閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

【プロバイダ別】WiMAXの解約方法まとめと、違約金を無料にする方法!

プロバイダ別WiMAXの解約方法と違約金を無料にする方法

WiMAXを解約したいときは、契約先によって手続きが異なるため、まずは契約しているプロバイダに問い合わせましょう。

WiMAXの解約方法は主に、以下の手順で行います。

  1. 契約更新月を確認する
  2. プロバイダに解約の申請を行う
  3. 返却物があれば速やかに送付する
  4. 契約解除料があれば支払う

WiMAXの解約は、解約する時期によって違約金や端末代金、キャンペーンに対する違約金などの費用が発生する場合があります。

また、プロバイダによって当月の解約締め切り日も違いますので、注意しましょう。

WiMAXの解約時に契約しているプロバイダがわからない場合の対処法や、違約金を無料で解約する方法も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【契約先別】WiMAXの解約手続き一覧

WiMAXの解約は、契約したプロバイダに連絡をしましょう。

プロバイダごとに解約申請の方法は異なりますが、大まかな解約の流れはどのプロバイダも共通ですよ。

  1. 契約更新月を確認する
  2. プロバイダに解約の申請を行う
  3. 返却物があれば速やかに送付する
  4. 契約解除料があれば支払う

主要プロバイダごとの解約方法や問い合わせを一覧表にまとめましたので、確認しておきましょう。

プロバイダ 解約方法 問い合わせ先 マイページログイン
UQ WiMAX 電話・郵送 0120−929−818
(年中無休、9〜21時)
http://www.uqwimax.jp/support/member/
GMOとくとくBB WiMAX 電話・郵送・公式サイト 0570-045-109
(月曜~金曜、10〜19時)
https://ssl.gmobb.jp/navi/login.cgi
Broad WiMAX 電話 050‐5212‐7322
(月曜〜土曜、11〜18時)
https://support.broad-isp.jp/member/login.php
So-net モバイル WiMAX 公式サイト 0120-117-268
(年中無休、9~21時)
https://www.so-net.ne.jp/mypage/?SmRcid=gn_hd_mypage_pc
BIGLOBE WiMAX 公式サイト 0120-86−0962
携帯電話などから 03−6385−0962
(年中無休、10〜19時)
https://mypage.sso.biglobe.ne.jp/
@nifty WiMAX 公式サイト 0120-32-2210
携帯電話などから 03−5860−7600
(年中無休、10〜19時)
http://support.nifty.com/support/member/?_ga=2.265348495.1687204220.1528343488-318972334.1505605625

契約中のプロバイダを確認する方法

契約中のプロバイダがわからない方は、WiMAXサービスの提供元であるUQコミュニケーションズの公式サイトから確認できます。

UQお客さまセンターに問い合わせて、現在のプロバイダを教えてもらいましょう。

UQお客さまセンター(WiMAX)参照:UQWiMAX公式サイト

UQWiMAX以外のプロバイダで契約している方が、UQお客様センターでできることは契約先の確認のみです。

WiMAXの解約手続きはUQお客様センターで教えてもらった契約中のプロバイダに連絡して、行いましょう。

WiMAXの解約にかかる費用

WiMAXの解約には、以下の解約費用が発生する場合があります。

  • 契約解除料
  • 解約月の利用料金
  • 端末代金の残債
  • キャンペーンの違約金

WiMAXの解約時には、契約更新月やルーター端末代の支払い状況を確認しておかなければ、解約金やルーター端末代の残債を一括で支払わなくてはいけないので注意しましょう。

WiMAXは更新月以外の解約で解約金がかかる

WiMAXは「契約更新月」以外に解約手続きをすると、高額な解約金が発生します。

無料でWiMAXを解約したい方は、契約更新月内に解約手続きを行いましょう

こちらでは、WiMAXの主要プロバイダで3年契約を結ぶ場合を例に、それぞれ契約更新月はいつなのか、また、解約金はいくら必要になるのかを表にまとめてみましたので、参考にしてください。

プロバイダ名 契約更新月 解約金
UQWiMAX サービス開始月から37か月目 サービス開始月~13か月以内:19,000円
14~25か月以内:14,000円
26か月以降:9,500円
BroadWiMAX サービス開始月から37か月目 サービス開始月~12か月以内:19,000円
13~24か月以内:14,000円
25か月以降:9,500円
BIGLOBE サービス開始月から36か月目 サービス開始月~12か月:19,000円
13~24か月以内:14,000円
25か月以降:9,500円
@nifty 契約翌月から37か月目 契約翌月~12か月:19,000円
13~24か月以内:14,000円
25~36か月以内:9,500円
GMOとくとくBB 端末到着翌月から37か月目 端末到着翌月~24か月:24,800円
25か月以降:9,500円
JPWiMAX 契約月から37か月目 契約月~12か月:30,000円
13か月~36か月:25,000円
38か月~:9,500円

※(税抜)

WiMAXはほとんどのプロバイダが違約金額を、1年以内の解約で19,000円、2年以内の解約で14,000円、契約更新月以降は9,500円で統一しています

ただし、たとえばGMOとくとくBBやJPWiMAXのように、他社プロバイダと違約金額が違う場合もありますので、注意しましょう。

また、プロバイダによって契約更新月を計算するうえで、「どのタイミングを1か月目ととらえるのか」が違います。

ご自身の契約更新月を確認する際は、契約内容をよく確認しておきましょう。

契約更新月の調べ方

契約更新月はプロバイダごとで1カ月目の数え方が異なります

ご自身のご利用状況から正しい更新月を調べるためには、各プロバイダのホームページもしくは電話からの問い合わせがオススメです。

主要プロバイダの確認方法、および問い合わせ先をまとめましたので、契約更新月を確認する際は参考にしてください。

プロバイダ 確認方法および問い合わせ先
UQWiMAX ・チャットもしくはWebお問い合わせフォーム
UQお客様センター
・電話
0120-929-818
(受付時間:年中無休9:00~21:00)
GMOとくとくBB ・会員専用ページ
BBnavi
・事務手続きサポート
0570-045-109
(受付時間:平日10:00~19:00)
BroadWiMAX ・会員専用ページ
Broadお客様サポートサイト
・お客様サポート窓口
050-5212-7322
(受付時間:年末年始を除く、月~土曜/11:00~18:00)
BIGLOBE Webお問い合わせフォーム
・インフォメーションデスク
0120-86-0962
(受付時間:年中無休9:00~18:00)
@nifty お客様情報一覧
メールフォーム
・カスタマーサービスデスク
0570-03-2210
(受付時間:年中無休10:00~19:00)

プロバイダによって解約締め日が違う

WiMAXはプロバイダごとで以下のように毎月「解約締切日」が設けられています。

プロバイダ 解約申し込み 締め切り日
UQ WiMAX いつでも
GMOとくとくBB WiMAX 毎月20日
Broad WiMAX 毎月25日
So-net モバイル WiMAX いつでも
BIGLOBE WiMAX 毎月25日
@nifty WiMAX 月末日

解約締切日を過ぎて申し込みをした場合、たとえその月が更新月であったとしても翌月の解約扱いとなってしまい、解約金が発生してしまいますので、注意が必要です。

解約月の料金は日割り計算になる?

WiMAXを解約した月の料金も、計算方法はプロバイダ会社によって異なります。

解約月の料金が日割り計算になるかを、プロバイダごとにまとめました。

プロバイダ
日割り計算
UQ WiMAX
GMOとくとくBB WiMAX
Broad WiMAX
So-net モバイル WiMAX
BIGLOBE WiMAX
@nifty WiMAX

解約には日数がかかることもあるので、余裕を持って手続きを行うことが重要ですが、解約月はいつ解約しても1か月分まるまる請求されることが多いことも覚えておきましょう。

端末代の残債がある場合は一括で請求される

WiMAX端末はレンタルでない限り、購入が必要です。

WiMAX端末を購入する場合は、24回や36回などで分割された額を月額料金へ上乗せして支払うことが多いです。

しかし、多くのプロバイダがキャンペーンを実施しており、分割した金額と同額が毎月割引されますので、実質無料でWiMAX端末を購入できます。

もし、端末の分割金が契約上まだ残っていた場合、解約後は端末無料キャンペーンが適用されず、端末代金の残りを一括で支払わなくてはいけません。

たとえば、BIGLOBEWiMAXでW06を購入した場合、800円/月を24か月間支払い、同額が端末無料キャンペーンにより月額料金から割引されます。

もし、BIGLOBE WiMAXで端末代金の分割払い中に解約した場合、解約時期ごとで変化する端末代金の残債と違約金との合計額をチェックしてみましょう。

契約期間 契約解除料 端末残債 合計
1か月目 19,000円 18,400円 37,400円
12か月目 19,000円 9,600円 28,600円
24か月目 14,000円 800円 14,800円
25か月目 9,500円 0円 9,500円
37か月目 (契約更新月) 0円 0円 0円

BIGLOBE WiMAXの場合、2年間(24カ月)継続利用することで、端末代の支払いが完了します。

端末代が無料になる時期と更新月のタイミングがずれているプロバイダの場合、解約時期に注意しなければ、端末代の残債+解約料をどちらも負担しなくてはいけないので、注意しましょう。

キャンペーンに対する違約金にも注意

WiMAXのプロバイダによっては、キャッシュバックや初期費用無料キャンペーンなど、魅力的なキャンペーンを実施しています。

しかし、継続利用期間によっては解約時にキャンペーンに対する違約金が、契約解除料とは別に発生する場合もありますよ。

たとえば、Broad WiMAXで「初期費用18,857円割引!Web割キャンペーン」を適用した場合、24か月以下の解約で契約解除料とは別に9,500円が請求されます。

契約期間 契約解除料 キャンペーン
違約金
合計
12か月目 19,000円 9,500円 28,500円
24か月目 14,000円 9,500円 23,500円
25か月目 9,500円 0円 9,500円

契約時にキャンペーンを適用している場合には、解約時に違約金が発生しないかを確認しておきましょう。

WiMAXの解約にかかる費用を抑える方法

WiMAXの解約は契約更新月に手続きしなければ、契約解除料が必ず請求されます。

しかし、WiMAXのプロバイダの多くが3年間の自動契約更新なので、なかなか3年に1度の更新月に解約するのも難しいですよね。

WiMAXを契約更新月以外に解約した場合、解約費用の負担を抑える方法は2つあります。

  • 高額キャッシュバックのあるプロバイダに乗り換えて相殺する
  • 違約金負担キャンペーンのある回線に乗り換える

さらにくわしく確認していきましょう。

高額キャッシュバックのあるプロバイダに乗り換えて相殺する

WiMAXの契約先によっては、契約時に高額キャッシュバックを受け取ることができるプロバイダもあります。

キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダに乗り換えると、現在の契約先に支払う解約金をキャッシュバックから充てることができます

キャッシュバックキャンペーンについて知りたい方は、WiMAXのプロバイダでキャッシュバックを実施している会社を比較した記事をチェックしてくださいね。

違約金負担キャンペーンのある回線に乗り換える

WiMAXの解約金や違約金に悩んでいる方は、WiMAXでなく光回線に乗り換えるという方法も一つの手段でしょう。

多くの光回線は、他社からの乗り換えを行うとWiMAX解約時に生じる解約違約金を負担してくれますので、ネックとなる解約金を実質無料にできます。

光回線はWiMAXのように自宅以外に持ち運んでインターネットはできませんが、安定した通信と、通信制限のない快適なネット環境を手に入れることができます。

基本的に自宅内でインターネットを利用する方は、光回線への乗り換えも検討してみましょう。

WiMAXと光回線の違いを比較した記事も参考にしてください。

BroadWiMAXなら他社WiMAXの解約金を負担してくれる!

「違約金を負担してほしいけれど、WiMAXは利用し続けたい」という方は、BroadWiMAXがオススメです。

BroadWiMAXは、他社でかかる違約金を最大19,000円(税抜)まで負担してくれるだけでなく、最新機種を実質無料で利用できるほか、通常18,857円(税抜)の初期費用が無料になるキャンペーンを実施しています。

また、BroadWiMAXは高額なキャッシュバックがない分、毎月の利用料が低料金に設定されていますので、安い料金でWiMAXを利用できる点も魅力です。

現在ご契約中のWiMAXで発生する解約金を無料にしたい方は、BroadWiMAXへの乗り換えを検討してみてください。

BroadWiMAXについてはBroadWiMAXの月額料金やキャンペーンをまとめた記事をご覧ください。

乗り換えキャンペーン

Broad WiMAXなら他社WiMAXの違約金を負担してくれる

月額料金が最安級のBroad WiMAXは違約金も19,000円まで負担してくれる!ギガ放題の最新機種を2,726円~!もちろん端末代金も無料・・・詳しく見る

WiMAXの解約手続きが終わったら確認したい3つのポイント

WiMAXの解約手続きが無事完了したら、以下の3つのポイントも確認しておきましょう。

  • 違約金の請求時期はいつ?
  • 返却すべきものはないか
  • 解約後のWiMAXは利用できるか

WiMAXの違約金の請求時期は1~2か月後

WiMAXの解約で発生した費用は、WiMAXの解約月の利用料金とあわせて請求されます。

月額料金の支払い日はプロバイダによって異なりますが、だいたい解約日から1~2か月後に請求されると覚えておきましょう。

解約後は速やかに返却物を送付しよう

WiMAXのプロバイダによっては、解約後にSIMかードなどの返却を求められることもあります。

返却物は解約時にオペレーターから告げられたり、解約後に届いた書類に記載されたりしている返却期日までに送付しないと、損害金が請求されることもありますよ。

たとえば、GMOとくとくBBの場合、解約月の翌月までにSIMカードを返却しなければ、3,000円のSIM損害金が請求されます。

ただし、契約更新月に解約する場合は返却義務がない場合もありますので、解約時に確認しておきましょう。

WiMAX端末は購入している場合は、返却する必要はありません。

解約後のWiMAX端末の使い道

解約後のWiMAX端末はそのままでは当然利用できませんが、格安SIM会社などと契約してSIMカードを手に入れれば、端末本体に挿し込んでインターネットができますよ。

ただし、WiMAXの端末自体がWiMAXプロバイダ以外のSIMカードにも対応している、SIMフリー端末でなければ利用できません。

WiMAX端末に利用できる格安SIMはau回線を使う「au VoLTE対応SIM」ですので、間違えないようにしてください。

また、インターネットオークションなどでは中古のWiMAXルーターを売買できます。

中古のルーターには注意点などもありますので、中古モバイルルーター―のメリットとデメリットを紹介した記事もぜひ読んでくださいね。

WiMAXをすぐに解約する可能性がある場合はレンタルがオススメ

WiMAXは解約時に違約金が発生する場合もあり、長期利用できない場合は注意が必要です。

もし、短期間だけWiMAXを利用したい場合は、WiMAXのレンタルを行っている会社もあるので検討してみましょう。

WiMAXのレンタル会社については、オススメのWiMAXレンタル会社やレンタル方法をまとめた記事をご覧ください。

また、UQWiMAXでは無料で15日間WiMAXをレンタルできる「Try WiMAX」というサービスを提供しています。

もしWiMAXの契約後に自宅がエリア外で圏外だったり、電波が弱くつながりにくかったりしても、解約には違約金が発生してしまいます。

WiMAXの契約前には一度、「TryWiMAX」で使用感を試しておくことをオススメしますよ。

TryWiMAXについてはTry WiMAXの申し込み方法や注意点をまとめた記事をご覧ください。

まとめ

WiMAXの解約は、契約しているプロバイダで手続きを行います。

  1. 契約更新月を確認する
  2. プロバイダに解約の申請を行う
  3. 返却物があれば速やかに送付する
  4. 契約解除料があれば支払う

WiMAXの解約には、以下の解約費用が発生する場合があるので注意しましょう。

  • 契約解除料
  • 解約月の利用料金
  • 端末代金の残債
  • キャンペーンの違約金
  • SIMカードなどの損害金

WiMAXの解約費用を抑えるためには、契約解除料が発生しない契約更新月や、端末代金の残債やキャンペーンの違約金がないかを確認しておく必要があります。

また、どうしても契約更新月以外に解約する場合は、BroadWiMAXの乗りかえキャンペーンを利用しましょう。