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auひかりからドコモ光への乗り換えるメリット・デメリット!おすすめできないって本当?

auひかり ドコモ光 乗り換え

auひかりからドコモ光への乗り換えを検討している人にとって、ドコモ光に乗り換えて、得となるか損となるかは気になるポイントになるでしょう。

auひかりからドコモ光への乗り換えにおける、メリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

結論から言うと、ドコモ光への乗り換えをオススメできるのは、ドコモスマホを利用中の場合のみです。

auひかりから乗り換えるなら、月額料金がドコモ光と比べ安くなることが多いSo-net光ビッグローブ光がおすすめです。

ドコモ光、So-net光への乗り換えを検討中の方は、キャッシュバックや月額料金の割引をおこなっている窓口をチェックしてみましょう。

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ドコモ光なら最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中

ドコモスマホを利用中の方は、ドコモ光への乗り換えで「ドコモ光セット割」が適用になるなどのメリットがあります。

ドコモ光への乗り換えを検討している場合は、最大15,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーン中の、代理店「ネットナビ」を経由するのがオススメです。

ネットナビからドコモ光を利用すれば、キャッシュバック以外にも以下のようなメリットがあります。

  • キャッシュバック受取が翌月末と早い
  • 好きなプロバイダを選べる
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ネットナビのくわしいキャンペーン情報は、こちらからチェックしてみてください。

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ドコモ光へ乗り換えるデメリットを紹介

auひかりからドコモ光に乗り換える際のデメリットには、大きく分けて5つあります。

  • auひかりからの転用は不可
  • auひかりの違約金が発生する可能性がある
  • 月額料金が上がる
  • auスマートバリューが適用されなくなる
  • 電話番号を引き継げない可能性がある

まずは5つのデメリットについて、解説します。

auひかりからの転用は不可!新たにドコモ光の回線工事が必要

auひかりからドコモ光への転用はできません。

乗り換える場合は、新たにドコモ光回線の開通工事が必要です。

工事費用は、戸建ての場合が18,000円、マンションの場合が15,000円です。加えて、事務手数料が3,000円必要です。

さらに、2018年3月以降に戸建てプランで申し込んだ人、または2018年3月以前に申し込んでいてその後高速サービスに申し込んだ人は、auひかり設備の撤去工事費28,800円を支払わなければなりません。

拒否すると賠償金を請求される場合もありますので、ご注意ください。

高額な初期費用が、auひかりからドコモ光への乗り換えをオススメしない、1つ目の理由です。

回線工事について詳しくはこちらの記事で解説しています。

auひかりの違約金が発生する可能性がある

ドコモ光は他社の解約違約金を負担してくれないので、auひかり解約時に発生した違約金は、自分で支払わなくてなりません。

もしも2年更新の「ギガ得プラン」でauひかりを利用していた場合、更新期間以外の解約だと9,500円の違約金が発生します。

また、初期工事費の毎月支払い分割引で、実質無料にしていた場合には、工事費残金をまとめて支払わなければいけません。

月額料金が上がる

基本料金の面でも、ドコモ光はauひかりより高めに設定されています。

したがって、乗り換えると、月額利用料が高くなってしまうでしょう。

回線名 月額料金
ドコモ光

戸建て・Aタイプ5,200円

マンション・Aタイプ4,000円

戸建て・Bタイプ5,400円

マンション・Bタイプ4,200円

auひかり

戸建て・ずっとギガ放題プラン5,100円

マンション・V16契約以上で3,800円

auスマートバリューが適用されなくなる

auユーザーがauひかりを利用する理由で、一番のメリットになるのは「auスマートバリュー」ではないでしょうか。

auスマートバリューを適用すると、auのスマートフォンや携帯電話の使用料が割引されるからです。

auの携帯・スマホを契約している方は、ドコモ光へ乗り換えることによりauスマートバリューの割引が適用されなくなり、月々のスマホ使用料が高くなってしまいます。

電話番号を引き継げない可能性がある

NTTの固定電話であれば、番号ポータビリティ制度によって、電話番号の引継ぎが可能です。

しかし、KDDIが発行しているauひかり電話の番号は、ドコモ光への引継ぎができないため、新たに電話番号を発行してもらう必要があります。

ドコモ光へ乗り換えるメリットを紹介

auひかりからドコモ光に乗り換えるためには、新規の回線開通が必要となり、手間とコストがかかってしまいます。

乗り換えのオススメはできませんが、auひかりからドコモ光に乗り換えるメリットもありますので、参考としてご紹介します。

  • ドコモのスマホは「ドコモ光セット割」でお得になる
  • ドコモ光のキャンペーンは豪華

ドコモのスマホは「ドコモ光セット割」でお得になる

auのスマホや携帯電話からドコモの端末に入れ替える場合、もしくは、もともとドコモのスマホや携帯電話を使用していた人ならば、ドコモ光への乗り換えにはメリットが生まれます。

ドコモスマホユーザーとなれば、ドコモ光に乗り換えることで「ドコモ光セット割」が適用されるからです。

ドコモ光セット割は、契約スマホ1台のみに適用されます。

例えば単身者の場合、データMパックを利用していると、ドコモ光セット割適用で月々800円の割引です。

家族全員でのシェアパックにするとさらにお得で、一番大きいウルトラシェアパック100を利用すると月々3,500円の割引です。

ドコモスマホの契約プラン次第では、乗り換えによって月々の通信費を抑えられる可能性があります。

ドコモ光のキャンペーンは豪華

ドコモ光のキャンペーンの種類やキャッシュバック金額は多く、auひかりからドコモ光へ乗り換える人もいます。

ドコモ光の申し込みは、ドコモ光の代理店である株式会社ネットナビがオススメです。

株式会社ネットナビではオプションに加入する必要なく最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

もちろん公式キャンペーンである20,000dポイントももらえますよ。

ドコモ光に乗り換えをするなら、ネットナビのキャンペーンサイトをチェックしてからがオススメです。

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auひかりとドコモ光の比較

主に乗り換え費用という面でのデメリットが多数ありましたが、auひかりとドコモ光では通信速度や月額利用料など、サービス内容においてどれほどの違いがあるのでしょうか。

それぞれを比較しながら詳しくみていきましょう。

通信速度を比較

auひかりもドコモ光も、通信速度は最大1Gbpsです。

しかし、最大1Gbpsという数値は、ベストエフォート型といって、目標としての最大速度であり、常に1Gbpsが出るというわけではありません。

通信回線の状況や利用者の混み具合などによって、通信速度が遅く感じてしまう場合もあります。

auひかりは、独自の光回線を使用してインターネットサービスを提供しています。

したがって、契約者数の多い回線と比べて混雑が発生しにくく、結果、通信速度が安定しやすくなります。

月額料金を比較

一般的なプランで比較すると、戸建ての場合ではauひかり5,100円、ドコモ光5,200円の月額利用料です。

マンションタイプではauひかり3,800円、ドコモ光4,000円です。

少しauひかりの方が安いのですが、差額を見ると大きな差はありません。

スマホのセット割で比較すると、auスマートバリューを適用した場合、月額最大2,000円の割引です。スマホ1台につきの割引額です。

auスマートバリューは、4家族でシェアした場合、2000円×4台=8,000円もお得です。

複数台利用している場合は、auスマートバリューの方がお得です。

ドコモ光セット割の場合では、月額最大3,500円の割引ですが、契約スマホ台数1台のみの割引となるため、家族でシェアした場合での割引金額です。

割引合計金額から見ると、複数台利用している場合はauスマートバリューの方がお得です。

回線名 月額料金 スマホのセット割
ドコモ光

戸建て・Aタイプ5,200円

マンション・Aタイプ4,000円

戸建て・Bタイプ5,400円

マンション・Bタイプ4,200円

ドコモ光セット割

月額最大3,500円の割引※1台限定

auひかり

戸建て・ずっとギガ放題プラン5,100円

マンション・V16契約以上で3,800円

auスマートバリュー

月額最大2,000円

2000円×シェアしている台数

選べるプロバイダー

auひかりと提携しているプロバイダーは7社です。

対して、ドコモ光は全26社の提携プロバイダーから選ぶことができ、auひかりを大幅に上回っています。

プロバイダーはインターネットの通信速度に影響を及ぼすので、選べる選択肢が多いドコモ光の方が良いように思えます。

しかし、プロバイダーによる通信速度への影響は、エリアでどれだけの人が同じプロバイダーを利用しているかにかかっているため、ベストな選択をするのは難しいというのが現実です。

よって、選べるプロバイダーの母数というのは、特に気にすることではありません。

乗り換えはSo-net光とビッグローブ光がオススメ

引っ越し先がauひかり対応エリア外だったりして、乗り換え先を探しているのであれば、ドコモ光ではなく、BIGLOBE光とSo-net光がオススメです!

ビッグローブ光は、業界第4位のシェアを誇っているプロバイダーが提供している光コラボです。

So-net光はもともと大手プロバイダーです。

auひかり・ドコモ光・フレッツ光などでサービスを提供しているので、乗り換えるにはぴったりの光回線です。

最初のキャッシュバック額よりも、毎月の利用料金を安くしたい方は、So-net光のキャンペーン特設サイトをチェックしてみましょう。

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auスマホのセット割「auスマートバリュー」を継続して利用できる

So-net光とビッグローブ光は、auスマホユーザーが気になる「auスマートバリュー」を引き続き利用できます。

auひかりから、So-net光やビッグローブ光に乗り換えても、スマホ代が上がる心配はないです。

月額料金がドコモ光と比べ比較的安い

ドコモ光の月額料金は、戸建てタイプ5,200円、マンションタイプ4,000円です。

対してSo-net光の月額料金は、戸建てタイプ5,200円、マンションタイプ4,100円です。

また、So-net光は新規申込から30カ月間「大幅割引キャンペーン」が適用されるため月額料金は戸建てタイプ4,500円、マンションタイプ3,400円です。

ビッグローブ光の月額料金は、戸建てタイプ4,980円、マンションタイプ3,980円です。

ドコモ光とSo-net光、ビッグローブ光の月額料金を比較した場合は、So-net光、ビッグローブ光の方が安く利用できます。

回線名 月額料金
ドコモ光

戸建て・Aタイプ5,200円

マンション・Aタイプ4,000円

戸建て・Bタイプ5,400円

マンション・Bタイプ4,200円

So-net光

戸建て・4,500円

マンション・3,400円

ビッグローブ光

戸建て・4,980円

マンション・3,980円

※ドコモ光は2年契約
※So-net光は新規申込から30カ月間「大幅割引キャンペーン」を適用

契約時のキャンペーンがドコモ光よりも豊富

So-net光に新規申込する際に、代理店を経由して申し込むと、契約時のキャンペーンが豪華です。

高額キャッシュバックサービスなど、よりお得なサービスを受けられます。

auひかりからドコモ光へ乗り換え手順

乗り換え手続きは、正しい手順で進めないと、インターネットが使えない期間が発生してしまう可能性があります。

auひかりからの乗り換え手順をしっかり把握しておきましょう。

なお、乗り換え手順はドコモ光・So-net光も共通です。

乗り換え先サービスへ申し込む

まずは乗り換え先のサービスへ申し込みます。

公式ホームページよりもWeb窓口からの方が、キャンペーンが豊富なためお得です。

ドコモ光の代理店「ネットナビ」はこちらからご覧ください。

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So-net光のWeb窓口はこちらからご覧ください。

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回線工事を行う

次に新規回線工事を行います。回線工事は申込み時にセットになっていますので、工事の申し込みを別に行う必要はありません。

業者から連絡がくる場合がありますので、必要に応じて対応してください。

auひかりのプロバイダーに解約申請をする

乗り換え先のサービスが開通したら、auひかりで契約中のプロバイダーへ、解約申請をします。

乗り換え先のサービスが開通する前に解約してしまうと、回線工事や手続きの関係でタイムラグが生じてしまい、インターネットを利用できない期間が発生してしまうので、注意してください。

また、解約忘れにも気を付けてください。

うっかり契約したままにすると、auひかりと乗り換え先の業者、両方から請求が来てしまいます。

解約する際は、解約違約金などの条件を事前に調べておくといいでしょう。

auひかりの解約について詳しくはこちらの記事で解説しています。

auひかりのレンタル機器をKDDIに返却する

auひかり解約後、レンタルしていた機器を、auひかりの運営元であるKDDIに返却しなければいけません。

もしも返却しなかった場合は、KDDIから違約金を請求されることがありますので十分注意してください。

auひかりからドコモ光への乗り換えがオススメなのはドコモスマホユーザーだけ

auひかりからドコモ光への乗り換えは、メリットよりもデメリットの方が大きく、注意点も多数あります。

ドコモスマホを利用中の場合のみ、乗り換えを選択肢に入れるのが良いでしょう。

なおドコモ光への乗り換えは、公式ホームページよりもWeb窓口からの方が、キャンペーンが豊富なためお得です。

ドコモ光をお得に利用するなら、こちらからキャンペーンページをぜひチェックしてみてくださいね。

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