閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

フレッツ光の更新月を確認しよう!解約金なしの乗り換えチャンス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

フレッツ光の解約を考えている方にはフレッツ光の「更新月」が重要になってきます。
今契約しているフレッツ光の「更新月」がいつかご存知ですか?
そもそもフレッツ光の更新月って何のことだっけ…という方もいらっしゃるかと思います。

今回は、フレッツ光の更新月って何のこと?という基本的なところから、今契約中のフレッツ光の更新月を確認する方法、更新月がきたらやるべきことなど、フレッツ光を賢く使用するためにおさえておきたい更新月について解説していきます。

フレッツ光の更新月とは?

引っ越しまたは、他の光回線に乗り換え・転用などで現在契約中のフレッツ光を解約しようかなと考えている人にとって、更新月は良いタイミングです。

というのも、フレッツ光を契約している方のほとんどは、月額料金を安くするためにNTT東日本であれば「にねん割」、NTT西日本であれば「光もっともっと割」という契約期間が決まっている割引サービスに申し込みをしています。

これらの割引サービスはまとまった年単位の契約で、たとえばNTT東日本の「にねん割」なら「これから2年間フレッツ光を使い続けてくれるなら、月々の料金を割引しますよ」という契約になるので、「2年間フレッツ光を使い続ける」という最低利用期間の契約を破った時には違約金が発生します。

更新月は、この2年間の契約が満了した月と言い換えることもでき、更新月にフレッツ光を解約する分には、何の契約違反でもないので解約金を支払う必要はありません。

フレッツ光を解約するなら更新月!と巷でよく言われているのも、更新月ならフレッツ光の無駄な解約金を払わず解約することができるからなんですね。

NTT東日本では2年、NTT西日本では3年単位で更新月がやってくる

気を付けるべきは、更新月のタイミングはNTT東日本とNTT西日本で少しずつ異なっているというところ。

さきほどご紹介したNTT東日本の割引サービスの「にねん割」は2年間の契約で、NTT西日本の「光もっともっと割」はというまた別の割引サービスが適用されます。

NTT西日本の「光もっともっと割」では、最初の更新月は2年後にやってきますが、3年目以降は3年単位での更新になるので注意が必要です。

NTT東日本の解約金は最大9,500円

更新月ではないタイミングでフレッツ光を解約しようとすると、解約金を支払わなければならないのですが、解約金の金額にもNTT東日本とNTT西日本とでは違いがあります。

まず、NTT東日本の「にねん割」では次の通りです。
※更新月は契約満了月の翌月と翌々月になります。(2016年3月)

契約タイプ 解約金
ファミリータイプ(戸建て) 9,500円
マンションタイプ(集合住宅) 1,500円

ファミリータイプか、マンションタイプか、でだいぶ金額が違うんですね!

この理由は、「にねん割」で受けることのできる割引額がファミリータイプは月々700円なのに対し、マンションタイプは月々100円とそもそも大きく違っているからです。

フレッツ光を導入する際、初期工事費用を分割払いにしている場合の残額は、更新月かどうかに関わらず解約時に一括で払わなければならないので、こちらの心づもりもお忘れなく。

NTT西日本の解約金は最大30,000円

続いてNTT西日本の「光もっともっと割」では、フレッツ光の利用年数が何年目かによって解約金の金額が大きく変わってきます。

「光もっともっと割」は更新月のタイミングも変則的でしたので、あわせて次の表を参考にしてください。
※更新月は契約満了月と翌月になります。

ファミリータイプ(戸建て)の場合

マンションタイプ(集合住宅)の場合


引用:NTT西日本公式ホームページ

NTT西日本でもファミリータイプのほうが解約金は高く、更新したばかりの年(たとえば3年目)に解約してしまうと30,000円も解約金が発生してしまうんですね。

4年目、5年目と利用年数が上がるにつれて解約金は段階的に下がっていきますが、6年目でまた契約が更新されると解約金も30,000円に戻ります。

9年目以降はファミリータイプ10,000円、マンションタイプ3,500円で固定ですが、できることなら解約金を払わなくて済むよう、解約手続きは更新月に行いたいものです。

【特報!】フレッツ光からの転用は「SoftBank 光」が今一番アツイ!!

フレッツ光をお使いならSoftBank 光への乗換えがおトク!

SoftBank光ならプロバイダ込みで安い!スマホ代もソフトバンクケータイをお持ちなら、おうち割適用で一人当たり毎月最大2,000円も割引!さらにいまならキャンペーンで、他回線解約時の解除料金・撤去工事費を全額負担!・・・詳しく見る

プロバイダーにも違約金がある

フレッツ光は光回線の契約とは別にプロバイダーの契約を結ぶ必要があります。

>>プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

プロバイダーにはさまざまな種類がありそれぞれ契約年数があり、途中の解約だと違約金が発生します。

またこの違約金はファミリータイプ(戸建て)とマンションタイプ(集合住宅)で異なります。

プロバイダーの契約年数もフレッツ光とほぼ同じですが、プロバイダーの割り引きキャンペーンなどを利用すると違約金の金額が変わったり契約年数が長くなる可能性もあるので注意が必要です。

下記はプロバイダーの一般的な契約年数と違約金の一覧です。

フレッツ光 プロバイダー契約年数と違約金
プロバイダー名
契約年数
違約金(戸建て)
違約金(マンション)
 ASAHIネット 1年 2,000円 2,000円
 BB.excite 1年 4,000円 4,000円
 BIGLOBE 2年 5,000円 5,000円
 WAKWAK 2年 4,500円 4,500円
 OCN 2年 2,400円 1,200円
 plala 2年 0円 0円
 So-net 2年 3,000円 3,000円
DTI 2年 2年フレッツ光ネクスト 10,000円
フレッツ光ライト 3,000円
@nifty 2年 3,000円 0円
hi-ho 2年 5,000円 5,000円

フレッツ光は更新月でプロバイダーは更新月ではないから、プロバイダーの違約金がかかってしまった!なんてことが無いように契約の時にしっかり更新月は確認しましょう。

フレッツ光の更新月は会員サイトから確認できる

利用開始日が分かっていれば、さきほどご紹介した年単位の計算で更新月を導き出すことができますが、「何月から使い始めたかなんて覚えてないよ…」という方も多いでしょう。そういう場合でも、NTT東日本・NTT西日本それぞれに次の方法で更新月を確認することができます。

NTT東日本は「フレッツ光メンバーズクラブ」で確認

NTT東日本には、フレッツ光の契約者を対象にした「フレッツ光メンバーズクラブ」という会員サイトがあり、ここにログインすることで「にねん割」の利用開始月や利用期間満了月を確認することができます。

更新月は利用期間満了月から翌月と翌々月の2ヶ月なので、その月に解約手続きを行えば解約金は発生しません。

「フレッツ光メンバーズクラブ」の入会金・年会費は無料ですし、契約内容の確認のほかに契約プランの変更や移転手続きなどもオンラインから行うことができるので、フレッツ光を利用している方は登録しておくと便利でしょう。

まだ会員登録していない・これから登録するのも面倒くさい、という方はNTTのコールセンターに直接問い合わせるのもひとつの方法です。

NTTコールセンター
電話番号:0120-116-116
営業時間:9:00~17:00

年末年始を除けば土日祝日でも営業しているので、平日は仕事の方も安心ですね。
「にねん割の契約満了月を確認したいのですが…」と問い合わせてみましょう。

NTT西日本は「CLUB NTT-West」で確認

NTT西日本にも、フレッツ光の契約者向け会員サイト「CLUB NTT-West」があります。
こちらもNTT東日本の「フレッツ光メンバーズクラブ」と同じく、フレッツ光を契約中の方なら誰でも無料で登録することができます。

「CLUB NTT-West」では、ログイン後メニューから「ご契約サービス情報」→「適用中の割引サービス欄」→「割引契約更新のご案内」というボタンをクリックすることで、更新月を確認することができます。

「CLUB NTT-West」会員になっていれば、割引適用期間満了の2か月前に登録メールアドレス宛にお知らせも届きます。
また、毎月発行される請求書にも満了月の2か月前からお知らせメッセージが記載されさらに満了月2ヶ月前にはがきでもお知らせが送付されるので、気付かない間に更新月が終わってしまっていた…ということがないよう気を付けてチェックしておきましょう。

割引サービスの契約は自動更新

フレッツ光の割引サービスは、更新月がきてもこちらから何も言わない限り自動で更新されていきます。
もし次の更新月で乗り換えを考えていたり、引っ越し先でフレッツ光を使えない可能性がある場合は、更新月を見過ごしてしまわないようきちんとスケジュールを立てておきましょう。

フレッツ光のタイプ変更なら更新月以外でも解約金がかからない

ここまで、更新月以外の期間での解約には解約金が発生するというお話をしてきましたが、次の場合は「解約」扱いにはならないため、解約金はかかりません。

  • フレッツ光の契約タイプを変更する場合(例:フレッツ光ネクストハイスピードタイプ→フレッツ光ネクストギガラインタイプ)
  • 引っ越し先でもフレッツ光の契約を継続する場合

引っ越しをする時には一旦解約しないといけないのかな?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、引っ越し先でもフレッツ光を使い続ける場合は解約ではなく「移転」手続きになります。

更新月は乗り換えのチャンス

フレッツ光を解約しても違約金が発生しない更新月は、現在のインターネット回線に不満のある人にとってうってつけの乗り換えチャンス。

ただ、回線のスピードやメールサービスに不満があるだけの場合は、プロバイダーを変更することで解決する場合もありますので、フレッツ光の乗り換えの前にプロバイダーの乗り換えを検討するのも良いでしょう。

また、更新月以外でどうしてもフレッツ光を解約したいという時にも、乗り換え先のキャンペーンでキャッシュバックを受けることができるなら、解約金を支払ってもプラマイゼロにできます。

更新月は「にねん割」の場合2年に1度、「光もっともっと割」の場合3年に1度しかやってきませんので、それまで待てないという時には乗り換え先で高額キャッシュバックのあるキャンペーンがないかどうか探してみるのも、解約金のダメージを減らす方法のひとつですね。

フレッツ光からほかの回線に乗り換えを検討中のかたは必読!
>>フレッツ光から光コラボへの転用は本当にお得?メリット・デメリットを徹底検証

何はともあれ更新月が近付いてきたら、今のまま継続するのか、それとも乗り換えるのかをじっくり考えて、「あの時解約しておけばよかった!」という悔いの残らないようにしましょう。

モバイルルーターなら面倒な工事いらず!手続きもカンタン!

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる!?人気の光回線ランキングBEST3

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。
人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
フレッツ光ナビであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大2,000円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

ソフトバンク光でおすすめの人気窓口はこちら!

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,967円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

auひかりでおすすめの人気窓口はこちら!!

【注目】今ならキャンペーンで初月無料でスタート

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月2,000円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

NURO光でおすすめの人気窓口はこちら!

【注目】初期工事費が実質無料!超高速2Gbps!

固定回線で悩んでいる方必見!今大注目のモバイルルーター!

実際にいろいろ光回線を調べてきたけど結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに工事や手続きなど面倒なことがたくさんあることを知ってあきらめる方も多いようです。

断然おトクになるのにもったいない…!

そのほかに固定回線に申し込もうか踏みとどまっている方の理由を聞いてみる見ると・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

以上のことがデメリットで、なかなか変えたくても変えられない方が多いようです。
そんな不満を抱えた方達に人気・注目されているのが、いつでもどこでもネットが楽しめて 面倒なインターネット開通工事やお手続きの必要がない「モバイル回線」です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターは持ち運びができるから、いつでもどこでもネットが楽しめる!
さらに、通常の固定回線と違って専用の機器をご自宅に置くだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!
また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないので安心です。

特にUQコミュニケーションズという会社が提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器として非常に有名なサービスと口コミで広がっています。
その人気の秘密は、一般的なモバイルWiFiルーターが月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できる点にあります。
また無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度440Mbpsでフレッツ光などの固定のインターネット回線速度と比較してもほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

さらに魅力的なのはその価格!

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界最安級だから、うまくWiMAXを利用することで、月額のスマホ代を節約できたり、今までよりも快適なネット生活を送ったりすることができます! 固定回線で迷っている方は、ぜひメリットの多いWiMAXルーターの利用も検討してみてください!

WiMAXを申し込むなら人気No.1の「Broad WiMAX」!

おすすめ窓口BroadWiMAX

https://wimax-broad.jp/
webからお申し込みがおトク!
選ばれて人気No.1の「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引され、他社の窓口と比べても月々の利用料も断然おトクです!

▼この窓口からのお申込みがおトク

関連記事