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パラボラアンテナでWiMAXを最高速化!簡単自作方法を公開!

wimax パラボラ

パラボラアンテナとは、戸建の住宅の屋根や、鉄塔などの建物に設置されているお椀のような形のアンテナです。

WiMAXの速度が遅いことで困っている方は、パラボナアンテナを設置することで、より速度を上げることができます。

この記事では、WiMAXでパラボラアンテナを利用するメリットや、簡単な自作方法を解説します。

WiMAXを契約予定、あるいは持っているWIMAXをより高速で通信したい方は、参考にしてくださいね!

パラボラアンテナの仕組み

パラボラアンテナは、お椀のように放物線をかいた反射器に、棒のようなものが伸びた見た目をしています。

なぜお椀のような形状をしているのかというと、凹んだ部分に受けた電波を反射させることで中心部分に集めるためです。

放物線をかいた独特な形状に作られていることで電波を集めるのに最適なアンテナとして機能しているのです。

ちなみに、電波を集めるのに最適なパラボラアンテナは、WiMAXでは、ルーターに電波を集める役割を果たします。

パラボラアンテナでWiMAXは本当に速くなるのか検証!

しかし、本当にWiMAXとパラボラアンテナを組み合わせることで速度が通常時より速くなるのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

パラボラアンテナを使えば、WiMAX通信の速度はたしかに速くなります。

ここから解説するので、チェックしてみてください。

パラボラアンテナ使用時の速度

WiMAXは通信環境がとても重要です。

WiMAXは、屋外で使う場合なら電波を遮断する障害物が少ないので、基本的に高速で通信できます。

しかし、屋内だと壁などの障害物が多いので電波がうまく集まらず、速度が下がってしまいがちです。

そこで速度を安定させるために重要となってくるのが、電波を跳ね返してルーターに集めるパラボラアンテナというわけですね。

パラボラアンテナで速度が最大化する理由は「WiMAXの電波の特徴」にある

WiMAXの電波は、スマートフォンなどで使われている3G回線やLTE回線と比べて周波数が高めであることが特徴です。

周波数が高い電波の特徴は、「直進する」「何かに当たると反射しやすい」という2点です。

この2点を考慮してパラボラアンテナを設置することで、まっすぐ飛んできた電波を上手に受けて反射させ、ルーターに電波を集めることができるれば、おのずと速度改善が為されるのです。

パラボラアンテナのしくみを理解すると、パラボラアンテナがしっかりと役立つことがわかりますね。

WiMAXのしっかり電波を受信させられなければ速度が出ないという難点を、パラボラアンテナで電波を集めることができれば、速度は改善されスマートフォンなどもより使いやすくできるので、通信速度で悩んでいる方は、パラボラアンテナを使用してみてはいかがでしょうか。

パラボラアンテナ利用時のWiMAXを計測した結果

パラボラアンテナの設置によって、具体的にどのくらい速度が改善されるのかというと、ルーターを設置する場所や自宅の立地などによっても異なりますが、大体2~3倍程度です。

特に現在、基地局とWIMAXが障害物などに阻まれたりとイマイチな場所で通信を行っている場合は、パラボラアンテナを利用すれば速度の改善がされたことを実感しやすいと思います。

反対に、すでに通信環境が良好な場合は、パラボラアンテナを利用してもあまり改善を実感できないでしょう。

動画を再生したりスマホのアプリをダウンロードしたりする際に、なかなかデータの読み込みができず速度がイマイチに感じている人は、次項で解説するパラボラアンテナの自作方法を元にパラボラアンテナを作り、WiMAXルーターと組み合わせてみましょう。

パラボラアンテナ自作してみよう

パラボラアンテナは購入もできるのですが、購入すると5,000円など高額な費用がかかってしまいます。

そこで、今回はパラボラアンテナを安価で自作する方法をご紹介します!

自作アンテナというと難しそうに感じられるかもしれませんが、実はただのステンレス製ボウルを購入し、自宅に設置するだけなんです!

ステンレス製ボウルが用意できたら、あとはボウルを縦に設置し、アンテナから電波が集まるであろう、ボウルの中心の位置にルーターを設置するだけで、パラボラアンテナの作成は完了です。

実際に自作された方の完成図はコチラです。

使用するものが少ないため安いものなら数百円、高いものでも1,000円台程度安価で準備できるので通信状況が悪い人は試してみてください。

パラボラアンテナの自作にあたり一番重要なことは、設置場所です。自作したパラボラアンテナの位置を調整して、最適な場所を見つけましょう。

最適な場所がアンテナを固定しづらい場所になることもあるので、その場合はガムテープなどでうまく固定するなどして対策することが大切です。

パラボラアンテナの使用する際の注意点

WiMAXでパラボラアンテナを使用する注意点は、劇的には改善されない可能性を理解しておくことです。

なんとか設置できたものの、思ったよりは速度が上がらなかった!というケースもたまにあります。

そういった場合は、あわせてWiMAXの5GHz接続やLANケーブルやクレードルを用いた有線接続も行い、限界まで高速化を目指しましょう。

パラボラアンテナでWiMAXの電波を確実にとらえなければいけない

パラボラアンテナはただ用意しただけでは、WiMAXの電波状況は改善できません。

早速自作してみたものの、今までWiMAXを使用していた時よりも繋がりづらくなってしまったり、全然繋がらなくなったりする場合もあります。

確実に電波をとらえなければ電波状況は改善されないため、設置場所を探ることは特に重要なポイントです。

しかし、パラボラアンテナで電波を増強しても、もともとその場所がエリア外だった場合は通信できませんので注意してください。

また、WiMAXにはauの4G回線を使えるハイスピードプラスエリアモードもあるので、WiMAX回線で圏外になってしまう場所では、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えてみるのも速度改善を行うためのひとつの策でもありますね。

Broad WiMAXならクレードルをお得に購入可能!

パラボラアンテナでWiMAXの電波を増強する際は、ルーターの置き場所を探ることが難しく感じますが、クレードルを用意できるのなら、ルーターはクレードルに設置してしまえば良いので設置作業がさらに簡単です。

Broad WiMAXでは、最新のルーターであるW05やWX04などを購入・契約できますが、あわせてルーターを設置するクレードルも購入できます。

例えばW05の場合は、3,500円でクレードルをセット購入可能です。

ルーターと合わせてクレードルも用意したい場合は、Broad WiMAXでWiMAXを契約するのが良いでしょう。

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まとめ

WiMAXは、屋内など障害物が多い場所だと、電波が遮られてしまうため通信速度が遅くなる傾向にもあります。

しかし、ステンレス製のボウルなどでパラボラアンテナを自作し設置するだけで、通信速度を改善できます。

WiMAXを契約したものの、速度が出にくく悩まされている方やこれから契約予定で速度の改善を行いたい方は、パラボラアンテナの自作を行いましょう。

よろしければ記事に関するご感想をお聞かせください。

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