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auひかりの「ギガ得プラン」は契約すべき?他のプランとの比較結果

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auひかり ギガ得プラン

auひかりホームタイプの「ギガ得プラン」は最大1Gbpsの高速通信を安い月額料金で利用できることから大変人気のプランとなっています。

ギガ得プランは戸建て住宅で主に利用できる料金プランですが、マンションやアパートなどにお住いの方も住居が3階までであれば、ギガ得プランを契約できる場合もあります。

条件に当てはまる方で現在契約中のプランに満足できていない方は、この機会にギガ得プランへ乗り換えてみてはいかがでしょうか

今回は、ギガ得プランの内容を他のプランと比較しながらわかりやすく紹介しています。

ネット料金を安く抑えたい方や、今よりも快適なネット通信を楽しみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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auひかり「ギガ得プラン」の料金・サービス

ギガ得プランはauひかりを申し込む方の多くが選択するお得な料金プランです。

ここではギガ得プランがどのような点で人気となっているのかを見ていきます。

「標準プラン」と料金・契約期間を比較

まずは、auひかりの標準プランとギガ得プランを比較してみましょう。

標準プラン ギガ得プラン
月額料金(プロバイダ料含) 6,300円 5,200円
契約期間 なし 2年自動更新
初期工事費 37,500円(625円×60回)
※ネット+ひかり電話を60カ月間利用で実質無料
新規登録料 3,000円

※(税抜)
※auひかりホーム:1ギガ 料金より

標準プランはいつでも好きなときに解約できる反面、3プランの中で月額料金が最も高くなります

一方、「ギガ得プラン」は2年ごとの自動更新となりますが、標準プランより毎月1,100円(税抜)も安く利用できますので、大変お得です。

また、両プラン共に初期工事費として37,500円(税抜)が必要となりますが、こちらは625円(税抜)を60回分割で月額料金から割り引く仕組みとなっているため、60ヶ月継続利用すれば実質無料となるのです。

この結果をもとに、初期工事費が実質無料となる5年(60カ月)後までの支払い総額を比較すると、両プランで6万円以上の差が生まれますので、auひかりはギガ得プランで契約をすると安く利用できるといえるでしょう。

3年目に2カ月の解約金無料期間

ギガ得プランは2年自動更新となっており、初回の更新月は契約から3年目です。

1年目 契約解除料9,500円が発生
2年目 契約解除料9,500円が発生
3年目 解約金無料期間
25カ月目(1カ月目)
26カ月目(2カ月目)
※上記以外では契約解除料9,500円が発生
4年目 契約解除料9,500円が発生
5年目 解約金無料期間
49カ月目(1カ月目)
50カ月目(2カ月目)
※上記以外では契約解除料9,500円が発生
6年目 契約解除料9,500円が発生

※auひかりホーム:更新のタイミングと契約解除料のご案内より

ギガ得プランの場合、契約更新月以外にプラン変更や解約を行うと9,500円(税抜)の契約解除料が必要となりますので、手続きを行う際は解約金がかからない2カ月間で行いましょう

回線速度は最大1Gbps

「auひかりホーム1ギガ」を契約した場合、標準プラン・ギガ得プランともに、上り下りの最大通信速度は1Gbpsとなります。

ただし、1Gbpsはあくまでもベストエフォートとなりますので、毎回必ずこの速度が利用できるわけではありません。

とはいえ、auひかり以外の通信速度を見ても、ほとんどが最大1Gbpsのベストエフォート型となっていますので、この仕様は平均的といえるでしょう。

ちなみに、auひかりには1ギガよりも速い通信が楽しめる「auひかりホーム10ギガ・5ギガ」という別プランがあります。

より快適にネット通信を楽しみたい方は、10ギガタイプ1,280円(税抜)、5ギガタイプ500円(税抜)の追加料金を毎月支払うことで速度をアップできますが、こちらのプランは1ギガタイプ同様ベストエフォート型なことに加え、2018年11月現在、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのみ利用可能となっていますので、注意が必要です。

ホームタイプのみ対象

ギガ得プランは、主に戸建て住宅(ホームタイプ)で利用できる料金プランなので、マンションやコーポのような集合住宅にお住いの方は、通常「auひかりマンションタイプ」が契約対象となります。

しかし、お住まいの部屋が3階以下であればギガ得プランを契約できる場合もありますので、auひかりの提供エリア検索ページから確認をしてみましょう。

auひかりはギガ得プランの契約がオススメ!

auひかりの標準プランとギガ得プランを比較した結果、標準プランには違約金がかからないこと以外、特段メリットは見られないことがわかりました。

家のネット回線は一度契約をすると、長期間同じものを利用するケースが多くなりますので、auひかりを申し込む際は、月額料金の安いギガ得プランがオススメです
  

auひかり「ギガ得プラン」の注意点

ギガ得プランは標準プランに比べるとメリットの多いプランですが、以下2つのポイントで注意が必要です。

違約金が実質無料になるのは利用開始から6年後

ギガ得プランは2年ごとにやってくる更新月内であれば違約金が発生しませんが、初期工事費の割引期間は60カ月となっていますので、3年目の初回更新月(25~26カ月目)で解約をしてしまうと、工事費が約2.2万円残ってしまいます

その結果、初回更新月に解約をした場合、違約金が無料であっても工事費の残債は一括で支払うこととなるため、実質、違約金がかかってしまうのと変わりありません。

初期工事費は5年間の継続利用で実質無料となりますので、ギガ得プランを無料で解約もしくはプラン変更したい方は、工事費の支払いが完了したあとの更新月である7年目(73~74カ月目)に行いましょう

割引内容が「ずっとギガ得プラン」より劣る

ギガ得プランは標準プランよりも安いと説明してきましたが、auひかりを3年以上継続利用するのであれば、「ずっとギガ得プラン」を選択したほうがさらに安い料金でauひかりを利用できます。

ずっとギガ得プランは月額料金が安いだけでなく、オプション料金の割引やさまざまな特典を受けられるメリットもありますので、ギガ得プランよりもお得度が高いプランです。

ギガ得プランよりさらにお得な「ずっとギガ得プラン」

ずっとギガ得プランはauひかりの長期契約を考えている方にとってメリットが大きいプランです。

ここでは、ギガ得プランと比べた場合、どのような点がよりお得といえるのかを見ていきます。

長く使うほど月額料金が割引される

ずっとギガ得プランは以下のとおり、契約年数に応じて月額料金が安くなる点が特徴です。

月額料金(プロバイダ料含) 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円
契約期間 3年自動更新
違約金 15,000円
初期工事費 37,500円(625円×60回)
※ネット+ひかり電話を60カ月間の利用で実質無料
新規登録料 3,000円

※(税抜)
※auひかりホーム:1ギガ ずっとギガ得プランより

ずっとギガ得プランの月額料金は1年目から5,100円(税抜)とギガ得プランより安く設定されており、3年目以降はさらに安い4,900円(税抜)となっています。

この結果をもとに3年間の総支払額をギガ得プランと比較してみると、ずっとギガ得プランのほうが7,200 円(税抜)も安くなりますので、3年以上auひかりを利用する方はずっとギガ得プランがオススメです。

ちなみに、違約金はauひかりホームの3プランの中で最も高額となりますが、ずっとギガ得プランもギガ得プラン同様、更新期間には2カ月の解約金無料期間が設けられています

ご自分の契約期間はMy auにログインをすると確認できるようになっていますので、もし解約を検討するのであれば、My auをチェックし、タイミングを逃さないようにしましょう。

auスマートバリューの加入で特典が充実

auスマートバリューとは、au端末を利用している方がauひかりのネット回線と電話を同時契約することで、携帯電話の月額料金を毎月934~2,000円(税抜)安くできるサービスですが、ずっとギガ得プランを申し込んだ場合は携帯料金が安くなるだけでなく、以下のようにさまざまな特典が受けられます。

無線LAN利用料が無料になる

無線LANルーターをレンタルする場合、通常500円(税抜)/月の利用料が必要ですが、auスマートバリューに加入すると、無料で使用できるようになります。

また、レンタルできる機種は最新規格となりますので、高画質動画やゲーム対戦といった大型データも快適に楽しむことができますし、複数台の端末を同時接続することも可能なため、このサービスは非常にお得です。

無線LAN使用時の最大速度は2.4Gbpsとなっています。

高速通信料金が500円割引される

「auひかりホーム10ギガ・5ギガ」の高速通信プランを利用する場合は先に述べたように、通常「高速サービス利用料」が発生しますが、auスマートバリューに加入すると、毎月500円(税抜)引きで利用できます。

1年目 2年目 3年目 4年目以降
月額ネット利用料
(ずっとギガ得プラン)
5,100円 5,000円 4,900円 4,900円
ひかり電話利用料 500円/月
高速サービス利用料 5ギガ:500円/月
10ギガ:1,280円/月
超高速スタート
プログラム適用
▲500円/月割引
auスマートバリュー加入者限定割引 ▲500円/月割引

※(税抜)
※auひかり:10ギガ・5ギガ 月額料金より

上の図からもわかるように、高速通信プランは4年目以降「超光速スタートプログラム」の割引サービスが失効してしまいますので、利用料が通常価格に戻ってしまう点がデメリットです。

しかし、auスマートバリューに加入している方は、4年目以降も毎月500円(税抜)の割引が適用され、5ギガは実質永年無料、10ギガは毎月780円(税抜)で高速サービスを利用できることになります。

 

auひかりスタートサポートで他社の違約金を負担

他社からauに乗り換える際、利用状況によっては違約金の支払いが必要となります。

しかし、auひかり契約時にずっとギガ得プランと電話オプションパックEXを同時に加入すると、「auひかりスタートサポート」の特典で、他社の違約金を負担してもらうことができます

各種適用条件は以下のとおりとなりますので、ご自身の状況と取らし合わせてみてください。

プロバイダ違約金 携帯電話解約金
条件 auひかりホームずっとギガ得プランのネット+電話+電話オプションパックEXに新規加入
・36カ月以上の継続利用を約束
・auひかりとauスマート
バリューを同時加入
・au端末の契約年数を2年にすること
還元額 最大30,000円 最大15,000円 au1回線契約につき 10,260円
対象プロバイダ
・@nifty
・@T COM
・au one net
・BIGLOBE
・So-net
・ASAHIネット
・DTI
還元方法 au WALLET プリペイドガードへのチャージ
もしくは郵便為替
au WALLETプリペイド
カードへのチャージ
申込場所 auひかりスタートサポート公式ホームページ
・電話
  KDDIブロードバンドキャンペーンセンター
   0120-92-5000 通話料無料
    9:00~21:00 (12/31は9:00~18:00、1/1、1/2は除く)
・auショップや代理店

※(税抜)
※auひかり:スタートサポートホームより

auひかりスタートサポートは解約違約金がネックになっている方に大変オススメできる特典となっていますので、他社からの乗り換えを検討している方は、この機会にぜひ利用してみましょう。

プランの途中変更には違約金がかかる

ギガ得プランやずっとギガ得プランは、解約時だけでなくプラン変更をする際も、契約更新月の範囲内で手続きを行わなければ途中解約と同額の違約金が発生します

契約後は気軽にプラン変更ができなくなってしまいますので、事前にどのプランがご自身の利用状況に合っているのかをよく考えておくことが大切です。

まとめ

auひかりホームは、2年更新の「ギガ得プラン」と3年更新の「ずっとギガ得プラン」が人気となっています。

特に、ずっとギガ得プランは月額料金が安いだけでなく、10ギガ・5ギガといった高速通信オプション料金も割り引かれ、無線LANの無料提供や、他社からの違約金を負担してもらうサービスを受けることもできますので、どのプランよりもメリットが大きいといえます。

家のネット契約はほとんどの場合、長期利用が前提となりますので、auひかりをホームタイプで申し込む方は、長く使うほどお得に利用できるずっとギガ得プランがオススメです。

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