家電量販店では家電やスマホとの抱き合わせ購入がキャンペーンの適用条件となっている場合があります。

家電やスマホを購入するタイミングでWiMAXを契約すればお得になりますが、家電の購入予定がなければ適用条件の達成は難しいですよね…。

以上から、実店舗でのWiMAXの申し込みはメリットが少ないといえます。

Webの申込窓口では豊富なキャンペーンの中から選ぶことができる

Webでの申し込みは実店舗での申し込みよりも窓口の選択肢が増え、2020年6月現在ほとんどの会社がキャンペーンを行っているため、実店舗での申し込みよりもお得に契約ができます。

以下、代表的なWeb申込窓口の料金やキャンペーンを比較します。

 
月額料金 キャンペーン
BIGLOBE 最大2か月:3,695円
2か月以降:4,380円
@nifty 利用登録月:0円
利用登録月の翌月より最大2か月:3,420円
3か月以降:4,100円
GMOとくとくBB 最大2か月:3,609円
3か月目以降:4,263円
最大27,200円キャッシュバック
Broad WiMAX 最大3か月:2,726円
3か月から24か月:3,411円
25か月以降:4,011円
初期費用18,875円割引

※ギガ放題の料金
※@niftyは月額基本料として毎月250円が加算されます。

月額料金が安くてシンプルなBroad WiMAXがオススメ

月額料金をとにかく安くおさえたいという方は、月額料金が安くてシンプルなBroad WiMAXがオススメです!

Broad WiMAXをオススメしたい最大の理由が、月額料金の安さです。

UQ WiMAXとBroad WiMAXの料金を比較してみましょう。

以下の表は、ギガ放題プランで3年間の実費費用を表したものです。

 
月額料金 3年間の実費費用
UQ WiMAX 3,880円

+キャッシュバック:3,000円

(3,880)×36-3,000=136,680円
Broad WiMAX 最大3か月:2,726円
3か月から24か月以降:3,411円
25か月以降:4,011円
(2,726)×2+(3,411)×22+(4,011)×12=128,626円

このように、UQ WiMAXとBroad WiMAXでは、3年間で8,054円の差がでます。

また、面倒なキャッシュバック申請の必要がないこともいいと思います。

キャッシュバックの申請は、申請をする期間が決まっていたり、書類での手続きが必要になったりと少し面倒に感じる方も多いでしょう。

Broad WiMAXの場合は、月額料金からの割引という方法でキャッシュバックが行われているため、キャッシュバックの申請を行わずに済むというメリットがあります。

最短で申し込み当日に端末が受け取れるため、申し込みを行った当日からネットを利用できるのもいいですね。

Broad WiMAXについてもっと詳しく知りたいという方は以下のリンクからどうぞ。

\最大19,000円の違約金負担/
BroadWiMAXのキャンペーンを詳しくみる
※このボタンからお得な特典をチェック

料金の比較は月額料金ではなく実質料金ですること

前章でも「3年間の実質費用」ということで紹介していますが、料金の比較は月額料金ではなく、実質料金で行いましょう。

料金を比較する際、月額料金は指標の一つですが、キャッシュバックキャンペーンなど大きな割引がある場合、月額利用料金が高い方のプランのほうがお得になる場合があります。

たとえばGMOとくとくBBでは最大27,200円のキャッシュバックがあり、それを加味した実質料金で比較すると、Broad WiMAXよりも安くなります。とにかく安さにこだわりたいという人は、GMOとくとくBBがオススメです。

ただし、キャッシュバックを受けるためには手続きが必要で、忘れてしまうとキャンペーンが受けられませんので、くれぐれもご注意ください。

キャンペーンについて詳しく知りたい方は、以下のリンクにアクセスしてチェックしてくださいね。

\GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典/

※GMOとくとくBB公式の特典をチェック

WiMAXの申し込み手順は簡単

ここからは、WiMAXの申し込み手順について解説していきます。

申し込みに必要なもの一覧

申し込みに必要なものは、実店舗での申し込みとWebでの申し込みで異なります。

まずは、実店舗での申し込みに必要なものから確認していきましょう。

実店舗での申し込みには本人確認書類が必要

実店舗での申し込みでは、連絡の取れるメールアドレスと、本人確認書類が必要です。

本人確認書類として認められているのは、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真つき)などです。

また、健康保険証しかもっていないという場合には、補助書類として公共料金領収書、住民票、届け出避難場所証明書、行政機関発行の領収証のいずれか1点が必要です。

Webでの申し込みは基本的にクレジットカードの情報のみ必要

一方、Webでの申し込みの場合は、基本的にクレジットカードの情報があれば大丈夫です。

本人確認書類を準備する必要がないため、実店舗での申し込みよりも簡単ですね。

オンラインでの申し込み方法は情報を入力して待つだけ

オンラインでの申し込みは、プランやオプション、端末送付先の住所などの個人情報を入力して、端末が送られてくるのを待つだけです。

料金の支払いはクレジットカードによって行われるため、情報を入力して申し込み完了です。

申し込みのタイミングはいつがよい?

契約を行うタイミングとしてオススメなのは月のはじめです。

WiMAXのプロバイダの多くが、初月無料や到着月無料のキャンペーンを行っています。

そのため、月末に申し込みを行うのと月のはじめに申し込みを行うのとでは、1か月の料金差がでてきます。

そういったキャンペーンをお得に利用するためにも、申し込みを行うのは月の頭にしましょう。

申し込み後のキャンセルはできる?

申し込み後、気が変わってキャンセルしたくなったという場合も考えられますね。

そういった場合キャンセルできるのでしょうか?基本的に申し込みから8日以内のキャンセルであれば、初期契約解除制度によってキャンセルが可能です。

この場合、違約金は必要ないですが、解約日までのサービス利用費用や事務手数料は必要です。

契約するプロバイダによってはキャンセルも可能

では、初期契約解除制度で定められている8日間を過ぎた場合はキャンセルできなくなるのでしょうか?ほとんどのプロバイダはそうなのですが、GMOのみ契約から20日以内のキャンセルであれば解約できるという制度を設けています。

実際にWiMAXを利用してみて、満足できなかった人向けに、20日以内であれば違約金無料でキャンセルできるようになっています。

スムーズにWiMAXを申し込むためのステップ

続いては、WiMAXをスムーズに申し込むためのステップについてご紹介します。以下の3つを決めておけば、あとはオンラインから申し込むのみです。

  1. 契約プラン
  2. プロバイダ
  3. 機種

それでは、それぞれの詳細をみていきましょう。

1.契約プランを決定する

まず、決めるべきは契約プランです。

WiMAXでは通常プランとギガ放題プランが用意されています。通常プランでは月の最大データ通信量が7GBで、ギガ放題プランはその名の通り月の最大データ通信量に制限はありません。

どちらにするか迷った場合、一般的なネットユーザーにオススメなのはギガ放題プランです。高画質な動画やオンラインゲームなど、ネット上のコンテンツはデータ量が増える傾向にあります。通常プランで契約している場合「ふと気が付いたら通信量ギリギリ…今月まだ1週間あるのに…」なんてことも。

最大データ通信量を超えてしまいますと、通信制限の対象となり、通信速度が128kbpsとなってしまい、この速度ではメールを送るのが精いっぱいで、ツイッターなどの画像をみるのにもストレスを感じるほどです。

仕事上のメールのやり取りでしか使わないなどといった場合を除き、ギガ放題プランがオススメですよ。

2.プロバイダを決定する

続いてはプロバイダを決定しましょう。プロバイダによって月額料金やサービス、キャンペーン内容が異なります。

サービス内容によって、初期費用が安く済むプロバイダや、月額料金が安いプロバイダ、手続きが楽なプロバイダなどさまざまです。自分にとって何が重要かをしっかりと見極め、便利なプロバイダを選ぶのが重要です。

料金で比較する場合には、月額料金だけでなく、実質料金にも着目してください。

3.機種を決定して申し込む

最後に決めるのが機種です。機種選びの基本的なポイントは最新機種を優先するということ。スマホ同様に、新しければ新しいほどスペックが高くなっており、通信速度は最新機種のほうが速いため、より快適にインターネットを楽しめますよ。

機種を決めればあとは申し込むだけです。自宅にルーターが届けばすぐに利用を開始できます。

修理対応はどこでしてもらえる?

機器が故障した場合、まずは契約しているプロバイダに相談し、交換・修理の手続きに入ります。

WiMAXの解約はどこですればよいのか

WiMAXの解約をするときは、プロバイダへ連絡します。解約方法はプロバイダ毎に異なっており、オンライン上で可能なところ、電話で申し込むところ、書類を郵送する必要があるところなどさまざまです。

また、月ごとに締切日を設けているプロバイダも少なくありません。契約を考えているプロバイダで、解約のためにどのような手続きが必要なのか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

解約手続きをする際の注意点

実際に解約をする際に注意しておきたい「締切日」と「違約金」という2つのポイントについてご紹介します。それぞれ重要なポイントですから、しっかりと確認してください。

郵送の場合は締切日に注意する

WiMAXの解約は、月ごとに締切日が設定されていることが多いです。締切日は20日や25日など、プロバイダ毎に異なっています(稀に締切日が設定されていないプロバイダもあります)。締切日を過ぎてから手続きを行うと、翌月も課金されてしまうので、注意してください。

郵送による解約を行う場合は、締切日必着となりますので、余裕をもって投函するようにしましょう。

違約金に注意する

解約を考える際に気をつけたいのが「解約のタイミング」です。契約更新月以外のタイミングでは違約金が発生し、余計な出費が増えてしまいます。場合によっては30,000円ほどになるケースもあるため、注意が必要です。

どのタイミングが契約更新月になるのか、プロバイダや契約プランによって異なりますので、それぞれの条件をしっかりとご確認ください。

まとめ

WiMAXの申し込みは、実店舗よりもWebでプロバイダの公式サイトから行うほうがキャンペーンを行っており、お得に利用できるためオススメです!

プロバイダを選ぶときには、月額料金の安さだけではなく、キャンペーンなどを加味した実質料金で比較しましょう。最安にしたいのであれば、実質料金の安いGMOとくとくBBで契約するとお得に利用できますよ。

ネットで契約をする場合に心配な契約のステップは、「契約プラン」「プロバイダ」「機種」の3つを事前に決めておけばスムーズに申し込みを行えます。

また、WiMAXが故障してしまった場合にはプロバイダに問い合わせて対応をしてもらいましょう。

解約手続きを行う際には、プロバイダ毎に解約方法や締切日が異なるのであらかじめ確認を行い、郵送する場合には締切日に間に合うよう余裕をもって発送しましょう。解約のタイミングによっては違約金が発生して損をすることもあるので、注意してください。